2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
「社会価値経営」 企業の目的は何か? 最終的に社会にとってのどんな価値を提供できるか、そのような理念、ビジョン、具体策を持って事業を行っているのか?が大切だと思う。その過程にお客様のニーズがあり、利益確保があり、企業価値向上があるのではないか。 そのプロセスが最終目的化してしまうのはどうだろうか。もちろん、企業の価値を評価するのはまず経済指標だ。そして、顧客満足度も重要な指標だ。 これらは前提としての必要条件といえるだろう。 そして、十分条件は何か。最近はブランドによって語られる企業独自の顧客の提供価値、ビジョン、そしてその先にある社会価値の提供にあるのではないか。 そのような社会価値経営を推進していくことを私のミッションにしたいと思う。
Mar 30, 2008
コメント(14)
企業とは何か? これは難しい問いだ。 例えば・・・ 1.より高い収益を生み出すためのビジネスシステムである。 2.人間をビジョンでまとめ、使命を与え能力を引き出す組織体である。 3.顧客のニーズに応え、社会に貢献する活動体である。 4.株主に配当と株価向上を還元する活動を行う法人格である。 このいずれもが本当であり、大切だという答えもあるだろう。 しかし、同時に達成できないときに、どれを優先して考えるかで、マネジメントのスタイルは変わってくる。企業のマネジメントスタイルはそんなところからバリエーションが出てくるのではないか。 どれがよいかは一概に言えないだろう。また、そのときその企業がおかれた状況によっても変わってくる。 「企業とは何か」 経営トップの潜在意識に質問してみるとよいだろう。
Mar 23, 2008
コメント(4)
「ブランドをマネジメントし、ブランドでマネジメントする」 組織進化の目指す先はビジョンリード経営だ。 組織進化のために、ブランドアイデンティティーの具体化と実践が注目されている。企業組織の本質を変革し競争優位性を高めるためには、ブランド「を」マネジメントすることからもう一歩進め、ブランド「で」全社をマネジメントする「トータルインナーブランディング」が必要だ。 なぜならブランドをマネジメントするだけでは、企業のイメージは変えられても組織の本質は変わらないからだ。企業組織の本質を変えるには、ブランドで全社をマネジメントすることが必要なのである。 次への飛躍を目指す組織進化においてコーポレートブランディングは、方向性を示すだけでなく、大きな推進力ともなる。 それを具体的な形で展開し、成果に結びつけるためのブランド7つ道具、新7つ道具をこれから紹介したいと思う。 それらはブランディングによる組織進化のステップを進めるための具体的な2つの方法論である。 1.「ブランド7つ道具」ブランド構築からその認知・理解までブランド「を」マネジメントするメソッド 2.「ブランド新7つ道具」ブランド「で」組織進化をさせるためにブランドに組織が共感・行動し、成果をあげるまでのメソッドの2つからなる。 前者は必要条件であり、後者は前者を達成した後に進むことができるいわば十分条件だ。
Mar 15, 2008
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()