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さきたま杯は、7歳馬でも、58キロでも、 実績的にベストウォーリアで仕方がないところ。 でも、それじゃ、面白くないので、 オークス、ダービーに続く神技騎乗を期待して、 ルメールの◎モーニンで軽く勝負! 相手は、○ベストウォーリア、 ▲ドリームバレンチノ、△ホワイトフーガ。
2017年05月31日
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昨日は、先週のオークスに続いてのダービー制覇で、 近年に無いくらい個人的に盛り上がったが、 その直前に、個人的にかなり盛り上がったのが、 安土城Sの◎トウショウピスト。 なぜか、なぜか、16頭立ての14番人気??? 単勝 48.9倍と、全然、人気が無かったが、 直線、2番手から抜け出すと、このまま押し切るか! ……というところへ 直後から伸びてきた シャイニングレイに差し切られ、2着惜敗。 う~ん、惜しかった! それでも、とりあえず、複勝ゲット!
2017年05月29日
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もはや今生に思い残すこと無し??? やばい、マジ、成仏してしまう! ていうか、もう、今年、 あと全部、馬券はずしてもいいくらい? (たぶん、そんなこと言ってるのは今だけ?) しかし、レイデオロ、賢い馬だねえ! あそこで動いて、普通に2番手のところで折り合えるって! それが出来ちゃうルメールも凄いけど。 馬も、それに応える能力の高さと操縦性。 パドックでは、若干、テンション高めなのに、 レースに行くと、歴戦の古馬のような安定感! そういえば、ルメール、向う正面までは違うけど、 直線、2番手から外に持ち出すコース取りは、 先週のオークスのソウルスターリングと同じ! だから、これも、ある意味、『負けない乗り方』 というか、攻めて、『勝ちにいく競馬』をしたってことか。 ほんとに恐ろしい騎手だねえ!
2017年05月28日
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◎レイデオロ 〇スワーヴリチャード、▲アルアイン、 ☆ペルシアンナイト、△ダンビュライト、△カデナ、 ×アドミラブル、×サトノアーサー、×クリンチャー。
2017年05月28日
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目黒記念の予想を書いて、 アップしようとしたところで、 またまた、パソコンがダウン??? 何度かトライして、心が折れた。 とりあえず、いろいろ◎本命だけ。 目黒記念 ◎マイネルサージュ 薫風S ◎クインズサターン むらさき賞 ◎ジークカイザー 青嵐賞 ◎ハイドロフォイル 白藤賞 ◎ダイメイフジ 安土城S ◎トウショウピスト
2017年05月28日
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パソコンの調子も悪いし、 どうも、今日は、僕の日じゃないかんじ? こういう時は、無理せず、慌てず、騒がず? おとなしく、自然体で…… 朱雀S ◎アドマイヤナイト 御池特別 ◎トウショウジャイロ 欅S ◎ブラゾンドゥリス 葉山特別 ◎エルビッシュ ちなみに、土曜東京メインのレース名にもなってる 東京競馬場名物の3角の大ケヤキだが、 実は、あれは……
2017年05月27日
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というわけで? 土曜京都6Rの◎コロナシオンを全力で応援!
2017年05月27日
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なんだか、また、パソコンの調子が悪い。どうも、土曜日になると、おかしくなるかんじ? さて、いよいよ、日曜日は、ダービー。気になる東京競馬場の馬場状態だが、土曜日は、『芝: 稍重』でスタート。まあ、実際は、どんなものか、レースを見てみないとわからない、 ……ということで、土曜東京4R ◎オーロラエンブレムさあ、ルメール、今週は、どう乗るか!
2017年05月27日
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競馬だから、なにが起こるかわからないが、2400mも、元を辿ればガリレオだし、気性的なものの無いから、まともなら、オークスは、◎ソウルスターリングが勝つだろうとは思っていたが、予想以上の安定感! すんなり逃げ馬の直後の内で折り合うと、早くも3角で、じわりと逃げ馬に並び掛け、ペースアップを促し、正攻法の底力勝負に持ち込む。強い馬が自分の能力を出し切る形の競馬だから、自分から動いたソウルスターリングも苦しいが、それを追い掛ける他の馬は、もっと苦しい。ほぼ、この時点で勝負あった、というかんじ。じっくり直線を向くまで仕掛けを待っていたら、軽い瞬発力勝負になり、モズカッチャンの出し抜けがハマって、きわどかったかもしれない。 ひやりとしたのは、2度だけ。直線、外に膨れるような進路をとったところと、そこで開いた内を突いて、モズカッチャンが、出し抜けを喰わす格好で抜け出しかけた時。やや内外 離れる形にもなり、ひやりとしたが、じわり3角スパートの底力勝負に持ち込んでいるという伏線もあり、しっかり最後まで伸びて、逆に1馬身3/4突き放す完勝。 むしろ、気になっているのは、直線、外に膨れたこと。少しでも馬場いいところを選んで、意識的に外に出したともとれるが、直線で何度も手前を替えているように、最後は、けっこう苦しかったのかもしれない。ここまで、毎回、簡単に勝っているように見えるが、厳しいラップを刻んで好位抜け出しで押し切るのは、簡単なことであるわけがない。 秋は、秋華賞か、天皇賞(秋)か、わからないが、とにかく、この後は、ゆっくり休んで、激走の疲れを癒してもらうだけだ。
2017年05月26日
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若干、危険な予感はするものの、今日は、土日のように複数のレースを見ながら、馬券購入と同時進行でブログのアップとかするわけじゃないので、最悪、途中でパソコンが落ちても、被害は最小限?パソコンから、楽天ブログの書き込みに挑戦?とりあえず、パラパラ、楽天ブログを閲覧するだけだと、今のところ、特に不具合は発生せず。でも、まあ、油断は禁物? というわけで、今夜の大井記念、58キロだろうが、8歳だろうが、外枠だろうが、ダートグレードレースで、バリバリのJRA馬と互角以上に渡り合ってる◎ユーロビートが負けられない!まあ、競馬だから、何が起きるかわからないし、斤量が重いぶん、アクシデントや不利があれば、その影響も大きくなるわけで、その時は仕方ない。 ていうか、てっきり、単勝1倍台かと思ってたら、14:41現在の前売で、単勝4.5倍の2番人気???『レジェンド騎手』的場文男が人気を吸ってくれてるのか?まあ、締切頃には、もっと人気になっているか?それとも、なにか、不安材料でもあるのか?疑ったらキリがないので、こういう時は、素直が一番!
