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9/29(水)和歌山の川は増水で、有田川だけ可なので走る。いつも写真を撮る牧場も秋の気配です。中央大橋の上流でやってみる。小さい鮎ですが、練習には良い。午前中は写真の瀬肩と瀬で小さいが16匹。昼前にここへ車を止めて、真下を見るとたくさん鮎が見えます。陸から見釣りでやります。追って来るのに空追いだったり、たまにビューンと2匹一緒に走ったり・・・。面白いのですが、時間がかかり過ぎ。ここで6匹で昼弁当にする。昼から、橋の上流右岸からサオを出して18匹。夕方、朝の場所へ戻り8匹で終了。この周辺は激戦区らしく大きい鮎は0。小さいですが、天然物のキューンと引くアタリは面白い。本日の成績おいやん 16+6+18+8=48匹数は多いがドンブリ鉢に1パイ程度(笑)にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.29
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本日、鮎はお休みです。ソーバッドのお気に入りでも聞いて寝ます。
2010.09.28
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3回戦は長子橋。各クラブの成績1位グループとの対戦です。「上流の別荘?下流のウナギ?」迷ってウロウロ。出遅れてしまった。上流へ釣り場を探しながら歩く。とうとう上流の橋の下まで来る。先行者森永さんと淺川クンが好位置でいる。森永さん、チャラ瀬をやるようです。淺川クン、川を切り対岸上流へ行ったので、チャラ瀬の上流でやってみます。「泳がせ」で5つ6つ掛かるでしょう・・・。仕掛け取り替えるのに時間かかる。左岸、手前1mでオトリを放すとクルクル回る。(写真の右端の水タマリ)「あれー!根掛かり?」と思って良くみると掛かっていました。(笑)周辺、色悪いので誰もやってなかった?思った以上に良く掛かりました。サオ D社 グラスリ9.5m2-1(一番柔らかい方)水中イト ザイト ナイロン0.15ハリ 一角6.5 4本イカリ別荘まで歩いた岩田クン18匹で2位。努力は報われた。辻やんオトリ配布の少し上流で17匹、3位。団体の部、優勝の龍水会。いつも表情が暗い。(インタビューを受ける広岡選手)本年も無事に楽しく大会終了。「釣り人による釣り人のための大会」の主旨がバックボーンにあり、見事な大会でした。全員3回戦を戦うので勉強になります。特に、選手の組み分け、移動はすみやかに行なわれ、メーカーの大会よりも断然楽しい。裏方のチーム関西のメンバーさんご苦労様でした。また来年も9月最終日曜が大会集合日です。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.27
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(写真は景子の夢の道の前 M夫人のZ90を取上げて掛けるシンちゃん)前日、「紀の川の大鮎の体」から「日高の天然チビ鮎の体」に変身。3名で4箇所を釣り練習する。狂った勘を取り戻すのに時間かかる。姉子 9匹長子橋 11匹竹下景子の夢の道 10匹千鳥橋 5匹「宝の湯」で疲れを取り、20時就寝。(中津村 ふれあいドーム5時30分集合)今年は17回目、22チーム、110名参加。1チーム5名。全員が5箇所に別れて3回戦を戦う。責任重大。1回戦は川中迂回線の佐井橋。昨日練習した「景子の夢の道」まで20分歩く。思った場所は陽当り悪く、昨日の様にはいかない。周囲、誰もいなく暗いので心細い。チビ鮎1匹だけ。アカン!下流で3匹掛ける。もう時間無い。トロ場の前、階段のある対岸へ泳いで渡り、農道を急いで引き返す。終了前、本部前のトロ場で1匹掛かった。(1回戦 佐井橋の成績表)1箇所に22名入るので、遠くへ行った選手が好成績みたい。早朝は追い悪く1ケタ多い。10匹以上掛けるのは至難の技。2回戦は姉子。昨日、練習した所は一般の方が2名入っている。三十木橋下流のテトラ前に入る。手前(左岸)の浅い場所を丁寧に泳がせた。右岸の深い場所はダメ。12匹掛けて健闘。5回ほど水中でバラシあり、ハリ交換もっとしないと・・・。(2回戦 姉子の成績表)上流の原日浦橋の瀬へ行った選手が好成績みたい。辻やん、17匹でトップ。なんやかんや、みんな良く釣ってきます。続く・・。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.26
