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昨日、眠い目こすりながら早朝の新幹線で東京へ。「人で会社が勝つ方法」という日本経営合理化協会のセミナーを受講してきました。講師の東川先生の熱い言葉の数々に心打たれつつ、改めて「会社における人の力」、「人を活かすための知恵と行動の重要性」、「個人としての仕事の受け止め方」を考えさせられました。西尾レントオールという会社で、社員53名の時期から1500人を超える社員数と一部上場まで迎える過程に起きた様々な人の問題。30歳から(!)人事部長としての仕事を泥臭くも着実にこなし、最後常務取締役として退くまで、東川先生自身の経験に裏打ちされた「実務視点からの人材育成」に関する話の数々は、本当に目から鱗です。・「細部にこだわれ」・「INPUTは最小に OUTPUTは最大に」・「地に足付けた仕事をせよ」そうした先代社長からの言葉が、自身の仕事のスタンスやとらえ方を大きく変えた、と仰っていました。そして何よりも、「仕組み」と「心」の両軸でなければ、人は育たずと。その「仕組み」に対するこだわりと、社員の心をとらえる心配りに、「プロの人事屋」という気がしました(^_^)精神論で終わらない、あるいは「あるべき論」で終わらない、実務家視点が満載でした。ここに図を書けないから、少しもどかしいのですが、ぜひレポート等にもこのエッセンスを落とし込んでお伝えしたいと思っています。何より、次の言葉が大きな気づきでした。「会社の中には、できる人もいる。でも、しょーもない人もいる。でも、仕事をしてもらわなきゃいけない。納得してもらえる評価もしなきゃいけない。だから、両者に共通する「武器」を持たせてあげて、フェアに勝負できる機会を与えなければならない。全員が共通で持てる武器・・・それが、時間と脳力だったんです。」東京から夜に戻り、直行で仙台の街中へ。大学のゼミの恩師が4月から東京の大学へ移籍されるため、第1回のゼミ同窓会があったのでした。そこでも、在学中にベンチャー会社を立ち上げた同期生たちとも久しぶりに会い、学生と多くのコネクションを持つ彼らと、地元の中小企業の活性化を願う当社とが、何か「人」にかかる事業でリンクできないだろうか?と「人談義」に花が咲いたのでした(^-^)仕事の話を前向きにできる仲間がいるというのは、本当にありがたいことです。仕事のグチばかり聞かされると、こちらのエネルギーまで吸い取られてしまいそうになります。願わくは自分も、人のエネルギーを吸い取る方ではなく、人にエネルギーを与えられる話を常に心がけていたいものです(^-^)以下、元気サポートが最初に感銘を受けた、東川先生の著書です。社員がワクワクして仕事をする仕組み
Feb 27, 2008
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来週の水曜日、珍しく平日の元気塾です。テーマは、労務コンプライアンス。労務法令順守、っていう一見堅い(いや、実際堅い)テーマです。2月8日提出期限で、監督署が安全衛生関連の通知書を該当届出未提出の事業所に一斉に送付したこともあって、慌てた会社も多かったのではないかと思われますが、実際、私たちは実に多くのルールを課されて日々の仕事をしています。行政の発行するリーフレットを読むと分かった気持ちになるものの、実際に書類を前にしてみて初めて、「どう書けば良いの?」という細部の疑問にぶち当たることも少なくなく、やはり「実務」というのは、机の上での勉強とは全く異なるものです。自分の得意分野と異なる問題であっても、適切に対処していかなければならない。。。本当に、難しい時代になりました。ここ最近、マスメディアからも、また本屋の平積みでもよく目にする「労務コンプライアンス」が、今回の元気塾のテーマですが、授業進行の上では、「労務監査」の視点を用いて、実務に適用できるアドバイスを具体的にお伝えする授業にしたいと考えています。レジュメ作りも大変なので、できれば多くの方にご参加いただきたいと思うのですが。。最近の労使間トラブルを見ていると、・企業規模関係なく・労働者の学歴あるいは職歴、性別、生活背景(既婚・未婚など)関係なく・雇用形態(正社員・パート等)関係なくもぐらたたきのように、色々な問題があちらこちらで起こっています。一昔前であれば、「うちみたいな小さな規模の会社は、労務管理なんて別に改まって考える必要もない」という考え方も一部通用したところがあるのですが、近年は違うのだと、ひしひしと感じながら日々のお仕事に向かうイトメグです。テレビで目にする食品関係の偽装問題ではないですが、「知らなかった」「そんなつもりはなかった」と、事が起きてしまった後で言っても通用せず、容赦なく会社の責任を追及される昨今。やはり、どんな規模の、どんな業態の事業所でも、「脇を締める」という観点が必要なんだと思う今日この頃です。27日は、近年の事例も踏まえながら、労務コンプライアンスを、実務面に踏み込んで考えます。完璧は無理でも、確実に改善に向けての活動がされている。。。「是正勧告」1つとっても、そうしたことが非常に重要なのです。