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川崎記念の◎ホッコータルマエは、好スタートから、折り合いをつけて、離れた2番手を追走。大逃げを打った武豊トウショウフリークに、勝負処で自分から動いて、直線入口で並び掛けると、仕掛けを一呼吸遅らせて、それを目標に直線一気に伸びてきたムスカテールの追撃を凌ぎ切り、快勝! 自分から動いて逃げ馬を捕まえにいったのと、1頭、抜け出したところに、岩田康誠が、一呼吸、仕掛けを遅らせて、直線勝負に徹したムスカテールが、一気に伸びてきたぶん、詰め寄られたが、馬体が並び掛けたところで、もう一度、伸びており、相手も、最後は、差し切るまでの脚は、残ってなかった。展開のアヤで、着差は半馬身だが、ほぼ完勝といえる内容。 この後は、フェブラリーSからドバイWCとなりそう。ただでも、海外遠征は、馬への負担も大きく、リスクが高いのだが、特に、このローテーションは、馬への負担が非常に大きく、競走生命を縮めた馬も多いだけに、あまり賛成できない。ただ、ま~、馬の状態がよい時に、最高のレースを使うのは、当たり前といえば、当たり前のことなのだが……最終的には、馬主が判断するべきことなので、それを尊重するしかない。今シーズンは、厳寒期をまたいで、昨年の南部杯から休みなしのハードローテーションになるが、とにかく、この後も、ひたすら、馬の無事を祈るのみ。 連下候補と考えていたJRA勢が、どれも怪しい馬ばかりで、信頼できず、最初から、馬券的な妙味は、全く無いレース。あえて買うなら、3連単 5→3→7 1点勝負だったが、ギャンブルとして切ったムスカテールが2着に突っ込み、1着 ◎ → 2着 … → 3着 〇 → 4着 ▲ ムスカテールは、目黒記念 芝GII 勝ち馬で、新馬→500万と、ダート2戦2勝とはいえ、ダートは、それ以来の地方競馬 初出走。もう少しオッズがつくなら押えるべきだろうが、本線の相手で、2着付けするなら、ともかく、さすがに、押さえで、この馬までは手を広げられない。ここは、この馬が来たら仕方がないというかんじ。
2014年01月29日
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川崎記念も、◎ホッコータルマエの独り舞台!このレースは、平安S、根岸S、フェブラリーSなどと近いため、JRA勢が手薄になるのは、いつものこと。川崎記念か、フェブラリーSを4月あたりに移すべきだろう。 しかし、本来ならば、そのぶん、地方馬がチャンスになり、地方馬の活躍も期待できるレースだったのだが、このところ、地方と中央の格差が開きすぎたため、地方馬も、南関東トップクラスが回避して、ほとんど空家状態?これだけ手薄なJRA勢でも、地方馬が馬券圏内に食い込むのは厳しいか? ていうか、連下候補のJRA勢も、なんだか怪しい馬ばかりで、正直、自信を持って買える馬がおらず、馬券的には、全く妙味無し???あえて買うなら、 馬単 5→3 3連単 5→3→71点勝負で、遊んでみようかな???
