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愛と感動の結成会☆ 眠れずに過ごした時間。。。本当にごくろうさまでした。 ここで とても心暖まる昨日のテレビ放送の内容を 少しだけ・・・ご紹介しますね。舞台は、北海道 知床の海と山。大自然のパノラマの懐で立松和平さんはカヌーをこいでいまいた。途中たちよった岸辺で漁師さんに出会い、その光景が画面に映し出されました。6~7人の漁師さんが、ゆっくりと網を解いて作業をする中、小さな小さな2頭のコグマを連れたヒグマの親子が 30メートルくらいの至近距離をお散歩。まだ小さな2頭の子熊は、お母さんの後を追いかけるのが やっと。そんな中、漁師さんたちは 熊の親子を見て見ぬふり・・・。親子熊の方も人間を見て見ぬふり・・・。ゆったりと流れる時間の中で やがて その岸辺には 別の親子熊も姿を見せはじめていました。番組中、情緒豊かに立松和平さんが語られた言葉は優しい風のようなメロディに包まれ、私の心に染み渡りました。。。。。春に出逢ったコグマと秋に再会し、ヨチヨチ歩きをしていたころの面影を懐かしく思い出し、「海に生きるものも山に生きるものも、生きて生かされているんだね。 大きな大きな自然に抱かれて ここは善悪を超えた世界だ・・・ 当たり前のようにめぐる季節を前に、生き物たちは、 同時にその移ろいが命をつないでいることを知っている。 自然界の動物たちは、私たち人間の教師だね。 はるか沖合いに流氷がやってきた。 知床は流氷の終着点・・・ ここで冷たい氷は暖かい命の源になる。 氷のゆりかご、知床は 地球の小さな宝石だね・・・・」昨年 北海道でも大量のヒグマが殺処分されました。野生動物に対し きちんとした知識を持たない人間が、こんな穏やかに生きる動物たちの命を消し去る権利が いったい どこにあるのかと ヒグマを獰猛と、誤った認識をつけた人間の愚かさを思い知りました。シロママさんより(2005年02月28日 11時31分35秒)
2005年02月28日
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本日、小松市にて 日本熊森協会 石川県支部 結成会を行いました。各関係者、猟友会、山岳会の方々や各団体の皆様、また、こんにちにいたるまで、重要な存在として応援してくださった方々そして、各マスコミの方々にもお集まりいただき盛大かつ、活気に満ち溢れた会となりました。本当に皆様ありがとうございました。これが、やっとスタート地点だと思っています。野生動物や未来の子ども達のため会員一同、今一度気を引き締め、自然保護の活動に取り組む決意です。市民ボランティアの範囲内の活動ではございますが一人一人の小さな力を集め、大きな輪として力強く歩み出せば!きっと石川でも、熊森の本部のあります兵庫のような野生動物の保護活動や植林活動、環境教育をはじめとした欧米型の自然保護活動が実践出来るものと信じております。本当に沢山の素晴らしい方々にお会いできて感謝しています。会の終了後の交流会では、そんな素晴らしい皆さんの意見や常日頃の体験を聞かせていただきとても勉強になり、楽しかったです。第1回の熊森石川定例会が3月12日に野々市にてあります。初めての顔合わせということもあり気楽に、交流会のような形で、各スタッフの決定や今後の活動予定の詳細を決めていきたいと思います。本日の会には諸事情でお越しになられなかった方々も是非、お集まりくださいませ。お待ちしております。本当にありがとうございました。
2005年02月27日
