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8月31日・・お昼息子の工作が、まだ終わっていなかったので小松市の憩いの森に材料を取りに出かけました。。( ・_ ・)ん? あちこちから、マジ~?という悲鳴が聞えたような?コレを書いている、9月1日 午前2時・・無事、工作は完成しているのでご安心を(w) 着いて、しばらく歩くとわらぶきの家のある所に出ました。囲炉裏にマキがくべられ、パチパチ言う音と、昔懐かしい煙の匂いに少し感動♪子どもと一緒に、少し見学してから、 材料探しに、また歩き出すと、橋のところに出ました。まさか、ナラ枯れが出迎えてくれるとは思っても見ませんでした。(^^;材料探しをしばし休み、ナラ枯れの木の観察です。枯れたコナラの根元に息子を立たせ、太さを見てみるとどうも、幹の直径は、数十センチは、ありそうです。木の周りには、木の粉がいっぱい溜まっていました。ネットでしか見たこと無かったので、やっぱり・・こんな風になってるんだぁ小さな虫なのに、こんなに頑張って木を掘って穴を開けているんだなぁと妙に、感心してしまいました。木は枯れてしまっていましたが、コナラと息子が一緒に立っている画像の、息子の左足の下のほうに写っている苗は、コナラの実生でした。次、その場所で育つ木を残してあったので、少し嬉しかったです。この小さな苗が、無事育ってくれるといいなぁ・・。 他にも何本か、枯れている木を見ましたが、どれも木の粉が根元に積もっていました(; ̄ー ̄A アセアセコナラを見つけるたび、木のそばにより穴を確認しました。すると、幹の直径が数十センチあると思えるコナラの幹の所々から樹液が出ていました。穴が開いている、あちこちから樹液が染み出しています。一つの穴は、まるで息でもしているように、空気がプカっと出ると樹液が、つぅ~っと流れていました。息子たちは、「わぁ~クワガタおらんかなぁ?」と木に駆け寄っていました。(^^; 画像の通り、そのコナラは虫があけた穴が沢山ありましたが、枯れていませんでした。よくよく見ると、穴が開いていても、枯れていない木も何本かありました。 条件が違うのか?木の生命力なのか?不思議でした。シバグリのイガと、ゾウムシが落としたのか?葉のついたコナラの青い実と、木の枝を沢山拾って家に帰りました。↑拾った材料で作った工作。。絵を飾る台です・・(謎)
2005年08月31日
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とあるHPで読んだのですが熱帯雨林の成長速度典型的な熱帯雨林では、最大樹高が45~60メートルの層があり、その下に20~30メートルの層、その下に10~15メートルの層の3つの樹層から成り立っていることが多い。しかし月雨量が100ミリ以下になると水不足の兆候が現れ、50ミリを下回る月もあるような地域では樹高はずっと低くなる。熱帯の樹木の形態は、つる植物を除けば類似の形態をもっている。すなわち木の幹が細長く真っ直ぐに伸び、異常に高い枝下部分を持っていることだ。真っ直ぐにすっと伸び枝位置が高いため、枝打ちをしなくてもフタバガキ科(日本では「ラワン材」などと呼ばれている)の樹木は優良材に育つのである。幹の下方に枝がないのは、上方で葉が密集し陽が当たらないため葉をつけても無駄になるからである。熱帯ではとにかく早く背を伸ばさねばならない。日本が大量に輸入するフタバガキ科は、アフリカや南アメリカにも産するが、そのほとんどは東南アジアにあり、特にマレーシアではフタバガキ科550種のうち386種を産している。熱帯という暑くて湿気の多い環境は植物には最適であるため、熱帯雨林ではすくすく成長するように考えられるが、「森の生産量」の項で述べたように、熱帯雨林の成長が特別早いということでもない。熱帯雨林の1年間の直径増加速度は、直径30~50センチクラスの木の成長速度が最も速く、年に0.7センチも大きくなる木もあるが、それより大きくても小さくても直径増加速度は0.3センチ以下に過ぎないという。この成長速度では直径1メートルまで育つには数百年の歳月が必要になり、これは日本の樹木の成長とそれほど変わらない。流石に日本の寒冷地では冬季の間成長が止まるため、熱帯雨林の方が早くなるようだが、温暖地では差は認められない。したがって、熱帯の樹木は成長が早いから無尽蔵に伐採できると考えるのは誤りである。ただし、伐採した跡地などでは1年もすると、人の背を越す「先駆種」の木が茂るようになるほど回復が早いそうだが、こういう樹木は材質が柔らかく、バルサ材のような模型飛行機に使うくらいの用途しかない木であり、寿命も10年から20年ほどで大木にはならない。よって、森は回復しても木材として活用することはできない樹種の森である。これらの樹種が枯れてから、2代目の樹種が伸びてくるが、これも元の熱帯雨林を形成する樹種ではない。