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今日はノー残業デーをいいことに早々に職場を出て、ダッシュで大阪へ向かいました。行き先は先週金曜と同じく梅田のシアタードラマシティー。ただし開演時間は午後7時で「愛の賛歌」よりも30分遅く、終演予定時間が午後8時半で「愛の賛歌」より2時間近く早かったです。見にいったのはダンス・ミュージカル「クラリモンド」。私の大好きな舘形比呂一さんが三体の悪魔のうちの一人として出演されるということで見にいったのですが、去年アキレス腱が切れる大怪我をされて心配していましたが、かなり激しいダンスを踊っておられて、舘さまの復活ぶりが嬉しかったです。ヒロインの安寿ミラさんも相変わらず素敵でしたし、あと二体の悪魔、森山開次さんのダンスも見事でしたし、熊谷和徳さんの神業のようなタップも凄くて圧倒されました。上演時間は1時間半ですが、けっこう濃密なダンスにタップに歌と音楽の数々で、2時間・3時間のお芝居と遜色ない満足度でした。時間が早いので心置きなく何度でもアンコールの拍手ができましたし、役者さんたちも出てきてくれましたし、最後は熊谷さんがタップで締めてくれましたし。客席から「ヒロ~!!!」という黄色い声援が飛んでいたので、「舘さまファンで、こんな黄色い声を出す人って珍しいなあ」と思ったのですが、よくよく考えるとあれは安寿ミラさんの相手役だった、貴水博之さんへの声援だったのだと合点がいきました。やっぱ、accessだけのことはありますねえ。
2006年05月31日
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本屋や楽天ブックスのメルマガなんかで「掃除」や「片付け」を取り上げた本をよく見かけます。汚れている部屋やガラクタが多い部屋は運気が下がるなどと書いてあるようですが、自分で言うのも何ですが、私は片付けが苦手なほうです。匂いに敏感で汚れているのは嫌なので水周りはわりときれいにするように気をつけているのですが、まだ使える物や再利用できそうな物はつい「もったいない」と思って捨てられず、散らかっているのはあまり気にならないので、たまに友達が家に遊びに来るときに気合を入れて大掃除&片づけをするのですが、それ以外はあちこちに物が置きっぱなしになっていたりします。特に今月はサークルの会計の決算ダブルで、双方の書類がわんさとあってテーブルの上では狭いので床の上に広げて作業したりしていたので、さすがの私も「これはちょっとひどいなあ・・・」と感じていました。決算作業もやっと片付いたので、部屋の片付けに取り掛かったのですが、やはり苦手なことなので時間の割りになかなかはかどりません。でもやはり運気をアップさせたいですし、何よりきれいな部屋は気持ちいいですし、また物が増えるけれど、こういう「片付け本」を買って勉強したほうがいいかなあ。
2006年05月30日
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今日のお煎茶のお稽古は人が少なめで生徒は4人だけでした。なのでお稽古は早めに切り上げて帰りました。再来週の月曜に煎茶部の総会をやって、それで会計役を別の人に引き継ぐことになりますし、バスケ部のほうも会計はもう1年私が担当しますが、選手登録や試合日程の連絡役などは引き継いでいけそうなので、今年のサークル世話役業務はかなり軽減できそうです。
2006年05月29日
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「山内一豊の妻」といえば「内助の功」で有名で、その内助の功といえば、「夫のために持参金を差し出して馬を買う」というエピソードが何より有名で、ぶっちゃけそれ以外のエピソードは知らなかっただけに、今回の大河ドラマを見ながら、いったいいつになったらあの「馬」のエピソードがあるんだろうと思ってましたが、やっと今日、最大の見せ場(?)であるエピソードが放送されました。巧妙が辻は原作を読んでいないので、この馬を買ったことで一豊は出世の糸口をつかんだと思っていたので、まさか本能寺の変3ヶ月前という時期だとは思いませんでした。ドラマならではの、濃姫が千代と出会うなんていうエピソードはちょっとやりすぎでは、と思いましたが、千代が差し出した黄金10両を見て怒り出した一豊は、うまい描き方だなあ~と感心しました。確かに、ドラマの一豊の性格を考えると、素直に受け取らないよなあと納得。馬の値段を一豊自身につけさせたのも、なんかこのドラマの「一豊」らしくてよかったと思います。来週はいよいよ「光秀転落」。濃姫・信長・光秀の三角模様、家康・秀吉が「本能寺」にどうかかわってくるか、と主役2人以上に脇の方々の人間模様が楽しみです。
2006年05月28日
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今日は北部の仕事関係のところのバスケチームとうちのチームとの練習試合、そしてその後に懇親会をやりました。試合のほうは、選手の集まりもよく新入部員1名も加わりいい感じのメンバーだったのですが、レギュラーのガードの人が欠場だったのと、やはり練習不足もあって、前半はリードしていたのですが後半逆点されて負けてしまいました。でもその後のOB戦は勝利しました。試合の後は、こういう練習試合の後には付きものの懇親会。飲み放題はついてなかったので、参加者22人で2時間の時間制限があって3500円のコース料理にお酒代ということで一人5000円の会費を集め、部長・監督からはカンパ込みで1万円ずついただき、10%割引券も利用したので、まあオーバーしても1万円までで納まるだろうし、その分はうちのチームの会計から支出しようということにしていたのですが、会計してもらったら164200円・・・!?カンパ込みで12万円しか集めていなかったので、44200円も足りません。とりあえずカードで支払おうとしたら、割引券利用なので現金しかダメだとのこと。私の財布には1万5千円くらいしかなくて、キャプテンやもう一人のマネージャーに聞いて見ても、やはりこのごろはクレジットカードがあるので現金は1万円そこそくらいしか持っていません。結局、キャプテンが近くの銀行のキャッシュコーナーに走っていってお金をおろしてきてくれて、なんとか支払うことができました。うう、やっぱりこういう体育会系のサークルの飲み会は「飲み放題付き」やないとあかんわ・・・。としみじみ実感したのでした。