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日本熊森協会 森山会長 講演会演題 「豊かな森を次世代へ」2005年 2月27日 10時~小松市 第一地区コミュニティーセンターにてとても良いお話で、聞いた方は皆さん絶賛です。価値観が変わった!感動で涙した!自分も何かしてみたくなった!そんな感想を持つ人が大勢います!理科の先生たちは研究会の時などに、こんなことを話しているそうです。人類は21世紀の終わりまで、もたないね・・・私たちが考えているより、はるかに地球環境は変化し自然破壊が進んでいます。あちこちで起こっている豪雨による水害や台風の増加も温暖化などの影響だと言われています。過去に森を失った文明は消えていく運命を辿っています。去年のクマ騒動は、自然の警鐘としか思えません。 未来の子どもたちの為に、今、私たちができることは何があるのでしょう?そのことに気づき13年前に立ち上がった人が当時、中学校の理科教師だった森山まり子氏です。2年前より教職を退かれ現在、全国に6000人の会員をもつ欧米型 実践自然保護団体の会長として全国を飛び回って講演会をしています。教え子たちと共に歩んだ涙と感動の奇跡の話は自然保護だけではなく現代の様々な問題に解決の糸口を与え希望の光を照らしてくれるものと信じています。
2005年02月25日
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私が、この活動を始めた当初、子育ての真っ最中ということもありもともと何にも関心が無い人間でした。お恥ずかしい限りです・・しかも、山から出てきたクマをまさか全部捕まえて殺しているということも知らず県外の人に非難されても、行政の人や関係者のことを擁護していました。しかし、よくよく調べてみると本当に、その頃まで捕まえたクマは全部殺されていて・・ある日のニュースで、親子グマもおなかを空かせて出てきていると知り自分も3人の子供をもつ母としてお腹を空かせた子供に何か食べさせたいと思ったらきっとなんだってするだろうなぁ・・親子グマは行動範囲も狭いと聞きそれなのに遠いところまでエサを求めて命をかけて出てきたんだと思うとなんとか駆除以外の方法が取れないものかと考えるようになりました。そんなとき、山にどんぐりを運んでいる人がいると言う話を聞きました。当時、賛否両論あり・・どんぐりを運ぶことが良いことなのか?悪いことなのか?めちゃくちゃ悩みました。しかし、最終的な私の、心の中での決断は実際に現場を見て、判断すると言うことでした。黙って考えているだけでは、何もわからないし解決しないと思ったからです。どんぐりを運んでみて・・クマの駆除のことを行政に回って情報を得ながら山でも家でも勉強するうちこの問題は、担当者や関係者だけの問題ではないことを知っていきました。私たち一人一人の責任じゃないか・・・と地球の自然の中で一番適した生活をしているクマたち野生動物をはじめ山に住む人たちや、林業関係者のことも全く考えず地球の資源には限りがあることも考えず無駄使いもしていました。家を建てた木も、地元の木を使わずに外材を利用していました。本当に申し訳ない気持ちになりました。当初はどんぐりだけ運ぼうと思っていましたが、そういうことに気がつくようになってから日本熊森協会の本部がある兵庫で実行しているようなことを石川でもしていかないといけないと思うようになり会員一同、支部結成をする気持ちを固めていきました。山にエサが無くなりクマが出てきてしまっていることも山が荒廃しているのも、全ては国民一人一人の責任だと思っています。みんなで一緒に山の保全や復元に力やお金を出して昔のような豊かな森を取り戻したいと願っています。
2005年02月24日
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自分が正しいと思ったことは貫き通さなければ何もしないことよりもっと悪いことだと知りました。ただ純粋に森や自然や動物たちを守りたいだけ!何にも悪いことしていないです。どんぐり運びは賛否両論ありましたが熊森本部や顧問である研究者の意見を聞き私たちは現実に実行して!何度も山に入り!実行したものにしか、わからないコトを学びました。そして森の中がどうなっているのか・・どちらの言い分が真実なのか自分の目で見て体験して判断しました。クマの大量出現をきっかけに行政各所を回り、いろいろな山間部の人の話を聞いて思いました。みんな頑張っていました。自分が出来ることを精一杯頑張っている人が沢山いました。