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目黒区の閑静な住宅街にハクビシンが現れ、警察官が捕獲するのに大変だった・・そうですが、もうだいぶ昔から、山間部の方々は、ハクビシンは勿論アライグマ、イノシシ、サル、その他色々・・の動物が夜になると町じゅうに、いっぱい出てきてまるで、サファリパークか?動物園みたいになってしまうので夕方6時過ぎたら外には出ないで寝てしまうというくらい・・我々が知らないだけで、多大なしわ寄せのある生活を強いられています。もっともっと人間は自分たちが引き起こした現実を知らなければいけないと感じます。 今回、捕獲されたハクビシンの親子は獣医さんにみてもらってから野生だからと言うコトで、山に帰してもらえるとのことですが・・コメンテーターが、奥多摩などに放しても、山の自然体系が変わってきているのでまた、町に出てきて子どもなどを襲うと心配だと言っていました。 そのバックにはオリの中に捕まったハクビシンがキバをむきだして威嚇している映像が・・なんだか、去年よく見た映像です( ̄- ゚̄ ) ネコだって飼い主じゃない人間に捕まれば威嚇してキバを見せて噛みつくし、引掻きます。野生の動物がオリに入れられれば、渾身の力をつかい、何とか逃げ出そうとするに決まっています。 毎日、野生の動物たちは生きるか死ぬかの世界で必死に生き延びようとして戦っているんです。 一部の映像だけを見てハクビシンが凶暴だと決め付ける人間の平和ボケした考え方は・・なんとかならないものなんですかね・・。 以前、クマに襲われた人の話を人づてに聞いたんですが・・「クマは悪くは無い!あの清々しい目を見たとき、 彼らが必死に生きようとしていることが良く分かった。 彼らのいるところに入って行き、接触を回避できなかった自分の責任だ」というような内容でした。ちょっとうろ覚えですが・・(^^; 野生の動物に対する理解と想いを新たに、強くしてくれた言葉でした。
2005年09月29日
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http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050929k0000m040150000c.html海水:CO2増加で酸性化 貝、サンゴが溶ける 大気中の二酸化炭素(CO2)がこのまま増えると海水が酸性化し、100年以内に南極海や北太平洋で貝類の殻やサンゴが溶け出すことが、日米欧豪の国際研究チームの予測で分かった。殻を持つプランクトン(翼足類)が激減し、魚類やクジラが餌を失う可能性もあるという。CO2の増加は地球温暖化だけでなく、海の生態系に深刻な影響を与える恐れを示す結果で、29日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 現在の海水はpH(水素イオン濃度)が8程度の弱アルカリ性。大気中に放出されるCO2の3分の1は海水に溶け込む。濃度が上昇すると、溶け込む量が増えpHが下がり、炭酸カルシウムを主成分とする貝殻やサンゴが溶けやすくなる。 研究チームは、これまでと同様の経済活動が続き毎年1%ずつ大気中のCO2濃度が上昇するとの予測をもとに、地球全体の海洋のpHの変化をコンピューターで計算した。その結果、大気中のCO2濃度が600ppmを超えるとpHが0.2~0.3下がり、翼足類の殻やサンゴが溶け出すことが分かった。 現在の大気中のCO2濃度は約370ppmで、予測によると2060年ごろに600ppmに達する。影響は海水温の低い海域から出始め、南極海で翼足類の殻や冷たい海域にすむサンゴが溶け、その後、北太平洋にも影響が出る。 さらに、計算で予測された2100年の海水を人工的に作り、代表的な翼足類のウキビシガイを飼育したところ、48時間で殻が溶け出した。翼足類は魚やクジラ類の重要な餌となっている。 研究チームの海洋研究開発機構の山中康裕サブグループリーダー(海洋科学)は「地球温暖化のような気候変動は不確かな点も多いが、CO2濃度の上昇による海洋の酸性化は確実に起こり、翼足類が危機的な状況に陥る。これが海洋の生態系全体にとってどのような影響があるのかを早急に明らかにしたい」と話している。【西川拓】毎日新聞 2005年9月29日 2時00分 より なんだか・・悪循環は、どんどん怖い現象を引き起こしていくようです(T_T) なんとか、良い方向へと変わっていくといいのですが・・日本中・・どころか、世界中のみんなで協力しないと難しい問題ですね。 希望は、心ある人々の声や思いが一つになり大きな力になっていくことかなぁ・・と思います。あきらめずに頑張っていくしかありませんねぇ~♪ クマなどの野生動物や植物、自然のありのままの姿を見習うしか無いと、つくづく思います。完璧は無理でも、努力あるのみですね♪
