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今日はお煎茶のお稽古日。8月はお稽古が夏休みなので、前期最後のお稽古でした。私は会計役から二條流の行事のお茶券取りまとめ役になったので、9月の30日にあるお月見茶会と10月29日にある流の総会のお茶券の希望者確認をしたのですが、先生から「いまお茶券持ってたら渡してあげたら」と言われ、「え?もらってましたっけ?」と聞き返してしまいました。私はもらった記憶がなかったのですが、先生は確かに渡したとおっしゃいますし、私の前任者さんも「先生から茶色い封筒に入っているお茶券をもらったけれど、担当が代わったと言って、次の人に渡してもらったと思う」と言われるので、帰宅してからあちこち探してみたら、見つかったのでした。私の記憶力ってかなりやばいかも・・・。
2006年07月31日
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今日は久々のバスケの試合でしたが、夏本番な晴天の日に、試合開始時間が午後12時30分!選手の集まりは相変わらず悪くて、試合開始10分前時点で集まっていたのが選手3人、マネージャー2人。でもその後ばたばたと3人来てくれて、不幸中の幸いといいますか、低温サウナ状態の気温なのでアップしなくても身体はあったまっているので、そのまま試合モードで頑張ってもらいました。試合開始後、部長と監督も来てくれてベンチはそれなりに豪華(?)になったのですが、肝心の選手はそれ以上増えず、クラブ現役最高齢(来年で50歳!)の課長さんがリバウンドを取りに跳んだあとの着地でふくらはぎを痛められたのですが、それでも最後に5ファウル退場者が出たりして痛い足を引きづりながら試合に出られたりと、またしても怪我人に頼らざるを得ない試合になってしまいました。で、やっぱり負けましたし。来週の試合に舞えると下のリーグに落ちてしまいそうなので、来週こそは勝たないといけないのですが選手がきてくれるかなあ(涙)試合とオフィシャルを終えて京都に帰ったのが3時過ぎで、今日「煙の行方」を見にいくと言っていた友人に、帰りに会えないかメールを送ると、お芝居が終わったら連絡すると返事がきました。友人から連絡が来て(お芝居は立ち見が出るほど満員で、餃子も売り切れてたそうです!)、錦小路の新町を上がった、くろちくさんの北隣にある「北川」という、和装関係の小さなお店でおちあいました。友人たちがそこのお店で八掛を選ぶというので、私も以前に1万円でゆずってもらった刷り疋田の小紋の八掛を選んで買いました。去年の祇園祭のときは2800円だったのが今年は3200円でしたが、でも日曜でお店を閉めておられたのを、遠方(尼崎と奈良)から来た友達のために開けてくれた、いいお店です。ヤフオクにも「あざらし堂)というお名前で出店されているそうなので、またチェックしてみようと思います。八掛購入後、うちのマンションに移動して、私がこの前もらってきた親戚のおばあさんの着物やはぎれを見てもらいました。今日は大荷物は持って帰れないので見てもらうだけでもいいかと思ったのですが、着物のサイズが、裄が少し短いものの、友人がそのまま着られるサイズだったので、はぎれ少しと単の白の紬を持って帰ってもらいました。夏着物や浴衣もいいものですが、やはり袷の季節が一番着物を楽しめますし、着物パスポートも発行される10月になるのが待ち遠しいです。
2006年07月30日
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今まで2回参加した「着物美人講座」の講師、明神慈さんの劇団(?)、ポかリン記憶舎の「煙の行方」というお芝居(?)を見てきました。和装なら300円割引ということで浴衣で行くつもりはしていたのですが、今日もお昼ににわか雨が降って、こんな雨の中を浴衣で出かけるのはいやだなあと思ったのですが、家を出るまでにやんでくれました。夜にお祭があるとか花火大会があるとかではないので街中に浴衣姿の人はほとんどいなくて、バスに乗っても私一人だけで、やっぱり明るいうちから浴衣はやめといたらよかったかな・・・と思いながら歩いていくと、会場の須佐命舎に近づくにつれ、日傘で佇む浴衣美女のお出迎えが。「おお、着物美人講座で募集されてた浴衣美女の受付ってこれね!」といずれも美女そろいのお嬢さん方から会釈されながら会場に入場。チケットを買い、麦茶をもらって中に入るとき、引き戸を開けてくれたのは浴衣美男!きものであそぼの蛍浴衣がよくお似合いのイケメンさんでした。「煙の行方」はお芝居を見ているというより、明神さんの「浴衣美人講座」の修了生を見ている感じでした。舞台の上の女優さんたちの所作の一つ一つが、「あ、これ講座でやってた!」「ああ、こういうふうにお芝居に取り入れてあるんだ」と、観客というより受講生になってしまいました。ああいう和装での所作や動きを初めて見る人(特に男性)には、めっちゃ色っぽいというか艶っぽいというか、不思議な雰囲気に圧倒されたかもしれません。上演時間は1時間でしたが、明神ワールドをたっぷり堪能させていただきました。お芝居の後に、渡文の職人さん手作りの餃子と生ビールをいただきました。前に立本寺での着物美人講座に行って、その帰りに「都ライト」のイベントの学生さんの着物ショーを見に来たときに、遠藤先生から美味しいと勧められて、本当に美味しかった餃子なので、今回のお芝居もですが餃子も楽しみにしてたのですが、昼間の公演だったからか、私以外は近所から来た子供連れの女性がお持ち帰りで買われたくらいで、あまり売れてませんでした。10個くらいで500円だから、かなり割高な感じがするからかもしれません。私も正直「確かに美味しいけど500円は高いなあ」と思うのですが、一緒に売ってる生ビールが300円で、こちらは割安だと思うので、あくまで「餃子と生ビール」のセット800円、と考えることにしてます。渡文の社長さんは「大黒町の名物」にされたいそうですが、それだったら生ビールと値段を逆にされるか、もう5個増やして15個500円か、半分にして5個200円くらいにしないとだめなんじゃないかな・・・。明日も昼夜公演があるようですが、餃子の売れ行きがちょっと心配です。
2006年07月29日
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今日も天気が良くて昼間は外を歩くのが10秒でも辛いような暑さでしたが、夕方に夕立が一度来て、夜も残業して報告書づくりをしていたらまた雷が鳴ってにわか雨が降って、夜の9時過ぎに帰る頃には外はかなり涼しくなっていました。明日は午後から浴衣で出かけようと思っているのですが、雨は大丈夫かな・・・。
2006年07月28日
