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そうそう、いろいろ、バタバタ、ジタバタしていて、忘れていたが、土曜小倉7Rの☆セイウンパシュート。好スタートから、行く馬を行かせて、先行勢の直後の内で脚をためる。直線、外に持ち出すと、しっかり伸びて、きっちり差し切り、快勝! セイウンパシュートは、5戦目の未勝利戦を永野猛蔵で勝ち上がると、その後、1勝クラスで5回連続2着を含め15戦0勝2着6回3着2回。このクラスでは能力上位とはいえ、なかなか勝ち切れずにいた。 しかし、今回は、芝の長距離戦を求めて、小倉へ遠征。土曜日の裏開催、小倉の平場1勝クラスとあって、相手も手薄。鞍上には、手の合う杉原誠人も確保。 おまけに、現地には、西山茂行社長も、勝浦正樹元騎手を引き連れ来場して、超必勝態勢!!!(社長がいない方が勝率が高いという噂もあるが……)杉原誠人、なかなか見事な騎乗でした。
2025年01月31日
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AJCCの◎ダノンデサイルは、好スタートを切るも、行く馬を行かせて、中団追走。4角、外々ブン回して前を射程圏に捉え、直線、外から一気に突き抜けてしまった。 中山芝は相変わらず内の伸びる前残りの馬場。好位3番手から伸びたマテンロウレオと向こう正面マクリで前に取り付いたコスモキュランダ、直線2頭抜け出したのを外々をブン回して一気の差し切り。内からマテンロウレオが2着に差し返したように、外差しの利かない、内の伸びる馬場でもあり、ダノンデサイルは、かなり強い競馬。ここでは、単純に能力が違った。改めて、昨年の有馬記念のレベルの高さが示されたというところ。ジャスティンミラノ、シンエンペラー、レガレイラ、アーバンシックなど錚々たるメンバーを2馬身ちぎった強いダービー馬。無事ならば今年もかなり活躍しそうだ。 差の無い2番人気だったルメール騎乗のレーベンスティールは見せ場なく12着惨敗。天皇賞(秋)ドウデュースの0.5秒差8着と、ここでは、実績上位と見られていたが、ホウオウビスケッツと同様、天皇賞(秋)、ジャパンカップ組は、レベルに疑問が残る。
2025年01月31日
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プロキオンSの◎ドゥラエレーデは、すんなり好位追走。緩みないペースで流れ、あとは逃げ馬を捕まえるだけ………だったが、逃げ粘るサンデーファンデーが止まらない?そのうち、外からサンライズジパングが流れに乗って、ゴール前、急襲。 一昨年、昨年のチャンピオンズカップに続いて、またも中京ダート1800mで3着。このコースでは、安定して能力を発揮できるようだが、それでも、やっぱり勝ち切れない。けっこう、強い競馬してるんだけどねえ……またまた『最強の2勝馬』とか呼ばれちゃう。 馬の絶対的なポテンシャルが高いから、芝でも、ダートでも、国内でも、海外でも、どんな条件でもそこそこ走れちゃうけど、そのうち、どこかで勝つだろうと、あっちがいいか、こっちがいいかと、あっちこっち迷って使ってしまうから、中途半端な器用貧乏に終わってしまう。大事なのは、どこに適性があるのか試すことではなくて、この路線で行くと決めること。
2025年01月31日
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日曜中山最終12Rの☆メイショウヨゾラは、すんなりハナを切ると、1番人気のルメール、ガルサブランカ以下を引き連れ、マイペースの逃げ。ぴったりマークされながらも、直線、軽く突き放し、2馬身半差、楽々逃げ切り。 7ヶ月の休み明けではあったが、能力的には、このクラスにいる馬ではなく、パドックでの仕上がりも、見た目、まずまず。内の伸びる、前残りの馬場でもあり、仕上がってさえいれば、まず、負けないだろうと思っていたが、やはり、ここでは、能力が違いすぎた。 道中、1番人気のガルサブランカにロックオンされ、ちょっとイヤなかんじだったが、最後、追い掛けたガルサブランカの方が苦しくなり、伸びを欠いて、内をすくわれ、3着転落。勝ち馬をぴったりマークし、負かしにいったルメールの判断も的確だったし、この馬も、このクラスでは能力上位とはいえ、ここでは、ちょっと勝ち馬が強すぎたかんじ。