2017年05月24日
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というわけで、本日も、タブレットで更新中。 先週、土曜日が誕生日だったルメールだが、 土日、合わせて1番人気馬8頭、2番人気馬10頭に騎乗。 山盛りのバースデープレゼントじゃないけど、 『こりゃ、ルメール、今週、何勝するの?』 という布陣だったが、まさかの連戦連敗??? 特に日曜日の7~10Rなんて、ほとんど勝ち負けの馬。 ていうか、4角~直線向いたところで、ほぼ、 『勝ったな』ってかんじのレースも、いくつかあったのに、 そこから金縛りに遭ったように馬が伸びない??? メインレースに備えて、あえて外を回したりして、 芝コースの内外の馬場状態や伸び具合を いろいろ探ってるようにも見えたが、それとも、 なにか、プレッシャーで、硬くなってるのか? ……とか思ったりもしたが、 まあ、ようするに、バースデープレゼントは、数より質? 『一番大きなプレゼントがほしかった』ってことか。 ハッピーバースデー ルメール! お誕生日おめでとう! 一日遅れだけど、最高のバースデープレゼント。 おかげで、僕も、3連単、100円だけゲット! 今週も頑張ってね!
2017年05月22日
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賢い子だねえ! ソウルスターリングってば、ほんと、天才少女! 能力が高いのは当り前だけど、 なんでも普通に出来ちゃう子! 阪神JFの時も、 「こんなに簡単にGIを勝っちゃっていいの?」 って、驚いたけど、いともあっさり、 ほんとに、普通のことのように、 簡単そうに勝っちゃった! 最後も、『究極の上り勝負』になって、 ほんとは、苦しかったろうと思うけど、 そういうところを 全然 見せないのが偉いねえ! 2・3着馬は、東京コースの牝馬重賞の勝ち馬。 やはり、特殊なコースの瞬発力勝負になって浮上してきたか。 それだけに、阪神JFや桜花賞とは、 全然、性質の違うレースだったはずなのに、 あんな堂々とした競馬で、さくっと勝っちゃうんだから! ほんとに偉い子だねえ!!!
2017年05月21日
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オークスは、◎ソウルスターリングを全力で応援!!! 無敗の3連勝で、阪神JFを楽勝。 桜花賞は、道悪の適性の差が微妙に出たが、 1・2着馬は、阪神JFで2・3着に負かした馬。 ここで評価を下げる必要は全くない。 相手は、その2頭、○レーヌミノル、▲リスグラシュー、 あとは、差があるが、東京コースで、☆アドマイヤミヤビ、 △モズカッチャンが、どこまで差を詰めるか。 押さえに、×ミスパンテール、×フローレスマジック。
2017年05月21日
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……う~ん、やっぱり、犯人は、楽天ブログか? なんだか、最近、パソコンの調子が悪いから、 そろそろ寿命なのかと思ってたんだけど、 楽天ブログを開かないようにしたら、全然、快適! な~んにも不具合なく、サクサク、すいすい! そういえば、これも、昨日、書こうと思ってたんだけど、 昨日、5月20日は、ルメールの誕生日だそうで、 それで、今週は、いつも以上に騎乗馬が揃って、 ほとんどが、1番人気か、2番人気? 「いったい、今週、ルメールは何勝するの?」 とか思ってたら、なんと、なんと、土曜日は、 人気馬をとばしまくって、連戦連敗??? 日曜日も、8鞍に騎乗予定で、既に2連敗? この後は、6Rから11Rまで、6連続騎乗になるが、 なんだか、ちょっと、心配? ……ていうか、 このまま、ズルズルいってもらっては困る という、非常に個人的理由から、やっぱり、 ちょっと、今日は、ルメールをガッツリ応援!!! 日曜東京7R ◎キングオブアームズ 日吉特別 ◎レレマーマ 調布特別 ◎アヴニールマルシェ フリーウェイS ◎アンタラジー ちなみに、 現在の東京芝コースは、特に『内有利』ということはないが、 それでも、内外、あまり差が無いぶん、コースロス無く、 内を回った方がいい、というくらいの『先行有利』の馬場? よほどハイペースで前潰れにならない限り、 あまり極端な追い込みは決まらなさそう。
2017年05月21日
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というわけで、タブレットで更新中。 春のGIシリーズも、いよいよ佳境に近づくにつれ、 どんどん芝コースが『ディープ仕様』の超高速馬場に 仕上げられてきていた中央競馬だが、 先週は、雨で緩んだ道悪競馬で、様相が一変。 ヴィクトリアマイルのミッキークイーンなど、 人気のディープ産駒が直線で伸びを欠く場面も多かった。 しかし、今週からは、晴天が続き、 再び『ディープ仕様』の超高速馬場が復活か。 ……それでも、土曜日のレースを見る限り、 馬の脚元からバサバサと砂煙(魔法の粉?)が 巻き上がるまでには、まだ、なっていない。 たぶん来週のダービー週には、そういう馬場に一変? まったく、あんな気持ち悪い馬場のどこがいいの? 長い目で見れば、それは、日本競馬にとって、 あまり望ましいものとは思えない。 昨年のクラシック上位馬が、昨年末から年明け後、 故障や不振に陥っているのも、その影響だろうし、 例えば、凱旋門賞で、キズナやマカヒキなどが、 全く通用しないのも、その一例だろう。 まあ、今更、日本馬が凱旋門賞を勝つことなど、 たいした意味はないといえば、そりゃそうなんだけど。
2017年05月21日
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ところで、また、なんだか、パソコンの調子がおかしい。 動作が不安定? 時々、落ちて、再起動??? そんなドタバタを繰り返してたら、心が折れて、 結局、土曜日は、楽天ブログの更新が出来ず。 ほんとは、予想とか、オークスの展望とか、 いろいろ、書こうと思ってたことあったんだけど…… このまま、少し新しい中古PCに切り替えても いいんだけど、ブックマークとか、クッキーとか、 いろいろ、最初から入れ直すのも面倒だから、 やっぱり、もうしばらく、だまし、だまし、 このまま、使っていくしかないかなあ…… ……とか言ってたら、また、フリーズ??? これじゃ、使い物にならないので、 少し新しい方の中古PCに強制移動? ついに、こっちを実戦投入して、 こちらから、ブログを書き込み…… ……と思ったら、 楽天ブログに書き込もうとしたとたんに、フリーズ??? ……え? 犯人は、楽天ブログなの???
