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朝から、海沿いも雪です。雪かきせねば!と思い、朝も早くに家を出たら2か所でハンドルがきかずスリップ(*_*)あやうく民家の壁にぶつかりそうになりそれでも続行したら、主要道路に合流する下り坂で停止しきれくなりました。あぶなかったぁ~。車どおりが少ない道だったので救われましたぁ。あきらめて、家に戻り車を置いて、急きょ徒歩通勤に。歩いてポカポカした体で、はりきって雪かきしました!皆様も、今日は「晴れ間がのぞいている」と安心せずにくれぐれも路地では細心の注意で外回りをしてくださいね。
Feb 17, 2012
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久しぶりの更新です。最近は毎晩帰宅後に、新しいホームページの作成作業をしていたのですっかりブログのことを忘れていました(*_*)なんとか、15日頃までには完了させないと次の月例の繁忙週に突入していくので、ちょっと焦っています。でも、そうとう新しいシステムは便利になっていますね。今のHPを作ったときは、まだブログ方式のHPも多くはなくて、ビルダーを使っての更新作業に慣れないままでしたけど、今の商品は、ブログを書く要領でページ作成が簡単にできて更新も楽なので、本当に嬉しい限りです。あともう少し。がんばりますよ。今日も雪が舞っているので、引きこもりにならない程度に、作業に集中したいと思います。金曜日、お客様先で大きな労災事故が起きてしまいました。今回は、私で手におえる内容ではないので月曜日から伊藤さんが動いてくれることとなりました。小さな怪我、ちょっとしたうっかりミスによる労災も最近になって増えています。季節的な問題、天候の問題、疲労蓄積の問題、社内の不安全環境(4S実行していますか?)などなど。防げるところから、きちんと対策していきましょう。
Feb 12, 2012
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2012年が明けて3日が経ちました。お仕事中の皆さまも、まだお正月休みの皆さまも、改めまして、新年おめでとうございます。昨年は、東日本大震災一色になってしまう悲しい出来事ばかりが心に残る1年となりましたが、新たな年と共に、今年は1つでも多くの幸せが皆さまの元へ訪れるよう心からお祈りしております。それにしても、正月休みを4日も過ごしたら、昨日あたりからなんだか体がなまって仕方なくなってきました。もっとキリッとした年末年始を・・・と毎年思うのにダメですね。私と伊藤さんは、毎年3日から「ならし」と考えて、仕事始めの前日から職場出ていますが電卓をたたく指もなまっていてビックリ。(簡単な縦計算が何回やっても違っていたのでショックです)そうそう!今年は、晩酌を止める事にしました。理由・・・太ってきたから。さぁ。どこまで激変できるか!お楽しみに(!?)
Jan 3, 2012
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伊藤さんが骨折しました。全治1ヵ月だそうです。薬指ですけど。犬の散歩中に、リードに指を巻き込まれたそうな。不運です。幸いだったのは、利き手ではなく、左手だったことでしょうか。そろそろ朝晩の寒さも厳しくなり、体も硬くなってきますので、皆様もくれぐれも運動の最中(?)はお気をつけ下さい。ニシメグも、あさっての合同労組セミナーのテキスト作成が終わったので少しすっきりしました。先日聞いてきたセミナーでの学びも盛り込みましたのでご参加の皆様はぜひご期待ください。そうそう。震災後、久しぶりにDMの発送をした昨日。今日は、DMをお送りした内、2名の方から、わざわざ丁寧なお電話をいただきました。「DMをもらったから、お礼を言いたくて。伊藤さんもお元気ですか?」とのこと。うれしいです、気にかけていただけていたことが。本当にありがとうございます。今後は、再びDM発送も月次の仕事に組み込んでまいりますっ。ではでは。
Nov 15, 2011
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10月29日から、宮城県の最低賃金額が改定されます。現在の 674円 から 1円アップ して675円 になります。正社員の方については、あまり影響のない改定かもしれませんが、時間給者の多い会社さんでは、ご注意下さい。それにしても、最近毎朝、新聞を見るのが憂鬱です。というのも、次々とおかしな施策が発表になるからです。厚生年金の支給開始年齢が68歳~70歳くらいまで引き上げられる報道についてもそうですし、厚生年金について、配偶者がその2分の1を負担したものとする夫婦共同負担の原理を持ち出した改正案も 共働きの私からすると「ハテナ?」です。そもそも、配偶者が2分の1負担しているとみなす概念を持ち出すならば現行では、厚生年金の実質2分の1を現実に企業が負担しているという点を単純な「法定福利」の4文字で片付けないで欲しいという印象をもちます。なにゆえ、配偶者のみなし負担分まで含めて、企業が今後も半分を負担しなければならないのか?です。厚生年金保険料率が、平成29年まで年々上がり続けること自体は既に決まっているという中で、後だしじゃんけんのような改正案です。パートタイマーの、週20時間以上で厚生年金加入 というニュースも震災後に再燃しましたが、あれはどうなったのでしょう。20時間以上のパートさんが厚生年金に加入するならば、130万未満で認定されている被扶養者の認定基準もより厳密に設定すべきです。(現行の 加入基準と扶養認定基準も、パートさんの時給次第では矛盾が出ますが。)税法の配偶者控除基準に合わせて103万円になる議論もあるようですが、税金は結果主義で控除適用しているのに対し、健康保険や年金の扶養基準は、あくまでも向こう1年間について を想定して認定しています。この辺はどうなるのでしょうね?そもそも、なぜ103万以下だと、非課税になるのでしょう?定年年齢の引上げを法改正とともに行おうとしていた案は見送られましたが、いずれ平成25年4月から、65歳までの雇用義務化は始まるわけですし、改めて年金支給開始年齢の引上げ論が始まったことにより65歳を超えた年齢まで再び雇用義務化が実施される可能性が高まるでしょう。定年制の議論と、年金支給開始年齢引上げ議論は、常に表裏一体です。先週末には、大手企業の健保組合の介護保険料率を引き上げて介護保険財政に充てると共に、処遇改善交付金と同等の財源確保を担わせるというニュースが出ましたね。40歳以上65歳未満が負担する介護保険料ですが、20歳以上から負担するのではダメなのでしょうかね?国民が一様に享受する可能性を持つ介護保険サービスなのだから、税金の一部として徴収するのではダメなのでしょうか?相互扶助の精神って、そもそもはそういう概念ではないのでしょうか?一部の大手企業社員が加入する健保組合の保険料率改定で数字合わせをして、介護職員の処遇改善に充てる・・・というのはどういう理屈付けになるのか、この先の報道に注目していたいと思います。なんだか、やさぐれた文章になってしまったような・・??今月初旬、小学校時代からの親友が独立開業しました。ネイルサロンです。高校卒業してから、ずっと美容業界での独立を目指して頑張っていた姿を憧れ半分、心配半分でみてきました。震災直後、相談された際、個人事業としての開業を勧めました。彼女と共に、私もまたやさぐれることなく、自分の影響が及ぶ範囲の領域に最善を尽くして過ごしていきたいと改めて思う、今日この頃です。<写真>昨日見てきた秋保大滝です。秋のマイナスイオンに癒されるつもりが、軽い登山気分で、汗だくになりました(*_*)
Oct 17, 2011
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週明けから、暑いですね。いつまで続くのでしょうね、この暑い感じは。週末に発送した10月、11月の 顧問客様限定に広報している実務セミナーへ早速今朝からお申込書のFAXが届き始めていて、幸先が良い感じです♪お手元でまだ開封していない方は、ぜひお時間のある際にご一読ください。さて。月曜日だというのに、1つひとつの動作が緩慢で、なかなか仕事がはかどりません。というのも、昨日、登山初体験。泉ヶ岳へ登ってきました。夫のお父さんが5年かけて東北100名山を登り、ラスト1山が、昨日の泉ヶ岳。目標達成登山に一緒させてもらいました。始めは、「中学校あたりで1回くらいは登ったはずだし、スキーでも行ってるし、大丈夫でしょう」と思ったりもしましたが、「一応」と、土曜日に登山靴を買いに行き、ショップの店員さんに、色々お話を聞きながらにわかに緊張してましたが・・・キツイ。しかも、登った昨日ではなく、(昨日は興奮してむしろ気分が良かったのです)今日がキツイのです。太ももが上がらないので、今朝の事務所掃除は、階段の雑巾がけが1番辛かったです。思い描いていた「山ガール」にはなれず・・・雨天だったため上下雨合羽に身をつつみ、「次回こそは格好よく登りたい」・・・と息ゼーゼーで思っていたニシメグです
Sep 12, 2011
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3月11日に発生した東日本大震災で多数の事業場、労働者が被災したことにより、震災によるストレス、過労等の心身の負担により、被災地の労働者に健康障害が生じることが懸念されている・・・ということで、労働者の健康確保を図るため、震災の被災地域の中小事業場の労働者を対象とした、無料の健康診断を受けることができます。健康診断機関の全国組織である全国労働衛生団体連合会が国から委託を受けて実施するもので、費用は 無料 です。岩手、宮城、福島の、規模300人未満の中小事業場の労働者を対象としています。原則として、会社が対象者を取りまとめて、申込みを行います。正社員に限らず、パート、アルバイトの方も(所定労働時間数関係なく)申し込むことができます。宮城県の問合せ先、申込み先は、下記の2機関です。(財)杜の都産業保健会 健診企画部 (TEL:251-7261)(財)宮城県成人病予防協会 業務部 (TEL:375-7112)検診項目は、会社が行う、労安衛法に定められた一般健康診断の項目を網羅しています。ただし、この無料の健康診断に申込み、従業員さんに受診させたとしても、そのことにより、法定の定期健康診断を受けたことにすることはできませんので、注意が必要です。あくまでも、緊急措置的に、会社が実施する法定検診とは別に、震災の影響が懸念される従業員さんへ付加的に実施できる健康診断、という位置づけになります。
Sep 7, 2011