こういう現象が繰り返され、やがて元の樹種(「極相種」)が茂る森が復元される。だから完全に元の森に戻るまで、数百年を要することになる。このように何段階にも分けなければ復活しないのだから、地球上のどの森より回復速度は遅いといえるかもしれない。 熱帯雨林の方が、普通の森より元に戻るのが大変だと言うコトに驚きました。イメージ的に、人間が利用することを止めればスグにでも回復するのでは?と安易に考えていたことが恥ずかしいです。。 別なところで見つけた話ですが、仮に森に重大な変化があり植物のない状態になったとすれば、真っ先に生えてくるのはクリ、アカマツ、シラカバのような陽樹だが、これらは短命な樹種が多いようだ。陽樹の茂った日陰で、陽樹が枯れるのを待っているのがシイ、ブナ、ミズナラなどの陰樹である。陽樹が枯れると待機していた陰樹が我先に空を覆ってしまう。そんな森に陽樹が芽を出しても育つことができないため、陽樹が大勢を占めることは最早ない。陰樹の森が一度出来上がると、安定した森になり、陰樹だけが世代交代を繰り返すことになる。このような森の最終形を「極相林」と呼ぶ。我々人間の生きる時間とは、全然違う計り知れないほどの長さなので私たちからみると、とても静かに穏やかに生きているように見えますが自然の植物と言うのは、激しくしたたかな戦いを繰り広げているんだなぁと感じました。何百年と言う時を刻みながら進んでいく、自然の中の熾烈な戦いを、人間の手で邪魔してしまうと取り返しのつかないことになるんですね・・・。
2005年08月29日
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http://www.re-forest.com/fcnet/katsudo/files/kikkawa.html上のURLのHPでとても素敵な話を読みました。伐採跡地の植林 伐採跡地には、植林がされている。保安林に指定されているため、伐採跡地の再造林が必ず必要。 再造林がうまくいっている場所ばかりではないが、伐採跡地を放置しないのは評価できる。 林業に不適な場所は広葉樹林に戻し林業を集約化することも検討課題である。 ブナの禁伐原生に近いブナの林が、まとまった面積で残っている。禁伐の指定をし、伐採などを行わないようにしている。 FSCの原則9「保護価値の高い森林」に該当する、貴重な森林である。 禁伐林に指定し、みずから保護を図っているのは非常に評価できる。 このような禁伐の林分を含め、管理する山林の生物調査を行って欲しい。保全上重要な種が見つかれば、林業をする上でも配慮が必要になる。 他のページも読みましたが、http://www.re-forest.com/fcnet/katsudo/files/s3_hayami.html あらゆる生き物にやさしく暮らしたいと思います。例えばヒノキ以外の、森の生き物にどれだけ配慮するか、つまりたくさんの生き物が土の中にいるということを意識しながら足を一歩踏み出すということができれば、環境管理は簡単なんですね。などという話を読むと、値段は高くてもそういった森林組合で生産された木材を、是非使いたい!と思う心優しい国民は大勢いると思いました。活動を始めるようになって、ドングリを運んだり、山によく行くようになりましたが、自分が歩く足の下の土の中の無数の生き物にまで、思いをはせたことはありませんでした。私の心の中に、まだまだ人間優位の考えが残っていると痛感しました。会員さんで、一人、いつも凄いことを言う人が居ます。以前も、山に行った時、私が何気なく昼食の時間に敷き物を敷くと『この敷き物の下にも生き物がいるんだと思うと、 座るのも歩くのも悪いね・・ 置いた持ち物などにアリがついてくると、 家にまで持って帰ってしまうし、そうするとアリは生きていけないよね』その時は、そうかぁ~と軽く聞いていましたが土の中の生き物や目にみえないものにまで、感謝や敬意を持つことはとても大事なことだとわかりました。 結局は、そんな生き物たちに迷惑をかけなければ、活動は出来ないんだけど彼らの存在を忘れないよう・・心がけていたいと思います。
2005年08月28日
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昨日からの子ども会のお楽しみ会では、寝ているときに寒くないか?とか子ども達の様子を見るための寝不足と緊張感からか、家に着くとどっと疲れが出て、ちょっとしんどかったです。少しうたた寝してから、 3時から、小松市の公会堂で行われた、安田善憲氏の講演を拝聴してきました。 ボーっとした頭と、疲れが出た顔で失礼だとは思いつつもギリギリの時間に会場に滑り込むと、会場はほぼ満員で、「補助イスの方にどうぞ」と案内されました。 内容は、最初からショッキングな話で・・寝ぼけた頭が一気に覚めました(^^; このまま、温暖化を止められずに放っておくと年平均気温が、2℃~5.8℃上昇し、『2025年頃には、人類は大きな危機を迎える』『2050年には、水不足と食糧不足で人口は半減するかもしれない』ということでした。 