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朝夕は寒いくらいなのに、今日の昼間はかなり気温が上がってました。明日から11月とは思えないくらいですが、でも日が暮れるのは確実に早くなってます。この週末の連休中、3日と5日は一日用事があるので4日に掃除やら洗濯やら、そろそろセーター類も出さないといけないし・・・などなど予定を考えながら自転車で帰宅したのですが、郵便受けに大阪ガスからの郵便物が。中を見てみたら、なんと今年既に2回も修理(部品交換?)に来ているのに、またまた風呂場のカワックの発火事故があったそうで、11月16日にまたまた3度目の部品交換に来られるようです。私は私の部屋のユニットバスは窓があるので(というか、風呂場に窓がある部屋を探して、ここにしたんですが)、お風呂に入った後も窓を開けておけば乾くのでカワックはほとんど使っていないのですが、発火するほどカワックを使いまくっている家(マンション)って、たぶん風呂場に窓がないんでしょうねえ。でも、今度こそ「3度目の正直」で、これ以上修理の必要がなくなるようにしてほしいです。
2006年10月31日
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流のお茶会が終わって一息つく間もなく、今週の金曜はうちのメンバーでお茶席を担当する大きなイベントが。そのために今日はお稽古はせずに、お茶会用の荷造りをしました。今度は実際にお茶席の準備をしてお手前やお運びをして、1席18人で1時から5時頃まで150人くらいをさばかないといけないのですが、当日どうしても来られないベテラン部員が2名。私はお茶席に飾る生花も担当するので、もうプレッシャーです。ふうう・・・。
2006年10月30日
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昨日の天気予報を見て、これは雨だろうと踏んでシルックを着るつもりで帯枕にそれ用の帯揚げをセットしてたのに、朝起きたら見事な快晴!?顔を洗ったり朝食を食べたりし、再度外を見ても、雨の気配はまったくありません。慌ててもともとの江戸小紋(霰)セットの帯揚げにつけかえて、草履も紫の江戸小紋(菊菱)模様の鼻緒の草履に交換しました。そんなこんなでバタバタしたせいか、着付けは二重太鼓もけっこうすんなりできたものの、集合時間に5分ほど遅れて到着してしまいました。でもなんとか先生や教室のみなさんと同じお茶席にすべりこめました。その後は、けっこうすいすい回れて、最後の点心席(昼食)に入ったのが11時半頃。食事を終えて、交代予定の12時半よりも早く、受付交代に行きました。お客さんはたいがい午前中に来られるので受付の仕事事態はそんなに忙しくなかったですし、楽なほうだと思いますが、なにせ朝から髪の毛をセットして着物を着るだけでも重労働で、玉露席2席は立礼で椅子席だったのですが香煎席は待合から正坐で、お席が終わる頃には完全にしびれが切れて足の感覚がなくなってました。そして食事をしてゆっくりくつろぐまもなく受付業務を交代、立ちっぱなしで午後3時に受付時間が終了し、お客さんが帰られ、受付を片付けて、疲労困憊状態で会場を後にして家に帰って、すぐさま帯を解いて腰紐を外して足袋を脱いで、あーやれやれ~。と横になってから、今日の着物姿の写真を1枚も撮ってなかったことに気づいたのでした・・・。うう、せっかくおニューの着物だったのに、ブログにアップしようと思ってたのに、残念~!
2006年10月29日
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今日は午前中に京都文化博物館へ行って「京の名工展」を見にいきました。着物姿できものパスポートを提示すれば、先着50名にお茶券がもらえるということで、今シーズンはまだ1度も着ていなかった赤と黒の大島紬と、赤の御召名古屋帯でいきました。京都の伝統工芸品である、友禅染めや西陣織はもちろん、清水焼や組みひもや漆器、京人形、造園や仏壇まで、いろいろな伝統工芸の展示品を見ているだけでも楽しいですし、それぞれの作者の方も会場に来られていて、作者自ら作品の解説もしていただけて、しかも入場料無料。着物姿だとお抹茶・生菓子もいただけるという、めっちゃ嬉しい企画展なので、かれこれ今年で3年連続で見にいってます。やはり着物や帯に目がいってしまいますが、今年の作品では日本茜で染められた着尺とコプト文様の訪問着に惹かれました。うう、もっと懐がリッチだったら値段を聞きたかったなあ・・・(爆)
2006年10月28日
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明後日の日曜日、私が習っている二條流の総会、つまりはお煎茶のお茶会が八坂神社の常盤新殿であり、先生が受付の担当に当たってしまわれたので、そのお手伝いをすることになりました。普通に客として参加するなら、小紋に名古屋帯で行こうと思っていたのですが、どうも来賓がこられたら控え室へ案内したりもしないといけないようなので、もうちょっと畏まった着物と帯にすることにしました。せっかくなので、去年誂えた両面染めの江戸小紋をおろすことにし、帯は葡萄文様の袋帯を締めようと思い、クローゼットから引っ張り出しました。予想通り、着物と帯はなかなかいい感じで合いましたが、さあ、これに合わせる帯締め・帯揚げを決めるのに、ちょっと時間がかかりました。ちょっと冒険してみようかとも思ったのですが、お茶席なので結局無難に同系色でまとめることにしました。あ!あと草履とかばんもどれにするか考えなきゃ。
2006年10月27日
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普段はそれほど好きというわけではないのでTVの野球中継は見ないのですが、今週の札幌ドームでの日本シリーズは3試合とも試合終了まで見てしまいました。春に新庄選手が引退宣言をしてから、この日本シリーズの地元での最後の試合で優勝を決め、胴上げされるなんて、ほんとうに神様の演出はできすぎです。現役時代も阪神、アメリカメジャーリーグ、そして日本ハムで、札幌で優勝して引退・・・。もっとグラウンドで彼のパフォーマンスを楽しみたい気持ちもありますが、野球以外での彼の今後の活躍が大いに楽しみです。
