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好きなくせに何時から始まるのか全然チェックしていないために、「偶然だけど見れて良かった~」ということになってしまっているTV番組がいくつかあります。●NHKの「ピタゴラ・スイッチ」 朝、教育テレビでやっている、子供向け番組です。 アルゴリズム体操&行進(お笑いコンビの”いつもここから”が演じて?います)、2匹のペンギンと犬型テレビと辞書型”博士”の不思議なやり取り、ポキポキアニメ、犬のフレーミー、などが出てきます。 途中や終わりにで出てくる『ピタゴラ装置』が実は大好きで。 ビー玉が転がって行くだけなのに、いろんな仕掛けが展開されていくので「次は何がどう倒れたり転がったりするのかな?」なんて、大の大人がワクワクしつつ見ております。●NHKの「しばわんこ」 もともと柴犬も絵も好きなもので…どうも夜やっているようです(10分くらいの短い!番組)。 色鉛筆で描かれている柴犬(=しばわんこ)が、同じく色鉛筆で描かれている純日本家屋で、 「畳の掃除のし方」「お客さんの和室への案内のし方」「和菓子の作り方」などを紹介してくれます。 姉さんかぶりに割烹着なんですね~しばわんこちゃんが。あくまで和風です。 スローテンポでほのぼのとした感じのアニメですよ。 共演:みけにゃんこちゃん?、ナレーター:野際陽子さんだったような…。●月並みですが、「キューピー3分間クッキング」 いつも手際のよさに感心してます。またおいしそうなんですよね~。 ランチ直前の空腹時に見るから…たまらないです。 ●チャンネルも番組名さえも覚えていない…地井武男さんがいろんな所を散歩する番組。 近所の食べ物屋さんが出てきて、お店のおばちゃんが”出演”していたのに驚いた。とりあえず、今日は平和で(にわか雷雨もあったけれど)良かったです。
2006年05月30日
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我が家(マンション)のお隣には、お昼頃に出勤するお父さん、専業主婦らしき若いお母さん、中学生くらいの娘さん&小学生の弟くんの4人家族が住んでいます。毎朝娘さんのお友達(同じマンションの住人らしい)がやってきて、2人で学校へと向かいます。それを追うようにバタバタと弟くんが出かけて行きます。昼頃にお父さんが出勤していきます。会えば挨拶をする、普通のお父さんです。茶髪の若いお母さんはあまり他人と付き合いをしたくないタイプの人なのか、廊下で会ってもそっけないのがちょっとひっかかります…。弟くんはサッカーが好きらしく、同じマンションの同年代の男の子2人と一緒にサッカー教室に通っています。週1回ペースで学習塾にも通っているようで、夕方買い物帰りにすれ違うこともあります。「行きたくないなぁ」みたいな疲れた顔をしていますが。はたから見るとたぶん、そこそこ普通のご家庭…ですが、時々(夏休みになるとほぼ毎日)聞こえてくるんですよね~お母さんのヒステリーが その原因は常に弟くんで、要するに「勉強しろーっ!!」という事らしい。どうしてまた塾の宿題やってねぇーんだよっ?!時間はたっぷりあったはずだろうが!だからおまえはバカなんだよっ!何回同じこと言わせるんだよ。ええっ?!キーキーとした私の苦手な声色に、乱暴な言葉、まるでガラの悪いおっさんのよう…。しかも持続時間がハンパじゃない。最長説教時間は2時間弱 (物凄いパワーです、怖いです)。自分の腹を痛めて産んだ子供に面と向かって”バカ”なんて、そりゃないんでないの? こんなにコテンコテンに言われて弟くんもさぞへこむだろうと思いきや、かなり大きな声で反論しようと頑張っています(やるねぇ)。でも、やはり大人の迫力には負けており…。同時にお父さんからも時々「宿題くらいちゃんとやれ。時間考えてやんなきゃ終わらないだろ。」と怒られています ← お父さんは声こそイラッとした感じですが、人格を否定するほどのひどい言葉は使っていません。夏になると窓を開けるから、両隣や上の階の会話は筒抜けです。うちの会話も筒抜けです 今年もまた、説教大会の季節が巡って来ます 叱り方に進歩があるといいんだけど…。