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伊藤さんが、久しぶりに河野先生の講習会参加のため昨日から、明日までの3日間、東京へ出張しています。「合同労組対策」・・・を学びに行っております。昨日の夜に電話をくださり、「まだまだ私の対策も、ヌルかったことが分かった。無理して時間作ってでも参加してよかった」と仰っていました。それはなにより。来週明け早々も、団体交渉ですから、良いタイミングで必要な学びが得られて良かったと思います。早く、実務セミナーで皆様へお伝えしなければ、ですね。そうそう。実務といえば、新しい政府になったので、どうなるか分かりませんが、今再び、「週20時間以上勤務のパートタイマーへ、厚生年金適用拡大」のニュースが報じられましたね。今まで何度報じられ、何度ダメになったことか。。。でも、健康保険の被扶養者に配偶者を加える場合、これまでの「年収130万未満」基準から、税法の基準と併せて「103万」にするとの報道もありましたから、今回は具体的に進むかもしれません。さて。私も、ようやく本日、ニュースレターなどを一式作成&梱包してヤマトさんにお預けしました。ふ~~~追伸)日曜日は、伊藤さんの愛犬ぷーすけ(パグ)が、手術です。ドキドキしてきます
Sep 2, 2011
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震災の影響で一時的に4月~6月払給与額が増加(あるいは減少)したために、算定基礎で決定された標準報酬月額が適当でない場合に、従来からあった年間平均による保険者決定措置の要件が緩和され、次のような場合に、年間平均で算出された標準報酬月額で保険者決定できることとなりました。〔要件〕 1)~4)まで全て満たすこと1)H22年7月払~H23年6月払 の報酬の月平均額から求める標準報酬月額と、今年の算定基礎届で決定した標準報酬月額との間に2等級以上の差がある。2)震災の影響により一時的に増加(減少)している3)平成23年8月払までに従前支払額まで戻ったこと4)7月分~9月分までの間に月額変更による随時改定が行われていないこともっと早く決めて欲しかったな。。。。でも、8月から従来額に戻っていること・・・という要件も会社によっては実質的に中身が7月分になっていたりするので、多忙な状況がまだ継続されていたと考えるとこの要件も「増加」のケースで実施するには難しいのかな。。。などと、グチッてみたりしている私です。
Sep 2, 2011
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震災の影響で、3月11日以降に納期限が到来する各種の保険料等の納期限延長措置が採られておりましたが、最終的に納期限が下記のとおりに定まりました。○源泉所得税 9月30日(金)○社会保険料 9月30日(金)○労働保険料 9月30日(金)※労働保険料について、一部地域(多賀城、石巻、東松島等)を除き、申告・納付期限が上記のとおりに決定しました。社会保険料についても、2月分からは、毎月の保険料納付書が郵送されてきていると思いますが、9月30日までに納付が必要です。なお、8月分保険料は、9月30日に口座振替が再開されます。まだ納付していない事業所については、手元に保管している納付書(2月分~7月分)にて納付するようにしましょう。7月分までの保険料納付は、10月25日までに行わないと延滞料がかけられるようですので、ご注意下さい。
Sep 2, 2011
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お盆明けです。ゆっくりエネルギー補充された方も、お盆中もしっかりお仕事だった方もまた、がんばっていきましょう。それにしても、もう8月半ば。23年もきっとあっという間に終わってしまうのでしょうね。私も、土曜日から昨日までお休みをいただきました。この10年で初!? 全日でお休みを頂きました。ありがとうございます。この休み中、ラミー先生の調子が良くありません。ラミー先生・・・は、三毛猫の飼い猫です。以前は、事務所にいましたが、3年前に 脳梗塞(?)の発作を起こしてから、実家に隠居しています。もう、19歳。人間でいったら100歳だそうです。私が中学生の時に、生後3ヶ月くらいでやってきました。家族の中で、最も長老なので、いつの頃からか「先生」と呼んでいます。連日の猛暑で、すっかりバテバテなのでしょう。昨日、朝に様子を見に行き、元気そうだったのですぐに帰りましたがその後2回、発作があって動物病院へ行ったようでした。数日後からは、少し涼しくなるそうなので、どうにか、それまで体力を持ちこたえて欲しいです
Aug 17, 2011
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とうとう夏のような暑さの日々がやってきましたね。皆さん、暑さバテしていませんか?来週は、友人の結婚式のため、会津若松へ行く予定です。会津も暑そうですよね。高速無料化が始まってしまったので、せっかちな私としては、無用な渋滞に巻き込まれて時間が読めないのは嫌なので(危ないですしね。)電車旅をする予定です。楽しみ。(まだルートを調べていないのですが)今年は震災で4月入社手続きがガクッとなくなったのですが(離職手続きは多かったですが)7月の声を聴いてから、徐々にお客様先の従業員さんの異動が出始めました。プラス、年度更新をしていた先週。プラス、算定基礎届が溜まっている現在。そんな中で、ご質問をちらほら頂いている「被災者雇用開発助成金」ですが、厚生労働省のリーフレットを見て、少し勘違いをされている方もいらっしゃるようなのですが、これは、従来の特定求職者雇用開発助成金と同様の流れで適用される助成金です。つまり、「被災地に住んでいる(住んでいた)人を雇い入れたら、助成金を申請する」のではなく、ハローワークを経由して、ハローワークに求人をかけていた会社が、被災した人を雇い入れた場合に行政側がリードして、助成金利用を勧めてくる・・・・というものなので会社が独自に採用した方については、対象となりません。「○○市に住んでいた人を雇用したので、助成金を申請できますか」という問合せがありますが、会社が自発的に動いて申請するものではないので、その点を誤解なさらないようお願いいたします。さて、いろんな書類書きをしなければならない中で、「節電」です。デスクマットの上で、汗ばんだ腕のせいで、書類がピトピト腕にくっついてきて、「あ~~っもうっ!」と、不快指数が最大値を振りきりまくりです。そして最近、蠅が増えました。とうとう先週から、ニシメグデスクの頭上に、蠅取りシートがぶら下がっています。(現在4匹捕獲。)更に、首に巻いて使うひんやりシートを伊藤さんから頂きました。朝出社したら、水に浸して冷やし、スカーフのように首に巻いています。これ、けっこう快適です。さて。今日も頑張ってまいりましょ!↓ 散歩デビューした、伊藤さんのおうちのフレブル「タロウ」
Jul 9, 2011
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最近、また余震が続いていますね。震災直後の方が、ブログを更新できていたのに今は再びバタ子になっていました。水曜日は、久しぶりに中井さんが元気サポートでのお仕事に復活!してくれて嬉しい1日でした。29日に予定している顧問関与先様限定でのセミナーも40名以上のお申込みをいただき、関心を示し、足を運んでくださる方がこんなにいるのかと感激です。(細かな準備は追いついていませんが)贅沢は言えませんが、最近は、日程が押し捲りの行政の手続きが目の前に積み重なっていて、イライラが募ります。更にいえば、現場レベルでの手続き要領が詳細に決まらないうちに様々な国の施策のインフォメーションやパンフレットが次々と事業所さんに届いていて、情報を追いかけるだけでバタバタです。顧問先以外では、助成金の手続きには積極的に関わらないようにしている伊藤さん共々、さすがに雇用調整助成金の申請をしていた先週ですが、いずれ何らかの被害はあったことは理解できるものの、身につまされて助成金を必要としているわけではないところでも助成金の申請熱が過熱しているようで・・・申請は8000件にも到達しているそうですね。なんだか、ちょっと・・・と思いながら6月16日を迎え、新聞の報道を見ていたりしました。津波の被害などで、事業所が大きな損壊を受け、一時的に休業状態にあったものの、一部の給与のみ支払った会社は多いと思いますが、ある程度、被災の片づけが終わり、目下第一目標となる営業の再開をすることができた会社さんでは事業主さん自らが雇用調整助成金の概要にじっくり目を通している暇もなければ、申請のために動き回る人手もない中で、結果的にはようやく6月くらいに営業再開し、瞬く間に忙しい日々を迎えているようです。(実際、なかなか事業主さんに時間をとっていただいて話すこともできないのです、お忙しそうなので。)一方、申請が集中した為に、審査事務は多忙を極めているようで従前からこの助成金を利用し申請を続けていた事業所さんでは、振り込まれる時期が読めないなどの理由からかなりキャッシュの状態もきつくなっていっていると聞きました。本来は計画的休業を行う事業者のための助成金ですので、特例だから仕方がないのですが、やはり改めて、誰に向けてのものなのだろう・・・と思います。高速道路無料化の話で、被災したことの証明書発行に多くの申請が殺到しているという報道も先日されていましたが、本当に必要とする人のために、速やかで円滑な運用がされる制度が必要です。(クチでいうほど簡単ではないのだとは思いますが)
Jun 24, 2011
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今日は、伊藤さんの 5×回目のお誕生日です。朝から、お花が届いたりして久しぶりに、元気サポートの玄関に お花の良い香りが充満し近くを通るたびに、幸せな気分にさせて頂きました。「そういえば、震災後、玄関にお花飾っていなかったね」と伊藤さんと話してそういえばそうだった・・・と改めて気づかされました。6月29日のセミナーに30名様のお申込み。ありがとうございます。日曜日に、講師の先生が、「あらかじめ宮城に行っておきたい」ということで、仙台へいらっしゃいました。車で、沿岸エリアを見ていただきつつ、道中でセミナーの打合せ(?)もさせて頂きました。ぜひ、ご参加の方はご期待いただきたいと思います。ということで、今日は近況報告だけで・・・
Jun 6, 2011
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今日は本当に良い1日でした。素晴らしい1日(^0^)震災後、甚大な被害で、連絡手段が途絶えていた会員さんや、セミナーなどでお付き合いのあった方が立て続けに電話を下さったのです。蒲生や、野蒜、石巻・・・こちらのライフラインが復旧しても携帯番号も分からないために、「無事らしい」という風の便りや新聞記事をなめるように読んで見つけた名前に喜びかみしめる日々でしたがなぜか今日1日で、そうした皆さんから電話がありました。不思議な偶然。すごい!しかも、伊藤さんも仕事のキャンセルなどで事務所につめていたので全てのお電話を取り次ぐことができました。これもすごい偶然。津波で会社を失った方。お子さんたちを失った方。2ヶ月経っても、気丈な声の合間に涙まじりの声を聴くと、改めて震災の大きな傷跡を感じました。でも、それでもやはり、相手の無事が本当に嬉しい・・・直接、声が聴けて嬉しいそんな気持ちなのです。1日でこんなに何回も嬉しい気持ちになってしまって幸せを使い果たしてしまっていないだろうか・・・!?(^-^)最近再び余震が続いていますが、気をつけつつ、がんばりましょっ!