2006年10月26日
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今日、仕事から帰ったら郵便受けに大丸からの封書が入ってました。大丸カード会員向けの、京都南座の顔見世チケットを申し込んでいて、その結果通知が10月下旬に来ることになっていたので、普通郵便だし中身も薄かったので、「ああ、やっぱり抽選ではずれちゃったんだなあ」と思い、中を読んで見たら。夜の部は外れてましたが、昼の部は当選していたのでした!夜の部は1枚、昼の部は友人の分と2枚申し込んでいたのですが、申し込み日数・枚数に制限もなかったですし、大丸カード会員の数も多いだろうし、人気の勘三郎さんの最後の襲名披露公演で、大丸がキープしている席数が1公演10席だけなんで、昼の部だけでも当選できたのは、かなり運がよかったんだと思います。嬉しいな~。
2006年10月25日
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今日は早めに帰れたので、途中でスーパーに寄って買い物をし、帰宅してkらお米をといで御飯を炊き、お味噌汁も鰹節で出汁から取って、永谷園のかに玉の素でかに玉を作って、きゅうりと若布と縮緬雑魚の酢の物を作ってすりゴマをふりかけ、久々に、「料理をした!手料理を食べた!」という、満足感に浸れました。風邪もほとんどよくなりましたし、ちょっと「健康的な生活」に近づいた感じです。
2006年10月24日
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今日のお煎茶のお稽古では、11月3日のお茶会のお菓子をどれにするか決めるため、和菓子屋さんに4種類ほど作っていただき、それを見たり味見したりしました。去年のお茶会では「紅葉」のお菓子だったので、私は今年は違うものがいいと思っていたのですが、菊は当日のお花と重なりますし、きんとんはやわらかくて水分も多いので扱いにくいですし、じょうよう饅頭は皮が懐紙にくっつきやすく、白い懐紙の上に白い饅頭では見た目にあまりきれいじゃない、ということで、結局今回も紅葉のお菓子になったのでした。
2006年10月23日
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1つ下のリーグ に落ちて最初の試合。対戦相手は、かつて上のリーグで戦ったことがあるチームで、顔も名前も覚えがある選手も多かったのですが、リーグ戦では基本的に相互オフィシャルで、うちのチームの前の試合をしていたチームが審判やスコアを担当しているのですが、その審判の頼りないこと頼りないこと・・・。どこに目がついてるねん!と突っ込みを入れたくなるくらい、ファウルも取らない、取っても実際に手が当たった選手ではなく、たまたま近くにいた選手だったり、トラベリングも見逃す見逃す・・・。しかも、笛の吹き方もコールの仕方も、見ていて気の毒になってくるくらい自信なさげで・・・。うちのベンチでも「あの審判なんやねん」と不満を貯めていましたが、うちの対戦チームはベテラン選手が多くて、相手チームがとうとう切れだして、審判にいちいちクレームをつけるようになりました。そうしたら、こともあろうにそのクレームを聞き入れてジャッジを変更する始末!もう一人の審判やテーブルオフィシャルに確認するならともかく、対戦中のチームの選手やベンチのクレームの言いなりで一旦下したジャッジを変更されるなんて、こちらも黙っていられません。前半の試合終了時に、うちの選手がファウルしたその前にタイムアップになったかの審判のジャッジでとうとう双方のチームも審判に苦情殺到!「もっとちゃんと笛の吹けるやつはおらんのか!」と相手チームの監督が詰め寄っても「いえ、僕が一番・・・」と消え入りそうな声で言われるのですが、もう一人の審判を出しているチームが、見るに見かねてもう一人審判を出すことにされて、後半の試合が始まったのでした。しかし、それですべてが解決したわけではありませんでした。審判はまあ、上手とはいえませんがクレームに動じなくなっただけ前半よりはマシになったものの、その頼りない審判さんを出していたチームがテーブルオフィシャル担当になって、スコアを担当されたので、なんか嫌な予感はしていたのですが・・・。うちの対戦チームの選手で3ポイントをがんがん決めるいい選手がいたのですが、ハーフタイムににスコア確認したときは個人ファウル3個で、後半に2個ファウルをして退場、になるはずなのにならないので、スコアを確認に行ったら、なんと別の選手にファウルがついていたのでした。しかも、そのファウルを付けられていた4番の選手は、登録はされているものの、今日の試合には前後半通して全く出場してないんです!私もスコアに自身があるわけじゃないですが、審判のコールが聞こえにくかったり見難かったりしたら、審判に再度確認するとかすべきなのに、なんでやねん!と、選手もですが、私も、もう一人のマネージャーの子も切れそうになりながら、その怒りを試合にぶつけて、なんとか勝利したのでした。でも試合に勝ちはしたものの、勝利の喜びよりも審判やベンチへの不平・不満のイライラが強くて、なんかストレスがたまった試合でした。そしてチーム一同、「絶対に全勝して、早く上のリーグに復帰しような!」という思いを強くしたのでした。
2006年10月22日