2005年09月29日
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今朝、外に出て気がついたんですが・・今日の空はめっちゃ青くて綺麗ですねぇ~♪自宅のドングリの木の上の方の葉は、虫に食べられたのか?葉脈だけになっているなぁ~(^^;と見ていたら、ドングリが茶色になっていることに気がつきました。木の下を見たら3つ!転がっていました♪あれぇ?これって毎年、実がなるのかなぁ?( ̄~ ̄;)??今年の自宅の初ドングリ♪玄関前に持っていって撮影しておきました。てっきりクヌギだと思い込んでいましたが・・この木は、いったい何の木なんだろ・・?(笑)ちょっと調べてみました。アベマキとクヌギの見分け方http://www.ki-net.jp/tree/kunu_abe/クヌギhttp://www.ki-net.jp/tree/kunug/index.htmlアベマキhttp://www.ki-net.jp/tree/abemaki/葉っぱを取ってきてみたら・・裏に薄く毛があるような気がします。どうもアベマキっぽいです(^^;でも、どちらの葉っぱも見てみないと確定できませんね・・。クヌギやアベマキは2年でドングリが大きくなるということで2年に1度しか実をつけないのかと思っていたら、毎年、実をつけて・・1年生と2年生が同時に育っているんですね♪良かった(笑)じっくり探したら、まだまだ落ちているドングリがあって全部で14個ありました♪娘が小学校から拾ってきた、細身の黄土色のドングリはどうやら、マテバシイのようです。近くの会社には2本、コナラの木があります。今度は、そこでドングリ拾ってこようかな♪
2005年09月28日
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今日は、息子の入っている少年野球部の遠征の練習試合でした。滋賀県の長浜市にある神照小学校まで・・観光バスの窓からでしたが、福井県や滋賀県の山が少し見えました。 今年の石川の山は、どこもかしこもナラ枯れが広がり、標高800m以下は、赤くなっていない所を見つける方が大変ですが・・福井の山は、ほとんどナラ枯れが見られませんでした。もう終息したのか?石川だけが悲惨な状況なのか? もう少し奥の、ミズナラのあるような所も見てこなければわかりませんが・・高速の窓から見る限り、マツ枯れは結構目立ちましたが、赤く枯れた葉のついた木は目立ちませんでした。 滋賀県に入るとマツが枯れて白骨化したような木の残骸がとても目立つ中に、ナラ枯れも混じっていました。しかし、石川ほどの異様な光景ではありません。 富山のほうは見ていませんが・・石川だけ、異常なことになっているんじゃないか?ととても心配になってきました(^^; 紅葉が始まり、ナラ枯れが目立たなくなる前に顧問の先生に見てもらえるといいなぁ・・。 そうこうしている間に相手先の小学校に着き5年生の試合(負け (。>__
2005年09月24日
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我々が普段思っているようなことをはっきり、テレビを通して発言してくれるから古館さんの夜のニュース番組・・好きなんですが、今日の古館さんの番組のニュースで・・リタから身を守るために車に荷物を積み、避難しようと逃げ惑う人々のコメントがありました・・。自分の車には、ガソリンが半分しかない、滞在先も決まっていないと涙ぐんでいるのをみると切ないです・・。200万人もの人間が一斉に避難するのは大変なことらしく事故でバスも炎上してしまったようです・・。でもああいう状況が、いつ自分の身の上に起こるかもしれないんですよね・・世界各国で台風や集中豪雨、洪水で大変なことが起こっています。今の自然の現象に対して、反省し謙虚に、今までの人間の行き過ぎた自然破壊や環境破壊を改めるしか無いんだろうなぁ・・って思います。クマの問題にしても同じですよね。人間の責任をクマたちだけに、押しつけて殺し続けるのなら我々の未来も見えてしまいます。謙虚に、自分たちの非を認めて問題解決をしていくしか道は無いと思います。
2005年09月23日
