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この時期のお休みの日に、特に用事がなくて(;_;)お天気が晴れれば原則としてバイクに乗るのが管理人のお仕事。理由は雪国は1年の半分以下の時期しかバイクに乗れないんだけど、それなのに保険や税金は普通の車と同じくシッカリと1年分取られており(車検もあるし-_-#)、その為にとにかく乗らないともったいないという強迫観念?に捕われているから。バイクで出掛ける…と言ってもこれまた原則として連休とか取れない身なので(T_T)、近場の日帰りコースがデフォルト。日帰りというとその範囲が限られてくるので、さすがにソロソロ行く場所が無くなってきているのもまた事実。そんなところに土曜の段階で日曜の天気予報は晴れのち雨。じゃあ朝早く出かけて昼頃まで帰ってくれば濡れずに澄むかな♪…とまずは就寝。そして日曜の朝早起きして天気予報を再確認すると好転していて夜まで晴れになってました♪。…なんだけど、念のため星を見に行く時に参考にさせてもらっているピンポイントで雲の流れの予報を見ることの出来るGPVというサイトも見てみると(興味があったら検索してみてね)、昼までは晴れるものの管理人の家の周辺のみ昼過ぎから雨が降る模様(-_-;)。ひとつの天気予報では晴れなのに、もうひとつの天気予報では1mm以上の降雨があるとのこと。どっちを信じるか…なんだけど、原則としてバイクでは濡れたくないので、ここは一応雲の流れを信じて昼前に2時間くらいバイクに乗ることにしました。行ったところは良く行くダム湖(上の方)。…なんだけど、途中に標高900mレベルの峠道がはあるんだけどこれが寒いっ。平場は暑くてもちょっと高度が上がればまだまだ涼しいですな。ちなみに道中の空には今にも降り出しそうな黒い雲が。こりゃGPVの予報が当たったかな?。1 posted by (C)martind35↑今回はダムサイトでこれをチョイス。売店で売っていたホットコーヒー200円。最近は某コンビニ屋さんの影響かちょっとしたところでもコーヒー豆を1杯1杯挽いて淹れてくれるコーヒーメーカーを置いてあるところが増えてきたけど、缶コーヒーとかよりはやっぱりうまいですな♪(←実は良く判っていない)。でもこの時季に温かいものが美味いと感じられた瞬間でした。2 posted by (C)martind35↑このダム湖は全国でも5本の指に入る貯水量を誇っているんだけど(多分)、それでもきっ水線(←って呼んでいいのかな?)がいつもより広いような…。3 posted by (C)martind35↑ダムの壁をパシャリ。これだけ見ても水が多いか少ないかわからないと思うけど…↓4 posted by (C)martind35↑ちょうど6月12日に同じところを写していた写真がありました。ダムの壁面に水面との境目と思われる黒い部分があるんだけど、2枚のそこを見比べると多少ですがこの週末に写していた写真のほうが水量が減っているようですね。水量が少ないったってまだ水不足にもビクともしないくらいの水量があるんだろうけど、でもここも少なくなっているのは事実みたい。当地ではまだ水不足の話しは聞いてないけど、でも今のうちから節水を意識しようと思いました。結局雨が当たることもなく昼に家に帰ってきて、部屋で一休みしていると窓には明るい日差しが。でもさっきの黒い雲を見ればこれからは雨だろう…とHDDレコーダーに録り溜めていた映画とかを何本か見ていると窓の外はまだ明るい(^^)。でも夕方には雨だろう…とそのまま部屋で過ごしていると窓の外は相変わらず明るい^^;。そして夕方になると窓が夕焼けで赤く染まりました(-_-;)。Yah00さんの天気予報ではこのまま夜まで晴れ。雲の動きの予測が見れるGPVの最新の情報でもこれから雨が降る様子は無し。…こんなんだったらバイクでそのまま遠出をしてきたかったぞ(-_-#)。でもGPVさんもピンポイントで当たることもあるので今回はGPVさんが厳しく予想をしていたということか。まぁ降られなくて良かったところはありますが、朝のテレビの夜まで晴れ…を信じていれば違った行動が出来たところもまた事実。次からは一体ドレを信じればいいかちょっと考えてしまった一瞬でした。
2016/06/27
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今夜は満月なんだけど、夕方テレビを見ていたら「今日は特別な満月で○○ムーンって言うんですよ」…なんて言ってました(○○の部分は気にもしていなかったから聞いてなし)。まぁそのように星空のことをアナウンスしてもらって一般の方の目が星空に向かうことは星見人としてはありがたいことではあるんだけど、何かにつけて○○ムーン…とか変な?呼び名を付けてもらいたくないと思ってしまうこともまた事実。近いところでは先月の末に地球に接近した火星も「スーパーマーズ」なんて言われていたのを耳にしました。そりゃ確かに大きく明るく見えていたけど、でも接近度としては2016年の火星は中接近のレベルで、それをスーパーマーズなんて言ってしまってはホントの大接近の火星って一体なんて呼ぶんでしょうね(VSSM=ベリースペシャルスーパーマーズ?。古っ^^;)。正直なところ今では市民権を得た?