2006年05月27日
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今日は敬愛する美輪様の舞台、「愛の賛歌 エディット・ピアフ物語」を見てきました。ぴあのプレリザーブで席を取ったのですが、第一希望・第二希望の土日は外れて第3希望の金曜夜になったのですが、席は舞台正面中央やや後ろで、舞台で歌われる美輪様とちょうど目が合うようなベストポジションでした。高校時代からの友達3人で行ったのですが、4月に職場が変わって交通の便がめっちゃ悪いところになってしまった友人から開演時間3分前に「天満通過」と京阪特急内からメールをくれたので、開演時間に間に合わないんじゃないかと心配していましたが、開演時間が10分ほど押してくれて、友人が会場に入って席に着いたとたん、舞台が始まりました。私たちが友人を心配する気持ちが天に通じたのかもしれません。舞台はエディット・ピアフの生涯を描いたものですが、劇中でピアフを演じる美輪様が「薔薇色の人生」や「愛の賛歌」や「愛する権利」などを歌われるので、お芝居とコンサートと両方堪能できて、しかもピアフの生涯の中の、どういうシチュエーションで「愛の賛歌」が誕生したのかなど、歌の背景もよくわかって、美輪様のシャンソンがよりいっそう楽しめました。けっこう笑えるシーンもありましたし、テオ役の木村君も、天使のような純真無垢な青年という役柄がけっこうあってました。しかし、あの歌はマジなのかお芝居なのかどっちなのか悩むところです。まあ、あの歌を聴いて、瀕死のピアフが彼の将来を心配するあまり命を削ってレッスンした気持ちがよくわかりましたが。少なくとも台詞はちゃんと後ろまで聞こえてましたから、やっぱり演技かな、と私は思うのですが・・・。最後は会場ほぼ全員がスタンディングオベーション。舞台後方から放射線状に光る黄金色のライトがまるで後光のようでした。ありがたやありがたや。
2006年05月26日
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係長は午後から出張に行かれたのですが、市内ですし用事自体はすぐに終わるものなのになかなか戻ってこられないのでどうされたのかと思っていたら、ついでに異動のあいさつ回りもしてきた(実際の異動は6月1日付けだからまだ1週間先なんですが・・・)そうで、時間がかかったのはたくさん回ったからではなく、特に仲のよかった方と1時間ほど話し込んでしまったそうです。ご両親の介護問題もあって御自分で異動を希望されていたのですが、私のように同じ会社の人間なら、またいつか同じ部署になることもあるかもしれませんし、廊下や食堂で顔を合わせる事もありますが、仕事先の方とはそんな訳にはいかないですし、もしかしたらもう二度と会わないかもしれません。新しく来られる人との出会いは楽しみですが、お世話になった、数々の思い出がある人と別れるのは寂しいものです。バスケ部のOBの方も5月末でまた1名定年退職されます。学生の皆さんとはちょっと時期がずれますが、お世話になった方々との別れの季節が近づいてきています。
2006年05月25日
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今日、人事異動の内示がありました。うちの係では係長が異動されることに。後任にどんな人が来られるか心配していましたが、隣の課のよく知っている人で、一緒に仕事をするのは初めてですが、少なくとも性格はいい人なのでかなり安心しました。係長以外の係員は変わらないので業務分担も大きな変動はなさそうですし、あったとしても、前任者が同じ係におられるのでわからないことがあったらいつでも聞けますし、次の人事異動までかなり気楽な1年になりそうです。この感じだったら、仕事に支障がなさそうな時期に1週間くらいお休みして海外旅行に行けそうです。友達が忙しいようなら、また親孝行を兼ねて母親を誘ってみようかな。
2006年05月24日
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ハリポタ6巻、読み終えました。「謎のプリンス」の正体は、私の予想は外れてました。っていうか、そういう落ち(?)だったなんて~。また重要人物が1人亡くなるというのについては、予想は当たってました。くっすん・・・。前巻で目立っていたネビルは6巻では影が薄かったです。6巻で驚かされたキャラは、やはり成長著しすぎ?のジニー、念願の「闇の魔術に対する防衛術」の教師となったスネイプ先生、ふーたりぶん美しい!フラー・デラクール、そしてドラコ・マルフォイでした。重要人物が亡くなられてやっぱり暗い6巻ですが、最後に微笑ましい年の差カップルが誕生したのが救いでした。いよいよ次の第7巻で完結してしまいますが、どんなサプライズと感動が待っているかとても楽しみです。
2006年05月23日