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今日は午前中は職場のスポーツ大会だったので、朝の8時半に家を出て宇治市へ。でも大阪ミナミの松竹座へ午後4時までに着物で行かねばならないので途中で抜けさせてもらい、午後2時過ぎに帰宅して、それから20分で着替えて髪の毛をアップにしてかばんも変えて、午後2時40分の阪急電車の特急に飛び乗り、なんとか開演15分前に到着できたのでした。見にいったのは十月花形歌舞伎で、市川染五郎と片岡愛之助主演の「染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)」という通し狂言。約70年ぶりくらいの上演なんですが、なんでこんなに長く途切れていたかというと、劇中に大火事の場面(かなり重要)があるのですが、劇場で火を使うことができないこと、そして何より、主人公2人が衆道というか男色というか、いまでいうところの「Boys Love」な関係だったからだそうです。なので、70年前に上演されたといっても、主人公のうちの1人を女性にしたり、火事の場面を湖にしたりともともとの設定をかなり変更して上演されていたようです。それが今のご時世になりまして、もともとの「男同士の愛」、そして「大火事」に設定を戻して上演されたのですが、設定は元通りかもしれませんが、演出はかなり今風でした。主人公2人が出会って恋に落ちる場面とか、思いを遂げる場面とか、もう突っ込みどころ満載で一緒に見にいった友達一同で笑いをかみ殺していました。なんか、いちいち「過剰」な演出だったかも。最後の大見せ場の火事の場面も、これでもかこれでもかとスモークが噴出し、飛び散る火の粉をあらわすのに細かく切られた赤い銀テープが、頭の上から雨あられと降り注いできたので、口が完全に閉まらないかばんの中や、着物を着ていた私たちの髪や襟の中や帯の間などに入り込まれてしまい、友人は背中の中まで入ってしまって「背中がちくちくする」と困ってました。見終わってから喫茶店で甘いものを食べて一息ついてから帰宅しましたが、家に帰って着物を脱いで見たら、劇場で全部落としてきたつもりの赤い銀テープの切れ端が、そこここから出てきました、しかも、肌襦袢の中に私も入り込まれていて、背中にくっついていたのでした。はがしてみたらその部分だけ背中が赤くなっていたのでびっくり。はがしたテープを見てみたら、どうもこのテープが色落ちして背中が赤くなったようなので、ティッシュで拭いたら取れました。さきほどメールチェックしたら、友人は肌襦袢に色が移っていたそうです。まあ、前から2列目のすごくいい席だったので火の粉もたくさん飛んできちゃったのですが、もうちょっと量を減らしたほうが、後の掃除も楽で、経費も節約できていいと思います。(終演後に掃除してテープを集めてまた使ってるってことはないと思うのですが・・・?)
2006年10月21日
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もう鼻はあまり出なくなったものの、咳と頭痛が残っている感じではありますが仕事は行きました。そうしたら、なんと係長が風邪でダウンされて今日はお休み。私の隣の席の人は大丈夫で、その隣の係長が風邪って、飛び石感染・・・?なんにせよ、明日は午前中は職場のスポーツ大会、夕方から大阪へ歌舞伎鑑賞で、また今日から月の物で風邪とのダブルパンチで体調不良なので、早く寝ます・・・。
2006年10月20日
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今日は朝からちゃんと出勤しましたが、医院で処方してもらった1日1回でいいという薬を飲んで行ったのだけれど、午後からだんだんまた喉がむずがゆくなってきたりして、夜にはまた咳が出始めました。私の場合、薬の成分が分解されるのが早いのかなあ?昼休みには、研修を受けに来ていた高校時代の同級生と一緒に、加賀野という「京都町家でごはん2」に載っている和食のお店へ行って、三段弁当をいただきました。ここのお店は町家ガイド本に載る前から人づてに評判を聞いていて、今亀岡にいる同期の友達とよくお昼に食べに行っていたのですが、彼女が職場を変わってからは行っていなかったので、2年ぶりくらいかもしれません。でも、御飯・おばんざい・天ぷらが1段ずつで、食後のコーヒーもついていて980円で、周辺のほかのお店のランチと比べて、ボリュームも味も雰囲気も満足できるのでお勧めです。連れて行った友人も「ここええわ。今度研修受けに来る職場の人にも紹介するわ。」とよろこんでくれたのでほんとによかったです。
2006年10月19日
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昨夜も早めに床についたもののなかなか寝付かれず、朝起きたときも鼻水は止まってくしゃみはでなくなっていたものの、また喉と上気道に移っただけのようだったので、出勤してもまた症状を悪化させるだけだと思って、職場に電話して1日休みを取りました。近くのクリニックにに行ったら、思いのほか空いていて、問診表を書いてから10分ほどで診てもらえました。症状を聞いて喉の奥を見て「赤いですね」と言われ、「風邪が流行ってますから。うがいされてますか?咳は出ますか?」などなど聞きながら薬を処方してもらい、診察料を払ってクリニックを出て、その2軒隣の薬局で薬をもらって帰宅しました。実質30分くらいで全部済んだので、それからシーツと掛布団の衿カバーを洗濯したり、昼ごはんにきつねうどんを買ってきて食べて薬を飲み、おとなしく寝ていたら薬も効いてきて症状が軽くなったら寝てるのももったいなく思えて、夕方から京都シネマに行って「太陽」を観てしまいました。終戦前後の昭和天皇を描いたロシア人監督の作品ですが、イッセー尾形さんが怖いくらいいい演技されてました。日本映画だったら、間違いなく主演男優賞だと思うのですが、日本でこういう映画を作るのはまだまだタブーなんでしょうね・・・。
2006年10月18日
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朝起きたらのどの痛みがなくなっていたので、ああ、葛根湯が効いたんだ~と喜んでいたら、鼻がむずむずしてくしゃみが。薬が効いたのではなく、風邪の症状が喉から鼻に移動しただけのようでした。出かける前に風邪薬(プレコール)を飲んで出かけたのですが、すっかりしっかり発症済みの風邪には売薬なんて効くはずもなく・・・。職場でも鼻はつまるしくしゃみは2回3回続けて出るし、流石に10時過ぎ頃から「これはまずい・・・」と思い出し、隣の新人君からも「大丈夫ですか?」と心配され、係長に「午後から休んでいいでしょうか」と聞いたら、「だいぶ酷そうやしなあ。」とすんなりOKをもらいました。それでもお昼まで溜まっていた仕事を2つほど片付け、ランチメイトの友達を誘って「風邪を吹き飛ばすために!」とエスニック料理を食べに行き、帰宅してから風邪菌と汗のしみついてるパジャマを洗濯して新しいものに代えてから寝ました。夕食もスタミナをつけようと餃子にキムチに若布スープに玄米御飯、そして梅干茶。がんばって治すぞー!