2006年05月29日
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一昨日の晩にフルオーケストラのコンサートを聴いてきました。場所は「かつしかシンフォニーヒルズ」演奏したのは「北東ドイツフィルハーモニー管弦楽団」指揮者は川本統脩氏何とかヒルズ~という名前、最近は流行なんでしょうかね… この管弦楽団、フジ子・ヘミングさんと協演してますね。演奏された曲は:1.フィガロの結婚 序曲 K.492 / モーツァルト2.交響曲第40番 ト短調 K550より、第一楽章 / モーツァルト3.管弦楽組曲 第3番より、アリア / バッハ4.チャールダッシュ / ヴットリオ・モンティ5.歌劇「ダイス」より、瞑想曲 / ジュール・マスネ6.カルメン幻想曲(ビゼー作曲のテーマより) / パブロ・サラサーテ7.ラブソングより(日本初演だそうです) / ロリス・チェクナヴォリアン8.ワルシャワ協奏曲 / リチャード・アディンセル9.忘れられた夢 / ルロイ・アンダーソン10.ピアノとオーケストラの為の「ノスタルジア」Op.49 / ロリス・チェクナヴォリアン1・2・3・5・6番はどこかしらで聞いたことのある曲でした。・2番は、シルヴィ・バルタンがイタリア語で歌っている「哀しみのシンフォニー(Caro Mozart)」の 原曲でした(CD聞いてびっくり)。・3番は「G線上のアリア」で、卒業式等でかかりますね。主旋律を馬頭琴がやりました。 演奏者は李波(リポー)さん。舞台に登場した時は驚きました。 真っ白なデール(モンゴルの民族衣装)を着て、お客さんがざわざわ…しますわな、そりゃ ・4番目は出だしがハープの美しい旋律で、主旋律を馬頭琴が務めていました。 ちょっと物悲しい部分のある曲だったので、馬頭琴に向いていたかも…。・5番目はヴァイオリンの漆原啓子さんがワイレッドのドレスで登場。 これを聞くと昔見たTVのCMを思い出しちゃって困ります(茯苓などの生薬を配合した~ というナレーションが頭を離れない… )・6番は大半の人が聞いたことありそうなメロディでした(天下の”カルメン”ですから~)・7番は映画『風と共に去りぬ』の「タラのテーマ」に雰囲気がよく似ていました。・8番は愁いを帯びた旋律(っていうんでしょうかね~?)が主体で東欧っぽいイメージでした。・9番は「ハンガリアン・ダンス」みたいというか、スラブっぽいというか…・10番ではピアノの蔵島由貴さん(今年1月にデビュー、若くて美人 しかも上手)が登場。 細そうな体なのにオーケストラに負けない力強い演奏で、圧倒されちゃいました。アンコール(かな?)で何か弾かれたのですが、曲名はわからず…最後は指揮者抜きでオーケストラの皆さんがマーチ(何マーチかは不明…少なくとも私の知っている「ラデツキー行進曲」ではなかった)を演奏、お客さんみんなで手拍子して楽しく終わりました。テレビで見た「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」みたいでした やっぱりタダはおいしいです。うふふ。
2006年05月28日