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今日は宇治の黄檗にある萬福寺で開催されている「全国煎茶道大会」に行ってきました。天気予報どおり朝からまぶしいくらいの快晴で見るからに気温が上がりそうだったので、着物は単のシルック色無地、襦袢も単のポリ、帯は博多織の八寸と、10日ほど早いもののすっかり単装いにしました。少しでも涼しい午前中に野点の席に行っておこうと最初に入ったのですが、早く入ったお客様から木陰の席に座っていかれて、私は直射日光がガンガンに当たる席でした。まあ、4分の3くらいはそんな席でしたし仕方ないですが、野点とはいえ茶席で日傘を差すわけにもいかず、まぶしくて暑かったです。でも、お茶席のスタッフさんたちの着物を見ると、後見さんはさすが、単の訪問着でしたが、お菓子やお茶を運んできてくださった方は袷の訪問着に袋帯というスタイル。お客さんで着物姿の人もなんだか少ないような感じです。雨の確立0%でも汗の確立100%では、やっぱり着物を着ようという決意は鈍ってしまうのかもしれません。私も正絹の袷の着物しか持っていなかったら、今日のような日はやっぱり洋服にしていたかも。野点席の後に、先に次の席の茶席券をキープしておいた、二條流のお席に行きましたが、ここは屋内でしたので、外ほど暑くなくて助かりました。もう1席は椅子席でクーラーが入っているところでしたので、気持ちよくお茶席を堪能できました。3席回り終えてお寺を出て、門前で茶道具屋さんが数軒出店を出しておられるので、そこをしばし見て、定価5000円の花籠が4000円になっていて、今日が最終日だから更に1割引にすると言われたので、つい買ってしまいました。それで、その籠を置きに一旦帰宅したのですが、その時点で3時過ぎ。私の予定では、お茶席の後に着物のまま神戸へ行って、友人が「絶対行くべき!」と薦めてくれたボストン美術館から里帰り中の肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」を見にいこうと思っていたのですが、今からでは時間的に厳しいと思い、神戸は諦めました。人気の展覧会だそうですし、28日までなので、もし休みが取れたら平日に行けないかなあ。
2006年05月21日
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今日は朝から大雨。なので綿ニットにジーンズで9時45分に友人とその会社のお友達2人と待ち合わせしていたホテルプリンセス京都に向かいました。目的地はそのお隣のビルで開催されていた某着物屋さんのファミリーセール。少々遅刻してしまいましたが、10時スタートのセール会場にはほぼ1番のりでした。今回声をかけてくれた友人が去年行ったときはセール初日だったからか、平日でも1時間前から並んでいる人がたくさんいて押し合いへし合いで大変だったらしいのですが、今日は2日目だからか、大雨だからか、10分前で余裕でしたし、他のお客さんもぼちぼち来られる感じでセール会場に入場してからもゆっくり見られました。今の時期なので浴衣や半幅帯や下駄がメインだったのですが、その隣の部屋にシルックの着尺や正絹の帯なんかが置いてあって、そっちでお店のおじ様お勧めの白地の名古屋帯を買ってしまいました。まあ、仕立て上がりで12600円だったのでまあまあでしょう。その後、12時に予約してあったCOCON烏丸の「間aida」というネオモダンなお鮨屋さんに行って新たに着付け教室友達2人が合流してランチをし、2時半に大丸で開催中の日本伝統工芸染織展に作品を展示されている、友人の着付け教室友達さんとの待ち合わせまでに1時間くらいあったので、京都文化博物館の6階で大丸がお得意様特別ご招待(といっても大丸のカードを持っていればOK)の「大きもの展」が今日と明日開催していたので、それを見にいこうということになりました。大丸京都店では高島屋の「呉味の市」のような催し物会場での着物関係の大セールをやるのを見たことないですし、通常の呉服売り場は面積も狭くて晴着中心であまり心引かれるものはないのですが、この「大きもの展」は、すごかったです!振袖や訪問着等の晴着もありましたが、それよりも普段の売り場では見かけない、洒落系の小紋や紬がいっぱい!!!「結」マークの重要文化財の結城紬が20~30は置いてあり、衣桁にかけてある絵羽についているお値段は「160万円」なり。一緒に行った友人と、「最初の1を取っても買えへんなあ・・・」といいながら、ため息ついて見とれていました。龍村美術織物や川島織物、千総に千藤に千切屋さんの着物などなど、まさに「美しい着物」の本の中に入り込んだような気分でした。約束の時間が迫ってきたので会場を後にしましたが(もちろん何も買ってません)、友人は「またあったら誘ってね。私、これのために京都に来るわ!」とうっとりしていましたし、私も「1日で100万円使い切らなあかんっていう番組を見たことあるけど、私、今1000万を1日で使いきれって言われたら、使えると思うわ!」などと興奮状態でした。2時半に大丸の6階で開催中の「日本伝統工芸染織展」も、こちらは作家さんの作品郡なので、呉服屋さんの着物とはまた違った味わいでしたが、どれも素敵でした。「この中で1枚だけもらえるとしたら、どれにする?」なんて言ってましたが、1枚だけなんて選べないくらい、素敵な、心引かれる着物がいっぱいでした。本当は入場料が一般500円(大学生以下は無料)いるのですが、作品が入選して出展されている友人の友人さんが招待券をくださったので無料で鑑賞できました。うーんラッキー!着物眼福ダブルパンチの興奮状態で、ちょっと休憩しようと大丸の隣のビルの地下のイノダコーヒーに行ってしばしおしゃべりし、着付け教室のお友達3人と別れて、それから祇園方面に向かいました。