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昨日4年前のJAL909便でのトラブルの日記がなんと一日で666アクセスもありました。と言われてもわからない方も見えると思いますが、2013年3月12日私の乗るJAL909便ボーイング777-200が那覇空港に着陸かなと思ったころから上空に手の旋回を始めてしまい、機長よりスクランブル発信をした航空自衛隊のF15が着陸時パンクしてしまい滑走路が使えなくなってしまったのです。上空待機がどのくらい続いたのでしょうね。先行するANAの767と私の便が燃料が足らなくなり、嘉手納基地へと着陸し、それぞれの航空会社の整備士が到着するまで待たされ、給油後ようやく那覇空港に向けて飛べたんです。私の次の便は途中から鹿児島空港に向かったため、私たちよりも早く那覇についていました。で先日、那覇空港から離陸しようとしたF15の編隊の内一機の前輪タイヤが外れてしまい滑走路に立ち往生、また空港閉鎖となったんですが、なんと不思議な因縁かまたJAL909便が着陸できず嘉手納に一時着陸したんです。航空自衛隊を責めるのは実は酷なことで、経費の削減のためギリギリまでタイヤを使っているようなのですね。滑走路当たりの離着陸数で言ったら、おそらく那覇は日本一だと思います。何しろ国内・国際の定期便も増えていますし、その間を縫って海上・航空自衛隊の訓練飛行を続けているだけでなく、最近はお隣の大国の飛行機の領空接近が続いているうえ、海でも潜水艦などが接近しているので、航空自衛隊はスクランブル発信、海上自衛隊は対潜哨戒機の常時監視が増えているんです。今那覇空港では、海側に新しい滑走路を作っていますので、これが供用されるようになれば空港閉鎖は避けられると思うのですが、実は今日この909便に私が乗るのです。何事もないことを祈りますが。というわけで、話はがらりと変わって、熱海桜が平年よりも二週間以上早く満開になったと言うのは知っていましたが、なかなか時間が取れず昨日熱海へ車を転がしていったところ、なんとほとんどの熱海桜の木が花を落としていたんです。まずはどんな様子か絵を見ていただきましょうか、ただいつも書いているように写真家は嘘つきです。いいとこだけ切り取っているのを忘れずにね。写真00025 熱海サンビーチ東端で posted by (C)たそがれの写真家写真00032 この樹は満開ですが posted by (C)たそがれの写真家写真00036 メジロ posted by (C)たそがれの写真家写真00042 釜鳴屋平七の像 posted by (C)たそがれの写真家 安政の頃、熱海の浜に漁民一揆が起こりました。まぐろ網の権利をめぐり漁民と網元との争いが日を追って激しくなり、こうした事態の中で網元の一人平右衛門の長男釜鳴屋平七は、他の網元たちのひどいやり方に反対し漁民側に同情、網元から脱退、漁民に見方して解決をはかったが、争いは収まりませんでした。このため、平七は漁民二百五十余人と共にムシロ旗を立てて韮山代官所に押しかけ、平七は役人の制止を振り切って代官江川大左衛門に訴状を差し出しました。代表者平七ら七人は捕らえられ、首謀者とみらされた平七は島流しの刑を受け、文久三年十月(1863年)江戸から八丈島送りとなりました。しかし、船中での虐待で衰弱した平七は大島におろされ、十一月四日三十五歳で亡くなりました。漁民たちは平七の遺志をつぎ、長い間苦難の戦いを続け、ようやく勝訴を勝ち取ることができました。星露百余年、今なお大衆の心に生きる義人平七の魂はここに眠っています。・・・熱海市写真00054 熱海港そばの公園で posted by (C)たそがれの写真家写真00102 熱海海浜公園で posted by (C)たそがれの写真家赤い花ではなく、葉が落ちて残りが赤いのです。 写真00120 熱海桜の標準木 posted by (C)たそがれの写真家写真00128 posted by (C)たそがれの写真家写真00132 糸川 posted by (C)たそがれの写真家写真00141 posted by (C)たそがれの写真家写真00144 posted by (C)たそがれの写真家写真00148 posted by (C)たそがれの写真家写真00151 posted by (C)たそがれの写真家写真00155 posted by (C)たそがれの写真家写真00158 posted by (C)たそがれの写真家写真00175 posted by (C)たそがれの写真家写真00187 posted by (C)たそがれの写真家 *桜追人 たそがれさんの桜通信 2017-2 熱海桜 その1今回は、熱海ビーチラインを通らず国道135号を進み、伊豆山にある熱海桜の並木などを見て、海岸の東駐車場に車を入れ、サンビーチから熱海港まで歩き、国道を戻って糸川の川淵を歩いてみました。今年は早くから咲いてしまいいろいろなイベントも先日29日には終わってしまい。市内では熱海桜の片親である大島桜がきれいな花を開いていました。しかし、もう4-5月のスケジュールを決めてしまったたそがれさん、このスピードで桜前線に進まれたら、今年の桜追いは全滅ですね。ところで熱海ザクラと言うのは、新種として認められている品種です。寒緋桜と山桜の自然交配と言われ、明治4年頃、イタリア人により、レモン・ナツメヤシとともに熱海にもたらされた。インド原産の寒桜の一種
2017年01月31日
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今もリハビリに2週に三回くらい通っているのですが、骨盤の後ろの骨が返らなくなっていて、骨盤を引っ張っているため、足の神経を刺激していて、右足が痛いのだと言うわけです。私としては、歩けば楽になるので久しぶりに空いた28日の午後いつもの釣り堀まで散歩したのですが、先生からは歩きすぎてもいけないとは言われていたんですね。見事に罰が当たりまして、日曜・月曜と痛い足をかばいながら暮らしていたんですが、「ごまかしながら付き合っていくしかないね」と言われた先生の言葉が本当になっていますね。でもリハビリ代も高いんですよ。少しでも飛行機代に回したいところなのに。というわけで、150-500のズームレンズをつけたカメラをもって、鳥音痴のくせにバードウォッチィングなどに挑んでみたんです。ただ最近は「かわせみ」さんに会えないんですよね。釣り堀には「オオバン」の団体さんや酒匂川にたむろするサギの仲間が占拠しているので、近寄りづらいのかもしれませんが。写真00013 カワアイサ posted by (C)たそがれの写真家写真00023 マガモのカップル posted by (C)たそがれの写真家一応カップルとしましたけど、彼らにその意識はあるのかな。いつも群れていますよね。写真00031 アオジ posted by (C)たそがれの写真家写真00038 ツグミ posted by (C)たそがれの写真家写真00044 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 posted by (C)たそがれの写真家写真00065 シジュウカラ posted by (C)たそがれの写真家写真00068 posted by (C)たそがれの写真家写真00088 posted by (C)たそがれの写真家写真00106 ジョウビタキ posted by (C)たそがれの写真家写真00118 posted by (C)たそがれの写真家写真00119 アオジ posted by (C)たそがれの写真家写真00132 posted by (C)たそがれの写真家写真00159 ひよ posted by (C)たそがれの写真家写真00163 松田山ハーブランド posted by (C)たそがれの写真家見えているのは河津桜ですが、つぼみがかなり色づいているようですね。 写真00173 ムクドリ posted by (C)たそがれの写真家写真00176 運動公園の梅 posted by (C)たそがれの写真家小田原の梅は、各地で満開のようですね。もともと武士の非常食として栽培されたものなので何か所かに分散されています。 写真00179 ロウバイ posted by (C)たそがれの写真家写真00187 カワウ posted by (C)たそがれの写真家まだアユは登っては来ないと思うんだけど今のうちになわばりを設けたいのかな。一羽でもかなりのアユを食べてしまうらしい。 写真00194 ムクドリ posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月31日
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お名前:福田 義夫 様 お得意様番号:*********生涯マイル 605,852マイル(国内線 605,852 マイル 国際線 0 マイル)生涯搭乗回数 1,413回(国内線 1,413 回 国際線 0 回)※生涯マイル、搭乗回数はJALグループ便ご利用時の実績で、生涯マイルは搭乗日時点の区間マイルとなります。この生涯マイルは地球約 24.3周、月まで約 1.3往復、総搭乗時間は約 1615.6時間に相当します。※上記は概算値に基づいて計算しております。が今の実績なのですが、カウントされない特別ツアーには積極的に参加しましたし、当然ながらマイルを使っての搭乗もありますので、これだけで200回以上になりますか。また函館時代は便の関係で、青組の飛行機も使っていますので、総数はどのくらいになるのか想像もつきません。ただし、帯広・函館時代に年に数度会議等の公用で出張がありますが、それ以外は完全に自腹での出費ですから、ダイヤモンド会員の中には公用でのフライトで達成されている方も多いとお聞きしますから、ちょっとばかしは自慢できるところですが。もちろん私が初めて飛行機に乗ったのは、ゼミの研修で八丈島に行ったとき、行の船がものすごく揺れたこともあって、港に着くなり、みんなから帰りの飛行機をできるだけキープしてくれと頼まれ、帰りの日のフライトの空席をすべて購入。4人だけ確保できず船で帰りましたが、当時の八丈島はANAさんのys-11しかなく、したがってこれが私のファーストフライトです。就職して当座は、東海道線の沿線を行ったり来たりの転勤でしたから、たまに友人のところに遊びに行くときに利用するくらいでしたが、平成三年帯広への赴任が発令され、何しろ札幌へのスーパー十勝の時間よりも、当時のJASの羽田までの時間の方がはるかに短いものですから、初会議や実家への帰省だけでなく、プライベートな旅でも、MD-81の乗客となっていたものでした。まさに時は、バブルそのものの時代でしたので、4便あるJASの羽田行きも空席が常時なく、会議の出張でも空港でキャンセル待ちして乗り込んだことが何度あったことか。