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さきほど。。細木数子さんがテレビで仰っていたんですが・・アメリカのカトリーナの話から略奪、強盗した人々を射殺しろとの命令を出し、住民に自重させたということについてニュースだけをみて、自分も浅はかに、略奪や強盗をするなんて怖いなぁ~って思っていましたが・・。報道された一面だけで事態を考えず、真実を見極めないといけない、のような話だったでしょうか・・あの地域での被害は、日本の国土と同じくらいの面積という広大な範囲で、洪水ということもありすぐに救済も出来ない・・状況確かに、日本全土が被害あったら・・そう簡単に助けは来ないですね(^^;「そんな中で、被災者が命をかけて食べ物や飲み水を取りに行くことが なぜいけないんですか! おなかを空かせた我が子や、死にかけているような人に 水をあげて何が悪いんですか! 宝石や貴金属を略奪しているわけではないのに、 そういうことを許せない国のあり方の方がおかしいんです!」という細木さんの強い発言にまたしても・・去年のクマの射殺問題を思い出してしまいました。(。>_
2005年09月23日
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案内をしてくれる人の都合で明日の尾口村の山の見学が延期になったので、今週末で東京に帰る会員さんと一緒に小松の山の様子を観察してきました。道路の崩れたところは応急処置でなおしてあり、車も通れそうでしたが、通行止めのままでした。どうやら、今まで砂利道だったところも舗装工事をするようです・・・。車を停めて、行けるところまで歩くことにしました。歩き出してスグ、道にクルミが沢山落ちていました。見上げると、あちこちのクルミの木には実がぶどうのようになっていました。ブナも勿論、びっしりと実をつけていました。しかし、クリはあまり実をつけていないようでした。去年、豊作だったので裏年にあたるのでしょうか?道には、小さな茶色のイガが落ちているだけでした。一緒にいた会員さんがアケビを見つけました。よく見ると、あちこちにアケビがぶら下がっています。まだ緑色です。ブナ、アケビ、クルミは実をつけていましたが、クリ、ミズナラは・・どうも見つけられません。木が高くて、見えにくいのか?双眼鏡でも探してみましたが・・よくわかりませんでした。小さなヘビが、ひなたぼっこしていました。これだけ小さいと、こちらも余裕ですが・・大きかったら大騒ぎでしたね(^^;小さなドングリが葉をつけて、道に落ちていました。虫に落とされてしまったのでしょうか?12時過ぎてしまい、去年ドングリを運んだ鳥獣保護区まではちょっと遠かったので、ドングリ置き場の確認は、今回も断念しました。次回は車が通れるといいなぁ・・。勿論ナラ枯れも、あちこちに見えました(。>_
2005年09月22日
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今日は、子供たちが運動会の代休だったので以前、行って感動した、医王山の白兀山→夕霧峠→見上峠を歩いてきました。結構大きなブナの木が出迎えてくれます。足元にはブナの実が、もうあちこちに落ちています。ちょっと傾斜がきついけれど、ブナの林の中を十数分も登ると尾根に出てもう少し歩くと、見晴らしの良い尾根に出てめっちゃ気持ちが良いのです。ゆっくり歩いても、2時間かからないような丁度良いコースです。そこからの景色を子供たちにどうしても!見せたくって連れて行きました。子どもも疲れは出ていたもののその場所につくとお決まりの・・「やっほぉおおおおおおおおおお~~~!」を何度も連呼して喜んでいました。綺麗な山びこは返ってきませんが、少し声が響いて嬉しそうです。長男は、信じられないほどの、バカでかい声を出します・・(^^;あんまり大声で騒いで、クマや動物たちが驚いて逃げ出さないか?ちょっと心配でした(笑)死んでいて残念でしたが、ミヤマクワガタも落ちていて長男は、「またココに来よう?もっと早い時期に!」って目を見開いて(鼻の穴も大きくしてw)言っていました(笑)ブナの実を拾ったり、ヤマボウシの実を食べながら歩いていました。次女はブナを拾うのが気に入ったらしく「植えて苗をつくる!」と嬉しそうに言って大事そうに胸のポケットに集めていました。(しかし、家に着くと10個とも全部食べてしまいました(。>_
2005年09月20日
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昨日は京都支部の原生林ツアーに参加してきました。生杉→地蔵峠→上谷周辺を歩いたのですが・・ ちょっといえ、かなり・・・驚いてしまいました。 行く前に、ネットで『芦生の森』を検索していろんなサイトの美しい画像の数々を見て・・芦生って、どんな素晴らしいところなんだろう?とo(^o^o)(o^o^)o ワクワク していたわけでしてお恥ずかしい話です。。(; ̄ー ̄A アセアセ 芦生!大変なことになっていました(┰_┰) ウルルルルル 石川の奥山に行った時、途中までしか登っていませんでしたが私的には、原生林としては少し物足りなく感じていて・・自分が納得する、本物の原生林が見てみたいと・・芦生の森に期待しすぎていた部分もあったのか?原生林での自然観察が終わりがけになるまで、その現実が理解できず頭の中が混乱していました・・・ 芦生は人間による温暖化の影響によって、破壊されていました・・・。(。>_
