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28日の火曜日に、テレビ金沢主催でC.W.ニコルさんの基調講演会があり、その後林業関係者や、助教授さん、林野庁とマスコミの方、5名による座談会のお話を聞いてきました。お隣に座っていた方が、先日スギのネット巻きボランティアの時にいらした・・農林総合事務所の所長さんに似ていたので「先日はありがとうございました!」と言った途端「人違いです!」と即答され・・・ちょっと恥ずかしかったです。。(^^;凄く似てたのになぁw ニコルさんのお話は、感動して涙が出るくらい素敵なお話で。。熊森の森山会長が、いつも私たちに話してくれるお話と通じるものがありました。ニコルさんの生まれ育った英国では、森林が国土の3%しかなく唯一、狩猟のためのシカの生息地として保護された森林だけが残っていたそうで・・ニコルさんの出身地の南ウェールズなどは、良質の石炭が取れたのでどんどん鉄道が造られ、枕木やトンネルの屋根を支える材料として沢山の広葉樹が切られたそうです。そのため、表土も流れ・・ボタという石ばかりの荒れた土地になり、ニコルさんは、幼い頃から、森に憧れていたと言うコトでした。北極やエチオピアなどで大自然の魅力や自然保護の大変さを体験しながらもう一つの夢(武道)のため、日本に訪れたときにこんな小さな島国に2種類のクマが生息し、北には流氷が流れ着き南にはサンゴ礁の美しい海が広がる日本の森や自然・・古き良き時代の頃の日本の心に感動し、やがて日本で暮らすようになり、日本国籍も取得したのにいつのまにか、日本の山や森、日本人さえも変わっていき・・昔は、丁度クマが冬ごもりの穴から出てくる頃には1日に4頭のクマに出会い、別に7頭ものクマの足あとを見ることができた素晴らしい原生林を切り払い、スギを植え・・、コンクリートばかりにしていく様子を見て自殺さえ考えたそうです。森山会長に初めて聞いた時は本当?と信じられませんでしたが森林を失えば、我々は水を失うそうです。過去の文明も同じような道を辿り、消えていったそうです。ニコルさんも、同じように『自然保護は水を守ること』とわかっていたので自然や原生林、野生の動植物を守ろうと訴え続けたそうです。いろいろあったけれど、ニコルさんは愛しい友人が日本に沢山いてクルト人はお返しをしないと気が済まないらしく、自分が彼らに返せるのは、豊かな森しかないと・・荒れた土地を買い取り、ブナなどの広葉樹が消えた場所に、ブナやトチの苗木を植え竹や笹を刈って、自然の森へと戻していったそうです。写真で、ニコルさんの森の奥に見えた国有林は、貧弱なスギ林で・・ニコルさんは、「国有林も貸してくれたら、豊かな森に戻しますよ~♪」と仰っていました。材木だけではなく、ハチミツや山菜、キノコなど・・山からの恵みは沢山あるのだから、有効に利用すべきだとも仰り、ハチミツはクマがいるからダメだと言うが、ニコルさんは、クマが登れないような台を作ったとのことでした。ニコルさんが何度も言われた中に、自然のサイクルを断ってはいけないということがありました。1時間の中で、最後の方に鮭の話が出てきて・・鮭が帰れないような川はダメだということでした。人間の都合は置いておいて・・まず、野生の動植物の邪魔をしないことが大事と言うコトでした。鮭などの川魚が戻ってくる川に棲む水生昆虫の体内のアミノ酸に差が出たそうです。クマ(ヒグマ?)は鮭を少しだけ食べ・・残りは、森の中に運んで(まいて)いるらしく・・山からは、広葉樹の葉を通した滋養豊かな水が小さい川となりやがて大きな川となって、海にそそぎ、海の水を豊かにしそこで育った(川からきた)魚は、やがて川から山に戻り・・森の木々の重要な栄養(肥料)として循環していることが良く分かりました。川の魚が命をかけて海に出て、また命をかけて山の中の川に戻ってくるのは私たちには想像もつかないような、大切な役目を果たしていて・・人間は、自分たちの都合で邪魔してはいけないんだと・・痛感しました。