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学校も休みになって夏休み本番に入ったからか、地下鉄も朝の通勤ラッシュ時もすし詰め状態ではなくなったし、今日なんかも職場の食堂で空席を探すのが楽でした(久々に晴れて外に食べに行った人も多かったのかも)。うちの係も一人は東京へ2泊3日の出張で、もう一人も木・金と夏休みを取られたので係は3人だけ。ついのんびりムードになってしまいそうなのを、月曜の会議の報告書を早く作ってくれとあちこちから催促がかかりだしたので気を引き締めてお仕事してました。私は今月は泊りがけのお出かけ予定はありませんが、8月末には南フランス旅行をして、9月の2,3日には奈良県へ同業種のバスケ部の大会に行くことになってます。それにプラスして、9月の中旬に四国愛媛の松山へ2泊3日の出張予定が入ってきました。道後温泉が近いですが、出張だし一人だし温泉には入れないかな・・・。
2006年07月27日
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もう予約でいっぱいだろうと思っていた化野念仏寺の千灯供養ですが、昼休みにお寺に電話して確認しましたら「今年から予約不要になりました」とのことでした。完全事前予約制にして人気が落ちたのか、予約制を知らずに行ってしまった観光客から苦情が殺到したのかしりませんが、なんか気が抜けちゃいました。でもネットで調べたらタウンナビ京都でもじゃらんネットでも「要予約」って書いてあるのですが・・・。個人のHPならともかく、情報更新が遅いぞ~!今日の夜は「ブレイヴ・ストーリー」を見てきました。感想としては「原作か映画かなら、原作読んだほうがいいかも・・・。」です。私は原作を読んでないのですが、読んでなくてもストーリーはよくわかるのですが、たぶん原作のいろんな部分がはしょられていたんだと思いますし、ちょっと無難にまとめすぎたかな、という印象でした。キャラクターと声とのギャップはなかったので、それはよかったのですが。映画を見て一番印象に残ったことが「え!?この主題歌、ミスチルじゃないんだ・・・」ですもん。あと、主人公のワタルと友人のミツルの2人のルックスが、なんかエヴァのシンジとカヲルっぽい・・・とか、ストーリーに関係ないことばかりだったりして。うーん、「ゲド戦記」に期待しよう。
2006年07月26日
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大阪の知人から化野念仏寺(の千灯供養)に行きたいと言われ、嵯峨野の奥の辺鄙なところにあるので交通手段と開催時間帯を調べるつもりでネット検索してみたら、なんと「8月23日、24日の千灯供養は往復はがきで予約しないと入れない」ということが判明。その予約方法を調べていったら、各日2000名位までとのこと。いったいいつから受付が始まるの?と思って調べていったら、6月15日からでした。知人に「千灯供養は入場料も1000円で定員2000名、予約受付開始が6月15日だったからもう予約一杯で無理かもしれない。昼間だったら500円でいつでも行けるけど」と聞いたら、やっぱり「千灯供養」に行きたいのだそうです。場所がどのへんにあるかも知らなかったようで、交通手段がバスくらいしかなくて、道が混んだら京都駅から1時間かかると言ったら驚いてました。京都人の私が今まで一度も行ったことがないというのも意外だったようです。TVや観光ガイドには「幻想的で厳かで伝統あるイベント」に見えて、あこがれを持たれるのでしょうが、京都に60年住んでるうちの母も行った事ないですし、たぶん昔の人ほど「無縁仏の風葬の地」ということで、敬遠してるんじゃないでしょうか。霊感の強い人は近づけないような気もします。こんなふうに予約制になった今は、祇園の都路里みたいに地元人には行きにくい、観光客の人気先行の場所になっちゃって、ますます縁遠く感じるのですが、正直な感想を言って夢を壊すのも悪いですし、一度くらい行ってみてもいいかなと思うので、明日電話してみて、まだ予約できるなら申し込んでみようと思います。
2006年07月25日
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今日の午前中の会議は、当日朝にいきなり傍聴者が一人増えて、会場に机と椅子を増やしてもらったり、お茶やコーヒーも増やしたりくらいのバタバタで済みました。金曜に下見に行ったとき、課長の一声で当初予定していた部屋から広めの部屋に変更したのですが、今日会場入りした次長から「広すぎるんちゃうか」と言われてしまい、声には出しませんでしたが心の中で「課長が広いところに変更しろって言ったんですよ~!!」と文句たれてました。でも会議自体は開始時間・終了時間は予定通りで、録音もうまくいったのでよかったです。たっぷり1時間半の会議のテープ起しはなかなかに面倒ですが・・・。同じ係で同じ業務を担当して5年目ですが、今月はいままでの4年間には1度もなかった仕事が突発的に立て続けに起こったのでほんと大変でした。今日の会議が終わって、たまっていた急ぎの突発事項を2件、なんとか手配はしましたが、締切厳守の仕事なのでこの先の進行管理に気が抜けません。そして、その仕事の延長で、でっかいレセプションがあって、自腹で会費1万円負担して参加せざるを得なくなってしまいました。仕事上の付き合いとはいえ、なんで私みたいな下っ端まで・・・といまいち割り切れなさを感じるのでした。
2006年07月24日
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命日より1ヶ月以上早いのですが、弟やお寺さんの都合もあって、今日父の一周忌法要をしました。日が決まったときは、「土用の丑の日なので暑そう」と思っていたら、予想外の長梅雨で気温よりお天気が心配でしたが、まあまあ小雨でよかったです。久しぶりに会った弟も、なんとなく前より痩せたような気が。現在の体重を聞いてみたら110キロと言っていたので、一番太っていた約3年前(130キロ)より20キロ減で、たぶん大学生の頃並みの体型。聞けば、最近は自炊を心がけ、朝にしっかり食べて、夜は軽いお惣菜と発泡酒1本くらいにして炭水化物を控えているとか。母は「もっとがんばって100キロ切って!」と言ってましたが、私の記憶では弟が今の身長(190センチ)になってから体重100キロを切ったのって、骨折して2週間くらい病院に入院して退院した直後の約1ヶ月くらいだけだったと思うので、もう三十路を超えてラグビーもやめた今となっては、食事制限だけでなくそれこそスポーツジムにでも通ってトレーニングもしないとだめなんじゃないかなあと思うのでした。今日はもうひとつ、法事が入る前からの予定がありました。白石加代子さんの「百物語」です。友人がチケットを取ってくれたので楽しみにしていたのですが、友人は今日と明日の2日間の通し券なのですが、私は月曜はお煎茶なので今夜だけ、初の「百物語」体験でした。今夜は「第二十三夜」で、夢枕獏さんの陰陽師シリーズから「首」という話、そして朱川湊人さんの「栞の恋」という話でした。「首」は陰陽師シリーズの話なので、安部晴明に源博雅、そして今回の話には加茂保憲も登場したのですが、私は「陰陽師」は岡野玲子さんの漫画から入っているので、どうしても頭の中で漫画の晴明や博雅の顔かたちが思い浮かんでしまい、白石さんが語りで表現されるキャタクターの性格付けとちょっとギャップがあって、特に保憲が漫画版とあまりに違う人物設定(原作どおり読んでおられるので、漫画のほうが原作を曲げているんだと思いますが)なので、語りはよかったのはよかったのですが、ちょっと語りの世界に入り込みきれませんでした。もう1つの「栞の恋」は、全然予備知識もなにもなかったので素直に聞けました。「怖い話」というより「不思議な話」で、たぶん原作を自分で読んだら「不思議な、最後にちょっと感動的でじんとくる、淡い恋の話」なのが、白石さんが登場人物一人一人になりきって演じながら語られると、その恋に恋するようなヒロインの一喜一憂する姿は、ときにじれったく、ときにおかしく、客席から何度も笑いがおきました。普通に自分で活字を追って読むだけでは、こんなふうに笑わせてもらえるなんて絶対なかったと思います。こういうのが、「百物語」の醍醐味かもしれません。明日は「如菩薩団」や「箪笥」の第一夜を語られるそうです。月曜じゃなかったら聞きにいきたかったな。