2025年01月30日
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先週のWIN5は、的中なしで、約4年半ぶりにキャリーオーバーが発生。約4億5千万円がキャリーオーバーされるとあって大きな話題になっていた。通常のWIN5の売上が5〜6億円とすれば今回の払戻金は通常の倍程度になるはず?……と、競馬ファンがヒートアップ。普段は、WIN5を買わない競馬ファンがWIN5に挑戦したり、仲間で資金を出し合って購入した人もいたようだ。 僕は、WIN5は一度も買ったことはないが、今回ばかりは無い金を集めて、よっぽど挑戦しようかと思ったが……それでも、WIN5は、以前から、いろいろ、シミュレーションしていて、ある程度、当たるように買うには、逆張り、裏張りする資金も含めて、1回に 20〜30万円くらい必要?それでも、2桁人気の穴馬が絡むと、手も足も出ないし、逆に人気馬ばかりだとトリガミになる可能性もある。いや、そういうのを毎週続けて、毎月、WIN5に100万円くらい使えれば、そこそこ遊べる机上の計算なんだけど、とても、そんな金はないしなあ……せめて、WIN5が10円単位で買えればほんとに、毎週、買っちゃうんだけど。 今回は、ちょっと迷ったけど、やっぱり、今回も、とりあえず、見学。そしたら、今回のWIN5の売上は、なんと、あっと驚く、52億円???なんと、通常の10倍近い売上!さすがに、これは、みんな、買いすぎ!おかげで、キャリーオーバー4億円の養分は、かなり薄まって、せいぜい、通常の1割増程度?ちょっと多めのプレミアム馬券程度か。 結局、キャリーオーバーの恩恵が、このくらいになってしまうのなら、無理に買う必要はなかったな…………と思っていたのだが、いや、終わってみれば、5番人気→5番人気→1番人気→5番人気→1番人気 という決着で、的中801票、払戻金 516万3170円。5レースとも5番人気以内で収まり、1番人気も2頭絡んでいて、この配当は、けっこう、美味しいかも?ていうか、これなら、キャリーオーバー関係なく、買えたか、当てられたか???例えば、5番人気以内、全部買ったって、5X5X5X5X5=312531万2500円で買える! ……とはいえ、まあ、これは、結局、30万円が500万円になっただけ。16倍くらいの倍率でしかない。たまたま美味しい払戻金で収まったが、もっと安かった可能性もあったし、ハズレる可能性もあったことを思えば、ていうか、3千円が5万円になる馬券は、普通に買えるけど、やっぱり、WIN5は、僕の身の丈に合ってない???
2025年01月29日
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AJCCの最後の直線の攻防を見ても、中山芝は、内の伸びる前残りの馬場。 日曜中山最終12R ☆メイショウヨゾラ 7ヶ月の休み明けになるが、仕上がっていれば、勝ち負け必至!このクラスにいる馬ではない。
2025年01月26日
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結局、ドウデュースが、天皇賞(秋)→ジャパンカップを連勝したのは、GIとしてはレースのレベルが低かったから。実際、有馬記念では、別路線組が上位を占め、天皇賞(秋)・ジャパンカップ組は、4着ベラジオオペラが最先着。ジャパンカップでクビ差2着のシンエンペラーは、ホープフルSでレガレイラに敗れた馬だし、ダービーでは、ダノンデサイルに完敗。天皇賞(秋)3着のホウオウビスケッツは、中山金杯で2番人気9着に惨敗。もし、ドウデュースが有馬記念に出てても、5着にも入れたかどうか…… AJCCは、ハイレベルだった有馬記念3着◎ダノンデサイルが抜けている。競馬だから走ってみないとわからないが、まともなら普通に勝つだろう。
2025年01月26日
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プロキオンSの◎ドゥラエレーデは、なんたって、GI馬。……と言いつつ、2歳のホープフルS 1着 以来、未勝利?というか、ダートでは、まだ未勝利???最強の2勝馬とか言われているが、やはり、適性があるのは、ダートだろう。同じコースのチャンピオンズカップで2年連続レモンポップの3着。きっちり、そのぶんだけ走れば、ここも、勝ち負け必至!