2005年09月19日
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宇宙から見た 地球の写真・・美しいです。こんなものが宇宙にポッカリ浮いていて(浮いているわけじゃないけどw)時速1,674km というもの凄い速さで!?グルグルまわりながら自転しつつ (秒速にしても、約464m! 参りましたぁ~m(_ _)m です)時速10万7,280km という信じられない速さで移動(公転)しているって・・・ (1秒間にしても、約29.8km!1秒間にここから金沢まで瞬間移動?)そう考えると自然の力って偉大ですね ( ̄。 ̄)・・・ 遠い目当たり前って言うと当たり前だけれど人間が、かなうはずの無い壮大な自然の力人間の手で管理など、できるはずがないですね。今、こうしてる間にも我々は、もの凄い大きな乗り物で宇宙の旅をしている?考えれば考えるほど不思議です。。参考 http://www.kagaku.info/faq/spin030107/index.htmhttp://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html 地球の自転速度、公転速度はどれくらいなのでしょう? 地球の赤道付近の自転速度は時速1,674kmです。新幹線の速度を時速約200kmとすれば、その8倍以上になります。 公転速度は平均時速10万7,280km。飛行機の平均速度が時速1,000kmですから、それよりも自転の速度は速く、公転は比べものにならないほどの速さなのです。 いくら地球に重力があるからといって、この猛スピードで動いている地球に私たちが平気で立っているとは信じられないことです。振り落とされても仕方ありません。 しかし、地球が私たちを振り落とす力、遠心力は地球の重力に比べるとたった0.3%に過ぎません。それくらいに地球の重力は強いのです。
2005年09月15日
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色々なことがあって・・・今日は、なんだか寝付けません。。本部のHPの花子と太郎のファンクラブのページを見ていたら・・ クマを間近で見たくて、たまらなくなりました。。クマたちにパワーを貰いたいなぁ(。-_-。) なんで、石川動物園には、ツキノワグマがいないんだろう( ̄- ゚̄ )個人でクマを飼っている人のところに行ってみようかなぁ・・・。 石川県には、個人で何頭かのクマを飼っている人がいると県の自然保護課の人に聞いたことがあります・・。石川県ではクマを飼うのは許可も何も要らなかったような? 以前に富山の動物園や、愛知の東山動物園だったか・・ではクマを見たことはありますが、活動を始めてからは、1度もクマを見てないです(^^; どこで見たかは覚えていないけれど、何種類かのクマを集めた動物園もあったような・・?いったいどこだろ?(・_・?) ハテ?でも、環境の悪いところで飼われているクマではなく(見ると悲しくなりそう・・)和歌山の花ちゃんや太郎君に会いたいなぁ。。
2005年09月13日
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今日は熊森石川の9月定例会(毎月第2火曜日、野々市カメリア)だったので、議題内容の確認やプリントアウト、お渡しする資料など、各準備をしながら、夕飯の献立を考え、今から夕飯用意すれば6時には楽勝で家が出られるなと、思っていたら、5時少し前に電話が!息子(5年生)の担任の先生からでした。。( ̄□ ̄;)なんかしたんかなぁ? あたふた (((^^;)(;^^) ))あたふた今週の土曜日に運動会があるので、放課後に応援団として練習していたら、6年生の応援団長と喧嘩したらしく・・「殴られた顔の赤いあざや、唇が切れたところは大丈夫だと思うんですが、 目に赤い点と言うか出血が見られるので、一応念のために目医者さんに診てもらいます。 お母さん、保険証を持って来てくれますか?」という担任の先生の言葉に慌てて目医者さんに行きました。 