全12件 (12件中 1-12件目)
1
「爆報! THEフライデー」を毎週見ている。 懐かしい人の最近の様子が興味深いからだ。 それほど売れていなかった人でも「トップ・アイドル」と表現したりして、演出が行き過ぎていると思うこともあるのだが、まあ、そういう番組なのだ、と思っていた。 今回は、クラッシュ・ギャルズを取り上げていたが、どうにも納得できない。 ケンカ別れのように引退して25年、まったく交渉がなかったかのような描き方。 タッグが不仲というのはよくある話で、W井上もそうだった。 飛鳥は引退後もプロレスにも芸能活動にも関わっていたし、現役復帰もした。長与とタッグの再結成もあった。 そんなことはプロレスファンなら知っているはず。 不満が残る内容だったのだが、本人やファンにとってはそうでもなかったようだ。 ライオネス飛鳥のブログの本人の書き込みや、ファンの書き込みはいずれも好意的だ。 それならいいや。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.29
コメント(0)
ゴジラの新シリーズ第1作。 設定はリセットされている。 コンピューターやインターネットの普及が物語の背景にある。 再び日本に現れたゴジラと、深海から引き上げられた謎の岩塊。 舞台を北から南へ移しながら物語が展開する。茨城県が主要な舞台というのは、映画では珍しいのではないか。 特撮はよくできている。 特に、久慈川河口での人間によるゴジラ攻撃の場面が秀逸。 川の水面すれすれに橋の下を通っていくミサイルの映像は白眉だ。 「ゴジラとは何者なのか」というのが根底にある。 人間の心の中にあるというのは、まさにその通りだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.23
コメント(0)
高倉健さんが亡くなって追悼番組として放送されたのを見た。 あの白黒の第1作の翌年にはすでにこうしたシリーズものが作られているのだ。 返還前の沖縄が舞台というのも反骨精神を感じる。 谷隼人はすでに「新人」ではない。大原麗子が若い。 すでにシリーズとしての前提ができあがっていて、網走で仲間だった連中と偶然再会して力を合わせるということになる。 千葉真一も由利徹も若い。 ご都合主義といえばそれまでだが、それをそう思わせない迫力がある。 クライマックスでいきなりアラカンが登場する。みんな驚くが、そこからは自然にアラカンの見せ場になる。スタントも使っているはずだが、顔が映っている場面だけでもすばらしい動きを見せる。驚くしかない。 高倉健さんって、中年になってからの「不器用」な男よりも、この時代の二枚目半のほうが生き生きしている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.20
コメント(0)
読んで最も驚いたこと。 最初の方に、幕末から明治に駈けてアメリカ大陸に渡った日本人の例が出ている。 その中にこうある。「ドイツ人のシュネールと いう人と いっしょに 日本の三家族が アメリカ移民として サン・フランシスコに きて アメリカに 住みつきました」 これだけでは単なるアメリカ移民の一例というだけだ。 しかし、原作には、「ドイツ人のシュネール」を知っている読者がいたのだろうか。 これは「ワカマツ・コロニー」のことだ。この家族は会津若松の人たちなのだ。 シュネールは武器商人として会津に貢献し、日本名を持ち、会津に屋敷も持っていた。 会津戦争後、アメリカで産業で身を立てようと移住したものの失敗に終わった。 シュネールが資金を得るために、会津侯から賜った脇差しを売ったのだが、それをテレビで見たことがある。 鮫皮を巻いた立派な拵えだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.18
コメント(0)
昨日の続き。 「荒野の少年イサム」の原作者の山川惣治について検索したら、なんとユーミンの「海を見ていた午後」に出てくる「山手のドルフィン」の経営者だったのだ。 これが驚かずにいられようか。 古い言葉だけれど、「バタ臭い」感性の持ち主だったんだね。 福島県の郡山出身ということで、福島県出身の私としては意外でもあり嬉しくもあったのだが、「荒野の少年イサム」にはあまり知られていないことがさらっと書いてあった。 それにも驚いた。それは次回で。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.17
