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11月3日の日記にも書きましたが、友人ご贔屓の、日本酒(十四代)とおうどんがお気に入りの「麺どころ晃庵」さんが10月末に新たに京都駅前に出店された、イタリアンのお店「伊晃庵」ですが、きょうの昼休みにたまたま関西ウォーカーを立ち読みしていたら、なんと「NewOpen太鼓判 京都」のコーナーで、今号のグランプリに選ばれて1ページまるまる掲載されていたのでした。アップで掲載されている料理の写真よりも私の目を釘付けにしたのは、ここの掲示板にもたびたび書き込みいただいている社長さんの顔写真。しかもフルネームと年齢入りで紹介されていたので、思わず「これはsohoshitoさんに知らさねば!」と、立ち読みだけのつもりが購入してしまい、職場に戻ってから携帯メールでお知らせしたのでした。もしかして他にもメディアに露出しているかも?と思って検索してみたら、京都CFの12月号にも紹介されている模様。これも明日立ち読みせねば。
2006年11月30日
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今日は、歌舞伎のチケット受け取り&チケット代支払いも兼ねて、友人が見にいくと言っていた「ナチョ・リブレ」を新京極のシネラリーベへ見に行ってきました。いわゆるミニシアターで客席も小さく、お客もそんなに多くなかったので友人とはすぐに会えて、無事チケットも受け取りました。映画のほうは、内容を知っていたわけではなく、ただポスターの主人公が、お腹の出た中年のおっさんで、見た感じ、インド映画の「踊るマハラジャ」の人に似てるなあと思い、インド映画かなあと思いつつ見にいったら、メキシコが舞台のハリウッド映画でした。超貧乏修道院で食事係をしながら育ったプロレス好きの孤児の主人公(の小太りおっさん)が、美しい尼僧に一目ぼれし、修道院の孤児たちの美味しい食事を食べさせ、遠足に連れて行くためのバスを買うために、大スター(性格悪し)のレスラーに挑戦して・・・というストーリーで、歌はありましたが、インド映画のようなこれでもか・これでもかという、めくるめく集団演舞はなく、友人も言ってましたが「ぬる~い」映画でした。でも登場人物のキャラクターはどれもめっちゃ濃くて個性的で、あれだけのキャラクターが揃ってるんだから、もっともっとストーリーを盛り上げて面白くすることもできたろうに・・・と、なんかもったいない気がしたのでした。
2006年11月29日
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このところ暖かいのと天気がいいのとで、紅葉は遅くなりましたがお野菜が安いです。白菜もニンジンも安くて、国産しいたけまで安かったのと、ちゃんこ用鶏肉団子もお買い得になっていたので、今日の晩御飯はちゃんこ鍋にしました。早く食べたかったので御飯は炊かずに炭水化物はマロニーにして、出汁もコンソメベースに薄口しょうゆ・日本酒・みりんで洋風にして、出汁も残さず全部完食したのでした。もう2,3回ひとり鍋ができるくらいの材料がまだあるので、今週は鍋週間になりそうです。明日はチゲ鍋にしようかな。お野菜が安いのは嬉しいのですが、TVニュースで白菜や大根が豊作すぎて価格が下がり過ぎないように何トンも廃棄処分しているというニュースを見ると、こんなに大量に食べ物を捨てたりしていたらバチがあたるよ・・・と思いました。北海道の秋刀魚が大量に打ち上げられて死んでいるのも「もったいない」と思いましたが、これも地球温暖化とか、なにか人為的なことが原因のような気もします。
2006年11月28日
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お煎茶サークルのお稽古は、8月が夏休み、12月が冬休みなので今日が今年最後のお稽古でした。来年は1日は元旦でもちろんお休み、8日は成人の日なのでお休みで、14日の初煎会までもうお稽古なしです。1ヶ月まるまるお稽古なしでいきなりお茶会!なので今から不安です。お手前担当の男性は、先生が教えておられる別の教室(毎週火曜)は1月9日に初稽古があるので、それに参加させてもらおうかと真剣に考えておられました。私はお運びだけなんで、当日は9時からお茶席開始なので10分前までに集合となっているのですが、もうちょっと早めに行ってリハーサルしておけば大丈夫かなと思ってます。お正月より3月の師範披露のお手前のほうが心配だし。
2006年11月27日
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今日は神戸のユニバーシアード競技場まで行って、関西学生アメフトの優勝決定戦、関西学院大学VS立命館大学戦を見にいってきました。あいにくの雨模様でしたが、夫さんが中・高・大学と関学出身の友達夫妻が試合開始2時間前から競技場入りして屋根の下の席を取っておいてくれたおかげで、時々雨が吹き込んでくることもありましたが、雨合羽や傘のお世話になることなく試合観戦ができました。試合のほうも、雨と風の影響もあってか、アメフト観戦歴の長い友達も「こんなん見たこと無い」というようなミスプレーが双方にあったりしましたが、最終的に2点差で関学が勝利し、5年ぶりの関西学生王者となり、来月17日の甲子園ボウル出場を決めたのでした。アメフト観戦自体もですが、自分が女子大でしかも文化部だったので、大学学生スポーツ試合の観戦も初めてでしたが、試合前・後にエールの交換をしたりするのが新鮮で清清しい感じでした。雨の中、選手だけでなくチア・リーディングや応援団(特に旗持ちの人)の頑張りには頭が下がりました。甲子園ボウルも見にいくことになりましたが、今度の試合もぜひ勝利して欲しいです。
2006年11月26日