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(写真は個人の部 左、2位広岡選手 中、優勝辻選手 右、3位倉本選手)9/26(日)日高川下流にて、第16回関西鮎釣りクラブ対抗戦が盛大に開催された。出場者は22チーム110名。(団体の部成績)(個人の部成績)出場選手の皆様、役員の皆様お疲れ様でした。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.26
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(写真は9/22の紀の川)朝からマンション前で3匹掛ける。26cm級で小さいので、昼から下流のテトラ前へ行く。地元、常連3人組。今日は笑顔です。(9/22 むすびさんの釣果)9/22の釣果さくやん 11匹むすびさん 10匹おしぼり 4匹おいやん 7匹この日は夏日でよく追った。(9/22の夕暮れ)今日は蒸し暑い。「今年はもう秋も、冬もけえへんのちゃう・・。」(9/24のテトラ前)今日はとても寒い。「今年はもう秋も、冬もけえへんのちゃう・・。」言わなきゃよかった。(笑)昨日の雨で15cm増水。薄にごり。水温22度。最悪の条件。とても掛かる気がしない。大阪から来たマサやんマグレ?で26cmが掛かる。おいやん昼まで0。13時過ぎ、急に鮎が怒り出した。26cmを2つ連チャン。しばらくして沖にオトリが走るので、手前へ引っ張ると「ガーン!」「オトリ26cmやさかい、これは30cmないやろか?」いくら引っ張っても29.5cmでした。(笑)本日の釣果おいやん 4匹マサやん 2匹慶範 1匹(おいやんのサオで釣る)週末、天気が良い。水も条件良し。尺鮎に挑戦してみて下さい。にほんブログ村
2010.09.24
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予選10位までに入るには至難の業。1位か2位の成績で行かないとムリです・・。小沢さんを含めてマスターズ歴代優勝者4名、惜しくも決勝進出できなかった。そう考えると凄くレベルの高い大会です。我こそは!と思う方は、来年1度挑戦してみて下さい。(決勝戦終了後の写真)選手の半分は下流の橋より、まだずーと先の横瀬まで走った。村田氏は9番スタートで釣り場無く、ドーム上流の発電所まで歩く。村田氏の大会講評。「2日間の試合を終わって、みんなエエ勉強になったと思う。この経験を生かし、また来年もメジャーの大会で頑張ってもらいたい。」「26日のクラブ対抗は優勝や!」大会を支えてくれた裏方、役員の皆さん。2日間、ありがとうございました。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.23
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第3試合は迂回線「うなぎ」ギザギザ岩盤底の間を釣る。釣り易い瀬の鮎は全部抜かれていて、サッパリ。瀬の際とかチョロチョロの流れで残り物、チビ鮎しか掛からない。後半、瀬肩のギザギザを上流へ泳がせて拾う。この釣り方じゃー数は出ない。(うなぎで対戦した7名)この場所は何回も使われ、一般の方も入っている。「サオ抜け」を探すのだが・・・。(うなぎ成績)タッキー(滝沢クン)は下流の浅い瀬で快調。周辺で釣れたのはここだけ。つり難い所。ヨシケンやかましい。(笑)「瀬はアカン!みな抜かれとる。」苦戦みたい。やかましいのでペース狂う。・・残り30分で上流へ走り、2位に浮上!さすがです。(2日目、第4試合、第5試合を戦ったメンバー)第4試合は原日浦。橋の下流の瀬へ入るが、まったくアタリなし。全員苦戦。6時30分開始だったので、まだ追う時間じゃない?下流右岸の浅い入江の水タマリを泳がす。えー!なんと良型が掛かる。これを左岸のヘチで泳がし3匹掛けて3位。1位小沢2位タッキー3位尾崎・おいやん(成績表撮るの忘れる)(日高川で1番の荒瀬の平岩)第4試合と第5試合は同場所の指定。全体の成績が悪いので平岩へ移動する。上流の瀬肩か下流のトロ瀬か迷う。下流を選択し、トロ瀬で1人寂しく泳がせ。追いが弱いので5回連続でバラシやら落としたりやら・・。・・最悪状態で最下位で、めでたく予選終了。(平岩の成績)タッキーは最下流の瀬尻で掛ける。そのあと、右岸の分流、水タマリで6匹。これで予選トップの成績を獲得する。若いのでアタマ柔らかく、正常にすばやく反応できる。おいやんアタマ固く「ひらめき」「反応」なし。(笑)にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.23