スーパームーンも、その名前を初めて聞いたときには(-_-;)←こんな顔をしたものです、まぁ今では一般ウケがいいので管理人も使わせてもらっていますけどね(^^ゞ。さて、その火星も最近はトンと話題にならなくなってきていますが(多分)、上記でホントの大接近…とか書いてみたので今日はそんなところを少々。前述のように2016年のスーパーマーズ^^;は、実は火星の接近としては中程度の接近でした。1 posted by (C)martind35↑これはプラネタリウムソフトのステラナビゲーターというソフトで描いた今年一番大きく見えていた日の火星をシミュレートしたものですが…↓2 posted by (C)martind35↑例えば次の大接近と呼ばれる2018年にはこの大きさで見ることが出来るんです。このステラナビゲーターはとても良く出来ているソフトなので、2つの火星を望遠鏡で同じ倍率で見たとしたら、おそらくこんな感じの大きさで見れるものと思われます(表面の模様は想像図と思います)。3 posted by (C)martind35↑ちなみに21世紀で一番の接近といわれていた2003年の火星も描いてみました。4 posted by (C)martind35↑さらに一番近い年で一番大きく見れる2287年の火星も描いてみました。これらを見比べると、今年の火星と2018年の火星の大きさは図を見ただけでもわかるけど、2018年と2003年と2287年の火星はパっと見ではその違いも判らないと思います。5 posted by (C)martind35↑そこで4枚を並べてみました。管理人が編集していても2018年と2003年と2287年の3枚は大きさの違いも良く判りませんでしたので、目印に白い線を入れてみました。これで見比べると確かに2018年→2003年→2287年とわずかずつですが大きく見れる(た)ようです。それに比べて今年の火星がいかに小さい接近だったということも判るかと思います。まぁ小さい接近と言っても小接近の年は今年の火星の直径で1/3くらいにしか見れないので、それからするとちょっとは大きな火星で間違いはなかったのですけどね。確かに2287年は計算上の最大に近い接近として見れそうですが、でも271年後^^;。さすがの管理人も?そこまで生きている自信はありません。でも再来年の火星も理想に近い大きさで見ることは出来ますので、それを見て満足することにします。さて、皆さんも今からスーパーマーズの上を行く火星の呼び方を考えといてくださいね?。
2016/06/20
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携帯電話を新調しました~\(-o-)/。…ったってまた2つ折なんですけどね^^;。管理人も古い人間で、ネットはパソコンで見ているわけだから携帯に余計な通信費は掛けたくないんです。例えば月間の通信費が4000円だったとしても、1年でみればザックリ5万円ですからね、やっぱり高けぇですよ(-.-)。ちなみに今までいくら使っていたのか調べてもらったら、ある月は電話使用料が80円だったそうです^^;。今まで使っていた携帯は一応意識してカメラの機能が高いものを選んでいて、確かにコンデジも手元に無い時はその代用足りうる写りをしていたけど、でもそれで写真を良く写していたかというとそうでもなく、結局カメラとしては写メ以外あまり使っていなかったんです。なので今回は特にコダワリは無し。まぁどーせ今ではガラケーは機種は選べませんしね。なのでまだ在庫があった去年の夏モデル?を安く??買ったという次第。でも買ってしまえばやっぱりカメラは気になるわけで、早速お星様がどんなで写せるか試してみました(ったって写していたのはちょっと前なんですけどね)。1 posted by (C)martind35↑まずは管理人の望遠鏡を覗く要領で携帯のレンズを向けてパシャった火星。倍率は…忘れました(^^ゞ(多分150倍前後+写メのズーム)。でもトリミングはしていません。2 posted by (C)martind35↑続いて木星。これも150倍くらい+携帯のズームをノートリミング。3 posted by (C)martind35↑最後は土星(データは同じ、多分)。まぁこれらは写メで写しているとすれば、イマドキのスマホのカメラはもっと性能がいいので誰でもこれ以上の写真が写せるという下地になればと思います?^^;。望遠鏡で月や惑星を写す場合、写メにあるとうれしい機能はとにかく露出補正で写りを"暗く"できること。それからすると新しい携帯は露出補正とISOの50が選べるので、望遠鏡写メでは結構使えそうです♪。って、…なんか最近写メとかコンデジとか、ちゃんと一眼を設定しないでお手軽な撮影でごまかしているような気がします(-_-;)。…はい、梅雨が明けたらまたちゃんと設定して写してみたいと思います、多分。
2016/06/17