2014年01月29日
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今年からレース名変更………ていうか、全く別のレースになるジャパンカップダートだが、昨年のこのレースが、『先行馬総崩れのレース』だということは、何度も書いたが、実際、その後、3着のホッコータルマエは、東京大賞典を楽勝。10着のメーデイアも、TCK女王盃を楽勝。5着のニホンピロアワーズも、東海Sを楽勝。ていうか、逃げて、前潰れのペースを作り、7着に沈んだのが、そこまで、南部杯→JBCスプリントと、GI格を2連勝中のエスポワールシチーなのだから、いったい、どんだけ、レースバランスが崩れていたのか? というかんじ。
2014年01月29日
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世界的に見ても、進路妨害に対して、かなり厳しい判定を行い、その結果、非常にクリーンな騎乗が浸透していた日本競馬だったのだが、降着・失格のルールが変更になり、ほぼ『降着・失格』になる馬がなくなってしまった。悪質なラフプレーをやっても、『降着・失格』にならないどころか、むしろ、被害馬が立て直せないくらい大きな不利を与えた方が、確実に『降着・失格』を免れられるという、異常なルール。逆に、中途半端に不利を与えて、その後、被害馬が、きわどく盛り返してくると『降着』という、おかしなルール。『やるなら徹底的にやれ!』ということか?まさに、なんでもありの『やったもん勝ち』というかんじ。ていうか、『不利を受けた馬が猛然と盛り返してくる』なんて、『マンガみたいなこと』が、そうそうあるものかと思っていたら、思いっ切り、直撃を喰ってしまった!ま~、そんな、マンガみたいな御粗末な騎乗をするド下手糞騎手といえば、あのアンチャン???西尾特別、地味に巧い酒井騎乗の5番タガノリバレンスが面白そうだと、思いつきで、ちょっとだけ買っちゃったんだけど、道中、最内ぴったりを進んで、直線、内から、するする、「やっぱり、酒井、地味に巧いな~」……と思って見てたら、アホユ~イチの9番ダイナミックウオーが外からタックル???それは、なんとか、いなしたものの、いったん、外に離れた加害馬が、間に1頭、馬を挟んで、またまた大きく内に切れ込んできた???2回目の斜行では、むしろ、1番の方が被害が大きく、9着失速。以前のルールだったら、9着降着となっていただろうが、新ルールでは、被害が軽く、最後、3着に盛り返してきた5番だけが対象となり、9番→3着降着、5番→繰り上がり2着。なんだか、まがぬけたルールだね~???ていうか、こんなの世界基準でもなんでもないよ!……ま~、ろくろく、馬を真っ直ぐ追えないような騎手がリーディング争いやってるような国の競馬のルールだから、こんな、おかしなことになっちゃうんだろうけどね~
2014年01月26日
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東海Sの◎ニホンピロアワーズの前2走、JCダート 5着は、前潰れのペースに巻き込まれてのもの。東京大賞典 3着は、スローの上がり勝負で後れをとった。いずれも、敗因は、はっきりしているし、ここは、能力上位。ホッコータルマエも不在となれば、負けられないところ。 石清水Sは、大外枠は厳しいが、うまく先手を取って、逃げられれば、◎ラーストチカが、面白そう。 山科Sは、ダート替りで一変!騎手も乗り替った◎ポワゾンブラックを狙い撃ち!
2014年01月26日
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ステイゴールド-サッカーボーイ-ディクタス系の最大の弱点は、長くいい脚が使えないこと。追い出してから抜け出す一瞬の脚は非常に鋭いが、長くは使えない。だから、他の馬と一緒に追い出すと、一瞬、抜け出しかけるが、脚が止まるのが早いので、特に直線の長いコースでは、先にタレて、あと一押し足りず、みんな、善戦マンになってしまう。それで、みんな、勘違いして、やってしまいがちなのが、『もっと脚をためた方が、最後、もっと伸びるだろう』と、じっくり後方待機に徹して、抑え殺してしまうパターン。しかし、それをやってしまうと、後方からいくぶんだけ、余計な脚を使わされるため、逆に最後の伸びがなくなって、善戦マンに拍車が掛かるだけ。この系統の馬の能力を最大に引き出すには、前々に行って、スタミナ寄りの競馬をすること。そのへんのところが、全然、わかってない。 AJCCの◎ケイアイチョウサンも、そういう1頭。ラジオNIKKEI賞こそ、展開がハマって、勝ったが、その後も、後方待機の競馬で、セントライト記念 5着→菊花賞 5着→中山金杯 5着 善戦といえば、善戦だが、いずれも、勝負が決してから、突っ込んできただけの、なんにも惜しくない5着。今回も、その競馬では、勝ち負けまでは厳しいが、それでも、もうちょっと展開がハマれば……???ていうか、ほんとに、もうちょっと、もうちょっとだけ前で競馬をしてくれれば、普通に勝ち負けになるはずなんだけど……
