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(写真の上流は妹瀬橋、漁協前まで好ポイントが続く)8/31奈良・吉野川に鮎研究会メンバー4名集合。お昼に行くと3名は午前中、8匹・6匹・2匹釣れたとのこと。掛かればデカイ!あのね、問題は取り込みですわ。「慎重に、俊敏に」大鮎との駆け引きは面白い。掛かると凄い馬力!取り込み失敗多い。サオを完全に伸される。石に巻かれる。イト持ってから付けイト切られる。掛かった瞬間、一発で切られる。足元でクルクル周られバレる・・・。・・でも楽しい!!おいやん、「慎重に俊敏に行動」するが・・・。8打数4安打に終わる。(笑)絶好調のアサやん。墨みたいに真っ黒け!大鮎をなんと23匹を取り込む。仕掛け参考にして下さい。フロロ0.25号 8~9号3本イカリ 尻尾から出さない。(掛かる所がベストにするため)「アサやん背バリ」を常時装着取り込みはイトを持たずに竿を一杯伸ばして掬い込む。手尻を可能な限り長く取る。最大28.5cmの大鮎。写真見ると、尾ヒレの下の方が長いので29cmあったかも?(ボリューム満点、吉野川の鮎・富山の鮎100匹分)アサやんは仕事の都合で先日の富山遠征は欠席されたので・・。「わざわざ遠くに行かんでも、近くでよう釣れるがな!」みんなで大笑いしました。本日の成績アサやん 23匹S会長 12匹たっちゃん 8匹おいやん 4匹大型(24~29cm)なので5匹も取り込めたら大満足の吉野川です。仕掛けは太仕掛けで挑戦してみて下さい。尺鮎はもうすぐ出る!!にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.31
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8/29(日)早朝4時、全員を叩き起こす。5時30分、大沢野橋に着くと、もうすでに何名かサオを出していた。(早い!)日曜日なので混雑を予想し、5時50分開始。(笑)昼までの釣果を全員で競いました。下流の流れ込みを狙います。6時前でも掛かる。早朝は石の大きいタルミで数を掛ける。小さいが良く引いてくれる鮎です。神通川の平均的な鮎。早朝からビューン!と引っ張られ、気持ち良い!8時頃、右岸を攻めに立ち込んで行くと、サオ抜け?だったのか、ほぼ入れ掛かり。徐々に良型が掛かりだし、9時前後がピーク。10時からペースが落ち始める。暑い!体力、知力、行動が伴わない。例会の釣果 (午前中)1位 おいやん 49匹2位 カネやん 30匹3位 会長 26匹4位 たっちゃん 25匹5位 イチロー 24匹おいやん、まさかのトップ!昨日、ここでやった人は先入観念が付いているので、どうしても掛かった場所で粘り過ぎたようです。おいやんの場所はサオ抜けと思われる。にほんブログ村
2010.08.31
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8/28(土)大阪、奈良、三重、和歌山の研究会のメンバー12名、富山県神通川に集合。早朝のコンビニ。釣り客で大混雑。静岡から大型バスで釣りに来たようです。行列ができて、弁当、飲み物を買うのにも一苦労。神通川はこの時間から、もう熱気に包まれております。6時前、空港前へ入る。本日は明日の例会の下見。各自、自由に釣ります。瀬肩を切って左岸へ渡り、上流の瀬でやってみる。最初からいきなりサオが曲がるが、後が続かない。釣り人多く、1人の占有面積が少ないので共倒れ状態。前回より石の色が悪い。左岸、テトラ前へ引き返します。前回、良かったトロ瀬ももうひとつ良くないみたい。ここで11匹釣り、9時に移動することにします。上流を見ながら移動しますが、異常なくらいの人、人、人。入るスペースまったくなし。鉄橋から下流の見える範囲での数を読むと、なんと250名!この時間からだと入る余地がなく、人に酔ってしまい戦意喪失。それどれ、人がナワバリを形成していて、割って入る勇気が無い。今の神通川の平均的な鮎。浅瀬はアオサが生えてハリ、イトに絡み、釣り辛い。左岸の護岸前の空いた所でやってみる。10~15cmのチビしか掛からない。10匹だけでヤメ。上流の鉄橋下へ入った人は良型で20~30匹釣ってきた。大沢野へ入ったメンバーは40匹前後との報告。明日の例会は大沢野橋下流でやることにする。・・続く。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.30