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そういう名の商店街があるとかじゃないですよ^^;。管理人がモノをなくした時、2つのジンクスがあります。まずひとつは探しても出てこなかった場合、それが見つかるとしたらとんでもないところから出てくるか、当たり前すぎるところから出てくる…というもの。前に望遠鏡でお星様を写す為のアダプターを無くした時は、どこをどう探しても見つからないので撮影後そのまま外に忘れてきて無くしてしまったもの…と諦めていたところに、ほぼ毎日目に入っていた車庫の中に積んであった箱の中から出てきたり…。これなんて灯台ナントカじゃないけれど、当たり前のところにあったって感じ。もうひとつは探していたものを"諦めると"出てくるというもの。子供の頃仲間と自転車で出かけて野原を探検していた時(良き時代でしたね~)、ふと気付くと自転車の鍵を無くしていたことに気付きました(゜o゜;)。アノコロの自転車というと子供にとっては一番大事な宝物。それを外に置いて帰ろうなんて考えることも出来なかったので、仲間も一緒になって管理人が歩いたと思われる草むらの中を探してくれたんだけど、日が傾いてきても見つからずせっかくの遊び時間をつぶさせてしまった仲間にも悪いので、諦めて自転車は置いて帰ろう…と小川をまたいだら川底でキラリと光るものがありました。その場所では川をまたいだ記憶は無くてその上流をまたいでいたんだけど、その時に川に鍵を落っことしたらしくそれが流れていきていたところを偶然またいでいたようです。あとは若かりし頃(←青いという意味ね)某カレシのいるおねーちゃんと遊んでいたとき(^^ゞ、管理人と会う時はいつも左指の指輪を外させていたんだけど、海岸でじゃれあっていたらカノジョがポケットに入れていた指輪を落としたんです(゜o゜)。いくら管理人にとってはライバル?のカレシ第1号が買っていたものとはいえ、カノジョにとっては大事なものなので(-_-;)必死になって砂を掘り堀り探しました。がっ、夕焼けになっても見つからず波がさらったものと思い、カノジョも適当な言い訳を考えて第1号^^;に謝るから…ということになって帰ることにしたんだけど、ホントにその瞬間に足元の砂から指輪が半分出ていたんです。これらの実体験から、管理人は無くしたものは諦めると出てくる…というジンクスを持つようになりました。前書きが長くなりましたが、そんなところに先日「諦めたらとんでもないところから出てきた」という体験をしました。その日は時間が出来たので鐵撮りの練習の為にと汽車の通る時間を調べて只見線を写しに行ってみることにしました。1 posted by (C)martind35↑今回行ったところはこんなところ。2 posted by (C)martind35↑田んぼ地帯に線路が通っており、このカーブの向こうにも右カーブがありちょうどS時カーブのようになっているんです。その曲がっているところを写そうと時間に余裕を取ってちょっと早めに現場に来て、ではカメラにメモリカード(SDカード2枚だよ)を入れようとカードを2枚重ねて右手に持ち、車のドアを開けカメラバッグからカメラを取り出して、ではカードを挿そうとした時にそれは起こりました。カードを落としてはならんと右指に力が入ったのか、2枚重ねて持っていたカードがまるで洗濯ばさみが弾け飛ぶようにピっと1枚飛んで行ったんです(・・?。1枚は指に残っていましたが、飛んでいった1枚はどこに飛んでいったのかも判らすその落ちた音も聞こえず。ドアを開けたままの出来事でしたのでひょっとして外に飛んでいったかな…と車の周りを見てもどこにも落ちておらず。冒頭のジンクスからこんな時はとんでもないところに落ちているものだよな…と、普通に考えると飛んでいくはずの無い車の下を探しても無し。ではもうちょっと遠くまで飛んでいったかな…と、探す範囲を車から半径10mに広げても見つからず(-_-;)。やっぱり車の中かな…と座席の下にもぐりこんで探してみてもどこにも無し。まさか…と思いながらもカメラバッグの中やズボンのポケットやシャツの中まで調べてもやっぱり無し。SDカードの中には星や風景の写真は入っているけど特にアヤシイ画像など入ってないので^^;最悪無くなってもいいと言えばいいんだけど、でも自分が写した写真を知らない人に見られても気味が悪いので、只見線がやってくるギリギリまで車内や外の調べる範囲を更に広げて探しまわりました。こういう時はとんでもないところにある…という考えから、まず有り得ないサンバイザーの上を見たり座席と背もたれの隙間を見たり、およそSDカードが入りそうなところは全て調べてもやっぱり出てこず(-_-;)。そんなところにカンカンと警報音が聞こえてきたので、とりあえず探すのはやめてSDカード1枚で只見線を写し始めました。3 posted by (C)martind354 posted by (C)martind355 posted by (C)martind356 posted by (C)martind357 posted by (C)martind35↑今回は時間的には余裕があったので汽車を写す緊張感的にもゆとりがあり、けっこうジックリ写せそうな雰囲気だったのですが、いかんせん無くなったSDカードが気になってそれどころの騒ぎじゃない(-_-;)。汽車を写すだけ写してまたSDカードを探し始めました。がっ、一通り同じところを2回ずつ探してみてもやっぱりどこにも無く、雨が降り出してきたのでここで諦めて撤収することにしました。で、家に帰ってきて車庫の中でしぶとく最後にもう1回だけ探してみて、それでもなければ今度こそ諦めよう…と、車の荷室からシートの下からドアポケットから全て今一度探してみて、でもやっぱり無くて「ホントのホントにここを探して無ければもうやめよう」…と、カメラバックのインナーを取り出してみたら…モノノミゴトにバッグの底にSDカードが転がってました\(-_-#)/。