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新年が明けて、あっというまに2月に入ってしまいました。今の寒さを乗り切れば、春はすぐそこに迫っていますね。春になれば、就職や、転勤、お子様の就学など、新しい生活をスタートさせる方も多いのではありませんか?先日、就職祝いのお客様と退職祝いのお客様が連続でご来店されました。就職祝いのお客様には、これからの期待の気持ち、退職祝いのお客様には、これまでの感謝の気持ち、共に、周りの方々から想われてのお食事会でした。自分の人生の転機に、集まってお祝いしてくれる人たちがいる...それは本当に幸せなことだと、お客様の笑顔を見て改めて感じました。そして、その温かく幸せな時間を過ごす場所に当店を選んでいただいたこと、感謝とともに嬉しく思います。上記の写真は、そのようなお祝いの際にサービスでお出ししている、デザートのプレートです。当店パティシエが、チョコレートでお祝いの言葉をデコレーションしております。この写真のプレートに書かれている文字は、 「Bon anniversaire(お誕生日おめでとう)」。 また、お祝い事の種類によって「Bonne chance(幸運を!)」「Bon mariage(結婚おめでとう)」などのメッセージもご用意しています。 このプレートをお出しすると、みなさん感嘆の声をあげていらっしゃいます。そして、その後には必ず写真を撮っていらっしゃいますね! それほど人気のこのプレート、ご用意するのに少々時間をいただくため、お電話でのご予約をお願いしております。 就職や退職のお祝いにはもちろんのこと、お誕生日や、記念日のお祝いに、是非ご利用ください。
2009.01.31
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今日は元スタッフのK君がお花を持ってランチに来てくれました。K君は毎年、この時期になるとこうして来てくれます。何故かシェフの誕生日だからです。忙しいのにいつも覚えていてくれるなんて、すごいなぁと思います。K君のこうした気遣いには、はっとさせられる事が多いです。特にこうした仕事をしている私達にとっては。身の引き締まる想いがしました。素敵な瞬間をありがとうK君!
2009.01.29
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ヨーロッパからの輸入がストップしてしまった関係上、2005年を最後に、当店のジビエメニューから姿を消してしまった野うさぎ。 なんと今年は入荷することができました!依然、ヨーロッパからの輸入はストップしているため、入手できるのは国産しかありません。しかし、国産の野うさぎは絶対数が少ない上、それを専門に獲る猟師さんもほとんどいないため、めったに市場に出回らないのが現状です。それほど野うさぎを入手するのは難しい状況のなか、当店では、毎年鹿を仕入れている猟師さんに「野うさぎが入ったら、是非是非譲ってください!!!」と前々からしつこいほど頼み込んでいました。その甲斐あって、今回、その猟師さんの網にたまたまかかった貴重な一羽を譲り受けることができました。そんな貴重な野うさぎですが、野原を駆け巡る運動量と、主食が樹皮や木の実ということもあり、脂肪がほとんどありません。ですので、肉はパサツキ易く、また臭いもクセのある食材。そんな食材をどう料理するかこそが、料理人たちの醍醐味でもあります。そんな醍醐味を味わいながら、当店シェフが自信を持って生み出す料理は、 『野うさぎのロワイヤル』柔らかい部位はそのまま、固い部位や内臓はミンチにしたものに、トリュフ、フォアグラ、くるみやいちぢく、干しぶどうなどを加えて太巻きにし、赤ワインで煮込みます。その野うさぎ一羽分の旨みが詰まった太巻きに、筋や骨を煮込んで作った濃厚なソースを絡めたら完成です。実は、私もソースだけ味見をしたのですが、濃厚です!ソースだけでも、ワインが欲しくなってしまうほどなので、実際のロワイヤルを食べたら、ワインが進みすぎてしますかも…そんな私の感想はさておき、当店の『野うさぎのロワイヤル』は、まさに、野うさぎを余すとこなく味わえる料理です。是非、多くのお客様にご賞味いただきたい自慢の料理ではありますが、入荷できた数に限りがあるため、無くなり次第終了とさせていただきます。ご注文を希望の方は、お電話にてご予約の上、ご来店ください。また、この『野うさぎロワイヤル』に限らず、ジビエ料理を作るうえで、当店シェフが心掛けていること。それは、ジビエ料理を食べ慣れた方にだけではなく、初めて食べる方にも美味しいと感じてもらうこと。どうしても「ジビエ料理=クセがある」と思われがちであり、実際、クセはあります。それが旨みでもあるので、もちろんクセを消して食べやすくするわけではありません。当店では、クセだけを突出させるのではなく、他の味わいにも重厚感を持たせることにより、クセを旨みとして感じる味のバランスに細心の注意を払っています。そのため、ジビエ料理に慣れ親しんだ方はもちろんのこと、初めてジビエを食べていただく方にも、「ジビエ料理ってこんなに美味しいんだ!」と感じていただける料理をお出ししている自負があります。野うさぎを待ち望んでいたファンの方はもちろん、ジビエ未体験という方も、この機会に是非ジビエを堪能してみてください!