その後A300の4便にと大型化が図られたのですが、ダブルトラックの導入でAIR DOが参入することになるのですが、JASの方がなじみがあったので、そのまま紅組へと繰り込まれていったと言うわけです。そんな帯広へのフライト、本州に帰ってからも年に何度か帯広に遊びに行っていましたので、この路線は何度搭乗したか、おそらく150回以上にはなるのではないでしょうか。今回も空港そばの更別というところの-25度の世界を撮りたく登場した次第なのですが。写真00006 誘導路c1からのスカイツリー posted by (C)たそがれの写真家写真00012 上昇中のお台場 posted by (C)たそがれの写真家写真00015 誰にこんな所を買わされたんだろう posted by (C)たそがれの写真家写真00018 上昇中 posted by (C)たそがれの写真家写真00023 上昇中の窓から posted by (C)たそがれの写真家写真00030 会津盆地 posted by (C)たそがれの写真家写真00043 会津坂下のあたり posted by (C)たそがれの写真家写真00045 山形県寒河江市のあたり posted by (C)たそがれの写真家写真00051 山形空港 posted by (C)たそがれの写真家東北大震災の時は、一番近い有効な空港として大活躍してくれました。写真00061 花巻空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 雲の下の盛岡市 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 襟裳岬 posted by (C)たそがれの写真家釧路への便も、女満別への便もここを通りますので、私にはおそらく一番多く見た岬でしょうね。写真00088斜め横から見た襟裳岬 posted by (C)たそがれの写真家写真00093 日高山脈 posted by (C)たそがれの写真家この山があるおかげで十勝には、北海道としては雪が降らないのと、晴れた日が多いのです。その晴れた朝は、放射冷却がありますので、市街地でも-30度になったりするのですが。写真00099 夕日に浮かぶ襟裳岬 posted by (C)たそがれの写真家襟裳の春は何もない春です。と謳われたのですが、岬の先端に広がる岩礁帯には400体ともいわれるゴマフアザラシが生息しています。写真00106 広尾の街と十勝港 posted by (C)たそがれの写真家写真00110 豊似川 posted by (C)たそがれの写真家あの「ラッコ」の猟虎川かと思って撮ったのですが写真00113 大樹の街 posted by (C)たそがれの写真家中央を流れる歴舟川は、何度か日本一きれいな川に選ばれているのですが、今でも砂金が取れる川として有名です。写真00119 私が言う活断層 posted by (C)たそがれの写真家写真00126 雪原の中の農家 posted by (C)たそがれの写真家写真00128 防風林 posted by (C)たそがれの写真家十勝では、もともと和人が来る前は柏の木で覆われていたそうな。開拓のためとしてほとんど伐採されてしまいましたが、春先に強風が吹き畑の土を持って行ってしまうため、防風林を植えたのですが、比較的早く伸びるカラマツを植えたため、この葉は腐らないので、農業の邪魔となり再び伐採される運命となりました。私が赴任したときは、まるで道と間違えるような防風林があったんですよ。写真00136 航空大生の訓練フライト posted by (C)たそがれの写真家帯広空港には、宮崎空港と並び航空大学が設置されていて、訓練が行われています。
2017年01月29日
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更別のケアラシを見た後、ホテルに戻り朝食をとったり、モーニングショーを見たり、ウェルカムドリンクをいただきながら読書に親しみ、そして車で然別湖に向かいました。その理由は、どこか温泉に行きたいなと思ったためで、十勝にはモール温泉と言う独特な温泉があるのですが、然別湖には氷の上に建てられたコタンがあるはずと出かけたのです。 然別湖は標高810mに位置し、北海道の湖では最も標高の高い場所にある。古代の火山の噴火口の陥没によって生成されたカルデラ湖とも、火山の噴火により川が堰き止められて生成された火山性堰止湖とも言われている。周囲は13.8km、最大深度は108mである。冬季間は結氷する。湖には、「弁天島」(べんてんじま)と呼ばれる小さな島があり、小さな鳥居が立っている。流入河川は北東部から流れてくるヤンベツ川。流出河川は南西部から流れ出す然別川(トウマベツ川)である。然別湖の周辺には、東雲湖(しののめこ)と駒止湖(こまどめこ)という2つの小さな湖がある。東雲湖や駒止湖付近は、ナキウサギの棲息地域である。周囲は、白雲山(1,187m)や、「くちびる山」と呼ばれている天望山(1,173m)などの東大雪山系の山々に囲まれている。サケ科イワナ属の淡水魚で、この湖に陸封されることで固有種となったオショロコマの亜種(または別亜種)であるミヤベイワナ(北海道の天然記念物に指定)が生息している。ほかに、放流され自然繁殖したニジマス、サクラマス、ワカサギ、ウグイなどが生息している。定期的にウチダザリガニの駆除を行っている。また、夏季には大気が安定していることが多い高原状の地形であるため、気球イベントが行われる。冬季には、然別湖氷上コタンまつりが開催され、イグルー(氷の家)内に作られた氷上露天風呂などが観光客の人気を集めている。・・・いつものWikipedia残念ながら然別コタンは立ち入り禁止でしたが、然別湖温泉ホテル風水で日帰り入浴をしてきました。IMGP2688 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2691 湖の上ですよ posted by (C)たそがれの写真家IMGP2692 茶褐色のお湯でした posted by (C)たそがれの写真家露天風呂にも入りました。IMGP2693 氷のブロックを作っているよう posted by (C)たそがれの写真家IMGP2694 この建物に露天風呂やバーが posted by (C)たそがれの写真家IMGP2695 ここに泊まれるはず posted by (C)たそがれの写真家IMGP2696 完全に凍っています posted by (C)たそがれの写真家厚さ60センチにもなるんだって IMGP2697 水が無いと唇には posted by (C)たそがれの写真家然別湖コタン 2017年1月28日~3月20日主催:然別湖コタン実行委員会主管:株式会社 北海道ネイチャーセンター協賛:鹿追町観光協会 然別湖湖畔温泉ホテル風水 然別湖ホテル福原 JTB JALPAK ANA後援:北海道旅客鉄道株式会社なあーんだ、まだ始まってなかったんだ 極寒の湖だからこそ 圧倒的な寒さ。驚くほどの絶景。巨大な雪氷の建物。今年も白銀の湖上に幻の氷の村が現れます。 しかりべつ湖コタンは冬の自然を利用した、雪氷体験イベント。厳冬期の北海道・然別湖だからこそできるもの。私たちは自然の力を借りて、お越しになる皆様に楽しんで頂けるよう、しかりべつ湖コタンを作り続けて36年目になります。とありました。
2017年01月27日
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けあらし(気嵐)は、北海道の方言だそうで、氷点下20℃以下にもなるシバレタ(厳寒の)朝、凍結しない海面や川面に白く立ち上る霧のことで、気象用語では「蒸気霧」というそうです。けあらしの発生メカニズムは、風がおだやかで寒さの厳しい朝、陸上の寒気がゆっくりと海上や川面に流れだし、海面の水蒸気を冷やして濃い霧ができるというもので、冬にある条件がそろった時にしか見られないものです。北海道沿岸の留萌や釧路、浦河などで見られ、北陸の富山湾などでも見られるようですが、「けあらし」という言葉は、留萌地方で使われ始めたのがきっかけとされています。・・・社団法人雪センターさんのhp昔帯広に赴任していたころ、ある女性の撮った「寒い朝」と題した写真が全国コンクールで入賞しました。まさに帯広らしい寒さの表現なのですが、撮影された場所は帯広でも郊外にある更別村、そこを流れる川が湧水のため温度が高く、その場所ではー30度くらいまで、放射冷却で冷えるので、沸き上がった蒸気が則凍ってしまいケアラシとなって柔らかい風に乗り流れていくんです。これに日の出があると、ケアラシが太陽の光を浴びてまさに虹のように色めくのですが、そのあとは温暖化の影響で、なかなかー20度くらいまでしか下がらず、川の水も減ってしまったので、あの頃の景色はなかなか見られなくなりました。幸いにも昨日帯広空港に降りた時、気温は-12度これは期待できるかもと出張ってみたのですが。IMGP2604 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2645 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2648 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2650 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2655 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2659 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2662 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2663 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2664 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2665 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2666 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2668 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2670 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2671 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2672 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2673 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2676 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2678 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2679 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2680 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2681 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2683 posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月26日