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第1試合は迂回線の長子橋。橋上流の右岸側の分流でたくさん鮎が見える。ここで粘り過ぎた。入れ掛かりがなく効率悪い。トップは最上流のチャラ周辺を攻めた森永選手(弟)。2位は遠い「うなぎ」まで歩いた増田選手。選手のみなさん、記念撮影ご協力ありがとうございます。笑顔が何よりの宝物。1回戦成績表2時間で15匹釣る動きをしないと、とても上位に行けない。森永さん「下見では上流のチャラはダメポイントだった。」「水が10cmほど増えたので良く掛かった。」第2試合はスポニチCDブロック(竹下景子の道)上か、下か?迷う。下へ行くが、思った場所は砂で埋まりダメポイントになっていた。下流から誰?歩いて来る。あれー?よく見ると石田選手でした。道から下流へ行くと、佐井橋も使っていたので、先にポイントに入られていたようです。おいやん、岩盤で拾い釣り。これじゃー効率悪い。トップは久生さん。写真上の波立ち。石田選手、エリア1周して時間無かったと思うけど10匹は立派です。ヨシケン、時間ギリギリまで本部前でサオを出す。集合している目の前でポンポンと掛ける。オトリ鮎を放り投げるので早い、早い!2回戦成績表上流へ行けばポイント広い。下流はアカン。岩盤の大きい鮎釣っていると数出ない。試合は上流のチャラ!にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.21
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15時から夕方のゴールデンタイム狙い。奈良のシンちゃん大物を掛けた!口掛かりだったので楽に取り込む。28cm。28cmをオトリにして放り込む。「3分以内に次が来るよ!」本当にすぐ来ました!・・・しかしハリス切られる。マサやん定位置で1日頑張る。29cmは「朝一、養殖オトリで来た。」と笑う。座ってのんびり1日を過ごす。夕日が沈むまで粘るが、とうとう30cm級は出なかった。本日の成績マサやん 3匹 シンちゃん 1匹むすびさん 1匹おいやん 0匹今日は追い悪かったみたいです。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.21
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(写真は決勝戦出場10名のメンバー)9/19・20和歌山県日高川下流にて、「第17回闘将村田軍団杯争奪戦」が盛大に開催されました。決勝戦は予選5試合の合計得点順の10名でドーム前~横瀬で行なわれました。90分の決戦で、ドーム前へ4名、横瀬へ6名入る。(写真は左、山本選手。右、滝沢選手)滝沢選手、予選トップ通過で好ポイントを取り、瀬肩で順調に掛ける。途中バラシが目立ち、3位。大会実力者の山本選手、このあと下流の荒瀬でサオを出す。突っ込み過ぎて、なんと対岸の枝に引っ掛けてしまう。このアクシデントで、すっかりリズムが狂ってしまった。スタート順が9番目の村田氏。得意の瀬で釣る場所がなく、トロ場でサオを出す。鮎がたくさん見えていたが、追わない鮎だった。優勝した岩田選手。瀬肩からの落ち込みの波立ちで入れ掛かり。グラスリの調子が、今の日高川の鮎にピッタリの感じ。ほとんど動かずここで23匹の快挙!本人もビックリ!興奮気味。(左、優勝岩田選手 中、小沢選手 右、3位滝沢選手)小沢選手、今回は少しポイント足りず、決勝には進出できなかった。優勝者には心からお祝いです。小沢さんの言葉。「鮎釣りは、先が解らない。」「何回やっても解らない。ずうーと、ずうーとグレーの世界が続く・・・。」名人が「解らない」のですから、おいやんは、ほとんど何も解らずに鮎と向き合っている気がしました。(笑)今年も一生懸命の釣り人達が集い、楽しく2日間を過ごしました。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.20