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8/25(水)深夜2時、自然に目が覚める。アタマが夏の暑さと疲れで真空管状態。しばらく時間が経過しないと、今日の行動予定が浮かんでこない。早朝のゴルフ前。昨日、慶範「良く釣れた」そうです。下流の瀬肩でやってみる。立ち込んで行くが反応なし。1時間半でやっと1匹のみ。しばらくして根掛かりで切る。地合が来ていないにしろ、あまりにも反応無いので移動する。この日は35t~72t。昼に水位上昇のパターン。地元の釣り場を熟知しているウナギ名人の兄ちゃんに案内して頂く。熊野で出会う釣り人は、みんな上品で親切です。軽トラック、スタックしても気持ち良く引っ張ってくれるし。地元、エサ釣りの年輩の方もいろいろ教えてくれて嬉しい。みんなゆっくり鮎掛けを楽しんでいる。年輩の方の言う通り、底石ピカピカ。ちょうど昼前にダム放水が72tに上昇、急に鮎が活性するようだ。こんなときはどこへ入れてもキューン!と凄いアタリ。ウソみたい。こんなときは昼休憩しないと、ダラダラ釣ることになります。ケジメをつけます。おにぎり口へ入れてパクパク、お茶で流し込む。興奮状態で、噛む時間がもったいない。おなかの中、冷たい「おかいさん」状態で慌てて、また釣り場へ走る!走る!(笑)・4本イカリ~良く掛かるがバラシ多発。掛かり所がいろいろで気に入らない。・3本チラシ~バレ少ない。タモの中で絡むので時間がかかる。腹掛かり多く気に入らない。・3本イカリ~背掛かり率が多い。無難。本日は一角7号 3本 ハリス1号を多用した。いよいよアタリ・引きが本物になってきた。本日の釣果慶範 0+0+27=27匹おいやん 0+0+36匹=36匹釣り場の選択を誤ると0匹。特に宮井より下流はダム放水の影響大で、昨日釣れても今日ダメとかになる。極端。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.26
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8/24、奈良県吉野川にて大鮎釣り大会に参加する。参加者は吉野川をこよなく愛する釣り人11名。本当に釣れるの?漁協も釣り人もやや不安のスタートです。大鮎キャッチの淺川進クン。1回戦、3回戦トップ。大物賞28cmも獲得。馬よりデカイ「りっぱな歯茎」を見せて高笑い!釣れたレギュラーサイズが23cm~28cmの見事な鮎でした。ほとんど釣り人いない。今年の川はサラ場状態。9月になれば尺鮎が間違いなく出るでしょう。3回戦、大物狙いで漁協前から妹背橋まで歩く。すぐ26cmが来て期待するが、それっきり。突然の雨でカミナリ怖く、戦意喪失。漁協前に入った選手は好成績でした。底石ピカピカ!今年71歳の村田満氏。とにかく今日もメチャ元気!怪気炎を上げる。「吉野漁協の前組合長にもろた掛け軸。テレビなんでも鑑定団に出したら、まさかの800円。それから800円の男になってしもた!・・コラ!責任取れ!」3回戦は漁協前で10匹。「デカイのにイトを切られた。優勝逃げた!」と悔しがる。大物賞も27cmで優勝の予定が淺川クン28cmで抜かれてしまった。「オレはやっぱり800円の男や・・・。」大会終了後、会議室でミーティング。総合優勝は地元柴田さん。特別賞は最大70cmのヒバチ鯉を4匹。そして大きなスッポン亀も見事に釣り上げたマモルちゃん。鮎は・・?近年不調の吉野川ですが、こんなにりっぱな鮎に育ち、近場で楽しめる釣り場になっています。9月になれば尺鮎狙い。今年は何回か挑戦してみます。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.25
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鮎はお休みで、チビちゃんのサービスに海へ。とにかく暑い、暑い!!子供は疲れ知らずで大はしゃぎ・・・。暑いので、小魚さえ1匹も釣れない。帰路は相変わらずの渋滞。海南ICからノロノロ運転。下りのトンネル開通したが、上りはまだ1車線のままでした。
2010.08.23
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8/17(火)早朝、冷気が川原を蔽い気持ち良い。周りの景観がなによりのご馳走で、超スローな朝食を楽しむ。慶範とYちゃん登場で、上流へ移動することにする。三和大橋を渡り、左岸一帯でやってみることにする。上流の瀬脇のシワシワで順調に6匹掛ける。しばらくして、やって来た兄ちゃん。「鮎大きい!2回切られてオトリ無い。」と言う。あまりに気の毒なので、釣りたて鮎を2匹進呈する。ええカッコするとダメ。以後、福が逃げたみたいです。バラシ・トラブル多くさっぱりになる。(笑)周辺、たくさんの人が集まってきて、久しぶりに賑やかになってきた。下流の方が、流れは緩やかで、つり易い。上流良型。下流中型の感じ。周辺の釣り場は広く、ゆっくりのんびり鮎掛けを楽しんでいます。Yちゃん連チャンで順調、マイペースで掛けている。昼からは熊野名物の風が吹き、釣り辛い。相も変わらず、この男はどうしても立ち込まないと気がすまないようです。(笑)6号タマを付けての流芯狙い。朝からは下流、ゴルフ前左岸の激流へ流されてきたとのことです。上流でいたYちゃん。「急に消えたのでビックリ。激流の中でサオが光ったので生きてるのが解った。」入れ掛かりは無いが、ゆっくり焦らず、のんびりやっていれば、そこそこ鮎が遊んでくれます。黄色の綺麗な鮎です。本日の釣果おいやん8+10=18匹にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.19
