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キラキラです。酸のバランスが良い証拠。お勧めのワインです。
2009.02.26
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WBCの強化試合が始まりました。まずはオーストラリアに快勝!おめでとうございます!今日は、赤坂七丁目カフェではチャンネルをTBSに合わせて、大きなモニターでお客様に観戦して頂きました!そして、明日も18:55~の試合を同じように観戦できます。メニューはピザや田舎風テリーヌ、スモークサーモンアボカドと赤ピーマンのディップなどなどのバーメニューです。ビール片手にあーだこーだいいながら、サムライジャパンを応援してみませんか?退屈したら、ダーツで遊ぼう♪
2009.02.24
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オレンジのケーキ焼きあがりました!!オレンジの皮の香りがきいていて、またコアントローをふんだんに使い、かなりしっとりとしています。切ろうとすると崩れてしまうほどです。レシピは違いますが、このケーキはもともと産休中のrokuが家で作ってきたことから始まったデザートです。もうご存じの方は少なくなりましたが、rokuは実は調理場志望で入店してきたスタッフ。大学を卒業して、うちに入店するまでは飲食店には関わっていなかったので、働きながら頑張って調理師免許も取りました。結婚前には自分のお店を持つのが夢で、自分で作ったお菓子を「上野公園に自転車で売りに行こうかな~」と本気で話して皆を驚かせていました。結局、腰を痛めてサービスに転向したのですが女性というハンデを乗り越えようと率先して重い寸胴を持ち上げたりして、人一倍頑張っていました。その頑張りには、他の男性スタッフも目をみはっていて「rokuさんはもう何でもやっちゃうっていう感じですごいですね。」とは、その頃入店してきたスタッフの弁です。今の若い者は・・・と言われますが、ガッツのある人はいつの時代もいるものです。夢に向かって走っている人は輝いています。そんな、ポジティブエネルギーがいっぱい詰まったケーキ。オステルリースズキのデザートビュッフェでも赤坂七丁目カフェでもお出ししています。
2009.02.22
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オステルリーのランチの顔となりつつあるMさん。実はバリスタでもあり、赤坂七丁目カフェでも活躍中。いつも色々なアイディアを出してくれます。そしてシェフの誕生日には他のスタッフに声を掛けて歌を歌ってくれたりバレンタインデーには皆に手作りトリュフを作ってくれたり繊細な気遣いでお店を明るくしてくれています。今週はそんな彼女の誕生日でした。おめでとう!Mさん。いつも、笑顔をありがとう。
2009.02.20
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宮崎の日向夏のタルト。今年もこの時期がやってまいりました。みずみずしくて、とても甘いです。早速、ひとつ頂いたところ生クリームがなんとも言えず爽やか。私「今回は、クリームにもレモンを入れてるんですね。おいしい!」シェフ「入れてないよ。」???でも、明らかにいつものクレームシャンテではないし。なんと!上に乗せている日向夏の香りをシャンテが吸っていたんです。すっごい嬉しいミラクル!デザートって奥が深いなぁ・・・と思った瞬間でした。
2009.02.19
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今日はジビエのご紹介。鹿のお肉の塊の画像がありますので、苦手な方はご注意下さい。毎年、鹿肉をお願いしている猟師さんから太郎坊の鹿が届きました!太郎坊とは、富士山腹の御殿場のあたりにあります。写真は、鹿肉の筋を一本、一本丁寧に抜いているところです。そして、これが心臓。あまりにグロテスクなので、少しぼやかしをいれました。とても大きいです。こちらは、コンフィにして付け合わせに・・・はぁ・・美味しそうですね。ワインが進みそう。ジビエは他のお肉と違って、生きた姿がわかる形で届くことが多いので、普段は何気なく食べている肉や魚も生あるものを頂いているんだと、改めて考えさせられます。自分のお腹に入る分だけ、選択して残すことがないように感謝しながら頂きたいと思います。鹿肉というと「固い」「しわい」というイメージがあるかもしれませんが、煮込むと意外に柔らかいです。またかむほど肉本来の味が出てきます。肉の風味が強いので、テリーヌにしてもおいしいです!
2009.02.17
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こんばんは。そして、お久しぶりです・・・リエーブルロワイヤル、ものすごい反響でお電話もたくさん頂きましたが、あっという間になくなってしまいました。入荷間もない頃「僕も狙っているんですよ!リエーブル」と嬉しそうに語っていたスタッフの顔を思い出すと胸が痛いです・・・皆、食べるのが大好きだから、とってもとっても楽しみにしていたのですが、大変貴重なものであるために残念ながら一皿味わうまでは出来なかったのですさて、以前、サカスのイルミネーションがフランスディジョンのイルミネーションに似ているとお話したと思いますが昔の日記を読み返していたら、その画像がありましたのでご紹介したいと思います。これは、プラスダルシーにつながる商店街の通り。イルミネーションの時期も素敵ですが、何もない時期でも街のモニュメントや古い歴史的な建物はライトアップされとても幻想的です。この辺りはかわいいお店や、お菓子屋さんなどがあって歩いているだけでウキウキワクワクしてきます。ウィンドウショッピングだけで幸せな気分になれます。こうして、書いている間にもどんどん風景が想い出されて懐かしい気持ちでいっぱいになります。水・土毎に開かれるマルシェ、日曜日にしか開かないパン屋さん家に着く頃には半分以上食べてしまう焼き立てのバゲット何でもないカルフールのクロワッサンザマンド、カジノのクスクス車を止めるといっせいにこちらを見る牛たち。「来年は行けるかな~」シェフがぽつりと言っていました。サカスの前を通る度にそんな気分になってしまいます。でも、うちで働いているフランス人のスタッフは皆日本の文学など日本が好きでやってきた子たちばかりなので「フランスに帰るなんて、あり得ない!」と言っています。お互いにないものねだりなのかもしれませんね。
2009.02.16
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