目医者さんの前で待つこと五分・・てっきり先生の車で来るとばかり思っていたら、殴られたところをケーキ屋さんで貰う保冷材で冷やしている息子と先生がタクシーに乗って到着(; ̄ー ̄A アセアセこんな時は、タクシーで来るの?とちょっと驚きましたが、診察時間の終了が迫っていたので挨拶もそこそこに、中に入り診てもらいました。 幸い、目には傷も無く、出血は打撲によるもので心配ないとのことでした。念のために眼底検査もしてもらいましたが、それも異常は無く目薬を貰って帰る事に・・ 待合室で、先生に「相手の子に怪我はないんですか?」と聞くと「はい」とのことで、「良かった・・」と言いつつも、息子と2人で診察室の方に行った時には、「何発殴られたん?」「3発・・鼻血も出た・・いっぱい蹴られた」泣きそうな顔して答える息子に「そっかぁ、1発くらいお返ししてあげれば良かったんに」と言う、バカ母です(。-_-。)ポッまあ、男の子なので、イイ想い出になるでしょう(*^ ^*)ふふっって、もう6時なんですがっ?( ̄- ゚̄ )定例会の開始時刻が7時からなのにぃ~~~間に合わないジャン!ってなわけで、慌てて家に帰り、大急ぎで夕飯の用意をし(っていってもスパゲッティ茹でて、残り物のカレーにウィンナーとピーマンをぶち込んで温めただけですが・・)家を出た時は、すでに6時20分に・・・(・・;)タラー2人の会員さんを迎えに行き、車を飛ばしましたが、15分の遅刻でした\(TT。)ハンセイ・・・ しかも、定例会初参加の会員さん一人を待たせる結果に・・(。>_
2005年09月13日
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ナラ枯れを調べていて、だいぶ前に、ネットで拾っていたのですが、軽く読んで、ブックマークしたまま、置いておいたサイトの情報を忘れていました。共産党の参議院議員の方のHPの国会質問の中にあったんですが、H16年11月11日http://www.inoue-satoshi.com/kokkai/2004_161/shuisho_041111.htmlH16年11月19日http://www.inoue-satoshi.com/kokkai/2004_161/touben_041119.html
2005年09月12日
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昨日、石川県の地場産業振興センター新館コンベンションホールにて県主催の「自然と人との共生を考える ~クマとどうつき合うか~ 」自然(クマ)と人との共生のあり方を考えるとともに、クマの生態と接触回避方法等の周知・啓発を図ることを目的にシンポジウムがありました。 こういったシンポジウムというものに参加するのは初めてだったのですがなぜか、緊張感より、ウキウキワクワクする気持ちが強く、不思議でした。小学校の低学年から、高校まで・・一貫して授業中に手を上げて発言することなんて、大っきらいだった私が人前で話をするなんて、驚きモモの木サンショの木です( ̄。 ̄)・・・ 遠い目 昨日は、新潟大学の三浦先生の基調講演とシンポジウムが1時からで、その1時間20分ほど前に集まって、昼食を取りながら打ち合わせをしたわけなんですが・・ 緊張して怖い~という感じでは無いんだけれど、あんまり、ご飯が喉を通りませんでした。(それでもほぼ食べましたが・・) お隣に座っていたJAの婦人部の代表をされている方と少しお話が出来ました。普段クマが出没するような地域では無いけれど、台風の次の日から親子グマが来るようになり、お隣の犬がクマとの事故で可哀相なことになったり、柿がどんどん食べられてしまうなどクマに慣れていない故、怖い思いをしていたようです。 また、その方の住んでいる地区は、台風の時に、もの凄いハリケーンのような突風が起こり自宅の窓ガラスが割れてしまったり、スギ林は木が根こそぎ倒れてしまうなどの被害があったそうです。ガラスが割れていると言うコトもあり、クマが進入して来ないか?など本当に心配されたそうです。 クマが柿の実を食べにくるということで、4本あった木の実を全部取ってしまったそうですが、4本もの柿の実は、相当大量で、みんなに分けても、もの凄い数で、始末に困るとのことでした。 幸い、その方は養牛をしていることもあって、残ったカキも牛糞に混ぜ堆肥にしたため、なんとかなったそうです。また、他の家の柿も取って欲しいと思ったけれど、そう簡単にはいかずなかなか難しかったと仰っていて、地元ならではの声を聞かせていただき、勉強になりました。 その方は、去年は何も知らないばかりにあんな状態でしたが、日頃から、もう少し勉強したり、ヤブを刈ったりしていきたいということでした。 