2006年10月17日
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のどが痛くて耳の下のリンパ節のあたりが腫れてきて、夕べはあまり眠れませんでした。それでも今日も大事なお仕事で休めません。が、タイトなスーツは体が窮屈で疲労倍増しそうなので、フレアスカートのブラウススーツにしました。このへん、女性はトクですね。午前中に仕事先に電話して資料を取り寄せ、午後は近くのホテルへ自転車出張してとある総会を傍聴し、その後の6時からの懇親会に出席する偉いさんを出迎えて、お煎茶のお稽古へ・・・という予定をたんたんとこなしていくつもりが、総会がしゃんしゃんと予定時間より早めに終わったのでやれやれと思ったら、司会の人から「総会が予定より早く終わりましたので、懇親会を10分早く始めます」というアナウンスが!?懇親会の冒頭に挨拶する予定のうちの偉いさんは、6時開始の予定でスケジュール組んであるのに!と、閉会後に懇親会会場へ移動する参加者さんの波をかきわけ、司会の人に確認したら「あっ・・・!」と、懇親会から出席予定の人のことは頭になかったようでした。「間に合うように来てもらうことできそうか?あかんかったら司会があいさつを長くして時間稼ぐけど」と言われて、「やっぱり忘れられてたんだ・・・」と思いなが職場へ電話し、係長に事の次第を報告し、係長・課長が秘書の方とやりとりしてくれて、なんとかぎりぎり17時50分過ぎくらいに会場に駆け込んで来られたのでした。そんなスリリングなこともあってか、お煎茶の稽古に行っても頭がぼーっとして熱っぽい感じで、お稽古の途中で帰らせてもらいました。葛根湯飲んでぐっすり寝て明日は元気になってるといいな。
2006年10月16日
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昨日の疲れが出たのか、布団が薄かったのか、朝おきたら喉と鼻の付け根(上気道?)が腫れてるような感じでした。昨日はヨガに行けず、来週も土日とも出かける用事があるので、今日はスポーツクラブに行こうとスタジオプログラムを見たら、午前9時50分から「整体棒」という、ストレッチポールを使って肩や腰、背中全体をストレッチするというプログラム、10時20分から「ピラティスヨーガ」というのがあったので、これに行こう!とさっさと朝食を食べて、どうせ後でお風呂に入るし・・・とすっぴんででかけました。日曜の午前中のスタジオプログラムは初めてでしたが、休日の午前はみなさんゆっくりされたいのか、受講者は10人くらいでした。いつものヨガは整理券が配られるくらい人気で、ヨガマットに寝て伸びをしたら後ろの人の足に手が当たる・・・というくらい密集した中でやっているのですが、10人くらいだとほんとうにのびのびできました。どちらも初心者向きで、時間も20分と30分で、終わってからお風呂に入って、髪の毛を乾かしてクラブを出て家に帰ったらちょうど12時くらいでした。日曜の午前が空いていたら、また行こうと思います。帰宅してから洗濯して、食事をして、洗濯物を干して、掃除をしました。月曜からまた仕事ですが、喉の風邪をこじらせないよう気をつけていこうと思います。
2006年10月15日
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今日は楽しみにしていた琵琶湖ホテルでの着物オフ会でした。着物にはまる前に、仕事でお付き合いさせていただいた方が主催された会で、琵琶湖ホテルでのランチの前後にその方の小・中・高の同級生だった方の「お宝着物」鑑賞会付きというもの。着物好き同士が集まってお出かけしたり食事したりというオフ会には参加したことはありますが、こういう個人コレクションを拝見できる機会はなかなかないので、本当に貴重な機会でした。私の高校時代からのつきあいの着物好きの友人が、沖縄の紅型や花織が大好きなのですが、その友人がよろめきそうな着物や帯の数々でした。城間栄順さんや玉那覇有公さんの紅型の着物や帯、新高キヨさんの与那国花織、新里玲子さんの宮古上布。読谷山花織に南風原花絽、久米島紬に芭蕉布まで!その持ち主の方が本日お召しのものは、首里花倉織の着物に首里ロートンの袋帯。沖縄着物以外にも、北村武資さんの袋帯やら染の北川さんの総柄訪問着やら、牛首紬に十二マルキの白大島に結城紬、綾織の黒黄八丈・・・。お話を伺ったところ、これでコレクションの半分か、3分の1くらいかも・・・ということでした。しかも、本格的に着物にはまって集めだされたのが7、8年前からだそうです。この会の参加者は26名で、主催者の方のお友達も多かったのでうちの母と近い年齢の方が多かったですが、一番お若い方は19歳の学生さんで、学科は違いましたが偶然にも私の後輩でした。食事の席でお向かいに座られた方は高校・大学とも先輩で、その娘さんも同じ高校。大学は関学だとおっしゃると、そのお隣の方も高校は私たちと同じで大学が関学だとか。偶然というか、類は友を呼ぶというか、高校のカラーってあるんですねえ・・・。展示されていた「お宝着物」もですが、参加者の方々の着物も垂涎物の逸品ぞろいでした。昨日仕立て上がったばかりという、久保田一竹のブルーの訪問着、ゴールデンムガの総スワトウ刺繍の訪問着、大島紬に結城紬、山岡古都さんの着尺に色鮮やかに総相良刺繍がしてあるお着物などなど。自己紹介のときに本日のお召し物の説明もするのですが、それなりのポジションでお仕事をされている方々なので、着物の買い方も「お店の方に勧められて」、帯も「着物と一緒に合わせていただいて」というのが多くて、ただただ感心するばかり。でも、私が自分の着物の説明をしたときに「大丸の7階の手芸用品売り場で、手芸用のハギレとして売られていた難物を1万8千円で買った」と言ったら、会場中から「えええええ~!!!そんな値段で買えるの~~~???」とけっこうなリアクションがありました。やっぱり、お宝着物を買えるようなみなさんでも「安さに反応する関西人」の血は健在だったようです。