2017年05月21日
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ヴィクトリアマイルのミッキークイーンが、実績的に、1番人気に推されるのは当然だが、とはいえ、まさか、単勝1倍台まで人気を集めるとは?予想でも書いたように、『連戦連勝』という馬ではないし、……ていうか、前走1着が、1年半ぶりの久々の勝利。ここまでになると、さすがに『過剰人気』というところ。それでも、ここまで崩れるとは思わなかったが、やはり、過去、連勝が一度しかないように、能力は高いが、使えば反動が出る、なにか体質的な弱さがあるのだろう。 これまで、休み明けは、ほとんど負けていた。ということは、多少、加減して仕上げ、加減して走っていたと考えれば、前走、休み明けで勝ったということは、思わず、そこで馬が目一杯に走ってしまい、その反動が出た。結果的に、前走がピークになってしまったのかもしれない。 過剰人気といえば、牡馬相手の きさらぎ賞 勝ち以来、出てくれば必ず過剰人気になるルージュバック。ほんとに強い牝馬なら、わざわざ牡馬にぶつけて、意味なくキズを付けるような使い方はしない。というのは、先日のファンディーナの時も書いたこと。 確かに、勝った時だけに限れば、『非常にスケールを感じる強い勝ちっぷり』それは、どういうことかというと、そのまま、『スケールが大きくて強い』ということではなく、そういう『ざっくりした勝ち方しか出来ない馬』ということ。少頭数の平均ペースで、ざっくり、大外をブン回せば勝てるようなレースなら強いが、こういう、多頭数のスローのダンゴ状態を捌いて、軽いステップで馬群を割って、すぱっと抜け出すような器用な競馬は苦手なのだろう。確かに、そういう意味では、牡馬相手の方が戦いやすい。逆に、牝馬同士では格下相手でも獲りこぼしがち……
2017年05月15日
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レッツゴードンキの敗因は、スローペース、やや緩んだ馬場、距離、岩田康誠の消極的騎乗など、いろいろ考えられる。乗り方に関しては、見せ場も無く不完全燃焼の競馬で惨敗するくらいなら、もっと積極的に大胆な騎乗をしてほしかったが、まあ、岩田康誠だから、仕方ないといえば仕方ない。最近、岩田は、復活してきたかと思っていたが、いつか見たような、おどおどと自信なさげな昔の岩田&ドンキのコンビに戻っていた。 それよりも、最大の敗因は、ここまで、スプリント路線を使ってきたことだろう。東京のマイルは、NHKマイルC→ダービー、安田記念→天皇賞(秋)が直結しているように、元々、中距離的な適性が求められるコース。実際、上位を占めたのは、ステイゴールド、メイショウサムソン、ディープインパクトと、中長距離向きの産駒ばかり。レッツゴードンキのも、キンカメ産駒だから、むしろ、中距離適性は高いはずだが、問題は、ここまでの過程。上位4着までが、近走、1600m以上のマイル~中距離戦を使っているのに対して、レッツゴードンキは、スプリント戦が中心。ここまで、スプリント路線を使ってきたことで、完全に走りがスプリント仕様になっていた。周りが中距離のペースで走る中で 1頭だけスプリントのペースで走れば、折り合えないのは当り前だ。 もっと基本的なことを言ってしまえば、レッツゴードンキは、スプリンターではない。2400mでも、2000mでも、1600mでも折り合えないから、更に距離短縮して、スプリント路線に活路を求めたのだろうが、気性的に折り合いが難しい馬は、2400mだろうと、1200mだろうと、引っ掛かる時は引っ掛かる。むしろ、距離短縮が更に折り合いを難しくしているという印象すらある。 ……ていうか、どう考えても、スプリントへの適性は高くない。だいたい、レッツゴードンキの全3勝は、1800m、1600m、1400m、1勝ずつ。しかし、1200mは、5戦全敗。絶対能力の高さだけで善戦しているが、本質は、明らかに、マイル~中距離馬だ。 なんとか、もうひとはな咲かせてあげたい気持ちはわかる。しかし、この後、夏のスプリントシリーズを使うなら、手薄な夏枯れのGIII くらい勝てるかもしれないが、結局、このまま、どっちつかずの馬で終わる危険性が高い。やはり、適性的に考えると、ベストの選択は、牝馬芝中距離路線だと思うのだが……
2017年05月15日
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いったい、岩田は、なにをしたかったのか?せっかく好スタートを切ったのに、無意味にびびって、そこから引っ張りっぱなし!普通に、がっつり抑え殺してしまった。こんな超スローのレース、形だけ折り合い付けて、ずっと馬とケンカしてたら、伸びるものも伸びないよ。あれじゃ、ほんとに馬がかわいそうだねえ…… いったい、なにをそこまで緊張してたの?借りてきた猫みたいに、他の馬の邪魔にならないように、ついて回ってきただけ。こんな、牝馬限定のOP特別みたいなレース、もっと大胆に、相手を見下ろして乗ってほしかったねえ。こんなスローで、なんにもしないで終わるなら、馬まかせに途中からでも逃げればよかったか?あれだけ抑え込んでたら、スローのヨ~イドンの究極の瞬発力勝負に対応できないでしょ! それにしても、まさか、ここまで崩れるとは?まだ、来年もあるけど、もしかしたら、これが最後のGI制覇のチャンスだったかもしれないのに。勝つにしても、負けるにしても、悔いの残らないレースをやってほしかった。
