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【読書日記】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「英国ちいさな村の謎 19 アガサ・レーズンと毒入りジャム M.C.ビートン コージーブックス」アガサ・レーズンと毒入りジャム (コージーブックス 英国ちいさな村の謎 19) [ M・C・ビートン ]価格:1,320円(税込、送料無料) (2023/10/16時点)楽天で購入ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコージーミステリーを、読みはじめたころ。このシリーズをめっけてな。はまりました。コージーミステリーが好きになったのも、このシリーズのおかげかも。 主人公の名前、アガサ・レーズンっつうのも、ミステリー好きなら気になっちゃうよね。あの有名作家、アガサ・クリスティーと関係すんのかな? って。確かどっかの作品で、ミス・マープルの名前が出てたような気がするけんど。特につながりはないようだよ。【本の感想】【アガサ・レーズンと毒入りジャム M.C.ビートン コージーブックス】#読了 シリーズ19冊目です。だとも主人公のアガサは相変わらず。ハンサムな男性にころりと参ってしまいます。そしていいとこ見せようと、村祭りを盛り上げ大成功! のはずが事件発生!(〃ω〃)https://t.co/1vBtE0Yt0s— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) July 22, 2023アガサ・レーズンは、私立探偵をしてるんだどもな。昔、PR会社を経営してたんだ。そんときの腕前とコネを買われて、村祭りの宣伝を頼まれる。最初、アガサは嫌がってたんだどもな。担当者がイケメンだったもんで、ころっと心変わりしちまって。村祭りを手伝うことに。有名人を呼んだり、あちこち宣伝したおかげでな。若者も大勢きて、お祭りは大成功! と思ったら問題発生。一部の人たちが興奮しすぎてな。高いとこから飛び降りちゃった! 原因はイベントの一つ、村の名物ジャムの試食会。どうやらジャムにゃ、薬物が入れられていたらしい。周りの人たちは、若者を呼びこんだアガサのせいだと言い出すし、アガサはイケメンに夢中だし。 それでも調査を進めていくと、他にもいろいろ事件が発生してきてな。大忙しだよ。今回の犯人たちに。まあ、自業自得だね。とくに、レストランでアガサに悪事を見抜かれて、こてんぱんにやられちゃった人。ふふん。あなたじゃ、アガサにゃかなわないよ。仕掛ける相手が、悪かったね、と言っておこうかな。♪(/ω\*)https://t.co/1vBtE0Yt0s— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) July 22, 2023今回のお気に入りシーン。誰のどんな事件かは、内緒だどもな。やっぱしアガサは、こうでなくっちゃ。にんまりしながら読んでたんだどもな。ちょっと、ガツンとやりしぎちまったみたいでな。その後、アガサにゃ危険がせまる!さて。シリーズも長くなって、環境も人間関係もだいぶ変化してきてな。登場人物も、増えてきたけど。今回もミセス・ブロクスビーをはじめ、チャールズやビル、ロイなど、初期からのキャラたちも、かけることなく登場してくるよ。これ、結構うれしいんだよね。そして、今回は、ジェームス・レイシーも出てくるよ。本編、というよりは、次回のお楽しみって感じの関わりかただったから、ちょこっとだけだどもな。なんか一波乱、おきそうな雰囲気だったよ。次回作はいつ出るんかな? 早く読みたいな。にほんブログ村
2023.10.16
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【読書日記】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「十戒 夕木春央 講談社」十戒 [ 夕木 春央 ]価格:1,815円(税込、送料無料) (2023/10/14時点)楽天で購入ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー前回読んだ「方舟」が面白かったので、読んでみた。こちらも、ネットで評価の高い作品だったんで、期待してたんだどもな。なかなかよかったよ。「方舟」を読んでから、「十戒」を読んだほうがいいよ、って意見もあったけどな。続きものじゃないんで、どっちから読んでもだいじだよ。だどもてきれば、「方舟」読んでからのほうがいいかな?あとは、本屋でどっちが手に入るか。今、人気が高いみたいでな。なかなか、めっかんないんだよね~。【本の感想】【十戒 夕木春央 講談社】#読了 「方舟」に続き、読んでみた。正直「方舟」のほうが、怖かったな。舞台が地下だったからかな? だども作品としては、こっちのほうが好きだな。十戒って題名も、ぴったりだったね。https://t.co/nbk94dOAIo— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) September 13, 20239人が孤島に閉じ込められて、殺人事件が発生する。犯人は誰? ってだけなら普通のミステリーだけど。この作品じゃ、犯人を探しちゃダメなんだ。3日間耐えれば、島から出られるんだどもな。全員無事に脱出できるのか? そして、何故、犯人探しちゃダメなのか?#読了 https://t.co/nbk94dOAIo— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) September 13, 2023最後まで読むと、ちゃんと理由がわかるんだどもな。今回は驚いた、というよりなんか、考えさせられちゃったね。どの辺が? って聞かれるとネタバレになっちゃうから、書けないけんどな。読んでよかった作品だったよ。#読了https://t.co/nbk94dOAIo— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) September 13, 2023にほんブログ村
2023.10.14