私がこの前買ってしまった縞大島の八掛を選びに行くったのですが、その途中で日本手ぬぐいの、「永楽屋」さんに寄りました。昭和初期のデザインとは思えないようなモダンというか斬新というか、粋で素敵なデザインの手ぬぐいの数々に圧倒されました。祇園の重右衛門さんに到着したのはもう5時頃でしたが、お店の方も八掛を4種類ほど用意して待っていてくださり、そんなに悩まずに決められました。それからちりめん小物屋さんに寄って可愛いちりめん細工の花や野菜やお鮨などに「可愛い~」を連発し、京阪で帰る1人と南座前で別れ、3人で市バスに乗って京都駅まで行きました。この前、着物で行ってお酒に悪酔いして大変だった「晃庵」京都駅前店に行ったのですが、今度は最初からお水も一緒に出してもらい、日本酒は十四代純米酒を1杯だけにして、2杯目青谷の梅酒原酒をロック(水割りにしようとしたら、原酒なので水割りにするよりロックにして水とチェイサーで飲むほうがいいとお店の人に進められた)でいただきましたが、気分が悪くなることはなく、ほろ酔い気分で店を出ました。今日は午後からすごくいいお天気になって暑いくらいだったので、明日はもっと暑くなりそうですし、明日の「全国煎茶道大会」は単の着物で行こうと思います。今晩中に準備しておかないと。うう、ハリーの続きも読みたいけど我慢せねば~。
2006年05月20日
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夕べは日記を書いてからまた続きを読み出し、上巻を読み終わったところで1時30分くらい。さすがに下巻には手を出さず、寝ました。なんか、16歳ともなるとみんな色気づくんですねえ・・・。しみじみ。でもやっぱり今日一日眠かったです・・・。係長から書類の修正忘れの単純ミスを2箇所も指摘されちゃいました。うう、自業自得ですが。まあ、天気も悪かったし。本当に今週はずっと雨だったような気がします。日曜はお煎茶のお茶席に行くので着物を着るつもりですが、天気予報によるとさすがに雨はやんで曇りのち晴れですが、予想最高気温が28度!これって単で行くべきでしょうか。
2006年05月19日
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「謎のマジックショー」応募のため封を切ってしまうと、やっぱり「読みたい病」がうずうずとしてきて、「1章くらいなら・・・」と思ったのが間違いでした。気がつけば第6章まで読み終わったら午前2時22分。仕事のことを考えてさすがに寝ました。でも、今日の午前中は大丈夫でしたが、午後3時頃から眠気に襲われて、コーヒーをブラックで飲んだり、すっぱい飴をなめたり、すきっとする目薬をさしたりしてしのぎましたが、辛かったです。帰宅してからも晩御飯を食べるよりもハリーの続きを読むよりもまず横になりました。1時間くらいうとうとして、やっと晩御飯を買いに行き(時間も遅いし作るのもしんどかったので)食事をして、ちょっとしゃっきとせにゃいかん!と思って台所のシンクと脱衣所の洗面台の掃除をしました。部屋が汚れていたり散らかっていたりすると運気が下がるといいますし、「気」もどんよりするような感じがするので、水周りをきれいにしようと頑張ってやったら、ちょっと気分がよくなりました。そして、よくなったところでハリーの続きを読み出したのでした。いま、10章まで読み終わって休憩してます。ハリーってば、もう16歳なんですよねえ・・・。前巻ではネビルの成長ぶりに涙しましたが、6巻では今のところハリーの成長振りにちょっとどきどきしてます。あと、第2巻のイメージが強烈なだけにジニーの成長にも驚かされてます。上巻の10章(約3分の1くらい)まで読み進んだ時点で、なんとな~く「Half-Blood Prince」が誰だかわかったように思うのですが、それにつけても、やっぱりハリー・ポッターは面白いです!
2006年05月18日
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予約もしてあるし、「ダヴィンチ・コード」のように読み出すと止まらなくなりそうなのでゆっくり時間が取れそうなときに引き取りに行けばいいやと思っていた「ハリポタ6巻」ですが、予約してあった本屋さんから商品入荷の電話をわざわざもらったので、仕事帰りに引き取ってきました。いざ、読み出すときに開封するつもりでしたし、ただ本の帯くらいは読んでおこうと見て見たら、「「謎のプリンス」を読んで、謎のマジックショーヘ行こう!マジックショーの応募券は上巻の帯についています」という文字が飛び込んできました。その下には赤字で「応募締切 2006年5月18日(当日消印有効)」の文字が。締切5月18日って、明日やん!?とびっくりし、とにかく「謎のマジックショー」の詳細は確認しておこうと封を切ることにしました。そうしたら、なんとなんと!!開催地2箇所のうち、東京(よみうりホール)はまあ当然として、もう1箇所の開催地が京都(国際会館)ではないですか!!!もうめっちゃびっくりですが、これは京都在住のハリポタファンとして、是非とも応募せねば!と思い、急いで官製はがきを買いに行きました。しかし、世の中には朝の5時開店の本屋へ昨夜から並んで買いに行くファンもいれば、週末や時間があるときにゆっくり読むつもりですぐには買いに行かなかったり、引き取りにいかなかったりするファンも多いと思うのです。そんなファンが、19日以降にこの帯をみて謎のマジックショー開催を知ったら、、、特に京都在住の人なんて、すっごくショックだろうと思います。まあ、招待してもらえるのは京都会場で600組1200人だけですし、それも先着順じゃなくて抽選ですから、どうせ応募しても当たらなかっただろうと素直に諦められればいいのですが、私だったらしばらくショックを引きずるだろうと思います。