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9/18(土)4名で30cmオーバーに挑戦します。橋の下流は7名入川していたので、本日は上流で開始。開始直後、ガギューンと対岸へ走られ懸命に耐える。イト鳴りする!川へ立ち込んで行き、サオを上流へ寝かして必死で絶える。・・しばらくして下流へ一気に走られる。慌てて岸へ上がり、走るが間に合わずプッツン!ガッカリですわ。0.6フロロが天井イトとの連結部で切れていました。マツキヨ、ここで本日最大の鮎、29cmを取り込む。やっぱりオトリ元気だとすぐ掛かるようです。マツキヨ入れ掛かりです。上のマンションで見ていた方があまりにも良く掛けるので、「白い帽子のお方は名人ですか?」と真剣な顔で見に来る。あのね、あまりにもマジメな顔でしたので、しばらく返答に困ります。(笑)「普段はサッパリですが、今だけ名人ですわ・・・。」大笑いしました。夕方、橋下流でやってみる。25cm2匹掛ける。瀬肩で大鮎掛けるが、取り込み失敗で切られて終了。なかなか30cmは取れない。手ごわい!本日最大の29.0cmの鮎。マツキヨさんが最初に掛けました。マサやん、先日尺鮎取ってから不調(笑)本日の釣果マツキヨ 8匹おいやん 9匹さよりさん 5匹マサやん 0匹にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.18
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(写真は日高川・岡本橋の下)9/15(水)2時起床。月2回の滝行に行く。前回から三重県から大ちゃんも参加。やっと水が冷たく感じました。覚善住職「今日はあまり冒険はしない方が良い。選択肢があれば無難な方を取りなさい・・・。」と言われる。無事、山から気分良く帰って来る。今季初の日高川へ。「みちのく」へ寄る。今頃、年券買う。「迂回線、原日浦、姉子はまあまあ釣れる。ここから下はさっぱりアカン。」とのことです。・・逆らって下流へ走ります。岡本橋下を見ると、鮎多い。左岸の浅いチャラで入れ掛かり。ここは岸から入らずに釣ります。17cm前後がビューンと気持ち良く走ります。18匹。(写真は千鳥橋の上流・ポンプ前)「去年と一緒や!一緒や一緒!」鼻歌歌いながら千鳥橋。・・一緒じゃないです。砂利で埋まり、釣り場良くない。瀬肩~ポンプ前で9匹。粘ってもどうもここは釣れる気がしない。(写真はきさく・温泉前)ここも砂利流入で、昨年より釣り場が悪い。瀬肩で1匹釣れただけ。軽トラック。ここへ置いて下流へ歩けば良かったのですが、ジャリ道に突っ込みスタックする。まだ時間あるので小砂利のトロを泳がす。3匹掛かるが全部落とす。軽トラが気になる。落ち着き無いのでこうなるのです。もう完全に調子落ち。JAF呼ぶ。JAFのネエチャン「現場の住所、お願いします。」「はい!日高川の下流ですわ。」「はい!住所でお願いします。」住所と言われても・・。上を見ると何やらカンバンが・・・。「日高川・・・メモリアルの前です。」これで解ったみたい。ここは葬儀場の前でした。重装備のJAF車来るが4WDじゃ無いので手も足も出ない。JAFおっちゃん「困った。」と言う。そう言われても困ります。何やら連絡し、頼りない軽四の応援車呼ぶ。「ここまでこれで来れるやろか?・・・どう思う?」そう言われても困ります。19時30分。ウインチで引っ張りやっと脱出した。作業費1万8千円。朝、覚善さん「今日は、無難に過ごしなさい。」みちのく「下流はアカン。」忠告を無視した私が悪い。これからは素直に生きていこうと固く誓いました。本日の釣果おいやん 18+9+1+0=28匹(岡本橋・千鳥橋・きさく・葬儀場)下流へ行くほど釣れない。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.16
