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私が提供しているフリーソフト「漢文快くん」。 「一太郎2011 創」に対応したファイルを作り、VECTORで差し替えて公開しようとしたら、なんと連休中は作業ができないそうだ。 というわけで、しばらくお待ちください。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.30
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今まではどうにかとれていたソラマメだが、今年は壊滅。 昨年、種をまいても発芽率が悪かった。 しかたがないので、年が明けてから再度ポットで苗を育て、畑に移植したのだが、なかなか育たない。 暖かくなったら、アブラムシがびっしりついてしまった。 アブラムシは新芽の柔らかいところにしかつかないのだが、今年はまだ成長した堅い茎の部分がないので、全体が新芽状態。従って、全体にアブラムシがついている。 今までは、先の方のアブラムシがついたところだけとってしまえば良かったのだが、今年はそうはいかない。 壊滅だ。 残念。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.29
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「中国の幽霊」東京大学出版会。1980年 まだ絶版ではないらしい。再読。 副題は「怪異を語る伝統」。 「幽霊」にまつわる話がどのように記録されてきたか、その歴史をたどりながら、文学へと発展していく過程を述べる。 堅苦しい本ではない。訳出されている話を読むだけでも十分面白い。 魂魄や冥界のイメージも、あやふやだったのがだんだん決まった形になってくる。 「身の毛のそばだつような恐怖感(p47)という表現は珍しい。 巻末に索引があり、読者への配慮がうかがえる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.28
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生きていたいのに生きていられない人がいる。 生きていられるのに自ら命を絶ってしまう人がいる。 私は自殺はしてはいけないと思っていた。 しかし、本人の意思では無く、病気のために自殺してしまうこともあるのだろうと思うようになった。 病気になりたくてなったんじゃないもの。 コシミズ隊長こと田中実さんが亡くなった。 事情はいろいろあるのだろう。 これからもずっと続くであろうウルトラシリーズでカメオ出演ということはなくなってしまった。 ウルトラシリーズ総決算だったメビウス。 初代ウルトラマンの時からのことを知っていた人。 さようなら。 安らかに。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.27
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特にキャンディーズのファンだったわけではない。 しかし、カラオケに行ったら、デビュー曲からほとんど全部歌えると思う。 老若男女、だれでもこの三人を知っていた。 感心したのは、コントにも真摯だったことだ。 ドリフターズとずっと一緒にいたからなのか、笑いをとるということの大変さを理解していたのかもしれない。 一番好きだったのはミキちゃんだった。 弔辞を読むところで本当に久しぶりにその姿を見た。 女優になってからも、見るたびに「スーちゃんだ」と思っていたが、そう思われることは本人が望んでいたことではないかもしれない。 解散しても三人は仲良しだったというのは救いだ。 どうぞ安らかに。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.26
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毎週見ている「鉄腕DASH」。 すでに知られていたことだが、今回初めて、DASH村が福島県の浪江町にあることが公表された。 城島が、避難している人たちに会いに行くのが前半。 避難している人の、「放射能という見えない幽霊にまとわりつかれているようだ」という言葉が重い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.25
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手塚治虫の「ブラック・ジャック」の若き日を描くというドラマ。 何で今頃「ブラック・ジャック」なんだ、とは思うものの気になるので見ずにはいられない。 少年・時生というところで名前が違うだろうと思ったが、後には「黒男」という名も使うようになる。 最初は原作とは違うなあと思っていたのだが、見ているうちに違和感を感じなくなった。 これはこれで一つの世界が完成されている。 大学病院のやり手医師(小澤征悦)と理事長の娘(仲里依紗)というのはあまりにもありきたりな設定なのだが、そういう関係だからこそこういう結末になるという伏線になっている。 主役の岡田将生は端整な顔立ちだけにすごみがある。 ドクター・キリコの誕生を描き、ピノコの登場を思わせる最後になっている。 続編が前提ということなのだろう。 これなら十分に見る価値がある。公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.24
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なぜか今週は朝寝坊。 私の仕事は午後から夜にかけてなので、帰宅が遅い。 寝るのは一時頃。 それでも今までは九時には起きていたのだが、今週はおきたら十時過ぎということが三回あった。 それでも遅刻するようなことは無く、勤務開始時間の一時間前には職場に着いている。 しかし、午前中何もできない。 起きられないのは年のせいなのだろうか。 どうすればいいのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.23