全ての生き物は、大切な役目があって、自然の中で、ひとつの無駄も無く生きているのだから・・クマのことにしても、人間の都合で、勝手に駆除ばかりしていて何の問題も無いわけがありませんね。。その後の座談会の話では、これといったことは覚えていませんが・・県民が森林に期待すること・・のアンケートでは、1位が、洪水や災害予防2位が、水源確保3位が、二酸化炭素の吸収など・・・・・・・・・・・・・・・・・・下から2番目が、山菜やキノコ最下位が、木材の生産 でした(^^;また、森林組合長さんが、FSC認証を先月取得されたと言うコトから『山の動植物や川の魚のことまで考えた山の管理をしていかなければならない』と仰ってくださったことは、嬉しく思い、期待しています。最後に、林野庁の森林保全課長さんが、森山会長がいつも仰っていることと通じますが、『森を失うことは、我々の生活を失うことである』と話され、メソポタミア文明が滅びたことなども例にあげ、豊かな森をみんなで守っていく時代と仰り、これからは、7割の森は水源涵養や、災害予防も含めた我々の命を守る森として守り、1割は、環境教育などの自然と親しむための森として活用し、残りの2割を木材を生産する森として利用していきましょうとのことでした。
2005年06月30日
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県主催のクマはぎ予防のスギのネット張りに参加してきました。お子さん連れのお父さんが何組か来ていて、驚きましたが・・林業関係者だったのでしょうか? 挨拶を聞き、作業場所に移動しました。 ネットは、いずれ分解されて土にかえる素材らしく、1枚300円とのことでした。 なれない作業で足場も悪く大変ですが、何事も大勢でやると楽しいですね。あっという間に200枚くらいでしょうか?ネットが巻かれ作業の最後に、スギの樹液の糖度を確かめることに・・ 職員さんが剥いだスギの樹液を舐めてみましたが・・よくわかりませんでした(^^;糖度計では、8度くらい(スポーツ飲料を薄めたくらいの甘さらしいです)でした。 私も糖度計を覗かせてもらいましたが、くっきりとした線では無くぼやけた感じでしたが、確かに7~9度のあたりが水色になっていました。その後、特別に林業家の人がスギの枝打ちを披露してくださることに。。 簡単な道具だけで、あっという間に10m近く上の方まで登っていってしまいました。 登った時点で、周りからは拍手が♪ 枝打ちの作業を終えると、黒っぽいロープを木に巻き、自分の体に繋ぐと登る時に使用したロープのような道具は外し・・・後からつけたロープを持つと、す~っと降りてきました。消防のレスキュー隊に勝るとも劣らないような技で、拍手喝采でした。林業って地味でキツイ仕事のようですが・・凄いカッコイイことしてるんだなぁ~って感動しました。ただ・・やっぱり・・奥の方の山までは、お金儲けの対象にしないで・・クマたち動物に返してやって欲しいなぁ・・と思いました。
2005年06月29日
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すごい迫力で驚きました。歯の跡がビッチリついていて、想像していたものとだいぶ違っていました。道路のスグ近くで、確かに太い木が被害にあっていて幹のまわりが、ほぼ全部はがされていて・・3年もすると枯れてしまうのだそうです。山の高いほう(雪などで重みがかかるのか、曲った内側の方)からはがされているため、山の上のほうは被害の発見が遅くなり気がついたときには、枯れてしまっている。 今回、案内してくださった方が、ぽつんと仰っていた言葉ですが・・「最初は腹が立ったが、今ではスギの価値もないし、クマはぎされてももう、なんとも思わないようになった・・。」てっきり、クマへの怒りの言葉を聞くものとばかり思っていたのですが・・その優しい言葉を聞き、我が子がイタズラをしてしまったような申し訳無い気持ちになりました。2時間にも渡って案内し、お話をしてくださったのに帰る時には、「見てくれてありがとう」とも言ってくださり・・。なんとか、山の方たちのご苦労が報われる日が来るように願わずにはいられませんでした。