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今日は着物友達と、北野天満宮の縁日に行きました。朝8時半に鳥居の下に集合、だったのですが、近くだし~という油断もあってついつい朝ものんびりして、地下鉄とバスを乗り継ぐよりバス1本のほうが安いし~と時間のかかる交通手段をとってしまい、現場到着は8時45分頃になってしまいました。でもなんとかすっかりおなじみの店になった帯揚げ屋さんのところで落ち合って、それから縁日の古着(着物)屋さんめぐりをはじめました。今日はお天気も午前中は良かったので人も多く、また着物屋さんも多く、着物姿の買い物客も多かったです。「あ、これいいかも。でも他のお店もひとおおり見て、いいのがなかったら買おう」と思っていた品物も、再びその店に戻って見たら売れていたりして、「やっぱチャンスは前髪やわ・・・」と実感したのでした。それでも1500円で帯揚げ1枚、3500円で着物(わりと上等でしつけはないけどほぼ新品のポリ着物)1枚買いました。でも今回の天神さんでは着物以外に掘り出し物がありました。近くのお寺でチャリティーフリマをやっていて、そこで高さ15センチくらいの南天の苗木をなんと150円、そして新品のFURUTAの牛革でワインカラーのローファーを700円でGET!!そして、旭化成のババシャツ&パッチを1000円づつで購入したのでした。そしてお昼御飯はたまたま通りかかった上七軒のお鮨屋さんで、1260円の昼御膳をいただいたのですが、このお店がまた当たりでした。二階の小座敷貸切状態で、チラシ鮨にお造りにお味噌汁、そしてデザートにクレームブリュレまで。すごく美味しかったですし、また天神さんに来たときはぜひ食べに行きたいと思います。
2006年11月25日
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フジTVお得意(?)の番宣攻撃にはまり、先週土曜の「東京タワー」に続いてまた見てしまいました。でも岡田准一くんも菅野美穂ちゃんも好きですし、歴史物も好きなので、1回宣伝を見た時点で「あ、見ようかなあ」とは思ってました。岡田くんもカンノも演技が上手いのもいいですが、ドラマ自体が戦前の日韓王族の純愛物語なんで、言葉遣いも立ち居振る舞いも住居も衣装も美しく上品で、すっきりしない悲しい事件も起こるものの、なんか見ていて心癒されました。明日は阿部ちゃんと黒木瞳さんのドラマですが、これって「クラウディアからの手紙」っていうお芝居で佐々木蔵之助が主演(今度のドラマの阿部ちゃん)した話みたいですが、その佐々木蔵之助さんも脇役で出演されるみたいです。自分が舞台で主演した役をTVで別の人が演じているのを見るのって、どんな気分なんでしょうねえ。それも気になるので、明日も見ちゃうだろうな。
2006年11月24日
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今日は久しぶりに母とお出かけして、祖母の服を買ったり、ランチは「Chanko Dining 若」に食べに行ったりしました。昼過ぎに母が帰ってから、特に予定もなかったので、原作を読んでいっそう見にいきたくなっていた「デスノート後編」を見にいきました。前編は原作を読まずに見て、原作を全巻読んで、映画の前編のラストの展開は原作と違ったものでしたが原作よりいい感じになっていたので、後編も原作と違うラストだと聞いて、期待していってきました。もう、期待を裏切らない内容でした。そうそうそうそう!最後はLが締めなくちゃ~~!と大満足。原作のLの死後の展開が、少年ジャンプによくある「人気が出たから連載を延ばした」ちっくに思えたので、それなりに面白かったですが、最高に盛り上がっていた月とLの対決と比べるとなあ・・・と思ったので、この映画版のラストは「これよっ!私が求めていたラストはこれよっ!!!」と思ったのでした。しかしL役の松山ケンイチくん、あれだけ甘いものばーっかり馬鹿食いさせられて、体悪くしなかったか心配です。パンフレット買わなかったんですが、撮影裏話とかあったのかなあ・・・ちょっと後悔。
2006年11月23日
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年末がどんどん近づいてきて、年賀状をまだ買っていないことに気がつきました。去年は父が亡くなったので喪中欠礼葉書を今頃出したなあとしみじみしつつ、そういえばパソコンの調子が悪くなったときにリセットして全部ソフトを入れなおしたので住所録も全部消去されていたことを思い出し、今一度全部住所・氏名を登録しないといけないことに気が付き、ちょっと軽くめまいを感じてます。うう、大学生の頃までは住所はもちろん裏の文字も絵も全部自分で手描きしていたのに、プリントごっこで裏を印刷するようになっても住所は手書きだったのに・・・。とにかく、できれば今月中に住所録を入力しなおさねば。
2006年11月22日
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いつも一緒にお昼を食べている同期の友人は小学校1年生と2歳の保育園児の母で、毎朝夕子供の送り迎えをしながら通勤しているのですが、9月に同じ係の人が1人、新しいプロジェクトに引き抜かれて異動され、5人の係が4人になってしまって大変、という話はたびたび聞いていたところ、なんと同じ係の人が2ヶ月の病気休暇を取ることになり、更に一人減って3人になってしまったそうです。その病気というのが、いわゆる「メンタルヘルス」ってやつで、もともと超多忙な部署でダウンした前歴がある人が比較的楽な彼女の係へ異動してきていたのに、有能で係のムードメーカーでもあった人が引き抜かれて仕事の分担が増えた上に係の雰囲気もギスギスしだして、それでまた病状が悪くなられたみたいです。