しかし、今の体制がその人たちを思ったようにさせてくれないように見えました。山の人たちなどは、温暖化の影響を直接に受け動物被害にも困り果て・・でも誰に当たるコトもできず愚痴るわけでもなく、明るく頑張っていました。私たち石川会員はそういう人たちを見てこの4ヶ月間毎日のように活動を続け自分たちにも何か出来ることがあるはず!だと感じました。動物たちを本当の意味で救うには今まで出会った人々が教えてくれた問題を一人でも多くの仲間の知恵と力を出し合って協力して解決の道を探していくほかに無いと信じています。応援してくれている全国の皆さんの元気を貰ってこれからはもっと自分自身を磨き成長させ・・真摯な態度で取り組んでいきたいと思います。
2005年02月23日
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地球の子供新聞 推奨します。 シロママさん より昨年の熊ニュースが大きく取り上げられたことでアース・チャイルド 環境フォトニュース「地球の子供新聞」を購入しました。大きなポスターには、溢れ出した自然災害の謎解きになる写真が多数掲載されています。森の王者ツキノワグマが教えてくれた日本の危機・・・99年10・11月 第57号解説版付き最新号の2005年1月+2月 第88号 解説版付き森の荒廃が熊を出没させる。。熊は、自然の破壊の始まりを教えている。。。 この2部を購入し隅々まで読みました。この書から 一部を抜粋してここに書きますね。理科教師は、みな研究会などで「絶対、人類は21世紀の終わりまで持たない」」と言います。欲望経済に歯止めがかかられず罪のない野生動物を巻き添えに、人間自らの生息環境でもある自然を破壊し尽くし滅びようとしています。兵庫の森に調べに大阪の営林局を訪ねたとき、「熊も絶滅するでしょうが、阪神間の水道も給水制限寸前です。 奥地がスギの人工林ばかりなので、川の水位が年々低下しています。 奥地へ奥地へとダムを作ったが、もう作る場所がない・・・。 熊の棲む森の保全は、私たちにとって、21世紀の都市問題だと気づきました」この書を読んで、学校関係に配布したいと考え、数部購入しました。国民のみなさんに是非読んでいただきたいと思います。問い合わせ先は、アースチャイルド TEL・FAX 03-37039468E-mail peco02@lapis.plala.or.jp 環境フォトニュース地球の子供新聞
2005年02月22日
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今日は町内会の役員でかりだされ市長選に出馬した町内の方を『支える女性の会』なるものに参加してきました。会場は満員で立ち見や、通路に座る人までいました。その会場には1500人以上の人が集まっていたそうです。もの凄い勢いを感じました( ̄▽ ̄;) 県議会議員さんや女性の会の会長さんや出馬する方の奥さんの親友や後援会の方の話を聞いていて今度の結成会に向けて大変、勉強になりました。(司会の人は声も喋り方も青木さやかに似ていました。)その後、市長選に出馬された方の話もありましたが・・一番、胸を打ったのはやはり奥さんの言葉でしたね・・思わず泣いてしまいました(; ̄ー ̄A アセアセそんなたいした内容を話されたわけでは無いのですが、真心を込めた、必死な話しぶりがこれほど人の心を打つのかと・・ショックを覚えました。もっと早く知りたかったです。あの奥さんの話し方を常に忘れずにいたいです。
2005年02月20日