2017年05月14日
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ヴィクトリアマイルは、馬場状態も含め、いろいろ検討した結果、岩田康誠の秘技!◎レッツゴードンキの内差しが決まる!!! いや、べつに、逃げ切りでも、外差しでも、勝てば、なんでもいいんだけど…… 相手は、○ミッキークイーン、▲スマートレイアー、☆ルージュバック、△クイーンズリング、△アドマイヤリード、×ジュールポレール、×ウキヨノカゼ。
2017年05月14日
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まあ、せっかくのGIデーだから、いろいろ買ってしまおうか。 日曜東京8R 平場の自己条件なら、◎ナヴィオン 青竜Sは、けっこう、いいメンバーが揃ったが、東京ダート1600mで時計勝負になれば、◎サノサマーが、浮上。 BSイレブン賞は、前の残る高速ダートだと、届かない危険性も出てきたが、それでも、◎ベックの直線一気に期待! 栗東Sは、OP特別なら、コウエイエンブレムの実績が断然だが、逆転できる馬がいるとすれば、3連勝中の◎サイタスリーレッド。 赤倉特別は、個人的な思い入れで?ドーベルの娘 ◎レーヌドブリエ。 飛竜特別は、スタート決まれば、スピードある◎サチノクイーン。
2017年05月14日
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……なんてことを言ってるうちに、東京芝が、稍重に回復。 若干、外差しかという気もするので、非常に馬場が微妙だが、ちょっと注目は、日曜東京6R ◎ミルトドリーム。すんなり、ハナを切れれば、面白い。ここは、単複で遊んでみようかな。
2017年05月14日
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ヴィクトリアマイルで抜けた人気となっているミッキークイーンだが、ここまで、5勝を挙げ、GI 2勝 GII 1勝 OP特別 1勝とくれば、ここでは、抜けた実績といえる。 しかし、気になるのは、5勝しながら、『連勝』が、忘れな草賞→オークス のたった 1回しかないということ。元々、体質的に弱い馬なのか、桜花賞には間に合わず、昨年も、ヴィクトリアマイル2着から、ぶっつけで、エリザベス女王杯となり、3着敗退。秋華賞 1着の後は、前走、阪神牝馬Sまで、1年半の間、未勝利を続けている。 今年は、珍しく休み明けの前哨戦を勝って、『今までになく体調がいい』とも考えられるが、前走、きっちり走ったぶん、反動が出る危険性もある。それでも、大崩れすることはないかもしれないが。
2017年05月14日
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やはり、日曜日の中央競馬は、3場とも、道悪スタート。新潟だけ、若干、回復が早いようだが、時間経過とともに馬場状態も変化していくので、道悪と即断せずに、一日のレースを見ながら、じっくり馬場の傾向を判断していきたい。 ……とかなんとか、最初に書いたはずだが、アップしようとした瞬間、パソコンがフリーズして、そのまま消えてしまった。 ……ていうか、よ~するに、最初に書こうとした予想みたいなのは、『日曜日の東京は、1R、2R、3R なぜか、3戦とも、7番が面白いよ!』という話だったんだけど、 1着→2着→1着ルメールも巧いけど、柴田大知も相変わらずいい仕事する。 ていうか、ダートは、、前残りの高速馬場、芝は、若干、外差しの馬場になってるのかな……???
2017年05月14日
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ブログをアップしようとしたら、いきなり、パソコンが落ちた???せっかく、いろいろ書いたのに消えてしまった。書き直してる時間が無いので、簡単に…… 日曜日の午前中のちょっと気になる3頭 日曜東京1R ◎ミンネザング 日曜東京2R ◎アオスタ 日曜東京3R ◎コスモペリドット馬場に注意しながら軽く遊んでみたい。 ……というのをアップしようとしたら、また落ちた??? そろそろ寿命なのか?それとも、う~ん、わかんないけど……急に新しいのに切り替えるのも面倒だから、もうちょっと、だましだまし使ってみようか? ……なんて言ってる間に、ルメール、JRA通算600勝達成! おめでとう!