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【読書日記】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「方舟 夕木春央 講談社」方舟 [ 夕木 春央 ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2023/10/13時点)楽天で購入ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ネットでみた情報によると、 どうやら、最後にどんでん返しがあってな。 意表をつくような展開が、あるんだとか。 そったらこと聞いたらな。 ミステリー好きとしては、読まずにゃ~いらんないべ? ってことで、苦手な国内ものだども、 読んでみたよ。 帯によると「週刊文春 ミステリーベスト10」「MRC大賞 2022」「ひろたつ@読書中毒ブロガー ベスト10冊」「ブクログ 読みたい本ランキング」 そして 2023年本屋大賞 第7位 になってるそうでな。 いやでも、期待が膨らむね。【本の感想】【方舟 夕木春央 講談社】#読了 YouTubeの書評をみて、気になったので読んでみた。あんまし、国内ミステリーは読まないもんでな。おっかない話だったらどうしようとドキドキだったんだどもな。恐怖系のミステリーじゃなくて、ほっとしたよ。いや、でも、おっかないかな?https://t.co/SphPbaXCSN— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) September 4, 2023内容はネタバレ厳禁なんで、書けないけんど。地下の建物に、10人の男女が閉じ込められちまってな。脱出方法を探っていたら、殺人事件が発生!こったら状況じゃ、犯人、わかっちゃうのに、なんで殺すの? って謎が増えてく感じで進んでくよ。#読了— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) September 4, 2023正直にいうと、最初は評判ほどじゃないな。星3つくらいかな?って思っててな。後半の謎解きがはじまるころにゃ星2つくらいに下がってた。だども読み終わったら、もう文句なしの星5つになったよ。あの展開は想像してなかったね~。沢山の賞をもらった理由がわかったよ。#読了— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) September 4, 2023どちらかというと、地味で淡々と進んでいく、おとなしめなミステリーに思えたけどな。読んでよかったな。ほんと、驚かされたよ。(///ω///)♪ #読了https://t.co/3VhhYbzPMg— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) September 4, 2023 はい。文句なしに、驚かされました。 読みながら、ああかな? こうかな? 犯人はあいつかな? と、想像してたんだどもな。 このラストは、思いつかなかったよ。 みんなが騒ぐわけだね。 読み終わって、謎も解けて。 高評価の理由もわかったけんど。 その後、どうなったか考えたくないな。 この犯人、怖すぎる・・・。 にほんブログ村
2023.10.13
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【読書日記】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「も~っと!恐竜・古生物 ビフォーアフター 監・群馬県立自然史博物館 著・土屋健 絵・ツク之助 発行・イースト・プレス」も~っと! 恐竜・古生物ビフォーアフター [ 群馬県立自然史博物館 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2023/10/8時点)楽天で購入ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー監修は「群馬県立自然史博物館」さん。土屋健さんの本ではよく、監修を引き受けてるよ。群馬県は栃木県のお隣さんなんで、ちょっと気になってんだどもな。ここにゃ、恐竜や古生物に詳しい人がいんのかな?そういえば、群馬県じゃ恐竜の化石がめっかってなかったっけ?コノドントも、めっかってたよね?栃木県じゃいまんとこ、恐竜の化石がめっかってないかんな。うらやまし~な~。群馬県立自然史博物館にも、行ってみたいな。やっぱし、恐竜とか古生物の化石がたくさん、そろってんのかな?【本の紹介】 X(Twitter)に投稿した感想によると、どの分野でもそうだけど。新発見があったり研究が進んでいくとな。今まであたりまえだったことが、がらっと変わっちゃったりする。この本は、恐竜や古生物に関する新情報を集めた本だね。#読了 https://t.co/i8ocPtXZT1— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) July 15, 2023発行日は、2023年6月15日だよ。最新情報ってことだね。挿し絵もかわいくて、文字も大きめ。なので、子ども向きの本にめ~るけどな。中身はぎっちり、古生物の話だよ。恐竜の話もあっけどな。古生代の話に力が入ってるかな。カンブリヤ紀、いいよね。 #読了 https://t.co/i8ocPtXZT1— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) July 15, 2023Chapter 1は恐竜。スピノサウルスやティラノサウルス、奇跡の鎧竜・ボレアロペルタなど、9話。Chapter 2 は古生物。アノマロカリスやターリーモンスター、ディプロカウルス、ヘリコプリオンなど、10話。Chapter 3は、新生代の生き物でな。クジラやキリン、パンダ、メガロドンなど、5話が収録されてるよ。ひとつ、例を上げると、ディプロカウルスの話が気になるかな。古生代の両生類でな。頭の骨がブーメランみたいになってんだ。現在の復元画では、そのまんま、三角頭のイモリみたいな姿なんだどもな。頭部の後ろにゃ皮膜があって、ぷっくりしてた可能性があんだって。#読了https://t.co/i8ocPtXZT1— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) July 15, 2023ぷっくりしたディプロカウルスも、かわいいな。本文ではもっと詳しく、わかりやすく解説されます。恐竜や古生物が好きなかた、あんまし知らないけど、ちょっと読んでみようかな? ってかたにオススメだよ。♪(/ω\*)#読了 https://t.co/i8ocPtXZT1— えびねっこ @現在闘病中 (@ebinekko) July 15, 2023気軽に読める本なので、息抜きにもぴったりだよ。にほんブログ村
2023.10.03
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