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金曜日の晩というのは何となくいいものです。土日が休みだとちょっとのびのびした気分…専業主婦なのに会社員時代の感覚が抜けてません。抽選で当たって、プロのオーケストラのコンサートに行ってきました。今まで大学のオーケストラ部の定期演奏会とか、アマチュアオーケストラの定期演奏会は何度か聴いたことがあるのですが(もちろん全部タダ券です ケチですから…)、プロは多分初めて。プロは音色が全然違いました。いいですわ~ライブで聞いた方がCDより断然、深みと広がりがあります。今回はちょっと変わったコンサートで、ヴァイオリンとオーケストラ、ピアノとオーケストラ ← これはごく普通にある協演ですが…馬頭琴とオーケストラの協演が2曲ありました(洋楽で)。馬頭琴は「草原のチェロ」とも言われるから、音域的にはマッチしますね。詳しいことは後日(今日は大学のOB会があって更新が難しく…しかも日曜はダンナがパソコンを占領しますので)…。そうそう、コンサートホールのちょうど真ん中あたりのいい席に、茶金髪の長い髪をなびかせた、メガネをかけた細い男性がいました。どう見ても仮屋崎省吾にしか見えない…。黒塗りの車で帰って行ったから多分、ご本人だったと思うんですが、こんな下町に来るとはねぇ~。
2006年05月27日
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義理の母は一人でクリーニングの取次店を長年(30年以上)やっています。自宅の1階に小さなお店を構えているので店賃はもちろんゼロ。全然儲かる仕事ではありませんが、本人いわく:「赤字にはならないんだからいいのよ。お店は趣味でやってるから、アハハ 」 ← 屈託のない人です。でも、いつ来るか分からないお客さんを日がな一日(朝8時~晩8時)家でじーっと待っているのは、私には難しい…しかも私は数字が大嫌い お世辞にもお店向きなタイプとは言い難い気がします。なのに…今日義母に呼ばれ、「snowshoe-hareさん、ちょこっとうちの店番バイトしない? 時給1000円よぉ~。」「えっ、し、しかし…そのぉ~”家族”なのにお金をいただいちゃまずいんじゃ…」しどろもどろしているうちに、6・7月、毎週木曜の午前中だけ、家を空ける義母の代わりに店番を1人でやることになってしまっていました 見事に丸め込まれちゃったようで…「木曜日はお客さんほっとんど来ないから。雨でも降ったらなおさら来ないわね。うちでTV見たりしてゴロゴロしててくれるだけでいいから。」これって…”仕事”などと言っちゃいかんですね~。申し訳ないやら密かに嬉しいやら 何か恩返し考えとかなきゃなぁ、と思ったのでした。
2006年05月25日
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振込め詐欺騒ぎが意外とショックで、更新が滞りました…。義母に義妹、久々に電話が交錯して、ある意味「家族の絆の再確認」になりました。義妹の方は電話を直接受けていないせいか(もともとのんびり派ですし)ケロッとしていて、「映画ダヴィンチ・コード見てきたよ~難しいけど原作本読んでたし面白かった」と喜んでいました。何か肩の力を抜きたくて、人様(ちっぷ*さん)の所からバトンを拾わせていただきました。『結婚バトン』です。読めば分かりますが、私は対象外のような気も…(まぁええがな、と言うことで)◆Q1◆結婚したい? すんません。もうしてます。 ◆Q2◆何歳で結婚したい? 本当は20代でしたかった。でもねーその頃はモンゴルに行って馬に乗る ことしか頭になかったんで…結果的にかなり遅れました。歳なんて気にしない方がいいですよ。焦って変なのつかんでもねぇ~。かと言ってぼーっと待ってても変化なさそうだし、難しいっ 最近は縁とか運命とか、どうもあらかじめどこかでプランニングされているような気がしています…私の場合、1人暮らし→家事が何とかできるように→収入が減り始める→ダンナと出会ってますね。妙に人生が計画的だなと感じます。◆Q3◆結婚相手に何を求める? やさしさ でも、白状すると、結婚前は「安定した収入」の方が少ぉ~し重かったです 価値観が似ていたことが決め手になりました←要はケチる場面とかバスタオルを洗う頻度とか(くっ、くだらん)がほとんど同じだったので、これなら共に暮らせそうだな…と。◆Q4◆子供は欲しい?何人? 最近は「ほしい」に少し、傾いています。