カメラバッグの中も3回くらい探してはいたんだけど、まさかいくらなんでも外側とインナーの隙間にSDカードがもぐりこむ訳はないと、インナーを取り出してまでは探していませんでした。そりゃその隙間は手を押し込めば入るけど、普段はピッタリくっ付いていて紙でさえ押し込まなければ入らないキツさ。そんなスペースにちょうど狙ったように勢い良く飛び込んでいたのでしょうね。今ではSDカードも安いとはいえ一応4000円位するもの。さらに写真というデータの流出が防げたのでその意味でもホっとしたけど、でも今回は諦めたらとんでもないところで見つかった…ってところでしょうかね。これでまたひとつ、MYジンクスに自信が持てました?。
2016/06/17
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大敵って言った方が的確かな?。先日のブログにて、お星様の、特に月や木星など惑星を写す時に空気の揺れが邪魔…みたいなカキコをしていましたが(多分)、実際に望遠鏡での撮影をされたことのない方には「何それ(・・?」って感じだと思いますので今回はそんなところを少々。先日自宅の前から望遠鏡にコンデジのS120を近付けて手持ちで惑星を写してみましたが、まずはその時に写していた中の2枚を挙げてみます。1 posted by (C)martind35↑その時写していた木星その1。はっきり言ってとても人様にお見せできるような写りじゃないんだけど、今回は空気の揺れを判っていただく為にあえて選んでみました。一応2本の縞模様が判るでしょうか。2 posted by (C)martind35↑次はこんなの。上の「1」の写真では何とか見えていた木星の縞模様もこの写真ではほぼ判らなくなっています。実はこれは空気の揺れにより像がブレて、結果としてボケたようになって写ってしまったものなんです。…ですが実はS120に1秒間に12枚写せる高速連写機能が付いていたことをこの時知り(2年前に買っていて初めて気づいた(^^ゞ)、初めてそれで写していたものでもあります。その為に撮影データは「1」はシャッター速度1/40で21時38分49秒に撮影。「2」の写真もシャッター速度1/40で21時38分49秒に撮影。秒単位で言えば同じ瞬間に写していたものなんです。でも「1」の0.08秒後に写した写真でも、「2」のように像が大気の揺れで歪んでしまうことがあるんです。実は大気の揺れってこれだけ影響しているんですね。もちろんまるで水鏡のようにピターっと揺らぎが止まって見える日もあり、そんな時は月や惑星の撮影のチャンスなのですが、当地の新潟に限ってはそのような日は1年で数回あるかないかです。聞いたところによると西日本に比べ上空に大気の流れ(ジェットストリーム)があるのだとか(-_-;)。星が見れる時間も西日本と比べ1/3以下とテレビで言ってました(-.-)。実は新潟って星を見る条件的には厳しいようです。でもそんな条件の中でも偶然写せる?奇跡の1枚を求めて日々撮影に勤(いそ)しんでおりますっ∠(`´)。これからは土星が写し易くなってきます、対して木星は写しづらくなりますが。火星も6月いっぱいくらいは望遠鏡なら面白く写せそうです。いよいよ当地も梅雨に入ったようですが、これからも少ない晴れ間を有効に使って、奇跡の1枚を狙ってみようと思います。
2016/06/15
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バイク乗りとしてはこの時季に良く聞かれる事があります。それは「暑い時はバイクで風を切って走ると気持ちいいんだろうねぇ」ってこと。…バイクに乗ったことのある方ならお判りと思いますがトンでもございません(-_-;)。確かに高速道路とかを制限速度で走っている分には暑い日でも風がきもちいいですよ。でも一般道を走っている分にはこれがもう移動サウナ状態?(-_-;)。そりゃ郊外の空いている道路を60kmで走れていればまだいいんだけど、街中を車と一緒に走っていると風もゆるいから暑いし道路からの照り返しで暑いし、一番つらいのは車のエンジンルームからの放射熱とエアコンの廃熱(-_-#)。この辺はバイクに乗ったことのない人の勘違いされている部分だと思います。また、昼間は暑くて部屋でもエアコン冷房を使うような日でも、早朝からバイクで出掛けるとこれが涼しいの何の。日も高くなって空気が温まってくればいいんだけど、その時間までは7月といえどウィンドブレーカーくらいの風を防ぐ用意が必要な場合があります。実はバイクって体感的には辛い乗り物なんですね。そんなところに先週ですが、まさにそれを実感してまいりました。朝からソロツーリングで群馬さんの志賀・草津道路というところを目指したんだけど、念のため出発時には秋用のライディングウェアの下に厚手のフリースのカーディガンとウィンドブレーカーを重ね着して出発しました。走り出した当初はそれでちょっと暑いかな…程度だったのですが、志賀・草津道路を登り始めるとそれだけ着込んでいても寒くて引き返そうかと思ったくらい、いやマジで。