2025年01月26日
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日曜中京6Rの☆バルナバは、外から被され、内に押し込められて、自分の競馬が出来なかったか。最後、ジワジワ伸びてはいるが…… 若竹賞は、横山典弘のリトルジャイアンツも、ルメールのエデルクローネもいいが、枠順の差でキング姐さんの☆ダノンミッション。2走前に接戦したのがシホリーンだから、けっこう強いかも。
2025年01月26日
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☆ピエナフェーヴル、完璧な逃げだったが、ルメールのピックデムッシュが強すぎた。ちからまかせにネジ伏せられたかんじ。普通の未勝利戦なら楽々逃げ切っていたか。これで今日のルメール3連勝で3戦3勝。 日曜中京6R ☆バルナバ再び同コースで、ここも好勝負。
2025年01月26日
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日曜中京5R3歳新馬戦☆エアビッグマム 見た目、そんな悪くない。新馬戦だから走ってみないとわからないが、好勝負になりそう。
2025年01月26日
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今日のルメールは、朝の2Rから騎乗して、日曜日は 厳選6鞍騎乗。いずれも有力馬で、すでに、2R→3Rと断然人気馬で連勝。続く、日曜中山5Rも1番人気のピックデムッシュに乗っているが…… それでも、ちょっと気になるのは、勝ち切れない☆ピエナフェーヴル。3歳未勝利では上位の馬だが、前に行っても、後ろから行っても、あと一歩、勝ち切れない。そろそろ、勝つ順番と思いつつ、なかなか、その順番が回ってこない。 ここは、素直に、ルメールに乗るのが正解という気もするが、やっぱり、どうしても、なんか、ピエナフェーヴル応援しちゃうよね。
2025年01月26日
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小倉牝馬Sは、フェアエールングとシンティレーションの1着同着だったか。ギリギリでドタバタしてたので、ブログの予想を上げられなかったが、そういえば、中山メインの初富士Sも、キング姐さんのゴールドシップ産駒コスモブッドレアが優勝。 さすが、キング姐さん、追えるねえ!3番手から早め3角先頭で押し切る。依然として、時計の速い前残りの馬場とはいえ、冬枯れの芝になって、少し力のいる馬場になってきたか。
2025年01月26日
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小倉牝馬Sの☆コガネノソラは、差し切る脚勢も、惜しい3着。勝ったのは、フェアエールング。ゴールドシップ違いだったか? 土曜小倉最終12R ☆コスモレオナルド 土曜中京最終12R ☆レジェンドシップ 土曜中山最終12R ☆フォルテム 今日も中山最終Rに3歳未勝利戦が組まれ、しかも、半数以上が初出走馬って???とりあえず、中山芝1600mなら、フォルテムが、一番、強そう。
2025年01月25日
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小倉牝馬Sの注目は、もしかしたら、エリザベス女王杯よりレベルが高かったかもしれないクイーンSを勝った☆コガネノソラの一発!
2025年01月25日
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刈谷特別 ☆ショーヘーフェイス休み明け2走目で走り頃。
2025年01月25日
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初霞Sの☆アラレタバシルこそ、こんなクラスにいる馬じゃないんだけど、直線を向くまでに、物理的に届かないところまで下がってしまう???今の時期のダートは凍結防止剤を撒いているから、良馬場発表でも稍重に近い脚抜きのいい前残りの馬場。条件は、かなり不利だが、能力的には、充分、勝ち負けになる。
2025年01月25日
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今シーズンの netkeibaPOGは、エリキング、ディアナザールの戦線離脱で、なんだか、ちょっと残念な状況。しかし、エリキングに次ぐ馬といえば、個人的に、もう1頭の僕のPOG馬、◎サラコスティも忘れちゃいけない。 そのサラコスティが、若駒Sに登場。ホープフルS GI 4着のジュタとか、けっこう相手も揃っているが、ここは勝ってほしい……というのは、あくまで僕の個人的願望???