2006年05月17日
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今日は朝からぱっとしないお天気で、小雨が降ったり止んだりが丸一日続いてました。明日の天気予報も今日と同じような感じです。沖縄や奄美大島は梅雨入りしたそうですが、なんか京都も梅雨のようなお天気模様・・・。八重桜も終わったと思ったら、5月になってから暑い日と寒い日が入れ替わりやってきて、そして雨模様。「風薫る、爽やかな5月」っていうのはもうないのかなあ。
2006年05月16日
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今日はお天気もよく、暑くもなく寒くもない過ごしやすい一日でした。が、いつも一緒にお昼を食べている友人が仕事が、先週から仕事が忙しいという話は聞いていたのですが、子供を保育園へ迎えに行く時間制限があるので残業できないため「今週は昼休みも仕事をするのでお昼一緒に行けません」とメールがきたのでした。私もサークルの総会に向けて、通帳の残額と領収書の整理作業は終わったものの、部員の皆さんへの報告書類や次の会計さんへの引継ぎ書類を作らないといけませんし、今週は帰宅後自宅で作業するだけでなく、職場でも昼休みにこっそり作業させてもらおうと思います。
2006年05月15日
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三嶋亭ほど有名ではないにしても、京都の中高年のクラシックファンならたいていの人は知ってるであろう、京都で「名曲喫茶」といえば一番に名前が挙げられる昔からの名店「みゅーず」が、なんと5月8日で閉店していました。知り合いの人からその話を聞いてびっくりして確認してきましたが、悲しいことに真実でした。もしかしたら、周囲の環境が「名曲喫茶」に合わなくなってきていて場所を移転されたのかなと思ったのですが、シャッターが閉められた入口横の壁に張ってあった挨拶には、ただ5月8日で閉店するとだけ書いてあって、移転先も閉店理由もなにも書いてありませんでした。個人的に「パキスタンカレー」の閉店もショックでしたが、この「みゅーず」の閉店がショックな人は、地元京都人だけでなく京都で学生時代を過ごした方など、老若男女かなり多いんじゃないかと思います。くっすん。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006050900017&genre=K1&area=K1C
2006年05月14日
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今日は天気予報どおり一日雨で、しかも気温が低めでした。久しぶりにヨガ教室に行きましたが、たいがい満員でぎりぎりに行ったら定員いっぱいで入れないくらい人気の教室なんですが、今日は寒くて雨降りだからか空きが4,5人分もありました。風邪もはやっているようですし気をつけねば。ヨガの後に生花教室にも行ってきましたが、こどもの日は終わったものの、今日の花材は花菖蒲でした。来週の土曜は友人と出かけますし、再来週の土曜はバスケ部の試合(後任が見つからないので結局辞められない・・・)があるのでヨガもお花も行けません。生花は翌日に花材だけもらいに行ったりできますが、フィットネスクラブのほうは結局ヨガくらいしかやってませんし、近所にチケット制のホットヨガスタジオができて、3000円で2回体験できる入会キャンペーンみたいなのをやってるようなので、こちらだったら完全予約制で平日の夜や土日の好きな時間に行けるので、下見がてら体験しにいってみようかな。
2006年05月13日
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今日の夜は「もののけ姫」を見てました。番組改変時期とかジブリの新作映画が公開される前とかに必ずTV放映されますが、TV側の意図はみえみえでもやっぱり見てしまいます。もちろん公開されたときに映画館へも見にいってますが、最初に見たときは作品に込められた意味やメッセージが読み取りきれなかったところも多々あったのですが、私自身その後何年も人生を重ねてその間知識も経験も増えて物事をよく考えるようになったのか、今夜TVで見たほうが、映画館で初めてみた時より、物語に入り込めたように感じました。そういえば、あの頃はまだ美輪さまの本も読んでなかったしコンサートもお芝居も行ってなかったので、モロの声にも特に思い入れはなくて、むしろ「なんで美輪明博さんが声をするのだろう?」と思ってました。今日、TVでモロの声を聞きながら、「さすが美輪さま、いいわ~」と、感動できたのですから、同じ映画を見ても、そのときどきで感動したりしなかったりするのですから、人間って面白いものです。
2006年05月12日
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煎茶部のほうの予算・決算がなんとかまとまって、正式な監査を受ける前に点検・確認してもらうべく、サークルの部長に送りました。とりあえず一つ肩の荷が下りましたが、あと一つ、バスケ部の予算・決算がまだ手付かずで残ってます。バスケ部は夏に大会を主催したので、主催者としての決算と参加者としての決算があるのでややこしくって大変そうなので後回しにしておいたのですが、とりあえず形になるようまとめねば~(涙)。
2006年05月11日