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4月15日放送。二時間スペシャル。 やっと見た。 悪党に利用される若い侍(原田龍二)と、盗賊から足を洗い鬼平のために働いている男(寺脇康文)の二つの物語が交錯して話が進む。 侍の奥さんが若村麻由美で、この人は以前のスペシャルで夜鷹の役で出ていたっけ。 もと盗賊の話の方が中心になっていて侍の苦悩は描き切れていないように感じた。 二つの話に分けて、一時間枠で二回放送してくれれば良かったのに。 盗賊の親分(三國連太郎)があまりにも立派すぎて、そんな人格者がなんで盗賊なんだよと思ってしまった。 とにかく質のいいものを作ろうという意気込みは十分に伝わってくる。 しかし、江戸時代に青首大根は無かったんじゃないかなあ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.22
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ボンボンと悪夢 どうも星新一は後を引く。北杜夫もそうなのだが、もっと読みたくなるのだ。 というわけでまた息子の本棚から拝借。 これも読んだことはないらしい。 中学高校の時に夢中になって読んだものだが、今読むと、これは大人が読むものだということがよくわかる。 不思議なのは書名。「ボンボンと悪夢」という作品はない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.21
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三月末に家族旅行に行こうと思っていた。 場所はいわき市。 以前泊まったことのある小さな民宿で温泉と海の幸を楽しもうと思っていた。 ところがあの大震災。 あのおばちゃんはどうしているだろうと心配していたが、一週間後、しばらく休業ということがホームページで告知されていた。 無事だったんだと思ったのもつかのま、原発のために避難区域になってしまったらしい。 しばらくしたら、再開の見通しが立たないので廃業するという告知が載っていた。 楽天トラベルからの予約で、営業休止になった時点でキャンセルの手続きをした。 楽天からのメールでも、キャンセル料がかからないようにするということだった。 営業しないのだからキャンセル料がかかることはないと思ったのだが、そうではなかった。 昨日送られてきたクレジットカードの利用明細には宿泊料が明記されている。 楽天からのメールを読み直したら、一度引き落とされて、しばらくしてから払い戻されるものらしい。 釈然としない。 10%は義捐金として宿に払ってくれというのならわかる。大変なんだもの。 事務的な手続きの都合で、引き落とされたり振り込まれたりというのは煩雑だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.20
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先のシリーズをずっと見ていた。 初回は二時間を超えるスペシャルで長かった。 脚気を治すのは外科手術に比べれば簡単なことのはずで、わたしでも玄米食をす勧めることで治せそうな気がする。 今日までの道中が短かったが、よく佐久間象山の命が持ったものだ。 もっとも、佐久間象山は、未来から来た医者に、自分は未来に行ったことがあるということを伝えるために生きていたのだろう。 元々があり得ない話なのだ。 それを力を入れて作っている。 前にも書いたかもしれないが、大本は「大江戸神仙伝」なのではないかと思う。 原作者は読んだことが内科もしれないが、設定は似ている。 自分が置かれた状況の中で何ができるか、それを自問自答し続けるというのは、今の震災の状況に似ている。 「ドーナツ」は「道名津」ではなく「道奈津」の方がよかったな。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.19
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突然気になり出した。 「口にする」「手にする」「目にする」と、体の一部と「する」を組み合わせた言い方がある。 これらは人体の一部という意味では無く、知覚をいみしているのだろう。 知覚を伴わない器官、たとえば、「腹」「背中」などは「する」とは組み合わされることがない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.18
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被災地の映像を見るたびに思う。 どうして自分は生きているのだろう。 どうして以前と変わらない生活ができているのだろう。 津波にのみ込まれてしまった人たちがいる。 それなのに自分は生きている。 「けれど生きている」という歌がある。 こういう歌は平穏な時代だったから生まれたのだ。 わたしの生活は平穏だ。 同じ国に住んでいるのに。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.17
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本震や余震で本棚からいろいろなものが落ちてきた。 片付けているうちに見つけたもの。 「P1.publisher」。ワープロソフトというよりもDTPソフトのフロッピーディスクだ。 一太郎と平行して、これの前身の「P1.EXE」から使っていた。 文書作成能力が際立っていたわけでは無く、他のワープロソフトにはない機能があった。外字作成機能だ。 なんと、既存のコードに自分で作成したフォントを割り当てることができるのだ。 外字を使うことが大かかった私は、非常に重宝した。 フロッピーディスク4枚だけのソフトウェアなど、今では考えられない。 こんな時代もあったなあと思ったのだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.16