2009.01.28
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こんばんは。今日はとても寒かったですね先日、ケータリングで「フォアグラと里芋のテリーヌ」をお持ちしたお客様からお料理の画像を頂きました。とても素敵に撮れているので、了承を得て早速使わせて頂きました。ありがとうございます♪里芋がフォアグラのうま味を吸って、口の中でそーっと溶けていきます。その食感だけでも、病みつきになりますよ!「フォアグラと里芋のテリーヌ」は2月初旬までの予定です。・・・12月末のオステルリースズキの忘年会。余った食材や料理なども並べたのですが、このテリーヌは数秒で売り切れました。さすが、スタッフ。かかるものを知ってますね・・・
2009.01.25
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こんばんは。オステルリースズキのブログに遊びに来てくださっている皆様、いつもありがとうございます。すっかり更新が滞っており、ご来店いただいた際に「次の更新いつですか?」と突っ込まれることもあり(汗)先月からスタジエ(研修)で入っているI君はライター関係の仕事をしていました。いつも「お知らせ」や「紹介」が多いので今月はちょっと趣向を変えてI君の取材を下にオステルリースズキのお話を「家政婦は見た」的に語ってもらいたいと思います。<<<<<<<<<はじまり、はじまり<<<<<<<<<<<今日は、あるスタッフのお話。彼とオステルリースズキとの出会いは、突然でした。当時、他のレストランで働いていた彼は、休日となると、いろいろなレストランで食べ歩き、勉強をしていました。そんなある日、たまたまオステルリースズキに入り、シェフ特製ランチを注文しました。オードブルは、サーモンとアボカドのタルタル仕立て、メインには、若鶏のコンフィを。その時の印象を、彼はこう話します。「入ってまず温かいサービスに癒され、そして、料理が運ばれてきたら、フランスでの食べ歩きを思い出しました。」彼は、T調理師専門学校に在学中に一年間フランスに留学していました。フランスのレストランで実際に働くという実習のなか、休日には、有名レストランでの食べ歩きを行っていました。余談ですが、その食べ歩きのなかでシェフが魚料理の料理長として働いていた三ツ星レストラン「La cote d´or」にも二回ほど足を運んだことがあるそうです。彼の話は続きます。「そして、食べ終わった時には、『この店で働きたい。この店で勉強したい。』と思っていました。いや、思うだけではなく、気付いたらシェフに直談判していました(笑)」これが、彼とオステルリーとの出会いです。お客として料理を食べて、「ここで働きたい!」とシェフに直談判して採用されたスタッフは、彼が初めてではないのですが、それはまた次の機会にお話します。そんな彼も、オステルリースズキのスタッフとなって8か月。今では、デザートを任せられるほどになりました。今後の目標を彼はこう語ります。「デザートひとつひとつのクオリティを今以上に高めていきたいですね。そして、デザート以外の料理もシェフから盗めるものはすべて盗みたいですね!」そんな彼の一番の目標は、30歳までに自分の店を持つこと!現在、若干21歳の彼には、あと9年も時間があります。当店が、その夢の足がかりになれればと思っています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以上です。多少美化されているような気もしますが・・・そこは「記事」という事で、お許し下さいませ。夏ごろに「デザートが変わってきたよ」とシェフが言っていました。まだまだ若いT君。シェフやスーシェフに怒られる事も多いですがそれは期待の大きさの裏返し。頑張れ~
2009.01.23
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オステルリースズキの店内を明るく輝かせてくれているフランスの風景たち。そして、赤坂七丁目カフェのロゴであるギャルソンの絵。年の何か月かはヨーロッパに滞在し、明るい色彩でまるで今にもミュゼットやマルシェの騒々しさが聞こえてきそうな、嶋田画伯の個展が東京で開催されます!アトリエが関西なので、これだけ多くの数を拝見できる機会はあまりないので、是非足を運んで頂ければと思います。オステルリースズキでふっと落ち着いた時に嶋田画伯の絵を見ると「ああまたフランスに行きたい・・・」と思ってしまいます。ヨーロッパに行くほど長い休みは取れないけれどちょっと異国情緒を味わいたい、という方にもお勧めです♪***********************平成21年1月 東京池袋 三越百貨店美術画廊 1月20日(火)~26日(月) 池袋三越 4階アートギャラリーアトリエ嶋田HPこちらで画像ギャラリーが音楽と楽しめます。***********************
2009.01.19
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カフェのブログがスタートしました。こちらのブログで宣伝ばかりさせて頂いていたので心苦しかったのですが、やっとオープンすることができました。宜しければこちらも是非のぞいてください。そして、カフェは土曜日もオープンしています!今週末はあたたくなるそうですので、是非赤坂サカスやミッドタウンでの休憩にご利用下さいませ♪もちろん、オステルリースズキもお待ちしています!(明日はお席がうまってきております)