2025年01月25日
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必勝態勢といえば、土曜小倉7Rの☆セイウンパシュート。芝の長距離戦を求めて小倉遠征。ていうか、永野猛蔵が乗ってれば、とっくの昔に勝ち上がってるはずの……なんて言っても仕方がないが、前走、好騎乗した杉原誠人を確保。ここは、すっきり 勝ち切りたいねえ。
2025年01月25日
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やっと先週から正月休みから復帰したルメールだったが、11戦1勝。1番人気馬に6鞍騎乗して、勝ったのは、単勝 1.3倍のソレルビュレット 1頭だけ。アロンズロッドも、キングノジョーも、3着、4着に沈めてしまった。まだ、正月の酒が残っているのか?ルメールってば、寒いから、あんまり仕事したくないのかもしれない。 そんなルメールは、賞金の安いレースは乗りたくないと、今日も午後からの重役出勤。 土曜中山5R ☆ブルーマエストロ1月11日の新馬戦を除外され、必勝態勢って、ルメールが乗る馬なんて、たいてい、必勝態勢なんだけど…… 土曜中山6R ☆クレーキング初右回り、初中山、距離延長と、気になるところもあるけど、単純に能力が違いそう。
2025年01月25日
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土曜中山3Rの☆ナインオブレターは、すんなり2番手追走の絶好の展開も、逃げた8番人気ポップグルーヴを捕らえ切れず。結局、やはり、前に行った2頭が、そのまま1・2着の前残り決着。逃げ馬を捕らえられなかったのは、減量含め5キロの斤量差も大きそうだが、やはり、前残りの馬場か……
2025年01月25日
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今週から小倉が加わって3場開催となり、あっちこっちと、ちょっと忙しい。 ちょっと気になるのは、土曜中山3R ☆ナインオブレター
2025年01月25日
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開催が進んで芝は内の傷みが目立ち、内の伸びない外差し有利の馬場???………………そんな寝言を昨年末からどれだけ耳にしたか?無能な記者や予想家ほどウワゴトのように、テキトーにそんな訳のわからないことを口走る。 実際は、何度も書いているように、中山も、中京も、芝も、ダートも、内の伸びる前残りの馬場。 日経新春杯も、明らかなオーバーペースで逃げた◎メイショウタバルこそ、11着に沈んだが、直線、早め2番手に上がったロードデルレイが内を通って3馬身差圧勝。 京阪杯も、中団追走から4角2番手に上がったドラゴンブーストが2着に流れ込み。1番人気の◎キングノジョーは、早め4角先頭から伸び切れず4着までだったが、それでも、ルメールが強気に3番手から早め4角先頭と、積極的に前々で早めの競馬をしたのは、前残りの馬場を読んでいたからだろう。 そして、日曜中山最終12Rは、先行集団の直後から伸びた☆ショウナンマリーナが差し切ったものの、逃げた 11番人気のガンビーナがハナ差2着に逃げ残る波乱の決着。 ついでに、日曜中京最終12Rも、オトコギアンパンが2番手から抜け出し快勝。 差しが決まり出しているのは、騎手が前残りの馬場を意識して先行争いが激しくなっているからで、勝った馬の多くは内寄りを通っている。やはり、基本的には、すんなり内を通れる前に行ける馬を狙いたい。
2025年01月25日
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いったいなにがおこっているのか、よくわからないが、とりあえず、 日曜中山最終12R ☆ショウナンマリーナ なぜか、最終Rに3歳未勝利戦なんだけど、やっぱり、前に行く馬を狙いたいなあ。