4人兄弟の「長男の嫁」ってプレッシャーあるんですよね…古いようですが「跡継ぎ筆頭」みたいな感じです。次男三男にはすでに子どもが複数いて、子ども好きのダンナは甥っ子姪っ子達の世話が上手、育児は大丈夫そうですなんですがね~。しかし、私が子宮筋腫の手術で筋腫を26個も取ったので…私の子宮がその要望に持ちこたえることができるのか、はなはだ疑問です。産婦人科では「もしできちゃったら100%帝王切開、MAX9ヶ月くらいで”出てきて”もらう」とホラー映画みたいな宣告をされました。「1人っ子は百年の不作」と亡き2人の祖父たちも言っていたし(私の父が1人っ子ですが…正直言ってあまり良いとは思いません)、産むなら是非複数にしたい…養子を取るか…ジレンマです ◆Q5◆相手が浮気した!どうする? ダンナは浮気はようしません。万々が一したとしても、多分「一緒にご飯食べた」とか「一緒に映画見た」くらいで止まる人なので、それくらいはねぇ~男性なら誰でもあるんじゃないかと。◆Q6◆夫婦円満の秘訣は? ダンナは妻を、妻はダンナを愛すること。多少のことは片目つぶって見過ごして(ないこともあるが)あげましょう 時には言いたいことを言ってお互いすっきり=ガス抜き?しております。◆Q7◆結婚したら仕事やめる?相手にやめてほしい? 退院してからというもの、結果的に専業主婦状態です ダンナも私には家にいて欲しいそうです。意外と家事は楽しい、ということがわかりましたね(自分でも驚き)。料理なんか結婚前は工夫なんてしなかったのに。幸いダンナは家事をよく手伝ってくれます(土日)。日曜はブランチ作るし、花買って来るし、洗濯物&布団も干すし。2人でやれば時間短縮できて、いいものです。ありがたいタイプです。◆Q8◆結婚生活に求めるものは? ゆったりできる時間と空気。この「心の安定感」は1人暮らしの頃はなかった。◆Q9◆新婚旅行はどこいきたい? 定番?「タヒチ」に行きました~ ”超奮発”して水上コテージに泊まったですよ。公用語がフランス語でオロオロ(話せるダンナにおんぶにだっこ、実に頼りない花嫁でした)。◆Q10◆将来自分は結婚してると思いますか? 独身時代は結婚するとは思ってなかったです。世界を放浪していると思ってました。 ◆Q11◆回したい人5人!! 5人もですか?…無理なのでどなたかもってって下さい
2006年05月24日
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振込め詐欺なんて縁が無いだろうとたかをくくっていたら…義理の母のところに電話が来ました。半泣きの女性の声:「●●(主人の妹の名前)なんだけど、人の車にぶっつけちゃって、修理に30万かかるっていうのよ~まだ給料日前だしお金がなくて…相手の人が金払えって…」義母はすぐにピンと来て:「そんなこと自分で処理なさい!!」 ガチャン 幸い声が全然違っていたからすぐ分かったそうですが、名前も合っているし、車も持っているし、確かにあんまり運転がうまくない(時々こすってます)ので、ありえない話ではない…という所が空恐ろしいです。どこかできっと名前など調べられちゃっているんですね。未遂で本当に良かった しかし…意外に振込め詐欺って身近なんですね~。私は騙されない、とは言い切れない…。
2006年05月22日
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ダンナが買い物に行ったスキをついての日記書き込みです。日曜日は夫婦そろって昼まで寝てるんですが、今日は9時前に起きて洗濯をしました。もちろん布団も干しました。ここのところ雨とか曇りばっかりで、晴れ間は貴重です…。ダンナが毎週日曜日のブランチを作ります。メニューは常に同じ、ベトナム・フォー! あの~、たまには違うものが食べたい、なぁ…このフォー、味の素から担々麺や上海湯麺などとともにパッケージで売られてます。だからよっぽど工夫しない限り味は変わらないわけで…。最近少々食傷気味です。3時くらいにオレンジ・キーウィーを刻んでヨーグルトをかけ、蜂蜜の代わりにオリゴ糖をたらして2人で食べました。日差しが弱まったところで肉や魚などを買いに行きました。同じ考えの人も多かったようで、スーパーのレジは大混雑、珍しくかなり待ちました。晩ご飯は「広告の品」の、かつおのたたき(←好物 )がメインとなりました。