2006年10月14日
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朝からドキドキ・ハラハラ・バタバタの一日でしたが、なんとか終わってくれました。溜まっているほかの仕事や報告書作成はもう来週やることにして、プチ打ち上げに「美味しいもの」が食べたいと思って、高島屋の三嶋亭へ行ってきました。金曜ですが一応平日の夜ということで待たずにすんなり入れました。2100円のすきやき膳を食べましたが、大丸のとの違いは、一人すき焼きなべで出てくるのではなく、漆器風の器に盛られてすきやきが出てきました。3150円のセットからはテーブルで自分で焼く(テーブルにIHコンロがついている)スタイルだったので、また今度はもっと元気なときに、母と来て見たいと思いました。明日はいよいよ琵琶湖ホテルで着物オフ会!なので、すき焼きで充填したパワーで明日の着物のコーディネートを考えて引っ張り出し、着物と長襦袢は今回初めて着るのでしつけを取り、帯締めも千両が辻で買った丸ぐけをおろすことにして、ここまでは悩まずに決まったのですが、帯揚げは3枚ほど候補があって、並べるだけではどれにするか決められなかったので、結局明日の予行演習も兼ねて着物を着て帯を締めて、帯揚げを3種類当ててみて、やっと決められました。写真は明日撮影してUPしようと思います。
2006年10月13日
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今日も明日の準備のために一日バタバタしどうしでしたが、今日は新人君と係長が手伝ってくれたので、夜9時過ぎに職場を出られました。新人君に「遅くまで手伝わせてごめんね。帰ってから食べるもんあるの?」と聞いたら「カップのチキンラーメンがあったかな」と言うので、「帰りにももじろう(居酒屋)でも寄る?」と聞いたら、「いえ、疲れたので早く帰りたいです。」と言われてしまいました。せっかくおごってあげようと思ったのに・・・。
2006年10月12日
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明後日の会合に向け、とうとうお尻に火がついてきました。毎年のことで慣れがあったというか油断していたというか、気がつけば「え!もう明後日やん!!」という状態で、もっと早くから準備できたこともあったのに~(涙)と、書類の山に埋もれながら仕事をしてました。新人君に残業をさせて参加者の名札づくりなど手伝ってもらいましたが、夜の8時には私以外の課の人は帰ってしまって一人きり。でも、ここで帰ってしまったら明日がもっともっと大変なのはわかりきっていますし、資料づくりを頼んでいる他の部署の人たちもまだ残って仕事をしてくれているので、お菓子で空腹を癒しながら仕事を続け、「今日中に絶対メールで送ります」といってくれていた人から夜10時頃に「まだ2つほどできていませんが、現時点のものを送ります」とメールと資料がきたので、それの整理をしてから職場を出ました。夜の22時30分くらいでしたが、うちの隣がいるフロアのほかの部屋では、まだ明かりがついていて残業している人がちらほらおられました。みんな働きすぎやわ・・・。
2006年10月11日
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連休中に普段の通勤時と別のかばんを使ったので、そのまま財布を入れ替え忘れてしまいました。職場の食堂用のプリペイドカードは職場の引き出しの中に入れっぱなしなのでお昼を食べ損ねることはありませんでしたが、ちょっとショックでした。そして更にショックなことに午後8時半頃まで残業して職場を出たのですが、財布を忘れたことをすっかり忘れていて、「男前豆腐の賞味期限が今日までだったし、今日の晩御飯はマーボー豆腐にしよう!」と思って途中でスーパーに寄ってしまったのでした。マーボー豆腐の素のほかにも牛乳や納豆などもカゴに入れ、レジにカゴを置いて、かばんから財布を出そうとしたところで、やっと財布を忘れていたことを思い出し、レジのお姉さんがまさにバーコードを読み取っている最中だったので、「あ、すいません!買い忘れたものがあるので戻っていいですか?」と、もっともらしい言い訳を言ったら、「いいですよ」とレジをリセットして計算済みの商品もカゴに戻してもらえたのでした。レジから引き返し、カゴに入れてしまっていた商品を1個1個元に戻し空っぽに成ったカゴも入口に戻して、すごすごと店を離れました。結局今夜のおかずは、家にあった食材だけで作りました。メニューはごま油で焼いて日本酒とオイスターソースと醤油をふりかけていためた「豆腐ステーキ」と、「豆腐と若布の味噌汁」、そして「万願寺唐辛子の網焼き」に冷凍しておいた「玄米御飯」です。まあレトルトのマーボー豆腐の素で作る料理よりも健康的だったかな。
2006年10月10日