1 posted by (C)martind35↑その寒い理由は、志賀・草津道路が標高2000m以上の高所を通っている道に加え、下界ではピーカン(死語?)だった天気も2000mまで来ると山の天気に変わるのか深い霧の中を走っている状態。写真のバックが白いですよね。これは全て霧になります。2 posted by (C)martind35↑一瞬下界が見えてきたときにパシャリ。…これでは雲の中にいると言った方が早いみたいですね。3 posted by (C)martind35↑あまりの寒さに"ホットの"これを飲みました。いやぁ~この時季に温かいものがありがたく感じるとは。バイクでは寒くなることがあるのはバイク乗りとしては至極当然のことなので常にベストとウィンドブレーカーを持ち歩いているので、それらを着込みライディンググローブも念のため持ってきていた皮製のものに換えて、以後は寒さも気持ちよく感じる中を走ることが出来ました。でももしもそれらの防寒対策が無かったとしてあの寒空の中を無理を押して走っていたら、多分体を悪くしていたものと思われます、いやマジで。4 posted by (C)martind35↑で、下界に下ってみれば今度は暑いんですよね^^;。なので道の駅施設に立ち寄ってとにかく着込んだものを脱ぎました。5 posted by (C)martind35↑で、今度は暑すぎてこれをgetっ。豆乳入りソフトクリームと銘打っているだけあってほんのり豆乳の味のするうまいソフトクリームでした(350円だったかな)。6 posted by (C)martind35↑ソフトクリームを食ったら今度は口の中が甘くなってしまったので続いてこれをgetっ。ちなみに当然冷たいヤツね(自販機で140円)。ついさっきまで寒い寒いと思っていたものが今度は暑い~(-_-;)ですからね。バイクは体が外に露出しているわけだからその体温調整?も大変になります。がっ、その面倒くささもバイクの楽しみだったりします^^;。そーいえば「1」の写真の2000mのところにオープンカーさんがいらっしゃいましたが、オープンカーってこの場合はやっぱり寒いのでしょうかね?。一応仲間のユーノスス口ードス夕ーに乗ったときは直射日光が熱いと感じた記憶はあるのですが。
2016/06/13
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この週末に地元でホタルが出たとの情報を得て早速出向いてきました。去年は6月18日頃からホタルを探し始めていたようだけど、今年の冬の少雪により花も鳥も全てその動きが早かったのでホタルも早めに探し出そう…と思っていたところに、案の定去年と比べ1週間早くホタルも動き出していたようです。行ったところは地元では蛍が見れるところとして判る人は判るところ。実は去年も行ってたんだけど、ホタルもいれどポツリポツリで乱舞というには程遠かったんです。そんなところに結構飛んでたよの情報に現地へ行ってみると…↓1 posted by (C)martind35↑おぉっ(゜o゜)いるいる♪。さすがに乱舞とまでは行かなかったけど、管理人的には久しぶりに沢山のホタルが飛んでいるところが見れた…って印象でした。まずはISOを3200にして、f3.5で30秒写したものを4枚比較明で重ねてみました。現場は林の中にあり、その木々のお陰で周りの光も届かずすげぇ暗いところです。…なんだけどこんな時はちょっとくらい明かりがあって周りの景色も写った方が面白いと思うんだけどなぁ。今度は月明かりを使って写してみたいところ。2 posted by (C)martind35↑場所を変えるとさらにホタルが飛んでました♪。今度はf3.5にISOを4000まで上げ、30秒で写したものを6枚比較明で重ねてみました。3分相当でこれだけ写っているので結構飛んでいたって言ってもいいんじゃないかな?。しばらくすると急にホタルが地面に降りて飛ばなくなりました(地面で光ってました)。話では飛ぶのに疲れて休むことがあるけど、しばらくするとまた飛び始めるとのこと。20分ほど待ってまたポツリポツリ飛び始めたようなので撮影再開。3 posted by (C)martind35↑これはホタルが飛んだときを見計らってシャッターを切って、飛んでない時は休んで…と、40分くらいの間に30秒で36枚写して比較明で重ねたもの(ホタル見物屋さんのライトも混じっています)。これなら乱舞って言ってもいいのかな。でもホタルの調子がいいと2~3分写しただけでもこのくらいに写せることがあるようです。でもまぁホタルがいっぱい写せたからいいやっ♪。ちなみに肉眼ではバックの空は雨も降り出しそうな曇りに見えていましたが、原版を良く見ると多少ですが星が写っていました。今年はこれから月が明るくなり、ホタルの数もどんどん減ってゆくと思うので来年以降の妄想になりますが、いつかホタルと一緒に星も写しこんでみたいと思います。しかし当地も田舎とは言えどホタルもいなくなったなぁ…と思っていたところにまだこれだけ飛んでいるところが残っていて、ちょっとはホっとした管理人でした。
2016/06/12