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稀勢の里が横綱になっちゃいましたね。個人的には、今回の場所でもかろうじて勝った勝負が三番くらいあったと思いますし、何よりも立ち合いでの姿勢が遅いため待ったをかけることが多かったように思えます。でも19年ぶりの日本人横綱ですから、なった以上はその地位にふさわしい土俵を務めてほしいと願いますね。人間には、急激に老いを感じるときがあるそうです。今の私がその時のようですね。一つには臨時の財布が空になって今いましたし、わけのわからない病に襲われましたし、今は腰骨の位置が腹筋が無いために動いてしまっているそうで、それが神経を圧迫していて、右ノ腰と右足が痛いんです。軽く歩く分には影響がないのですが、もうすく満68歳ですものね。でも家にずっとおとなしくしているのが出ないたそがれさんのこと、これからどうするんでしょうね。たまたま昨日昔の札のないUSBメモリーを見ていたら、タンチョウさん家族のほほえましい場面がありましたので、報告してみたいとも思います。074 コッタロ湿原のタンチョウさん posted by (C)たそがれの写真家今でこそタンチョウさんも増え、十勝地方で越冬するタンチョウさんもいるのですが、戦後ほとんど見えなくなりたまたまここコッタロ湿原に36羽が見つかり、鶴居村や阿寒町の人々の努力でようやく一時の危機を脱したのです。090 タンチョウの赤ちゃん posted by (C)たそがれの写真家これで二か月くらいでしょうか 091赤ちゃんを見守る親鳥 posted by (C)たそがれの写真家092 子育ても二人で posted by (C)たそがれの写真家094 渡れるかどうか posted by (C)たそがれの写真家095 立ちすくんでいますね posted by (C)たそがれの写真家099 二人で励まして posted by (C)たそがれの写真家100 ようやく上がって posted by (C)たそがれの写真家101 posted by (C)たそがれの写真家106 でもまだ一羽いたんですね posted by (C)たそがれの写真家一般的には、タンチチョウさんは一度に二つの卵を産み、育てていきます。でもキツネやカラスなどに狙われますので、子供が育つのは大変難しいのです。 108 posted by (C)たそがれの写真家この子の方が小さいですね。 110 posted by (C)たそがれの写真家先に出かけたお兄ちゃんたちを追うように歩いています。 *2010年5月14日たまたま目撃した親子のエピソードです。彼らは相方が亡くなるまでは、ずっと離れませんし、子育ては二羽が分担して行っていますよ。でも二羽とも成長するのは大変珍しいことですし、二羽とも失う夫婦もまた数が多いのも事実です。
2017年01月25日
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展示会も無事に終わり、今日は10時にリハビリをお願いしていたので、どこへも行かない予定でしたが、朝メールチェックなどをしていると、富士山のことが気がかりとなり、気温は1度とかなり低めで山だと凍結も考えられましたが、久しぶりに松田山の山頂からの富士山が見たくなり出かけてみました。標高600メートルですから、それなりに気温も下がるものと思ったら、松田町を走行しているときに0度になっただけで、山頂も1度でゴルフ場の池は凍っているようでしたが、登山道も凍結もなく、無事に富士山にご対面。ただし相模湾には厚い灰色の雲が漂っていて、日差しを遮っているようなので、この影響が気になる処。写真00003 posted by (C)たそがれの写真家写真00010 わが団地を俯瞰 posted by (C)たそがれの写真家最近周辺にこれも小田急不動産なのですが、マンションが二棟建設されたり、ほんの20年前には田んぼばかりで何もなかったところが街になりつつあります。昨日まで展示会をさせていただいた自治会館の入っている町の建物の1階にもローソンが2/3に開店するようでますます便利になりますね。 写真00014 運動公園と釣り堀 posted by (C)たそがれの写真家見えているところは、パークゴルフ場でこの先には野球場やらサッカー場もあって、ジョガーやワンコづれでにぎわうところ。お世話になっている釣り堀は、最近オオバンが団体さんで居ついてしまい、カワセミさんもきづらいみたいですね。 写真00017 真鶴半島などの眺め posted by (C)たそがれの写真家まだ明るくならないので見ずらいですが、手前に伸びている鼻は真鶴半島でその上に熱海市の初島が見えていますね。さらに奥には伊豆高原があり、小室山も確認できます。 写真00021 東名高速 posted by (C)たそがれの写真家日本の大動脈であることは間違いなく、徐々に新東名もその距離を延ばしているようですが、この辺には近づかないようですね。ちなみに下り車線は4車線で外回りと内回りがあって、内回りは過っての登り車線登り車線は3車線で足柄SAから大井松田インターまでが新設された。 写真00029 まーだだよ posted by (C)たそがれの写真家写真00036 上の方に日が当たり始めました posted by (C)たそがれの写真家写真00046 だいぶ当たってきましたね posted by (C)たそがれの写真家この後どのよぅな変化があるかわかりませんがとりあえずここまでとします。 写真00052 帰りの道で江の島を posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月23日
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毎年、もう30年くらいになりますかタンチョウヅルを年賀状に使用しています。それも溜め置きから引っ張り出すのではなく、その年に撮影したカットの中から選んでいるので、給餌場にアッ待ってくる12月に撮影して即原稿を作らないといけないので大変でもあるのですが。私のこだわりとして、年賀状もですがカレンダーにしても、その年に撮影した画材から選んでいますし、今自治会で会場をお借りして、展示会「知られざる道東の桜たち」を開催させていただいているのですが、ここに使っているのはすべて昨年の5月の中旬に釧路地方で撮影した桜ばかりです。基本的に、釧路へのフライトは洋上の「アリスポイント」と呼ばれる航空航路のポイントまでは一緒なので、もうそれこそ百回以上飛んだことのある航路なのですが、自然を相手の撮影でもありますので、その時その時で違う顔を見ることができるという楽しみもあるんですよ。写真00007 レインボーブリッジ posted by (C)たそがれの写真家写真00011 スカイツリー posted by (C)たそがれの写真家写真00014 まだ上昇中に posted by (C)たそがれの写真家写真00024 浦安あたり posted by (C)たそがれの写真家写真00030 雲の下に丹沢が posted by (C)たそがれの写真家写真00034 浅間山 posted by (C)たそがれの写真家写真00038 新潟群馬県境の山々 posted by (C)たそがれの写真家写真00045 男体山 posted by (C)たそがれの写真家写真00054 高原山付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00059 那須連山 posted by (C)たそがれの写真家写真00064 茶臼岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 会津田島 posted by (C)たそがれの写真家写真00079会津若松付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00086 米沢 posted by (C)たそがれの写真家写真00096 十勝平野 posted by (C)たそがれの写真家写真00101 十勝川河口 posted by (C)たそがれの写真家写真00106 釧路空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00111 国道38号と根室本線 posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月22日