May 20, 2011
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6月29日(水) 午後に、仙台市のホテル白萩で「再生・復興 震災後の企業運営をどう考え、何から始めるか」と題して、講師2名を招き、セミナーをします。顧問顧客限定ですが。お時間があれば、ぜひいらして下さい。株式会社 SBAコンサルティング CS事業部 小山さん、橋田さんと相談し日本ローコストマネジメント推進機構の協賛で 東北で頑張る中小企業のサポートのため力を貸して頂くこととなりました。被災後、先が見えない中で、よしんば新たな借入がされたとして、従業員も少しずつ充足させていく見通しをつけたとしても、従来と同様の企業運営方法、雇用対策では、二次的な経営危機を招くことも十分に考えられるからです。労務の問題というよりも、非常時の、経営課題を俯瞰して、具体的な話を聞けたらと思っています。正式ご案内は、これからです。(先行告知はさせていただいておりますが)とは言え、最近は、一時離職措置で失業保険を受けてもらっている従業員さんに事業再開の目途と併せて、仕事復帰を打診したところ、「失業保険を○月までもらわないと損だから、すぐには戻れない」との回答に、戸惑いを感じているとの話も入ってきています。一方では、本当に真剣に、働ける場所を探して、今すぐにでも職に就けるならと、住み慣れた土地を離れてまで求職活動を続けている人もいます。国が次々と、様々な公的負担免除策を打ち出してきている昨今ですが、なんとなく、今再び、同じ被災地といえども、「意識格差・状況格差・被害格差」を感じているニシメグです。
May 19, 2011
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今回の、東日本大震災による被災離職者および被災地域に居住する求職者をハローワーク等の紹介により、継続して1年以上雇用することが見込まれる労働者として雇い入れる事業主に助成金が支給されます。なお、これは平成23年5月2日以降の雇入れの者に限られます。◆対象となる労働者は?1.震災による離職者で、以下の(1)から(3)のいずれにも該当する者です。(1)東日本大震災発生時に被災地域(※1)で就業していた者(2)震災後に離職し、その後安定した職業に就いたことのない者(3)震災により離職を余儀なくされた者※1 震災に際し災害救助法が適用された市町村の地域(東京都を除く)2.被災地域に居住する者※2、※3※2 震災後安定した職業に就いたことのない者であること※3 震災により被災地域外に住所または居所を変更している者を含み、震災の発生後に被災地域に居住することとなった者を除く◆助成額は?一般被保険者の場合 大企業 50万円 (第1期で25万、第2期で25万円) 中小企業 90万円 (第2期で45万、第2期で45万円)短時間被保険者の場合 (週当たりの所定労働時間が20時間以上30時間未満) 大企業 30万円 (第1期で15万円、第2期で15万円) 中小企業 60万円 (第1期で30万円、第2期で30万円)共に、助成対象期間は1年間です。6ヶ月毎に申請します。◆注意点○対象労働者が過去3年間に働いたことのある事業所(出向、派遣、請負を含む)に雇い入れられる場合には、助成金の対象とならない。○対象者の雇入れ日の前日から起算して6か月前の日から1年間を経過する日までの間に被保険者を事業主都合により解雇している場合、又は同期間において雇入れ日における被保険者数の6%を超える被保険者を倒産・解雇等による離職理由により離職させている場合(離職させた被保険者数が3人以下の場合を除く)、助成金は支給されない。○支給申請時には雇い入れられた方が対象労働者であることの証明書類が必要になる。提出できない場合は、支給を受けることができないことがある。
May 19, 2011
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5月2日に制定、施行された震災特別法により、雇用保険の基本手当の給付日数を延長する特例措置が盛り込まれました。(離職して求職活動をしている個人に向けての特例です)雇用保険には倒産・解雇・雇止め等により離職した人(特定受給資格者・特定理由離職者)の内で、雇用機会が不足する地域として指定された地域に居住する人等の一定の要件に該当し、再就職が困難だと公共職業安定所長が認めた人については、所定給付日数分の失業給付の支給終了後にも引続き一定期間給付が行われ、再就職支援が行われるという個別延長給付制度が設けられています。延長される給付日数は原則60日(雇用保険の被保険者期間が通算20年以上かつ所定給付日数が270日または330日の人は30日)となっています。これが更に拡充されて、東日本大震災の特定被災区域(災害救助法が適用された市町村およびこれに準ずる市町村)に関し、この個別延長給付の延長日数が60日から120日に延長されました。対象となる人は、特定被災区域の事業所に震災当時雇用されていた労働者のうち、事業所が震災を受けたために離職を余儀なくされた人となっています。なお、延長される給付日数が30日とされている人については、30日から90日に延長されます。 この他にも障害者等の就職困難者についても特例措置が設けられています。
May 19, 2011
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税金関連の特別法は4月に既に制定されておりましたが、5月2日成立分では、社会保険料の免除措置や標準報酬月額の改定に関する機動的措置等、労務関連法案が成立&施行されています。1.社会保険「月額変更届」に関する特例措置震災により直接被害を受けた事業所、または震災の影響によりライフラインや、道路が断絶して事業の正常な運営が妨げられている事業所において、社会保険に加入している従業員の報酬が著しく低下している場合には、即時に月額変更を行うことができます。通常であれば、報酬改定から3ヶ月を経て、実質改定から5カ月目の支払時より連動する保険料改定が、即時に行えます。1.事業所の損壊により、「罹災証明書」が発行されている場合には、その証明書を添付して手続きを行います。2.罹災証明書が発行されていない場合においては、所定の申立書を使用し、震災の被害状況を申告することにより手続きを行うことができます。3.3月1日まで遡ってこの法律が適用されますので、3月に支払った給与から報酬が大幅に低下している場合には、3月改定として遡及し変更できます。4.報酬支払基礎日数が17日以上ない場合でも手続きが可能です。5.通常の「月額変更届」の様式を使用します。6.震災前に適用されていた従前の標準報酬月額に比べて、2等級以上の差が出ていることが必要です。7.給付関係は、従前の等級により算定されます。保険料徴収に関する部分でのみ適用される特例となります。参照すると便利なページ 「日本年金機構」震災関係 事業主向け
May 19, 2011
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長い長い2ヶ月。とうとう!昨日の夕方から電話&FAX が復旧いたしました! 祝・開通。長期間、ご不便とご迷惑をおかけいたしまして本当に申し訳ありませんでした。電話に関しては、自由に外出できる分(事務所にはり付いていなくて良いので)携帯電話を使っての仕事も悪くないなと少し思うときもありましたが、FAXだけは、やはりすぐに対応できない分だけ「迷惑・不便をかけている感」がたっぷりだったので本当にほっとしました。取り急ぎ、本日はご報告まで!
May 10, 2011
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今日は久しぶりに早く帰宅できたので、少しお休みしていたブログ更新です。最近は、まだ電話回復していないのか・・・との問いに徐々にただただ後ろめたいばかりの日々です。なんと申し上げれば良いか・・・お客さんには不便をかけているので申し訳なく、「すみません」以外に返す言葉がありません。津波で流された基地局よ、早く戻ってきてくださ~い。「仕方ないよ」と思っているのは、私たち地場の人間だけなのでしょう。先ほどまで、NHKで石巻の赤十字医療チーム医師の特集を見ていました。その中で、7万人の食料が不足している石巻の状況を放っておけず県庁へ食料調達への交渉に向かう医師2名が車の中から見ると、普通にラーメン屋さんが営業されているのを見て「こうした環境の人たちに言っても伝わらないのかもな・・・」と長い沈黙の後にボソッと言ったシーンが印象的でした。七ヶ浜から多賀城の産業道路を過ぎ、仙台に向かうと2回目の余震を経て、建物の被害はひどいものの物流や商品量、開いている店の数が多くなっていきます。我が七ヶ浜周辺も、おかげさまで徐々に商品流通が良くなってきて以前のような物資不足の状況が解消されつつあります。とは言え、事務所に戻る際、団地入り口の”元”田んぼを埋め尽くすように積み上げられている津波のがれきの風景に何とも・・・気力を奪われる瞬間があります。とは言え、ぼーっともしていられず、最近は、ひっきりなしに携帯がなり、事務所に戻るとすかさず充電をしています。油断すると、15時くらいでバッテリーがなくなってしまいます。携帯を買ってから初めての経験です!ヒョエ~です。そんな中、今日帰宅してメールチェックしたら中井さんからメールが来ていました!うれし~~!活動再開とのたくましいメールに、ほんと頭が下がります。ハッピーさんのブログもちょくちょくチェック!石巻で、流された会社から使える道具を運び出し、臨時に設営した仕事場で、そして無事で残された家族で、がんばり続けている様子が伝わってきます。離れているけど、今は各々の持ち場をがんばらねば!という思いを取り戻せた気がします。がんばっぺし。
Apr 22, 2011
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先月の大地震&大津波に続き、先週7日夜の大きな余震にびっくりし、8日は、1日停電のために仕事がままならず、そして昨日から七ヶ浜は再び断水となりました。とは言え、今となってはさして大きな不便を感じることもなく、本日もまた黙々と大量の手続き業務に追われた1日でした。11日の大津波は、多くの方の犠牲を生み出してしまいましたが、その後延々と続く余震の方が、お客様先の社屋をじわりじわりと痛めつけているようで、お邪魔する度に、余震の爪痕の大きさにも驚かされています。暗闇の中での前回の余震は、気持ちの面では不安が大きいものでしたが、あれが日中だったならば、業務中の社員さんの怪我等が多く発生しただろうと改めて、不幸中の幸いを感じた次第です。被災場所に写真撮影にくる人たちで復興作業が妨げられていると、今日のラジオで耳にしました。本当に悲しいことです。無思慮にも、地元の被災者ががれきの片付けをしている姿を、興味本位で訪れたように見える外部の人たちがプライベートのカメラに納める様子、我が七ヶ浜でも見られるようになりました。最近は、仕事で移動するにもどこもかしこも渋滞で、なかなか以前のようには時間が読めません。燃料が充足するのも、善し悪しなのでしょうね。つくづく、自分は勝手なことばかり心に思う性分なのだと思います。今、ニシメグは、空き時間に少しずつ、ニュースレターを書いています。伊藤さんも、PCに向かって、書いては消し・・・エッセイを書いています。電話、FAXが復旧する予定の4月下旬までの1つの目標です。「元気サポート」の社名が、少々プレッシャーに感じるこの頃ではありますが、<がんばっぺし。>というメッセージを、早く皆さんの元へ届けたいな、と思います。おたのしみに。
Apr 13, 2011
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ご質問の多い労務問題に関する情報です。****************************************通常の場合に、社員の方を解雇する場合には、労働基準法の定めに従って、30日以上前に予告をするか平均賃金の30日分以上を支払って即時に解雇するという、最低限の手続きを踏む必要があります。しかし、あらかじめ労働基準監督署の認定を受けた場合には解雇予告が不要とされる場合があります。(これを「解雇予告除外認定」といいます)たとえば次のような場合です。1.天災事変等が原因で事業の継続が不可能となった場合 2.社員の不都合な言動によって解雇する場合◆天災事変等が原因で事業の継続が不可能となった場合今回のような、地震や津波などの天災事変等によるやむを得ない事由がある場合に、それを原因として事業の継続が不可能となった場合は、解雇予告の手続きが不要になります。事業の継続が不可能となった原因として、地震などの天災事変が例示されていますが、他には火事により会社が焼失する等も当てはまります。しかしながら、単なる、経営環境の悪化を原因とする場合は該当しません。また、事業の継続が不可能ということが条件になりますので、事業の縮小や一時休業の場合には認定を受けることができません。◆社員の不都合な言動によって解雇する場合一般的には就業規則で定めている「懲戒解雇事由」に該当するような言動があった場合です。この場合、会社の判断で解雇予告を省略できるのではなく、労働基準監督署の認定を受けることが条件になります。そして、解雇予告の除外認定を受けられるケースとして、通達により次のような例示がされています。1.職場内での盗取、横領、傷害などの 刑法犯に該当する行為のあった場合 2.賭博等により職場規律を乱し、 他の従業員に悪影響を及ぼす場合 3.採用のときに重要な要素となるような 経歴を詐称した場合 4.他へ転職した場合 5.2週間以上の無断欠勤で、 出勤の督促にも応じない場合 6.出勤不良で、数回にわたって 注意を受けても改めない場合 あくまでも例示ですが、重大かつ悪質な行為を想定して、解雇予告の除外が認められます。解雇予告除外認定を受けないうちに予告のない解雇を行う場合には、解雇予告手当の支払い義務が残りますので、注意が必要です。
