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あっという間に7月も終わりますね。皆さまはどのような夏をお過ごしですか?イトメグは、7月に無事(?)三十路街道へ突入しました。大学を卒業した22歳から26歳の4年間は訳も分からないまま、無我夢中の日々で過ぎていき、27歳からは少しずつ自分で考えて仕事ができるようになり、30歳という節目を迎えた今年は、現在進行形で たぶんスランプなのでしょう。どうも、自分の担当する仕事がことごとく上手く事を運びません。自分の至らなさもさることながら、リカバリーしようとすればするほど、ドツボにはまっていく、そんな感じです。別に自信を持つほどの何のスキルがあるわけでもないですが、でも自分が自分でないような、そんな感覚が抜けきれないままでいます。少々早い気もするが、前厄か?それとも大殺界か?などと思うこの頃なのでした。元来、人に相談してスッキリできるタイプでもないので、悶々としてしまい、それが更に良くない状況を招くのかな?とも思いますが。とは言え、時々冷静に考えてみると、本当に周囲の方達に恵まれていると思えます。今1番迷惑をかけてしまっているはずの社長様(お客様)から温かい言葉をいただいたり、協力会社の方が、親切に教えて下さり、素早く動いて下さったり、誕生日に励ましのメッセージをくれた職場の仲間がいたり。「ここは(あなたが)悪い、ここは悪くない」と言ってくれる上司がいて。私が仕事をしている姿を日々見てくれている人たちからの1つの温かさが正直、仕事をしている私を見たことのないプライベートの友人からもらう100の慰めよりもきっととても嬉しいのでした。今までもそうしてお客様や職場の仲間達に支えられてきたよなぁ、って改めて思います。阪急電鉄 小林一三さんの言葉を思い出します。「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」変に格好つけずに、もう少しもがいて、粘ってみて、目の前の事柄をやり遂げたいと再び思えるようになったら、ブログを更新する気力もわいてきました。「人間のやったことは 人間がまだやれることの 100分の1にすぎない」と、豊田佐吉さんが言っていました。願わくは、男前(?)な30代女性になってとにかく、1つでも良いから「すごい」と誰かに言ってもらえるような仕事力を身につけていきたいもんですP.S (この間までは読んで非常に疲れを覚えた本だったのですが) 伊藤さんがある日手渡してくれた1冊。 題名のとおりなのだろう、と今は思います。
Jul 31, 2008
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昨日、35回目の元気塾が開催されました。平成16年5月の1回目から、常に天候に恵まれていた元気塾は、35回目を迎えた昨日も、うだるような暑さの中で、19名の皆さまと学びの時間をご一緒することができました。今まで、開催したイベントは全て晴れという元気サポート。間違いない。強烈な晴れ女は伊藤さんなのでしょう。(イトメグは欠席しているものもありましたので。)「お客様満足」と題した昨日の授業では、前回に引き続き、前向き&確実な実行のもとに、仕組みを回しながら頑張っている多くの企業事例をDVDをとおして観ることができました。言葉だけは一人歩きをしていながら、なかなか具体的な行動イメージが湧きにくいこのテーマ。自分では頑張っているつもりが、自己満足だったり、顧客ニーズを考えてやっているつもりが、ただの憶測に基づくものだったり社員一丸となってやるつもりが、特定の社員のみの一人相撲になったり。納得できる状況になってきたと喜んだすぐ次の瞬間に、ほころびがポロポロと表れたり。いろいろと、矛盾をはらみがちなテーマでもありますね?でも、冒頭のシーンでイトメグは、3回中3回ともジーンと涙ぐんでしまったのは「奴隷でもあるまいし、自分で決めて今の仕事をしているのでしょう?」というくだり。なのに、どうして口を開けば、常に満たされない想いばかりを吐き出してしまうのかそうした不満の源泉が自分にあることを、時々忘れてしまうのですね。今回、レジュメの参考本として、「ディズニーランドに学ぶ満足循環力」を何回も読み返しています。読めば読むほど、夢の国の住人としてそこで働いてみたいとう気持ちが刺激される本です。そこで考えました。もし、「元気サポートに学ぶ満足循環力」という本を書いてみるとします。その読者に、元気サポートで働いてみたいという衝動を感じてもらえるかどうか。当社の考え方や、顧客への想い、事業内容へのこだわり、実際の活動、これからの夢。そして社員の位置づけ。そうしたものをまとめた結果として、読者に「事前期待」をどれほど抱いてもらえるか?そうした思考で自社を整理するのも良いのかもしれないと感じさせられました。相手が架空の読者であれ、お客様、既存の社員、入社希望者・・誰であったとしても「事前期待」を常に裏切らずに住む仕組みづくりや人づくりが会社にとって真に重要な課題なのだろうということを、「お客様満足」の授業で気づかされた気がします。平成12年に社名を変更してから8年を過ぎましたが、会社も(自分自身も)、まだまだ発展途上です。学び続けなければならず、実行しなければならないこと、継続を徹底させなければならないことが目の前に山積みされています。次回9月27日の元気塾のテーマは「チームワーク」。約2ヵ月の間があります。本当の「お客様満足」そして「社員満足」の共通成功要因となるのは、きっとこのテーマなのでしょう。じっくりと、自社の現状を見つめた上で、次回の学びに臨みたいものです。P.S先月、今月とで、ビジネス元気塾 24回皆勤賞が2名!次回以降から、いよいよ12回皆勤賞までリーチという人たちも増えてきました!改めて、我が七ヶ浜へ足を運んで下さる熱意と、温かい支援に心から感謝(^-^)です。
Jul 13, 2008
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