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昨日は雲ひとつ無い夕焼けが見えてました。こんな日は星もきれいなんですよね♪。よ~し、では今夜は天の川の写真でも…と思ったけど、こんな時に限って仕事の関係で出かけられなくなっちゃうんですね、これが(-_-;)。日も落ちると案の定きれいな星空が(-_-#)。家の前から三日月やその左で輝いていた木星や、まだまだ赤く明るく輝いている火星やその左で光っている土星や…。しばらく眺めていて、写したいけど出かけられないけど、でも写したいけどでも出かけられないけど…と20分くらいウダウダと悩んでいて、結局家の前から望遠鏡で写してみることにしました。…なぜウダウダと悩んでいたかというと、家の前ということは周りの家の光があるからきれいな星空は望めません。でも月や惑星なら見ることは出来るんだけど、でも「写す」となるとちょっと不具合がでるんです。望遠鏡で月を"見る"だけなら問題ないんだけど、"写す"となると昼間に熱せられたアスファルトの熱や各家庭からの廃熱などで周辺の空気が安定しないことが多く像が常にユラユラと揺れていて、とても写す気分にもならないことが多いんです。それを判っていながら家の前に労力を使って望遠鏡を組み立てる価値があるのかな…としばらく悩んでいた次第(面倒くせぇ性格です^^;←)。でも前述のように見るだけなら特に支障もないので(星見人的には支障もあるのですが)、望遠鏡を組み立てて月を見てみればきれいに見えていて、やっぱり望遠鏡を組み立ててよかった~♪とは思いました。さて、月の見え具合は想定通り(星見人としては)像ユラユラが収まらずにとてもカメラを用意したいとも思えないもの。でもせっかくだから…とコンデジのS120で写してみることにしました(だから手抜き撮影ね)。1 posted by (C)martind35↑まずはC-8にNPL40mmを着け、ザックリ50倍の月をS120を手持ちでパシャリ(トリミングしていません)。2 posted by (C)martind35↑そのままS120のズームレバーをちょっと引っ張ってパシャリ(これもトリミングしていません)。3 posted by (C)martind35↑クレーターの部分をトリミングで大きくしてみましたが、これだけを見るとそんなに像がユラユラと揺れていたの(・・?って思われるかもしれませんが、もちろん良く写せたものだけを載せているものであり、この1枚を得る為に何枚もの残骸(とてもアップできないような写真)を写してあります。4 posted by (C)martind35↑次に木星を写してみました(C-8+NLV15mm=ザックリ130倍+S120のズーム・トリミングしていません)。5 posted by (C)martind35↑トリミングで大きくしてみました。こちらもこの1枚を得る為に50枚以上写してあります。この写真を見ると大赤斑が写っているようですのでD750を取り出してもっとよく写してみたかったのですが、やはり大気が安定しておらずD750を出しても無駄な労力になりそうだったのであきらめました。昔は木星の縞模様が写ればそれだけでうれしかったものですけどね。6 posted by (C)martind35↑まだまだ大きい火星です。これもザックリ130倍で写していたのですが、それでは小さいのでトリミングした大きくしたものだけを載せてみます。ちなみに右上と左下が白っぽく写っており、ひょっとすると火星の両極のドライアイスでも写ったのかな…と思えばやっぱりもっときれいに写したかったけど、家の前からでは今の管理人の技術ではまず無理なのでこちらも諦めました。天体写真も一期一会のところがあります。昨夜は撮影条件の良い山の上まで遠征できなかった我が身を呪いました。尚、肉眼で望遠鏡で見た火星は明るすぎて逆に模様が良くわかりませんでした。望遠鏡を使うと何でも良く見えると思われるかもしれませんが、実は倍率や望遠鏡(レンズ)の大きさなど、結構適材適所で選んだ方がいい場合があるんですよ(←ニホンゴヘンジャナイヨネ?)7 posted by (C)martind35↑最後に土星をパシャリ(結構大きくトリミングしています)。これも50枚以上写していた中でそれでも良く写せたかな…と思えた1枚。これを見る限りあの場所(街中の家の前)で写してこれが撮れたとすれば、条件の良いところで写していたらそれなりの像が得られたかも…と、やっぱり遠征できなかった我が身を恨みました。一通り撮影した後は街中から見れる範囲の天体を見ていたけど(専門的にはM13・M57・M51・M3・M8・M11&色んな星)、唯一の救いはSXPの自動導入が正確で見ていて気持ちが良かったこと。判る方にしか判らない書き方をしちゃうけど、極軸は適当に北側を向けただけで「極軸を合わせていない赤道儀」モードにして、まずは木星→デネブ→火星→アルクトゥルスと4つのアライメントを取ったら、あとは50倍程度の視野の中には自動で天体を導入することが出来、その後も観測をしながらさらにアライメントの数を増やしていったら、100倍程度の視野の中にも自動で入ってくる程度の精度が出ていました(極軸は合わせていません)。このSXPの自動導入の精度には管理人個人的にはもう信頼を置いているんだけど、導入精度が正確だから…と道具を使って、それに道具がキッチリと応えてくれる事って使っていて気持ちいいんですよね。満足のできる写真は写せなかったけど、SXPの調子が相変わらず良かったことでそれも相殺されました♪。