でも、クマも大変だったけれど、農業被害としては余り関係が無いし、イノシシやサルの被害の方が大変です、と仰り、地区の被害金額を話され、今年は、稲穂が食べられ、イノシシが転げまわったせいでぐちゃぐちゃになってしまったとのことでした。イノシシが入る前は、カモシカを見かけていたそうで、イノシシの害を防ぐ、何かヒントになるのかもしれません。 さて、シンポジウムが始まり、三浦教授の基調講演のあと県の保護課や、林業試験場の方の発表がありました。 保護管理計画でのゾーニングについては、保護区は良いんですが、緩衝区、排除地域は、やはり考えてしまいます。普段出没しない年は、ともかく、エサが無い非常事態にまで、それを適用させるのは困ります。特に、緩衝地域にあたる、スギの植林地の『害獣駆除は徹底!』と堂々と書かれてあり驚きました。奥地放獣も考えていくと、一応書かれていたのですが・・複雑な思いになりました。 林業試験場の人の話では、ブナは何処に行って調べても実がたわわに実り、豊作ということでした。それも、大豊作の予兆と言うか、普段は幹の直径が30センチ以上の木で無いと実をつけないのに15センチぐらいの細い木にも実がついているそうです・・。 ミズナラやコナラについては、去年とは違いまあまあだとのことでしたが・・・あれだけの数のナラ枯れ被害があって、残った木だけで考えると豊作でも、( ̄~ ̄;)ウーン・・・と考えてしまいます。まあ・・今年はブナが豊作だからいいかもしれないけれど。来年はどうするつもりなんだろ?と心配になります。 そうこしているうちに、パネルディスカッションの時間になりました。トップバッターと言うコトもあり、手持ち時間の4分に何とか収めようと用意した原稿の半分だけ、発表しました。途中、噛む噛む・・(^^;舌が回らず『人里』が言えないから、『人間の住む所』と言うはずだったところも『ひとだと』・・・に近い人里になってみたり・・( ̄- ゚̄ )ううっ 私より後から入ってきた会員さんですが、もの凄く頼りになる応援団長のような存在の方から、打ち合わせの直前に電話で「4分と短い時間でしょうが、去年沢山殺されていったクマたちのことを思って、クマたちのためにも、ゆっくり大きな声で堂々と話してきてください」と激励の言葉があったことで、石川の会員は勿論、会長や本部のスタッフいつも温かい言葉を送ってくれる関東の方や全国の仲間たちがついているんだ!と心強く思えました。 会場に来ている仲間の顔も見え、私にしては、落ち着いて話すことが出来たと思います。 無事パネルディスカッションを終え椅子から立ち上がったら向こうのほうから男性が、こちらを見ながら歩み寄ってきました。私に用かな?と思っていたら、お隣に座っていた森林組合の方に労いの言葉を言ったので、あ・・違った・・と思ったのも束の間、私のほうを向き直って、「あなたの言ってる様な、クマの棲める森こそが人間にとって必要な森と言うのは綺麗事だ・・・・・以下省略」とおっしゃりました。林業家の方だったようで、最初は言っている意味がわからなかったのですが「熊森は林業などの第一次産業を応援しています」等、伝えたのですが少し怒ってらっしゃったようで、聞いてもらえなかったようです。そう言う方たちの声こそ、お伺いしたいし、真剣に向き合って被害の状況も知りたいのですが・・。そのまま、帰ってしまわれました。 しかし、その横には女性が2名、林業の方との話を聞きながら待っていてくれました。「本当に、今の方が言われた通りなんですか?」と仰ったので「いえ、人間にとって本当に必要なのは、クマが棲めるような森です」と答えるとほっと安心された顔で、「実は数日前に、知人のHPのリンクで熊森を知りました。 石川に支部があったんですね。 本部のHPから石川支部にも連絡が出来ますか?」とのことだったので名刺をお渡しすることに・・荷物を置いてあった場所に戻る途中には2名の新聞記者さんが、名刺を持って待ち構えていました。先に、女性たちに名刺を渡し、是非メールでも電話でも良いので連絡をしてくださいとお願いして、お別れしました。 次に、記者さんたちと名刺交換をすると、以前に、良く熊森の取材をしてくれた(転勤してしまった)記者さんの代わりの方もいて、よろしくお願いしますと言うと、他の記者さんも、「何か活動することがあったら連絡してください」と言って帰られました。 その後ろにも、男性が一人待っていてくれて、あちらから話し掛けてくれました。その方は、生まれ育ったところも、白峰と言う石川で一番クマのことも山のことも知っている地域の人でした。今は金沢に住んでいるけれど、スギを植えているしいつでも山を案内するから見て欲しいと、仰ってくださいました。 その方と話していると、先日お会いして一緒に頑張りましょうと握手したUさんもニッコリ笑って近づいてきてくれました。