コメント(2)
「おおー、サンボーイ」の「荒野のイサム」のマンガを家族が取り寄せた。 帯の推薦文が荒木飛呂彦。そうか、「スティール・ボール・ラン」の背景にはこれがあったのか、と思ったが、例によって早とちりだと思う。そんなに単純な元ネタがあるわけがない。 で、このマンガだが、アニメは見ていたが、原作をちゃんと読んだのは初めて。 孤児院でコーヒーを入れて褒められるのは覚えているが、あとは、例によって覚えていない。 原作とアニメじゃずいぶん違っていたんだろうし。 それはそうと、イサムの赤ん坊時代の話は、「そうだ、これの元ネタになった話を読んだことがあった」と思いだした。 確か、小学館の「少年少女世界名作文学全集」とかいうものに収められていたのだ。 調べたら、やはり同じように思った人がたくさんいて、ちゃんと指摘している。 みんなすごいね。 ブレット・ハートの「ロアリング・キャンプのラック」(Bret Harte「The Luck of Roaring Camp」)という小説だった。 私が読んだものの題名はきっと違うものになっていたと思う。 ここで原文が読める。 山川惣治はこういうものをちゃんと読んでいて下敷きに使ったのだ。 かえって尊敬した。 しかし、この原作者についてはもっともっと驚くことがあったのだ。 それは次回。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.16
コメント(0)
ゴジラの息子(?)が出てくる。 ゴジラの生態の謎を解く設定があるのだが、これですべて明らかにされるわけではない。 超能力を持つ少女が出てくるが、これは前後の話を知らなくても理解できる。 一番驚いたのは、柄本明がサバイバル系というかマッチョ系というか、およそ最もらしくない役で出ていること。 役者ってすごい。 メカの面では、あまりにもなつかしい「地球防衛軍」のモゲラが出ていて驚いた。ちゃんと名前が「モゲラ」になるように設定されている。 ゴジラと人間の関係は単純ではなく、敵視する者もいれば保護すべきだと思う者もいる。利用できると思う者もいる。 青春映画のようでもあり、戦争映画のようでもある映画だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.09
コメント(0)
![]()
久しぶりに半鐘を見た。軍畑駅のホームから見える。 まだ現役なのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.06
コメント(0)
![]()
何となく「こうすいさんざん」と読みたくなるのだが、「たかみず」。 軍畑《いくさばた》から登る人が多いようだが、地図を見ると、最後に急な下りが続くことになりそうだったので、御嶽《みたけ》から登ることにした。 駅の近くにはセブンイレブンができていた。中古のアウトドア用品の店もあった。需要があるのだろう。 登山道だが、入り口がわかりにくい。 案内板の矢印は慈恩寺の境内を向いている。 地図と見比べていると、通りかかった女性が声をかけてきて、境内から入るのだと教えてくれた。 私のようにまごついている人をしょっちゅう見ているのだろう。 地図で見た通り、最初はきつい登りが続く。 一度登山道に入ると、案内が整備されているので迷うことはない。 水神の祠《ほこら》からは巻き道もある。 この祠は水が湧き出していて、「青渭井」というらしい。 あふれた水が小さな流れとなっているのだが、その水が沢になっているわけではなく、すぐに消えてしまう。落ち葉や草の下を抜けてどこかで沢に合流するのだろう。 惣岳山からは急な岩場が続く。 「道悪し 通行注意!」という看板もあった。 所々、見晴らしのいい所に出ると、どちらを向いても山々が見える。 所々に紅葉が見えるが、ほとんどが植林された杉。 高水山の頂上は広々としており、ベンチもいくつも置いてある。 途中、すれ違う人がほとんどいなかったのだが、ここには人がたくさんいた。 東を見ると、かすかにスカイツリーが見えた。冬の晴れた日ならもっとはっきり見えるのだろう。 後は下り。 常福院にはトイレがある。 