2025年01月19日
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昨年の南部杯への調教で、砂の絶対王者レモンポップが、まだデビュー前の2歳馬2頭に一蹴され、レモンポップに不安ありと騒然としたが、その後、レモンポップは、南部杯→チャンピオンズカップと連勝し、国内GI6戦全勝のまま引退。 その2歳馬の1頭、デンクマールは、新馬戦→ひいらぎ賞を連勝。そして、もう1頭の2歳馬というのが、京成杯の◎キングノジョーだ。 もしかしたら、とんでもない怪物なのか。レモンポップよりも、ウルトラセブンよりも強いのか。ここは、レースぶりに注目だ。
2025年01月19日
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日経新春杯は、明け4歳馬の活躍が目立つ。ましてや、芝にはJRAの魔法の砂が撒かれ、内に茶色いサンドロードが敷かれており、内の伸びる前残りの馬場とあれば、◎メイショウタバルに期待するしかない! 菊花賞こそ自分の競馬が出来ず惨敗したが、2走前に神戸新聞杯を勝ったコース。毎日杯1800mを勝っているように、非選手権距離に適性があるのかもしれない。
2025年01月19日
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昨日は、ルメールにしては珍しく?土曜中山2Rからの早朝出勤も虚しく、1番人気9着に沈み、その後も、アロンズロッド、トライデントスピアでも、1番人気を裏切り、3着どまり。まだ正月ボケが残っているのか。日曜日は、一転して6Rからの重役出勤。6鞍騎乗し、7R、11R、12Rでは、前売で1番人気に推されているが、はたして。 さて、日曜中山4R障害未勝利戦は、上位拮抗の混戦模様だが、気になるのは、小牧加矢太の☆ジオフロント。障害4戦目で、そろそろチャンスか。
2025年01月19日
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土曜中山最終12Rの◎テリオスサラは、スタートで注文を付けてハナに立ちかける。そうはさせじと、キングのビジューブリランテ、パストラーレが競り掛けるが、ハナを譲らず、緩みないペースでレースを引っ張る。そのまま、直線、後続を突き放し、2馬身半差の完勝! 予想でも、1勝クラスにいる馬じゃないと書いた通り、まあ、普通に走れば、1勝クラスなら楽勝だったということ。強気に注文を付けてハナを主張したように、鞍上の横山武史も、ハナさえ切れれば負けないくらいの自信を持って乗っていたかんじ。現状では、OPでは少し足りなそうだが、上のクラスでも普通に通用しそうだ。 前売で単勝1倍台のやや抜けた1番人気だったルメールのトライデントスピアだったが、なぜか締切直前に人気を落とし、単勝2倍に。レースでは、3〜4角、絶好の手応えで進出。先行勢を一気に飲み込む勢いだったが、そこから伸び切れず、2番手のパストラーレも交わせず、勝ち馬とは差のある3着まで。12キロの馬体重増が最後に響いたか。1勝クラスでは能力上位の馬ではあるが、この馬は、1勝クラスによくいる馬。人気ほど抜けた馬ではなかった。
2025年01月19日
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遠江Sの☆モズミギカタアガリは、内の3〜4番手追走から、内をすくって、するする抜け出し、快勝! 最後、詰め寄られたのは、やっぱり、距離か。ここは、絶対能力で押し切ったが、1200mの方が合っていそう。 逆に、カーバンクルSの☆バースクライは、やっぱり、1200mは、ちょっと忙しい。好位で流れに乗って、直線もよく伸びたが、先に抜け出したエイシンフェンサーをクビ差、捕らえ切れず。 ……ていうか、いや、11番人気エイシンフェンサーって?あらら、買ってないよ……???