「知っていたけれど、何もしていなかった」が1番ヤバイということです(*_*)まだお席がありますので、ぜひお時間をかいとって 参加してみてくださいませませ。P.S(1)伊藤さん、本日は神社庁さんのニュースレター研修会で講演。どんな事業分野でも、「何かおもしろいことを」「何か新しい試みで現状刷新を」とがんばっている人たちがいるのですね(^-^)興味津々のイトメグです。P.S(2)気づけば、月末が目前に迫り、またレポートの時期になりました。更新のご連絡を続々FAXでいただいて、喜ぶ自分がいる反面、プレッシャーを感じる自分もいたりして。。。がんばらねばね。しかも、26日、東京出張だということをさっきカレンダーをみて思い出しました(汗)P.S(3)さぼらず更新したいと思います。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ブログ。
Feb 21, 2008
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10か月続いた、某社の社員研修が先週の水曜日に最終回を迎えました。ちょうどバレンタインデーだったこともあり、チョコ(たいしたもんじゃないけど)を携え、トコトコとお邪魔してきたイトメグです。『ES研修』と銘打って始まったこの研修プログラム。総論よりも各論、座学よりも実技。そんな優先順位で、若いスタッフの皆さんと共に楽しく研修を進めさせていただきました。とりわけ、最終回の「私の仕事図解」はかなり、私自身も気づきの多い研修になりました。なんとか、研修プログラムに「図解」というテーマを組みこめないかと考えていましたが、想像以上の仕上がり具合です。私はただ、必要な基本的事柄をお伝えして、進行を担当するだけですから、大変だったのは参加者の方たちです。【課題】A4 1枚の白紙の中に、あなたの仕事を、「役割」「組織上の位置」「他部署・他者との関連性」が分かるように図に書いてください。この課題を進める上で、これまで以上にみんなが真剣に自分の仕事の振り返りができたと思います。喧々諤々、互いに話をしながら、1回目の研修でラフ図を描いた時には、かなり漠然としていた図解が2回目の発表会時には、手書きorPC作成問わず、かなり精巧になっていました。決して図解に慣れているわけではないであろう参加者の方たちが忙しい日常業務の合間をぬって、自分なりにできるところまで完成させてきてくれたことがとても嬉しく感じました(^-^)ある参加者の方は、「心理テストのようだ」と仰いました。そうなのです。人は、自分が認識していることしか書けない。。。のです。各人が描いた図と、そのプレゼンを聞けば、その方の認識の範囲がわかります。あなたが「上司」という位置にいるのであれば、「何回言ったらわかるんだ!」「どうして分からないんだ!」などと、ありがちなジレンマを感じる時に、部下とともに、仕事図解をすると良いかもしれません。どこまで伝わっていて、何が理解されていないかが、一目でわかることでしょう。コミュニケーションギャップの原因を探ることができます。研修終了後、アンケートをとりました。(イトメグの心はドキドキもんですっ)楽しかった、わかりやすかった等の感想が多くて、ホッと胸をなでおろしたのでありました。職場には種々雑多な問題が山積しているものです。しかし、すべての問題が解決され、お膳立てされていなければ動けない、というのでは組織としての体をなしません。わき目に問題を認識しながら、何らかのアクションをし続けている必要があります。実技をとおして、問題解決の手法を知り、1つでも引き出しを増やすことができれば、きっと、問題が怖くなくなり、解決に向けてのチャレンジングな気持ちも増し加わるはずと信じて進めてきましたが、毎月、忙しいルーチンワークの合間に研修に参加してくださったスタッフの皆さんの熱意を感じて、私自身が1番その前向きな気持ちをもらえたかもしれませんね。。。P.S県から、経営革新計画の承認証が届きました!!やったぁぁぁ(^-^)/
Feb 18, 2008
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こんばんわ。そして、今日は即効、さようならです。なぜならっ!(本当に私的理由で申し訳ないけれども)ハナオが入院したのですよ尿石症か、はたまた膀胱炎か?かわいそうなハナオ。猫は「痛い」だの何だのと言わないので、「仕事で。。。」と、ついつい病院に連れて行くのが遅くなり、かわいそうなことをしたと反省です。昨日からどっぷり落ち込むイトメグなのでした。。。では。病院へ行ってきますっ!待ってろぉぉ!ハナオ~~P.S こんなブログ記事で本当に良いのかな。。。
Feb 7, 2008
