2026.04.06
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カテゴリ: AI小説


そのあと、カラオケに行って11時半くらいまで歌って、真夜中、高速で帰ってきました。
行くときは天気も良くて暖かかったんですが、峠越えの辺でちょっと寒くなって、
札幌も風が冷たかったです。
叙々苑は、さすが高級店という感じで、従業員もやっぱり違うなぁ。って感じの接客でした。
お値段は、この量でこんなにするの?って感じでした。
一緒に行った人は初めて会う人だと思ってたんだけど、
話を聞いてるうちに、もしかしたら昔あったことがあるかもしれないという人でした。
不思議な縁ですね。



開発と平和のためのスポーツの国際デー
城の日
新聞をヨム日
北極の日
コンビーフの日
白の日
自然療法の日
シールの日
春巻きの日
アバの日
天塩 塩むすびの日

さつま島美人の日
養老渓谷の日
マシュマロの日
ソラコム・SIMの日
あなたの進路を考える日

手巻きロールケーキの日
メロンの日
春の全国交通安全運動


タイトル:非常食と極秘任務

その朝、真理子はいつもより少しだけ早く新聞を束ね、机の上に封筒を置いた。蝋で封をした手紙、古い写真、コーンビーフの缶詰、そしてなぜか三角のおにぎり二つ。どれも同じ人物に届けるためのものだった。

相手は三十年前に突然いなくなった父の親友・片桐。最近になって「雪が降る日に、新聞とコーンビーフを見れば思い出す」という妙な伝言だけが見つかったのだ。警察に相談しても笑われそうで、真理子は自力で“記憶を呼び起こすセット”を再現していたのである。

古い写真には、派手な服を着た若者たちがぎこちないポーズで並んでいた。父も、その中にいた。机の前で深呼吸しながら、真理子は考える。父たちは昔、何をしていたのだろう。学生運動、秘密結社、駆け落ちの計画、あるいは売れないバンドか。

そこへ玄関のチャイムが鳴った。開けると、白髪の男が立っていた。
「片桐さん、ですか」
「……新聞、コーンビーフ、おにぎり。やっぱり来たか」
男は部屋に入るなり、写真を見て目を細めた。
「ああ、若いな。これ、文化祭の時だ」
「父のこと、知ってるんですね!」
「もちろんだとも。あいつはベース担当、私はボーカルだった」
真理子は息をのんだ。
「やっぱりバンドだったんですね」
「ああ。伝説の四人組さ」
片桐はそう言って、しみじみとコーンビーフ缶を撫でた。
「じゃあ、この品々には深い意味が?」
「あるとも。新聞紙は、当時の防音材。コーンビーフは、金がない日の打ち上げ。おにぎりは、ライブ前の差し入れだ」
「……その封筒は?」
「ああ、それはたぶん」
片桐は封をひっくり返し、小さく印字された文字を読んだ。
「町内会費の未納のお知らせだね」
真理子は固まった。父の極秘メッセージだと思っていたものは、母が“それっぽいから”一緒に渡してきただけの封筒だったのだ。
しかも片桐は写真を見ながらさらに言った。
「ちなみに“雪が降る日に、新聞とコーンビーフを見れば思い出す”って伝言ね」
「はい」
「あれ、たぶん記憶じゃない」
片桐はおにぎりを一つ持ち上げ、懐かしそうに笑った。
「大雪で店に閉じ込められた時、みんなで“新聞敷いてコーンビーフとおにぎり食ったら妙にうまかった”ってだけだ」
真理子は三秒ほど黙り、それから肩を落として笑った。三十年越しの謎は、国家機密でも青春の暗号でもなく、ただの“雪の日のうまい飯”だった。
すると片桐はもう一枚の写真を見つけ、急に目を見開いた。
「あっ、でもこれは大発見だ」
「え?」
「君のお父さん、ライブ中ずっとベースのコード一本もつないでない」
その瞬間、父の伝説は感動的に蘇るどころか、まさかの“エアベース担当”として確定した。

おわり

昨日の運転と、ずっと座っていたので今日は腰が痛いです。
あと、カラオケでコーヒーを飲んだので、帰りの運転中に眠くはならなかったけど、
帰って来てからも眠れず、今日はめちゃ眠いです。







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最終更新日  2026.04.06 17:57:14
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