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今日は朝からいいお天気でした。本やCDが棚に収納しきれなくなっていたので、時間があって天気がいいときにやっておこうと、もう読み直さないだろう、聞かないだろうと思う本を15冊、CDも15枚くらい選んで、三条京阪のブックオフに売りに行きました。見積もりを出してもらったら、本が1100円、CDが2100円くらいで合計3500円くらいで、「意外と本が高く売れたなあ」と思って書類にサインしたのですが、レジへお金を取りに行った店員さんが戻ってきて「すいません。本の計算を間違えていて、330えんでした。」と言われてがっくりしました。既に見積書にサインもしたので、ごねたら最初の見積もりどおりになったかもしれませんが、さすがにそこまでやる根性も勇気もなかったのでやめておきました。夕方から大阪の梅田芸術劇場へ、ザ・コンボイ・ショウ20周年第2弾の「ATOM’06」を見にいきました。当初、プレオーダーやプレリザーブは明日の火曜の昼の部しかなかったのでチケットを取るのを諦めていたのが、2週間ほど前に今日の分の「追加席発売」のメールが来て、速攻申し込んでセブンイレブンでチケットを引き換えてGETした公演です。前に上演された「ATOM2」はビデオで見ていて、すごく好きな舞台だったので、生で見られて嬉しかったです。前の上演から何年も経ってますし、メンバーも一人抜けているので、前のときとかなり話の内容が変わってるんじゃないかと思っていたのですが、冒頭にB’zの「LOVE FANTOM」のイントロが鳴り出し、昔と代わらぬハードなダンス!キャスティングは舘さま以外代わってましたが、人物の名前やストーリー展開もダンスもほぼ同じで、劇中歌も同じでした。山下達郎の「アトムの子供」なんて、もう懐かしくってたまらなかったです。今回は途中で仲間に入りに来る(戻ってくる)のがトクちゃんじゃなくねずみさんなので、そのあたりでストーリーやギャグが変わってましたが、やはり前回公演よりも「年齢ネタ」が多かったです。ねずみさん、もう48歳だそうで・・・他のメンバーもたぶん全員40台になってると思いますが、それでもあの「LOVE FANTOM」をはじめ、激しいダンスに歌に太鼓パフォーマンスなどなど、凄いです。コンボイというのは「走り出したら止まらない」、大型トラックのことだと聞いたような記憶がありますが、まさに鉄人集団。でも舘さまはあいかわらず「紅一点」キャラで、「短~い足」と「でか~い顔」ネタでいびられてました・・・(苦笑)。でも、詩の朗読コーナーは、BGMは同じボレロでしたが、今回のものより前回のほうが私は好きです。あの操り人形のようなダンスがよかったのに・・・。
2006年10月09日
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今日は天気も良かったので、夏物の半そでや薄手のカーディガン・スカート等を片付けて、秋ものの長袖や綿ニットなどを出しました。夏物で家で洗えるものは朝から洗濯をして、洗えないものをクリーニングに出しにいきました。そのついでに大丸の7階で開催中の「全国美味逸品味めぐり展」を見にいきました。スウィーツメインで見にいって、「六花亭のレーズンバターサンドはあるのに、やっぱりきなチョコ黒大豆はないなあ・・・」と思いながら、おかずコーナーも見て回ったのですが。なんか、すっご見覚えのあるインパクトあるイラストが目に飛び込んできたのです!「おおおっ!こ、これは男前豆腐店!!!」。京都からの出店ということで、あの「男前豆腐店」が出展していて、豆腐やグッズを売っていたのでした。つい数日前に近所のセブンイレブンで「京都ジョニー」を買って、京都に引越しされたことを知り、これから京都でも手に入りやすくなったらいいなあ、なんて日記に書いたところだったので、あまりの実現の早さにもうびっくりするやら嬉しいやら。3種類の豆腐を試食させていただき、やはりこれを食べなきゃ”!と「男前豆腐」を買いました。豆腐を入れてくれたナイロン袋が大丸のじゃなくて男前豆腐店のものだったのですが、ちょっと持って歩くのが嬉しいような恥ずかしいような、なかなかナイスでございました。
2006年10月08日
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今日は久々にスポーツクラブに行ってヨガをしました。1ヶ月ぶりくらいだったので、ちょっと身体も硬くなって筋力も落ちていたのか、1時間やった後はけっこう「運動した~」という感覚でした。その後、母と落ち合って京都府立文化博物館へ「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」を見にいきました。ちょうど「京都アートフリーマーケット」も開催中だったので、文博周辺はにぎやかでしたし、展覧会もけっこう混んでました。展示物は絵画(肖像画)や手紙などの文書や当時の衣服のレプリカなどなど。個人的には、展示会場の外の、シェーンブルン宮殿の四季をモーツァルトの音楽をBGMにじっくり映し出していた映像コーナーが一番良かったです。見ていてすっごくシェーンブルン宮殿に行きたくなりました!それから夕食をどこに食べに行こうかと相談し、高島屋の7階に新しくできたグルメ街へ。萬養軒やたん熊本店や三嶋亭など、グルメなお店がいくつも入っていて、夜10時まで営業しているのですが、オープンしてからまだ1ヶ月弱なので6時前に行っても店の前に並んで待っている列が。その後の予定もあるので、待たずに入れる店をさがそうと、烏丸に向かって歩きつつ、途中で「ちゃんこダイニング若」に寄ってみましたが、予約で一杯で、夜の10時半以降でないと入れないとのこと!ここまで人気なんて意外でした。で、結局大丸の地下の三嶋亭イートインへ。私は牛肉丼、母はすきやき膳にしました。ちなみに高島屋に新しくできた三嶋亭の一番安いすきやき膳は2100円だったのですが、この300円の差はなんなのかちょっと気になるので、また高島屋の三嶋亭へも行って確認したいと思います。食事の後に、地下鉄で北大路まで行って、京都府立植物園へ行きました。昨日の中秋の名月が雨だったので今日に順延になった「名月鑑賞の夕べ」を見にいったのです。芝生広場でシャンソンコンサートなどされていましたが、その周囲に2000個の竹灯篭が並べられていて、所々で篝火も焚かれていて、流れる雲の切れ間からのぞく満月(昨日ではなく今日が満月らしいです)が本当に冴え冴えとしてきれいでした。街灯とかはあまりないので、今が見ごろの菊やコスモスなどの花は暗くて見えませんでしたが、入場無料でしたし、夜の植物園なんてなかなか入れませんし、いい経験ができました。