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8/16(月)今日も72t放水でした。発電所から下流はダムからの濁水です。当分、澄んだ水にはならないようです。宮井から上流は、長い間の濁水でドロが被り状態悪い。歩いて上流へ行ってみるがハミ跡少なくヤメ。これじゃー釣欲湧かない。前回、そこそこ掛かったゴルフ場の前へ行く。右岸の手前に掘れ込みがあり、岸からサオを出す。ここで10匹。深い所は良型多い。掘れ込みの向こうは浅いので、泳いで渡る。浅いと思ったが胸まである。誰もやってなかったみたいで、良型が連発!立つ位置が深いので、取り込んでからのトラブル多発。「タモから飛び出す」「手から引き舟に入れるとき逃がす」取り込んだのは約半分の13匹。ヘタクソ!14時30分、急に空が暗くなる。遠くでゴロゴロ鳴り出す。ちょっと動揺。夕立も超ど級!堂々の世界遺産です。雨粒大きく、耳に当たると痛い!目の前の山に落雷「バリバリ、ドッカーン!」かなり動揺!「こりゃーかなわん!」サオを地面に置いて車へ全速力で走る。本日の釣果おいやん 10+13=23匹・・明日に続くにほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.17
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8/11(水)お盆前に熊野川の様子を見に行きます。メンバーは慶範、テラやんの和歌山3人組。途中、十津川第2発電所からは72tの濁水を放水中。前日降った雨の影響か、北山川もかなり増水していた。宮井合流下はムリかも?・・でもゴルフ場前へ。・・いきなり慶範のサオ曲がる。まだ支度もしていないのに・・。最初は調子良く取り込んでいたが、2回「2つなり」していた。テラやんも「来たー!」と良型に笑顔。鮎が少ないので、同じ場所からズラして釣る方が良いみたい。深いトロ場でも大きいのを掛けていた。青い船の前から、手前が深くなり変化あるので鮎の付く条件に合うようです。この周辺でおいやん10匹。岸に上がり、静かに泳がす。志古の船着き場の左岸へ移動。1投目にいきなりサオがひったくられる。・・しかしそれっきり。どうしてこうなるの?ここは砂利底で、水高くてオトリが止まらない。さらに上流へ行ってみる。ここはオモリをつけて流芯近くで待ちの釣り。我慢しないと掛からない。慶範のパターンがベストで20匹。本日の釣果慶範 8+1+20=29匹テラやん 6+2+15=23匹おいやん 10+1+7=18匹「結論」富山の川で釣ったあと、魚の少ない川へ来ると勘狂う。(笑)ゆっくり、待たないと掛からない。平均20cmで、最大23cmになっています。掛かるのは放流モノなのでそんなに引かない。お盆は発電放水が止まると思うので流芯攻めてみて下さい。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.13
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翌日、気持ち良い朝を迎えました。飛行場前でやってみます、立山、アルプスの山々が正面に広がり、素晴らしい景観。谷が白く見えるのはまだ雪があるようです。左岸へ渡り、少し上流のトロ瀬でサオを出す。最初はボチボチ、途中からほぼ入れ掛かり!この廻りはどうもサオ抜け?のようです。・・と言うか、周辺に好場がたくさんあるので素通りして行きます。(上空に現れた羽のあるドラゴン?)良く釣れたのは手前の浅い所。左岸の深い所はもうひとつ、ほとんど手前で掛かった。ここで昼までに46匹。昼からは下流の場所を歩きながらサオを出して行く。瀬は、色が悪くこの廻りはダメ。左岸の分流も真茶色で釣る気が起こらない。昼からは場所の選択を誤り23匹で終了。夕方は、瀬肩の深瀬で対岸の方は入れ掛かりしていました。本日の釣果おいやん 46+23=69匹川でたくさんの釣り人とおしゃべりしました。県外組が圧倒的に多く、埼玉、静岡、東京・・・。最後に真っ黒に日焼けした方は、地元の方と思って聞いてみると「福島から!」それぞれの地元河川のことを、揃って「ダメだね!!」の答え。神通川は彷徨える鮎師を暖かく出迎えてくれますよ。(笑)にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.12