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MOVIX京都では、ポイント会員になるとチケット購入1枚ごとに10ポイント加算され、60ポイントで招待券1枚とポップコーン券がもらえるのですが、そのほかにも上映されている映画の中に「スペシャルアートセレクション」に指定されている作品が常時2,3作あって、それを見るとカードにスタンプを押してもらえて、6つたまったら最初のスタンプ押印日から1年以内に同じく「スペシャルアートセレクション」指定作品が無料で見られるという特典があります。その期限が今日までだったので、特にこれが見たい!という作品はなかったのですが、とりあえず映画館に行って見て、「寝ずの番」「ビッグウェーブ」「レント」の3作品がスペシャルアートだったので、「レント」のチケットと引き換えました。この作品がミュージカルの映画化ということは知っていましたし、アメリカの若者たちが主人公で、エイズ問題を扱っているとかいう話は聞いたことがありましたが、それ以外はほぼ白紙状態でした。ほとんど予備知識がなかったので映画の最初のほうのシーンを見てはじめて、舞台がニューヨークの下町で、時代は1989年で、「RENT」というのが「家賃」という意味だと知ったくらいです。歌のナンバーも、たしか「目覚ましTV」でこの映画が紹介されたときにちらっと聞いたくらいで聞き覚えがないものばかりでしたが、映画が終わったときにはメインナンバーの「525600分」のメロディーや歌詞が頭の中でぐるぐる回ってました。確か、主人公たちは全員舞台のオリジナルキャストだと聞いたように思いますが、本当にすばらしい歌の数々でした。ストーリーは、社会のマイノリティーの若者たちの1年間を描いたものなんですが、私は泣きはしませんでしたが、歌の良さもあって、けっこうじんときたりしました。
2006年05月10日
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今日の昼休みこそ、リニューアルオープン記念の晃庵さんの半額ランチに行く気まんまんだったのですが、仕事が立て込んで昼休みにずれ込み、行きそびれてしまいました。くっすん・・・。
2006年05月09日
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連休明けの月曜日、隣の席の新人君は帰省先から京都に戻ってくる新幹線の切符が取れずに今日もお休みです。1日、2日ほど多くはないものの、他にも有給休暇を取ってる人もちらほら。それに加えて連休中に渋滞道路の運転や子供の遊び相手でどっぷりお疲れのお父さん方や、連休中のレジャー疲れ(私もですが)や、遅寝遅起の習慣が抜けないで寝不足とか、いろいろ原因が重なってたんだと思いますが、なんか電話も少なくて職場自体も静かで、まるでお盆中のような感じでした。その分、夜のお煎茶のお稽古は出席率がとても良かったです。やはりどこの職場も今日はみなさんお疲れで残業する気力はなかったんでしょうね。入部を検討中の見学者も1人来られて、練習用のお茶碗が足らなくなってお茶会用のお茶椀も使いました。入部してくれたら嬉しいな。
2006年05月08日
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部屋の空調を切っておいたものの、機密性がよいのか布団が上等なのかちょと暑くて寝苦しかったのですが、目が覚めたら6時でした。母はまだ寝ていたので2度寝して、次に起きたのが7時半。母と一緒に山水閣の1階の露天風呂に行きました。このお風呂が一番古いのと、ここのホテルは男女のお風呂の入れ替えがない(たぶん、部屋のベランダから男性露天風呂がちょこっと見えるからかも・・・)のと、写真で見たら女性風呂は男性風呂に比べて狭そうで見劣りしていたので期待せずにいったのですが、まあまあでした。でも雨だったので露天風呂にはゆっくりできなかったのが残念です。朝食はバイキングで受付が7時~9時半まで。8時頃が一番混むと客室係さんから聞いていたので8時半頃行ったのですが、それでも10組ほど待ちが出てました。10分ほど待って席に案内され、いざ料理を取りに行ったのですが、和食コーナーに行った母はさっさと取って戻ってきて食べてるのに、洋食コーナーの行列はぜんぜん進まなくてちょっといらいらしました。この渋滞の原因はなんだろうと前のほうを見て見ると、ホットケーキ&ワッフルの前に陣取って、妻子の分まで1枚1枚バターを塗りシロップをかけているお父さんの姿が。更にその前の目の前でオムレツを作ってくれるところで、やはり家族の分も作ってもらって1つ1つケチャップをかけているお母さんの姿が。和食コーナーは大人向きで子供の分まで取ったりしないし、シロップかけたりしないから早いのか・・・と納得しつつ、ホットケーキまでは我慢してもオムレツで更に待つのに耐え切れず列を抜けていく人もいましたが、辛抱強くオムレツにも並んでGETしました。席に戻ったら母は既に一通り食べ終わっていて、「なんでそんなに時間かかったん」と聞くので、ホットケーキとオムレツの話をしたら、「和食の方でも出汁巻きを作ったはったけど待たんでももらえたで」と言ってました。うう、出汁巻きにしておけばよかった・・・。9時半頃になるとさすがに洋食コーナーの行列もなくなり、母は「そのワッフルおいしそう」と自分も取りに行って、「和食よりこれが一番美味しいわ!」と言ってました。チェックアウトは12時まで大丈夫で、帰りの電車も12時32分発で、しかも外は雨模様なのでレストランでゆっくりしていましたが、周囲を見て見ると、朝食を終えられたテーブル上のお皿には、食べ残しがいっぱい。もったいない精神に満ち溢れている母は「バイキングで食べ残すのって行儀悪いのになあ。あのホットケーキ、まるまる残ってるで。」と、チェックを入れてました。GWの休暇で気分が緩んでいるのかもしれませんし、人によっては、高い料金払ってるんやからそんなこと言われる筋合いはないと思われる人もあると思いますが、よっぽど口に合わなくて残すとか、お腹いっぱいだけど、どんな味が食べて見たかったというで残すのはまだ共感できますが、1口も食べずに残すというはちょっとなあ・・・と思いました。朝食後にもう1度お風呂に入ろうかと思いましたが、昨日から3回入ってけっこう湯疲れしていましたし、部屋でTVを見てゆっくりしてました。帰りは京都まで直通の特急が取れなかったので名古屋で新幹線に乗り換えて帰りましたが、名古屋から京都までのぞみで約40分、下呂から京都までトータル2時間40分で、特急乗り換えなしよりも新幹線乗り換えのほうが早かったのでした。