2016/06/11
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今年は異常な少雪のせいで春の桜からそのあとの菜の花から、花の咲く時季がおかしくなっています。そのために今は去年はうまく写せなかったホタルの時季が気になっております。当地では例年ならホタルは6月の終わり頃。でもこれも今年は前倒しになるのでしょうかね?、そんなところに毎年様子を見に行っている菖蒲園の近くに用事があったので、ついでに立ち寄ってみました。去年は19日で早かったけど今年の陽気ではどうかな…と現場へ行ってみると…↓1 posted by (C)martind35↑さすがに去年以上に早かったようです^^;。でも去年の今ころは確か全く咲いてなかった?と思うので、チラチラとでも咲いていたのでやっぱり菖蒲さんも今年は早いのかな。D750に70-200の秘密兵器レンズをつけ、広角レンズ代わりにS120さんを持って園内を1周してきました。2 posted by (C)martind35↑上の写真でも判るように、菖蒲はところどころにはポツリポツリと咲いてました。それをいっぱい咲いているように見せかけてパシャリ。3 posted by (C)martind35↑これも白い菖蒲のすぐ両脇はまだ青々しい菖蒲の葉しか立っていません。4 posted by (C)martind35↑別に暗いところでもなかったんだけど、日陰に日差しが差し込んでいたのでスポットライトみたく写るようにパシャリ。5 posted by (C)martind35↑たった1つハスの花が咲いていたので、鯉が泳いでくるのをジっと待ってパシャリ。この菖蒲園には特に思い入れも無いんだけど(菖蒲園さんゴメンナサイ)、県内では名の知れた菖蒲園ではあるので毎年様子を見に来てしまいます。まぁ咲いていようが咲いてなかろうが1度花が写せればもうそれで満足してしまうんですけどね。ちなみにここはホタルが見れるところとしても有名なところ。…なんだけど、地方都市に近くてホタルが見れるのでその見物屋さんも多く、ホタルに向けてパシャパシャとフラッシュを使われちゃうので撮影もままならないのでホタル的にはパスなところでもあります。去年は6月の中ごろくらいからホタル探しに動き出して結局写せたのは6月の20日前後だったけど、今年こそそろそろ動き出さないとホタルのいい時期を逃してしまうかも。やっぱり雪国は雪が降る時にはちゃんと降らないと色々と影響が出てくるようですね、それでも個人的には少雪の方がありがたいけど^^;。
2016/06/10
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6月ももう1週間過ぎてましたね…。なんか頭のスケジュールがめちゃくちゃです(-_-;)。でも気合を入れて?今月の肉眼で楽しめる天体イベントです。ではさっそく…今月もあまりパっとしたイベントは無いようです。でも思いがけない流星群が発生するカモしれません。1 posted by (C)martind35↑まず、11日に月と木星が接近します(21時の図)。この図のように特に近い接近というものでもありませんが、木星は明るく輝いていますので面白く見れるものと思います。2 posted by (C)martind35↑次は18日、今度は月と土星が接近します。こちらは11日の木星の接近よりも更に離れていますが…↓3 posted by (C)martind35↑その周りにはまだまだ明るい火星と1等星のアンタレスも輝いており、月を含め4つの明るい星が集まっていますので、結構賑やかに見れると思います。今月の肉眼で面白そうな天体イベントはこれくらい(-.-)ですが、双眼鏡など道具が必要になりますが、月末に6等級の彗星がやって来そうです。また、冒頭でカキコしていた流星群ですが、23日ころにうしかい座流星群というものがいっぱい流れる"かも"知れません。だいたい○○流星群とは毎年のほぼ決まった日にやってくるのですが、今回のうしかい座流星群は今年初めて?流れるかもしれない流星群になります。管理人は前に特に流星群の日でもない夜にやけに方向性のある流れ星をいっぱい見ることが出来、それが後日アンドロメダ流星群と名前が付いたことがありました。23日は21時ころに月が昇ってきますのでそれまでが勝負となりそうですが、流れるか流れないか、流れるとしたら一体どのくらい流れるか判らない未知数の流星群を目撃してみてください。月は12日が上弦の月(これから満月になる半月)、20日が満月、そして28日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)になります。そこここで入梅が聞かれるようになりました。こちらはまだ入梅宣言は聞いてませんが梅雨らしい陽気を実感しております。ここしばらくは貴重になりそうな晴れ間の星空を楽しんでください。
2016/06/07