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今日は小松地区で活躍しているヒューマンネット『自然塾』という素晴らしい団体の懇親会にお招きに預かりました。弁護士さんや歯科医さん、住職さん・・etc皆さん各界で要職に就いていらっしゃる凄い方ばかりで・・私たち3名は、熊森という自然保護を通しての、ご縁が無かったら一生、挨拶することも無かったような素晴らしい方々でした。今日は宮城教育大の教授で霊長類の研究において日本を代表する伊沢先生を囲んでの懇親会でした。伊沢先生は、子供たちを自然の中に連れて行くという環境教育を重んじていらっしゃって今年も2月27日に子供たちを白山に連れて行かれるのですが、去年の活動はNHKのETV特集で放映されました。その放送を見せていただきましたが、子供たちにあれこれ教えるわけではなくただ・・一緒に自然の中に入り、子供たちの好きなように遊ばせてあげるのだそうです。伊沢先生曰く、『大きな目で見れば、人間も野生動物と同じ動物なのです』。その言葉に、( ̄ ̄□ ̄ ̄;)!はっ!としました・・・去年のクマ騒動において、毎日のようにクマを悪者と見るような一方的な報道で子供たちの心にどんな悪影響を及ぼしたかを心配して勝手に、子供たちに環境教育しなければ!と私たちは意気込んでいたわけです。しかも、『野生動物も人間と同じ地球の自然の一員です』と言う。。県庁の言葉通りに、そちらの方向でしか考えていませんでしたから伊沢先生のおっしゃる、人間も野生動物と同じ動物であるという考え方は、とても新鮮に思えました。去年のドングリ運びなどの活動を通して、何度も山に入るようになるうち。。クマは、旬のものだけを食べていると学びある日山の中で春には山菜や草や花を食べ、夏には昆虫や蜂の巣を食べ秋には木の実や山葡萄やあけびを食べ冬には冬眠して・・じっと雪どけを待つ・・彼らの、そんな姿に想いをはせるうちその美しさと気高さに満ちた真摯な生き方に感動し彼らに対する愛情が心の底から溢れてきて体全体に沁み込んだような気がしました。彼らのような野生動物は、地球に一番適した賢い生き方をしていて何一つ無駄も無く、ゴミも出さないんだなぁ・・と思うと、全ての動物が地球や自然に役立つ生き方をしているんだと・・尊敬の念を抱きました。そのときに思ったのです。人間が彼らのような地球に一番適した生き方をしている優等生に対して個体数調整などの人為的なコトなんて全く必要が無いもし必要なことがあるとすれば・・人間の手によって破壊されてしまっている、豊かな自然を取り戻す努力だけだと・・痛感しました。伊沢先生の言葉で、私が思ったのはそれは野生の動物たちのためだけではなく人間の子供たちも同じコトなのだということです。人間もおなじ動物・・・子供たちには無限の可能性があります。私ですら、自然の中に入るうち、何かしら気づくことができたのです。教室の中でのお勉強も大事ですが・・豊かな自然の中で乾いたスポンジのような感性をもった子供たちが色々なことを吸収して、一人一人がそれぞれに、大人の想像もつかないようなことを感じ、学び、成長していく・・それこそ、本当の環境教育なのだと思いました。大人の知識や先入観や固定観念をもってあれこれ教えれば、子供たちの可能性を伸ばす邪魔をしてしまうのかもしれません・・・。子供を愛するならば、彼らにとって一番大事な自然環境さえ守り残せればいいんですね・・子供たちを自然の中に連れて行ってあげるのが私たちの最高の役目だと知りました。野生の動物たちが安心して棲める豊かな森や自然を守り、残していくことはやはり、子供たちにとっても最高のプレゼントになるのですね。
2005年02月19日
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石川県の短大の幼児教育科から『クマの着ぐるみ』をお借りしてきました。結成会当日にマスコットとして使うのですが・・多分取り合いになるかと予想されますヾ(@^▽^@)ノ みんな本当に愉快な仲間です(笑)着ぐるみを預かったあと、その短大にもボランティア募集のチラシを置くことは出来ないかとお願いしてきました。小松市役所、小松の図書館、能美市役所、旧辰口役場にもチラシを置くことが出来ました。どこでも、ああいった内容のチラシは快く引き受けてくださいますね。特に応対が良いところは。。旧辰口役場です!以前、クマの駆除状況について聞きに行ったときも感じましたがその辺の公的機関とでは月とスッポンくらい、めちゃくちゃ親切でヘタをすると民間の企業より、サービス精神に溢れているんじゃないでしょうか?本当に気持ちの良いところです!その後、石川動物園にも。。なんとなく行ってしまいました(^^;いつも、こんな適当なノリでやってますが・・またしてもアポ無しで気楽に行ってしまい\(TT。)ハンセイ・・・だす当初の目的は、ボランティア募集のチラシを置かせてもらうことだったんですが・・(笑)飼育課の課長さんに挨拶して、結成会の案内状と熊森のパンフをお渡ししてきました。