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(写真は吉井オトリ新保店の鮎情報)8/7(土)夜、奈良のカネやんに聞くと「今日60匹は釣れた。」とのこと。夏は待ってくれない!アタマに「カー!」と血が上る。夏を追いかけて、一人富山へ走り出しました。8/8(日)早朝、1人吉井オトリ店に到着。約6時間走る。だいたいどこでも普通に釣れば普通に釣れるとのことです。・・それで普通に釣ってみます。新保大橋の上流の瀬肩でやってみます。何年か前にここで釣ったことがある思い出の所。ここの川の状態を見たかったのです。3匹1000円の1番小さなオトリをヨタヨタと川のへチに入れます。もう底に着く間もなく目印が真横にビューンと走ります。さすがに鮎は多く、ちょっとした窪みがあれば真黄色のナワバリ鮎が追っています。10匹くらいは調子良かったのですが、あとはボチボチ。昼まで23匹に終わる。周辺では、あまり釣れていなかった。昨日から連チャンのカネやんに聞くと、興奮気味!「40くらい。下流、下流。こっちへ来たら?」また「カー!」っとアタマに血が上ります。慌てて下流の飛行場前へ一目散に走る。(笑)(神通川 平均サイズの鮎)そっち(空港前)へ行ってみました。昼からは瀬肩を切り、2人で右岸の上流の瀬でやってみる。最初はよく掛かったけど、どうしても止まってしまう。周辺釣り人押し寄せてきて身動きできないし・・。1箇所で続くような場所を探すのですが・・・。(カネやん上流の瀬で快釣!)カネやんの場所は少し深く、鮎が貯まる場所みたい。快調に抜き上げていた。おいやんセブン7でいきなり切られる。カネやんファイブ5でOKと言うので5に変える。5では切られなかったけど・・。普段釣れない人も、ここへ来ればこんな笑顔に変わります。(笑)(写真はカネやんの釣果・67匹)この兄ちゃんは鮎研究会例会では、だいたい真ん中以下の腕前なのですが・・・。よっぽどこの川に合っているのでしょうね。(笑)本日の釣果おいやん 朝22匹 昼13匹 計35匹カネやん 朝41匹 昼26匹 計67匹 (前日の土曜日63匹)明日につづくにほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.10
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8/6(金)昼から有田川ダム下へ走る。こんなに青空が広がり、鮎も良く追うはずでしたが・・・。岡本オトリ店で聞くと「下は鮎が小さい。オトリにならない。釣るなら上。」とのことです。小さい?やってみないと納得できないので、ここへ入ってみる。やっと流芯で掛かるが、その通りのチビ鮎でした。(笑)1時間で終了。素直に上へ走る。瀬開きの1等地でやっと掛かった!黄色いけど小さい。すぐまた掛かったが同サイズ。ガックリ!近くの人に聞くとこんなのしか釣れないみたいですわ。14時、突然の夕立。最初はちょうど冷たく、気持ち良かったのですが、ついに雷さんゴロゴロ!もう釣欲はなくなり退散退散。帰り道、雨を連れに行ったみたいで、まるで夕立に追いかけられる有様。「鮎追わず夕立に追われる」昨夜は久しぶりに涼しく、ぐっすり眠れた。明日から北陸へ遠征予定。本日の釣果おいやん 3匹(チビ)にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.06
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8/1(日)三重県名張市の青蓮寺川へ走る。吉野鮎研究会チャリティー大会に参加。出席者は会員20名+3名。漁協組合員10名。計33名。流程約4kmの短い釣り場に全員散らばる。2日前から急に水位が低くなったみたいで、釣り難い。良さそうな場所は、釣り荒れ気味で早朝は追い弱い。どの石も真っ黒に磨かれていて、鮎の魚影は濃い。朝は今ひとつだが、10時過ぎから良く追った。マーちゃんは3本チラシなので「2匹同時掛かり」が2度あったようです。青連寺川の平均的な鮎まっ黄色で17cmくらい。放流モノは20cmに成長している。昼から漁協の役員さんと「特別養護老人ホーム 国津園」へ鮎を持参する。綺麗な天然鮎に感動して頂きました。とても爽やかな雰囲気で喜んでもらい良かった!チャリティー大会成績(午前中の成績)1位 マーちゃん 49匹(フロロ0.125 3本チラシ7.5+7+6.5ゲキ・トリガーなど ハリス0.8 ゴクラク背バリ自作常時使用)2位 アサちゃん 42匹(フロロ0.15 ゲキ7号4本イカリ アサやん背バリ自作常時使用)3位 杉本オヤジ 38匹(メタル0.03 マイクロエックス6.5号4本イカリ ゴクラク背バリ常時使用 手作りサカサ4号自作)4位 奥ちゃん 37匹5位 佐々木会長 32匹9位 おいやん 20匹(もっと動かないとダメ!・・・)川の状況からして、正直こんなに釣れるとは思わなかった。終了後、杉本オヤジの「特別4本イカリの巻き方」を公開、全員で学ぶ。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.08.04
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