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知人(というにも憚れるほど、私の方が若輩者ですが)が、本を出しました。ので、今日はその本をご紹介します。三枝利隆さんという、私が半年間、生産性本部での講座でご一緒させていただいたメンバーなのです。ジョンソン&ジョンソンで長い間、経営品質等の管理委員会でお仕事をされてきた非常にスマート(体型のことではありませんょ。でも、確かに体型もスマートですが)な男性です。現在は、過去の実績を活かして、生産性本部の提携経営コンサルタントとして、「内部統制」に関するコンサルティングを軸に活動されています。本の前半部分では、「顧客満足とは何か」について述べられています。本の後半部分は、「顧客満足調査の実践」について13のステップに基づいた方法が紹介されていました。とりわけ、「顧客満足」とは何か?の部分で、その「留意点」が述べられているのについては、現代を象徴しているようで興味深く読みました。「全てのお客様が神様」ではない、という点です。真の顧客満足獲得には「公正さ」が欠かせないということが書かれています。ITを利用した顧客満足調査の進め方(本文中ではCSリサーチと言われています)というのが勧められていますが、インターネットを通して行うかどうかは別としても、その活動の進め方については充分、参考となる気がしました。まだ、最後のページまで到達していないのですが(なにせ、昨日手元に届いたばかりなので)先日ビジネス元気塾で学んだ、「お客様の声」という視点と共に「お客様の心を数値化する」という視点もまた、組織的な活動を推進する上では必要になるのだろうと、感じたのでありました。書の中に出てくるのは、比較的大手企業のCS事例になりますが、エッセンスを学び取って頂くことは十分に可能な、わかりやすい構成で書かれている本だと思います。ぜひ、お手に取って頂けたら(^-^)ウレシイな★★★
Feb 6, 2008
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おはようございますレポートの発送とお知らせ時期が間に合わないように思いますので、事前にお知らせです。2月14日(木)、22日(金)、28日(木)と、3週連続で、代表の伊藤さんが、石巻市へ参ります(^0^)/~元気な会社の創り方3回講座~「管理職研修 人を活かす逆転発送のすすめ」石巻商工会議所様主催の研修企画で、当社のメッセージ軸でもある、『7割社員の活かし方』、『楽しむプロ・仕事術』、『やる気の源!感情温度の高め方』の3部作をお話しさせて頂く予定です。お席の方も、若干残りがあるとの中間報告を主催される商工会議所様からいただいていましたので、ぜひ、ご都合のつく方はご参加下さいませませ★★ちなみに、石巻商工会議所会員様は、1名様3千円非会員の方については、 1名様6千円 とのことです。詳しくはこちらへ。
Feb 5, 2008
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今日は午前から続けて、午後には大崎市へ。順番待ちが小1時間あったので、先日購入した久恒先生の新刊を読破できました(^0^)生活を営む上で仕事の位置づけをどのように考えるかは、人によって異なると思いますが、先生の教えの根底に流れる考えが凝縮された1冊でした。とりわけ、20代から30代の世代について、地に足のついた歩みとは何か?を考える上で、非常に堅実なことを述べてくれていた本でした。改めて、読みながら襟を正したイトメグです。「常に10年後を考え、そこから逆算して、今すべきことを一所懸命に行う」と言う点が、心にズキっときます。「30代になってから、30代にすべきことを学んでも遅い」というくだりが、自分にとっては、とても新鮮です。そうですよね、生き急ぐといういうわけではないけれど、今現在の1日1日を充実させるためには、目の前の仕事に愚直に取り組むと同時に、ただ愚直なだけでなく、その愚直さが10年先を見据えた上で逆算された営みである必要があるのです。確かに、20代、思い起こせば怒られてばかりでした。文中にも、「20代は失敗を重ねろ」とあり、ホッとした次第です。20代もラストにさしかかり、相変わらず怒られてばかりですが、まずます。まだ20代だから(^-^)、OKなのですね。でも、やはり失敗をとおして、怒られて、周囲に迷惑をかけて、そして学ばせてもらえたことは決して忘れられず(嫌な記憶として残ってますが)、記憶に残りますし、結果教えてもらえて良かったな、と思うわけです。先日の秋武先生のセミナーでも、「勉強するだけで実践のない人は、勉強しないで何もしない人よりも最悪」との苦言がありましたが、最近こうした言葉が自身の心に強く響くというのは、やはり、今の自分自身の有り様を見つめる上で、潜在的に自分が必要としている言葉だということなのでしょう。久恒先生の書の中で、再三にわたり紹介されている「知的生産の技術研究会」=通称「知研」ですが、会員でもあるイトメグ。12日の夜は仙台で行われる例会に参加する予定です。「勉強はやめて、けもの道を走ろう!」すなわち =聞くだけに止まらず、捨て身に実践すべし。と自分なりに解釈し、せっかくの学びの時間を活用したいと思います。ちょうど、久恒先生にも久々にお会いできそうですので(^-^)拙い自分の持つ、限られた人脈を大切にしつつ、仕事に還元し、会社に還元し、自分の成長の糧にしていきたいものです。これをお読み下さっている皆様もぜひ。イトメグと共に、「けもの道」を邁進しませふ。
Feb 4, 2008
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