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1992年に悠思社から出た本。 腰巻きにはこう書いてある。外国語を駆使して仕事を展開している著名人17人による外国語を自分のものにする努力奮戦の過程――外国号修得の奥義を披露・公開 なんだか武術の入門書のようだが、実利実用のための本ではなく、その言葉を身につけようとして苦労した過程を語る随筆集。 だから、ルーマニア語やスワヒリ語など、全く縁の無い言葉について書いてあるものでも興味深く読める。 たいていの人はそうなのだろうが、言語そのものに興味があるのでは無く、その言語によって表現される文化に興味があり、その文化を知るためにその言語を学ぶのだ。 したがって、いくら言語だけ教えても身につくわけがない。 小学校での英語必修化など全く意味が無いと再認識。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.15
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福島県で、新たに避難しなくてはならない地域が指定された。 何度もニュースで取り上げられている。 特に気になるのが、酪農家だ。 手塩にかけて育て、収入をもたらしてくれた牛を置いていくことはできない、というのはまさに心の叫びだろう。 そこで思うのだが、牛ごと避難する、というわけにはいかないだろうか。 たとえば、北海道などには、もと牧場だった土地がたくさんあるはずだ。 酪農をあきらめた人の跡地が残っているはずだ。 そこに手を入れ、家畜ごと移ってもらうというわけにはいかないだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.14
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【送料無料】BE-PAL (ビーパル) 2011年 05月号 [雑誌] 小学館から出ているアウトドア雑誌。 電車の釣り広告を目にして久しぶりに買った。 もう30周年なのだ。 創刊当時は、白土三平や横井庄一さんの書いたものも載っていたはず。 V6の井ノ原の連載があって驚いた。何でもやるんだな。 今回の大震災もあり、サバイバルの知識が役立つこともあるかもしれない、という気持ちもあったのだが、「アウトドア」と「サバイバル」は同じではない、という当たり前のことを認識した。 昔からそうだったんだけど、紹介されているものが高い。質のいいものを紹介しているからなのだろうが、みんながみんなそんなに長期間アウトドアを楽しむわけではないだろう。 「ホームセンターで売っているものだけでこれだけできる」とか「百円ショップのもので十分」とかいう安上がりな商品紹介のほうがありがたい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.13
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「NEWS ZERO」で櫻井翔が被災地のボランティア活動を取材したのを見た。 ボランティアは、食事と寝る場所は自分持ちということが徹底しているらしい。 阪神淡路の時は、ボランティアの生活費も義捐金の中から支出されていたケースがあり、疑問を投げかける超えもあった。 被災地に、ボランティアの寝泊まりしているテントがずらっと並んでいる光景が映し出された。 人気のあるキャンプ場のような光景だ。 しかし、まだまだ寒い。どんな装備を持っている人たちなのだろう。 食事だけで無くトイレはどうなっているのか。 わたしのように、シャワー付きトイレが無いと生きていけないような軟弱ものとは違うのだろう。 また、地域によっては、テント設営の場所が用意できず、ボランティアを受け入れられずにいるところもあるという。 高台に平地が無いために仮設住宅を建設できない自治体もある。 落ち着いた生活ができるようになることを祈るばかりだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.12
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木蓮《もくれん》と辛夷《こぶし》は遠目にはわかりにくい。 木蓮はすぼんだ形で大きな花びら。 辛夷は開いた形。 ともに白い花びら。 写真は辛夷。たくさんの笑顔のように見える。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.11
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ゴールデンウィークに、息子とをキャンプにでも行こうかと、キャンプ場のホームページを見て回ったら、茨城県・福島県のキャンプ場もかなりのダメージを受けている。 施設が壊れて、再開までに時間がかかるところもある。 営業していても、風評被害でキャンセルばかりというところもある。 残念ながらわたしも、子供を連れて行く以上は、海辺のキャンプ場は避けようと思う。 いつか行くからね。 今回はゴメン。山の中に行く。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.10
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インターネット上の情報はあまり信用できないものが多いと思っていたが、冷静に検証しているのもあった。 「震災後のデマ80件を分類整理して見えてきたパニック時の社会心理」は一読の価値がある。 ネット上に飛び交った数多くのデマを取り上げ、それがデマであることの根拠を示している。 こういう人ばかりなら、もう少し世の中が落ち着くだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.09