2006年10月07日
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今日は午後から市内出張で、そのまま夜の8時頃までお仕事でした。お仕事終了後、うち課長や他の係の人、隣の課の課長さんなど、有志6人で通りすがりのお好み焼き屋さんに行きました。今風のお洒落な店じゃなくて、昔ながらの「昭和」ちっくなお好み焼き屋さんでしたが、店内にサイン色紙がたくさん飾ってあったので、けっこう有名なのかもしれません。実際、なかなか美味しかったです。職場のメンタルヘルスの問題や今の若者のニートや引きこもり問題などが話題になり、50台のおじ様方が自分たちの若い頃の上司はもっと怖かった、怒鳴り散らされて物が飛んできた、今の人は自分たちも含めて優しいもんやのに、なんで・・・などなど、私が就職した頃はもう退職されていて名前も聞いたことがない方々の話題で盛り上がっておられました。確かに、子供さんが小学校に入学した友達からいまどきの小学校の話を聞きますが、宿題をわすれようが授業中にうろうろしようが、言葉で注意するだけで、廊下に立たされるとか、運動場を走らされるとかはないそうです。その言葉の注意も、「怒鳴る」とかじゃもちろんなくて、「叱る」というより「たしなめる」程度の語気だとか。自分のストレスをぶつけるような怒り方はよくないと私も思いますが、でも相手のためを思って、その人を育てるためにあえて憎まれ役になって「叱る」というのは、私は「あり」だと思うのですが、そういう考えって今は通用しないんですかねえ。
2006年10月06日
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なごみ別冊10月号、「京都で、きもの」の3冊目が発行されていたのを本屋でみつけて、ついその場で買ってしまいました。楽天ポイントたくさんあるからネットで買っても良かったのに・・・。今回の特集は「和の習い事は、きもので」ということで、和のお稽古事(茶道や華道、香道や日本舞踊などなど)に着物を着ていく場合、どのようなシチュエーションにはどういう着物が相応しいか、というものでした。まさに出版元の淡交社の得意分野(なんたって裏千家おかかえですから・・・)ですし、京都の老舗の若奥様方の着物姿も、上品さが紙面から立ち上ってくるようでありました。10月になってからもですが、9月からかれこれ1ヶ月近く着物を着ていませんし、今週末の3連休は1日くらい着ようと思います。
2006年10月05日
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今日は早く帰ってパソコンのウィルス駆除ソフトを入れ替えするつもりだったのが、ついつい職場の有志で京都駅前にあるというメイド喫茶に行くプランに乗ってしまいました。どんなところだろうとドキドキして行って来ましたが、ホットペッパーに「正統派」と書いてあったとおりエロ系ではない膝丈くらいのメイド服で、メイドさんのサービスも至って普通で、別に歌って踊るなんてこともなく、店の中はちょっとゴシック系でしたが、コーヒーが500円くらいでしたし、「いらっしゃいませ」の代わりに「おかえりなさいませ」、「お客さま」の代わりに「ご主人様」「お嬢様」、「またお越しください」の代わりに「いってらっしゃいませ」なくらいで、あまり感動はなかったです。でもちょっと、一人できている見るからにオタクっぽそうなお兄さんが、やたらメイドさんに話しかけて質問攻めにしていたのがちょっと印象的でした。帰りにポイントカードをもらいましたが、私は1回行ったらいいや、と思ったのでした。それから駅ビルで食事をして、帰宅してからいよいよパソコンにとりかかりました。まず、シマンテックのアンチウィルスにライブアップデートを削除して、それから新しく買ったウィルスセキュリティーを入れました。で、パソコン全体のウィルスチェックをして、ウィンドウズのアップデートもしたら、なんか調子よくなりました。今まではパソコンの電源を入れて立ち上げるだけでエラーメッセージが出ていたのがなくなりましたし、なんかプログラムを読み込むようなハードが開店している「カタカタッ、カタッ」という音もしなくなったし・・・。やはりノートンが合わなかったみたいです。もっと早く入れ替えればよかった。
2006年10月04日
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楽天ブックスで注文していたウィルス駆除ソフトと、京極夏彦さんの新作「邪魅の雫」が届きました。あいかわらずの分厚さで、一緒に届いたソフトのほうが薄くて軽かったです。購入者のレビューを読んで見た感じでは、けっこう面白いようなので読むのが楽しみです。前作はちょっといまいちだったし・・・(爆)。しかし、前作からもう3年も経っていたというのは以外でした。時間が経つのって早いです。早く読みたいのはやまやまですが、その前にウィルスソフトの入れ替えをしないと~!