Apr 6, 2011
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七ヶ浜町は、未だ通信復旧にあらず。どうやら4月下旬復旧となれば御の字とのこと。私生活での支障はほぼ皆無ですが、仕事面では困ったものです。人間とは勝手なもので、最初は身近な人たちの命の無事を喜び雨風しのぐ家が残った幸せをかみしめていたにもかかわらずすぐ身近にがれきにまみれた景色を見ながらも、震災から3週間、なかなか復旧しないインフラにすぐにフラストレーションを感じたりしてしまう瞬間があります。とは言え、ふと思います。「日常」とは何だろう。待たずに物を買い、少し待たされるだけでイライラし、不要なほどに多種多様な商品から気に入ったを選び下水処理場のことなどお構いなしに水をたれ流しながら使っていつでもガソリンスタンドが開いていて、不要不急の移動のための燃料を湯水のように補充しつけっぱなしにしていた電気に何の心の痛みも感じない。何よりも、隣人が誰で、どんな人で、何に困っているかも気にかけずとも自分の半径1mの生活圏の安全と安心だけ考えて生活できていたそんな日常が、私の戻りたい日常だとしたら活字にするだけで、自分にがっかりする・・・そんな気分にもなります。なんという傲慢な生活だったことでしょう。今回、周囲の多くの方が大切な物・人を失ってつらい思いをしています。家族を失い、友人を失い、職場の同僚を失い、津波に襲われた家に、家族同様のペットを残して逃げざるを得なかった人。また、損壊した自社建物を前に、多くの従業員を手放さなければならず悔しさをかみしめる経営者の方。わずかな希望をかけて国の助成金の説明会に行くも、結果的には、気持ちと現実の間に一線を引く必要があることを再認識させられこの3月末までで苦渋の決断をされた方も少なくありません。一方で、民放テレビが徐々に通常報道に戻ってきました。最近は、被災地以外でも「自粛自粛ばかりでは経済が復活できない」というメッセージも増えてきたように思います。「正常化」のためには確かに必要なこと、必要な考え方なのでしょう。でも、そもそも「正常」や「日常」の実体がどんなものなのか、それらがそもそも「理想の日常」なのか、個人の日常生活や、便利になりすぎていたビジネス環境の場面では、少し熟考しても良いのかもしれないと感じるこの頃です。誰にとって何が本当に必要不可欠なものなのか?ということをこの震災は、あの11日以後、何度も私たちに問いかけている気がします。住む家がない方に家を、医療が必要でありながら、そのサービスを受けられない方に医療を食べる物に困っている方に、食事を移動手段がなければ、必要なものを手に入れられない方に移動手段をご高齢の方だけでお住まいの方に、若い人手をそして、本当に働きたいと思う人に、雇用をこれらを本当に必要としている方のために、小さな不便にイライラすることなく、ひと呼吸つきながら穏和な態度を維持していきたいものです。
Apr 1, 2011
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震災以後、いつになく重量物を運んでいたせいか手のひらにまめができ、いつのまに血豆になって気になっていたところ今日、約100名分の離職証明書に判子を押しました。この仕事に就いて約10年。初めての出来事です。これから急ピッチで書類を仕上げなければなりません。会社は震災で大被害。これまでの多角化事業スタイルから急変、事業の縮小を余儀なくされます。判子を押す作業をしていたら、血豆がつぶれて、手が赤く染まりました。知らず知らずに、力が入っていたようで、手のひらのまめをつぶしてしまいました。従業員さんと築いてきた温かく、強いと思われていた絆。眠れない日々を過ごしたであろう労使。そしてこれから迎える現実。判子を押しながら、社長がうっすらと涙を浮かべながら決定を伝えて下さる姿を前に、流してはいけない涙がまぶたの裏にこみ上げてジンジンと熱くなってきます。元気でいたい。笑顔でいたい。こんなときこそ。そう思う一方で、こうした有事に、本質的には何も力になれない自分。自分たち。帰りの車中、伊藤さんの横顔もまた、口を真一文字して互いに無言。きっと同じ気持ちなのだろうと想像し、あえて黙るしかありません。復興とは、活字以上に残酷な現実と共に為し得るもの、という気がします。石巻の塾生の方から、夕方に電話をいただきました。「これからだよ。やるしかないよね、まずは、ここでへばらず元気でいけるか、だよね!気持ちが負けたら、その後がない」と、いつもの力強い声色でのお言葉を耳に受け止めながらなぜか、自分よりももっと大変な環境にあるであろう地域からの電話に力をもらったのでした。これではいけない。これからだ。負けたくない。 何に・・・? 弱い自分に。 逃げたくなる自分に。今、何ができるのか。まずは、お客様にとっての手足に。手間を少しでも省けるための、健康な手足に、なりたいと思います。
Mar 28, 2011
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今週くらいから、続々と携帯にお電話があり震災に伴う労務実務上の質問が増えてきました。それにしても、夕方帰宅してからネットでの仕事継続になるのですが(ネットが七ヶ浜は接続できないので)困った。ホームページをノートPCに移管して編集作業をして、転送もできたのにWeb上でのホームページが最新に更新されないのです。なぜだーーー業者さんに設定してもらった ビルダーのホームページそのメンテも頼める状況にはなく今更ながら四苦八苦。なんとか、こちらの状況をホームページに載せたいのですがもう少しがんばりたい。でも、時間がもったいない平和な悩みですが。仕事上では困ってしまいますね。とほほもし、このブログを見て下さったお客様がいたらぜひ info@genki-s.co.jp までメールをおおくりください。お送りしたい資料、お伝えしたいことなどがあります。
Mar 26, 2011
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東北地方太平洋沖地震被害に伴う経済上の理由により事業活動が縮小した場合に雇用調整助成金が利用できます。*******************: お知らせ ***********************雇用調整助成金(中小企業緊急雇用安定助成金を含む。)は、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、従業員の雇用を維持するために、一時的に休業等を行った場合、当該休業等に係る休業手当相当額等の一部(中小企業で原則8割)を助成する制度です。本助成金は、東北地方太平洋沖地震被害に伴う「経済上の理由」で事業活動が縮小した場合についても利用することができます。また、この場合、雇用の維持に取り組む事業主の皆様をより迅速に支援できるよう、支給要件の緩和も行っています。※ 東北地方太平洋沖地震を直接的な理由(避難勧告・避難指示など法令上の制限を理由とするもの等)とした事業活動の縮小については、「経済上の理由」に該当しないため、本助成金の対象になりません。【利用できる具体的なケース例】○ 交通手段の途絶により、従業員が出勤できない、原材料の入手や製品の搬出ができない、来客が無い等のため事業活動が縮小した場合。○ 事業所、設備等が損壊し、修理業者の手配や部品の調達が困難なため早期の修復が不可能であり生産量が減少した場合。○ 避難指示など法令上の制限が解除された後においても、風評被害により観光客が減少したり、農産物の売り上げが減少した場合。○ 計画停電の実施を受けて、事業活動が縮小した場合。※ 既に雇用調整助成金を利用している事業主が、東北地方太平洋沖地震被害の影響を受け休業を行う場合にも、助成対象になります。【支給要件】○ 最近3か月の生産量、売上高等がその直前の3か月又は前年同期と比べ5%以上減少している雇用保険適用事業所の事業主が対象となります。○ 休業等を実施する場合、都道府県労働局又はハローワークに事前にその計画を届け出る必要がありますので、本助成金を受給しようとする場合は、労働局又はハローワークにお問い合わせください。○ さらに、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県のうち災害救助法適用地域に所在する事業所の場合、今回の地震に伴う経済上の理由により最近1か月の生産量、売上高等がその直前の1か月又は前年同期と比べ5%以上減少していれば対象となります。※ 平成23年6月16日までの間については、災害後1か月の生産量、売上高等がその直前の1か月又は前年同期と比べ5%以上減少する見込みの事業所も対象となり、また同日までの間に提出された計画届については、事前に届け出たものとして取り扱われます。
Mar 21, 2011
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元気サポートより、震災時の労務情報をお伝えいたします。********************** お知らせ ***********************労働基準法33条では「災害その他避けることのできない事由によつて、臨時の必要がある場合においては、使用者は、行政官庁の許可を受けて、その必要の限度において労働時間を延長し、又は法定休日に労働させることができる。ただし、事態急迫のために行政官庁の許可を受ける暇がない場合においては、事後に遅滞なく届け出なければならない。 」と定めています。ゆえに、労働基準監督署に届出許可を受けることにより、災害後の復旧活動などのため社員に残業や休日出勤を命じる事ができます。届出許可が事前にできない(後日許可を受けることが多いです)場合は、後日届け出をしなければなりません。この場合、労使協定に定めてある時間や休日出勤を超えて勤務できるものであって、割増賃金の支払いが必要ないとしているものではありません。あくまでも時間外勤務・休日出勤、深夜時間帯に従事した場合にはその時間に相当する分の割増賃金が必要となります。
Mar 21, 2011
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元気サポートより、労務情報をお伝えします。************************* お知らせ ***********************労働基準法第26条には、「使用者の責めに帰すべき事由による休業の場合においては、 使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の100分の60 以上の手当を支払わなければならない」と定めています。しかしながら、この度の災害のような、使用者の不可抗力により生じせしめられた事象により休業を余儀なくされた場合には、この条文の適用はありません。したがって、既往の労働分の賃金支払い義務が必要なのは言うまでもありませんが、震災後、事業所が休業となったため労働者を自宅に待機させている期間等についての賃金の保障義務はありません。あくまでも、事業主の自治に任されます。
Mar 21, 2011