2017年05月14日
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今日は、道悪競馬で予想は難解……かと思ったら、なんだかんだ、いきなり、3連勝!!! それで、調子に乗って、買わなくてもいい馬券まで、あれこれ手を出していたら、そこから、ずるずる連敗で、全滅???せっかく勝ったのに、後半、かなり溶かしてしまった…… 京王杯SCの◎トウショウドラフタは、いくら、左回り芝1400mが得意でも、今日の馬場で、あのペースだったら、せめて、中団くらいには付けなきゃ。無意味にポジションにこだわって、後方で、がっちり抑え込んだ時点で圏外。 しかし、今日、土曜日の東京芝コース、降り続く雨で、最終的に『重』まで悪化したものの、スローペースもあったとはいえ、メインの京王杯SCのレースの上りが、34.2秒。勝ったレッドファルクスの上りが、33.7秒逃げたヒルノデイバローも4着に粘り込み、思い切り外をブン回してきた5着トウショウドラフタの上りが、33.8秒。 ……う~ん、ほとんど良馬場の時計??? 日曜日のヴィクトリアマイルは、当日の馬場の見極めが、かなり重要になりそう。脚質や位置取り・コース取りが、大きく明暗を分けるかも?
2017年05月13日
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石打特別の◎ダイワミランダは、格上馬だが、ここは、左前球節炎で前走取消からの復帰戦。ハービンジャー産駒で、道悪も微妙?ここは、様子見がセオリーだが、好きな馬なので、ひたすら、応援馬券で! ……う~ん、単複で買ってもいいかな?
2017年05月13日
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京王杯SCは、左回り芝1400mのスペシャリスト◎トウショウドラフタを狙い撃ち! 都大路Sは、クロフネ産駒の◎パドルウィールが、道悪で一変! ……というのは、あまりにベタな予想?それで、かなり、穴人気にもなってるし???でも、まあ、予想なんて、ヒネリすぎるより、基本的に『ベタ』な方がいい。大事なのは、『ベタな予想』だと、自分で自覚していること?
2017年05月13日
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緑風Sは、トーセンマタコイヤが 1番人気……かと思ったら、道悪を嫌ってか、Mデム ◎リッチーリッチーの方が 1番人気?ガリレオの孫だけど、道悪こなせるか?走ってみないとわからない??? 葵Sの◎アリアンナは、絶好の最内枠。ちょっと話が出来すぎというかんじで、若干、警戒したいが、普通に考えれば、絶好枠から、楽々、逃げ切り?
2017年05月13日
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『殺人的超高速馬場が馬を破壊する』なんて話を書いたとたんに、中央競馬は、3場ともに雨の道悪競馬?良でスタートしたはずの土曜日の東京競馬も、降り続く雨で、昼過ぎには、重まで悪化。馬のためには、馬場は、ソフトな方がいいが、突然、これだけ、たっぷり降られると、馬場の変化に予想が追いつかない。 まあ、だからこそ、美味しい馬券が見つかる余地もあるわけで、むりくり『道悪予想』にシフトするわけでもなく、自然体で流れを読んで、勝負を見極めていきたい。 道悪は走ってみないとわからないが、夏木立賞で、ちょっと気になる馬は、◎ウインガナドル。ステイゴールド×メジロマックイーンだけに、むしろ、将来的にも期待できそう。
2017年05月13日
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ゴールデンウィークをはさんで、なんだか馬券の調子がよくなってきた。まあ、それは、それで、馬券が当たるにこしたことはないのだが、ここにきて、故障馬が相次いでいる。 土曜日、京都新聞杯をかなり厳しい位置から上り3F33.6秒の鬼脚で差し切ったプラチナムバレットは、右橈骨遠位端骨折を発症。せっかく手にしたダービー切符を棒に振ってしまった。そして、日曜日、新潟大賞典を 1.58.6 の好タイムで快勝したサンデーウィザードは、左前浅屈腱炎を発症していることが判明。 どちらも、初重賞制覇で、これからが楽しみな馬だっただけに、故障は非常に残念だ。 故障の原因は、超高速馬場だ。『馬は 速く走れば 故障する』ただそれだけの非常に簡単な理屈。しかし、JRAも誰もそれを認めようとしない。だから馬の故障が止まらない。 芝コースをもっと時計の掛かる馬場にして、スピードが出ないようにすれば、故障は減る。スピードの出ないダート競馬が馬の脚に優しいのと同じ理屈だ。 『スピードの出ない馬場にすれば馬の故障は減る』そんなことは、競馬関係者ならだれでも知ってる。しかし、芝コースを時計の掛かる馬場にすると、ダートでディープが勝てないのと同じように、今、GIや重賞を勝ちまくっているディープ産駒が芝コースで勝てなくなる…… ……という社台グループの思惑をJRAがソンタクして、芝コースを異常な殺人的超高速馬場に仕上げている。まあ、もちろん、これは、僕の憶測の域を出ないこと。ただ、そういう政治的な背景でもない限り、馬を次々壊すような、こんな異常なことはしないはず。 天皇賞(春)では、5着馬までが、従来のディープインパクトのレコードを大きく更新する異常な時計で走破。今年の天皇賞(春)には、ディープより強い馬が5頭も出ていたということか?そんな夢みたいなことがあるのかないのかしらないが、もし、そうだとしたら、なおさらのこと、もっと脚に優しい時計の掛かる馬場にすべきだろう。
2017年05月12日
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『若干、パンチ不足』なんて書かなきゃよかった???う~ん、また2着か…… でも、まあ、いいレースだった。◎アップトゥユーが、ハナを切り、ピンクドッグウッドが、それをぴったりマーク。今夜も2強のマッチレースか……と思ったら、アップトゥユー、気分よく行きすぎて、ちょっと強い競馬をしすぎてしまった。おかげで、それを追い掛けたピンクドッグウッドは、直線失速。アップトゥユー自身も、直線、いったん、突き放したものの、最後、脚が止まってしまった。 とりあえず、押さえの馬複・3連複だけゲット。 あと、アタマ差だけなんだけどねえ…… まあ、これも競馬。そこが勝負だから仕方がない。アップトゥユーらしいといえば、らしい競馬。全力を尽くした、いいレースだった。
2017年05月11日
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羽田盃のヒガシウィルウィンは、『鳴り物入り』で南関東移籍してきたJRA2勝馬キャプテンキングに半馬身、遅れたものの、3着以下には5馬身差。さすが、南関東3歳のエース……というか、北海道2歳優駿2着、全日本2歳優駿4着のハイレベル北海道出身馬の意地を見せた。 負けはしたものの、羽田盃 ヒガシウィルウィンの僅差2着好走で、更に人気を集めそうなのが、前走、京浜盃でヒガシウィルウィンの2着に好走した東京プリンセス賞のピンクドッグウッド。左回りを嫌って 1冠目の浦和 桜花賞を回避。今年、未勝利ながら、それで、むしろ人気になっている?それでも、昨年、エーデルワイス賞 JpnIII で、あのリエノテソーロの3着、東京2歳優駿牝馬 1着。2走前のユングフラウ賞 7着は、左回りのせい??? しかし、そうなると、気になるのは、エーデルワイス賞 2着、東京2歳優駿牝馬 2着、ユングフラウ賞 2着と、北海道時代から、互角以上の争いを続けている◎アップトゥユー。同じ、グランド牧場生産のサウスヴィグラス産駒で、『宿命のライバル』というところ。こちらは、若干、パンチ不足の印象もあるが、それで、人気にここまで差があるのなら、やっぱり、こっちを狙ってみたい!