2006年05月21日
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私は過去に4回、チュニジアに行ったことがあります。当時はダンナと”超”遠距離恋愛をしてまして…実は”チュニジアが好き”で行ってたわけじゃありません(しっかり楽しんではいましたが)。旅行に行くのにいい季節一番いいのはゴールデンウィークあたりでしょうか。まだ本格的に暑くなる前ですし、冬のように雨が多くて寒いこともない、お花も美しい(年中何か咲いてはいますが)ほど良い季節のように思います。夏はやめといた方がいいです。日本人にはあの暑さ、ちと過酷過ぎます 首都のチュニスでさえ(地中海に面してるのに)朝9時の時点でもう36度超えてますから…真昼間なんて45度以上になります。雨はまず降りません。サハラ砂漠にいたっては60度…温度計の目盛りが足りないがな 日差しがマジで痛いです。オフィスも夏の間は午前中(8~11時くらい)だけであとはお休み、会社は「午後なし」です ← これでよく社会が回るな~。で、困ったことに夏は銀行も午前中しか開いていません。朝のうちにダッシュで銀行に行かないと両替し損ねます。もっとも、5つ星ホテルや空港なら営業時間は関係ないんですが(ケチって4つ星・3つ星ホテルとかダンナのアパートに泊まってたからなぁ)。涼しいうちに用事を済ませておきたいのは何も旅行者だけではなく、銀行で長ーい列に並ぶことになるんですが…発展途上国ならではの(?)ゆったりペースにはまり、午前中は銀行だけで終わるパターンになります さらに、遺跡はオープンエアーで日差しをさえぎるものがありません。岩などが白いので反射する光もかなり強烈です。日射病・脱水症状など起こしやすいので、昼間に行くのはオススメできません。なのに夕方5時過ぎには閉まっちゃうし…ツアー客じゃない限り、見物する時間も場所もかなり限られてしまいます(あー時間がもったいない)。昼間、ペットボトルの水を頭からかぶりながら、もちろん帽子もかぶって強行見物しましたが、暑さでフラフラになってしまいました ちなみに現地人は、午後はシエスタ、カフェで水タバコやお茶して時間つぶし…あまりに暑いので脳みそが回らないんです、ホント。日陰でのんびりが一番です。日が落ちてからが「お楽しみタイム」みたいです。レストランも晩9時くらいが一番盛況ですし。夏じゃないと楽しめない地域もありますよー。ジェルバ島です。物価の安いチュニジアでビーチリゾートが満喫できます。フランス人がわんさとバカンスに来ています。ホテルの塀の中だけで楽しめちゃいます。ビーチで乗馬(暑そうだなぁ)や評判のいいタラソテラピーなど、色々あります。でも…せっかく外国に来てホテルの中だけで過ごすのはちょっとどうよーと思ってしまいます。秋(9月終わり~10月くらいか?)も過ごしやすいですが、休みが取りにくいですね~日本人の悲しいところですが。冬は東京よりほんの少し暖かい程度。地中海性気候とはいえ、やっぱり寒い(6~12度かな?)です。しかもほぼ毎日、何回も雨が降るので傘は必需品です。夏はカラカラで枯れていた畑や草原も、青々としていてきれいですよ。遺跡めぐりも楽です。ただし、砂漠はくそ寒いです(0度)。防寒対策が必要です。5つ星ホテルは暖房完備ですが、4つ星以下はたいてい暖房がありません。寒ーい食堂でコート着たまま冷た~い朝ご飯(暖かいのはコーヒーだけ!)を食べることになるので、体調管理には気をつけた方がいいと思います。思いつくままつらつら書いたので、脈絡のない文章になっちゃいました… ま、ハプニングも辛いことも体調不良も、後になればみ~んな”プライスレスな思い出”です。