2006年07月23日
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着付け教室の友達に誘われて、びわこホールへオペラを見にいってきました。雨だったら洋服のつもりで、今日も雨だろうと思っていたら、なんと朝からいいお天気!これは着物を着ろという天意かと思い、頑張って絽ちりめん(シルックですが)の夏着物を着て、今年の夏のために買っておいたシザールの夏草履に麻足袋をおろしました。「ミニヨン」というのは、ゲーテの「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」が原作なのですが、私は子供の頃に「君よ知るや南の国」という、児童書として書き直されたものを読んでいたので、すごく懐かしく感じました。誘ってくれた友人はオペラファンで東京や海外まで見にいくくらいなのですが、この「ミニヨン」は日本での上演は50年ぶりくらいというたいへん珍しい演目ということと、びわこホール主催公演で出演者もみんな日本人だからか、4階席が3000円と非常にリーズナブルというので誘ってくれたのですが、「君よ知るや南の国」の話は知らなかったそうです。私が、「モンテ・クリスト伯」が「岩窟王」、「レ・ミゼラブル」が「ああ無常」っていうのと同じで、「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」が「君よ知るや南の国」やねん、と説明すると、よくわかってくれました。出演者全員日本人で、料金もリーズナブルなので特別期待してなかったのですが、でも舞台装置も衣装もなかなか素晴らしかったです。日本語上演なのに日本語字幕がついていたのがちょっとびっくりでした。友人と、「字幕つけるなら原語でやってくれたらいいのにねえ」と言ってましたが、日本人に日本語でオペラを歌われると、なんかミュージカルっぽかったです。あと、それこそ小学生の頃に読んだ話なので細部までは覚えていませんが、原作は悲恋物語だったはずなのに、なぜか両思いのハッピーエンド・・・。父親とも生きてる間に再会できなかったのでは?と、うすぼんやりと記憶に残ってる話との食い違いがありました。ミニヨンの恋敵さんもあんなに性格悪くなかったはずなんだけどなあ。オペラって、救いようのない話はとことん救いようがないのに、「フランダースの犬」みたいにラストが悲惨すぎると受けないからハッピーエンドに書き換えられたのだろうか?と、原作を読んでいただけに物語の中身そのものが気になって仕方なかったのでした。もう一度、ちゃんとした大人用の原作を読み直してみようかしら。
2006年07月22日
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煎茶部の先輩さんから、京都国際ホテルで「京のゆかたまつり」というイベントのチケットがあるんだけど行く?と案内をもらい、途中入場可で着替え部屋もあるということで、仕事帰りに行ってきました。http://www.kyo-ori.com/yukatamatsuri31/index.html自分で着替えるつもりで着替え部屋に行ったのですが、5時半からのイベントに7時前に行ったので、着替え部屋も空いていて、待機されていた無料着付け担当の方々も手が空いておられたので、「着付けましょう!」と声をかけてくださったので、ありがたく着付けていただきました。他人に着付けてもらうのは、着付け教室に通っていた頃以来なので久しぶりでしたが、さすがに教室の生徒よりもずっと手際がよく上手で、帯もいい感じで締まりますし、着物も着崩れませんし、やっぱり人に着付けてもらうのっていいものだなあ~と、改めて感じました。イベント自体は、屋台コーナーやら和装小物セールコーナーやら、カラオケコーナーやらネールアートコーナーやらいろいろありましたが、会場で現金は使えないので1冊2000円分の金券を買わねばならず、入場チケットは無料でも実質最低2000円は必要なイベントでした。屋台の食べ物も、ホテルの料理だとは思いますが、カレー500円、ステーキ1000円、生ビール600円、ソフトドリンク500円などなど、決して安くはありません。ただ、最後のお楽しみ抽選会は豪華商品の数々で、伏見の清酒、プレタ浴衣、NintendoDSやホテルディナー券、正絹小紋着尺に訪問着、西陣織の袋帯などなど、当たったら十分2000円の金券の元が取れそうなものがいろいろありました。参加者も会場一杯にたくさんおられて、老若男女いろいろでした。でもたぶん和装業界にお勤めの人やその家族で、前売りチケットを買わされたかもらったかって人が多かったのかも・・・。
2006年07月21日
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山鉾巡行の月曜から、今週は毎日ずっと雨です。日本中あちこち土砂崩れや床上浸水が起こってますが、さっきニュースで見たら、京都の北部の峰山で、この7月の降雨量が平年の2倍になったそうです。7月もまだ3分の2なのに・・・。気温は涼しくなっていますが湿度が高いので家の中にいるとあまり涼しく感じられません。これだけ雨に冷やされても、まだ建物に熱がこもっているのかなあ。暑かったときは雨が恋しかったですが、今はお日様が恋しいです。
2006年07月20日