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元気サポート通信環境復旧まで、ニシメグ自宅より情報を随時アップいたします。********************* お知らせ ***********************■震災により、休業を余儀なくされた方について1.休業時に失業給付を受けられる特例措置事業所が災害を受けたことにより休止・廃止したために、休業を余儀なくされ、賃金を受けることができない状態にある方については、実際に離職していなくても失業給付(雇用保険の基本手当)を受給できます(休業)。 上記に該当する方は、働いていた事業所がハローワークに「休業証明書(通常の離職証明書と同様の様式)」を提出していることが必要です。来所される際に、事業主から交付される「休業票」をご持参ください。 2.災害により離職を余儀なくされた方への措置災害救助法の指定地域にある事業所が災害により事業が休止・廃止したために、一時的に離職を余儀なくされた方については、事業再開後の再雇用が予定されている場合であっても、失業給付を受給できます(離職)。上記に該当する方は、働いていた事業所がハローワークに「離職証明書」を提出していることが必要。事業主から交付される「離職票」の持参が必要です。 事業所から「休業票」や「離職票」を受け取れる状態にない場合は、その旨、ハローワークに相談が必要です。 ※災害により直接被害を受け、事業所が休止・廃止になり、休業した場合または一時的な離職をした場合が対象となります。 ※上記の失業給付は、雇用保険に6カ月以上加入しているなどの要件を満たす方が対象となります。※2012年3月10日までの特例措置です【重要】この特例措置制度を利用して、雇用保険の支給を受けた方については、受給後に雇用保険被保険者資格を取得した場合に、今回の災害に伴う休業や一時的離職の前の雇用保険の被保険者であった期間は被保険者期間に通算されませんので、制度利用に当たってはご留意願います。なお、震災のために指定された失業の認定日にやむを得ずハローワークに来所できない場合は、ハローワークに申し出ることにより、失業の認定日を変更する措置が行われます。また、他のハローワークで失業の認定を受けることを希望される方は、他のハローワークでも失業の認定を受けることができます。
Mar 21, 2011
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本来であれば、元気サポートのホームページあるいはFAXにてお知らせしたいところですが、七ヶ浜町の通信復旧がされていないため、ニシメグ自宅より、随時情報をアップいたします。*************************** お知らせ **********************3月11日以降に納期限が到来する社会保険料、労働保険料について、その納期限が延長されます。災害の日以後2ヶ月以内の日に延長されますが、具体的納期限は別途公示されます。なお、口座振替による社会保険料納付の場合は、例月どおりに口座振替されます。現在口座振替を指定している場合で、口座振替を中止したい場合には、3月29日までに最寄りの年金事務所への申し出が必要です。なお、宮城県内の年金事務所は、気仙沼以外開所しています。しかし、停電等の状況から、通常稼働にもどっていない事務所もあります。
Mar 21, 2011
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七ヶ浜の隣、この塩竃では昨日からインターネットがつながるようです。今日は塩釜で川の氾濫があったエリアを廻り、取引先の社屋の無事を確認。ほっとしました。七ヶ浜の事務所で、明日からの仕事のため再度書類の整理。しばらくは、ガソリンが続く限り、携帯片手に仕事をすることに。水が貴重な今は、地震と津波以降、事務所の床ふきができておらず、事務所の稼働もままならないため床が少しザラザラ。片付けをして、再び雪の中、てくてく歩いて、気になっているこの数日でまだ見に行けていなかった塩釜市内の取引先の所在を確認。建物は残っているものの、人はおらず、無事の確認には至りませんでした。建物が残っているならば良い・・・きっと大丈夫石巻や気仙沼のテレビの映像を頭に浮かべながら、自分に言い聞かせつつ。地震の被害が心配だった大崎市古川のお客さん 携帯がつながってようやく声を聞け、再び涙ぐみつつ、先方は今朝になって電気がとおったと知り、改めて私の恵まれた環境に、感謝と後ろめたさを感じます。金沢や東京にいる知人との連絡も取り合え、先方が心配の声をかけてくれるのに対し感謝が絶えずも、「私なんかより、もっと大変な人たちがいる。報道されていないけれど、たくさんいる」新港で1名、避難途中に不明になっている従業員さんがいる、と初の行方不明の報告。余震と共に、各地でも被害があるよう。宮城、東北だけではなく、本当に心配が絶えません。静岡には親戚もいます。茨城県日立市近辺や大洗などは、小学校高学年まで過ごした思い出の地です。当時のご近所が心配です。電気はとおりましたが、最低限の使用にとどめています。水はむやみに備蓄せず、大切に使う。食料は、必要以上に摂取せず(まだ若いので!?)隣人と分け合う東京での買いだめ報道に悲しい気持ちもありますが、まずは被害が少なくて済んだ自分から、です。
Mar 17, 2011
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この度の大規模な震災で、実際に被害に遭われた方々、その安否を心配されていらっしゃるご家族や会社の方々、そして家族と連絡をつけられずに不安な日々をお過ごしの方に心からお見舞い申し上げます。今日現在、午後には少し携帯電話が通じやすくなりました。昨日までは、電気があっても電波がなく、何もできませんでした。午前中は仙台方面へ車を走らせて、電波状況の良いところまで移動しましたので一部、直近でお約束をしていたお客様と連絡を取り合うことができ、また電話が通じない方で、近場のお客様先へは少し訪問することもできお声をきき、お顔をみて、少し心が落ち着きました。とはいえ、まだ連絡が取り合えない方もおり、不安がぬぐえません。実家も職場も七ヶ浜という海沿いの町にあるニシメグ。当日、あの地震の時間、事務所で1人で仕事をしておりました。地震の揺れが徐々に大きくなったので、事務所の窓を開け、事務机の下にもぐって落ちてくる書籍や書類を見ながら、「今回こそ絶対に津波がくる」となぜか思いました。余震は少し続いていましたが、事務所は幸いにも高台にあるので、揺れる度にロッカーから落ちてくる書類をロッカーに押し戻して目張りをし、ガスの元栓を閉めたり、電気のブレーカーや分電盤を下げたり、会社の貴重品をまとめたりと、自分ではないような感覚になるくらいキビキビ動き、車で3~5分ほどの、塩竃の高台にある自宅へ戻りました。本来は、津波前の車移動は危険極まりないのですが、なぜか移動してしまいました。動揺したのですね。危ない。アパートの駐車場の車の中で一晩を過ごしましたが七ヶ浜はずっと津波のサイレンが鳴りっぱなしで、「津波は10m」「ただいま津波が襲来している」との町内放送に耳を傾けながら「七ヶ浜に戻ろうか」「事務所は高台だから大丈夫だろうけど、橋は決壊しないだろうか」(3本の橋で陸とつながっている町なので心配です)、「自宅にいるはずの犬たちはどうしよう」「浜辺の人は避難したのか」と次々思考してその場から動けなくなりました。気づけば、アパートの下の川沿いの道まで、水が氾濫しているらしき様子も見えました。案の定、流された大きなボート(ヨット?)が道沿いの店舗にぶつかっていました。その上、夜には新港方面の石油精製所から爆発音が聞こえ、空が真っ赤になり、サイレンの音はいっそう大きくなり、一晩中鳴り続け、なんだか地に足のついていない、フワフワした感覚です。翌日には家族とも会えて、お互いの無事を喜びつつも、自宅の数十メートル手前には津波の爪痕が残されており、小学校の前の田んぼは一面が海のよう。あるはずのない場所に、どこかの家そのものや、屋根やがれき、生活用品までもが流され漂着しています。悲しくて涙が出ました。地場の惨劇を知ったのは、電気がとおるようになった一昨日の夜です。テレビには信じられない光景が映し出されていました。とりわけ、報道は多くされていませんが、多賀城市の産業道路沿いや、45号線沿いの状況を人づてに聞き、ますます不安が募ります。塩竃の海沿いへは歩いて行きました。車では行けません。多賀城市は父からの情報で知りました。45号線まで津波がくるなど、想像もしていませんから、驚くばかりです。汐見台南から、七ヶ浜町の菖蒲田浜を見下ろすと、普段ならみられないはずの防砂林の植え込みが見えます。あるべき家々はなくなっていて、泥に埋もれた平地になっていました。花渕浜の状況が分からず、松ケ浜の状況も分かりません。水が引けて、道路を遮っている漂着した家やがれきがなくならないと小さな町でありながら、見に行く術がないのです。何より状況を見に行っている最中に再び津波が来たら、と思うと怖くて見にいけません。徒歩で、同級生の実家を訪ねて回りました。本人は地元を出ているためにいないことは分かっていますが、友人の家族がちゃんと無事でいるか、家の中の片付けなどの人手で困っていないか心配だからです。石巻市や、地震のひどかった栗原市、東松島市など、知っている方々のお住まいになっている状況も、ご本人の安否もまだ把握できていません。ライフラインの復旧は、地域により随分差があるようです。仙台市内の知り合い宅にとどまっている友人の話によれば、仙台市街でもガスはまだ復旧していないけれど、電気、水道はOkとのこと。電気復旧が早かったため、オール電化のマンション住まいの人は翌日には通常生活に戻っていて、お風呂も入っていたと聞きびっくりしました。富谷町も、電気、ガス、水道共にOKだそうです。ちなみに、元気ポートの事務所は、電気のみOk。でも、昨日の時点では、元気サポートのある汐見台地区のみで、他の地区は停電です。ガスや水道の復旧にはしばらく時間がかかるでしょう。何より、仕事の上では電話、FAX、郵便の通信媒体の復旧が必要です。つくづく、文明の力に依存して、何とも心許ない環境で仕事をしていたのだと気づかされます。仕事をしていたのではなく、仕事をさせてもらっていただけなのですね。仕事面で、具体的に様々な現実が目の前に突きつけられるのは、来週以降になってくるのでしょう。噂では、コンビニの物品強盗や、レジ強盗、ガソリンの抜き取り行為も出ていたようですが、電気の復旧と共に、こうした犯罪が減れば良いなと思います。私の生まれた年に宮城県沖地震があり、その後、物心ついてからずっと99%の確率で、再び宮城県沖地震が起こると言われながら育ってきました。特に近年は大きな地震も多かったので、過剰に反応するようになっていました。今回の地震が宮城県沖地震だとするならば、ようやくあの呪縛から解き放たれるのかと思い、そう考えたら少しがんばるぞ!と気合いが入りました。松島と塩竃にあるお客様が奇しくも同じことをおっしゃっていました。どちらも店舗が水没してしまいましたが、従業員さんたちは無事。「命があるだけで幸い。仕事は、一から始めるのも悪くないって、社長と話していたところだよ」と気丈にも元気な声でおっしゃっていました。阪神大震災の以後、何年もかけて被災地の皆さんが力を合わせて地道に復興されたように、宮城も、東北も、これからです。これから。がんばりましょう。
Mar 16, 2011
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今週末、土曜日に予定されている元気塾支払い報告書やら、新年交流会やら、No1実践塾やら、事務所の確定申告の宿題やらにパタパタと心奪われている間にすっかり忘れていました!お申し込みが、まだまだ少ないということをっ!そして、FAXを入れなければならなかったということをっ!どうするっ!どうしよう。初ピーンチ!かも?そして、なぜか今日アタリから、目が異様にかゆく、夕方からは鼻づまりを感じ、これって、もしかして、もしかするでしょうか。花粉症?・・・には未だなったことがないので正確にはわかりませんが。ただ単純に、コンタクトを交換する時期だってことかもしれません・・・。P.S中井さんの「感謝くん」への資料請求お申し込みがFAXで送られてきた、反応の高い月曜日でした。まだまだお待ちしておりま~す(^0^)
Feb 14, 2011
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遅い報告になりましたが、先週金曜日に無事、予定していた、旬・牡蠣庵での新年交流会を行いました。前の日に夜まで、自宅でせっせと1人ひとりのお顔や昨年の出来事などを思い返しながらメッセージを書いたり、当日も出発の16時半ぎりぎりまで準備リストを見て持ち物をチェックしたりワタワタとしている間に会場へ向かい、バタバタしている間にお客様がみな揃い、ドギマギしている間においしそうな牡蠣のフルコースがテーブルを埋め尽くしせっせと写真を撮っている間に、参加者の皆様同士はすっかり打ち解けさぁ!呑むぞ!と思った頃には、中締めタイムとなり気づいたら会が無事に終了していました。参加している人たちが楽しそうに話しているのを影から見ているのが1番楽しいと思ってしまう内気な私は、今年もまた場の空気にのまれてしまいました。。。中間で、中井さんの提供してくれたビックリプレゼントをめぐって参加の方々がじゃんけんに夢中になっている姿もまた、とても楽しく写真をバシバシ撮りました。日曜日に、ウキウキと写真を現像しに行ったら、今年もまた、私はどこにも映っておらず(撮る側なので当然ですが)影も形もなく、なんだかちょっと寂しい気もしたり・・・でも、改めて、お仕事に対して熱心な方々と、こうして出会い、支えられ交わる機会があることに感謝、感謝です。そして何より、メールや電話で「楽しかったよ」と言ってもらえる瞬間が、何より嬉しい報酬だったりします。というわけで、8日には東京へ研修に行ってきました。2回目です。全部で4回続きます。毎回宿題もあるので大変?な予感ですがこれもまた楽し。この報告は後日、と思います。乱文ですみません。P.S2月19日の元気塾の参加申込みが少なく、心はすっかりそちらの対策へと行っているニシメグです。初の大ピンチ!!!!!!!