不動堂があり、狛犬がいたが、獅子ではなく山犬(オオカミ)だ。 秩父の三峯神社もそうだった。 このあたりではなじみのある存在だったのだろう。 ここからは人里近いのかと思ったら大間違い。沢沿いの細い道などもある。 水のたまっていないダムの横を抜けると人家がある。 しばらく降りた所にあった高源寺の狛犬は獅子だった。 ここは道路の脇にトイレがあった。 あとは舗装道路を下る。 石を高く積み上げて敷地を確保している建物が続く。 川沿いの傾斜地なのでこうしないと平らな土地が作れないのだろう。 舗装道路を駅へ向かうと鉄橋が見える。青梅線のもの。 ここで道を間違え、そのまま鉄橋の方へ降りてしまったが、線路が高いところにあるのだから軍畑駅も高いところにあるはずだ、と頭が回らなかった。引き返し、上り坂を駅を向かい、踏切を渡って駅へ。 駅前には小さな売店があった。 青梅線はやはり混んでいて、座れなかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.05
コメント(0)
青梅から東へ二駅。「河辺」と書いて「かべ」と読む。初めて知った。 泊まったのは、駅に近いビジネスホテル「コンフェスタイン河辺」。 こぢんまりとした外観で、部屋に入ってみると、これまたこぢんまりとしている。 「ビューシングル」というプランで、窓からは西側の山並みが見えた。 狭いかなと思ったのだが、一人には十分。テレビもベッドに横になってみられる。 バスタブも大きくはないが、一人には十分。 一階には、小さな売店(といっても、会計はフロント)があり、マンガやDVDのほかに、ゲーム機のレンタルまであった。 悪天候でも、ホテルから出ずに過ごせるようにという工夫だ。 駅前にはとうきゅう、西友、セブンイレブンがある。 夕食は、セブンイレブンの弁当で済ませて、部屋でゴロゴロして過ごした。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.04
コメント(0)
![]()
天狗岩から山を西へ下りて宮ノ平駅へ向かう途中、大きな店構えが目についた。 スカイツリーが見えるのだという。 小腹が減ったので、蕎麦で一杯と入ってみた。 玉川に面していて、川岸に突き出した席からは、晴れた夜にはスカイツリーが見えるらしい。 メニューを見ると、「一級酒」「二級酒」とある。久しぶりに見た表記だ。安いので十分なので、二級酒を頼む。 安い方のお酒、という意味なのだろう。 食べたのはもりそば450円。 ミカンの皮を薄く切ったのがのせてあった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.03
コメント(0)
![]()
久しぶりにハイキングへ。 奥多摩へ入ったが、青梅は素通りだった。今回は一泊で二カ所へ。 一日目は、青梅駅から歩ける「天狗岩」へ。 駅の南へ細い道を降り、吊り橋を渡って「釜の淵公園」へ。かんぽの宿の横を抜けて、保育園を目印に登山道へ。 舗装道路が尽きると、丸い石が敷いてある。昔からの街道だったらしい。河原の石を運んできたのだろう。 途中、分かれ道があった。 右は山道。左は石が敷いてある。人が通っていたと思われる左の道を選んだが、これは遠回りだったようだ。 案内板があるたびに写真を撮っていたので後で確認したが、右の山道を行くべきだったようだ。 二ツ塚峠に出て、尾根を西へ向かう。尾根の南はゴミ処理施設。 馬引沢峠を経て天狗岩へ向かう途中、小さな馬頭観音があった。馬も通る道だったらしい。 途中の「赤ぼっこ」は見晴らしのいいところで、市街地が一望できた。 天狗岩は、尾根から一度階段を降りて岩を登る。 山全体が岩でできているのだろう。その岩が各所に露出しているわけだ。 あとは尾根を西へ向かい、山道を降りる。 稲荷神社の横へ出て、季節ではないし、久しぶりに歩いて疲れてもいたので、梅の公園へは行かず、宮ノ平《みやのひら》駅へ。 青梅線が西からトンネルを抜けてくる。 乗ったら、私と同じように、山歩き帰りの人が大勢乗っていた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.11.02
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