休まれる数日前は、もう同じ係にいるのがいたたまれないくらい、死にそうな顔で席に座っておられたとか・・・。診断書によれば躁鬱だけでなく脅迫神経症もあったようで、彼女曰く「机の上はめっちゃ片付いてたし、私やったら2時間で書けそうな報告書1つ作るのに連日残業してパソコンに向かったはったし、その書類に訂正が入ったらめっちゃ落ち込んだはったわ。潔癖症でプライドが高いだけやなかったんや・・・」としみじみこぼしてました。「私ってめっちゃアバウトやから、私と同じ係でストレスたまったんとちゃうやろか」と言うので「私なんてもっとアバウトやって。それに、そういう人は、どこの職場でも同じことになってたと思うよ」とフォロー(?)しておきました。診断書が提出されて病気休暇が決定してから、その人の抱えておられた仕事をチェックしてみたら、とっくの昔に片付いているはずの仕事が出てくるわ出てくるわで、こんだけ仕事溜めてたら病気にもなるわ、というくらい溜まってたそうです。係3人では処理しきれないので室長さん(管理監督者ですし)が半分くらい引きうけられ、急遽アルバイトも雇ってもらうことになったものの、彼女も実家のお母さんに助けを求めて残業しているとか。これが普通の病気や産休だったら、本人に仕事の進捗状況や不明点を電話やメールで確認できるのですが、病気が病気だけに電話もできず、幸い書類やファイルはきれいに整理されてあるものの、まだ見つかっていない業務が残されているのではないかとみんな不安で仕方ないそうです。そして、2ヶ月の休暇後、その人が仕事に復帰してこられたとしても、他の人にかき回された自分の机やパソコンを見て、また大いにショックを受けて病気がぶりかえさないだろうかと、そんな心配もしていました。彼女の係だけではなく、うわさでは「一課に一人」メンタルヘルス系の病気で休んでいたり通院されていたりする人がいるという話ですが、そういう話を聞くと、自分はお気楽でアバウトで多少散らかっていても汚れていても遅れても、ストレスが溜まらない性格でよかったな~と思うのでした。
2006年11月21日
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今日も3月の師範披露のお手前のお稽古でした。もう一人、同じサークルの先輩も一緒に師範披露をされるので、2人で交代でお手前・お運びをやるのですが、お運びもけっこう大変でした。普段のお茶会では数人で分担し、ニ煎目は急須で注ぎまわして省略するようなところもしっかりやらなければなりません。お菓子を出して、お手前さんの横に正坐して、一煎目のお茶を出して、飲まれたら引きに行ってお手前さんにお返しして、ニ煎目が入ったらまた出しに行って、飲まれたらまた引きに行って、お手前さんのところに戻って、菓子鉢を引きに行って水屋に返したらまたお手前さんの横に戻って・・・と、なんか何度も往復して立ったり座ったりで、何回も練習していたら膝を痛めそうです。当然お手前の時間もその分長時間になりますし、正坐していると足が痛くなり、感覚がなくなり、しびれてぱんぱんになってきます。先生曰く、2、3年前の師範披露の席で、お手前が終わってから立ち上がって下がるときに、足の痺れがきれてしまって立ち上がれずによろけて倒れた人がおられたそうです。うう、私もそうならないように正坐の練習もせねば・・・。
2006年11月20日
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先週の試合で楽をしすぎたのか、今日の試合は第1ピリオドでは14-5と、バスケとは思えない低得点でしたがなんとかリードしていたものの、第3ピリオド終了時点で31-32で1点ビハインド。第4ピリオドでなんとか逆転逃げ切りで勝ちましたが、わずか4点差。しんどい試合でした。とにかくシュート決定率が悪くて、ゴール下でリバウンドも取って3回くらいシュートしても決まらないというていたらく。相手チームのシュート率もうちと似たようなものだったので勝てたようなものでした。次の試合は12月10日なんで、選手のみなさんには身体を休めて気力体力を充実させておくとともに、シュート練習もやっておいてほしいです。
2006年11月19日
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今日は中学時代の友達と、着物パスポートイベントの「きものスタンプラリー」に参加してきました。空模様がいまいちだったので、プレタポリ着物にポリ半巾帯の、多少の雨で濡れても全然平気なスタイルで参加。ちょうど二条城が着物で無料になる期間なので、いくつかコースがある中で二条城が入っている「歴史コース」を選びました。文化博物館をスタートに、本能寺・六角堂など無料で入れるお寺が2つに、町家の和菓子屋さんで喫茶もある大極殿六角店のうち3つをクリアすれば記念品がもらえるのですが、二条城以外は歩いて回れる範囲だったので、まず4箇所を回って、昼食は着物パスポートは使えませんが建物の雰囲気の良い文椿ビルヂングで食べて、烏丸御池から地下鉄で二条城へ。二の丸御殿のほかにも清流苑も一般公開中だったので見て周りましたが、紅葉は、色づき始めてるけどもうちょっと、、、という感じでした。受付地点の文化博物館に戻って記念品をもらい(3種類ありましたが包装してあるので中身はわからず)、終了時間までまだ2時間くらいあったので、三条・四条かいわいをまわる「かわいいコース」もまわることにしました。このコースは、リサイクル着物のichi・man・benやよーじや三条店、四条京町家など、可愛いものを売っているショップを回るコース。その中に、着物姿の方はケーキセット750円を500円、というお店があったので、その「ギャラリーカフェ風蝶庵」に行きましたが、「500円のケーキセット」というのであまり期待していなかったものの、これが大いに「当たり」でした。手作りケーキだと思いますが、ボリュームも味も満足。しかも紅茶の種類がいろいろあって、ポットサービスではないですがティーカップが大きくてなみなみ入っていて、味も良かったです。これは750円でも値打ちやわ~と嬉しくなりました。文化博物館へ戻ってまた別の記念品をもらいましたが、中身は京象嵌の、栞にもできそうなペーパーナイフ、そして扇子でした。でもたぶん男物っぽいです。記念品を渡す人も、包装してあるからわかんなかったんだろうな(苦笑)。
