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ずいぶん前にテレビで放送されたものをやっと見た。 本当に久しぶりに見た。 改めてみてみると、ストーリーが分裂していて、エピソードの積み重ねになっている。 毎度おなじみのダメ坊ちゃん。 女の子への恋。 国宝を狙う盗賊団。 盗賊団を倒して終わるのではなく、それとは別に、サッカーのような競技と、最後の、矢倉に登る競技が出てくる。 ジャッキー・チェンのコミカルなアクションを見せるための映画であって、全体の構成は二の次なのだが、それでも面白いのがすごいところだ。
2025.12.31
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事前に配られた日程には入っていなかったのだが、ここに寄って時間調整をするように会社からいわれているということで寄ることになった。 本来の目的は海鮮市場なのだろうが、付属の水族館が面白かった。 多種多様な生き物を無料で見ることができた。 ここは見応えあり。
2025.12.30
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鳥取砂丘近くの施設。 砂で作った塑像がいろいろある。 大きな施設ではないが、地元としては砂が売り物なのでいろいろ工夫しているのだろう。
2025.12.29
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昼食はとっちりさきゅうのすぐそばにある砂丘会館で「カニ寿司とお刺身御膳」。 これぐらいで十分なのよ。お刺身を食べてごちそうを食べた気になるし、食べ終わったら自分のタイミングで砂丘に行ける。 初めての鳥取砂丘。砂が靴に入るので、足カバーを買った方がいいと、添乗員に勧められ、買ったがみんなが歩いているところではなくてもよかったようだ。足カバーをつけていない人が多い。 ただ、目の前にある砂丘に登って海の眺望を楽しもうと思うと、この丘を登らなくてはならない。まさに砂丘。 これがきつく、妻と二人で休み休み登って往復した。 ただ、見応えはある。行く価値はある。
2025.12.28
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因幡の白ウサギにまつわる地へ。 驚いたのが、白ウサギがいた沖の島というのは隠岐の島ではなく、陸からちょっと離れた小さな岩山のような島だったこと。とてもウサギが住めるようなところではない。(ほかの場所では、大雨でその島に流されたと説明していた) そのウサギにまつわる神社。 階段を登っていく。 巫女さんが直書きの御朱印を書いてくださるのだが、いかにも巫女さんらしい品格を感じられる人だった。 お守りなどもいろいろ売っているのだが、どれもこれもウサギのかわいいデザインで、女の子はどれもこれも買いたくなるだろう。 道の駅が駐車場になっており、陸橋から島が見えるのだが、島の写真をとる時間はなかった。残念。
2025.12.27
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山陰ツアー三日目の最初の見学は、梨の記念館。 鳥取は梨の産地だと知ってはいたが、ずいぶん力を入れている。 梨の食べ比べもできる。 一泊目も二泊目も、フルーツとして梨があり、どうしてこの時期に梨があるのか不思議だったが、保存方法を研究し、供給できる期間を延ばしていたのだ。 写真は二十世紀梨の巨木。 枯れたものを手間をかけて移築したもの。 枝の広さと同じくらい根も張るものなのだそうだ。 二十世紀梨は千葉県松戸で生まれたものだが、鳥取では主要産業になっていたらしい。もちろん、梨も品種がいろいろあり、今ではほかの品種が多く作られているらしい。 施設は、有料の資料館のほかに、飲食店や売店があり、なかなか大きい施設だった。
2025.12.26
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二泊目は三朝温泉・「三朝」と書いて「みささ」と読むのだった。 初めて知った。 夕食も朝食もビュッフェスタイル。 食事会場は、ステージもある、結婚披露宴に使われたりするのだろう。 テーブルは指定されていたので、自分であいている席を探す必要がなくてよかった。 ここもカニが大量にあったが、昨晩食べたのでほかのものを中心に食べようと思ったのだが、好きな釜飯を選んで食べることができるので、ついかに釜飯を選んでしまった。 鍋物とは違って新鮮。 カニの味がご飯にしみこんでおいしかった。 朝食もちょっと珍しいものがあり、ベーコンエッグを自分で作れるのだった。 鍋がたくさん重ねてあって、その中の一つを取ったのだが、なぜかそれだけクッキングシートがなかった。 他の人はシートの上に卵とベーコンを乗せて焼いていた。 使用後は、シートごと汚れを捨てることができるので、洗う手間が省けるわけだ。 それに途中で気づき、自分でそうしたわけではないが、シートなしで調理してしまったのが申し訳なかった。 部屋は広く、ベッドが少し高くなったところに置いてある。 残念なのは、部屋にも大浴場にもちょっとした段差があったこと。高齢者は気をつけなくてはならない。 ホテルのすぐそばにセブンイレブンがあった。
2025.12.25
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松江といえば欠かせない観光地松江城。 入場券は料金に入っていたのだが、残念ながら、遊覧船の時間が長く、中を見ることができなかった。 昼食時間を30分短くしてくれればよかったのにと思ったりするが、短時間であれもこれも見ようというのが無理なのだ。 小泉八雲関係のテレビ番組をいくつか見たが、松江だけで一泊二日ぐらいの時間をかけてじっくり見なくてはならないのだ。 はたして再び来る日があるだろうか。 敷地に入っただけで終わった。堀の内側の城郭はかなり広く、神社もあり、御朱印もあった。