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9/15(水)2日前の増水・濁りが引いて好水況。大阪から来たマサやん。前日は水合わせ失敗で釣りにならず、無念の0匹で帰る。今日はテトラ前で5匹掛ける。全部26cm以上の大鮎。帰って計ると「1番大きいのが30cmあった!」と興奮気味。昨年、尺鮎5匹釣り上げた、むすびさん。やはり追い強く、昼から絶好調で8匹掛ける。「今日は不思議と全部おっき鮎ばかりや。」「1つは30cm超えや!」今日は川の状況が、凄く良かったみたいです。そんな日がまだあるやろか?夕方から雨降り出す。おいやん勘悪い。この日は日高川のチビ鮎釣りに行ってました。(笑)にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.15
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9/12(日)知人の紹介で気功教室に行く。全く知らない方が、肩に手を置くだけで「腰が悪いようですね。」と笑う。・・どうしてそれが解るの?2日前に24Lのオトリ缶持ったとき、腰を痛めてしまったのです。9/13(月)お昼に紀の川へ。早朝、雨が降り、10m増水。笹にごり。ゴミ、葉っぱ流れてきて釣りにならない。即ヤメ。40分上流へ走り、吉野川へ。オトリ缶から引き舟に鮎を移し、さあーこれから!携帯鳴る。「地元施設の男性が昨日から行方不明。捜索中。」の連絡。こんなん聞くと、釣りする気にはならない。家に戻り、捜索に加わる。ちょうど本部に行くと「無事発見。」の朗報あり。市民病院近くの給水塔の裏。竹やぶで発見されたようです。24時間経っていて、暗くなるまでに見つかり良かった。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.14
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昼から紀の川橋本地区へ行きました。上流に2名、コロガシ。下流に友掛け3名。真ん中の岩盤廻りが空いていたので右岸へ渡り、やってみます。水、温い。計ると29度ありました。上流の吉野川は25度で、体感的にはお湯みたいです。「尺鮎出た記事」が日刊スポーツに掲載されたらしい。瀬肩にオトリを入れる。ちょっと上へ泳がすと一気に上流へ目印が飛ぶ!慎重に寄せると27cm級でした。誰もやってなかったみたい?何と周辺で5、6匹入れ掛かりです。夕方までに11匹。(23~27cm)掛かるときはイケイケ!で釣る。高水温なので鮎の鮮度が大事!アクシデント(根掛かり・バレ)あると、アタリがピタリと止まる。地元のSさん。「ここで置き竿で2匹掛かった。」と高笑い。(全部で10匹くらい掛けたみたい)それだけ魚影が濃いのでしょうね。むすびの大将もここで28cm級を3匹掛ける。(写真はむすび大将が掛けた大鮎)夕方、忘れた頃に掛かった!最初、引きが弱かったので油断していると猛スピードで上流へ走る。しばらくやりとりするが軽くなる。・・ハリス2号が切れていた。オトリ鮎は、橋本橋を渡った突き当たりの食料品店に置いています。今、最高の状態の紀の川です。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.11
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9/10(金)本日も大阪からヒロさんが来るので走ります。10時過ぎ、アサやんと一緒に開始。ここで良型を2匹掛けて、オトリの心配が無くなりヤレヤレ。昨日、プチプチ切られた場所はまったくアタリなし。会長、本日はお休み?吉野川の大鮎を釣りすぎて、体のゼンマイバネが伸び切ったようです。(笑)体がねじれて、ついに整体のお医者さんへ・・。帰りに川に寄ってくれました。こういう大鮎を相手にしてますと「体のねじれ」現象が現れます。おいやんはまだ数少ないので大丈夫ですが・・・。・・・ちょっとねじれて来たかな?近づいて良くみると綺麗に底石は磨かれています。ヨレに大きなヒバチが4匹くらい泳いでいる。こんなややこしい所は避けるに限る。昼にヒロさん登場。おいやん、ここで3連チャン。オトリが元気だとすぐ掛かる。3分がオトリ鮎のライフライン。それ以上、時間経過すると鮮度が落ち、極端に掛かり悪くなる。今の時期は特にこの傾向が強いようです。やっぱりアサやんは良く掛けるわ。上流の深トロで大型を揃えて来た。ちろりん会のYさん妹瀬橋で11匹の報告。大鮎ばかりで興奮状態!本日の釣果アサやん 12匹おいやん 7匹ヒロさん 2匹体がねじれるほど掛けてみたい!!にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.10