2014年01月26日
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京都牝馬Sの◎ノーブルジュエリーは、ここが、約3年前、3歳時のアーリントンカップ以来の重賞挑戦とは、ちょっと信じられないほどの期待馬であり、素質馬なのだが、クラス、距離、コース、騎手、休み明けも、ほとんど関係なく、『相手なり』に そこそこ走る馬。それだけに、たとえ能力上位でも、『いつ勝つのか』、見極めが非常に難しいが、今回は、唯一、この馬で、2勝を挙げているルメール。ここは、『ルメールマジック』に期待しての狙い撃ち! 若駒Sの◎トゥザワールドは、デビュー戦で、『怪物』バンドワゴンに6馬身ちぎられたが、続く2戦をあっさり連勝。とりあえず、バンドワゴンさえいなければ?ここは、まだ、『通過点』??? なずな賞は、◎エイシンスパルタンが、スピードの違いで押し切るか。
2014年01月25日
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今年は、正月早々、デジカメを落として壊してしまい、スタートから、残念なかんじになってしまった。それでも、ま~、そこそこ馬券の調子もよくなってきたので、手元にまだ小銭があるうちに、新しいデジカメを買ってしまおうか。【値下げしました!】新品アウトレット★送料無料!COOLPIX L610価格:10,500円(税込、送料込)新しいといっても、2012年8月30日発売だから、1年半近く前のモデルで、既に製造終了しているようだ。それだけに、価格も、かなり安くなってるかんじ?これを買ってしまおうかと、現在、検討中。→デザインがイマイチ?→コンパクトデジカメとしては、ちょっと大きい?→そのぶん、持ちやすいようだ。→コンデジとしては、性能は、まずまず充分。→値段が、若干、予算オーバーなんだけど、それに見合う性能。→単3電池2本で動く。エネループも使えるらしい。→電池の持ちがイマイチのようだが、スペアを持てばいいか。できれば、落としても壊れないようなのがいいんだけど、最悪、腕に縫い付けてしまうか………???
2014年01月24日
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TCK女王盃の◎メーデイアは、好スタートから、内のワイルドフラッパーを行かせると、すんなり、2番手追走。逃げ馬を可愛がるだけ可愛がると、直線、しっかり伸びて、逃げ粘るワイルドフラッパーを競り落とし、最後は、2馬身半差をつけて、完勝のラストラン! 最後の直線は、先に抜け出したワイルドフラッパーに並び掛けるまで、やや、てこずったが、道中、相手を楽に逃がしたのと、2キロの斤量差のぶん、相手の方が、追い出してからの最初の伸びがよかっただけ。直線なかばで馬体が並ぶと、あっさり突き放してしまった。 ラヴェリータやミラクルレジェンドの引退後、入れ替わるようにダート女王となり、この1年、絶対女王として君臨し続けた◎メーデイア。地方牝馬のレベル低下もあって、ライバルに恵まれなかったのは、ある意味、不幸だったかもしれないが、これで、TCK女王盃 連覇を飾り、牝馬ダートグレードレース6戦全勝で締めくくった。 2番人気のワイルドフラッパーは、上手くスタートを決めたことと、楽に逃がしてもらったこともあり、見せ場は作ったが、終わってみれば、完敗の2着。 3着 カラフルデイズは、単勝では 5番人気だったが、意外と、『人気の盲点』だったか?3連単は ◎→▲→△で 2520円と、けっこう いい配当をほぼ本線でゲット! この後は、引退するメーデイアに替ってワイルドフラッパーが、新ダート女王になるのかもしれないが、……………ただ、ふと、気がつけば、上位馬の馬主を見れば、 1着 社台RH 2着 吉田照哉 3着 サンデーレーシング終わってみれば、社台グループのワンツースリー。『ダート女王交代』といっても、単なる『社台グループの中の世代交代』にすぎないのかも?