2006年11月18日
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朝はだいたい「めざましTV]を見ることが多くて、今日は「メントレ」も見たんですが、なんかここのところフジTVを見ると、毎日どころか毎CMタイムごとに「東京タワー ボクとオカンと時々オトン」のスペシャルドラマのCMがこれでもかこれでもかってくらいに流れるんですよね。このドラマ、主要な役の出演者の一人が未成年への淫行でつかまっちゃって、それでその人が出ていたシーンを全部撮り直したりしていて、当初の予定以上に制作費がかかったということもあるでしょうけど、とにかく死に物狂いで視聴率を取りに来てるなあ・・・と、何度も何度も流れる番宣を見ながら思うのでした。しかし、なんかこんだけ繰り返し見せられたら、こんだけしつこくPRするドラマってどんなやねん!と、興味も出てくるから、それなりに効果は出てるかも。私は原作はまだ読んでませんがベストセラーになってるのは知ってますし、このドラマ版の主演は大泉洋だけど、映画版はオダギリジョーだということも知ってます。ドラマ版のボクの少年時代が神木隆之介くんなんですが、番宣の冒頭の「オカ~ン!」と叫ぶ声を聞いて、あの「ハウルの動く城」のマルクルの声よりかなり低くなってるのでちょっと驚きでした。神木くんも、もう変声期を迎えるようなお年頃なのね・・・。
2006年11月17日
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仕事帰りに藤井大丸地下のTAVELTに寄ったら、なんかワゴンの上にワインが並んでいました。「あ、そうか!今日からボジョレーヌーボ解禁だったわ」ということを思い出し、ハーフボトルだったら一人でも数日で飲みきれるだろうし、毎日買い物をするわけでもないのに、たまたま解禁日に見つけたのも縁だろうと思って1本買いました。せっかく解禁日に手に入れたので、これはやはり解禁日に飲まないと!と思って栓をあけました。流行りものだし、ワインは何年か寝かせたものの方が美味しいという先入観があったのですが、思っていた以上にコクも香りもあって美味しく感じました。まあ、ワインなんて外でもあまり飲みませんし、家でもたまに料理用に買った安いワイン(フルボトルで500円くらい)を飲むくらいなので、ハーフで1500円くらいのボジョレーヌーボを美味しく感じるのは当然といえば当然かも。
2006年11月16日
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一気読みのための寝不足状態でしたが、朝起きるのは心配していたほど辛くはなかったです。仕事中も、今日は眠いというよりだるかったです。午後には自転車で市内出張してきましたが、居眠り運転はなかったですし。でも帰宅して、御飯を作る前にちょっと休憩、と一度横になったら・・・体がいつも以上に重力に引かれている感覚・・・というか、頭で「起き上がって御飯つくらなきゃ」と思っていても、身体は「このまま動かないで眠ろうよ~」と主張しているような。そのまましばしヨガのシャバアーサナ(死体のポーズ)で体力回復を図り、でも、がんばっておきあがってお湯を沸かし、削り節で出汁をとって若布とおあげの味噌汁を作りました。で、閉店前のデパ地下に駆け込んで、半額になっていた握り鮨の盛り合わせを買って帰ったのでした。食事とお風呂の後、いよいよ昨日の残りを読みました。ハッピーエンドにはならないだろうと思っていましたが、まあ、最後はこうだよなあ、と納得できる終わり方(この期に及んであんなにジダバダするとはちょっと予想外でしたが)でした。でも納得はできても後味がいいものではないです。「デスノート」、面白かったけど、そう何回も読み返したいとは思わないかも。やっぱ、私の中の少年漫画ベスト1は「スラムダンク」だなあ、と再確認いたしました。
2006年11月15日
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ずっと読みたいと思いながらブックオフなどリサイクルコミックショップではなかなか売られていないので、映画の後編も上映がはじまりましたし、コミック全巻発売もひとつのきっかけだと思い、先日の宿泊料ポイントバックのポイントを使って、とうとう「デスノート」を全12巻プラス13巻、「大人買い」してしまいました。夕食後から読み出したのですが、現在午前1時で8巻まで読み終わったところです。映画前編の部分の話がわずか2冊とちょっと分だけだとは思わなかったです。でもって、Lが出てくるのも7巻までとは・・・。まあ映画はNやMまでは出てこないと思うので、7巻までのストーリーを映画風に(ラストも違うそうですし)味付けされると思うので楽しみに見にいこうと思います。しかし、確かに面白いんだけど、これ読んでたらだんだん目つきと性格が悪くなっていきそう・・・。
2006年11月14日