過去にも地球上では、平均気温が5.8℃上昇した時代があったらしく・・約1万5千年前のマンモスが絶滅した頃だそうです。マンモスが棲息していたシベリアは寒かったけれど、乾燥していてマンモスの好きな食べ物、(乾燥を好む)イネ科やヨモギナなどが沢山ありました。 巨体を維持するために、24時間のうち、マンモスは22時間食べ続けなければならないそうです。もの凄い量の食糧が必要だったんですね(^-^; 地球上の生物にとって、雨の降り方、雪の降り方が、とても重要なのだそうです。 しかし、温暖化の影響で雪が降るようになり食物が無くなり、また、しっかり内容は聞きとれなかったのですが、雪が毛皮につくこともマンモスたちが絶滅する一因になったようです。 マンモスの絶滅は、それらの大型哺乳動物を狩猟し生活していた人類の危機でもありました。 その危機を乗り切ることが出来たのは、稲作を始めたからだそうです。気温や気候の変化があった場合、今まで通りの生活をしていては、危機を乗り切ることは出来ないんだな。。と思いました。 このまま温暖化が進めば、年平均気温が2025年ごろには2℃、2050年には5.8℃上がるそうです。2℃上がると、どうなるか?風水被害、旱ばつにより、水不足、食糧不足をもたらし人口は激減していくそうです。しかも、人間は、その現象をただ受け入れるような平和主義な動物ではありません・・(^^;水や食糧を得るために、争いが生じれば・・そう考えるとぞっとします( ̄- ゚̄ ) 過去に、イースター島では、木を切り森林資源を全部使い切り1万人いた人口が4000人になってしまったそうです。まとめが出ていたので、必死で写しましたが、間違っていたらごめんなさい。2025年ー2050年 にかけて・40億の人が水不足・食糧は10分の1に・・・熱帯雨林はゼロになり・大災害が多発する・世界の人口は半分にでは、私たちはこれからどうしたら良いのか?省エネや水の節約は勿論でしょうが・・『何をどのように食べるかが鍵』だそうです。小麦粉 1トン 作るのに必要な 水は 1千トン牛肉 1トン 作るのに必要な 水は 1万2千トン海外の安い牛肉を大量に日本で消費することは、大量の水を日本に集めることと同じだそうです・・たらふくの牛肉を食べるための水は、もう無い!そうです・・。(^^;今の人間社会は、自然に対して大きな負荷があることは、誰でも、ご存知だと思います。まだ、豊かな森が残っている日本でも、地元の人の話では、山からの湧き水の水量が半分になってしまったそうです。 メソポタミア文明のあった場所の写真も見せていただきましたが、木一本無いような場所の土壌を調べると、そこにはナラ科の花粉が大量にあり、昔は、そこに豊かな森林があったことがわかるそうです。『森林を失った文明は滅びる』 森林は私たちに、命の水をもたらす大切なものです。過去、滅びた文明は森林の重要性に気付かず、森林資源を使い果たし自らも滅んでいったのだそうです。 森山会長のお話をいつも聞いていて、頭ではわかっていましたが、こうやって、改めて伺うと、本当にそうなんだぁと実感します。 小さな島国の日本が豊かな森林を、現在(最近?)まで残すことが出来、クマのような大型の野生生物が棲息していることは、もの凄く素晴らしいことで、また、クマのような動物たちが棲める森がないと、我々も生きてはいけないのです。これは一にも二にも、先祖への感謝につきます。 稲作漁労民と言う言葉を初めて聞きました。森を大切にし、利他愛の心と、慈悲の心で森と水の循環を守ってきた民族です。我々日本人も、そのルーツを持っているそうです。 地球温暖化やその他色々な問題も、日本人の祖先の知恵を思い出し、取りいれ、人間以外の他の生物にも優しい対応が出来るならば、解決の糸口はあるんだろうなぁ・・と思いました。 何より、温暖化の問題はグローバルで解決していくより、ローカルな人肌の感覚がとても大事だということでした。 各地域で、どんどん行動が起こされていて、有能なリーダーの下、一つの村や町から発した行動が、大きな力となりどんどん状況を変えていっているそうです。 代表的なモデルが気仙沼の漁師さんの始めた、植林活動だそうです。牡蠣がとれなくなったことを嘆き、山に広葉樹を植え始め、今では、都会からも1200人のボランティアが集まり、植樹する木が1000本しか用意されておらず、奪い合うようにして木を植えたそうです(^^; 地球に優しい活動が、地域を潤し活性化させ良い循環を生み出していく・・。熊森本部の活動も同じだと思いました。 夢と希望に満ち溢れた活動!各地に拡がり。。自分たちの住む地域でも、是非とも実現できるよう頑張りたいです。
2005年08月27日