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アメリカは変な人が大統領になってしまいましたね。彼はいろいろなことを言っていますが、一番肝心なことを忘れていますよ。それはアメリカ人の大部分がヨーロッパや中南米からの移民の子孫だという事です。移民を排斥すると言っているようですが、ならばアメリカをインディアンたちに返さなければなりませんね。それは違うと言うのですか、あまりにも利己主義な考え方ですぞ。そもそも企業の他国への投資を止めたところで、アメリカの現在の構造では、決して富を再生産するなんてことは出来ません。アメリカがFORDなどが躍進し、ヨーロッパが衰退したように、今やアメリカは構造改革をしないと生き残れないのです。もちろん日本にとっても、同じことは言えるでしょうね。なんて思いながら個展をさせていただいている自治会館の受付で書いているのですが、個人的には大阪伊丹線は富士山が一番きれいに見えると思っていますよ。そして今回は奈良の山岳帯に雲が広がっていましたので、降下する途中の機影が起こすブロッケン減少にも遭遇しました。誰にでも撮れそうに思うでしょ。でもね、曇ってピントが合わないんですよ。写真00001 ラウンジからの富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00004 posted by (C)たそがれの写真家写真00007 ジャンボも珍しくなりましたね posted by (C)たそがれの写真家写真00009 D滑走路(rw05)への誘導路から posted by (C)たそがれの写真家写真00024 横浜港と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00027 雲が邪魔していますね posted by (C)たそがれの写真家写真00031 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00034 南本牧ふ頭 posted by (C)たそがれの写真家写真00040 鎌倉 posted by (C)たそがれの写真家写真00044 江の島 posted by (C)たそがれの写真家写真00047 足柄平野と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 小田原市 posted by (C)たそがれの写真家写真00071 空から我が家が posted by (C)たそがれの写真家写真00075 小田原から真鶴への海岸線 posted by (C)たそがれの写真家写真00079 箱根芦ノ湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00083 福笑いのずれたような posted by (C)たそがれの写真家写真00093 これなら目立たない posted by (C)たそがれの写真家写真00097 沼津から富士市への海岸線 posted by (C)たそがれの写真家写真00100 田子の浦港 posted by (C)たそがれの写真家写真00106 三河も白く posted by (C)たそがれの写真家写真00109 三重県は一面の銀世界 posted by (C)たそがれの写真家写真00113 近鉄伊勢中川駅 posted by (C)たそがれの写真家この駅の手前で大阪からの線と名古屋からの線が一緒になって伊勢に向かうほか、名古屋からの名阪特急はショートカットしてそのまま難波に向かいます。 写真00120 奈良の山々 posted by (C)たそがれの写真家写真00126 ブロッケン現象 posted by (C)たそがれの写真家写真00150 近くなったか posted by (C)たそがれの写真家写真00162 奈良市 posted by (C)たそがれの写真家写真00171 法隆寺 posted by (C)たそがれの写真家写真00179 破壊された前方後円墳 posted by (C)たそがれの写真家写真00185 新大阪を出た新幹線 posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月21日
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余裕があれば、日本ではどんなでもグルメは味わえるものですが、いかにこれを安く味わうか、その一つが最近はまっている休暇村の活用であり、もう一つはいくつかの定宿での食事を楽しむことです。例えば上五島のホテル・マルゲリータでは路程的に二泊必要なので、イタリアンと島ご飯をそれぞれ味わえますし、ホテルレゾネートクラブくじゅうでは、二泊してフレンチと和食を味わいたいですね。そして今回「いるか」ちゃんを使って訪れた上天草の「ホテル竜宮」、天草でも天草五橋が続く松島とも呼ばれる絶景の場所にあるホテルですが、ここでは「良いものを少しづつ」という看板料理があって、近海でとれた新鮮な魚や、ブランドどり「天草大王」などを食べられるほか、朝食では基本はバイキングブッフェなのですが、さも当たり前のように置かれている自分で作る鯛茶漬けがあったりするんです。こんなものばかり食べていたらまた主治医に怒られてしまいますが。でも我慢するストレスよりも食べれた嬉しさの方が良いですものね。写真00103 JAL113便の機内食 posted by (C)たそがれの写真家ちなみに帰りの便は、コロッケのバーガーとサンドウィッチでした。 写真00238 天草エアーラインから再録 posted by (C)たそがれの写真家写真00245 天草エアーラインのドリンクサービス posted by (C)たそがれの写真家写真00493 ホテル竜宮の前菜など posted by (C)たそがれの写真家左手前に前菜、その奥にタコの柔らか煮 奥の長い器には伊勢えびのお造り 写真00495 posted by (C)たそがれの写真家右手前が旬の地魚の五種盛、左にイカスミロワイヤル 写真00498 鉄チリ posted by (C)たそがれの写真家 写真00500 posted by (C)たそがれの写真家食べてしまった天然クロアワビの陶板焼き 写真00502 posted by (C)たそがれの写真家鯛の釜めしと伊保エビのお味噌汁後ろにフグのてんぷら 写真00504 私のメニュー posted by (C)たそがれの写真家写真00520 posted by (C)たそがれの写真家朝のバイキングで私の選んだもの左手前「鯛茶漬け」真ん中「鳥のスープ」右は「アサリの味噌汁」後ろはサバの焼いたもの、ブリの煮物、卵焼き、シュウマイ中央はサラダ、右側には根菜などの野菜の煮物生卵が用意されているのを知っていたので、鯛茶漬けのご飯は最小にそして卵かけごはんも味わうだけの量に
2017年01月19日
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もちろんイルカと言っても海にいるイルカではなく、天草の海峡にイルカがいついていることにちなみ、機体にイルカをペイントした天草航空の飛行機のことですよ。日本で一番小さな航空会社で一機しかない機体を社長も洗ったりすることで有名ですよね。ほとんどの小さな航空会社が、青組に加盟しているのに反し、天草エアーラインはJALとコードシェアーをしていて、天草に本社を置き、熊本・福岡を結んでいるだけでなく大阪伊丹と熊本も一往復しているんです。飛行機も今までのボンバルディアQ-100からフランス製のATN-42-600と言うしゃれた機体に変更して運行されています。この飛行機は高翼なので下界の景色もよく見えますし、小さな機体の割には中は余裕があるんです。一つ変わっているのは普通飛行機は前のドアから搭乗しますが、この飛行機には前に貨物室があるため後ろのドアから乗るのです。ただ大阪伊丹から熊本までは80分のフライトなので、この椅子だとお尻が痛くなりますよ。JAC(日本エアーコミューター)も現在使用しているサーブ340Bをこの機材に変えるようですが、ぜひ座席だけは好感してほしいものです。IMGP4238 天草エアラインのATNposted by (C)たそがれの写真家うしろのドアから乗り降りするのが、今までの飛行機とは違いますね。 IMGP4247 機内 posted by (C)たそがれの写真家通路の屋根も高く、普通に歩けます。ポケットには手作りの案内書などが入れてあるんですよ。 IMGP4249 とても低い目線 posted by (C)たそがれの写真家ボンバルディアでは、エンジンのところにあしがりましたが、この機では胴体にあるので目障りにもなりません IMGP4253 すれ違う新幹線 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4257 ここにギャンブル場を作ろうというのだね posted by (C)たそがれの写真家役人と言う生き物は、失敗しても責任はとらずに堂々とさも新しいプランのように持ち出すのですね。 IMGP4264 明石海峡大橋 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4275 大鳴門橋 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4283 ポンカン posted by (C)たそがれの写真家熊本特産として、機内で配られました。一斉に柑橘のかぐわしい香りが機内に漂いました。 IMGP4290 ドリンクサービスもミカン posted by (C)たそがれの写真家IMGP4295 誰かの足みたい posted by (C)たそがれの写真家IMGP4304 三豊市だそうですposted by (C)たそがれの写真家IMGP4316 火縄銃の短銃のよう posted by (C)たそがれの写真家IMGP4327 家の島posted by (C)たそがれの写真家真ん中の島で昔精錬をやっていたようですね。 IMGP4338 今治市 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4345 石鎚山 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4353 松山城 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4370 大洲の街 posted by (C)たそがれの写真家「おはなはん」なんて言っても今の人にはわからないよね。私も聞いたことはあるのだけど。 IMGP4375 肘川河口 posted by (C)たそがれの写真家二つ目の橋は、今時珍しい可動橋で中央があがるようになっています。私も一度わたってみました。 IMGP4397 佐田岬最奥の漁港 posted by (C)たそがれの写真家ここにある民宿の「大岩」さん。出される魚が半端じゃないんです。 IMGP4414 根子岳 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4433 阿蘇中岳の噴煙 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4445 posted by (C)たそがれの写真家この中央あたりで大規模な山崩れが発生ちょうど通りかかった大学生を谷底に落としここにかかっていたアソ大橋も落としてしまいました。
2017年01月17日