2005年02月18日
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なんであんなんなんでしょ?久々に去年のクマの射殺を止める為に奔走していた時に味わったあの・・県への怒りが込み上げてきました。組合さんには以前に伺ったときには門前払いをされていましたが奥山のクマのエサ場をつくるボランティアの募集をしているということもあり一度ちゃんと話をしたいと思っていたので、もう一度、組合にクマの杉の皮はぎ被害のことなどのお話を伺いたいと申し出たら今度は門前払いではなく・・県の方へ行って聞いてくださいと言われ、今日、行ってきました。こちらが市民ボランティアでも何かできることがあるんじゃないかと思っています。何でもいいので教えて下さいと必死にお願いしてもせせら笑って、バカにしていました。県有林の地図があるのなら下さいとお願いしても・・「あなた方が見てもわかりませんよ」と言うだけでした。熊森の顧問の研究者の話をしてもどこの誰が言っているのか?ちゃんと資料を作って来るようにとまるで私たちが仕事の営業でもしているかのような物言いで批難するばかりで、めちゃくちゃ頭が固かったですね・・。しかも話をしていても山のことも知らないことが多くはっきり言って時間の無駄でした。熊森の会員としては我慢しましたが県民として、その方の・・公務員とは思えないような態度には疑問を感じました。熊森がどんな団体かわからないし上司に報告しなければいけないので・・とか迷惑そうに言っていましたが。帰り際に、会長の講演会のテープを渡し聞いてみてくださいとお願いしたところ即答で「いりません!」と言っていました。冗談めかして、わたし 「それなら講演会に来て聞いてもらいますよ~♪」と言うと担当者 「あなたが講演するんですか?」と聞いてきてわたし 「まさかぁ~会長が来るんですよ!」副支部長「教育長の計らいで講演会が急遽決まったんです」と話すと担当者 「そういうことは先に言って頂かないと・・・」。なんでそういうことを先に言う必要があるのか?私たちには理解できません。
2005年02月17日
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本日、能美市の小学校の先生からクマの保護活動をしている立場からのお話や活動報告をして欲しいと依頼がありました。その先生のクラスでは、クマ問題を総合学習で取り組んでいて今までにも、行政の人や猟友会の方を招き話を聞いていたそうです。次回はいしかわ動物園の方からお話を聞くそうで・・もっと早く知っていたら私たちも一緒に話を聞きたかったなぁ!って残念に思いました。今までに学習した内容を学年だよりに載せていて。。それらを見せてもらったのですが、子供たちって本当に素晴らしいですね!そういう行政や猟師さんの意見を聞かされても子供たちの多くが、駆除ではなくて保護したいと言う気持ちが強いらしく、会える日がめちゃめちゃ楽しみです!3月のその活動報告までに熊森の環境教育をしっかり学び、報告ができるように勉強したいと思います。
2005年02月16日
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昨日の夜ベトナム帰還兵のネルソンさんを呼ぶ会の反省会に参加させていただきました。各自1品持ち寄りで、ご馳走がたんと!集まりました♪加賀の『SYABERIBA』(勝手に書いてますが・・w)という地元の主婦の方たちが集まり、悩み事や相談から・・なんでも話し合って、仲良く活動している団体でした。そこに地球村の方や学校関係者・・etcが集まり仲良く交流しているようです。そうやって、みんなでネルソンさんの講演会とかその他のイベントにも、お互い協力しているようです。