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昨日のあまりの寒さに、このままでは風邪をひくのではないかと心配になり、昨日の夜は炬燵をセットして足を十分に暖めて、布団も冬用の羽根布団にして眠りました。おかげで今朝は風の気配はなかったです。外に出ても、昨日よりは寒さはましになっていたように感じましたが、それでも吐く息が白くて、「もう冬だよ・・・」と感じました。職場もこの土日の休みで部屋の中もひんやりしていて、座って仕事をしていたら足元が寒いので、洗濯して持ってきておいたフリースのひざ掛けを使いました。でも、ひざ掛けがかかっていない、足のふくらはぎのほうがやっぱり寒いままでした。夏の暑さが苦手な人は、小型のマイ扇風機をデスクに乗せて使っておられましたが、机の下の足元に、たとえばペット用の床暖房シートとか、小さめの暖房器具を持ってきて使うのってだめかなあ、とちょっと真剣に考えてしまうのでした。
2006年11月13日
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今日の試合は運営役員が当たっていたので、うちは第3試合でしたが第1試合に間に合うように朝の8時45分に長岡京市の体育館に行って会場準備をしました。それからうちの試合が始まる12時半まで、他のチームの試合を見たりしていましたが、とにかく寒い!!朝は寒かろうとコートを着ていったのですが、10時、12時となってもぜんぜん暖かくならないので、体育館の中で外よりはマシだったでしょうが、試合中もずっとコートが脱げませんでした。しかし、この寒さで試合で動きまわっても汗はあまり出ないですし、体があったまってちょうどよかったのか、相手がメンバーがそろってなかったのか、第1ピリオドからうちのチームがダブルスコアで相手を引き離し、第2、第3ピリオドでは相手に4点しか取らせず(うちは27点と17点)、第4ピリオドもダブルスコアではないもののうちのほうがリードしていて、最終的にはトリプルにはなりませんでしたが、かなりの大差で勝利できました。その後の第4試合のオフィシャルをやりましたが、双方とも今回の優勝候補といってもいいチームで、うちが上のリーグに戻るためにはどちらにも勝たなければいけないので、「14番、3ポイント要注意やな」「21番は調子に乗せたらやばそうやな」などと戦力分析しながらスコア付けをしていたのでした。うちの試合とは違って大接戦の試合で、試合終了後に体育館を片付け、ゴミをまとめて捨てに行って、帰路に着いたのですが、選手みんなで「どっちも強敵やな」「12月の10日と17日はうちも選手集めて総力戦でないとやばいな」と危機感をひしひし感じていたのでした。
2006年11月12日
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今日は友人のお誘いで大阪の国立文楽劇場へ行ってきました。友人の友人のお仲間に入れていただいての団体鑑賞だったので、舞台の前に別室で「人形の動かし方の説明」をしてもらいました。写真撮影も自由、ということで、みなさん携帯で写真を写されるのですが、携帯写真って写すときにけっこう大きな音が出るので、説明される方も聞くほうもその音に気をとられてしまって、説明されてる方がちょっと気の毒に思いました。私もレストランなんかで料理を撮影したりするとき、携帯カメラの撮影音が他のお客さんの迷惑になるので、なんとか消せないか、小さくならないかと思うのですが、聞くところによると、携帯でスカートの中を盗撮したりするのを防ぐため(撮影したら音がするので撮られたほうも周囲の人も気がつく)だそうです。にしても、撮影音だけじゃなくて、「ハイ、チーズ」という掛け声まで発する携帯もあって、周囲から苦笑されてました。文楽の出し物は「心中天網島」。数ある近松の心中ものの中で、私が一番好きな物語です。妻子持ちの男と遊女の心中物語・・・なんですが、だいたいこういった不倫関係(?)の場合、奥さんが悪妻だったり、遊女が悪女だったりしますし、双方が嫉妬の炎を燃やして男性の取り合い・相手の罵りあいをするものですが、この物語はどちらも男性を心から深く愛しつつ、本来なら「不倶戴天」な間柄なはずなのに、お互いを「賢女」と呼んで認め合って義理を立て合うんです。そうして、この「賢く美しい」妻のおさん、遊女小春の2人の女に愛される当の男性、紙屋治兵衛といえば、顔は男前(少なくとも人形は)ですけど、小春の愛想尽くしのお芝居にやすやすとだまされて、だまされただけでなく、顔をビンタしたり蹴飛ばしたり、酷い言葉で罵ったりとさんざん虐待(こういうのをDVというのだろうか)するわ、昼日中から炬燵でダラダラして女房に「お兄さんと叔母さんにこんな姿を見られたら怒られますよ」と起こされて仕事してるふりをするわ、20両の借金をお兄さんに肩代わりしてもらうわ、その二十両を返すことなく心中する上に自分の子供の面倒も頼むわと、なんか本当に情けないんですよね・・・。まあ、近松の心中ものの男性はたいがいどうしようもないくらい情けなかったり救いようがなかったりしますし、女性はけなげで賢いですけど・・・。でもこうも女性が賢くてけなげだと、見ていて腹が立ってきて、心中の場面でも泣けないんです。心中するときも小春が「死なせてくれるなと頼まれたのにこんなことになってしまって、これでは女房のおさんさんに申し訳ない」と義理立てして、普通(?)の心中ならば2人固く身体を結び合って(「失楽園」ほどじゃないですが、「曽根崎心中」は確かしごきか腰紐で2人の体が離れないようにしてました)共に死ぬところを、小春を刺し殺してから治兵衛は、ちょっと離れた水門のところで首を吊るんです。治兵衛28歳、小春19歳だったそうですが、19歳で義理も人情もわきまえていた小春に感心しつつ、2人の付き合いは丸3年だったそうなんで、16歳で知り合ったのか・・・とまた妙なところでも感心してました。もっとも、お染久松はどっちももっと若いですし(それこそロミオとジュリエット並みに)、この時代の16歳とか19歳は立派な大人だったのでしょうね。
2006年11月11日