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毎週水曜になるたび、見にいこうと思いながら行けなかった「嫌われ松子の一生」をやっと見てきました。今日も(前々から予想はしてましたが)どーんと重たい仕事が入ってきて、課で最後の一人になって残業してましたが、今日こそは見にいく!と決めていたので、明日中に完成させればいいやと作業半ばで帰り、レイトショーを見ることができました。見た人の評判がことごとくよかったので期待して見たのですが、もう期待以上!でした。話のあらすじを聞くとあまりに暗くて悲惨で救いがなさそうで、見るのをやめたくなりそうになったのですが、でも評判どおり、映像も音楽も素晴らしくて、話の展開もテンポ良くて、何より演出・音楽・そして役者たちの演技がよかったです。なんというか、監督自身が「こういう映画が見たい!」というのを妥協せずに作った、という印象を受けました。全体の雰囲気というか、どこをみてそう感じたのか自分でもうまく説明できませんが、ティム・バートンの映画と同じものを感じました。主演の中谷美紀さんは、監督に怒鳴られ罵倒されながら最後まで演じきられたそうで、TVの芸能ニュースで舞台挨拶のときに、まさに感無量、という感じのコメントをされていましたが、まさに「女優魂」を見せ付けられて圧倒されました。日本アカデミー賞主演女優賞を3年分くらいあげたいくらいです。見終わった後に心に残ったのは「愛」でした。家族を、友人を、そして男たちを心から愛した松子の一生は、他人からみたら「悲惨」としかいいようがないのですが、彼女は、そういうふうには思っていなかったように思えました。ほんの小さなタイミングのずれでどんどんと運命を狂わされていっただけで、どこかで何かが、1箇所だけでも違っていたら、もっと平穏で静かな人生だったのかもしれません。ほんとうに、「見てよかった」ではなく「見逃さなくて良かった!」と思えた映画でした。
2006年07月19日
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昨日は大雨だったからか、今朝出勤時に四条通を歩いていたら、長刀鉾の骨組みがまだ残ってました。だいたいその日のうちに解体されてしまうものなんですが、烏丸以西を見てみたら、函谷鉾や月鉾もまだ骨組みが残っていたので、昨日は大雨だったから解体を今日に延ばされたのかもしれません。雨の日は気圧が低くてテンションも上がりにくいのですが、連休明けというのも気分的に盛り上がりにくいです。隣の新人君はこの3連休は実家に帰省していたので、よけいに午前中はなかなかエンジンがかかりにくそうな感じでした。先週夏休みを取ってグアムに行っていて真っ黒に日焼けして帰ってきた同じ課の女性も、1週間ぶりの仕事で夕方には「しんどい~」とぐったりぎみでした。私は明日までに仕上げないといけない仕事があったので残業していましたが、今週末から九州に旅行に行く予定の人も仕事を片付けるべく残業していて、一緒の電車で帰ったのですが、「今週始めには九州は絶対梅雨明けすると思ってたのに~」と、大雨情報にやきもきされていました。私は来月末の南フランスのお天気が一番気になるところですが、従姉妹のメールによると向こうは暑くてカラカラのお天気だそうです。蒸し暑いのも嫌ですが、ホテルの部屋に泊まって翌朝目が覚めたらのどがカラカラ、お肌もパリパリに乾燥、ってのも嫌だわ~。
2006年07月18日
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今日は朝から大雨。兵庫県北部に警報がでるような大雨で、京都市内も風雨がすごかったです。大文字の送り火だったら絶対に中止になったであろう大雨でも、祇園祭の山鉾巡行は催行されました。でもさすがに「動く美術館」な山鉾を飾るタペストリーや人形などの装飾品・ご神体は透明のビニールシートがかけられて濡れないようにガードされていましたが、鉾をひっぱったり山を担いだりするボランティアの引き手の皆さんは傘地蔵のような傘をかぶっただけなので、全身ずぶぬれ状態。各町内の裃姿の役員さんたちは唐傘をさして歩いておられるものの、裃の肩や袴の裾や足袋の足元は濡れ放題。籤改めのときは、粽を献上する二人に籤を差し出す正使役の人は、それまでさしていた傘を置いて、シャワーのように振りそそぐ雨の中、役目を果たしておられました。今回の山鉾巡行を見るに当たっての私の一番の目的は「注連縄切」を見ることでした。一昨年だったか、初めて山鉾巡行を見にいったとき、長刀鉾が動き出すときに注連縄を切るものとばかり思っていて見逃したので、今日はちゃんと「これより神域」の四条麩屋町の交差点へ。南北に立ててある斎竹に結び付けられた注連縄を見ると、がぜん期待感がふくらみ、いまかいまかと長刀鉾が来るのを待ち構えていました。ギャラリーもやはり、ただ前を通るだけの沿道よりは多かったですが、でも籤改めや、最初のスタート時点の四条烏丸や辻回しの四条河原町よりは空いていました。やはり私のように、ここで注連縄を切るとは思ってない人が多いのかもしれません。いよいよ長刀鉾がやってきて、山鉾巡行の役員さんらしき裃姿のおじさま2人が、まず塩をまいて清められました。それから所定の位置に長刀鉾が停車すると、私の後ろのほうから「待ってました!」という歌舞伎の大向こうさんのような声が。お稚児さんの胸にかけてある太鼓を外し、鉾の中から台を出して取り付け、懐紙の束を置いて、その上に注連縄を置き、やはり鉾の中から取り出して太刀を、お稚児さんの後見役(?)らしき人が二人羽織のような状態で(刀も2人の4本の腕で持ってます)、一刀両断で注連縄を断ち切ると、おおお~というどよめきとやんやの拍手喝さい!お祭のクライマックスだけあって、感動的でした。でも母の話によると、今年はこのお稚児さんがなかなか決まらなかったそうです。衣食住すべて男手で世話するとか、地上に足をつけてはいけないとか、いろいろとややこしくて面倒なしきたりや、何分「名誉なこと」なので、親戚その他へのご祝儀や、家によっては畳替えまでされるなど、出費も多いそうで、このご時世ですから年々なり手を捜すのが大変になってきているようです。今年のお稚児さんは、話がきたときお父さんは辞退されるつもりだったそうですが、役員さんたちはまずお祖母さんを説得され、それでやっと決まったのだとか。10歳くらいの男の子が、顔を白塗りにして、この蒸し暑い中で重くてあちこち締め付けられる金襴の着物を着て、高くて狭くてガタガタ揺れる鉾の中で2時間もおとなしく我慢するっていうのも、なんか限りなく「苦行」のようなもんでしょうねえ・・・。今年に限らず、お稚児さんの成り手不足は続きそうに思いますが、最後の「生き稚児」ですから、長刀鉾まで人形のお稚児さんになるなんてことのないように、この伝統が続いてほしいと願います。
2006年07月17日
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今日も宵山に行って、お旅所の前まで出張演奏にやってくる各鉾の祇園囃子を聴いたりして、「祇園祭も毎年発見があるなあ」と思いながら帰ってきて、携帯カメラで撮った画像をパソコンのメールに送信したので、日記にアップしようとメールの送受信をしようとしたら、、、!?何回「送受信」にしてもエラーになるのです。メールの私のアカウントに接続して、「メール受信中です(1/25通)」と表示が出てメール受信開始のまま、しばらくたってエラーメッセージが表示されるのです。メールサーバーに負荷がかかっているか、ネットワークが混雑しているため、メールサーバーとの通信ができませんでした。しばらく時間を置くか、日をあらためて送受信してください。エラーコード:453使っているパソコンのサポートページでエラーコードを調べてみたら、「ウィルスチェックソフトが負荷になってる可能性がある」とあったので、 解除して再度メールの送受信をしてみても、出てくるエラーもエラーコードも同じです。明日も送受信ができなかったらサポートセンターに聞いてみるしかないかなあと思うのですが、でもメールの受信ができないから、電話で聞くしかないかなあ。やっぱ、パソコン自体がそろそろ寿命なのかなあ・・・。