2025年01月18日
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濃尾特別の☆アウトドライブだったが、レースは、道中、1〜3番手の馬が、そのまま 1〜3着の前残りの展開。アウトドライブは、途中からマクって動いていったものの、末脚不発。 紅梅Sの☆ナムラクララは、5番手追走から、きれいに抜け出し、ここは、まあ、良血馬の順当勝ち。 桜花賞へ向けては、200mの距離延長もあるが、もしかしたら、右回りが……?トライアルに出てきたら、確認したい。 アレキサンドライトSの☆バンドマスターは、好スタートから、すんなり2番手追走。あとは、逃げ馬を交わすだけ………と思ったら、その逃げたマーブルロックの勢いが止まらず、直線独走、4馬身差圧勝されてしまった。あれくらい強い競馬されてしまうと仕方ない。
2025年01月18日
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土曜中山最終12Rの◎テリオスサラは、元々、3歳牝馬重賞路線で走っていた馬。休み明けルメールのトライデントスピアが、絵に描いたように人気になってるが、3走前の紫苑S 7着のぶんだけ走れば、平場1勝クラスなら楽勝のはず。
2025年01月18日
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遠江Sの☆モズミギカタアガリは、ダートグレードレースウイナーなのに、なぜか、3勝クラスに格下挑戦?ただ、エーデルワイス賞を勝っているのに、なぜ、1200mを使わないのか、という疑問は残るが、なにか考えがあるのか?初めての左回りも、若干、気になるが、能力的には、ここでは上位だ。 逆に、カーバンクルSの☆バースクライは、1200mだと、ちょっと忙しい気もするが、OP特別のこの相手なら能力上位。なんとか、キングが持ってくるか。
2025年01月18日
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濃尾特別 ☆アウトドライブ軌道に乗って、ここもチャンス。 紅梅S ☆ナムラクララコース実績あり、好勝負。 アレキサンドライトS ☆バンドマスター前走、好内容で、チャンスあり。
2025年01月18日
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土曜中山5Rのアロンズロッドは、道中、勝ち馬と同じような位置取りだったが、勝ち馬が動いたところで、ついていけず。直線、突き放され、逃げ馬も捕らえられず、1・2着馬と差のある3着まで。内容的には完全に力負け。 小回りの中山でのアロンズロッドなんて、こんなもんだろう。東京のように広いコースで、完全に直線を向いてから追い出しても間に合うような、直線の長いコースの方が向いている。 ちょっと期待したマイネルアウルムも同じような位置取りだったんだけど、更に反応悪く、直線も伸びず。伏兵馬としては、ちょっと足りなかったか。 バズアップビートは、位置取りも悪く、仕掛けのタイミングも悪く、コース取りも悪く、不完全燃焼。全部、騎手のせい???騎手と合わないのかなあ。もうちょっとスムースな競馬が出来れば……
2025年01月18日
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このレースだけは、土曜中山5R ☆マイネルアウルムちょっとだけ買ってみたい。チャンスありそうだが……
2025年01月18日
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POG馬の◎バズアップビートが登場!なんだかんだ個人的感情が入って、POG馬の評価は3割増になってしまうが、デビュー戦ではジョバンニの1馬身差2着。ジョバンニといえば、いまや、エリキング、クロワデュノールに次ぐ、クラシック戦線第3番手の馬。まだ未勝利の身でクラシック云々とはとても言えないが、少なくとも、デビュー戦のぶんだけ走れば、未勝利なら楽勝のはず。休み明けの前走は、16キロ増と、成長分を加味しても太目残り。叩き2走目で仕上がってさえいれば、潜在能力的には、勝ち負け必至だ。
2025年01月18日
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ミラクルジニア、控えて、平地の脚勝負にしたのは、結果的に失敗だったか。ああなってしまうと、平地重賞ウイナー、ヒートオンビートの貫禄勝ち。
2025年01月18日
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土曜中山2Rの☆イトウは、後方のまま、見せ場も無く惨敗。外から被され、砂を被って、嫌気を出したか。それにしても、負けすぎ。ルメール、早起き損? 土曜中山4R ☆ミラクルジニア 平地重賞勝ち馬ヒートオンビートにまともに走られたら仕方ないが、障害戦なら、こっちに期待!
2025年01月18日
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今日から正月休み明けのルメールが始動。年明け初日の注目馬は、なんといっても、アーモンドアイの息子アロンズロッド。未勝利戦なら、いつでも勝てる馬だが、トップスピードに乗るまでモタモタして、どう考えても小回りの中山は向いてない。ここにきて、アーモンドアイに似てきたとかいわれているが、そのアーモンドアイも、中山の有馬記念で生涯唯一の惨敗……絶対能力でいえば、ここでは上位だが、差し遅れて、穫りこぼす危険性もある。気持ち的には全力で応援しているが、馬券的には、静観したい気もする。 それなら、ちょっと気になるのは、土曜中山2R ☆イトウルメールが土曜の朝2Rから騎乗なんて、勝負気配満点! おまけに、ここは、マーカンド→ルメールの黄金リレー!いきなり、ルメール全開か!