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石川県に449万ドルの夜景をうたいバーベキューに、バンガローやテントでのキャンプが出来る場所があります。 自分が、小学生の頃、よく遠足などで行きました。十数年前にロープーウェイで上がった時は、寂れていて・・手取川や海・・田園風景や、山々の景色を見たら、それでお終い?でそそくさと下りていました。 今はだいぶ賑やかになり、レストランやパン屋さんなどがあり。。天気の良い日には、パラグライダーなんかも沢山飛んでいます。 ここまで書くと、石川県(加賀地区)の人は、獅子吼(ししく)高原のことだとピンときますね。(^^; 449万ドルの夜景とは語呂合わせで・・・449(ししく)=獅子吼 ということだそうです。有名な、100万ドルの夜景を見たことは無いのですが。。449万ドルとうたっても良いのでしょうか?(; ̄ー ̄A アセアセ 上り下りのゴンドラが18時に運転終了だそうで・・その夜景をみるには宿泊するしか無いのでしょうかね?よく知りませんが・・町内の子ども会の役員をしている関係で、今年は最後の年だし、子ども達を連れてバンガローに宿泊してみよう!と思い切って行ったおかげで、その夜景を見ることが出来ました。 着いたスグは、ガスがかかって、1m前は真っ白の幻想的な風景でそれはそれで、雲の中?みたいな・・状態で、面白かったです。ただ。。全く景色は見えませんでした。(^^;しかし、お天気がどんどん良くなり、バーベキュー(ガスのため、屋外ではなく室内でコンロで・・)をしていると窓の外には、雲の隙間から見える夕日と・・夕日の色に光る手取川と・・キラキラと星のように瞬く町の明かりと車のヘッドライト。。449万ドル?の夜景が見えはじめ、子ども達も歓声を上げました。(*^ ^*)と・・子ども達もめっちゃ喜んでくれて。。子ども会としては大成功だったのですが・・ 子ども達の付き添いに一緒に行ってくれたTさんが・・・ぽつりと、「綺麗だけど、これだけの電気が使われていると思うと複雑・・」と言った言葉が胸に残りました。 次の日の朝、獅子吼高原から見渡す、周りの山々は、奥の奥までナラ枯れでまっ赤でした。 温暖化を止めるしかないのですね・・。みんなで協力して、希望をもち、楽しんで、元気に取り組みたいです♪
2005年08月26日
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今年、石川の山は、ナラ枯れのせいで、見渡す限り延々と真っ赤にさびついたようになっています。(紅葉ではありません!) 先日、市ノ瀬に向かう途中、手取川ダムの辺りまで、延々と続くナラ枯れのあまりの悲惨さに、驚き会長が金沢の弁護士会へのレクチャーのために石川県にいらっしゃるということもあり、是非、石川の山を見ていただきたいとお願いしたところ、会長から、「前の晩から行きましょうか?」との嬉しい提案があり前日には、会員数名が集まり、会長と懇談し有意義な時間を過ごことができました。 貴重なお話の数々から、今後の熊森石川の方向性をしっかり教えていただきました。 次の日は、心配されていた台風の影響も無く、157号線沿いの金沢から鶴来、白山市の山々をご覧頂きました。会長もあまりのナラ枯れの酷さに驚かれ、急遽、県のナラ枯れの対策を伺おうと、林業試験場に行くことになりました。あいにく、担当者が不在で詳しい話は聞けませんでした。しかし、伺った話の中からは、県のナラ枯れへの対策は、はっきりと見えず、少し心配になってきました。 結果的に、対応してくださった御二方(一人は兵庫出身の方)への会長のミニレクチャー状態になりました。 それから、自然保護センターにも行き、ナラ枯れ対策の話を伺いましたが。対応してくださった方は、林業試験場でやっているはずと仰るだけでした。(^^;(林業試験場では、農林総合事務所で・・・と聞かされました。)その時点で、時間がなくなってしまったので、会長がナラ枯れしてしまった木を近くで見たいと仰ったので見に行きました。 デジカメの調子が悪く分かりにくいかもしれませんが、少し枯れかかっているコナラの木が被害木です。その左後ろには、去年(もしくは一昨年?)枯れたと思われる木が2本ほどありました。幹の傍まで行くと、カシノナガキクイムシが開けた穴があり、穴の入り口は、少し粉が吹いたようになっていました。樹齢、数十年以上あると思われる大木は、苔むしていて・・全員口をそろえて、「勿体無い・・・」と言いました。 会長は、クマをはじめとする野生動物たちのエサが減ることを危惧されていました。「兵庫のナラ枯れは、不思議と終息しましたが、京都の丹波地区のミズナラは全滅しました」「石川では分かりませんが、地域によってはブナよりミズナラに依存しているクマがいます」「ミズナラはクマにとって、本当に大切な食料なんです」という、会長の言葉に、私たちもとても心配になってきました。 ブナは異常なほどの大豊作のようですが・・残ったミズナラは、充分な実をつけてくれるのでしょうか?
