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昨年の法要に引き続き今年も金沢市の 等願寺 にて一周忌の法要をしてくださると御住職様より連絡がありました。ありがたいことに法要のあとには、熊森石川から、自然保護や動物保護について話をして欲しいとのことでした!去年、沢山殺されていったクマたちのことを忘れずにいてくださり今年は更に、熊森石川の講演&座談会を設けてくださるという御住職の思いに、大変感激しました。駐車場がほとんど無く交通手段が限られますがご参加いただける方は、是非とも一緒にお参りし自然保護やクマをはじめとする動物たちのことなど一つ一つの命の大切さについて語り合いましょう♪昨年のクマの射殺死に対する一周忌法要と『自然を考える講演』法要名 台風、地震、戦争による犠牲者 クマによる被害者、射殺されたクマたちの一周忌法要日 時 H17年12月23日(金)祝日 午後2時~午後3時30分頃 迄場 所 等願寺 (石引町) 内 容 午後2時 ~2時30分頃 お経(お焼香あります) 午後2時35分頃~3時30分頃 講演、座談会 講師 日本熊森協会石川県支部 入場参加費は無料 駐車場が無くご不便をお掛けしますがご了承願います。
2005年12月18日
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自分の心で感じたこと!信じたことを!本気で、やり遂げる!正しいことを正しいと言って、何が悪い?自分の心に言い聞かせています。他に、いろんな対策や方法があるのになぜ?一つの簡単な方法だけで済ますことが出来るのか?人間だけに都合の良い対策は、目の前の現象は解消できてもいずれ、どこかにしわ寄せが来るはず・・そのしわ寄せは人類の首をも、しめかねません。人間だけに都合の良い対策では、未来の子どもたちに本物の豊かな自然を残せません。地球上の全ての『いきもの』に対し、思いやりと譲り合いの心を持って優しい対応をするために、多くの人間が知恵を持ち寄りその知恵をしぼりにしぼって・・自然保護を考え、実践していくならば地球温暖化をはじめとする大きな問題さえ乗り越えていく大きな力になると信じています。古来からの、全ての生き物に優しい対応をしてきた日本の文化こそ今の今まで『豊かな自然』を、この狭い島国に残せたという最高のデータがあります。今の日本の多くの市町村の野生動植物に対する対応は本来の日本文化にのっとったものでは無いと聞いています。可哀想だけど、仕方が無い・・そんなものだろう・・というような無関心こそが最大の罪かもしれません・・。今までの私はそうでした。『心で感じたことを信じ 自分が正しいと思ったことを実践していく』 強くなりたいです。優しいだけでは自分にさえ負けてしまいます。前にも書いたかもしれませんが中学生の頃だったか?高校生の頃です。実家の飲食店の留守番をしていた時に「手を洗わせてください」と、入ってきた女性手には血が・・・彼女は車に、はねられて死んでしまったネコをこれ以上、車に潰されないようにと・・道の脇に移してあげたそうです。そのときに、本当の優しさってこういうことなんだなぁ・・と軽いショックと感動を覚えたことを今でも忘れられません。可哀想と泣いているだけではダメなんです・・自分が出来ることで、何か行動していかなければ何も変らないんですよね。
2005年12月15日
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