Feb 9, 2011
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元気サポートの恒例となった、年に1回の 牡蠣庵イベント昨年は、「そだてる君完成記念」として新年会を2月に行いましたが今年は、シンプルに「牡蠣づくしの宴 新年交流会」と題して明日の18時30分から松島で 12月から2月まで 期間限定にオープンしている牡蠣専門料理店「旬・牡蠣庵」にて総勢28名の方々との交流が楽しめるということでひじょーに楽しみにしています。来てくださった方同士が、笑顔で活発にお話をされている光景がニシメグには、それがとっても幸福な場面に思えて見ているだけで、すごくハッピーなキモチにさせられるのです。願わくは、必死にとりまとめた ニシメグお手製 JRの時刻表 をご利用いただき電車でお越しいただけたらな♪と思うのでした(車でお越しになる方にとっては、ただの紙切れなので)最近は、これでもマメに更新していると思う。よしよし。この調子だ。(独り言)
Feb 3, 2011
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今日はショックな出来事がありました。先ほどから、どうにも目の前の仕事に集中しきれていない心情です。ビジネス元気塾のヘビーリピーターであり、弊社のレポート会員制度立ち上げ時の第1号会員であり、気づけば随分長い期間を共に学びあってきた、栗原市金成で介護事業を手がけていらっしゃる有限会社マリヤの家の 築茂代表が急逝されたとの報をご子息よりいただきました。5月には特養の開所も控えていたと聞いています。伊藤は電話で11月にお話していたようですが、私は10月に弊社主催のセミナーでお会いしたのが最後でしょうか。義理のお母様の介護をきっかけに司教の職を辞して、今のお仕事のきっかけとなる宅老所を始められたのです。介護の駆け込み寺になる・・・と熱心にいつも事業のこと、利用者様のこと、職員さんのことに想いをはせ、常にチャンレジを続けていらっしゃった姿が思い出されてきます。明日は、マリヤさんの近くにある教会で告別式があるとのこと。元気塾等で共に学びあった多くの塾生の方々と共に代表のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様、マリヤの家に係わるすべての方々に神様からの多くの保護と親切が与えられることを心から願います。
Jan 27, 2011
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「やずやの秘密」という新刊書が、経済界(出版社)から12月に出たばかりということもあり、仙台に著者のカヤノ氏(お名前の漢字のヨミが難しいので念のためカタカナ表記で失礼します)がいらしているということで昨日は、伊藤さん、中井さんと共に仙台の岩松税理士さんが主催してくださった 勉強会に参加してきました。仙台での集客が思うようでないというカヤノさんのメルマガを偶然目にして、急遽「行こうよ」と21日に参加を決めた私たち3人。ニシメグ的には、行きたい!でも、仕事も溜まってる!と一瞬悩んだのですが、夕方からの3時間勉強会に出席したからとて何が大きく差し支えるということでもないはずと考え、すぐに申し込み。ところが、24日は朝から自分のミスが発覚したり・・・で、すっかり気落ち。勉強参加熱もスーッと薄れてしまいそうだったのですが・・・17:00から20:30までの3時間半、岩松先生の覇気溢れるお話と共に、久しぶりのカヤノ節を満喫してまいりました。ランチェスター経営株式会社の竹田陽一氏を師匠と仰ぐカヤノ氏は、歯に衣着せぬ語り口で、分かりやすく弱者の戦略を語ってくださる数少ない名講師の1人だと思います。(但し、聴いていて非常に耳と胸が痛い。グサグサっと。)「やずやの秘密」に則ったお話の勉強会かと思いきや、そこはやはりカヤノさん。話は本テーマを離れ、あらゆる角度から、「弱者の戦略のあり方・抑え方」を話してくださり、結果としては、非常に気づきの多い3時間半で、伊藤さん、中井さんはもちろん、私も大満足な1日の終わりとなりました。岩松先生のお話と、カヤノ先生のお話にでてきた弱者の戦略を抑える上でワン・キャッチフレーズを書きとめておこうとおもいます。1.人生は仕入で決まる。戦略に沿った仕入れを熱心に行っているか2.従業員10人未満の中小零細企業が、全事業所数の70%を占めるというのが現実3.中小零細らしく、まずは10人未満で成功するモデルを必死に考えることからはじめる4.「勝つ」より「負けない」・・・が、番外弱者にとっては重要5.「成功」よりも、「決定的な致命傷を負わない」・・・が、番外弱者にとっては重要6.独立年齢の平均年齢は43歳と言われる昨今。一方で20年で8割は廃業等により消えるというのが独立起業の現実7.インターネットを利用した商売のあり方も流行っているが、あくまでも、アナログでちゃんとやってきたことを、ネットでも実践するというのが正規の順番8.自分が不得意な商品・お客とは離れる。“合う商品・お客”とじっくり付き合うことで小さなNo1作りに励む。9.ワンキャッチフレーズで語れる、自社のUSPは?ただのお勉強好きにならないためにも、今年1年かけて素直に実践だ!と改めて喝が入ります。やはり原点回帰なのです、今年。一昔前、伊藤さんが、竹田先生のランチェスターの法則に出会って、藁にもすがる思いで、素直に実践した頃、確実にその効果を実感していました。ところが、一定の変化と効果を手にすると、すっかりその効果の余韻に甘えて、再び、自分勝手な思想で迷走し、戦略の自己学習を怠るようになり、あれこれ理由をつけながらいつしか「素直に実践」しなくなっていたことに気づかされました。こうした態度は更なる悪循環を生み、バタバタ貧乏体質に逆戻りすると、今度は戦略の自己学習時間すら確保できなくなって、ますます周囲が見えなくなっていくのです。過去と同じことをすれば効果が出るわけではないでしょう。私たちの業界も、数年ごとに大きな変化を経てきました。自分たちも、そしてお客様の置かれている環境も、過去とは既に変わっています。サボっていた戦略学習を、今の環境変化を見極めながら、行う必要があるのは言わずもがな、です。帰りの車で、伊藤さんとも話をし、ここ数週間は、久しぶりに仕事の後に夜まで、「弱者の戦略」の話ばかりをしています。時には、中井さんも加えて、朝のミーティングが長くなることもあります。(反面、日中は相互に会話することなく、黙々自分の仕事に向かっていますが。)そうした時間が、本当に楽しいのです。本当に久しぶりに、頭の中が回転している・・・という感覚があります。そうそう。中井さんのおかげで、私が長年書き溜めてきたニュースレターが、一挙にホームページにアップされました。「もったいない、もったいない」と言いながら、1つ1つの原稿をPDF化し、ネットにアップするというひじょ~~~に地道な作業を、中井さんがサポートしてくださっています。 Web版 元気サポートアレコレ通信はこちらだよ過去の財産を掘り起こすサポートを得つつ、元気サポート自身は、未来の財産を形成するために、「現在」をしっかり形作らなければならないのですね。(こればっかりは、自分たちでやらねばなりません)
Jan 25, 2011
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さすがに温暖な気候の七ヶ浜も、今朝はずっと雪がちらついています。陽射しはあるものの、風の冷たい日が続きますね。ニシメグも、連休のあった9日に風邪を引いてしまいました。先週1週間はずっと薬漬けでしたが、ようやく本調子になっている週明けです。お客様先でも風邪を引いている方が多いようで、「今回の風邪は長引く」と仰っていますから、ぜひ引き続き、ご自愛くださいませ。さて、明日の元気サポートは、休業とさせていただく予定です。ご不便をお掛けいたしますが、どうかご容赦ください。数年ぶり(?)に、伊藤さんと2人で研修に参加してきます。明日と、2月に2回。全部で3回ものの研修です。いつもなら、「事務所を空けられない」という理由から、私か、伊藤さんのどちらかが参加、という選択をするところですが、今回は研修の内容が、「事業計画」に直結することもあって、一大決心。2人での参加を決めました。今回は、「ネタの仕入れ」という下心は捨てて、真剣に「明日からの元気サポートのため」のみを考え、思考をまとめに行ってきたいと思います。きっと、直行直帰。とんぼ帰りでちょっともったいない気もしますが、そして、19日は朝からてんやわんやになると思いますが、環境を変えてしっかり頭の中を整理してこようと思います。P.S2月4日に予定している、恒例の 牡蠣の宴 も程よく人数が集まってきました(^^)ぜひ、お申込み検討中の方はお急ぎくださいませませ♪
Jan 17, 2011
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穏やかな陽射しと共に、新たな年が幕を明けて早4日。本日より仕事初めです。とは言え、例年通り、昨日より会社に出て、少しだけですが準備作業で体を慣らしていました。皆様は良い年末年始をお過ごしになれたでしょうか。毎年、頂いた年賀状に1通1通、目を通しながら、改めて多くの方々に支えていただいた1年であったのだと痛切に感じます。この場を借りて、心からの感謝を申し上げます。平成14年1月1日に、現在の「元気サポート」という、社名変更を行い新たなスタートを切ってから、今年10年目を迎えることとなります。代表の伊藤が、この七ヶ浜という土地で事務所を構えてからは、23年目の年です。個人的には、昨年が本厄の1年でありました。しかし、私にとっても、今年は入社丸10年という節目の年となります。漠然とした感覚でしかありませんが、10年目のこの1年が、社会人としての自分の正念場のような気がします。入社からの3、4年間は、自分のやりたいことばかりで頭がいっぱいで、周りの状況や他人のことを見る余裕などなく瞬く間に過ぎてしまいました。チャレンジすることが楽しく、期待されることが嬉しく、できることが増えていくことに逐一喜んでいました。入社5、6年の頃は、次々と、「失敗」の経験をするようになりました。というよりも、「失敗した」と冷静に認識できるようになった時期でもあります。今まで見えていなかった周囲の状況が、冷静に見えてくるようになった途端に、仕事は、「楽しいもの」から「怖いもの」へと少しずつ見方が変わっていきました。そしてこの3年くらいは、「やってみたいこと」と「やらねばならないこと」のギャップの中でずっともがいていた気がします。自分の全ての力量が中途半端に感じられ、それゆえにお客様や仲間からの目が怖く、足がすくむ・・・けどやらねば終わらない、ということの連続です。楽しい、悔しい、やりたい、やりたくない、できる、きっとできない自分の心が、ジェットコースターのように、上へ下へと移り変わり続けていた期間だったように思います。さて、そして迎えた「今年」です。ウサギ本来の力で上へ跳ね上がるか、はたまたサボって眠りこけてしまうか!?