2014年01月22日
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TCK女王盃の◎メーデイアの前走、ジャパンカップダート 10着は、牡馬相手のダートGIということもあるが、それに加えて、先行勢総崩れの厳しいペースを追い掛けたのが、致命的。4F目から 1200mのロングスパートを切って自滅したエスポワールシチーを追い掛け、共倒れになってしまった。先行して3着に沈んだホッコータルマエが、次走、東京大賞典を楽勝しているように、完全に度外視できるレース。ここは、ラストランということのようだが、有終の美を飾ってくれそうだ。 相手筆頭は、まともなら、〇アクティビューティ。一発あれば、▲ワイルドフラッパーなのだが、地方交流ダート重賞初出走どころか、ここが、重賞初出走。中央ダートOP上位の能力は認めるが、多少、割り引いて考えたいところ。あとは、△カラフルデイズ、×アムールポエジー。
2014年01月22日
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敗因は、はっきりしているとはいえ、朝日杯FSの負け方が、負け方だったから、正直、京成杯は、半信半疑?その一方で、『こんなところで獲りこぼしてはいられない』って気持ちもあって…… 仕切り直しの京成杯。レース前も微妙にテンション高く、大きなロスこそ無かったとはいえ、荒削りなレースぶりで、直線、進路が開けると、ひとあしで抜け出してきた。 ま~、まともなら、こんなレース、勝って当たり前の馬。そうなんだけど、それは、わかっちゃいるんだけど、今日は、久しぶりに、テレビの前で、大きな声が出ちゃったね~! この後は、弥生賞から 皐月賞へ。相手も強くなってくるし、レースもタフになってくる。地方から中央のクラシックへ挑戦するハンデも大きい。まだまだ 課題も多く、全然、安心は出来ないけど、とりあえず、今夜は、うまい酒が飲めそうだね~!
2014年01月19日
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京成杯の◎プレイアンドリアルの前走、朝日杯FS 7着の敗因は、仕上がりすぎ。北海道からの長距離輸送、東スポ杯2歳Sレコード駆けの反動、川崎競馬への移籍による環境の変化などが重なり、更に、GI仕様の調教で、きっちり仕上げたのが裏目に出た。テンションが上がりすぎて、レース前に終わっていたかんじ。 それだけに、ここも、そのダメージが残っている危険性もあるし、なんの問題も無いなら、弥生賞に直行していたはず?ただ、まともなら、こんなシーズンオフの手薄な重賞で、獲りこぼしてはいられないレベルの馬。期待半分、不安半分だが、ここは、しっかり応援! 初富士Sは、得意の中山コースで、立て直してきた素質馬◎ミエノワンダー。 紅梅Sは、名手ルメールを確保した◎マラムデール。 日経新春杯は、迷った末に、結論出ず。ここは、とりあえず、見学か。
2014年01月19日
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POG馬といえば、昨シーズン、netkeibaPOGで指名したティーハーフとレッドアリオンが、ニューイヤーSに登場。期待は、前走、OP特別 2着の◎レッドアリオンだが、ウチパクやMデムでも上手く乗りこなせない難しい馬なのに、なぜか、今回は、鞍上が、エビショ~???これは、ESP炸裂の予感??? 雅Sは、昇級戦の前走、クビ差2着惜敗の◎スターバリオンが、ここも、好勝負! 恋路ケ浜特別の◎ゴールドブライアンは、一昨年、準OPから 1000万に降級後、勝ち切れないものの、16戦0勝2着3回3着5回と、安定した成績で、能力上位。ここは、特に強敵不在なら、勝ち切る場面もありそう?