2005年08月25日
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自宅の横に、2階の屋根に届くくらいのクヌギの木があります。トトロのビデオを子どもと一緒に、大人になって初めて観てメイとさつきの住んでるあの町に行きたい!私もトトロに会いたぁ~~~い!と感動のあまり、大人げなく公園(当時、寺井だった、長ぁ~いスベリ台のある公園です。)で拾ってきたドングリを植えました。(。-_-。)ポッ 夜、トトロが来て、芽が出るように踊ってくれるんじゃないかとワクワクして待っていたのを覚えています。(*^ ^*) もう7~8年以上経つのでしょうか・・幹は10センチ近くなり、昨年は実を落としていました。 今年も実をつけていますが、クヌギは2年かけて実を大きくするようで来年になったら、実を落とすのでしょうか?知らないことばかりで、ためになります。 クヌギには被害はありませんが、その横にある、アメリカハナミズキやナナカマドは・・なんとなく好きで、購入して植えたのだけれど。。アメリカシロヒトリがつき、所々枯れています(^^;1回目の発生の時は、1枚の葉に集まっている時に気がつき、広がらずにすみました。しかし、2回目は気がついたときには、広がってしまった後でした。 子どもを通わせている学校の周りの樹木も、ほとんどアメリカシロヒトリがついていてポプラなんかは、丸刈りにされています( ̄- ゚̄ )まあ・・ポプラは毎年、刈られていますが・・。 今年は、大きなヤナギもサクラも・・校舎のスグそばの針葉樹(名前がわかりません(^^;)もぜぇ~~んぶ毛虫が居て。。少年野球を観ていると、知らない間に背中や足を毛虫が歩いていて驚きます。お母さん方の悲鳴があちこちで・・でも、面白いことに、毛虫も耳があるんでしょうか?どうやって、毛虫を払おうか困っていると、お母さん方の悲鳴を聞いて毛虫の方が、自分から飛んで降りてくれます。(; ̄ー ̄A アセアセありがたいような?こわいような・・・w 去年はココまで酷くなかったような気がしますが・・これも、温暖化などに関係があるんでしょうか?たまたま今年が大発生の年なのか? グラウンドの周りに、毛虫の害の少ない、実のなる木が、もっと植えられたらいいのになぁ・・。
2005年08月23日
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8月21日(日)念願の原生林を見学してきました。事前にハガキでお知らせをしたものの、石川県では、第1回と言うコトもあり、参加申し込みもちょっと控えめでした。 ほとんどの会員が奥山も見たこと無いような状態だったので、とにかく奥山を見ることが大事!と少ない人数でもいいから、これが下見だと思って気楽に見てくればいいかなぁ?と考えていました。 当日は、金沢方面と小松以南方面で、車を乗り合わせをするために2ヶ所に集合場所を設けました。小松では予定通りでしたが、金沢方面の集合場所には、思いがけず7人の参加者が集まってくださり少し驚いてしまいました。 講師を兼ねてお招きした他の自然保護団体の理事の方と、そのお連れの方4名を含めた、総勢23名が市ノ瀬に集合しました。 不安に思っていましたが、ボランティア会員の森田さんが日頃から、山岳ガイドなどのボランティアをしていることもあってガイドをしてくださると申し出てくださり、とても助かりました。 簡単な挨拶の後、9時に出発しました。少し林道を歩いていくと原生林の入り口に着きました。小学校1年生と3年生のお孫さん2人を連れたご夫妻は、残念ながらここで引き返すことになり、原生林を見ていただくことは出来ませんでした。もう少し、いろんな人に対応した企画が必要だなぁと思います。(^^; 私も小2の娘を連れていたのですが、朝が早かったせいか全然歩いてくれず、困りました。(。>_
2005年08月21日
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