2006年05月07日
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母親の誕生日兼母の日兼夏のボーナスプレゼントということで、下呂温泉に行きました。京都駅からワイドビュー飛騨に乗り、下呂駅まで約3時間。JR在来線の特急に乗ったのは久しぶりでしたが、とってもきれいな車両でした。宿泊先のホテル「水明館」は駅から徒歩3分とのことだったので送迎車はお願いしなかったのですが、駅のホームからホテルがよーく見えてました。改札の場所が反対にあったら徒歩1分だったと思います。チェックイン時間まで余裕があったので、JTBエース特典の「下呂温泉施設めぐりバス1日乗車券」をもらいましたが、この施設めぐりの施設というのは、「下呂温泉合掌村」「ふるさとの杜」の2箇所をめぐるだけのコースで、しかも合掌村への入場料800円は別途負担です。旅行会社からもらったるるぶに載っていた「トマト丼」を食べようと、合掌村入り口にあるお店に入りましたが、お店の雰囲気は民芸調で悪くなかったのですが、トマト丼というのが、細切れ牛肉とたまねぎを焼肉のたれで炒めたものをご飯の上に乗せて、その上からトマトの角切りがぱらぱらと乗せてあるというもので、けっこう味が濃くて最後まで食べるのがしんどかったです。合掌村には白川郷から移築された合掌造りの民家が数軒建っていて、ふるさとの杜には手すき和紙や陶芸など伝統工芸体験やアスレチックや下呂のお祭りを再現したパビリオン(といってもモンゴルのゲル程度の大きさ)などがありましたが、その中に「カエル神社」というパビリオンがありました。そんな由緒のある本当の神社じゃなくて、お遊びで作られたようなもので、世界のカエルの人形が展示してあったり「若返る」とか「無事帰る」とか駄洒落のカエル人形があったり、一応お参りできる場所も作ってありました。なんでカエルやねん、と不思議に思ったのですが、たぶんカエルの鳴き声の「ゲロゲロ」を「下呂」とかけたんだろうと思います。合掌村はいまいちだったのですが、宿泊先の水明館はすごかったです。本館(といっても一番古い)の山水閣に泊まったのですが、そのほかフロントのある「飛泉閣」、各部屋に槙の風呂がある、一番リッチな「臨川閣」、そして純和風数奇屋作りの「青嵐荘」、それらが横一線に並んで建てられていて、1軒の温泉旅館なのにまるでJR京都駅並みの広さと長さ!!ロビーに入ったとたん、ほんのりお香のいい香りがただよっており、日本庭園にはもちろん錦鯉。室内プールにフィットネスも完備(宿泊者は利用料1000円、ビジター3000円)。エステもありましたが、チェックイン時点で既に満員でした。夕方5時から無料の館内ツアー(!)があるということで、母と2人で参加しましたが、館内のあちこちに飾られた横山大観をはじめとする絵画や菊花石など奇石の数々。特にバブルまっさかりの時期に建てられた臨川閣には、2000人の立食パーティーが可能なコンベンションホールがあり、緞帳は原画を著名作家に描いてもらってそれを龍村美術織物に織り上げてもらわれた完全オーダー品。しかも地元産・飛騨の木材をふんだんに使ったもの。この色を出すのが大変だったという深いブルーの陶板にペルシア風の巨大な壁画。観世流能楽師全面監修の本格的能舞台までと篝火がたかれたガーデンパーティーができる芝生庭園はそれを仕切るガラスの壁を収納できるようになっていて、その奥にある裏千家家元監修の合掌風茅葺屋根の茶室もあり、毎年春の桜には観桜茶会、秋には観楓茶会が開かれるとか。「今年は桜が遅かったでしょう?」と案内役の方にお聞きすると、「そうなんですよ。今年は4月9日に設定していて、もう日取りも決めていて変更できなかったので、本当はこんなことをすると樹によくないのですが、茶会1週間前に桜の樹をビニールで覆って下からボイラーを焚いて、なんとか開花させました。」という返事が返ってきました。凄すぎる・・・!!!この館内ツアー、たっぷり1時間ありましたが、私たち一般庶民にはとても見ごたえがあり、母親も「館内ツアーよかったわ~。」と満足してました。肝心のお風呂も3箇所あって、お湯の質も単純アルカリ泉で透明ですこしぬるっとした「美肌の湯」で、1回入るだけでもお肌つるつるになりました。夕食は部屋食ではなくレストランにしましたが、私も母もお腹いっぱいになりました。生ビールもよく冷えていて美味しかったです。 http://www.suimeikan.co.jp/suimeikan/index.jsp
2006年05月06日
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このGW中に片付けておくつもりだったサークルの昨年度の決算ですが、結局昨日まで全く手付かず状態のままでした。明日・明後日は下呂温泉行きですし、じっくり取り組めるのは今日しかありません。でも連休も3日目になるとだんだん起床時間が遅くなってきて、今日は10時半でした。それから朝ごはんたべてベランダの鉢植えたちに水をあげたり、昨日できなかったパソコンのメールチェックしたりしていたらもうお昼・・・。そして、昼ごはんを作って食べてたら、もう午後1時・・・。さすがに自分でもこれはやばいと思い、やっと重い腰があがりました。それから夕方まで3時間くらいエクセルに集中して、なんとか煎茶部のほうは1年分の出納表が完成しましたが、すっかり気力体力ともに疲れてしまって、バスケ部のほうまでやる気になれませんでした。日曜日は夕方4時くらいに帰ってくる予定なので、なんとか日曜の夜に少しでもやっとかないとやばいわ~。