2006年07月16日
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今日は朝は晴れていたので洗濯をして、それから髪の毛のカットに行きました。当日予約だけど11時半に予約が取れて、カットだけなので1時間で終わったので軽く昼食を食べた後に、久々にヨガにも行けました。カットサロンもこの3連休は地元民は脱京都してるのか、通常の土曜よりも少なかったように思います。ヨガ教室もいつもびっしりなのに今日は2/3くらいの入りでした。でもヨガから帰るときに長刀鉾を見ようと3時頃に四条烏丸へ行き、四条通りを東へ進んだのですが、長刀鉾と鉾の会所の間の歩道がまだ方向者天国でもないし通行規制もされていなかったので、東西からの歩行者でもう進むこともできないおしくら饅頭状態で、ほんの2,30歩の距離を抜けるのに5分くらいかかりました。私が抜けられた頃にお巡りさんが「この先は大変込み合ってますので迂回してください」と歩行者に通行規制をはじめだして、その後5時頃に向かいの道を通ったら車線を1つ歩行者用にして、そこだけ西行き2車線のうち1車線を東行きにしてたので、歩行者はなんとか流れていたものの、車は渋滞してました。昼間からこの人出なので今日は家でおとなしくしていようと決めましたが、昼にカットしてるときにスコールが降ってもう雨はないかと思っていたら夕方から1時間くらい雨が降り、さっき、23時頃にまたスコールのような大雨が降ってました。私はこれで外が涼しくなってくれたら嬉しいですが、山鉾町の方々や露店の方々には残念なお天気だったでしょう。明日は河原町より東も、八坂神社のある東大路まで四条通りが歩行者天国になりますし、夜には各鉾町の祇園囃子方のみなさんが花見小路の方まで出張演奏しに行かれるようなので見にいって見ようかなと思います。
2006年07月15日
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大阪から仕事帰りの友人がうちに来て、手土産の抹茶ムースとアイスティーで軽くエネルギーチャージしてから2人で浴衣に着替え、祇園祭の宵々々山に出かけました。長刀鉾の前の四条通は半分ずつ一方通行になっていましたが、長刀鉾を超えて烏丸の交差点に来ると解除されていました。友人が「応挙の絵が見たいから月鉾に昇りたい」といっていたので、まずは月鉾に行って見たら、なんとなんと、「13,14日のみ浴衣・着物姿の方は無料」で、鉾に登ることができました。2人で「ラッキー!」と会所に入れてもらって2階へ上がると、巡行の時に乗せる稚児人形(今は生き稚児が乗るのは長刀鉾だけですが、昔は他の鉾にもお稚児さんが乗っていたのですが、今は人形になってます)や、応挙が下絵を書いたと言う水引や、何百年前のものかわかりませんがペルシャ絨毯とか、いろいろ展示されていて、それらを見てから月鉾の中へ。鉾に登るのは、昨年の菊水鉾に続いて2回目ですが、なんとなく菊水鉾よりも月鉾のほうが広いような気がしました。月鉾を降りてから、四条通を西へ進むと、京の着物屋「四君子」さんのお店が。店頭の露店で半端物(?)大特価セールをやっていて、和装小物が格安のお値段で売られていて、綿100%の和柄シャツ500円、掛衣桁500円、着物用除湿シート300円を買ってしまいました。友人は草履1000円、綿100%和柄と紅型のシャツ、綿麻の男性用(雲竜柄でした。弟さんのお土産だそうです)シャツ500円、木製の持手の和布バッグ1000円などを買って、二人して「安いわ~~~!!!」と大興奮でした。その後も山や鉾よりも和装小物セールに目がいき、疲れて露店でたこ焼きやから揚げなど食べつつ、今年4月にオープンしたというアンティーク着物屋さんの露店で総絞りの帯揚げと角打ち?(平打ちでも丸打ちでもなく、四角い組みひも)の帯締めを買いました。友人も夏物の帯締め2本購入。再びうちへ戻ったのはが夜の10時半でしたが、下駄に素足でかなり歩き回ったので足の裏も痛くてへとへとでした。浴衣の下着も汗でぐっしょり。でも今年もお買い得和装小物満載で楽しかったです。あ、屏風祭もちょこちょこ見ましたが、屏風もそれを飾っているお宅の中も素敵でした。明日は夜は今日以上に人が多そうなので、昼の明るいうちにちょろっと今日行けなかったところを回ってみようと思います。
2006年07月14日
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今日も残業でしたが、8時過ぎには終わったので、明日から祇園祭の宵山で午後6時から歩行者天国になる鉾町の様子を見てみようと、職場から歩いて帰ることにしました。梅雨明け前で時々雨がぱらぱら降ってきたりして空模様が怪しいので、組み立てが楽な山はご神体も見送りや前掛けなどの織物も飾ってなくて骨組みだけでしたが、たこ焼きやらカキ氷やらの露店が組み立ての真っ最中で、組み立てが大変な鉾は既に完成形で、囃子方の皆さんが鉾に乗って祇園囃子を演奏され、粽などのグッズも売られていて、一般観光客も鉾に登らせてもらってました。これが明日からの宵山本番になると、山鉾がある一帯の道路は歩行者天国になり、もんのすご~い人ごみになり、あまりの人の多さに細い通りは一方通行になってしまい、前に進むのも大変で、鉾に登るのも1時間待ち、2時間待ちになってしまうので、今日のような宵山直前はねらい目かもしれません。鉾の前で記念写真取るのも余裕でしたし、見物客もそこそこおられて、ゆったりとお祭リ気分を味わえました。まだ本番前ですが浴衣姿の女性が多かったです。たぶん、去年以上に今年は男女とも浴衣姿が多くなりそうな感じです。私も明日、着付け教室で友達になった人と、浴衣で宵山(宵々々山)に繰り出す予定です。人ごみに負けず、格安和装小物探してしま~す。が
2006年07月13日
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今日は、今日こそは「嫌われ松子の一生」を見にいこうと思っていて、上映時間もチェックし、残業がなければ18時10分からの、残業しても20時20分からの上映には間に合うし大丈夫だと思っていたのですが、しっかり残業がありました・・・。再来週の月曜の午前中に、外部の方々とのけっこう重たい会議があって、その資料作りをやっているのですが、完成は来週で大丈夫~と思っていたら、なんと出席者の副社長が今週金曜の午後から来週まるまるいっぱい海外出張!ということになっちゃいました。外部の方々との会議なので、こちらの準備資料に事前に目を通してもらうため、その14日の午前中に説明に入ることにし、ゆえに13日までにうちの課長や部長がチェックできるように、12日、つまりは今日中に完成させなければいけないことになったのでした。いままで頼りにしていた係長は人事異動で交代されて、今度の係長にいちいち過去の経過や会議開催に至った背景や裏事情などなど説明しつつ、一緒に資料集めと資料作成し、なんとか形なって、さあ帰ろう、とパソコンの電源を切ったとき、時計は既に8時20分を過ぎてました。来週の水曜は早く帰るぞ~!