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新潮文庫。1985年 どうやらこれも初めて読んだらしい。 昔のものと違ってはっきり「オチ」があるものは少ない。 「自信」「黄色い葉」のように、自分の存在の不確かさを描くものが印象に残る。 いつでもないどこでもないところを舞台とする傾向は減っていて、「一家心中」はある歴史上の出来事を描いている。 「幸福の公式」は日本の歴史に基づいている。 共通するのは厭世的な姿勢だ。 ちょっと斜に構えている、というのではない。 世の中に対して露骨に嫌な顔をしている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.08
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昨日の続き。 鳥居は撤去され、その残骸だけが残った。 みんなで寄進した鳥居なのだろうに。 昔ながらの木製の方が、こういう場合には被害が少なくて済んだのだろう。 いやいや、あの鳥居が、氏子の分まで被害を引き受けてくれたのかもしれない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.07
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近所の鳥居。「危険」の張り紙があり、ロープが張り巡らしてある。 ひびが入ったか何かしたらしい。誰か気づいてくれたのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.06
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北千住駅構内でこんな鳥を見かけた。 名前は知らない。 甲高い声でさえずりながらホームから餌をついばもうとするのだが、餌になりそうなものはない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.05
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舗装道路の側溝の隙間から顔を出した土筆。 生命力というのはこういうものなのだ。 「日本人」という種族として生き延びよう。 もちろん、「日本人」ではない人たちも、手を取り合って生きていこう。 放射能に国境は無い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.04
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「ス貝」「舞茸」「蟹漬け」「ハナフイ」「うみようじん」「チンチン釣り」「竹輪」「キンコナマコ」「木株のイロリ」「ガワ」「ウシブテ」「アミタケ」「ナマコ茶漬け」「不明菌」。 このうち「木株のイロリ」は食べ物ではなく、木株をそのまま囲炉裏として利用する方法について。 これまたすっかり忘れていて、「カムイ外伝」で「アカクラゲ」を「ハナフイ」と呼んでいたのは、白土三平の住む内房の方言なのだった。 「蟹漬け」の項で、蟹胥(「かいしょ」。蟹漬けのこと)を日本で食べなくなったことについてこんな事が書いてあった。 例の三代実録以後の文献には、蟹胥のことが全く見えないといわれると、それが真実であるとすれば、あまり愉快な気分にはなれないのである。 そして、そのかわりに日本霊異記、古今著聞集、沙石集等には、蟹を助けた信心深い女性が蛇の何から救われるという、いわゆる蟹の報恩譚が数多く見受けられるようになるのである。何かそこに意図のようなものが隠されているようにもみえる。 わざわざ蟹を食べることを禁じるために報恩譚が作られたとは思えない。 蟹の報恩譚が持ち込まれ、広まっていく中で蟹漬けを食べなくなった、ということはあったかもしれない。 また、「蟹漬け」を食べることはなくなったが、蟹そのものは食べていたのではないだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.03
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テレビ朝日の「Qさま!!」三時間スペシャルを録画しておいたのを今日見た。 わからない問題ばかりだったが、漢字の読みで気になるものがあった。 正しい読みを選べ、というもの。「擲る」の読みは「なげる」か「なぐる」か。 「なぐる」が正解となっていたが、これはどちらも正解ではないか。 「打擲《ちょうちゃく》」は「なぐる」の意味だが、「放擲《ほうてき》」なら「なげる」という意味だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.02
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小学館から、1998年に出版された本。 すでに絶版になっている。 今回の震災で、自然界にあるものを食べなくてはならなくなるかもしれないと思い、読み返した。 内房の海沿いに住む白土三平が、海山のものを採集捕獲し、調理して食べ、思い出を語る。 項目は、「カジカ」「スス飯」「コゴ」「デー眼」「サマツ」「寒ナマダの干物」「フジサン」「牙《は》ものまわし」「メルチョ」「狸汁」「コガネ」「飯だこポッポ」「ウンラン」 名前だけではなんだかわからないものがほとんど。 自ら撮影した写真も多く、見開きの写真のページと文章のページが交互にあってやや読みにくいのが残念。 自ら狸を捌いている写真もある。 まさに「カムイ伝」の世界に生きているのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.04.01
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