2014年01月18日
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チチカステナンゴは、期待されて導入されたわりに、今のところ、これといった大物の活躍馬 不在?白梅賞の◎ピークトラムは、『父チチカステナンゴ』ってのだけが引っ掛かるが、とりあえず、現時点での父の代表産駒というところ?新潟2歳S 3着、デイリー杯2歳S 3着など、1勝馬同士なら、明らかに実績上位。 はこべら賞は、スタートさえ決めれば、◎クーゲルで大丈夫そう。
2014年01月18日
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今シーズンの netkeibaPOG は、稼ぎ頭が、1勝馬のニシノミチシルベってことからも、いかに、やる気が無いかというかんじ??? その◎ニシノミチシルベは、出られていれば、勝っていた可能性も高いフェアリーSをまさかの抽選除外!やむをえず、今週の菜の花賞にスライド出走。1週間、出走が延びて、微妙に仕上げが狂っている恐れもあるが、新馬戦を楽勝し、続くサフラン賞 2歳500万は、フェーエバーモア(阪神JF 3着)の1馬身1/4差 2着。前走、重賞 アルテミス賞 3着 と、実力は 重賞級。3歳牝馬500万特別なら、負けられないところ。
2014年01月18日
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そういえば、今の京都ダートは、やたら差し切りが決まってる。ほんとは買う予定は無かったんだけど、せっかくなので、ちょっと狙ってみたいのは、舞鶴特別 ◎ウエスタンオウジハマれば、突き抜ける!
2014年01月13日
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以前も同じようなこと書いたような気もするが、今日は、せっかくの祝日の月曜日の中央競馬なのに、地上波どころか、BSの中継すら無し???せっかく、ネットで、いつでも、どこでも、馬券が買えるようになったというのに、レースの生中継が見れないのでは、馬券を買う気にもなれない。ネット中継なんて地方競馬だったら、とっくにやってることで、中央競馬だって、やろうと思えば、いつでも出来るんだけど、グリーンチャンネルとの兼ね合いで、やりたくても出来ない。よ~するに、一度、手にした利権を他人に渡さず、必死に守ろうとする、なんとも旧態然とした役所体質。守るべきものが違うだろうって? それでも、せっかくなので、東西メインをちょっとだけ。淀短距離S ◎ブルーデジャブフェアリーS ◎ケンタッキーミント鬼脚炸裂! 直線一気!
2014年01月13日
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正月ボケじゃないけれど、なんか、予想も、馬券も、ぐだぐだ?おまけに『日本の競馬に対応できてない』とかなんとかあれだけボロクソに書いたブノワに、日曜中山メインのポルックスS、勝たれちゃうし……そもそも、今週は、13日(月・祝)のフェアリーSに僕のPOG馬のニシノミチシルベが出走予定で、重賞といっても、みんな 1勝馬で、500万特別みたいなメンバー。当然、新聞や予想紙の想定でも、◎が ズラリ!!!ほとんどサービスレースみたいな重賞………と思ってたら、なんと、抽選除外??? この馬も、『1勝馬』だった!それにしても、同じ『1勝馬』とはいえ、前走、ダート未勝利戦を勝ったばかりの馬が出れて、前走、重賞3着の馬が出れないってのはね~???せっかくの祝日の重賞だけど、大大大本命馬が、いなくなっちゃって、あとは、3歳牝馬500万特別レベルの混戦メンバー?今のところ、特に買いたい馬もいないな~まだ検討中だけど、見学にしちゃうかも?ぐだぐだ………といえば、先週、減量失敗の体調不良で乗り替り???という 大チョンボをやっちゃった中井裕二。しばらく騎乗停止でもおかしくないところだが、過怠金10万円という制裁となった。若手の中では、そこそこ信頼されて、それなりに騎乗馬も集まってきているだけに、こういうのは、ちょっと残念。ここは、月曜京都8R◎ニシノモンクスで、名誉挽回といきたいところ………なんだけど、ダートか???冬場の下級条件戦だから、芝が選べないんだろうけど、基本的には、芝向きかも?ま~、ダートも、そこそこ、こなす馬だから、ここは、半分、応援馬券で。
2014年01月12日
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シンザン記念の◎ウインフルブルームは、ミッキーアイルに最高のスタートを切られたので、2番手からの競馬になるのは、仕方ないとはいえ、あまりに相手を楽に逃がしすぎ!『前の馬を楽に逃がして、3番手以下にフタをする形』これじゃ、どっちの味方をしてるんだかわからない!がりがり前に行くだけ行って粘り込む底力が持ち味の馬。もっと前にプレッシャーを掛けていって、共倒れ覚悟で、相手のスタミナを削っていかないと。それをみすみすスローの瞬発力勝負にしてしまっては、この馬の持ち味が全く活きない。ていうか、和田は、もっとアグレッシヴな騎乗をする騎手だと思ってたんだけど、あれじゃ、ちょっと 行儀よく乗りすぎ!