私自身にも、当然のことながら、若輩ながらの「人生の流れ」があるように、会社にも、会社生命の「流れ」があります。とは言え、人間と異なり、会社の人生の期間は、そこに属する人の力で短命にもできれば、時代を超えて長生きさせることも可能です。元気サポートもまた、10年目前後は、「やりたい、やりたい」だけで走り続けてきました。でも、近年は、自分たちの「やりたい」もさることながら、「やらねければならない」ことが山積していることも痛切に感じました。労働問題で、本当に困っている、誠実なお客様を、どのように全力でお守りできるのか。言葉だけでなく、実体のある力でもって、実行・証明していかなければならない時代であると認識しています。さて、昨日仕事から帰ると、夫が「色々なところに重ねてあった、あなた(私のこと)の服を置いておいたから」と言ってきました。「片付けをしてくれたんだ!」と喜んで部屋に入ってみると、床には、山積みなった私の衣服が・・!!夫 「いつも、“着る服がない、ない”って言っているけど、こんなにあるじゃん」私 「・・・」夫 「別に、嫌味でやった(片付けた)わけじゃないからね。」私 「はぁ・・。」見れば、買ってから1度しか着ていない服も・・・。その時々に、欲しいと思ったものを買って増やし続けることは、お金さえあれば難しいことではありませんが、本当に必要で残しておかなければならないモノ・コトを選別する過程は難しく、その作業には時間がかかります。そして、そうした選別作業の前提として、「自分に似合うもの」「自分の好きなもの」をよくよく知っておくことも大事なのでしょう。山積みになった自分の「ムダ使い」の成果を見ながら、会社の中もまた、「自分たちが本当に大切に育みたい事業・商品・得意分野とは何なのか」を見定めておくことが大事なのではないかと、ふと思ったりしました。「断・捨・離」という本が売れているそうですね。元気サポートにとって、そして私にとってどうしても手放せない、大切な「核」を選び、守り、育て、拡げるそんな、飛躍のウサギ年としたいと思います。今年も、どうぞよろしくお付き合いください。2011年1月4日
Jan 4, 2011
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11月も20日になり、そろそろ今年の年末業務が立て込む時期になりましたね。ニシメグも、社労士事務所が12月で〆になるため、経理処理が進まず相変わらず焦っておりますが、他の締め切りも11月、12月と立て込むし(ブー)来週も忙しくなりそうだし、お客様先に 役所の調査が立て続いて入っているし・・あ、でもブログも更新しないと・・・などと、ブツブツつぶやきながら今PCに向かっています。伊藤さんは、今日と明日、勉強会に参加するため東京へ出張です。天気も良いみたいだし、伊藤さんにとって気晴らしとなる週末になれば良いな、と思います。(社労士の河野先生の、司法セミナーに行かれました)とは言え、12月11日に元気塾を久々にすることを楽しみにしているニシメグです。その前提として、今、「弱者の販促実践会」なるものも、会社の中に設置され、事務局長(!?)の中井さんの力を借りて、元気サポートのホームページも、どんどんリンクが充実してきました。そして、今年も12月1日から 松かまさん「牡蠣庵」が期間限定で2月までOPEN!牡蠣の収穫量はどうなのだろう?今年の猛暑で・・・と少し考えつつ、早速友達から、「また連れてって!」と言われると思うので予定しなければ!です。さら~に。愛するハナオ(猫)の骨折からまもなく半年が経とうとしておりますが、先日の受診の結果、早ければ、12月後半~1月には、ギブスが外れるかも!と担当の先生からうれしいお言葉が。あーーー!一時は、「そんなに金のかかる猫は聞いたことがない、貞山運河(近所の運河)に捨てて来い!」と父親からまでバカにされ(本気でいっていたわけではないと信じたいところですが)ヒシッとハナオを抱きしめ、けなげに病院に通い続けた私ですが、とうとう終わりが見えてきました♪♪この間、お客様と久しぶりに会ってお話したときにUNAGIをごちそうになったのですが最近のニシメグのブログからは、ちょっと悲壮な感じが漂っている・・・と言われ、「もっと気楽に書いてごらんヨ」とアドバイスもありましたので、今日は散文の極みです。ウシシ。では、また近日(?)。
Nov 20, 2010
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いよいよ土曜日だ!と緊張もMaxとなってきた本日、大事件が起きました。講師の先生より、体調不良でとても仙台まで行けないとのご連絡。OH!MY GOD!と驚きつつも、まずはみなさんへの連絡だ!と、1日がバタバタに過ぎていきました。何名か、出張等のご事情で、直接お話しができず、間接的なご連絡になってしまっている方もおりますが、何とか直接お話ししたいところですお電話でお話しさせて頂いた方からは、「残念だけれど、先生は大丈夫?」と講師の先生をご心配頂く声まで多く頂き、感謝です。インフルエンザのような症状と伺っていますが、大事をとって、しっかりとお休みしてくだされば、きっとすぐに良くなられ、いつもの快活な先生へと戻られることと思います。つくづく、お怪我や事故などではなくて良かったと、私たちも安心しているところです。ご迷惑をお掛け致しますが、ぜひこの期待感をばねに次回の企画を頑張りたいと思いますので、その際には、またよろしくお付き合い願えたらと思います。取り急ぎ、今日はご案内まで。
Nov 4, 2010
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10月5日に、株式会社ブロックスさんという、Doit!というDVD教材を製作している会社さんが主催する「人が輝く、人が育つ経営」と題されたセミナーを受けに、東京へ1人行ってきました!午後の1時から、午後8時までセミナー&分科会に参加し、日帰りで帰ってきました。セミナーは、映像を見た後で、パネルディスカッションをするという流れで3つの会社の事例を各々この進行スタイルで取り上げ、学ぶことができました。久しぶりの号泣。セミナーで涙、涙、涙です。映像の力もさることながら、「一生懸命働くって、すごい」という思い。いつも現状に流されて、自分の甘えに流されて、目の前のことを処理するだけで手一杯になっている自分にとっては、夏の暑い日に飲むスプライトのような爽快感がありました。パネルディスカッションの時間は、DVDの取材対象企業から経営者の方とスタッフがパネラーとなり、コーディネーターの進行のもとに、「現場の生声」を話してくれます。1部では、東大阪市にあるヨリタ歯科クリニックから、寄田先生と、スタッフの方1名。2部では、北九州市にある美容室BAGZYから、久保社長。3部では、那覇市にある沖縄教育出版から、川畑社長と社員の方2名。いずれも、Doit!教材で何度も見てきたお顔です。このセミナーでの気づきの詳細は、今日発送のレポートにつらつらと書き記しました。レポート本文では、うまく消化し切れなかった為書かなかったのですが、セミナーの最中に、BAGZYの久保社長がさりげなく仰った言葉が心に残っています。人間の行動原理には、3つのステップがあるということ。最も底辺は、「損か得か」という判断軸。次のステップは、「正しいか、正しくないか」という判断軸。そして、最後は、「美しいか、美しくないか」という判断軸。最近のニシメグの働く会社には、連日のように「損か得か」で、会社と社員の方が争うトラブル案件ばかりが舞い込んできます。それが正しいか、正しくないか、道義的にどうか、ということを持ち出しても話し合いは平行線のままに終わることがほとんどです。ですから、伊藤さんなども、六法片手に、とことん理論武装することに多くの時間を投じています。その観点からしか冷静に話が進まないからです。労使はある一面について、利益が相反していますから、仕方のないこともあろうと思ってはいますが、どうにも、気分の良いお仕事とは言えないのです。でも、元をたどっていけば、なぜそこまでお互いの関係がこじれてしまったのだろう?という「人間関係」の問題や、「職場風土」の問題に行き着くように感じます。一度トラブルが起きてしまうと、その後、管理者や経営者の方は「どうしたら、今後こうした揉め事が起こらないようになるか」という観点から就業規則などの、会社のルールブックをガチガチの管理視点で見直していくという流れになります。でも、きっと、それだけではトラブルはなくならないのですね。セミナーで触れた会社さんの中にも、問題はあるのでしょう。映像に映し出された感動の場面以外にも、経営者の方を悩ませている問題やスタッフのやる気が削がれるような瞬間があるのかもしれません。でも、彼らの素晴らしく優れているところは「逆境の受け止め方」なのだと気づかされます。昨日帰宅したら、「金曜日の奇跡」という番組を偶然目にしました。(見たのは、最後のコーナーでしたが)そこに出ていた人が、「人間は、“不幸なこと”ばかりを思い出すようにできている」と言っていました。でも、「幸せなこともあったはずだし、未来を幸せにすることもできる」というのです。幸せな過去を思い出しながら、今の困難を、未来の幸せのために活かせる生き方は“美しい生き方”なのかもしれないな、とふと思いました。不完全で未熟な者同士が集いあっている「会社」という箱の中で、どのように、「美しく生き、美しく働く」ことができるのか・・・。まずは、自分の「物事の受け止め方」次第なのかもしれませんね。とまぁ。結構帰りの新幹線で駅弁をほおばりつつ、「あーー!このジワジワくる感動の余韻を誰かに今すぐ話したい!」と思い、2時間以上も1人で無口に席に座っているのは、けっこう苦痛でした~。年に1回はこうしたセミナーがあるようなので、次回は必ず泊まりで行こう!と思います(^-^)/
Oct 16, 2010