皆さんイキイキしていてとっても素晴らしい方々でした。ネルソンさんを交えての反省会&交流会は楽しく皆さんの手料理もとっても美味しかったです( ̄¬ ̄) ジュル・・・最後に地球村の方の計らいで皆さんの前で熊森の話もさせていただけました。先日のネルソンさんの講演会の中の話で戦争中、兵士は敵国の相手を人間と思わないで殺すと言うコトを聞きました。ベトナムでは、相手をベトコンとかグークスと呼びイラクでは、相手を砂漠のサルと呼んでいるそうです。そんなことを聞き、私は動物を殺せる人のことについて考えました。人間が人間を殺すことも、勿論大変なことですが・・簡単に動物を殺す、今の日本の行政の状況や考えは、アメリカに言われるままに戦争をしかねない体制だと思いました。私たち熊森は、動物が安心して棲める森や自然を愛する子どもを育てたいです。動物や自然を愛する、優しい子供が育った社会では、きっと思いやりの心に溢れた素晴らしいものになると信じています先日、兵庫の熊森本部で貰ってきた子ども新聞に、母グマを殺された生まれて半年くらいのコグマが母グマのお乳に吸い付いて離れない写真があり、それをみて、思わず泣いてしまったので・・ネルソンさんの話を聞いて、余計悲しくなりました。 戦争は相手にも自分にも、一生地獄の苦しみを与えるものなのですね。戦争中兵士は、誰でもない・・たった1人の人に会いたいと常に思っているそうです・・。それは、お母さん!マザー!親子の愛は人間も動物も、なんのかわりも無いと思います。今年、日本で・・いったい何組の親子グマが殺されたのでしょう(T_T) 石川だけでも12組は殺されていました。会の最後に沖縄の新基地建設の為にそれも日本の税金を使って!アメリカの為に!?珊瑚の美しい海。。ちゅら海がボーリング調査で破壊されそうになっているのを地元の人が、座り込みや見張りをして防いでいると言うコトを聞きました。その近くには絶滅危惧種のジュゴンも棲んでいるそうです。世界中で一番壮絶な地上戦のあった沖縄に・・これ以上の悲劇を迎えなくてすむように応援したいです(T_T)
2005年02月15日
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やっと本部である兵庫の事務所に行くことが出来ました!ものすごぉ~く楽しかったです♪事務所には若い子がうじゃうじゃ・・基!(; ̄ー ̄A アセアセ可愛い男の子や女の子がいっぱい居て。。狭いけれど、奥行きがあってわくわくする空間でした♪あっちこっちに熊森の歴史が貼り付けられていて!楽しい場所でした。そこから、熊森協会の応接室(近所の喫茶店)へ!美味しいコーヒーと~旦o( ̄  ̄*)♪めっちゃ美味しいカレーと( ̄¬ ̄) ジュル・・・会長や応援団長さんたちと有意義な時間を過ごすことができました。そこから、今度は熊森協会の会議室へ・・結成会の司会進行や、支部長挨拶熊森北陸の応援団長の挨拶の練習をみていただいてスタッフ会議にも参加させて頂きました♪みなさん真剣に話し合っていて各自が参加したり活動したことを報告しあって情報を共有していました。資料の作成や内容等、今後の石川でのスタッフ会議の参考になりました。スタッフ会議が終わったあと会長と応援団長、石川県出身の植林隊長と石川県支部3名で、電車の時間ギリギリまでお話をする時間を頂きました。会長が13年前の当時のお話しをしてくださり当時の様子を思い出されて涙すると・・会員一同、もらい泣きしていました。そこから、石川会員が堰を切ったように話しはじめ3人とも感動と感激と涙と鼻水で大変なことに・・・(; ̄ー ̄A アセアセ一緒に泣いてくださる会長や応援団長とめちゃくちゃ有意義な時間を過ごすことが出来ました。会長にお会いするのは、これで3回目なのですが初めてゆっくりお話する時間が頂けてとても嬉しかったです( ̄- ゚̄ )いつも講演会のテープをダビングしては同じ話を聞いているので今日は新しい話が沢山聞けて、それがまた新鮮に思えてすっごい嬉しかったです♪お忙しい中、お邪魔したのにあんなに沢山の時間を割いていただき恐縮するばかりでしたが・・この感動を励みに、結成会にむけて明日から更に頑張ろうと帰りの電車でも3人で打ち合わせをしたり、話し込んでいました。今日はめっちゃ幸せな一日でした♪