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明日・明後日にゑり善さんセールにも誂え友禅展にも行けないので、この2つに比べたらかなり見劣りすると思いつつ、ちょうど水曜から開催中の京都高島屋の「大きもの祭」を仕事帰りに見にいくことにしました。おりしも特売セール会場のすぐ正面のイベントホールでは、池坊華道展が開催されていて、展示入替のため洋装・和装の華道教授の皆様方がわらわらとたむろっておられて、おそらく華道教室の生徒さんへ何かのお返しにされるのだと思いますが、大きもの祭の1枚1050円の帯揚げを買い物カゴ山盛りいっぱい購入されている方を2名ほど見かけました。私は買うつもりはなくて、商品をいろいろ見て勉強させてもらおうと思っていたのですが、目の保養だけのつもりが、洗える着物の「半端ものコーナー」に立ち寄ったのが運のつき・・・。今年の9月頃から「単の紬が欲しいなあ~」と思っていた私の心を見透かしたかのように、シルックさまの紬風着尺が、なんと5250円で売られていたのでした!はんぱものなので着尺の裏に、コピーのトナーが飛んだようなスレ汚れが点々とありましたが、所詮裏ですし、お店の方の、「これは本当なら48000円の品物です」という言葉にも後押しされ、お買い上げしてしまったのでした・・・。単の仕立て代も15000円ということだったので、高島屋さんでこの値段なら許せる。と思ってお願いしました。ああ、買っちゃったよ・・・と思いながら正絹着尺の特価コーナーも見にいってしまったら、ほかし染めの綸子着尺が10500円!着尺についている札を見たら、なんと千切屋さんのマークが!?長襦袢コーナーを見たら、たんごちりめんの重めのうっとりするようなてざわりの紋織りや、伊と幸さんの生地の、北山杉染めの宝づくしの地紋の長襦袢着尺も15750円。で、どちらも千切屋さんのタグがついています。10500円の着尺もありましたが、15750円のものと比べるとあきらかに生地も染めも違います。「伊と幸さんの上等な生地の長襦袢が1枚くらいあってもいいよね・・・」と自分で自分にいいきかせ、またお買い上げしてしまいました。仕立ては頼みませんでしたが、店員さんに聞いてみたら、海外ミシン縫製なら時間はかかるけれど8000円でできるとのこと。居敷あても、それようの生地をもってくれば、追加料金はいらなさそうでした。後日頼みに行ってもいいそうなので、ちょっと考えちゃいます・・・。
2006年11月10日
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今度の土日は、何かと着物イベントが多いです。昨日か今日かの新聞の広告欄に2年前に行った「誂え友禅展」の広告がありましたが、今回もパルスプラザ京都で製造元からの在庫放出で、訪問着や振袖が31500円~とか、小紋や長襦袢着尺が5250円~とかで販売されます。B反はもっと安い値がついていたので、正反でこの値段は破格です。しかも、私が一昨年に行ったときは、おそらく撮影用にモデル着用のトールサイズ仕立て上がりの上質なポリ着物を2枚買いましたが、2枚ということで割引してもらえました。そして、DMも来ましたし、やっぱり新聞にも広告が出てましたが、ゑり善さんの半年に1度の大蔵ざらえも産業会館でこの土日に開催です。見にいくだけでも目の保養、店員さんの説明を聞けば勉強になります。そして、染のまち本能の工房見学ツアーやマイキモノプロデュースもこの土日にありますが、マイキモノプロデュースも3周年か5周年かで、日曜には今まで着物をお誂えされた方々のファッションショーがあるそうで、私の着物友達とそのお姑さんが出演されます。どのイベントにもとっても行きたいのですが、11日は午前10時に大阪・日本橋集合で文楽鑑賞、12日は午前8時45分に長岡京市の某体育館に集合で、一日バスケ大会の運営委員として、会場準備・片付けや駐車場の整理などのお仕事です。おいしい着物イベントにいけないのは残念で仕方ないですが、5日はバスケをさぼってコンサートに行っちゃいましたし、2週続けては流石に良心が痛みます。土曜日は着物で遊びに行くことには変わりないですし、日曜は自分の楽しみのためではなく、他人様のために働いて、「正負の法則」のバランスを取ろうと思います。
2006年11月09日
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昨日は暦の上で「立冬」だったそうですが、そのとおりに急に気温が低くなって、今朝は天気予報どおり(最低気温5度)ひんやりと寒かったです。寒いのはわかっていたのでコートを着て自転車に乗っていったのですが、職場に着いたときは耳が冷えひえで痛かったです。ほんとに冬になっちゃったみたいやん・・・。昼間は気温が20度近くまで上がるという予想だったのですが、昼になっても寒かったです。ま、紅葉はこれできれいに色づくでしょうし、地球温暖化が危惧される今の時代、寒くなるのはいいことなのかもしれません。
2006年11月08日
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朝起きたら雲がどんよりしていて、「え?雨が降るの?」と心配していたら、雨が降った後で、どんどん明るくなってきたのでほっとしました。今日は職場一丸となって書類整理。来年4月にかなり大きな組織改編があるみたいで、それを機に旧時代的なオフィスを近代的にしようとしているようです。計画では、横の部屋との境の壁をぶち壊して、ずずーっとワンフロアにしてしまうようで、そのため強制的に古い書類を倉庫に移動させるのです。午前10時から一斉に作業を始め、書棚から書類を引っ張り出して内容と年度を確認し、2年以上前のものは年代ごとに段ボール箱につっこんでいって、ダンボールの中身がわかるように書類のタイトルを書いていくのですが、日頃デスクワークばかりなので、こういった肉体労働に慣れていないせいか、途中で何度も立ちくらみがしました。お昼の12時には、いつも以上に空腹を感じ、食堂の御飯の量もいつもより多めに食べてしまいました。午後からも作業は続き、午後3時頃にほぼ目処がつきましたが、なんか「今日一日の仕事は終わった~」という感じで、その後の通常業務にあまり集中できませんでした。明日がんばろう・・・。