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今度の土日にわが団地の自治会館をお借りして「知られざる道東の桜たち」という個展を開かせていただくのですが、その準備をしていて、ひょっとして熱海桜は、それから土肥桜はと思ったものですから検索してみました。熱海は糸川沿いの熱海桜が3週間早く満開。西伊豆土肥では万福寺の桜が満開だと。熱海は小田原から東海道に乗れば20分で行けますが、土肥には東名を使って車で一時間半程度かかります。でまずは土肥に行こうと決め、走らせるのですが箱根は今回の大雪の影響で路面凍結が考えられるので、ナビの指示通りに東名を使って沼津に。結論から言えば、万福寺の土肥桜は満開で、ほかにも満開に近い樹も何本かあるのですが、全体にはまだこれからという感じです。まだ1月の中旬ですものね。土肥桜はこの地域で病院を開業していた先生が、八木沢の山林で早春に咲く珍しい桜を病院で飾っていたところ、診察に訪れた患者が接木を行いました。接木した苗を、先生が自宅の庭などに植栽したのが、伊豆土肥桜の始まりとされています。・・・伊豆市hp自然交配が起源なのですが、寒緋桜と山桜の交配種ではと言われています。桜は暖かければ咲くという単純な木ではなく、寒冷打破と言われる一度寒さを経験して暖かくなると言う性質を持っていて、河津よりも北にある熱海や土肥の方が先に花をつけるんです。帰りには西伊豆を海岸沿いに大瀬崎を経由して伊豆長岡へ出て、伊豆縦貫道路から新東名に出て帰ったのですが、途中三津浜でアジの活き作りの定食を食べましたよ。生きているアジの刺身ももちろんですが、ついていたタイの刺身がとてもおいしかったですよ。 写真00004 土肥川沿いで posted by (C)たそがれの写真家写真00005 土肥川沿いで posted by (C)たそがれの写真家写真00010 その花は posted by (C)たそがれの写真家写真00012 やや色が違いますね posted by (C)たそがれの写真家写真00015 松原公園 posted by (C)たそがれの写真家写真00022 万福寺 posted by (C)たそがれの写真家例年と比べて小さいように感じます。何段階にもわたって花を咲かせる寒緋桜の特徴が出ているのでしょうか。 写真00032 土肥のはずれから posted by (C)たそがれの写真家写真00037 運動公園にある原木の一つ posted by (C)たそがれの写真家写真00042 寒緋桜に近い花付きです posted by (C)たそがれの写真家写真00054 posted by (C)たそがれの写真家写真00057 戸田湾から posted by (C)たそがれの写真家写真00061戸田湾 posted by (C)たそがれの写真家火口の後を港として使用している。水深が深いことから、古くから遠洋漁業が盛んで基地にもなっている。 写真00066 戸田の街 posted by (C)たそがれの写真家写真00071 大瀬崎への途中から posted by (C)たそがれの写真家写真00083 伊豆縦貫道が渋滞していたので posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月16日
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全国的に寒波が押し寄せた日、石垣からの帰途に就きました。でもね石垣も御多分に漏れず天候不良で離陸するや否や雲の中に突入、その後雲の上のフライトとなりましたが、下が見えるような穴はありそうもありません。その上那覇からの飛行機もですから、離陸して数分で寝てしまいました。沖縄線のフライトでは楽しみにしている「塩ちんすこう」(アイス)も食べなかったばかりか、ドリンクサービスも抜かれ隣の若者にはなぜかあとから持ってきたのに、私は無し。いいもんなんて拗ねていても馬鹿らしいだけですが。さすがに三時以降に那覇を出る便なので、房総沖に来た時にはもう暗くなっていたので、例によって夜景にもチャレンジ。写真00359 那覇へはこの機が posted by (C)たそがれの写真家JTAもすごいね。この時間帯に20分おきに三本連続で那覇行きが飛んでいました写真00368 これは橋ではありません posted by (C)たそがれの写真家丘に作られた新石垣空港、土地が足らないので着陸誘導燈はこんな形に写真00372 離陸直後 posted by (C)たそがれの写真家写真00375 野原崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00386 糸満市付近から posted by (C)たそがれの写真家写真00402 岡浪岩 posted by (C)たそがれの写真家写真00413 瀬長島ホテル posted by (C)たそがれの写真家飛行機の離着陸コースの脇にあるホテルなので、飛行機が手が届くように見える。そして沖縄では珍しく温泉が有るホテルです。写真00444 JTAのジンタ君とサクラちゃん posted by (C)たそがれの写真家写真00451 RACの新鋭-400 posted by (C)たそがれの写真家本来は74人乗りの飛行機ですが、後部を貨物室として使い50人乗りに。これで乗務員は1人に写真00454 RACの-300 posted by (C)たそがれの写真家写真00461 御前崎 posted by (C)たそがれの写真家通常沖縄からの便は、斜めに伊豆大島に向かってくるので、こんなに御前崎の近くまでは来ない。多分羽田の混雑で空中待機が支持され、遠回りのコースを飛んでいるのでしょう。写真00464駿河湾沖の富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00484 沼津の街と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00509 伊豆大島 posted by (C)たそがれの写真家写真00511 三浦半島 posted by (C)たそがれの写真家写真00517 君津の街 posted by (C)たそがれの写真家写真00520 新日鉄住金 posted by (C)たそがれの写真家写真00525 横浜 posted by (C)たそがれの写真家写真00535 京浜工業地帯 posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月16日
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以前、初めて石垣島に来た時、島のガイドさんのお世話になったことを書きました。その時一番記憶に残ったこと、昭和30年ごろまで石垣島はマラリアがひどく、人間が住めるのは現在市街地になっている南部の港付近だったという事。住民もあの小さな竹富島よりも少なかったと聞いた。今でこそ北部に向かって、いくつかの集落が散在しているが、これらは琉球王朝の時代に牛の放牧を広めるため、サンゴ礁の石を並べて石垣を作り放牧事業を進めていたことによるもので、事実島の北部の地図を見ると「放牧場」の文字が各地に懸かれていることにぶつかる。個の放牧のための石垣が石垣島の名前の起源になっているのもさもありなんというところか。実際には、観光客は立ち入ることは出来ないが、当時の放牧場が今も使われていて、そこから生まれた子牛たちが各地に売られて、松坂になったり丹波になったりと変身していくようだ。飛行機の定着により石垣島にも観光客が来るようになり、手っ取り早い商法として焼き肉店ができるようになり、地元の黒毛和牛を提供するようになったので、石垣牛そのものがブランド化されて食されるようになったわけで、今でも北部の集落ではサトウキビではなく、牛の飼育で生計を立てている家が多い。また大手の事業家も進出して牛の生産を始めているが、ここでは牛舎による飼育が中心で多頭飼育されているようです。そして石垣島で実際に観光客がホテルの外で食事をしようとすると、焼き肉レストランになってしまうと言う構図が出来上がっている。そんな中、北部の明石集落でヤエヤマソバを売りにした明石食堂が行列のできる店になるのもうなづけると言うものだ。で平久保岬から適当に時間をつぶして、明石食堂の混雑時間をはずし向かったわけですが、この時にヤンバルクイナが私の車の目の前を横断すると言う貴重な体験もしたわけで、明石食堂では並ぶこと無く食べることができた。私がいつも注文するのは「ヤサイ蕎麦」ヤエヤマソバの上に野菜炒めがてんこ盛りになっているもので、ヤエヤマソバにはこれが一番会うと私は思っている。写真00316 明石食堂のヤサイ蕎麦中盛 posted by (C)たそがれの写真家ソバという名称ですが、本土でいうそば粉で作るソバとは似て非なるもので、沖縄そばでも一緒ですが、早い話がうどんのような麺になっている。一般的には「ソーキそば」が人気があるのかな。ただ私の場合は母親を連れて沖縄観光をしたとき、盗難植物楽園のそばで食べたソーキそばがあまりにもまずかったので、以来野菜専門になっている。明石食堂で食事をした後は、ちょっとした観光スポットになっている玉取崎でハイビスカスの花を見ようかと立ち寄ったが、まだちょっと早かったようですね。写真00321 posted by (C)たそがれの写真家去年、熱帯文化センターで係員に聞いたところ、この種のハイビスカスが琉球に昔からあるもののようです。最近は沖縄でも石垣でもハワイを原産地とする育成種が多いようですが。写真00325 posted by (C)たそがれの写真家写真00330 posted by (C)たそがれの写真家写真00333 posted by (C)たそがれの写真家写真00334 posted by (C)たそがれの写真家写真00338 玉取崎から南の方を posted by (C)たそがれの写真家左隅に見える小高い丘の向こうに新石垣空港があります写真00341 玉取崎からの近景 posted by (C)たそがれの写真家写真00344 展望台から海を見ると posted by (C)たそがれの写真家石垣島は、サンゴ礁のリーフがとても発達していて、基本的に内海の波は無く、カヌーで航行することも可能です写真00353 玉取崎から北を望む posted by (C)たそがれの写真家見えている狭いところが伊原間、その奥の山の向こうに明石の集落があります。伊原間は今ではパイナップルを生産する農家も出ていますが主力は育牛ですね。写真00354 滑走路に向かうジンタ君 posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月16日