2009.01.16
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本当に寒い日が続きますね。でも、この寒さのおかげで味わうことができるものが…そう、冬のフランス料理の醍醐味であるジビエ料理です!オステルリースズキがOPEN当時から力を入れている料理ですので、今年もみなさまのご期待に応えるべく多くのジビエ料理をご用意させていただきました。____________________・山鶉のポッシェ・山鳩とフォアグラのパイ包み・本州鹿のロースト・青首鴨のルーアン風・ベガスのロースト+アミューズ2種+オードブル(プリフィクス)+デザートワゴン+カフェ¥6,825___________________________また、上記のメニュー以外に、・国産野ウサギ(ロワイヤルにします)・国産小鴨(1羽をロースト)が入ってきました。今期のオススメメニューですので、是非ご賞味ください。野趣に溢れる味を持つ青首鴨と代表的な鳥のジビエである山鶉上記の写真は、オステルリーに入荷されたジビエの一部です。見ておわかりのとおり、大自然の中で力強く生きていた時の姿のままで入荷されます。そのため、ジビエを調理する際は、改めて生きていた食材への感謝の気持ちを抱く瞬間でもあります。また、料理によっては次の写真のような状態でお出ししているものもありますので、召し上がるお客様にも、同じ想いを共有していただけると思います。希少価値が高く、ジビエの王様とも呼ばれるベガス今が旬であると同時に、もう食せる期限がすぐそこまで迫っているジビエ料理。是非、体感してみてください!※ジビエ料理は数に限りがございますので、お電話でご確認の上ご来店くださいませ。
2009.01.16
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今日は、ジビエのお知らせを作りました。こんなに楽しみにされている方が多いのに、ジビエの季節は本当に短いです。さてランチ営業に重点を置いていました「赤坂七丁目カフェ」ですが、カフェメニューが充実してまいりました。シナモントーストクロックムッシュー本日のケーキ<タルトタタン>シナモンロールまた、先週より土曜日も営業しております。さらに土曜日のランチにはフレンチシェフのハヤシライスをご用意しております。トマトの酸味がたまらない、ちょっと通なハヤシライスにサワークリームを合わせてお召し上がりくださいませ。自家製のピクルスもついています。こちらはおつくりするのに時間がかかるので、売り切れ次第終了です。カフェにはベビーチェアや絵本、雑誌もご用意しておりますので、お散歩のついでなどお気軽にお立ち寄り下さいませ♪
2009.01.13
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たった2週間前のことなのに去年になってしまうのですがクリスマスランチビュッフェのご報告です。サンタが登場しつつ前菜・デザートはビュッフェ、メインディッシュはお選び頂くかたちでした。お子様のメインは「特製お子様ランチ」皆さま、たくさん召し上がって頂けたかな?お子様たちのお菓子の家。どれも個性的で、本当に素敵でした。今回、キャンセル料を設定させて頂いたにも関わらず早くからご予約を頂いていた皆様、ありがとうございました。お子様たちの笑顔や歓声がスタッフ皆への何よりのクリスマスプレゼントになりました。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。前日から泊まり込みで、クリスマスの準備に励んだつばサンタ。お疲れさま!
2009.01.09
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ガレットデロワ、早くも大人気です。1月いっぱいおつくりしています。今日、アーモンドフェーブに当たったお客さまがいらっしゃいました。「年末ジャンボ当たらなかったけど、今年はいいことあるかも!」と喜んでお帰りになりました。ほんわか嬉しい1日をお約束するガレットデロワです。
2009.01.07
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あけましておめでとうございます。昨年は、オステルリースズキに次々と新しい命が誕生し2号店のカフェもオープンし、嬉しいことづくしの1年間でした。今年は、その新しい命・試みをゆっくり・じっくりと大切に育んでいきたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。さて、今日は1月6日。フランスではガレットデロワを食べる日です。クレームダマンド好きな私にはたまらないイベントです!ご存じの方も多いかと思いますが、ガレットデロワにはフェーブという小さな陶器が入っていて、それに当たった人は王様になることができるという遊び心満載のお菓子です。子供のいる家庭では、切り分けた後、子どもの分にわざとフェーブを入れてあげたりしますが、オステルリーのものは「ガチ」です。ただし、安心して召し上がれるようにアーモンドをフェーブとして入れています。今日のランチタイムからお出ししていますが、明日も引き続き焼きあげますので、なくなり次第終了といたします。今年のおみくじ変わりに是非お試し下さい!
2009.01.06
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