そのためにも、もっと勉強し、クマにも人にも良い対策を学び自分たちが出来ることを早く見つけたいと、切に思いました。( ̄- ゚̄ )それから、先日、国有林で行われたクマの餌場造りの場所を見学してきました。 入り口の右側にあったスギは道をつくったせいでしょうか?枯れていました。ちょっとスギも目立つ場所です。その中に入った途端ブナの2次林が広がっていました♪林床はブナの葉っぱのおかげでフワフワです。感激!でも・・なんだか、全員イヤな予感がしていました・・クマの餌場造成と名づけられた植樹場所に着くと。。 山の頂上がハゲ山のように綺麗に刈られ。。所々、クマや動物たちが食べるような実のなる木だけが残され・・その合間に苗木が植えられていました・・。植樹するために綺麗に刈られた、向こう側に見える森は以前のこの場所の姿なのでしょう・・実のなる木、200本を植えるために切られて、所々に積み上げられている沢山の広葉樹の細い幹や枝を見て、思わず涙ぐむ会員もいました・・。植樹された場所の後方の斜面には、植えられっぱなしのまま放置されたスギの木が沢山ありました・・。 この場所は、林道から歩いて10分もかからない場所なのですが・・この林道は、小松と白峰を繋ぐ道になるそうです。道が良くなり貫通すれば、また観光や山菜採りなどの沢山の人が行き来する場所になるのでしょう・・。
2005年06月22日
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『県主催』クマハギ防止ボランティア募集!! 近年、クマによるスギの皮剥ぎ被害が多発するようになってきました。そこで、杉林に入って皮剥ぎの現状を見てもらい、この被害から大事なスギを守るための方法としてクマ剥ぎ防止ネットの設置体験をしていただくボランティア活動を計画しました。 皆様も「クマハギ防止ボランティア活動」にどうぞご参加下さい。1.日 時:平成17年7月10日(日)午前10時~正午(小雨決行)2.集合場所等: 白山市白峰 白山セミナー望岳苑(別図)までにお集まり下さい。3.活動場所 : 白山市白峰 (西山) 地内4.募集人員 : 30名程度5.申込方法 : 平成17年7月6日までに石川農林総合事務所管理部企画調整室へ電話でお申し込み下さい。なお、定員になり次第、締め切らせて頂きます。Tel:076-276-0528(担当:四谷)6.活動内容 :クマ剥ぎのメカニズムの解説クマ剥ぎ防止のためのネット巻体験7.服装、持物等:作業しやすい服装、軍手、長靴、雨具(雨天の場合)主催:石川県協賛:白山市・白山森林組合
2005年06月21日
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そろそろクマはぎの起こる時期と言うコトもあり去年、2頭のクマが放獣された場所を見てこようと行って来ました。 登山道の入り口に行く手前で、すでに封鎖してありました。車を降り、100mほど歩いていくと道が崩れていました。セメントの部分だけ崩れている所を見ると・・前も崩れた場所でしょうか?そこから、また少し歩くと少し開けた場所で、川の水が透き通って綺麗でした。周辺にはアザミやミズキ、ウツギなど沢山ありました。 道のそばにはハート型の草がありましたが、どれも真ん中が欠けていて不思議な形です。なにかの動物が食べた跡なんでしょうか?ふと上を見上げると ブナの実がたわわになっていました。 この木の近くで・・何かの、うなり声のような?低い・・鼓膜に響く「うぅぅぅ・・・」というか?「ぐぅるるるる・・」といった音が、かすかに聴こえてきました。何の声かわからないので、少し怖くなってひきかえすことにしました(^^;帰る途中に見つけたものは、カエルの卵? そして、ミズナラの葉が丸まったようなものでした。 車に向かって歩いていると、やっぱり耳につく「うぅぅぅぅ・・・」という低い音が聞こえてきていました。山の上の方から聞えているような気がしましたが・・何の音なのか?謎です。
2005年06月15日