2017年05月11日
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羽田盃は、キャプテンキングか、ヒガシウィルウィンか?ヒガシウィルウィンが 1番人気かと思ってたら、キャプテンキングが、かなり人気を被ってたので、若干、迷ったけど、結局、◎キャプテンキングにしたが、うまくいく時は、すべてうまくいくもの。 初コースで、最内枠で、スタートが心配だったが、絶好のスタートを切ると、そのまま押し出されるようにハナに立ち、マイペースの逃げ。ふと、横を見ると、ヒガシウィルウィンが、ぴったりマーク。さすが、森泰斗、一瞬、どきっとしたが、逆に、それで、フタがされて、流れが落ち着く。そのまま2頭で、直線、後続を引き離し、マッチレース。しかし、手応えに余裕を残したまま、並ばせず、半馬身差は、どこまで行っても縮まらず、そのまま抑え切って、ゴール。 まあ、うまくいく時は、すべてうまくいくもの。あそこまで楽にマイペースで逃げられるとは。どこかで、なにか別の馬が、イチかバチか捨て身で仕掛けてきてたら、かなりペースを乱されてただろうし、まして、スタートで後手を踏んでたら、こんな展開にはならなかった。まあ、それもこれも、元々の馬の能力の高さと、休み明けでも、しっかり仕上げてくれたスタッフの技術と努力があってのもの。 最後の半馬身差をどう見るかだが、今日に関しては、見た目は、最後まで交わされるかんじはなかった。能力的にも、2着馬より、こちらが上なのだろう。しかし、今日は、すべてがうまく運びすぎた。ダービーでは、今日以上にマークが厳しくなるから、油断は禁物。ただ、まあ、今日のメンバーでは、3着以下の馬には負けないだろうが。
2017年05月10日
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まだ、キャプテンキングが、1番人気だけど、だいぶ、ヒガシウィルウィンと並んできた? 馬単は、1→3が 1番人気だけど、2番人気以下は、3番のアタマから売れてる? なんで、こんなに、キャプテンキングが人気なのかというと、エピカリスをモノサシにすると、ヒガシウィルウィンは、北海道2歳優駿で 2.4秒差、キャプテンキングは、ヒヤシンスSで 0.5秒差。馬場も、展開も、距離も、コースも、メンバーも、全然、違うレースだから、そのまま比較は出来ない? とりあえず、キャプテンキングは、3か月の休養明けだけど、馬体重増減なし。 初地方競馬場、初大井、初ナイターで、正直、走ってみないとわからないけど、◎キャプテンキングの方が、なんとなく、ちょっとだけスケール感があるか?