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せっかく火星が地球に近付いてきてくれたというのに、その最接近の5月31日は当地は竜巻警報も出るほどの思いっきり雨っ(-_-;)。…まぁ世間ではスーパームーンならぬスーパーマーズとか言われているようですが、その大きな火星もあと1週間くらいは今年の中では一番大きいレベルで見れるので最接近の日を過ぎても特に問題はなし。で、天気予報により昨夜は晴れる公算がありましたので、望遠鏡+撮影の準備をして山に上ってきました。1 posted by (C)martind35↑行った所はこんなところ。左下が明るいですがそれは町の光害(ひかりがいorこうがい)。でもその町も田舎町につき光もそんなに強くなく、状態がよければ天の川も見れるところなんです(管理人的お星様撮影ポイントへはまだ冬季閉鎖により行けず(-.-))。今回は20時に現地着。最近は日が延びてきてありがたいんだけど、星を見るには20時ではまだ明るいのでこんな時は早く暗くなる秋口とかがありがたいです。管理人の望遠鏡はセットしても望遠鏡内の空気が安定せず、写真を写しても像が余計にユラユラとゆれてしまうので出してすぐの撮影が出来ないんです。のでとにかく望遠鏡の準備をして外気に望遠鏡を慣らしながら星空を眺めて時間をつぶしてました。2 posted by (C)martind35↑ここに来たばかりのころは空も良く晴れていたんだけど、30分もしたら雲がでてきました。ので撮影にはまだ早かったけど(望遠鏡が安定してない)雲に隠れてはもっと撮影が出来ないので、まずは空高く昇っていた木星をパシャリ。C-8望遠鏡にNLV9mmアイピースを着け(約210倍)、D750でISO100でうちわシャッターを使って切れるだけ速くシャッターを切っています(推定1/10くらい)。※↑この説明でも判る人にはその様子を理解して頂けるんです♪。3 posted by (C)martind35↑トリミングして大きくしてみました。ちなみに明るさなど画像補正はしていますが、コンポジット(複数の写真を重ねるとか)はしていない1枚物になります。この写りを見る限り当日の大気は安定していたようです。これならもっと早く現場に来て望遠鏡の慣らしをしていればよかった(-.-)。しかし世の中よくできていたもので、出てきていた雲も何故か木星の周りだけ空いていたんだけど♪、今回の撮影のメインであるはずの火星は案の定濃~い雲の中(-_-;)。でも木星を見る限り大気は比較的安定しているようだし(惑星撮影のチャンスっ)、どーせなら最接近前後に写していたかったので30分ほど空の様子を見てました。そしたらモノノミゴトに火星の周りの雲が取れてきました\(-o-)/。4 posted by (C)martind35↑ので撮影。データは木星と同じ。一応ザックリ210倍で写したままだとこの大きさで写真に写ります(注:実際に望遠鏡を覗くともうちょっと大きく見ることが出来ます)5 posted by (C)martind35↑こちらもトリミングで大きくしてみました(拡大率は木星と同じ。1枚もの)。表面に黒い模様が写っていますが、これは実際に望遠鏡で見ると火星が明るすぎて相対的に模様が薄く見えていました。写真の方が模様は判り易いです。尚、2年後だったかな?、の大接近の時はこれよれも一回り以上大きく見ることが出来そうです。※ちなみにブロ友さんのホシミスト_3013さんは、この写真とは比べること自体失礼なほどの凄い火星を写されています。がっ、それを見られては管理人の下手さがバレてしまいますので皆さんはリンク先はクリックしないで下さいね♪(^^)v。6 posted by (C)martind35↑ちなみにこれが火星が出るのを待っているの図ね(コンデジのS120の星空夜景モードにて、シャッターの閉じる5秒前位から望遠鏡をライトで照らしています)。7 posted by (C)martind35↑そして今頃なら火星の左側で光っている土星も写しました。データは土星のみISO200でザックリ1/5秒くらいのシャッターを切っています。8 posted by (C)martind35↑こちらもトリミングしてみました。今回の拡大率は木星も火星もこの土星も同じ大きさにしてあります。これを写したあと久しぶりにSLV5mmにて超高倍率の400倍で土星を見てみましたが、その倍率でも破綻せずカッシニなどを見ることが出来ました(←わかる方には判ってもらえることです)。しかし土星の輪は何度見ても面白いですね♪。いつか管理人の望遠鏡で皆さんにも見てもらいたいところ。9 posted by (C)martind35↑時間も23時を過ぎてましたので撤収することにしました。で、一番最後に高く昇ってきていた天の川を意識してパシャリ(D750・10-17魚眼ズームレンズの15mm・ISO5000で20秒固定撮影+画像補正)。10 posted by (C)martind35↑ちなみに「9」の写真はこんな構図ね。実は前日の夜あまりにも涼しくてエアコン暖房を使っていたので、冬用の防寒着に念のためロングコートタイプの防寒着も用意して行ったんだけど、両方着込んでもまだ涼しいくらいでした。昼間は冷房エアコンを使っていたけどこの時季は夜はグンっと冷え込むことがあるので星を見る場合は注意が必要です。惑星の写真は夜遅くなれば、さらにその高度が高くなればなお条件よく写せる場合があります。この週末もチャンスがあれば写しに出かけたいところ。
2016/06/03
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