2006年11月07日
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お茶会が終わって一つく間もなく、今日から3月の師範披露のお稽古です。私よりお稽古歴が長い先輩諸氏もおられるのですが、いわゆるお免状は一切申請しないという主義を通しておられる人も何人もおられます。先生も本当にいい人なので、案内はされますが無理強いはされません。私も正直お免状なんていりませんし、そのために何万円もお金を払うのは無駄だと思っています。でも、ついつい「対家元の先生の立場」ということを考えると、何人もお弟子がいるのに免除を一切申請しないというのでは、通らないだろうなあ、と気を回してしまって、1年に1回くらい、先生へのお礼のつもりでお免状を申請してきました。それがとうとう、次は「師範」というところまできてしまって、来年の3月に家元や師範の先生方の前でお手前を披露して茶名をいただくということになってしまったのでした。ちなみにお免状代は10万円、師範披露の費用は、他の生徒さん(うちの先生だけでなく、流派全体で一挙に披露するので人数は最低でも10人くらいはいるそうです)と均等割にはなるそうですが、200畳の広さの会場代や、家元への御礼やその他もろもろで、18万円くらい必要だとか・・・。今年の冬のボーナスは使わずに残しておかねば・・・。
2006年11月06日
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今日は北山の京都コンサートホールへ、京都着物の女王2007選考会&おしゃれコンサートに行ってきました。高校時代の同級生で着物友達の2人と、今回の招待券をくれた友人のお姑さんの4人で行ってきたのですが、コンサートホール1Fにあるレストランの2800円のランチコースが1890円でいただけるという割引券を友人が持ってきてくれて、リッチでお得な美味しいランチをいただきました。そのうえ、友人のお姑さんが私たちのランチ代を持ってくださり、二重三重に美味しい思いをさせていただきました。この「おしゃれコンサート」は着物パスポートに掲載されているイベントのひとつではありますが、主催者が京都織物卸商業組合さんなんで、和服だけでなく洋服地の卸の業者さんも加入されている組合だからだと思いますが、参加条件が「着物またはお洒落な服装で参加できる方」となっています。だもんで、会場を見渡して見たら、着物姿と洋服姿が半々くらいのように思えました。また、「お洒落な服装」といっても、お洒落の定義は人によって違いますから、まるっきり普段着っぽい服装の方(男性は特に)もちらほらおられて、また着物姿の人も訪問着・付け下げ・小紋・紬・ポリ着物などなど、本当に様々でした。京都着物の女王選考会は、来年3月(だったかな)の全国大会に向けた京都代表の選考会ですが、私たちが座った席が後ろのほうだったので、ステージの女王候補さんたちの美しい振袖や帯の細部までは見えなくて、「オペラグラス持ってきたらよかった」と友人と残念がっていましたが、コンサート終了後に京都着物の女王に選ばれた4人と京都着物大使の3人と先代の着物の女王3人とが出口近くに並んでお見送りしてくださっていて、お客さんたちが殺到していました。私も背が高いのをいいことに背伸びして覗き込みましたが、客席からは見えなかった細かな金駒刺繍や絞りやちっちゃな顔などなど、まさに「着物の女王」という感じのため息が出るような御着物とお嬢様方だったのでした。
2006年11月05日
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今日は午前中に松下電工さんがLANボードのハブ交換に来る(カワックとおんなじで、どこぞの同じ設備から不具合が発見されたらしい)のですが、時間指定が午前中としかできなくて、その午前中というのも9時~12時の間と巾が広かったのですが、私の部屋は低層階で、火災点検にしても雑配水管清掃にしても、だいたい朝一番に来られることが多いので、昨夜のうちに、LANボードがある戸棚の中の荷物を出して、見苦しくない程度に部屋の中を片付けて、準備万端整えておきました。今朝は8時に起きて朝食をとり、外に出かけられる程度の服装にしておいて、一応お化粧もして、ただ何もせずに待ってるのも何なんで洗濯を始めたら、来客のチャイムが鳴りました。時間は9時5分。予想通りでした。工事の時間は事前のチラシでは作業時間は30分から40分くらいとあったのですが、実際は10分もかかりませんでした。もしかしたら、棚の中を全く片付けない人とかもいて、「お宅の会社の責任なんだから、出し入れもそちらでやるのが筋でしょう!」とか言われたときのことを考えて30分から40分なんて時間が書いてあったのかもしれないなあ・・・。で、9時過ぎに工事も終わってあとはまるまる今日一日フリー!天気もいいので、ここぞとばかりにシーツも洗って布団も干してベッドマットもあげて湿気をとばし、ベランダと玄関の掃除をしました。お昼ごはんを作って食べて、午後からは久しぶりに足裏マッサージにも行き、食材を買い込んで帰宅して晩御飯も作って、一息ついてから、「そうだ、友達に借りっぱなしのDVD]を見よう!と思って、パソコンにセットしました。ランチメイトの職場の同期の友達から韓国映画の「猟奇的な彼女」を借りたのは、たぶん6月くらいだったような・・・(苦笑)。返すのはいつでもいいよという言葉に甘えて、気がつけばも11月。督促はされてませんが、ずっと気になってはいました。かなり話題になっていた映画ですし、見にいきたいとは思っていたのですが、なんか暴力的なのは好きじゃないですし、「猟奇的」というのにちょっと引く部分もあって結局行かなかったのですが、DVDを見て、私が想像していたのとは違っていました。