2025.12.24
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添乗員が、堀を船で回る遊覧船を勧められたので乗ってみた。 客が多いからから便数が多くほとんど待ち時間なく乗れる。 席は炬燵になっていた。 ただ、狭い。いろいろ説明してくれるのだが、体を後ろに向けることもままならない。 船頭は話すことになれていて、説明するだけでなく、歌ったり踊ったりしてサービスしてくれる。 一周50分。これは長かった。30分ぐらいでいいと思うのだが、一周すると時間がかかるのだ。 松江というのは、もっと時間を取ってじっくり見るべきところだった。
2025.12.23
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小泉八雲旧居の並びにある。 よくある武家屋敷ではあるのだが、やはり見応えがある。 町並みが保存されている地域なのだが、道路が狭いせいか、松江には人力車はないようだった。
2025.12.22
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昼食のあと、ツアー参加者全員で小泉八雲記念館へ。武家屋敷と松江城の共通入場チケットを受け取るためらしい。 記念館はツアーに含まれていて、旧居は別料金。 しかし、ツアーのワッペンを見て、記念館入場者の割引料金で入れてくれた。 記念館も旧居も、「ばけばけ」にあやかってという面はあると思うのだが、意外にそういう面は少なかった。 以前から小泉八雲には興味があったので、宿願を果たすことができた。
2025.12.21
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二日目の昼食は、松江で焼き肉。 「しまね和牛の焼き肉ランチ」ということで、肉は写真が二人前。 勘違いしてしまったのは、野菜が写真のものが一人前ずつかと思ったのだが、これが二人前。二人組の客は並んで座ることになっているので、うっかりそれぞれの前にある野菜を焼いてしまわなくてよかった。こういうことはしっかり説明して欲しい。 朝食をたっぷり食べたので、とても肉は食べきれない。それなのに、焼き肉のタレをつけるとご飯は食べられてしまう。不条理だが仕方がない。 肉は牛肉と豚肉。豚肉は大分残してしまった。残念。
2025.12.20
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ツアーの特別講演ということで、須我神社のすぐそばの建物で「出雲神楽」を見ることができた。 会場はこういう古さびた建物。 神楽の内容は須佐之男が八岐大蛇を退治する場面。 櫛名田比売がなにもしない理由などは事前に説明がある。 神楽を演じる団体も複数あるそうだ。 なかなかハードな演目で、体を動かし続けなくてはならない。 公演のあと、記念写真を撮ることができたのも面白かった。
2025.12.19
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八岐大蛇を倒した須佐之男がここで宮造りをしたという伝承のある神社。 全体を見るには半日かける必要があるようだ。 駆け足なので表面しか見られなかった。公式サイト
2025.12.18
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二日目最初の観光地は万九千神社。「まんくせん」と読む。 神在月に全国から集まった神々が、解散前にここで直会《なおらい》をするのだそうだ。 神官の話が合ったのだが、これがうまい。話が練り上げられていてよどみなく、参拝者をうまく笑わせる。 ネズミの置物がたくさんあった。 公式サイト
2025.12.17
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泊まったのは玉造温泉 松乃湯。 全く初めての地。ただ、宿に着いた時間が遅いので近隣を散歩することはできなかった。 食事はビュッフェスタイル。 とにかくカニが食べ放題。 ほかにも、写真のように、自分で具を選んで好きな鍋を作ることができる。 これは初めて。 いろいろとごちそうがあるのだが、ついついカニを中心に食べてしまう。カニや刺身など、海産物を中心にたらふく食べた。 ただ、宿泊客が多く、食堂が広いので、奥まったテーブルになってしまい、料理を取りに行くのにはちょっと不便だった。 ただ、その分、人がテーブルの周りを行き来することはなく落ち着いて食べることができた。 部屋は広い。テレビも大きい。 廊下と寝室の間にトイレや浴室があるので、廊下の音が聞こえるようなことはない。 折り紙に力を入れているらしく、部屋にもホテルの各所にも折り紙が置いてあった。
2025.12.16
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「日御碕」と書いて「ひのみさき」と読む。 海の近くにある。 回廊のある、なかなか凝った作りの神社だった。
2025.12.15
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稲佐の浜の砂を持って出雲大社へ。 ツアーの一環として団体祈祷(昇殿参拝)があった。 なかなか経験できないことだ。建物がいろいろあり、砂は小さい社のところに納め、そこにある砂を頂いて帰るというシステム。 事前に添乗員から、持ち帰り用のジップロックが配られた。 駐車場からは横から入るようになっていて、こちらが本来の参道。 遠くにも鳥居が見える。