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http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/050602.html『山歩きにご注意!クマ出没』再放送6月8日(水)午前1:10<6月7日(火)深夜25:10~>〔総合テレビ〕さきほど、何気なくテレビのチャンネルを変えたらクマの特集でした。。『難問解決 ご近所の底力』という番組名だったでしょうか?クマ出没に悩む地域の人を集めての番組でした☆クマと出会った時の正しい対処法☆出会ってからのことより、出会わないですむ方法を考えること☆クマが里に出てこないような対策・牛を放牧させることによって 1、草を食べてもらい視界を良くする 2、臆病なクマが体の大きい牛を怖がる 3、牛目当てで人が訪れるようになる(写生大会なども) 4、もう子供を産まなくなっていた牛も元気になり子どもを産むようになった など、一石三鳥や四鳥にもなる対策(確か、イノシシ対策にもなるはずです。)・牛を貸し出す、レンタカウの制度も全国で広まりつつある。☆奥山にシバグリを植えることでクマが出没しなくなった町の紹介・小さなクマを射殺する時に、生まれたばかりの我が子の顔が思い浮かび駆除ではなく共生することを選び、広島で13年前から行われ、現在、植えられたシバグリは10万本以上になる。など素晴らしい内容でした。
2005年06月02日
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先日から、うちの子供たちが通っている小学校の教育について考えていますが地域では、伝統もあって古くから中心的な学校のようです研究とか会議とかで、この学校の先生は、とても忙しく大変らしいです。しかし、保護者の方から見ると勉強・・勉強ばかりで子供たちが、今、学ぶべきことがもっと沢山あるのに・・蔑にしているような気がします。熊森の活動に興味を持ち、総合学習で去年のクマ問題に取り組んでいた、お隣の市の小学校は地域の先生を1年間で30人以上も呼んで、子どもたちに色んな人の話を聞かせていました。うちの小学校の先生方から見れば、無駄な時間を過ごしているように思うかもしれませんが・・・あの小学校の子供たちの方が、学習意欲は高いんじゃないかな?と感じました。私の通っていた小学校では、近くの畑の一角を借りてサツマイモや大根を植えて育てていた覚えがあります。他の友だちの大根は、やけに大きく育っているのに・・私の大根は、端っこに植えたせいなのか?日頃の行いが悪かったのか?葉っぱばかり育って・・大根の方はニンジンくらいの大きさで、持って帰るのが、メチャクチャ恥ずかしかった覚えがあります(笑)サツマイモにしても・・同じような想い出が・・(^^;我ながら、ついてないヤツだなぁと思いますヾ(@^▽^@)ノ わはは話を戻して・・先日の親子ふれあい活動なんかでも、せっかく児童一人当たり230円くらいの予算がもらえて何かしら活動できるのだから・・ただ子どもを喜ばせるだけではなくもっと子どもたちの将来にとって、価値のあることや想い出になるような方向に変換していく必要を感じます。身近な子どもたちしか知りませんが・・自分も自然の一部であり、自然が無ければ生きていけないことや自然の恵みがどれほど、素晴らしいことかを身を持って体験している子は、少ないような気がします。人間は大根を作ることが出来ます。しかし、それは『大根のタネ』と『土』と『水(雨や川)』が無ければ出来ないことで自然を利用して作っているに過ぎません。人間が大根の芽を出させているわけでもなく、どんどん大きくさせるわけでもありません。ましてや、水なんかだと・・幸い北陸では水不足は、あまり経験した覚えはありませんが・・もし、雨も降らず、山からの川の水も無ければ、どんなに困ることでしょう( ̄。 ̄)ボーーォ人間の力なんて、そんなもんです・・なんだかんだ言って、私たちは自然に頼って生きているんですよね。。でも、どこか、自然と子どもたちは、遠く切り離された状態の中で教育を進められているように見えます。