というか、日本語タイトルの「猟奇的」というのは、違うと思いました。英語のタイトルは「MY SASSY GIRL」となっていたので、辞書でSASSYを調べてみたら「生意気な」という意味でしたが、これも違うと思いますが、「猟奇的」よりは「生意気」のほうがまだ近いように思います。でも、じゃあどういう表現がいいか、といろいろ考えたのですが、ズバッとくる言葉がみつかりません。DVDのケースの裏のストーリー説明に「史上最強にキュートで凶暴な彼女」とありましたが、この表現はなかなか近いかもしれません。「男前な」とか「過激な」とか、いろいろ考えては見たのですが・・・。でも「猟奇的」っていうのは、ほんとに違うと思いました。言葉のインパクトを狙ってこういうタイトルになったんでしょうねえ・・・。映画は、ほんとに良かったです。ヒロインのチョン・ジヒョンは同性の私から見ても本当に魅力的ですし、最初はただの「ダメ男くん」に見えたチャ・テヒョンも、後半あたりからどんどん魅力的に見えてきました。物語の構成も、複線がいろいろあって、それが見事に生かされていて、上手いなあ・・・と感心しました。「猟奇的」というタイトルから想像できないくらい、見終わったあと、心が温まる映画でした。これはぜひ「僕の彼女を紹介します」も見なければ。
2006年11月04日
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今日は私の習っている煎茶サークルでお茶席を持つので、休みですがいつもどおりの時間に起きて、食事・化粧・髪の毛のセットに着物の着付けをし、余裕を持って家を出たら、集合時間(午前10時)の20分前に着きました。去年も同じ時期に同じ場所でやったので、ある程度勝手もわかるので準備もすいすいと進み、12時前にはほぼ準備もできて、先生と部員一同で控え室で昼食を食べ、いよいよ1時からお茶席開始です。開始30分前にはもう20人くらい行列ができていましたが、受付担当が仕切りやタイプのベテラン部員さんだったので、まだかまだかというお客さんの声にも負けずうまくさばいてくれたので、大きな混乱も無くはじめられました。その後も1席1席時間と人数を区切ってやったので、すいすいと上手く流れて、ほぼ予定通り、午後4時50分には終わることができました。それから全員でばばばばっとお道具を片付けて、なんとか5時30過ぎに会場を出ることができ、それからせっせと歩いて地下鉄に乗り、急いで帰宅して荷物を置いて、上賀茂神社の「着物園遊会」に参加し、私がお茶会を終えるまで文化博物館で時間をつぶしてくれていた友達と京都駅で合流し、10月31日にオープンしたイタリアンのバールのお店に行きました。前々から日本酒ファンの友人が贔屓にしていたお店が新たに出されたお店なんですが、今までのお店はあくまで和風で昼はおうどん屋さん、夜は居酒屋さんという感じだったのが、がらっと雰囲気が変わって、おっしゃれ~なイタリアンでした。客層も、若い女性同士やカップルばかりで、オーナーさんをはじめお店のみなさんもすっかり「洋」な服装で、今までよりお店の雰囲気もお客さんも華やいだ感じでした。駅からちょっと離れていて、休日の夜は勤め帰りの人もいませんし店の周辺は少し暗くてさびしい感じでしたが、ここのお店だけ電気が灯って人が集まってにぎやかでした。この盛況振りが続くことを願います。
2006年11月03日
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昨日から大丸7階で「大北海道市」を開催しているので、見にいってきました。前回の大北海道市は、私の大大大好きな「きなチョコ黒大豆」が売ってなくて、「大が付いてるくらいやのに、なんできなチョコが無いの~~!」とこのブログでも嘆いていましたが、私の嘆きが天に通じたのか、私以外にもいるであろう(?)京都のきなチョコファンから苦情があったのか(私は大丸さんには直接何も言ってません)、今回はきなチョコ黒大豆が売ってました!!!というか、きなチョコ黒大豆を製造販売している柳月さんが出店されていて、きなチョコ以外にも「三方六」というモンドセレクションを受賞したチョココーティングされたバームクーヘンとか、黒豆ロールケーキの実演販売なんかもされているんです。うずたかく詰まれたきなチョコ黒大豆の山を見ただけで、もうめっちゃ幸せな気分です~。この3連休中もずっと開催されているので、きなチョコはまだ9月に弟が買ってきてくれた分のストックがあるので、柳月さんのお菓子がいろいろ詰め合わせされた「お楽しみ福袋」1000円を買いました。黒豆ロールも買いたいな~。
2006年11月02日
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このところ仕事でデスクワークでパソコンに向かう時間が多く、そのせいか腰にけっこうきていて、朝起きたときから腰がだるいような感覚で、夕方には重だる~い感じだったので、久々にクイックマッサージで全身30分もんでもらいました。足の疲れも腰にくるのか、太ももの付け根やお尻を押してもらうだけで、どんどん腰が軽くなっていくような感覚が。腰そのものを押してもらったら、すっかり筋肉が凝り固まっているようで、気持ちいいというより痛かったです。でも終わったらけっこうすっきり。マッサージのお姉さんから、「上半身がかなりお疲れのようですし、定期的に通っていただければ、だいぶ楽になりますよ」と言われましたが、「仕事の予定が読めないので」と次の予約は入れずに帰りました。でもしっかり半年有効の12回分割引チケットは買ったのでした。
2006年11月01日
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