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9/9(木)さよりさんが寝屋川から来るので10時過ぎスタート。チャラで1匹掛けてオトリ確保。上流のトロ場でも背掛かりを追加。S会長も参戦で1匹確保。ここまでは順調でよろしい。・・・お昼、さよりさん登場。コンクリートの前の岩盤でいきなり「2つなり」記録。・・・遅れてマツキヨさんも登場。やっぱり同じ場所で「2つなり」どちらも一瞬で切られたみたい。2人登場してからリズム崩れ、全員調子落ち。(笑)組合長も見に来てくれる。「吉野の桜鮎、ナメてもろたらアカンぜ!!」とにかく、元気なオトリを確保しないと・・・。旧ケイサツ前へ移動します。ここでマツキヨ2連チャンで掛ける。・・おいやん26cmを掛けて下流の会長に掬ってもらう。すぐ上流へ泳がすと1発で来て、サオを上流へ引っ張られる。イト水平、直線になり、一瞬で大物に切られる。ガッカリ・・・。これですっかりヤル気喪失。周辺、潜って水中を見る。瀬の石は綺麗だが、鮎は見当たらなかった。夕日眩しい。本日は4人の侍、共倒れで終了。ご苦労様です。本日の釣果おいやん 3匹マツキヨ 3匹以下省略にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.09
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組合長「オレにもちょいとやらせろ!」対岸に渡りすぐ1匹掛ける。・・あとが続かなかった。本日は釣友たちが5名来るので、チャラ瀬でオトリを取ります。尺鮎狙いはヤメ。昼までにオトリサイズを4匹掛けて、やれやれ。なんとかみんな釣りができます。オトリ変わると、急に入れ掛かりのアサやん。的確にオトリを泳がせ、いつも良く釣ります。「アタマで考えている」と言うより、本能的に野鮎のいる所が解るようです。身体が鮎掛けスタイル。自然体に完成している。昼過ぎ、名張から出張してきたマーちゃん。チャラでまさかの入れ掛かり。そこは1通りサオを入れた場所ですが、やっぱりよく掛けていました。「こんなん、どうやって取り込むん!・・・」掛かり鮎に振り回されています。そして、昼から登場したN名人。「この鮎じゃ、長瀬の仕掛けでは、とても通用せんわ!」「このサオ(Z90)ではオトリコントロールできない!」岩盤底でデカイのに切られ、苦笑いです。この周辺、大鮎は少なくなってきた。25cm級が多い。本日の釣果アサやん 15匹おいやん 12匹おいやんの大鮎仕掛け銀影競技スペシャル10m T1水中イト フロロGマックス0.5号 ツマミイトなしハリ Gハードキューパワータイプ8.5号3本イカリハリス 1.5号本日はタモから飛び出す失敗はなし!(笑)深場で良型来る。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.07
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本日、仕掛け・体調万善。ズバリ!尺鮎狙いでスタートします。もう27cmとか28cmの中途半端な鮎は要らない。(笑)イチローの家へ寄り、漁協へは9時到着。・・・ところが門のカギがかかっていて誰も居ないみたいです。仕方ないのでコロガシをしている大将にアタマを下げて、オトリを分けて頂く。無事交渉成立。妹瀬橋の上流、津風呂湖の合流廻りで泳がす。砂利底です。良く磨かれている。鮎はあちこちでキラキラするのですが、掛からない。アタリ無いので、とうとう楢井発電所の下流まで来る。姿を隠し、遠くからオトリを出す。岩盤の廻りの小砂利を泳がす。23cmが背掛かりでビューンと来た。オトリが変わってすぐ目印が「クシャクシャ!」と揺れる。エビになったときのような目印の動きです。イトを張ってみると重い!重い!・・そして急に下流へ走り出す。・・岩盤の間を通り、下流の開けた場所へ走ったので一安心。・・・ところが異常に重いのです。「これはとても鮎じゃないわ!」「ヒバチ・・?」期待と不安。何回かやりとりしてやっと手前へ寄せてみると何と大鮎でした!そして呆気なくタモで掬えた。鮎の側面にハリが立っていて抵抗が大きく、なかなか寄って来なかったのです。「デカイ!やった!」