3人で少し話してから、仲間のモトへ・・(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪ みんな「良かったよぉ~」「感動して泣いてたよぉ~」と言ってくれえ?どこの部分で泣いてたんだろ?とびっくりしました。 会長に、みんなの思いを詰め込んだ原稿に目を通してもらって、少し手直ししていただき、返ってきた時初めて読んで、自分でも凄くイイ話だなぁ~って感動していましたが、みんなもそう思うんだぁ?と思うと、 やっぱり大勢の人が、私利私欲無く、自然や動物たちのことを思って心を一つにすることは素晴らしい感動を生むんだなぁ・・って嬉しくなりました。勿論、練習にも力が入り、何度も練習できました!前の晩には、顧問の先生に深刻な日本の山や森の現状を伺い一層、未来のために頑張らなければと勇気がわいてきました。 これから、連絡したり、出かける場所が沢山増えました♪よぉ~し、みんなで頑張るぞぉ~(。・_・。)ノ♪
2005年09月11日
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9月10日 (土)シンポジウムがあります。240名定員、申し込み不要、参加費無しだそうです。ためになる、お話が沢山聞けて、素晴らしい時間が過ごせるといいな。。「自然と人との共生を考える ~クマとどうつき合うか~ 」○日 時 平成17年9月10日(土)13時~15時15分○場 所 石川県地場産業振興センター 新館コンベンションホール○目 的 自然(クマ)と人との共生のあり方を考えるとともに、 クマの生態と接触回避方法等の周知・啓発を図る。○対象者 一般県民、関係団体、その他○主 催 石川県○共 催 金沢市、小松市、加賀市、白山市、能美市、山中町、津幡町○内 容 開会挨拶 13:00 部長 ・基調講演 13:05~13:50 三浦慎悟(新潟大学教授・日本哺乳類学会会長) 「森林管理と野生動物保全の課題 ~クマを例として~」 ・パネルディスカッション 14:00~15:15 「行動しよう クマとの共生をめざして」 1、昨年のクマ出没で何を感じたか? 2、それぞれの立場で何が出来るか?
2005年09月07日
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台風14号によって各県で、甚大な被害が起きていますね・・(T_T) 皆さん大丈夫でしょうか・・熊森の関係で、全国各地に家族のように大切な仲間が、沢山存在するので、とても心配です。。( ̄- ゚̄ )北陸の方では、思いのほか雨も降らず風も時折、突風が吹くだけで、あまり被害は無さそうです。。しかし、新たな台風も発生しているようで・・自分たちの住む場所も、いつ、洪水や土砂崩れなどに見舞われるかわかりませんね。高知では、水不足で困っていたダムの貯水率が0.1%から100%になるなど、良いこともあったようですが・・九州の方で1300ミリの雨が降ったことなど・・恐ろしい話です(^^;テレビで気象庁の方が話していましたが、1日に100ミリ以上の雨が降るような大雨の日数がこのところ増加傾向にあるとのことでした。温暖化が進むと、こういった傾向が見られるとも話していました。自分たちのまいた種は、自分たちで刈るしかないのでしょうね・・。
2005年09月07日
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今日は朝から、中学校の奉仕作業で運動場や学校の周りの剪定や草むしりをしてきました。 くもりで時々、涼しい風も吹いていて、気持ちいが良いけれど・・やっぱり、汗びっしょりになりますね(^^; 草をむしっていて、頭に浮かんできたことはこんな小さな草たちも、地球の自然の中で、みんな、役に立ってるんだなぁ( ̄- ゚̄ )根を張り土を耕し、二酸化炭素を吸って、酸素を出して・・自分の役目を果たして、地球のために貢献しているんだなぁ、エライなぁ。。って思いました。 人間の都合(見栄とか体裁)で、グラウンドの端っこの関係無いところの草まで綺麗に刈り取られているけれど・・本当は、残しておいた方が地球のためなんだろうなぁ。。 自分は、どうなんだろ・・?毎日、ゴミ箱には、どんどんゴミが溜まるし、冷蔵庫に洗濯機、テレビにPC・・山ほど電気をつかって、車にも乗って・・温暖化や環境破壊に貢献しているだけだなぁ(^^;そんな自分が、こんなことしてごめんねぇ・・って、草に謝りながら奉仕作業をしていました。 時々考えるようになりました。ティッシュ1枚にしても、これは木から出来ていて・・その木は雨の水によって育ち、ティッシュになる時も色んなエネルギーを使って製品になっているんだし、無駄には出来ないなぁ・・、そう思うと、『もったいない』プロジェクトって、やっぱり凄い良いことだし普段から実践していかなくっちゃ♪ってことになりますね。(*^ ^*)