2006年05月05日
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旦那さんのお仕事の都合で関東に引っ越した友人がGW中帰省してきているのですが、いつものメンバー4人が集まれる日が今日しかなくて、夕方まで大阪で用事があった私が行きやすい場所ということで、尼崎の友人の家で集まることになりました。高校卒業以来ずっと毎年それぞれのお誕生日祝いに集まってケーキを食べてプレゼントするということが続いているのですが、1人が関東に引っ越して年にそう何度も帰って来られないので、彼女が帰ってくるときに合わせてお誕生会をするので、今日は5月生まれと6月生まれの友人のお誕生会をまとめてやりました。私が夕方からの合流なので、尼崎の友人の家で晩御飯もご馳走になりました。友人の手料理だけでなく、1階のお姑さんからもお造りや白和えなどの差し入れがあり、申し訳ないとは思いましたが全部は食べきれないほどお腹いっぱいになり、食後にケーキまで食べて夜の10時過ぎまでお邪魔してしまったのでした。
2006年05月04日
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京都人ならおそらく誰でも名前を知っている、観光客の方も京都のガイドブックで知っているかもしれない、老舗高級すき焼き店「三嶋亭」。その三嶋亭はすき焼き屋だけでなく、店頭やデパ地下で精肉店も営んでおられます。子供の頃、家族でデパ地下に行ったとき、三嶋亭の前を通るたびにそのお値段を見て、「デパートのお肉は高いなあ」と思っていましたし、親もお正月用くらいしか三嶋亭でお肉を買うことはありませんでした。しかし私も社会人になり、昨年はあこがれの三嶋亭のすき焼き体験もしましたし、BSE問題もあって輸入牛肉には抵抗感があります。以前、うちの母が「この前大丸さんに行ったら三嶋亭に行列ができてて、こんな高いお肉に行列ができるなんてなんでやろと思ったら、なんか3が付く日は値段が安うなるらしいわ」と言っていたのを思い出し、今日は3日で祝日で開店時間に買いにいけるやん!と思って、10時5分前くらいに大丸へ行きました。1階東側の入口で開店時間を待ちましたが、既に5人くらい人がおられました。まさかこの人たちも三嶋亭?と思いつつ、開店時間になり、入店して地下への階段を下りたら、地下の東側の入口から三嶋亭へ向けてダッシュしてくるおばちゃん達の姿が!!私もつられて小走りになりましたが、後ろから5人くらいに抜かれ、お肉のショーケース前に並んだ時点で、たぶん15番目くらいでした。お店の人も買いに来た人も慣れたもので、先頭から「細切れ」と「切り落とし」(どちらも一人1キロ限定)をどれだけ買うかを確認していってました。お客さんのほうも細切れと切り落としだけではなく、ミンチやオイル焼きやステーキ肉も購入され、なおかつ細切れや切り落としを買うのに「250グラムずつ4つに分けて」とかいう買い方をされたりするので、列はなかなか進みません。私は細切れ(100g357円)を300g、切り落とし(100g525円)を300グラム買いましたが、こんなに少ないのは小数派だったと思います。たいていの方が1キロずつ買っておられて、なおかつその他のお肉も買っておられて、1万円以上のお買い物をされていました。結局10時に並んで買えるまで20分くらい並びましたが、細切れは冷凍して夕食に切り落としで隠元豆を巻いて小麦粉をつけて照り焼きにしましたが、さすがに美味しかったです。プチ贅沢しちゃいました。
2006年05月03日
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昨日は真夏日だったのが嘘みたいに、今日は一昨日までの気温に戻りました。こんな気候に体がついていけないのか、昨日の疲れが残っているのか、今日はなんとなく体がだるかったです。職場のほうもGWの狭間ということで、仕事関係先はお休みのところが多かったりするので電話もほとんどかかってこず、わが社も個人的に有給休暇を取っている人もおられるので静かな一日でした。いつもランチを一緒に食べている同期の友人も今日はお休み。社員食堂もさぞかし空いているだろうと思って行って見たら、思っていたよりは人がいました。明日から私も5連休ですが、土日は温泉旅行、4日はお出かけなので3日と5日に家事とサークルの総会に向けて予算・決算を整理しておかないといけません。髪の毛も切りに行きたいし、あまりのんびりできなさそうです。
2006年05月02日
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今日はメーデーでした。去年は雨だったので、今年はお天気になりますようにと参加者一同の祈りが天に届きすぎたのか、雨どころか暑いくらいの晴天でした。雨傘はいらなかったけど、日傘が欲しかったです。しかし、つい数日前までは肌寒いくらいで霜注意報が出るくらいだったのに、今日は甲府市が気温33度と一気に夏の気候です。暑くもなく寒くもない、気持ちのよい爽やかな季節ってのが1ヶ月くらいあってもいいのに、早春から一気に初夏になってしまったような一日でした。
2006年05月01日
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