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ヤンバルクイナらしき鳥さんを見たと言うのは、前のページに書きました。今回の旅は石垣に着いたのが16時を過ぎていましたので、ホテルにまっすぐに向かい、一階の焼き肉レストラン「畑人」で石垣牛よりも貴重で焼肉屋さんもお勧めという「美崎牛」を食べることにしました。奮発して、フィレステーキにしたのですが、美崎牛はそれぞれの好みはあるかと思いますが、私にはサーロインのステーキの方がおいしかったですね。食後隣のカフェでウェルカムドリンクとしてシーカーサージュースをいただいたのですが、担当したウェートレスさんは長野の出身で、石垣で食べるならどこがいいかと聞かれましたので、「明石食堂」を紹介しましたよ。でその明石食堂でヤサイソバを食べるべく、石垣の北部まで車を転がしたわけで、気温は23度とあたたかかったのですが、風が強かったためか、御神崎の周辺でオオゴマダラは見つかりませんでした。ちなみに朝食は、ホテルのバイキングブッフェなので特別写真もとっていませんが、初日はフレンチトーストがメイン、二日目はパイナップルを使ったカレーで食べました。この時鯛の桂蒸が出ていましたので、ためらわずいただきましたが、やはりタイはおいしいですね。また松山のJALシティに行きたくなってしまいますね。写真00231 ホテルニッコー八重山 posted by (C)たそがれの写真家写真00234 部屋から見た竹富島 posted by (C)たそがれの写真家海の上にうっすらと見える平らなところが竹富島です。竹富町の役場は石垣島にあるんですよ。琉球王朝のころは、竹富島に役所がおかれ石垣本島よりも多くの人が住んでいたと言われる。沖縄民謡の一つ「安里やユンタ」はこの島の役人に提供された女性の詩からと聞いたことがあります。写真00237 美崎牛のフィレステーキ posted by (C)たそがれの写真家普通は、焼き肉レストランですから、頼んだ部位の肉を見えている七輪で焼いて食べるのですが、こんなメニューもあるんです。サラダバーのような野菜バーがあって、野菜は食べ放題です。写真00241 空港からホテルまでの燃費 posted by (C)たそがれの写真家たった14.5キロですから参考記録程度のものですが、42.4キロ/リットルで走りました。プリウスの新車です、ちなみに3日間180キロほど走って、通算36.2キロ/リットルでした。追伸、室外温は23度とありますが、これは12日の朝のもの、でも北風の強い日には島の人もダウンジャケットを着用するほど寒くなりますから要注意。写真00248 崎枝湾の絶景 posted by (C)たそがれの写真家御神崎への道からの景色、川平湾はこの裏側に当たる写真00254 名倉湾の絶景 posted by (C)たそがれの写真家この見えている岬の向こうに、世界一ともいわれるサンゴ礁の群落があり、ダイビングスポットにもなっています。ただ地球温暖化の現象で海水温が上昇したため、サンゴの80%が死滅したともいわれています。貴重な財産の損失ですね。写真00262 御神崎のアザミ posted by (C)たそがれの写真家どこか変だと思いませんか?実は葉の上すぐに咲いているのです。ここにはテッポウユリとかが咲くのですが、機械を使って除草されてしまったため、アザミもその例外ではなく、茎を延ばせないのです。写真00265 御神崎灯台からの絶景 posted by (C)たそがれの写真家写真00269 御神崎灯台からの絶景 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 御神崎灯台からの絶景 posted by (C)たそがれの写真家安山岩のように見えますね。という事はここに火山があったという事でしょうか。写真00274 八重山丸殉難の碑 posted by (C)たそがれの写真家昭和27年12月那覇から貨客を満載して石垣へ帰る途中の八重山丸40トンが折からの季節風のため遭難し、死者行方不明35名を数える大惨事となりました。写真00278 川平湾を奥から posted by (C)たそがれの写真家今回はサンゴの白化のこともあり、川平には寄らずグラスボートにも乗っていません写真00279 川平湾を奥から posted by (C)たそがれの写真家写真00285 吹通川のヒルギ群落 posted by (C)たそがれの写真家ここでは、マングローブの一種であるヒルギ族が繁茂していて、潮の干満とともにここに住むカニや魚たちの生態を見ることができます。写真00287 吹通川のヒルギ群落 posted by (C)たそがれの写真家写真00291 吹通川のヒルギ群落 posted by (C)たそがれの写真家写真00297 石垣で一番幅の狭い伊原間 posted by (C)たそがれの写真家昔石垣では、マラリアが蔓延していて、人々はほとんど南部に居住していました。そのため交通手段は小舟だけだったのですが、島の反対側に行くには大きく平久保岬を回らねばなりませんでした。そのため、人々は舟をここで降りて担いで反対側の海に出たのだそうです。写真00301 平久保崎の絶景 posted by (C)たそがれの写真家写真00306 最北の平野の集落と海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00311 石垣の最北端・平久保崎灯台 posted by (C)たそがれの写真家ここの高台に琉球王朝のころ「先島諸島火番盛(ひばんもい)」平久保遠見台がおかれていた。これは南西諸島の各島に設けられ、いち早くのろしで琉球王朝へ異変を通信していたと言う。隣の多良間島にもそのあとが見られる。
2017年01月14日
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なんて書いているのですが、早くも石垣に行って帰ってきました。初めて石垣に行ったとき、島のガイドさんについてもらったのですが、北部の道路が40キロ制限になっていることについて、ヤンバルクイナがいて事故にあうのが多いので40キロ制限になっていると聞きました。そんな私、今回石垣島の最北端にある平久保岬まで行って、戻りながら明石食堂の八重山蕎麦を食べようと走らせているとき、チョコチョコと道路を渡っている小さな鳥を見つけました。正に写真で見たヤンバルクイナそのものです。沖縄本島の北部にいることは知っていましたが、実際に石垣で見るなんて大感激でした。そしてやはり石垣北部では、たとえ見通しが良くても、周囲に注意してゆっくりと走らないといけないなとの感を強くしました。沖縄本島では彼らが住んでいるのは、米軍の北部演習場ですものね。そこでは、ジャングルを想定した実弾を使った訓練がされているので、彼らが打たれてしまうこともあるかもしれませんし。飛べない鳥なんですよ。横断歩道のない場所でしたから、普通の車はちょっと早く走ってしまうでしようね。せめて彼らのためのトンネルがあればいいのかな。たった一匹の鳥さんの横断でしたけど、いろいろと考えてしまいました。さて大阪で乗り換えた私、天気も良く富士山への期待も高まります。写真00203 大阪からは767-300 posted by (C)たそがれの写真家写真00206 大阪空港伊丹 posted by (C)たそがれの写真家写真00209 京都市 posted by (C)たそがれの写真家写真00213 白山 posted by (C)たそがれの写真家写真00215 セントレア posted by (C)たそがれの写真家写真00219 木曽御嶽 posted by (C)たそがれの写真家写真00228 前の窓から posted by (C)たそがれの写真家三河湾上空を飛んでいるとき、前の窓に見えましたのでちょっとだけ写真00235 浜松付近から posted by (C)たそがれの写真家写真00240 御前崎付近から posted by (C)たそがれの写真家写真00244 posted by (C)たそがれの写真家宝永火口が隠れていますからまだ駿河湾に入ったばかりでしょう写真00252 posted by (C)たそがれの写真家この絵だとはっきり富士川や富士市あたりが見えていますけど、まだかなり距離はありますね写真00260 posted by (C)たそがれの写真家宝永火口の位置が変わりました。相模湾を飛行していますね写真00269 posted by (C)たそがれの写真家箱根と富士、手前に黒く見える山は箱根山です。そしてバックには南アルプスが写真00285 posted by (C)たそがれの写真家写真00289 posted by (C)たそがれの写真家三浦半島・城ケ島と富士
2017年01月13日
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j-airの主力機、エンブラエルに-190が加わって、鹿児島線に続き仙台線にも投入されています。どっらも昨年の日本周回の旅で利用しましたが、クラスjがあるというのは良いですね。しかもAの席は一人掛けなので隣を気にせずに座ることができます。ただエンブラエルの特徴の一つであるオーバーヘッドピン(荷物だな)の広さは通路の確保のため中途半端な大きさになっていますね。大阪伊丹への便は、和歌山市上空から空港への侵入ルートに合流していくので、首都圏人としては珍しい光景を見ることができます。もつとも私は芦屋神戸と9年住みましたし、仕事でいろいろと歩いていますから、多少は土地勘もあるのですが。写真00125 エンブラエル-190 posted by (C)たそがれの写真家写真00134 霧島連山 posted by (C)たそがれの写真家また新燃岳に爆発の可能性が出ているようですね。写真00142 室戸岬 posted by (C)たそがれの写真家ここまで寝てしまったんですね写真00150 徳島県阿南市 posted by (C)たそがれの写真家写真00155 徳島県阿南市 posted by (C)たそがれの写真家写真00159 大鳴門橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00164 紀淡海峡 posted by (C)たそがれの写真家和歌山と淡路島に挟まれた狭い海峡。流れも速いしうねりもおおきかったですね。二回ほど鯛釣りに行きましたが、乗っている船が波の間に隠れてしまうような海域でした。最初の一投で鯛が釣れたのですが、それだけでしたね。写真00167 和歌山港 posted by (C)たそがれの写真家写真00177 和歌山城 posted by (C)たそがれの写真家写真00178 関西空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00183 神戸 posted by (C)たそがれの写真家写真00186 古墳がたくさんあるのですが posted by (C)たそがれの写真家写真00190 八尾空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00195 近鉄・高安車庫 posted by (C)たそがれの写真家写真00197 大阪城 posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月12日