2006年07月12日
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今日も雨は降らないものの、一日蒸し暑かったです。一応職場に空調は入っているものの、たぶん室温は28度なんでしょうが、湿度が下げられていないような感じで室内の空気が重くまったりして、ねっとりした汗がにじんでくるような感覚です。座っているだけで気力体力がじりじり消耗していくような気がします。ワールドカップサッカーが終わったので、もう夜はじっくりぐっすり眠れますから、夏バテしないようによく寝て体力を蓄えておこうと思います。
2006年07月11日
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目覚ましをかけていたのに、不覚にも起きたのは3時半過ぎでした。TVをつけたら得点は1-1。うわー!また前半に点が入ってるよ、と驚き、誰がどういうシチュエーションで入れたのか(フランスはたぶんPKで決めたのはジダンだろうと思ってましたが)、早く得点シーンのビデオが流れないかなと思いながら、夕べ茹でておいた枝豆と買っておいたのどごし生を飲みつつTV観戦をしていました。ハーフタイムのときにここぞとばかりCMが流れるので、これだから民放の中継は嫌だわ~と思い、やっと流れた前半得点シーンに「やっぱフランスの得点はジダンのPKか」と思い、イタリアの得点シーンや鉄壁のディフェンスに「これはイタリア有利かなあ」と思い、そうこうしているうちに後半開始。素早いパス回し、素早いディフェンス、得点は入らなくてもボールの回しあいや奪い合いを見るだけでも十二分に見ごたえがありました。なんか、ほんとうに日本と世界のトップとのレベルの差をひしひし感じました。でもフランスの選手は肉体的にも体力的にもイタリア選手よりきつそうで、延長になったらフランスが不利だなあと思っていたのですが、アルコールがだんだん回ってきて延長戦が始まった頃、かなり目を開けているのが辛くなってきて、音だけ聞いているような状態に。眠ったつもりはなかったのですが、気がついたら延長戦の後半も終わっていてPK戦が始まるところでした。後攻のフランスが一人外して、イタリアが5人全員決めて優勝!私はジダンは5人目だったからPKに出てなかったんだと思っていたのですが・・・。寝不足のまま職場に出勤し、昼休みにニュースを見てびっくりしました。後半5分にジダンが退場???ってことは、私が不覚にも寝ちゃってて、退場シーンを見逃した!?帰宅してTV朝日の特番で問題のジダンの頭突きを見て、ネットのニュースやらブログをあれこれ検索して、どうも母親の国のことを侮辱された(ジダンはアルジェリア移民二世)のに切れてやっちゃった・・・という説が有力なようです。過去にもそういうことで暴力をふるって退場になったことがあったらしいです。頭突きをくらわされたイタリアの選手も、そういう挑発的なことを言ってわざと相手を怒らせるようなことをやるので有名な選手だったそうですが。でも、全世界の何十億人ものサッカーファンが注目していて、多くのファンから尊敬を受けていた選手なのに、母親の酷い悪口を言われて怒るのはわかりますが、あの頭突きは・・・。それでもMVPをもらえたってことは、FIFAも「試合中に頭突きしたのもわかるような酷い悪口だった」と認めたのでしょうかねえ。あのジダンの頭突き退場は、あのシーンを見た世界中のサッカーファンとこの先のワールドカップの歴史に深く刻まれたでしょう。私としては、昔「トリビアの泉」で紹介された、あのドイツのオリバー・カーンがブンデスリーガの試合で相手チームのゴール前まで飛び出して、パンチングでゴールを決めて一発退場になったシーンと張るくらいインパクトがあったのでした。しかし、TVの前にいたのに生中継のときに見そびれたのは悔しいです。
2006年07月10日
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朝から晴れたものの気温はどんどんあがって蒸し暑く、6人の選手での試合は相手チームだけでなくて、まさに自分の体力との戦いでした。また運の悪いことに開始早々ゴールしたのリバウンドの取り合いで相手の肘を顔面にくらってしまい、なんか漫画みたいに左のまぶたが腫れ上がってしまう怪我をしてしまった気の毒な選手がでました。今シーズンはいままでずっと仕事や家族行事で来られなくて今日が初試合だったのに、運が悪いというか、今まで来なかったツケをまとめて払わされたというか・・・。瞼なんでコールドスプレーを吹き付けるわけにもいかず、ハンドタオルを冷水機の冷たい水で絞ったもので冷やしてもらい、ちょっと腫れがましになった後半、交代要員として試合に復帰してもらったのでした。でも痛々しく瞼を腫らせた顔に相手も同情してくれたのか、試合開始の時よりなんかマークが甘くなってたような気もします。でも試合は20点差くらいで負けたのでした。あと2試合あるのですが、最低1勝はしないと3部リーグに落ちてしまいそうです。次の試合は30日で2週間先なので、怪我を治して、奥さんの機嫌も直して(苦笑)、選手の皆さんが揃ってくれることを期待しつつ、今日は3時に目覚ましをセットして、WCサッカー決勝戦の始まる前と終わった後の2部式睡眠でのりきろうと思います。
2006年07月09日
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今日は母と叔父の家へ行き、お昼をご馳走になり、数年前になくなられたおばあさん(叔父の義母)の着物などを見せてもらった。秋に家を建て直すそうで、現在いろんなものを処分されていて、おばあさんの着物も処分するという話を聞き、捨てるくらいならください、私はサイズ的に着物は無理だけど帯は大丈夫だと思いますし、はぎれも友人のお義母さんが小物作りに使われるので、、、と言ったら、本当にもらえることになったのです。毎年南座の顔見世に着物で行っておられたそうで、どんなものをもっておられたのか興味しんしんでしたが、95歳くらいで亡くなられたので、帯は作り帯にされていたり、着物は色無地や紺・紫系の渋い色が多く、夏物や羽織やコート類が多かったです。亡くなられたときに既に形見分けをされていて、その後にも残っていたものなので、いわゆる「お宝」なものはなかったですし、実際に出かけるときはしょっちゅう着物だったそうで、あちこちシミがついていました。でも、捨てられるのはもったいない!と思ったので、ほどいて小物作りに使えそうな正絹の着物や羽織をでっかい紙袋に3袋くらいもらって帰ってきたのでした。ということなんで、sohoshitoさん、うちに見に来てくださいね~。
2006年07月08日
