ふさの国から 晴走雨読パパの日記帳

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2025.10.12
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笹川スポーツ財団が発表した運動実施状況調査「スポーツライフ・データ2024」によると、ランニング人口が大きく減少しているという。20歳以上で年1回のジョギング・ランニング実施率は7.4%、推定758万人で、過去最高だった2020年と比べて2.8%減、人数で約300万人もの減だという。

2020年以降の急落ということだから、やはり原因は新型コロナウイルスの影響だろう。不要不急の外出を控えろと言われ、ランニングすることもためらわれたし、感染防止でマスク着用が必然の中で、マスクをしてまで走る気にもなれなかった。
そして、その間、ライフスタイルも大きく変わってしまった。ステイホームと相性が良かったのは、SNSや動画視聴は魅力的な娯楽だ。ランニングとその他の娯楽はトレードオフにある。1日は24時間と決まっている中で、他の魅力ある娯楽に押されているということだろう。

確かに、ネットで観る映画や動画は、時に時間を忘れるほどだ。
一方のランニングは、着替えて準備運動して、出るのに少しばかりの決意がいる。それでは、実際に走り出して1kmもすると、やっぱり走って良かったと思える。ランニングはジワジワと快楽が広がっていくものなのだ。そして、走り終わった後の満足感も高い。ちなみに、走り終わった後の一杯も魅力だ。
僕自身も、コロナ後は大会に出ることもなくなったし、走る距離も減ってきた。それでも、ランニングがない人生は考えられない。例え、マイノリティになっても、ランニングを続けていこうと思う。







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Last updated  2025.10.12 06:00:05
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