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私を悩ませていた鼻水も咳も4日にはだいぶ軽減していました。そんなわけで予定通り、今年最初のフライトに出かけたんです。行き先は休暇村指宿、砂蒸し風呂もタイのシャブシャブもついているプランでした。指宿までは九州道を下りて、海岸沿いの一本道。今回指宿を最初に持ってきたのは、フラワーパークの年間会員権を買っておこうという目論見もあったのですが、なぜか帰りの飛行機は大阪伊丹での乗継便になっていて、その文出発する時間が早くなっていました。フラワーパークに寄っていたらとても間に合いません。そんなわけで単にフライトをし、レンタカーを走らせ料理を味わうだけの旅となってしまいました。おまけに体調はまだ十分ではないので、時々うとうととと言うふらいとでした。写真00012 横浜と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00016 八景島シーパラダイス posted by (C)たそがれの写真家写真00019 江の島と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00025 相模湾からの富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00039 酒匂川 posted by (C)たそがれの写真家中央やや下のビル群が私たちの団地写真00043 南アルプスをバックに posted by (C)たそがれの写真家写真00055 芦ノ湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00062 富士山と山中湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00064 大写しに posted by (C)たそがれの写真家写真00067 北岳と甲斐駒ケ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00072 南アルプス posted by (C)たそがれの写真家聖だけの奥に天狗の団扇のような模様が見えますね。写真00076 木曽御岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00087 知多半島 posted by (C)たそがれの写真家写真00097 霧島連山 posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月11日
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早くも10日過ぎてしまったんですね。この間長かったような、短かったような、何しろ時間の感覚がほとんどなくなっていましたから。その上、まだ時々の鼻水と咳には悩まされていますしね。そんな中1/5-6には鹿児島まで飛んで指宿で鯛のしゃぶしゃぶをいただいたりして、しばしの頭の回転準備もしていましたが。昨日は、今年最初のリハビリの日で、やはり風邪の影響かかなりガタが来ていたようでしたよ。でとりあえずカレンダーの発送は終わっていましたので、150-500のレンズをつけて散歩に出てみました。さすがに久しぶりに持つ長いレンズは重いですね。ピントもとても合わせつづらいし、とはいっても、12月に釧路で使ってはいるのですが、あちらは翼を広げると2メートル50くらいにもなる大きさですし。せっかく歩いていても、恋する「青い子」には出くわさず、釣り堀で池ノ上を飛んでいるのを一回見ただけでした。写真00001 マガモ雄 posted by (C)たそがれの写真家近くにメスが三羽いましたけど 写真00004 コガモのハーレム posted by (C)たそがれの写真家写真00013 カワウ posted by (C)たそがれの写真家写真00016 ツグミ posted by (C)たそがれの写真家写真00040 ジョービタキ posted by (C)たそがれの写真家写真00069 ジョービタキ posted by (C)たそがれの写真家写真00076 カワラヒワ posted by (C)たそがれの写真家写真00083 オオバン posted by (C)たそがれの写真家5-6年前は二羽程度だったのが、最近は一族郎党を引き連れて、釣り堀に30羽程度も屯したりしています。写真00086 ムクドリ posted by (C)たそがれの写真家写真00099 モズ posted by (C)たそがれの写真家写真00112 モズ posted by (C)たそがれの写真家写真00135 モズ posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月10日
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沖縄からフライトするときは、冬場は北風に向かっての離陸となるため、伊江島方向への離陸となり、Aの席を確保する私には、那覇港のそばにある環礁や遠くに慶良間諸島が見えるだけで、奄美群島を斜めに横切っていくため、最近では奄美大島もその視界に入りません。そんなわけで、「塩ちんすこう」のアイスを食べてしまうと、しばし休憩タイムで寝てしまうのですが、今回のフライトではアイスが届いたのが少し遅かったこと、とても珍しいことですが屋久島がとても近くに大きく見えたので、以降も富士山が見えるまでと思いつつ、散策する旅でした。ちょうどよいことに、伊豆大島に近づく頃には日没の時間の重なりそうなので、夕暮れの富士山も楽しめそうです。写真00780 屋久島 posted by (C)たそがれの写真家年間400日雨が降ると言われる屋久島、これだけ見えることはめったにないことです。写真00794 どうやら捕まえたようです posted by (C)たそがれの写真家でもまだ斜め前方遥か、前の人の窓枠をお借りしてもようやく収められる程度にしか。駿河湾沖には近づいているのでしょうが、まだまだ遠いですね。那覇便は比較的に早くはとらえられるのですが、斜めに伊豆大島沖に向かっているので、このような厳しい視界が続きます。写真00798 posted by (C)たそがれの写真家空気が汚れていますね。必ずしも大陸から来たpm2.5だけではないそうですよ。写真00804 posted by (C)たそがれの写真家ようやく横位置で捕まえられるところまで近づきました。ほんのりと赤くなっていますね。写真00814 まだ駿河湾はるか沖合です posted by (C)たそがれの写真家写真00825 posted by (C)たそがれの写真家大分近づきましたが、宝永火口は右側に。という事は伊豆半島沖にはもう少し写真00829 posted by (C)たそがれの写真家何となく沼津から富士に続く平野らしきものが感じられます。写真00835 伊豆大島 posted by (C)たそがれの写真家写真00847 posted by (C)たそがれの写真家写真00868 沈もうとする太陽 posted by (C)たそがれの写真家写真00872 もうシルエットだけ posted by (C)たそがれの写真家写真00877 posted by (C)たそがれの写真家写真00897 三浦三崎 posted by (C)たそがれの写真家城ケ島の上に小さな雲が漂っています写真00900 三浦半島と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00904 横須賀 posted by (C)たそがれの写真家写真00907 江の島と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00912 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00918 posted by (C)たそがれの写真家写真00922横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00930 富士と箱根 posted by (C)たそがれの写真家左側に見えているシルエットが箱根の連山<写真00941 横浜港と富士 posted by (C)たそがれの写真家/center>写真00959 羽田から posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月08日
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いつの間にか今日は六日目ですね。実は私自身、今回の病で一番ショックだったのは、時間の感覚が不確かになっていたことです。そりゃそうですよね、31日も六時過ぎに寝ているのですから、寝室には目覚まし時計もおいてはあるのですが、体の時計が壊れているので、アナログの時計でありながら誤読をしていて、もう朝だと起きてカレンダーの発送作業をしているとき、流していたテレビがとても朝のものに思えず、真夜中だったりしたんです。そんな具合ですから、おなかも空かないのと食欲もなかったので、この間まともな食事もしていませんでした。頭では体力をつけなくてはとか、消化のことを考えると雑炊を作ろうとかはするのですが、いざとなると水鼻のひどさと咳で何もしたくないんです。昨日ぐらいから、だいぶ頭もすっきりとしてきて、鼻水減少し咳も回数も減少して、100キロばかり車を運転することも可能になりました。まだまだ完ぺきではありませんが、徐々にフル運転に持っていきたいと思っています。そんな復帰初日の光景は、IMGP6500 posted by (C)たそがれの写真家
2017年01月06日