2025.12.14
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まずは稲佐の浜へ。 この海岸の砂をひとつまみとって出雲大社へ持って行くことになっている。 添乗員から小さい袋が二枚ずつ配られ、一枚にでを入れて砂をつかみ、もう一枚にそれを入れるようにすれば手が汚れないということだった。 波が打ち寄せるときに砂を取らなくてはならないそうだ。
2025.12.13
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参加したツアーは、HISの「神々が集う神在月の出雲へ 島根・鳥取3日間」というもの。 旧暦十月で出雲では「神在月」なのにちなんだ企画。 羽田空港に早朝集合し、航空券を受け取って飛行機で岡山空港へ。 添乗員は岡山空港で待っている。 目的地まで時間がかかるので、車中でお弁当を食べる。 弁当は岡山ということで、桃太郎にちなんだもの。 容器も再利用できそうだったが、持ち帰るのも荷物なので、処分。 中身はちらし寿司。 揚げ物はないが、ご飯が詰まっているので満腹感がある。 もっとも、個人的には、揚げ物はない方がいい。 飲み物はついていないので、空港で各自買うことになっていた。
2025.12.12
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昨日書いたように、ツアー参加のために、前日一泊。 泊まったのは京浜急行蒲田駅に近い「クインテッサホテル東京羽田 Comic&Books」。 外観や室内はよくあるビジネスホテルなのだが、カレーライスとうどんが食べ放題。 カレーは大鍋のカレーとジャーのご飯が用意してあり、うどんは冷凍饂飩を自分であたためるようになっている。 夕食もそれでもよかったのだが、せっかくだから外で食べ、翌朝、出発が早いので、早朝、カレーライスとうどんを食べた。 マンガが大量にあるので退屈することはない。 すぐ隣にコンビニがあって便利。
2025.12.11
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ツアー旅行に参加したのだが、集合時間が早く、自宅からではその時間に行けないので、京急蒲田近くに一泊した。 夕食をどうしようかと思ったが、羽根つき餃子発祥の店である「ニーハオ」(本当は漢字表示だが、「ニー^」が表示できないのでカタカナ表記にしておく)に入れたのでそこで食べることにした。 本場中国の餃子なら水餃子が本来なのだが、日本人向けに焼き餃子を始めたのだろうか。 私は水餃子が好きなので、水餃子がを頼んだ。皮がしっかりしており、一つ一つが大きい。 もう一つはおこげ。 これは久しぶり。 お焦げにあんをかけるときに「ジュー」という音がする。 動画で撮りたい人は料理が運ばれてきたときに、カメラの用意ができるまで待ってくれるように頼んだ方がいい。ただ、カメラの用意をしている間に冷めてしまうので音がしなくなる。 久しぶりに中国風のものを食べた。
2025.12.10
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NHKの「偉人の年収 How much?」を見ている。 何と、8日の放送はジャイアント馬場さんを取り上げていた。 冒頭、MCの二人が少しプロレスの話をしたが、何と、山崎怜奈は全日を見に後楽園ホールへ行っているのだという。なんということだ。もっと普段からプロレスの話をしてくれればいいのに、と思ったが、検索したらいろいろ発言していた。 馬場さんの生涯については、だいぶ省略されていたが、浮き沈みはあったもののそれなりの収入はあったということだった。
2025.12.09
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ハチミツ工房の見学。 ハチミツを網から分離する機械を回す体験ができたりする。 試食とお土産が中心なのだが、養蜂について知ることのできる展示もある。 写真は、ミツバチの天敵スズメバチを捕らえる装置。 いろいろ工夫されているのだ。
2025.12.04
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昼食は「牛匠しらいし」というところで「かずさ和牛ひつまぶしステーキ御膳」。 最初に食べ方の説明があるのだが、覚えきれない。印刷物を置いて欲しいところだ。 少しずつ薬味を加えていろいろな味を楽しみながら食べ、自然薯でも食べ、最後はだし汁でお茶漬け風にして食べるということだった。 ごちそうではあるのだが、こういうものを初めて食べたので、なんだかよくわからないところがあった。 一人で参加したのだが、一人ずつ違うテーブルが用意されていて、スダレもあり、他の人を意識することがなく食べられるのはよかった。
2025.12.03
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はとバスの「かずさ和牛のひつまぶしステーキ御膳と紅葉名所 養老渓谷&鹿野山神野寺」というツアーに参加して千葉県へ行ってきた。 一応、公式サイトにコース行程は載っているのだが、添乗員と運転手が相談して、道路状況に応じて順番を変えていた。そのために効率的に回れたようだ。 まずは鹿野山神野寺へ。 山奥と言うほどではないが、細い道を通っていく。 この寺は、かつて飼っていた虎が逃げ出して大騒動になったところだ。 広大な敷地があるわけでもないのに虎を何頭も飼っていたのは不思議だ。 山門の外にきれいなトイレがある。
2025.12.02
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