2017年05月10日
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リエノテソーロといえば、エーデルワイス賞、全日本2歳優駿を勝ったダート重賞2勝馬。それが、NHKマイルC2着で注目を集め、なんとなく、相対的に人気を集めそうなのが、全日本2歳優駿 4着のヒガシウィルウィンと、エーデルワイス賞 3着のピンクドッグウッド? 『やはり 昨年のダート2歳路線は ハイレベルだった』ということだが、それに『待った』を掛けるのが、羽田盃が南関東移籍初戦となるキャプテンキング。JRA2勝の3歳OP馬が移籍してくれば、例年なら、羽田盃くらい、ほぼ『当確』?ただ、今年は、ヒガシウィルウィンがいるだけに、JRA2勝馬と全日本2歳優駿4着馬の比較は、微妙? ……なんて書いてたら、いつのまにか、なんと、キャプテンキングの方が、前売で、単勝 1.8倍の1番人気になってる???まさか、誰か、大量投票したの?う~ん、これは、いろいろ、微妙???もうちょっと、様子を見てから、オッズと相談で決めたいところ。
2017年05月10日
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NHKマイルCは、何が勝っても驚かない比較の難しい大混戦だったとはいえ、まさか、牝馬のワンツー、それも、桜花賞0.2秒差5着の1勝馬アエロリット→エーデルワイス賞・全日本2歳優駿ダート重賞2勝&芝2勝のリエノテソーロ?無い組み合わせではなかっただろうが……牝馬というのと、もう一つ共通点を挙げれば、2頭とも、ダート血統だということか。 人気になりながら大きく負けた馬もいるが、レベル差とか、力負けというよりも、超高速馬場での瞬発力勝負という特殊なレースに対応できなかった適性の差が勝負を分けたかんじ。そういうレースだったからこそ、2キロ 斤量の軽い牝馬のワンツーになったということ。 しかし、それにしても、東西とも、馬場が速すぎる。土曜日に行われたダービーの前哨戦では、プリンシパルSの◎ダイワキャグニーの勝ち時計は、1.58.3 という超高速決着。完勝だったとはいえ、馬の脚元へのダメージが心配だ。京都新聞杯は、スローペースで勝ち時計は遅かったが、勝った◎プラチナムバレットの浜中が 超下手糞騎乗!中団追走も勝負処で包まれ、ずるずる後方まで後退。ほとんど圏外というところまで下がってから、直線、外に持ち出し、弾けるように大外一気!33.6秒という究極の末脚を使って、アタマ差、差し切ったものの、レース後、骨折が判明。せっかく手に入れた『ダービー切符』だったが、ダービーを目の前にして、このまま長期休養となる。普通に走れば勝てるはずの相手だっただけに、浜中の拙い騎乗も悔やまれるが、芝コースの超高速馬場も故障の一因になっていると思われる。 ただ、『特殊な馬場』とか『特殊なレース』とかいいつつ、それでも、JRAは、GIの週になるたびに、突然、こういう『超高速馬場』に仕上げてくるわけで、結局、こういう馬場に適性が無いと、今のJRAの芝GIは勝てないということ。事の真偽は、わからないが、『特定の馬を勝たせるためにJRAが馬場操作している』と言われても仕方のない状況だ。『特定の馬』とは、もちろん、ディープインパクトのことだが……
2017年05月10日
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……ああ、それで、ヨコテン、10R、乗ってなかったのか??? ほんと、調子に乗って、ほいぴすたあ自転車部出動!いや、ほんとに、深谷の復活を期待!!! 7→1,5,9→1,3,5,97,9→7,9→1,3,4,5
2017年05月07日
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ゴールデンウィーク最終日で、ちょっと頭がハイになってるので、調子に乗って、日曜最終3連発!!! 中ノ岳特別 ◎リアリスト 日曜京都最終12R ◎ドルチャーリオ 立川特別 ◎プリサイスエース
2017年05月07日
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さて、NHKマイルCは、比較の難しい混戦模様。トライアルのニュージーランドトロフィー組か、桜花賞組の牝馬か、皐月賞惨敗組か、それとも、シンザン記念・毎日杯などの別路線組か?どこからでも狙えそうだが、今日、見てたら、日曜東京の芝レースで、いろいろ、田辺が、コース取りを試してるかんじ。 ◎アウトライアーズ、突き抜けるか! 相手は、○モンドキャンノ、▲カラクレナイ、☆ミスエルテ、△アエロリット、△ボンセルヴィーソ、×プラチナヴォイス、×ジョーストリクトリ、×キョウヘイ、×ディバインコード、×リエノテソーロ。
2017年05月07日
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ブリリアントSには、気になる馬が、2頭、登場。ミツバは、強い競馬で、OP特別2連勝。その後、GIでも4着と、好走したが、前走、11着惨敗?ここで、明らかな『ヨコテン降板』となったのは、その時の騎乗に問題があったからか???かどうかは、わからないが、いずれにしても、ヨコテンを失ったことは、大きなマイナス。 もう1頭、気になるのは、2連勝中のエネスク。素質馬が改めて軌道に乗ったというかんじで、ここが、試金石というところ。 どちらか、迷ったが、人気も割れてるし、せっかくだから、遊びで、両方、買ってしまおう!◎エネスク、○ミツバまあ、半分、応援馬券というかんじ? 新潟大賞典は、昨日の雨で、馬場状態が微妙。それによって、展開も変わってきそうだが、差しの決まる流れになれば、◎サンデーウィザードか。
2017年05月07日
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鞍馬Sの◎トウショウピストは、4走前の準OP戦で、10番人気とナメられていたが、2馬身差の完勝! 近3走は、GI挑戦もあり、脆さを露呈しているが、OP特別くらいなら勝ち負けして不思議ない馬。ただ、それが、今日かどうか、わからないだけ。まあ、ここは、軽く遊びで、単・複で、ちょっとだけ。 そして、日曜新潟9Rの◎トウショウジャイロは、母シーイズトウショウで、ピストの半弟の良血馬だけに、いつまでも、500万にいられては困る馬。
2017年05月07日
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今年のNHKマイルCは、傑出馬不在の大混戦。福島2歳S 1着、全日本2歳優駿 5着、ファルコンS 3着、ニュージーランドトロフィー 2着のPOG馬、メイソンジュニアが出ていれば、普通に勝ち負けしても全く不思議ないメンバー。それだけに、自重しての回避は、ちょっと残念。 とりあえず、メイソンジュニアを『幻のNHKマイルC馬』と呼ぶのは、ここだけの秘密にしておいて、今週、出走の唯1頭のPOG馬、立て直してきた矢車賞の◎コロナシオンの巻き返しに期待!