2025年01月18日
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ニューイヤーSの☆トロヴァトーレは、外枠から積極的に好位に取り付くと、直線なかばで先頭に立ち、最後まで、しっかり伸びて、後続を寄せ付けず。 強気に積極的な正攻法の競馬で完勝。単純に馬が強かったのも確かだが、その能力を存分に引き出したのは、名手マーカンドの腕だろう。 ちなみに、初春Sも、ロードフロンティアで圧勝。もうちょっと買ってたつもりだったんだけど、いろいろ、ドタバタしてたら、100円しか買ってなかった??? そして、月曜中山最終12Rも、まるでメインレースのリプレイのような前々に行く積極的な競馬で完勝!完全に今の中山コースを手の内に入れてる。 これで、マーカンドは、10Rから最終Rまで3連勝!短期騎手免許のラスト騎乗を最高の形でフィニッシュ!見事に有終の美を飾った。 ここにきて、急にマーカンドが覚醒したようにも見られているが、今週は、ルメールがいないから、ルメールが乗るクラスの馬にマーカンドが乗ってるだけ。まだ日本の競馬にアジャストしきれていないところも多少あるが、それなりの馬に乗せれば、普通に信頼できる騎手だ。
2025年01月13日
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シンザン記念の◎マイネルチケットは、追って味の無い馬だから、いきなり最内枠から下げてしまったら、なんの取り柄も無くなる。じっくり脚をためてたら二束三文の馬。 あのまま内から先行争いに参加してたら、前潰れに巻き込まれていたかもしれないが、ただ、結果として差し決着になっているものの、弱い馬が前に行って、強い馬が差しに回ったので形として差し決着になっているだけ。それほど厳しいペースでもなく、時計も速くないから、もう少し積極的に前々で競馬をしていれば、結果も違ったかもしれない。 ちなみに、差し決着になったものの、上位馬は、直線では内寄りを走っており、2着馬の内を1着馬が、4着馬の内を3着馬が通って着順が入れ替わっている。やはり、最後、伸びるのは直線の内の茶色い帯状の部分。サンドベルトとでも呼ぼうか。最終12Rも、2・3番手が 1・2着する前残り決着になってる………というのは、次週以降への覚え書き。
2025年01月13日
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土曜は、マーカンドが中京に遠征していたが、今日、月曜は、戸崎圭太が中京に遠征。成人の日、祝日の中京遠征の目玉は、もちろん、シンザン記念の◎マイネルチケット。 サウジRC 3着→京王杯2S 2着 と重賞で好走を続けており、芝マイル3戦1勝2着1回3着1回、中京芝マイルは、1戦1勝。先行力あり、絶好の最内枠から、すんなり先行できれば、大チャンス!
2025年01月13日
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雅Sの☆ポッドロゴは、2勝クラスを快勝後、JBクラシックで9着に大敗しているが、勝ち馬は、フォーエバーヤングだし、先着を許したのは、中央OP馬や重賞勝ち馬ばかりで、まだ3勝クラスのこの馬には、度外視してもいいレース?松山弘平との相性もよく、コース実績もあり、自己条件なら、普通に勝ち負けになりそう。
2025年01月13日
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鳥羽特別の☆セントラルヴァレーは、大野拓弥→マーカンド→松山弘平の黄金リレー?ここは、バトンを受け取った松山弘平が決める!