2006年10月03日
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昨日はメールの復旧に取り組みましたが、やはりウィルス駆除ソフトとの相性が悪いようで、メールチェックを無効にしたらスイスイ受信できました。怪しそうなタイトルのメールは全部開かずに削除してますが、万が一ウィルスに感染してしまっていたら大変なので、メールの送信はパソコンからはせず、携帯から送りました。でもやはりパソコンからもメールを送りたいですし、今まで使っていたソフト(シマンテック社製)をアンインストールして、別のウィルスソフトを入れることにし、先日ポイントバックしてもらった楽天ポイントが2万点以上あるので、楽天ブックスで購入しました。火曜に届くので、それでうまくいってくれたらいいのですが・・・。
2006年10月02日
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今日は祖母が京都の病院から大阪の介護施設に転院する日で、私も荷物運びなどの手伝いで行ってきました。10時に実家の近くから福祉タクシーに乗って日野の病院に行き、そこで祖母と荷物を積んで交野の施設に向かうという手順だったのですが。今回の転院先探しに駆け回ってくれた叔母(一緒にフランスに行った叔母です)と母と私の3人でワゴン車の福祉タクシーに乗り込んで病院に行ってみたら、祖母は寝巻きから洋服に着替えてはいたものの、ベッド周りの荷物はそのまんま。母曰く、「10時に迎えに行きます」ってメモも書いて置いておいた。そうですが、祖母は今の病院でお昼ごはんも食べてから退院すると思っていたようで、私たちが迎えに来たらすぐに出発とは思っていなかったようです。タクシーの運転手さんも待たせていますし、時間で借りているので超過料金がかかっても困りますし、「まだお手洗いもすませていない」という祖母を叔母がトイレに連れて行き、母と私でベッドの周りの荷物や小物などを病院からもらったダンボールに詰め込み、タクシーの運転手さんも荷物運びを手伝ってくれて、同室の方や病院のスタッフさんへの挨拶もそこそこに、あわただしく出発したのでした。雨天で道も混んでいるかと思ったのですが、第二京阪道路を通ったら、これがまた「大丈夫かいな」と思うくらい車が走っていません。めっちゃきれいな高速道路で、確か「踊る大走査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ」のレインボーブリッジのロケはここでやったという話を聞いたことがあるのですが、雨の日曜のお昼とはいえ、車少なすぎでした。でも、おかげで1時間半はかかると思っていたのが1時間弱で交野の施設に着けました.到着して居室に入って車椅子からベッドに移った早々に看護師さんが来られて、まず血圧のチェックをされました。そうしたら、なんと最高血圧が200に上がっていたのでした。看護婦さんもびっくりされて「深呼吸してください」と、もう1回測りなおしても180です。車椅子で福祉タクシーでの移動で、道中「大丈夫?」「しんどくない?」と何度聞いても「大丈夫や」と言っていましたが、祖母も不安で緊張していたんだと思います。ずっと寝巻きで過ごしていたのが久しぶりに洋服を着たのもあったかもしれません。でも今度の施設も開所からまだ1年半の新しい施設できれいですし、前は4人部屋だったのが今度は個室で部屋にトイレもあって冷蔵庫も自分用のものが置けるので、その点は祖母も喜んでいました。服を脱いで、居室内のトイレに行って、パジャマに着替えてからコンビニで買ってきた焼きビーフン(祖母の好物)を食べ、母や叔母がある程度荷物を整理し、事務室へ書類の提出に行って生活上の注意点などを施設の人と話しに行っている間、私と祖母と2人で部屋にいましたが、祖母もだんだん落ち着いてきたようでした。ベッドに横になってしばらくして、また看護師さんが血圧をはかりに来られましたが、そうしたら120の70と、通常の血圧に戻っていたので私も安心しました。母と叔母も戻ってきて、祖母も落ち着いたようだったので、とりあえず今日は帰る事にし、JRで京橋へ出て、母と叔母が前にきたときに冷蔵庫を買って施設に配達してもらったダイエーに寄って、ベッドサイドテーブルと引き出しつきのチェストを買って施設に配達してもらうことにし、TVも下見に行ったのですが、祖母の意見も聞いて見ようとその場では買いませんでした。カフェに入ってお茶とケーキを食べ、京阪に乗って京都へ帰ってきたら、もう午後5時でした。しばらくは母も叔母もあまり日をおかずに会いに行くと言っていますが、新しい環境に祖母がなじんでくれるか心配です。
2006年10月01日
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