2017年05月07日
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はなみずき賞→皐月賞の予想でも書いたが、皐月賞の各ステップレースのレベル比較をする意味でも注目していた はなみずき賞。終わってみれば、アルアインの勝った毎日杯4着 プラチナムバレットが快勝! ということは、素直に、皐月賞もアルアインを◎本命にすればよかったのにねえ…… それは、ともかく、京都新聞杯の◎プラチナムバレットは、賞金的にも、まだ、出走権も得てないのに、ダービーの前哨戦に関東のトライアルを使わず、ずっと関西のレースを使い続けてるのは、関東への2度の輸送で無駄に消耗するより、本番に余力を残しておきたいから?ということは、ここは、『勝って当然のレース』?まあ、さすがに、そこまで、競馬は甘くないが、気持ち的には、ここは、負けられないところ。 プリンシパルSは、2戦2勝の東京に戻った◎ダイワギャグニーが巻き返す!
2017年05月06日
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かしわ記念のベストウォーリアは、ダート1600mのGIでは、2014年 マイルCS南部杯 1着2015年 フェブラリーS3着→かしわ記念2着→マイルCS南部杯1着2016年 フェブラリーS4着→かしわ記念3着→マイルCS南部杯2着2017年 フェブラリーS2着年齢的に大きな衰えも無く、パーフェクトに近い成績。ここも、近走成績を考えれば、断然の存在? 常識的には、この馬からいくべきで、ましてや、ダートGI実績の無いブラゾンドゥリスなんてのは、ダートGIでは、典型的な『カモ』なんだけど……???いや、本来、それが、『鉄のセオリー』だったのだが、どうも、最近のダートGIの傾向として、ダートGI実績の無い馬が、いきなり勝っちゃうというパターンが続いている???常識的には、格下の馬だが、このコースを知り尽くしたウチパクとの驚異的な好相性も考えると、ブラゾンちえみ……じゃなくて、◎ブラゾンドゥリスの一発が、あっても不思議じゃないかも? 相手は、○ベストウォーリア、▲モーニン、△インカンテーション、×コパノリッキー。
2017年05月05日
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兵庫チャンピオンシップで、単勝1.4倍、断然の1番人気に推されたリゾネーター。パドックの映像で見る限り、雄大な馬格で、これが、セリ市や品評会なら、1等賞だろう。しかし、これが、園田の小回り 1870mの兵庫チャンピオンシップを勝つ馬かというと、やや馬体を持て余しているかんじで、ちょっと怪しくなってきた。もちろん、絶対能力の違いで押し切る可能性もあるが、少なくとも、こういう小回り向きの器用な脚を使える馬ではないかんじ。 レースは、ノーブルサターンがハナを切り、◎クイーンマンボも好スタートから3番手追走。リゾネーターは、スタートから行きっぷり悪く、なんとか4番手でついていくのが、やっと?コーナーを回るごとに遅れるかんじで、最後の直線では、手応え無く、ほぼ圏外。それと入れ替わりに伸びてきたタガノディグオが、逃げ粘るノーブルサターンを捕らえ、快勝。 リゾネーターは、勝ち馬から2秒以上ちぎられ、4着惨敗。体調的なこともあったのかもしれないが、明らかに、こういう地方の小回りに適性が無いかんじ。一言で言ってしまえば、『使うレースを間違えた』?まあ、そういうことは、実際に走ってみないとわからない面もあり、仕方ないが、いずれにしても、ここで勝ち負けする馬ではなかったかんじ。 期待した◎クイーンマンボは、すんなり3番手追走と、ほぼ理想的な競馬をしながら、逃げ馬も捕らえられず。今回は、牡馬と牝馬の底力の差が出たかんじ。それでも、牡馬相手に、これだけの競馬が出来れば、関東オークスに出てくれば、有力馬になりそう。まあ、リエノテソーロが出てくれば、当然、そっちの方が最有力馬だが……
2017年05月05日
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かきつばた記念は、52キロの恵ハンデ、トウケイタイガーが、果敢にハナを切り、強い競馬をされてしまったこともあり、後続の差し・追い込み勢は、手も足も出ず……期待した◎レーザーバレットは、58キロを背負っているだけに、もう少し前で流れに乗りたかったが、今日の展開で、あそこから差し切るのは、厳しかった。おまけに、勝負処の3~4角でMデムのショコラブランに、きっちり外に張られて、万事休す。 さて、兵庫チャンピオンシップは、3連勝中のリゾネーターが、実績断然で、不動の中心?なんたって、ここ数年、ケイティブレイブ、グレンツェント、クロスクリーガー、リアファル、ノンコノユメ、ホワイトフーガ、コパノリッキー、ハタノヴァンクールなど、大物を続々輩出している伏竜Sの勝ち馬。デビュー戦で、怪物エピカリスに2.7秒ぶっちぎられたのだけが、そこだけ、まあ、あれではあるが、相手は 怪物だし……? ただ、この馬からいくと妙味が無いから、あえて、◎クイーンマンボに逆転を期待!最内枠がいいのか、悪いのか微妙だが、スタートで4番手以内につけられれば、最後、突き抜ける! 相手は、〇リゾネーター、▲タガノディグオ、△ノーブルサターン、△シゲルコング。
2017年05月04日
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かきつばた記念の◎レーザーバレットは、9歳馬ながら、グレードレース 3勝と、ここでは、実績的に大きく抜けた存在。58キロの酷量も、ダートグレードレースでは、意外と、ハンデは、あまり影響せず、むしろ、重ハンデを背負った実績馬が好走する傾向が強い。さすがに、52キロのトウケイタイガーは気になるが。前走、走りぶりが、若干、もっさりしてたから、叩かれて、変わってきていれば、突き抜ける。 2連勝中の〇ショコラブランは、Mデム騎乗もあって、人気になっているが、……なぜか、僕が買うと、来ない???ちょっと、気になってるが、買うと飛びそうなので、とりあえず、相手の筆頭まで。あとは、▲トウケイタイガー、☆タイニーダンサー、△ドリームキラリ、×タムロミラクル。
2017年05月03日
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