2005年02月12日
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第一の難関のテレビの生出演が終わりました!(^。^;)ホッインタビューだったのですが・・後半はアナウンサーにほとんど喋らせないようなまくし立てる形になりました(; ̄ー ̄A アセアセまあ・・生まれてはじめてのテレビなのであんなもんでしょ( ̄一  ̄*) ふっ♪...控え室で2回、リハーサルや、テレビ局に行く前にも仲間と一緒に何度も練習しましたが結局、原稿を読みながら話してしまいました(^^;もっとしっかり練習すべきだったと反省しています\(TT。)・・・
2005年02月09日
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昨日のテレビでやっていましたがたった1秒の間に世界は驚くほど変化しているそうです。年間の数字で膨大な数になってしまうと実感がわきませんが1秒の単位にするともの凄く身近に感じられるのです。1秒間に地球は太陽の周りを29.8Km進み1秒間に体育館32棟分の二酸化酸素が排出され1秒間に人は93mlの空気を呼吸し1秒間に天然林がテニスコート20面分消え・・1秒間に植林はテニスコート5面分だそうです。森の木が消え、どんどん二酸化酸素が排出され地球の空気(酸素)は、間違いなく減っているのだそうです。このまま最高レベルで二酸化炭素を排出し温暖化が進めば今でも毎秒プール4杯分(琵琶湖の年間貯水量の2倍)のグリ-ンランドの氷河がとけているそうですが・・・2040年にはグリーンランドの氷河が全融解を始めるそうです南極もどこもかしこも・・と考えると・・・。。(ー_ー) ふぅ~っ ため息しか出ませんね・・。番組の最後に、その先生が地球の環境破壊は、一人一人のワガママが招いているから一人一人の小さな努力が必要です。と仰っていました。『地球1個分の1年間の恵みで暮らす努力』クマや動物たちには当たり前のことが、今の人間には途方もない課題ですね(^^;ーーーーーーーーーーーネットで拾ってきた文章ーーーーーーーー世間の注目は今、中東に注がれていて温暖化の話題は忘れられている感があります。しかし、中東で起きている事と温暖化は密接な関係があります。なぜなら、ブッシュJr. が先頭に立つアメリカのタカ派の狙いの一つは中東の原油の安定確保にあるからです。byWWF(遠藤秀一さん)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2005年02月06日
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昨日は朝日新聞からの取材がありました。本当に熊森の注目度は凄いですね・・・(^^;副支部長兼、広報部長と一緒に出かけました。その記者さんは元々クマの問題に注目されて活動されていたので、話も通じるし有意義な時間を過ごすことが出来ました。
2005年02月03日
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昨日お会いするつもりが、行き違いから今日会うことになったわけですが・・。私たちが一番知りたかった奥山のことを教えていただけました!しかも・・ずっと私たちが聞きたかった言葉まで!奥山には木が密集し光が差し込まず・・下草が生えなくなっている。林道には山に沁み込まないでスグ流れ出した水が小川のようになって道を削っていることは異常なことだ。確かに私たちが山に行くたびに道のワキを水がとうとうと流れていたのですが・・昔の状態を知らないので、そんなものかと思っていましたが・・異常なことだったんですね・・(^-^;しかし、それより何より一番驚いたことが以前から、この地区で活動している過激な保護団体の存在でした。動物を殺すな!