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「泉南走ろう会」会報新年号の作成も今年中に終わって一休み。平成30年1月号で431号となる。先輩方から引き続いて、月1回の発行で431号である。500号と言わず450号くらいまでは走っていたい。
2017年12月31日
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昨年の「泉南走ろう会」の忘年会の席で再来年(2018年)1月のいぶすき菜の花マラソンに行こうということになった。その年参加したOさんから菜の花マラソンの楽しさを聞いて盛り上がったためである。博多に単身赴任しているときに「博多陸友会」の貸切バスに便乗させてもらって行ったことがある。往復のバスの中では飲み続け、宿でも飲み続け。飲まなかったのは寝ているときと走っているときだけの凄まじいツアーで3時間切った人もいたことを思い出した。開聞岳をみながらのコースはアップダウンはあるが景色は良かった。エイドも充実していて焼き芋などもあって食べきれない。リュックで走ることは思いつかなかった。参加するためには資金である。カレンダー貯金を始めた。1月1日に1円、2日に2円…12月31日に365円と積み立てて行くのである。そうすると65,000円以上貯まるそうである。だが始めてすぐに挫折した。その日が一年の何日目か計算してその額を用意するのはけっこう面倒である。専用のカレンダーがあるそうだか。マラソンには行きたいので作戦変更して10日で千円積み立てることにした。これならカレンダーにチェックするだけで済む。貯金箱を開けてみたら4万円弱あった。これで何とかなりそうだ。菜の花マラソンには関空から8名で行くことになっている。
2017年12月23日
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京のエンド先生から応仁の乱の戦跡巡りランの案内があったので参加した。先生は福島出身ながら京都の某国立大の教授を永年勤めてこの3月に退官されてから暇を持て余して、京都のあちこちを案内してくれる。現役の頃から日本各地のウルトラマラソンを走っていて、なかでも10回完走すれば神様の称号をもらえる「えびす・だいこくマラソン」ではリーチにリーチをかけている。よく言われるように、京都では太平洋戦争でほとんど空襲がなかった街であったためか室町幕府の時代に10年も街を焼いた応仁の乱が「先の戦い」らしい。先生の話ではほんとに狭いところでいがみ合ったということらしい。38度線どころではなかったようだ。地下鉄丸太町北改札(コインロッカー、コンビニ、トイレあり)が集合場所だったがスマホの充電コードを忘れてきていたので烏丸駅から百均の店を探しながら歩くことにした。御朱印帳を入れたビニールケースにコードも一緒に入れていたのだがリュックにもう一つ入れていると思いこみ、ご丁寧にそのコードをケースから取り出して家に置いて来ていた。百均は見つからずコンビニで高いコードを買うはめになった。四条辺りで探すべきだった。丸太町駅から、御所~相国寺~上御霊神社(最初の合戦~細川屋敷跡(東陣)~百々橋(度々の合戦場)~山名屋敷跡(西陣)~京都市考古資料館~図書館の平安京ジオラマとエンド先生のディープな解説で応仁の乱の史跡を巡った。古い道幅の京都の路地はいくら見ても飽きない。お公家さんの屋敷と混在して木造の大学寮も。まるで田舎の小学校跡である。貴族は生産もせず武力もないのにきれいな着物を着て和歌を詠み、なぜ大きな権力を持てたのか不思議である。ジオラマと一緒に有史以前から現在までの切り取られた地層が展示されていて古代の地層はちまちまとゆっくりと堆積物が積み重ねられているのに近代は急激に生活臭満載な地層になっているがこれも長い地球歴史のなかで圧縮されて数ミリになっていくのだろうか?走った後は府庁に近い「昼から開いてる居酒屋」という店名?で打ち上げ、家から京都までの電車賃の3分の2と格安。刺身、おでん、焼き鳥盛り合わせ各二人前。飲み物は生ビールだいたい二杯と焼酎ハーフボトルで
2017年12月13日
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りゅりゅう龍神は近い割にはあまり参加していない。朝6時にJR新家駅に集合だが電車は5:37着しかないので、駅でみんなをしばらく待った。5人で車に分乗。1600ccではさすがに重いのか前に車がいると追い越さなければと思っているOさんだが、なかなか抜けなかった。スタートまで1時間以上あったので更衣室で待った。農産品の販売テントに行きもち米2kg600円を先に買うことにした。天日干しの古代米である。走る前にお土産購入完了した。スタートロスなしで最初の1kmを5:40とサブフォーペースなのに次々と追い越される。走っているときに頭の奥の方でパチパチと音がする。頭の血管が切れかかっているのではないかと恐怖がしてスピードを落とすとさらに次々と追い越された。2kmから5kmまでは横に白バイがピッタリ付けて来た。ひょっとしたら最終ランナー?後ろを振り向くのが怖かった。それでもちらっと後ろを見たらもう一人いた。折り返しまではずっと登りでますます遅くなる。5kmも行かないうちに20分後にスタートした10kmのランナーが来た。折り返しの手前で泉南走ろう会の仲間が来るたびに動画を撮った。折り返しでは後ろに5人ほどいるのが確認出来た。下りなのにキロ6分が切れない。15km位からは前後にランナーがまったく見えなくなった。先月の和歌浦米マラソンよりさらに4分遅く4:22でゴール。これでは泉州マラソンの制限タイム5時間が切れない。どうする?四万十川ウルトラマラソンよりペースが遅かった。ゲストランナーの庄野真代さん、餅巻き風景一緒に来たsさんは年代別1位だが賞状だけで賞品はなかった。
2017年12月08日
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