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今シーズンのバスケの試合の選手の集まりが悪くて、初回はともかく前々回が5人、前回が6人。そして明後日にも試合があるのですが、参加予定人数はまた5人。しかもうち1人は北部の人で、台風が来たり大雨が降ったりしたら来られないとのこと。天気がいいことを祈るしかありません。部員は15人くらいいるのですが、怪我で試合に出られなかったり、日曜でも仕事があったり、新婚旅行から帰ってきたばっかりだったり子供の行事や家族サービスしたりと試合に来られない理由はいろいろです。結果、毎回来てくれている人というのは、独身の人、恋人や配偶者はいるけど子供はいない人、子供が手がかからないくらい大きくなった人、そしてキャプテンでした。しかしそのキャプテンは今年の春に二人目の子供さんが生まれたところで、上の子供さんもまだ3歳前。責任感が強い人なので休むことなく試合に来て、時には奥さんと子供さんをつれて来られたりしていたのですが、毎週のようにバスケの試合に行く夫にとうとう奥さんのイライラが爆発したようで、とうとうバスケ部退部勧告がだされてしまったそうです。キャプテン自身も、自分だって家族が大事だし、他の部員は家族行事を優先させて試合を休むのに何で自分は・・・という不満を持ちつつも、優しいというか気の弱いというか、他の選手に試合に来るよう強くは言えないまま、クラブと家庭の板ばさみになっていました。傍目から見てもかなり悩んで落ち込んでどんよりしているのがわかるので、奥さんの機嫌が直るまでしばらくクラブは休んでもらうことにしました。それで棄権することになっても仕方ないと思います。なんか、OBのみなさんはクラブがずっと続いてほしい、続いていくものだと思っておられますが、今の時代、新入社員の数も少ないですし、仕事も忙しくなってますし、奥さんが働いている・いないにかかわらず、男性も積極的に子育てに関わって仕事と家庭を両立するよう求められています。でも多くの男性は朝から晩まで仕事に忙殺され、子育てや家事にかかわる余裕がないのが現実です。そんな男性に、仕事と家庭と、更にバスケまで両立(というか三立?)するというのは、やはり限りなく困難でしょうし、その3つに優先順位をつけるとしたらバスケを一番低くせざるを得ないでしょう。奥さんだって、仕事で家事・育児に関われないというのならがまんできても、職場のバスケ部の試合で・・・というのでは、腹が立つでしょうし、「家庭とバスケとどっちが大事なの!?」と迫られたら、私も「家庭」を取ります。私も今年はバスケ部を引退するつもりだったのですが、こんな状態なのでやめるにやめられず、自分の「趣味」であるお芝居や着物イベントを諦めているので、不平不満がないわけではないのですが、キャプテンに比べたらそんなの大したことないよなあ、って思います。一番理想的な生き方は、仕事と家庭と自分の趣味、その3点がバランスよく配分できていることだと思います。このところ新聞なんかで見る「ディーセントワーク」とか「ライフワークバランス」ってやつですが、ほんとうに日本でもそういう働き方が一般的になってほしいです。
2006年07月07日
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昨日は夜10時半頃にベッドに入り、たぶん12時までには眠り、今朝目が覚めたのは4時半すぎでした。TVをつけたら1-0でフランスリード。「お!点はいってるじゃん」と思ってしばらく見ていたら、なんと前半32分にPKでジダンが決めたとのこと。あと5分早くTVをつけていたら、リアルタイムでPKが見られたのに~!とちょっと悔しかったです。その後前半が終わるまで見ましたが得点シーンはなし。これはこのまま決まるかな、と思って、後半残り10分くらいにまた見ることにしてまたベッドに戻り、うつらうつらしているうちにはや5時45分。またTVをつけたら、案の定得点は1-0のままで、ロスタイム4分ありましたが、そのままフランスが逃げ切って決勝に進みました。いまごろフランスは盛り上がってるやろな・・・と思いつつまた寝て、7時過ぎに起きて朝食と身支度をして出勤したのでした。職場で新聞チェックをしていたら、フランスのジダン選手とポルトガルのフィーゴ選手の特集記事があったのですが、ジダン選手の出身地はマルセイユでした。従姉妹が住んでいるのがまさにマルセイユ!「歓声がすごいすごい」ってメールで言ってましたが、ジダンの地元だったら当然というか、フランスで一番盛り上がってるかもしれませんね。なんかマルセイユは街もざわざわしていてあまり治安がよくないそうなので、決勝戦は勝っても負けてもすごいことになりそう・・・。
2006年07月06日
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昨夜は10時に寝るつもりが11時過ぎになり、蒸し暑いので眠気はあるのになかなか寝付かれず、いつ寝おたか寝てないかわからないまま時間が過ぎて、ふと時計を見たら4時17分。このまま寝ていようかという考えも浮かんだものの、テレビをつけてしまいました。起き出したときはけっこう頭がすっきりしていたものの、TV観戦を始めてしばらくしたら、得点がなかなか入らないのもありましたが、やっぱり瞼が重くなってきます。のども渇いたので麦茶を飲もうと冷蔵庫まで取りに行って戻ってきたら、画面の左横と右上が真っ青になっているではないですか。なんなんやろうと思って字を読んで見たら、「北朝鮮がミサイル発射」というニュース速報でした。よくある地震速報のニューステロップは2回出たら消えるのですが、このミサイル発射ニュースは何度も何度も流され、その間画面の左横と上の部分が隠されているので画面が小さくて見づらく、パネルクイズアタック25の最後の「この人物は誰」クイズみたいだなあと思って見てました。そうこうするうちに無得点のまま延長戦となり、延長戦は教育テレビでの放送となったのでチャンネルを教育テレビにしてサッカーを見続けました。これはもうPK戦だな・・・と思ったら、ポンポンっとイタリアが2点を取って試合終了。うう、こんな最後の最後で点を取るとわかっていたら、6時まで寝てたのに・・・。と思いつつ、もう1回ベッドに戻って1時間弱寝て、職場へ普通どおり出勤したのでした。今夜(明日の早朝)のフランス対ポルトガル戦も見たいと思うのですが、また朝の4時起きにするか、後半だけみることにして5時起きにするか、すっぱり見るのはあきらめるか悩むところです。そういえば、フランスのいとこに「そっちはワールドカップサッカー、すっごく盛り上がってるんとちゃう?」と聞いてみたら、「サッカーの日は、テレビ見なくても試合の流れが分かりますよ。歓声がすごいすごい。うちは団地だからコンクリートに反響して、もー、すごい。明日はどうなることやら。」と返事がきました。いいなあ~。
2006年07月05日
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ボーナスも出たし、8月は仕事もまあまあ落ち着いて1週間くらい連続休暇を取れそうなので、また母親を旅行にでも連れて行こうかと電話をしてみたら、なんと親戚のおばさん(父の弟のお嫁さん)と8月末にフランス旅行の予定があるとのこと!おばさんの娘さん(私の従姉妹)は基礎医学系の研究者で数年前からフランスの研究所で働いているのですが、その従姉妹が夏期休暇中に日本に里帰りした後、フランスに戻るときにおばさんも一緒にフランスに行って、娘にあちこち案内してもらうという旅行プランがあって、そのおばさんが「行きは娘と一緒で心強いけど、帰りの飛行機は一人で心細いから一緒に行かない?」と誘われたそうで、父の1周忌は7月に済ませる予定ですし、毎日が夏休みな母は即、OKしたそうです。その話を聞いて「いいなあ、8月中やったら私も休みが取れそうやし、一緒に行きたいなあ」と言ったら、「ほんまに!?母さんらは9月3日くらいまでいるけど、あんたも一緒に行って先に帰れるかどうか聞いてみるわ!」と母が乗り気になり、叔母を通じて従姉妹に話が行ったようで、従姉妹から「ほんとに来るの?だったらチケット手配するよ」とメールが来たのでした。ということで、なんかとんとん拍子にフランス行きが決まっちゃいそうです。ちなみに従姉妹が現在住んでいるのはマルセイユ。去年の3月まではストラスブールに住んでいたので、今から思えばそちらにも行って見たかったです。8月中はマルセイユに滞在して南フランスをまわるみたいで、私が帰国した後、9月にパリとモンサンミッシェルに行くようです。パリやベルサイユは大学を卒業したときに友人といったヨーロッパ周遊旅行で行ったことがあるのですが、当時はモンサンミッッシェルに行くツアーもオプションもない時代でした。うう、モンサンミッシェルも行きたかったし、「ダヴィンチコード」を読んじゃったからルーブルもまた行きたかったわ~。