良く肥えた見事な大鮎です。間違いなく尺ある!人生初めての尺鮎に見とれる。完全勝利!であります。・・・そのあと引き舟へ運ぶ途中、鮎が1匹になる?。あれー!うそー尺鮎だけ消えました。「幻の尺鮎」を忘れようとしてもアタマから離れない。昼から橋の上の方が「右岸のヘチで追い合いしている。」と言う。イチロー26cmを掛ける。流芯で来たらしい。・・また掛ける!おいやんも26cm級を掛ける。周辺で6匹。良型。16時過ぎ、イチローとおいやん仲良く「2つなり」・・で、めでたく終了。(笑)切られた鮎は大きい。人間は大者と小者がいる。ここ1番強いのは大者。ここ1番弱いのは小者。しばらく何をやってもダメな気がする・・・。おいやんは小者や!にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.06
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9/4(土)日置川へマツキヨさんと初心者Yさん3名で走る。「森のおやど」の主「ヘンな所で掛かるよ」とのアドバイス。この言葉が気にかかる。安居橋下流へ8名で入る。かなり減水していて全体チャラになっていた。どこを釣れば良いのか?・・見当がつかない。10時頃から良く掛かり出し、全員のサオが曲がる。この日のおいやんは絶不調!何故か?まったく掛からない。(笑)ドンコ良く掛かります。上流のアサやんに頭を下げてオトリを借りる。やっと昼までに6匹掛ける。すぐ横で釣るアサやん25匹。はっきり腕の差が出て大差が付く。イトを張りすぎているとの指摘受ける。なるほど!・・。昼からはさらに下流の口ヶ谷橋下流へ移動。ほとんどの人は、常識的に流れのある右岸で釣る。・・でも良く掛かったのは左岸の流れが無い分流。みんなの背中の方。マーちゃん。オトリ缶の前で良型16匹。この人達は反対の方向を真剣に釣っているのですね。(笑)なるほど「ヘンな所」と言うのはこんな場所!・・と納得する。発想を変えないといけません。常識的な場所はドンコの襲撃でサッパリ掛からない。オトリ高水温で死んでしまう。またハルミさんに頭を下げてオトリを頂く。左岸のトロ場で泳がせて、昼からやっと3匹の釣果で終了。危うく「友掛け本日2回目のYさん」に負けるところでした。(冷汗)日置川の鮎は黄色で綺麗。アタマ大きい。場所の選定、釣り方凄く難しいと痛感しました。ちょっと間違うとボーズ食らう。本日の釣果アサやん 25+10=35匹マーちゃん 10+16=26匹おいやん 6+3=9匹(これじゃー身の振り方を考えないと・・)他の方、平均20匹前後釣れていました。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.04
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9/2(木)奈良吉野川へ行く。吉野高校の生徒達が、川原の清掃をしていました。当たり前に、ごく自然にしているのが理屈抜きで嬉しいです。「守ろう清流吉野川」の白いカンバンの下が1番良く掛かる。素直に組合長の言う通りにこの下へオトリを入れる。一発で「ビューン」と対岸へ走る。凄い引きです。「よっしゃー!これは尺鮎ちゃうかいな・・・?」「絶対獲る!」気合充分の取り込み!!しばらくやりとり・・・。様子おかしい・・・。尺以上は間違いなくありますが、残念ながら名物のヒバチコイでした。ガッカリ!どうもココはヒバチの巣みたいです。掛かっているとき4、5匹後ろに付いて来ました。組合長の言うことはアテにならない。(笑)この日、絶好調のS会長。トロ場、小砂利底で入れ掛かり。ちょっとした「かけ上がり」を見つけて周辺を泳がす。グラスリ良く曲がるが、バレも多いみたい。おいやん、アサやんは先日の場所に拘ってしまい、釣果伸びない。下流のサラ場を攻めた、たっちゃん、S会長の勝ち。(良型連発のS会長・最大27cm)この周辺は子供達の水泳場で、夏休みが終わり人がいない。サラ場なので良く追った。本日の釣果たっちゃん 17匹S会長 16匹アサやん 8匹おいやん 6匹(平均25cm、最大27cm)サオは9.5m~10mで手尻長く取り攻める。おいやん9m竿では追い悪い。にほんブログ村全国鮎情報はこちら
2010.09.02
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