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と言っても、元旦から結果的にベットから落ち、またなぜかわからないのですがトイレでも倒れてしまい、狭いトイレのことですから、足を廊下にだして3時間も寝てしまったり。そんなわけで、見に行きたかった「海賊と呼ばれた男」もあきらめて、冬とは言え食欲旺盛な我が家の子供たちの事、水を換えてあげないと、また数が減ってしまいます。最大の難関60センチ水槽、今は三種類の子供たちが泳いでいるのですが、途中まで水を抜いたところで、もしまた体が崩れたらと考えると恐ろしく、水草を新しいものに変えてあげて、足し水で対応しました。我が家のダイニングには子供たちが住みかとしている水槽が17個あり、予備の水を張った水槽だけでも6個ありますので、餌をあげすぎたりとか水草の劣化しているものは、順次変えていて、昨日も2個の水槽の水替えをしました。今日も多分4個くらいは変えないといけませんね。それも40センチ水槽も浄化器は付けているものの、そろそろ限界です。と言いながら水換えができたのは、二種類だけでした。そんなわけで今回は沖縄周辺の空からの様子を集めてみました。写真00174 斎場御嶽付近 posted by (C)たそがれの写真家沖縄那覇便に乗るとき、富士山を楽しんでいる頃ドリンクサービスが来てくれます。それまではうつらうつらしているのですが、サービスが終わったころにアイスクリーム(私のご用達は、塩ちんすこう)を届けていただくようたのんでおくので、解凍されたアイスを味わうと、潮岬あたりでそこからは奄美大島まで海上を行くので、お昼寝タイムになるんですね。写真00175 斎場御嶽付近 posted by (C)たそがれの写真家ちなみに斎場御嶽は、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして指定されていて、沖縄では最も神聖な場所と言われますね。 写真00179 クマカ島 posted by (C)たそがれの写真家写真00185 雄武島 posted by (C)たそがれの写真家写真00189 名城ビーチ posted by (C)たそがれの写真家写真00192 エージナ島 posted by (C)たそがれの写真家写真00197 ウチナンチュウの翼 posted by (C)たそがれの写真家JTAの機材は、最近ではジンベエザメをもした「ジンタ」くん「さくら」ちゃんは知られていますが、このほかにも前の南西航空時代の塗装をした機材で南西諸島の島々を結んでいますね。 これらの特別塗装機以外の機には、機首に「うちなんちゅうの翼」と表示されています。ちなみに南西諸島だけでなく東京・名古屋中部関西・福岡・小松・岡山にもお邪魔していますよ。 写真の機体は、ボーイング737-400型でJAL のおさがりや、各地の会社から購入した機材などで構成されていましたが、737-800が順次導入されています。その時「ジンタ」君たちはどうなるのでしょうね。 写真00203 沖縄唯一の鉄道 posted by (C)たそがれの写真家「ゆいレール」と呼ばれ、那覇空港から首里までを結んでいます。はるか昔に「沖縄軽便鉄道」という会社が列車を運行していたのですが、今は昔のこと、市街地には車やバイクが走り回り、渋滞が激しいので作られたのですが、 写真00204 古宇利島 posted by (C)たそがれの写真家写真00208 オクマで posted by (C)たそがれの写真家写真00223 ブーゲンビリア posted by (C)たそがれの写真家写真0752 RACのボンバルディアposted by (C)たそがれの写真家RACはJTAの子会社として、ボンバルディア-100が三機、-300が一機で運航しているのですが、シーサーの飛行機として人気のあった-100の老朽化でこの機材-400が導入されました。これだと最大74人まで乗せられますから、乗務員は2名が必要になってしまいます。そこで、後部に貨物室を設けて50人乗りとしての運用になっています。鶴丸が復活したとき、時の社長からRACの機材も鶴丸に統一するとお聞きしたので、「シーサーは無くなるのか?」とお聞きしたら、何らかの形で残すと言われたのですが? 写真00757 いつものようにソーメンチャンプルセット posted by (C)たそがれの写真家沖縄そばも嫌いではないのですが、なぜかこれが食べたいんですね。普通は単品での扱いなのですが、天龍さんの計らいでセットにしていただいています。左側のジューシー、これもおいしいんですよね。 写真00767 姿が見えてきた新滑走路 posted by (C)たそがれの写真家これができると新千歳のように、離陸する滑走路と着陸する滑走路に分かれるのでしょうね。でもここの空港は毎日のようにスクランブル発信がありますから、ターミナルに近い現行の滑走路が離陸用なのかな。 写真00770 慶良間諸島 posted by (C)たそがれの写真家写真00773 神山島とナガンヌ島 posted by (C)たそがれの写真家いつになったら、この付近の低空飛行から解放されるんでしょうね。嘉手納の滑走路に日本の飛行機が離陸するときは、赤く点灯する信号でもつけて離陸を待たせたいですね。ほんとにいつまで占領が続くことやら。
2017年01月03日
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そういえば新年のあいさつもしていませんでしたね。いつもなら4時ごろ起きて、車を転がして熱海黒岳のドライブインの廃墟に行って、初日の出やそれを反射する富士山を見に行くのですが、今年は前ページにあるように、高熱が出て鼻水は止まらないし、のどは痛いし体はだるくて力が入らないし、そもそも時間もわかりませんでしたよ。昨日真夜中にカレンダーを配布に行ったと書きましたが、二件はポストの無い建物なので、持ち帰ったのですが、果たしてどこに置いたのか、全くわからない状態です。昨日弟から電話があり、食事に来ないかとさそわれましたが、とても運転できる状態ではないと判断し、断りましたがまた今朝電話をもらい、インフルエンザではないのかと聞かれましたので、一応風邪という事にしておきました。私自身も昨日の状態を考えると、インフルエンザかもと思ったものですから。もともとのどが弱くご幼少のころから扁桃腺を晴らしては、高熱を発してはいたんですが。でも起き上がれないのは初めてでしたから、とても焦りました。そんなわけで今回も、沖縄・熱帯ドリームセンターで撮影した画像から写真00474 シーサーもクリスマス posted by (C)たそがれの写真家写真00415 ブーゲピリアの盆栽 posted by (C)たそがれの写真家写真00416 ブーゲピリアの盆栽 posted by (C)たそがれの写真家写真00426 沖縄で作られた新しい花 posted by (C)たそがれの写真家これはちゅららピンクかな「ちゅらら」シリーズは沖縄県に自生するリュウキュウベンケイという植物を使って開発しました。リュウキュウベンケイは自生地の開発などにより数が減少している絶滅危惧植物です。沖縄美ら島財団は、リュウキュウベンケイの保全に 16 年前から取り組んできました。 リュウキュウベンケイの特徴は長い茎です。この特徴を活かし、リュウキュウベンケイが切花として身近に飾ってもらえる存在になれば、多くの人に知ってもらうことができ、保全にもつながると考えました。そこで、千葉大学と共同研究を行い、10 年の歳月をかけて、切花用として観賞価値を高めた園芸品種「ちゅらら」シリーズ(7 品種)を開発。その中でオレンジ色の八重の花を咲かせる「ちゅららダブル」など2 品種が 2014 年 9 月に品種登録されました。写真00437ところ処に撮影スポットが posted by (C)たそがれの写真家写真00440 posted by (C)たそがれの写真家写真00444 posted by (C)たそがれの写真家写真00447 posted by (C)たそがれの写真家写真00450 エピデンドラム・キリアレ posted by (C)たそがれの写真家写真00454 posted by (C)たそがれの写真家オンシジュウムもいろいろな種類が出回っていますが、基本形のものは私でも株分けして、成長させることができましたよ。写真00457 posted by (C)たそがれの写真家写真00460 posted by (C)たそがれの写真家写真00469 熱帯スイレン posted by (C)たそがれの写真家写真00478 レッドジンジヤー posted by (C)たそがれの写真家写真00489 ゴバンノアシ posted by (C)たそがれの写真家サガリ花の仲間らしい 写真00494 posted by (C)たそがれの写真家写真00498 トケイソウの仲間 posted by (C)たそがれの写真家写真00504 posted by (C)たそがれの写真家写真00505 posted by (C)たそがれの写真家写真00511 ベルバ posted by (C)たそがれの写真家小さなマンゴスチンと呼ばれているそうです。 写真00517 ゴレンシ posted by (C)たそがれの写真家写真00531 カカオ posted by (C)たそがれの写真家この樹は、幹に直接花を咲かせ、実にならせるんだそうな
2017年01月02日
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12/31から熱が出て、体の節々が痛かったので、歌合戦などは見ずに、七時前に寝てしまったんです。で4時くらいのつもりで目が覚めたら、まだ12時半。とりあえずとわが団地の皆さんにと、カレンダーをお届けしました。非常識な時間帯ですが、そこは集合住宅の事。玄関のポストに投函するだけですから、なにも迷惑はおかけしていませんよ。それから時間が時間なので、またベットに入り寝ていたのですが、今度こそと起きたときは3時半くらいだったのかな。とても体に力が入らす、別途から落ちたものの、立てなくなってしまい、でも何とか無理して起きたのかな。トイレに行ったのですが、これが失敗の始まりでした。というのも、なぜか倒れてしまい、起き上がろうとしても捕まるものが無く、(あとから考えればふたょあけてら捕まるんですよね)その時は外に出たい一念でとても思いつかず、足だけ外ら出たのですが、なんとまたトイレで寝てしまい。起きたら午後になっていました。年末は、あんなに元気に動き回っていたのに、体に力が入らないと言うのは大変なことと、身に染みてわかったことです。で今日の話題、何度か休暇村の特別料理をお届けしているのですが、今回は「休暇村 南紀勝浦」での活伊勢海老料理と南紀の恵み」とするものを頼んでいました。写真00102 posted by (C)たそがれの写真家写真00105 すき焼き posted by (C)たそがれの写真家写真00107 鮪ミルフィユセルクル仕立て posted by (C)たそがれの写真家写真00109 鯛のあらだき posted by (C)たそがれの写真家写真00121 メニュー posted by (C)たそがれの写真家このほかに地魚のから揚げ(ふぐでした)と伊勢海老の赤だしが付きますし、足らない方は、普通のバイキングの品物もとってきて食べることができるんです。入湯税別で20.000円のコースでした。
2017年01月01日
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