2014年01月12日
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シンザン記念は、絶好枠を引いた◎ウインフルブルームを狙い撃ち! 相手は、〇ミッキーアイル、▲ワイレアワヒネ、☆モーリス、△タガノグランパ、×ビップレボルシオン、×アグネスミニッツ。
2014年01月12日
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大和Sの◎フリートストリートは、すんなり先行したものの、直線失速、10着惨敗。中2週で 17キロ増の馬体が示すとおり、前回、暴走して放馬したのに懲りて、強い調教をやって、馬のテンションが上がるのを恐れて、仕上げ切れなかったかんじ。別の言い方をすれば、ここは、『調教代わりの出走』か?そういう嫌な予感はしていたものの、最初から『無い馬』を買ってしまったかんじ。一番、駄目なパターンの予想をやってしまった。ただ、元々、『1着か 着外か』というタイプの馬だけに、立て直してくれば、また、恐れず狙う手もあるか。駄目なパターンといえば、ブノワは 使えないね~まだ、日本の競馬に対応できてないのか、それとも、ただ、下手糞なのか、わからないけど、それなりの人気馬に乗せてもらってるのに、ぐだぐだなレースばっかりやってるかんじ。あれでは、勝負の馬としては、狙いづらいね~
2014年01月12日
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大和Sの◎フリートストリートは、前走、放馬→故障→競走除外から、中2週で、復帰???ちょっと危険な香りもするが、いかにも『OP大将』的な馬が揃ったここなら、普通に走れば、あっさり楽勝しても不思議ないところ。 招福Sの◎アンアヴェンジドは、ウチパクを降ろして? 外国人騎手ブノア騎乗?中山ダートは 未知数だが、鉄砲駆けも利くし、準OP昇級後は、2着→4着→2着と、このクラスでは 能力上位。 黒竹賞の◎ストロングサウザーは、芝の新馬戦 4着 → 未勝利 5着と、勝ち切れなかったが、前走、ダートに変って、あっさり勝ち上がり。ここは、そこそこ相手は揃ったが、『試金石』というところ。 土曜京都6R新馬戦の◎チョコレートバインは、武豊を確保して、わざわざ『京都デビュー』ということは、この先、桜花賞を目指しているのかも。デビュー戦は、スピードで押し切るか。
2014年01月11日
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JRA賞なんて、『中央競馬村』の新年会のビンゴの景品。しょせん、うちわの馴れ合いの人気投票。それ以上の価値も権威もない。スポーツ紙の記者が、担当厩舎に票を振り分けたり、ろくにレースも見たことがないような人が投票権を持ってたり、東京大賞典どころか、有馬記念も見ないで投票を済ましてたり、そのせいか、(なにか信念があって、そうしてるわけでもなく)毎年の様に、おかしな無効票や、訳のわからない投票がある。とはいえ、現役を引退した後、『JRA賞 最優秀××馬』とかいうのは、嫁入り道具や婿入り道具として、それなりに価値を持ってくるものだから始末が悪い。……なんてことを毎年、書いてるような気もするが、それにしても、今年は、 年度代表馬 ロードカナロアっていうのは、ともかくとして、 最優秀4歳以上牡馬 オルフェーヴルって、どういうこと?まさか、JRA賞に投票してる人は、ロードカナロアが 4歳以上牡馬だって知らないの?よ~するに、かなりの数の投票者が、空気を読んで、(社台に気をつかって) 阿吽の呼吸で、年度代表馬と最優秀4歳以上牡馬の票を振り分けたわけだ。それ以上に残念だったのは、ホッコータルマエが、年度代表馬で1票も投票が無かったのは、ともかく、最優秀ダートホースにさえ選ばれなかったこと。それじゃ、いったい、ホッコータルマエのGI格 4勝、重賞7勝のこの1年間の活躍は、なんだったのか?ま~、しょせん、JRA賞なんて、なんの評価にも値しない、その程度のものなんだけど……
2014年01月11日
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船橋記念の◎ナイキマドリードは、好スタートを切るも、外の馬を行かせ、じっくり中団追走。出たなり、枠なりに、最内ぴったりを通ると、直線も、内をすくって、あっさり抜け出し、快勝!堂々の船橋記念3連覇達成!!! 終わってみれば、やはり、ここでは、力が違ったかんじ。プリンス 川島正太郎の落ち着いた騎乗も光った。……となると、やっぱり、川島正行厩舎のエースジョッキーは、正太郎??? 2着 エーシンジェイワンは、6歳牡馬で 55キロ。3着 リコーシルエットは、明け4歳牝馬で 51キロ。4着 ハードデイズナイトは、明け4歳牝馬で 55キロ。やはり、55キロの斤量のぶんだけ負けたかんじ。今後、年齢とともにパワーアップしてくれば、南関東の短距離重賞なら勝ち負けになりそう。 というわけで、今年、初当たり馬券!これで、ようやく 年が明けた?というか、やっと 正月が来た???