2005年09月03日
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今日、子ども達がテレビを観ていて・・ヒグマの映像があったようで、「お母さん!クマ!クマ!」クマ関係のことになると呼んでくれます。(^^;ありがたいような・・、私を何だと思っているのか?(笑)まあ応援してくれてはいるようなので、喜んでおきましょう。 それは、今までテレビではショッキング過ぎて放送していなかった、ムツゴロウさんの映像の数々でした。ヒグマと体当たりで遊ぶムツゴロウさん。。何ものなんだ・・この人は(; ̄ー ̄A アセアセ ゾウつかいになって、ゾウと親友になってみたり、そのゾウと喧嘩してみたり( ̄□ ̄;)!!(そのゾウは、現在までに何人か人を殺してきているそうです・・。)アナコンダ?が自分の首に、まきつき、ミシッミシという音を聞いて、面白いなぁ~と笑ったり・・。(ヘビに飲み込まれてみたい!とも仰っていました。)便秘のウマのために、手に何かを塗って・・・後は、ご想像にお任せします(。>_
2005年09月02日
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Tさんに運転を頼んで四十万辺りから157号線沿いをナラ枯れが見られない、青々したところまで、ビデオ撮影してみよう!と考えました。Tさん「来る途中の山にも、何本もあったよ」ワタシ「そうそう、昨日行った公園にも沢山あった・・」(T.T) 新庄のジャスコで待ち合わせをして出発すると、すぐそこの山から、赤い木がありました。 しかし、太陽の光線の関係か?なんだか山がハッキリ見えません。ビデオをどう撮るといいのか?悩みながらも。。助手席から撮りながら、進んでいくと獅子吼高原辺りから、山に点在する赤い木の量が多くなりました。Tさん「やっぱりすごいねぇ・・」ワタシ「こないだ、あの上に行った時も、奥の奥の方の山まで真っ赤やったよね」Tさん「もう1回あがる?」ワタシ「・・・・ゴンドラ代が高いし、やめときましょう (T_T) 」ゴンドラ代=大人 往復1500円(コンビニで事前に買うと1200円) 先日の原生林ツアーの帰りに、どの辺からナラ枯れが酷くなっているか注意してみていた時、運転しながらですが・・手取川ダムの辺りから、真っ赤だったように記憶していたので手取川ダムを目指しました。 途中、瀬女高原の辺りの『かんぽの宿』の裏手の山の赤さに驚きました。Tさん「前見た時より、酷くなってるんじゃない?」ワタシ「ほんとやぁ・・たった10日なのにねぇ」(^^; その辺りは、ナラ枯れが点在ではなく、面で存在していて、ベッタリと赤くなっていました。だいぶ画像が粗くなってぼやけるのですが、ズームして写真を撮ってみました。その辺りは、ほとんど紅葉にしか見えないくらい、綺麗に真っ赤で・・複雑な気持ちになりました。。 それもこれも、手取川ダムまで。。と思い、車を進めました。確かに、真っ赤っかではなくなりました。しかし、助手席からシッカリ見えるせいか?手取川ダムを過ぎてもナラ枯れは、いっこうになくなりません(^-^; 白峰辺りに行っても、ポツン。。ポツンとナラ枯れが見られ、 谷から、奥が見えた場所でも、向こうの山にはナラ枯れが見られました。 結局、ふもとから50キロ以上、車を走らせ市ノ瀬のビジターセンター(標高830m)に着いてしまいました。。 施設の裏手にも、1本ナラ枯れかな?と思えるような葉のついた枯れ木がありました。 帰り道も両脇の山を見ながら帰りましたが、来る時より、赤い木は目立ちませんでした。 しかし、やはり手取川ダムの辺りまで来ると(・ _ ・ ;) げっ と驚くように赤くなっていました。 去年、県の方で聞いた話では、ナラ枯れは標高800m以下の所でしか確認されていないとのことでしたが・・ 今年は、どうなんでしょうか?一番最初に、ナラ枯れの被害が出た、加賀地区の山は終息したのかどうかなど、詳しい話を聞いてこなければ・・。 ミズナラ以外の木にも被害が見られているらしく、とても心配です。すぐ近くの、公園のコナラも枯れていて・・山の実りの不足の時に、山に持って行くためのドングリも集められるか?どうか?調べることが沢山あります(^^;この掲示板での書き込みでも良いので、情報をお持ちの方は教えていただけると嬉しいなぁ・・。
2005年09月01日
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