2025年01月13日
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プリムツァール、走れない仕上がりではなかったけど、やっぱり、内が伸びる馬場。外に持ち出したぶんの負け。 それで、もっと気になっているのが、月曜中山7Rの☆チムグクル。あらら、この馬、まだ未勝利馬なのに、差の無い2番人気になってる?それも、関西の未勝利馬なのに、わざわざ、中山まで遠征して、平場3歳1勝クラスに格上挑戦って???ちょっと人気になりすぎだけど、ちょっとだけ遊びで。
2025年01月13日
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ちょっと気になっているのが、月曜中京5R3歳新馬戦の☆プリムツァール。昨年末から新馬戦を2度 除外になり、2度 仕切り直しての新馬デビュー戦。そのぶん余計に仕上げが進んだとも考えられるが、予定が2度 狂ったのも確か。 調教自体は順調のように伝えられているが、少なくとも、戸崎圭太は、わざわざ、この馬に乗るために中京遠征してるわけじゃないよね?ていうか、この馬、元々は、坂井瑠星が乗るはずだったんじゃないの?その坂井瑠星は、隣のファストパスキーに乗ってるし? 瑠星が、そっちを選んだの?それとも、戸崎圭太で鞍上強化ということ? いろいろ迷うが、考えても仕方がないので、とりあえず、パドックを見て決めよう。 ……………………… ………う〜ん、微妙に、ちょっと太いような気もするが、体型もあるだろうし、走れない仕上がりではない。デビュー戦なんて、こんなものか。まあ、軽く遊びで、ちょっとだけ。
2025年01月13日
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正月休みのルメールの代役を演じているのは、大野拓弥ではなくて、マーカンドなのだが、残念ながら、今日が短期騎手免許の最終日。それもあってか、今日も有力馬を揃えてきた。 月曜中山3R ☆グランカッサ先行力あり、内枠を引き、いきなりチャンス。 月曜中山8R ☆タイセイディアクト大外枠が微妙だが、先行力あり、チャンス。 ニューイヤーS ☆トロヴァトーレ中山芝4戦3勝。芝マイル3戦2勝2着1回。条件ぴったりで、ここは、大チャンス!
2025年01月13日
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先週、正月競馬で5勝の固め打ちを決めて、騎手リーディングトップタイに躍り出て、大野拓弥がルメールに進化した?と話題になった大野拓弥だったが、スタートダッシュの後は勝ち星を伸ばせず。その陰に隠れて、同じく5勝しながら、あまり話題にならなかった松山弘平だが、今週、更に2勝をあげて単独首位に。3日間開催の最終日にも勝利を重ねて、リーディング独走となるか。(ルメールが戻ってこないうちに) 月曜中京3R ☆ハルフロンティア 中京に戻り、左回り、ダートに戻り、騎手も松山弘平に戻り、先行力もあり、ここは、巻き返し必至!
2025年01月13日
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普通、ダートの良馬場は、脚が砂に深く入って、抵抗が大きくなり、前の馬が止まりやすいが、今の時期のダートは凍結防止剤を撒いてるので、良馬場発表でも、実際は、稍重に近い良馬場。通常より脚抜きがよく、前が止まらない。 一方、芝はどうかといえば、一見、内柵寄りのインコースの色が茶色くて、馬が走ると土煙が上がり、芝が掘れて傷んで、荒れていて走りにくそうに見えるが、実際は、インコースに、ただ、砂が撒かれているだけ。掘れても、傷んでも、荒れてもいない。芝が砂でカバーされているので、芝の抵抗を受けず、むしろ走りやすく、芝が掘れないので、開催を重ねても、あまり馬場が傷まない。だから、結局、芝も、行った行った。内を通った馬の止まらない前残りの競馬。こういう馬場がいいのか、悪いのか、評価の分かれるところかもしれないが、現状、中央競馬は、こういう馬場でやってるので、そういう前提で予想するしかない。 淀短距離Sの☆ドロップオブライトは、出負けして、後方から外々を回って追い上げたが、今の馬場では、外を回った時点でノーチャンス。内を通った馬が止まらない馬場。57キロもこたえたか。 フェアリーSも、結局、前残り。多少、オーバーペースでも、行き切ってしまえば、前が止まらない。確かに、勝ったエリカエクスプレスは、強い競馬だったが、はたして、桜花賞で、この競馬が再現できるかといえば、若干、質の違う競馬になりそうな気もする。ただ、過去10年、連対すら無かった前走新馬勝ち馬の優勝だけに底が知れない。前残りの馬場の恩恵はあったにしても、一概に軽視できないところもある。現時点での評価は、保留?
2025年01月12日
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今の時期のダートは凍結防止剤を撒いてるから、良馬場でも脚抜きがよくて、前が止まらないの!なんで前に行かない、キョウエイカンフ???直線一気なんか届くわけがない!巧く乗ってるつもりかしらないが、下げた時点でノーチャンス!
2025年01月12日
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