の1点張りで、その他には何の問題解決の提案も協力も無く住人が困り果てて仕掛けたオリの扉を閉めてまわったり、捕まった動物も勝手に逃がしていたそうです。今年、この地区で放獣にたいして、住人が頑なな態度をとり全国放送でも流されていましたが・・あの原因を作ったのは、そういうしがらみも一因があったのでは無いかと思われます。しかも、その保護団体は、去年は全く!一言も!なぁ~~んにも言ってこなかったそうです。地元の人たちも、何でだろうか?と首をひねっていました。その分、余計に去年から活動を始めた私たちがその団体の一味かと思われて警戒されていたようです(; ̄ー ̄A アセアセしかし、2時間にもわたって沢山の貴重な話を聞かせて頂き楽しい時間が過ごせました♪最後に、あなた方は既存の保護団体と違うことがわかったととても喜んでもらえて。奥山の下草が生えなくなっているところでもどこでも案内してあげると約束してくださいました。兵庫と石川は状況は違うかもしれませんが基本的な原因は同じようです。山から動物が出てくるのは自然からの警告に他ならないのですね・・。今年は石川の奥山をみんなで調べまくってこの目で確認し、本部と相談し対策を考え、実行したいと思います。
2005年02月02日
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今朝は毎月ついたちにやっている少年野球の朝参りが6時半集合であったので子供を15分に起こし、外に出ると吹雪のようなすごいお天気でした・・・が、6時半のお参りの時間になると雪もやみ、子供達は楽しくお参りできました。私も折角なので、世界平和と子供達の健康と安全と自然が守られることをお祈りしてきました。昨日、地球村の会員さんで「ガイヤシンフォニー」という映画に2000人を集めることを目標にしている方のところに伺い、熊森の紹介をしてきました。そういうお方は、元々意識も高くて細かいことを言わなくてもわかってくださいます。こちらの話もし、その方の話も聞きとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。中でも聞いていてびっくりしたのが、このまま日本の行政をほっとくと憲法も変えられて、戦争さえ起こしかねないということでした。。こんな時代になっても、まだ戦争が起こるなんて信じたくないですが・・そう言えば、アメリカは当然のごとくしょっちゅう戦争してますよね・・アメリカと言う国が、ちょっとわからなくなりました。。クマを有害獣と言って、人間の都合で殺すのも妙な建て前を振りかざし、自国の利益を考えて戦争を起こすのも・・みんな、人間中心の考え方のもたらす悲劇にしか思えませんね。。クマの駆除も止められない行政ならば、戦争も起こしかねない・・・森山会長が教えてくれたことにもありました。行政は、正しいか間違っているかで判断するのではなく声の大きくて、こわい存在の方へ動きます。国民一人一人が安心している間に国は勝手に一部の人の利益だけを考えて動いてしまう・・自分の子供に戦争なんて行かせたくはないです。それより、クマや自然を愛する人になって欲しい・・全世界の人々の多くは、後者を選ぶに決まっています。それでも、みんなが黙っていたら一部の人の声が優先されてしまう世界なのですから正しいことをみんなで訴え、動いていけたら嬉しいですね(*^ ^*)ふふっ今日は大ドジこいてしまいましたぁ・・( ̄。 ̄)・・・ 遠い目熊森のHPを見ていて、テレビ放送のお知らせがあったので地方版?ということに気がつかないまま、嬉しくて大喜びで、みなさんに紹介してしまいました( ̄▽ ̄;) あせあせ放送が始まる5分前に・・その放送時間が17分からと言うコトに気がつきなんだか嫌な予感がして・・(遅すぎ・・?(^-^;)まあ・・終わったことは仕方が無い( ̄一  ̄*) ふっ♪...いつか全国版で熊森の放送がされる日までのお預けと言うコトで・・(なんか違っ?w)しかし・・久々に大ドジこいてしまった穴があったら冬眠したい・・( ̄- ゚̄ )
2005年02月01日
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