自然に触れ合うとか、親しむとか言って沢山イベントなどはありますが、ほとんどの子どもたちは、そういう自然の恵みや営みを、日常で感じることが少ないままに、日々を過ごしています。そういう私が、一番自然の恵みを知らないまま育ってきたわけですが・・熊森の活動をしていくうちに、段々考えが変わっていきました。クマ棚を見た日が、一番、私の固定観念や価値観を変えた日だと思っています。 誰かに教わるのではなく、自分で何かを感じ・・湧き出てくるように得た、動物たちや自然に対する敬意の気持ちは悟りにも似た感覚で、衝撃的なものでした。人間が教える教育には限りがあるような気がします。子どもたちにとって、一番の教育は自然の中で自分で掴み取り、吸収するものなのかもしれないと思うようになりました。今の学校の教育は、勉強の内容は教えることは出来てもなぜ勉強が必要なのか?自分は何をしたいのか・・何をすべきなのか?そういう人生の一番大事なことを学ぶことは難しいような気がします。子供たちの可能性は、教室の中の勉強だけではなく自然にふれ、自然の中で、より多く引き出されていくと思っています。そういう場をもっと、もっと♪子どもたちに与えてあげることができるように頑張りたいです(*^ ^*)
2005年06月02日
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今日は6月1日。。小学校の交通安全通指導=黄色い旗もって横断歩道に立つ日だったんですが・・・コロっと忘れてしまいました。\(TT。)ハンセイ前の日の夜がクラス懇談会、昨日がブロック委員会の会議だったことは言い訳にはなりませんよねぇ( ̄。 ̄)・・・ 遠い目朝食を用意し終わった時点で気がつけば、まだ間に合っていたのに・・日頃怠けている台所の掃除を、調子こいてしてしまったのがいけましぇんでした(^^;片付けが終わって、居間に来てやっと思い出したときには既に7時50分・・この辺の子は、みんな登校してしまっている時間でした。。さて、それから朝食の残りを片付けながら( ̄~ ̄) モグモグ ワイドショーをみていると、住基ネットの2つの判決のことについてコメンテーターが話していました。金沢と名古屋・・私のような、世間一般のことをほんとんど知らない人間でもさすがに名古屋の判決は変だなぁ?と思っていたんですが・・やはり名古屋のほうの裁判官は勉強不足なんですかね?熊森の関係で行政などをあちこち回って話を聞いたり、各地域の報告や情報を知るたび感じていましたがトンチンカンなことを言う方は、共通していますね・・『勉強不足』そのひとことに尽きます。自分も、トンチンカンなことを言ってしまっていたと思うので人のフリ見て我がフリ直さなければ(〃⌒∇⌒)ゞ無知ということは、恥ずかしいことでは無いですね。自分の知らないことを学びたい!勉強したい!と、常に思っていると自分の持っている知識だけで、決め付けたりしませんし、常にアンテナで情報をキャッチし、考えを進化させていけます。一番恥ずかしいのは、権限を持つ立場にありながら無知を認めず、物事を決めつけ・・驕った、狭い考えで判断することだと思います。金沢と名古屋の判決は住民のプライバシーと役所の仕事の利便性のどちらを優先するか?みたいな形でしょうか。。なんだか、一般社会で考えられている動物たちと人間の優先順位の構図にも重なって見えました。利便性と言いながら、住基カードは国民の0.4%しか持っていないこと役所の住民の窓口の職員は減っていないこと(これは本当なのだろうか?(^^; )住民の情報がバンバン漏れたこと・・住基カードなるものを、テレビで初めて見て知りましたし自分の番号すら知りませんが。。行政のすることだからって、安心して任せっぱなしではダメだ!と言うことは自然保護でも、何でも同じですね。国民一人一人が、それぞれ関心を持ち自らも勉強したり、調べながら見守り(見張り?w)参加していくことが大切だなぁと思いました。
2005年06月01日
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