2014年01月08日
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船橋記念は、普通に考えると、このレース2連覇中の◎ナイキマドリードが、実績的に断然! 2連勝中のディープハントは、気になるが、よく見れば、条件戦でのもの。習志野きらっとスプリントは、2着とはいえ、ラブミーチャンに 1秒ちぎられてのものだし、ちょっと疑ってかかりたいところ? 一発あれば、ハードデイズナイトだろうが、明け4歳牝馬に 55キロだから、実質、同斤量で、歴戦の古馬と、どこまで戦えるか、若干、微妙。
2014年01月08日
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京都金杯の◎マイネルラクリマは、一昨年のこのレースの勝ち馬だが、その時のハンデが、55キロ。近4走を振り返ると、 七夕賞 57キロ 1着 小倉記念 58キロ 3着 福島記念 58キロ 2着 朝日CC 58キロ 4着58キロは、背負い慣れたハンデとはいえ、微妙に重いのか、あと一息、勝ち切れてない。ここは、マイル戦だけに、更に斤量が響くかも?半分、応援馬券だが、それでも、得意の京都コースで、好勝負必至。 中山金杯の◎ケイアイチョウサンの前走、菊花賞は、距離を意識しすぎたか?抑えるにしても、位置取りが後ろすぎ。上がり3F35.8秒、メンバー最速の末脚を使うも、勝負が終わった後に突っ込んできただけ。ここも、そういう危険はあるが、展開が ハマれば、まとめて 突き抜ける。 ジュニアカップも、中山が合いそうなステイゴールド産駒の◎ツクバアズマオー。
2014年01月05日
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正月早々、デジカメを落として、壊してしまい、いきなり、泣きそうになってしまった。使いやすいカメラで、けっこう、使い倒して、いろいろと、役に立ってたんだけどね~ちょっと、お酒も入ってて……もったいないことした。ま~、なんだかわからないけど、これは、なにか、たぶん、デジカメが、僕の身代わりになってくれたんだろう。 ……と、気持ちを切り替えて、東京大賞典の影響で? 強い関東馬が、みんな、こっちに回り、正月競馬らしい豪華メンバーになった報知オールスターカップをやろうか、どうしようか、まだ、決めてないんだけど???ネットの出馬表を開けたら、気になっていた2頭、オオエライジンとジャングルスマイルが、急遽、乗り替り???もしかしたら、新幹線トラブルの影響か?いや、それにしても、オオエライジン、人気だなあ???あらら、しかも、ジャングルスマイル 15キロ減???正月のUターン渋滞に巻き込まれたか?かといって、いまさら、アウトジェネラルの復活も???まともだったら、エミーズパラダイスだろうけど、石崎駿じゃ 1円も買えないな~???……う~ん、迷いに迷った末に、今、思いついた!◎ヴォルテックスで行こう!ほとんど、思いつきなんだけど、ま~、そこそこ、楽しめるでしょ!
2014年01月03日
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