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久しぶりに、先日のDM等の広報物に、ランチェスター経営株式会社さんの教材チラシを封入してお客様へお送りしました。「定期的に、チラシを封入する」という、活字にすれば至極単純なことが実行できずにいたのですが、このチラシの反応がよく(特に加工作成したわけではありません)教材の注文FAXが日々送られてきます。きっとご紹介した商品の内容が、お客様方の現在の問題意識とラップしたのでしょう。タイミングがよかったのかもしれません。先日は、DMをお届けしている山形のお客様が、わざわざ電話を下さり、「ちょうど~について考えていたところに、チラシがきて、すぐ注文しました」と、しばらく電話で近況をお知らせしてくださいました。その日の中で、1番Goodな出来事になりました。とは言え、これらの出来事を受けて、改めて自社の問題に気づかされてしまうこととなりました。社内の業務分担変更があり、自分の担当業務が、現在はほぼ「実務中心」になっています。実務といっても、どんな仕事にも実務プロセスはつきものですが、今日、明日、今週・・・という締め切りに向けて、粛々と事務処理を積み重ねていく仕事を指して「実務」といっています。つまり、当社の中の「処理・チェック」が中心となるお仕事です。入社して以降、この月次の実務処理にタッチしてきたことがないため私の担当は、突発的に入ってくる業務の処理や主に労務相談受託案件についての伊藤さんの補佐、そして主には広報物の作成や広報、販促の企画など、フレキシブルに動けるポジションで数年を過ごしてきました。実務は嫌いではないですし、性格の悪さ(?)も影響してか、少しは捨て目も利かせられると思うのですが、最近、どうにも自分の思考が「超短期」になってきました。つまり「目の前」のものを解決・処理することにのみ、神経が集中してしまいます。ある意味で、1日がめちゃくちゃ早く過ぎますから、良いのかも・・・と思っていました。でも、やはりダメなのですね。従来の自分の担当業務は、この数ヶ月でさらに停滞。レポートを書き進めるスピードも、ずいぶん遅くなりました。なかなか思考がまとまりません。以前、あるコンサルの先生が、「長期的な仕事と、短期的な仕事は、掛け持ちさせないことが、成果を上げる上で重要」と仰っていました。これはうそではないな、と実感。まぁ、自分のスキルの低さのせいかもしれませんが。とは言え、なんとかかんとか、ニュースレターを送り続けてきたことは、唯一良かったと思える点です♪送り続けてさえいえれば、お客様の状況が変わり、私たちを必要としてくださったり、ご紹介する商品を必要としてくださったりするからです。まずは、毎月の広報業務を、「定期」で実行すること。そのためのスケジューリングのスキルをつけることが、目下の目標になりそうです。
Aug 23, 2010
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7月の元気塾も終了して、ばたばたの月末処理も終わり、さらにパタパタとレポートの仕上げをして、気づくともう8月ですね。本当、言い飽きてきたけれど、暑い夏です。元気サポートは今、事務所の建物外壁を塗り替えております。足場屋さん、塗装屋さんと、この連日の猛暑の中でも、汗を流しながら、すっごく熱心に外仕事をしてくれている職人さんたちを間近に見ながら、なんだか「自分も頑張らなきゃっ!」と思える数日を過ごしています。朝も、ハキハキした声で、「おはようございます!」って声を掛けられると、それだけでこちらも爽やかな気分になれたりして得した気分で1日を始められているのです。少人数の元気サポートとしては、1人でも多く、声掛けできる人がいるというのはそれだけでも楽しい非日常になるのですョ。まぁ、若干、塗料のにおいで「お~強烈だ」と思った日が1日くらいあったけどほとんど日常業務に支障なく作業は順調に進んでいるようですョもう少しで塗装は終わりのようなので、リニューアルの全貌が明らかになったら、ぜひここにアップしたいと思います。さてさて。今日、冬場の「牡蠣庵」話題でもおなじみの、松かまさん。どうやらこの夏、「どらぼこ」がフィーバーしているらしいと聞いたので、ネットで「どらぼこ」検索をしてみました。ミュージシャンの清春さんが公式ブログで紹介したのがきっかけのようですが、すごい数で どらぼこアメーバが広がっていてびっくり。「新しい商品だから食べてみて」と以前、どらぼこ誕生間もなくで食させて頂き、和洋折衷な、不思議な味に「これ、蒲鉾なの?」とびっくりしたのはいつ頃だったかな?などと思い返しながら、どらぼこでヒットしたコメントやブログを読んでいました。口にした瞬間は、クリームチーズの香りもあって、蒲鉾特有の魚の香りがしないのだけれど、後でジワンと「あ、これ蒲鉾だ」と気づく感じです。どらやき&かまぼこのハーフ。ウマイウマイ、とみんなより多く食べた私としてはちょっと胸を張って自慢したくなったりして。その中で、松かまさん自身がとっても喜んだのは、「どらぼこもおいしいけれど、松かまさんの会社としての姿勢も素晴らしい」というような、スタッフさんの対応を褒めてくださるコメントを見つけたことだとか。なんだか、とっても嬉しい「事件」です。どらぼこチェック!
Aug 3, 2010
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ハッピーバースデイ♪自分あっという間に1年が経ち、また1つ年を重ねることとなりました。いちおう、おめでとう、という感じです。この1年は、ここに来て、反省の多い月日であったと痛感。一昨年から人が増え、少し落ち着いたかに見えた昨年からの1年で少々楽(?)をしてしまったことのツケが、この数ヶ月でドドっと押し寄せた感があります。業務上では全く楽にはならなかったのですが、社内の「その他諸々」から少し手が放せた1年間だったわけです。とは言え、6月、7月とトラブル対応でバタバタした日々もようやく先週で目処がつき(自分なりに)、少し軌道修正ができたようで心も穏やかになってきました。「計画」がおざなりになった1年。今改めて、見通しをつけることが精神衛生上、健全さを保つ上でとっても大事ということがよく分かりました。30歳を過ぎていながら恥ずかしい感想ですが・・・。これからの1年は、「慣れ」をしっかり「排除」することが目標です。私の場合、「慣れ」はあまり良い結果を生まない・・ようです。どうやら「慣れによる効率化」よりも、「慣れによる油断」へと流される傾向にあるようなのです。クワバラクワバラ心が穏やかになったら、お客様との接触にもうれしい気持ちで向かえるようになりました。業務が過密になると元気が出てくるというのも変ですが、適度な忙しさは必要ですね、ナマケモノには。。。ぜひみなさま、今後も、どうぞよろしくご指導くださいマセ。P.S18日の塩釜みなと祭り。今年もまた、部屋からのんびりと打ちあがる花火の輪を眺めました~。いや~暑かったですものね。塩釜方面、すごく混んでましたね。それを知ってか知らずか、ご近所さんもみな、外で椅子に座って遠い夜空に浮かぶ花火で満足されていたようでした。
Jul 20, 2010
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午後から、卸町会館で、元気塾です。木島先生と学ぶ、「お客様対応への劇的ビフォーアフター」伊藤さんが一目ぼれした、先生のお話、一聴講生として、とても楽しみ!ドキドキしてきました。いつも、元気塾の後には、さわやかな気分が待っています。「今日も無事に終わった!」というホっとした気持ちと、いつも笑顔の受講生の皆さんに触れるたびにスーッと心が軽くなる気持ちになります。5月の下旬から、業務上でも、職場内でも、バタバタと心身ともに余裕のない日々を送ってきました。来週明けも、業務上は繁忙週に入りますが、せめて、気持ちの面では、きっと今日に得られるであろう「さわやかさ」を維持し続けたいところです。では、準備のためにいざ!いってきます。今日で54回目。来月は55回目。GOGOです
Jun 19, 2010
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今週末に迫った、ビジネス元気塾の打合せのために今日は、講師としてお願いした木島先生と午後に小1時間の打合せをすることができました。伊藤さんからのお話でしか、そして、電話口でのお声でしか知らなかった先生にいざお会いしてみたら細面なのですが、雰囲気が精悍でユーモア溢れるイケメン先生でした♪今日1番のGoodでしたよ(^-^)そして、伊藤さんから聞いていた話どおりに、とてもユーモアがあり、話していて自然と笑顔にさせられる、とても素敵な先生で当日のお話が待ち遠しくなりました!とは言え、ホテル学校で生徒さんを教えていた時代には「鬼教官」だったと仰っていましたが・・・真相はいかに?久しぶりに、心がさわやかにされ、「良い出会いに感謝」という気持ちにさせられました。ぜひご参加の皆様、お楽しみに(^-^)P.S我が愛猫 ハナオは悪夢の骨折事件から3週間が過ぎ日に日に上半身のみが元気に回復してきて非常に介護がしづらい状況になってきました。困ったな・・・。
Jun 14, 2010
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協会けんぽへ組織変更されてから初めての「健康保険被扶養者調査」がスタートし、早いところでは既に調書類一式が会社に届き始めたようです。5月下旬から約1ヵ月かけて順次、該当者のいる事業所へ書類が届きます。とは言え、改めて書類の内容を見ると、調査記入の要領は至ってシンプル。これまでの被扶養者調査では、添付書類等の確認も必要だったことを考えると、改めて、事業者の「自己責任」のもとに手続の適切性を担保するようにというメッセージを感じたのでした。● 就職して社会保険に加入した被扶養者はいないかどうか● パート収入等で、年間130万円以上が見込まれる人が被扶養者になっていないかどうか● 75歳以上で、後期高齢者医療制度に切り替わったのに、保険証カードを返納していない被扶養者がいないかどうか● 学校を卒業し、学生ではなくなっているのに、進路確認(収入確認)を取っていない被扶養者がいないかどうかといった点が、実務的には、基本的な確認事項になってくるものと思われます。もちろん、逆もまた然りですので、ぜひご確認ください。P.S我が息子、ハナオ(猫)が、骨折した為に月曜日から入院・手術という非常事態に陥っています。。。なぜこんなことに・・・そして、一体いくらかかるのだろう・・・
May 28, 2010
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6月19日(土)にビジネス元気塾が、仙塩エリアを飛び出て卸町へ出張しま~す元気サポートDM等を受け取ってくださっている方へはお知らせ中&申込みを受付中です。とは言え、実務セミナーで「社会保険料適正化セミナー」も15日に控えています。こちらは、一足早い広報だったこともあってかはたまた、関心高いテーマであるゆえかお申込みが順調なのでそろそろ定員になるかな?というところ。ワタクシの担当する元気塾も気張って皆さまに、このセミナーの良さをお伝えしまくらなければならない!伊藤さんが、2月にゲスト講師となる木島先生のお話しを聴き翌日の朝にすごく興奮した様子で、「あんなに興味深い接遇の話を聞いたのは初めて」と報告してくれました。おじぎは~笑顔は~敬語は~という一般のビジネスマナー研修で教わる内容ではなく、既に長いキャリアを積んできた方々にとっても、学び直し、気づき、取り組みがい、といったものを感じられるような、魅力あふれる話術とお話しの内容、ボディパフォーマンスに感動した様子でした。個人的に、とっても楽しみにしています。ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加くださいませませ。(完全にPRブログにしちゃってごめんなさい)
May 21, 2010
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