2006年07月04日
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中田英寿選手が引退というニュースをネットで知り、驚きました。いま29歳だから、次のワールドカップでは33歳。今回の大会でバリバリ活躍しているベッカムやジダンやフィーゴなどが32,3歳なので、ヒデも次のWCを目指すものと当然思っていたのですが・・・。でもそういえばジダンは先の大会で引退を表明したものの、フランスチームの不振とファン(というかフランス国民)の熱い要望で現役復帰し、今回の大会でフランスチームを準決勝まで導いたのですから、ヒデもそういうことに・・・・・ならないだろうな、彼の性格なら。それともう一つショックなのは、東京ファンタスティック映画祭が資金難のため開催されないということ。あの映画祭で見出された監督や俳優、日本で知られていなかったアジア各国の映画などたくさんあって、京都在住の私は残念ながら一度も行った事はないですが、ほんとうに映画ファンにはずっと続いてほしい映画祭だったのですが・・・。夕張市の財政破綻で夕張映画祭もなくなる(もうなくなってましたっけ?)でしょうし、さびしい限りです。少し前にアメリカの、いや世界の大金持ちビル・ゲイツ氏が莫大な資産の大部分を慈善事業に使う、というニュースがありましたが、日本のお金持ちは自分の財産を公共の福祉や芸術に寄付する人っていないんでしょうか。ライブドア関連会社の人だったか、20億円だかでロシアの宇宙ステーションに行くとかいうニュースも聞いたように思いますが、それだけのお金があったら映画祭が何回できるんだろう・・・。ほんとに日本の「勝ち組」と言われるセレブな方々は、お金の有効な使い方を考えてほしいものです。
2006年07月03日
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今日も朝からバスケの試合だということはわかっていたものの、ついついWCサッカーのイングランドvsポルトガル戦を見てしまいました。ブラジルvsフランスも見たかったものの、さすがに断念して寝ました。家を出るとき、雨がぱらぱら降ってきたので傘は折りたたみをやめて普通の傘にしたものの、靴は雨用じゃなくて普通のパンプスで行きましたが、それが大きな間違いでした。長岡京の駅を降りて歩き出したらどんどん雨風がきつくなって、土砂降り状態!雨宿りしたくても、試合時間に遅れるわけにはいかないので靴もスカートもかばんもびしょびしょになりながら歩き続けました。やっと体育館に到着したら、後ろからうちの選手が自転車でずぶぬれになりながらやってきたところでした。近所に住んでいるので自転車で来られたのですが、まさかこんな雨になるとは思っていなかったそうです。でも選手はユニフォームに着替えられますけど、マネージャーは着替えはありません。濡れた靴下で体育館のスリッパを履くのも申し訳なかったので、靴下のまま体育館を歩いていました。今日はもう一人のマネージャーさんは用事でお休みなので私一人でしたが、選手は6人集まって、それに監督も来てくれたので、ベンチの体制は先週よりはよかったのですが、試合相手が上のリーグから降りてきたばかりの強いチームだったので、残念ながら負けてしまいました。大雨の中やってきたのに勝てなくて残念だったのと、このところの寝不足でしんどかったのとで、家に買える前に京都駅でクイックマッサージに寄って、たっぷり1時間もんでもらうことにしたのですが、最初は気持ちよかったものの、30分を過ぎたあたりから、だんだん姿勢が(顔をうつぶせにして椅子を抱っこするように座ってる)しんどくなってきたのと、血行が良くなったからか頭や体が火照ってきて汗がでてのどが渇いてきて、早く終わらないかなあと思いながらもんでもらっているうちに、こんどは気分が悪くなってきました。とうとう耐えられず、「すいません、ちょっと気分が悪いので横になれないでしょうか」と椅子から顔を上げると頭がくらくらして立てなくなり、お店の人が数人かけつけてくれて、普段はロミロミなんかをされている個室に運んでくださり、足の下にクッションを2枚くらい入れてもらって、しばらく横になっていたらだんだん目も意識もはっきりしてきました。お店の方によると、たまにマッサージで肩のコリがほぐされて血行がよくなって頭の血が下に下がっちゃって貧血をおこす人がおられるそうです。「かなりお疲れがたまっておられたのですね」と言ってもらいましたが、たぶん連日のサッカー観戦による寝不足と、昼ごはんを食べずに食料も水分も補給せずにマッサージに行ったのが悪かったのだと思います。ううう、反省!お店の方に「迷惑をおかけしてすいません」と謝ったら「いえいえ、お気になさらずに、元気になられたらまたお越しください」と笑顔で言ってくださったので、今度行くときは、値段の高さが気になって申し込まなかった、それこそ個室のベッドで全身もみほぐしてもらえるコースを申し込もうと思ったのでした。
2006年07月02日
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今日の午前中はバスケの練習、午後からは今年3月末と5月末に定年退職されたバスケ部OBさんを「送る会」でした。練習には、この4月に入社した新入社員さんとアルバイトさんの2名が見学に。練習にも参加してもらったので見学というより体験入部みたいな感じでしたが、けっこう楽しくやってもらえたような感じだったので、是非とも入部してもらいたいものです。午後からは岡崎のほうにあるホテルに移動して、現役選手&マネージャー・、ラブは引退したけれど退職はしていないOB、定年退職されたOBが集まっての宴会というのは、この「送る会」くらいですが、最高齢の参加者はなんと88歳!我が社のバスケ部創設者というだけでなく、京都の実業団リーグ創設に関わったという大長老さまです。しかし残念ながら初代監督を務められた方が今年の5月に亡くなられたということで、会の冒頭に参加者全員で黙祷をささげました。バスケ部の代々の歴史や、今回退職された方が奥様と出会ったときのエピソード(クラブの仲間でスキーに行ったときに出会われた!そうです)などなど、面白い話がいろいろ聞けて面白かったです。現在の現役最高齢(来年50歳!)の選手のお父さんも実は我が社のバスケ部員だったということも判明。70歳を超えたOBさんと今回定年の60歳のほやほやOBさんとが記念品のボールでパスをされたり、おおいに盛り上がった会でした。お開きになりOBさんたちをお見送りするとき、「この会はこれからも続けてや」と言われたのが印象的でした。会社を定年退職した後も、こういったクラブのつながりがずっとあるというのは、本当に素晴らしいことだなあと思います。
2006年07月01日
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