2006年05月20日
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本当は過去の旅行の話を書こうと思ったのですが…期待してた方、すんません最近気になるお豆腐があって、ヨーカドーに通っていました(豆腐の名前を覚えるために通っていたんです…アホみたいですが)。種類がいくつかあるのですが、名前が面白い・横に書かれている文も面白い、でも店頭でメモを取ってるとお店の人から不審がられそうですし ご存知の方も多々いらっしゃると思いますが、男前豆腐店の豆腐です。目についた順に書いていきます:・風に吹かれて豆腐屋ジョニー 豆腐売り場ですごく目立つ、大きめの細長~いわらじみたいな容器に薄青い大きな文字。 2人用なのか、真ん中へんで2つに別れてます。・喧嘩上等 やっこ野郎 「生ビールとお前がいればそれでいい!」 風船を半分に割ったような、変わった容器に入っています。これもけっこう大きいです。 これで一食分か?それに一番上の部分がフックになっているし(…どこに吊るすの??)・おたま豆腐 www.otokomae.jp おたまで整形されたと思しき丸い形の豆腐が2つ入っています。 パッケージの見た目がおとなしいので、男前豆腐店の物と気付くのに時間がかかりました。・北海道大豆使用 男前豆腐 「その心意気が男前」「水もしたたるいいトーフ」 四角い、普通のお豆腐です。容器のど真ん中に大きな「男」のひと文字が…目立ちます。 サイズは名古屋あたりじゃ普通、関東では”大型”の部類だと思います(450g)。・がんも番長 男泣き望郷仕込み 「がんも食って涙が出ました。おふくろ元気かな…」 私好みの具だくさんながんもが入っています。 数ある男前豆腐たちの中で、実はまだこれしか食べたことがありません 焼いて生姜醤油で食べました。あまり期待していなかったのですが(ごめん)、おいしかった。・厚揚げ番長 「ここらじゃ顔の厚揚げで御座居ます」「がんも番長にゃ負けないぜ」 四角い厚揚げです。これも大きいですね~。2人家族じゃ1回で食べ切れそうにないです。パッケージにwww.sanwatouyu.co.jpとあったのでアクセスしてみたら、ガラガラのページで商品情報も空欄、「え~何これー 」とトップページをクリックしたら…http://www.otokomae.jp/ に変わりました。 ↑ ↑ ↑このホームページ”濃い~”です!商品は他にもいっぱいあって:・実録男前豆腐店シリーズ(京都絹ごし・京都冷やっこ←3種あり・京都ど根性焼)・女やねんけど男前 ”お嬢”・Johnny Brown(茶大豆使用)/Johnny Green(緑大豆使用)・絹厚番長「寂しけりゃ甘えりゃいいさ、この俺に」「さわってごらん つるつるだよ」・京都つるつる(豆腐3個がまるで3段重ねの納豆みたいなパッケージになってます)他に「ジョニポン」というポン酢、「男の納豆」、各種お揚げ(みんな京都何とか、という名前)なんかがあります。多くて覚えてません…。グッズもありますね。「ノリノリTシャツ」とか「資金繰パーカー」など。笑えるネーミングばかり。でも、個人的に気に入ったのはレシピのページです。やっぱりネーミングが変です。ジョニ丼、ジョニ玉丼、ジョニトロは分かりますが、「ジョニーディップ」「ちりちりジョニー」って…「ジョニーの味噌汁」「湯ジョニー」「ジョニーチャンプルー」「ジョニーステーキ」「ジョニーチゲ」「肉ジョニー」…何だか勝手に名前が出てきます。頭が暴走(?)しそうなのでこのへんで
2006年05月19日
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今日は出かける用事があったので小雨の中を中央線に乗っておりました。雨はあんまり好きじゃないので(今日は何だか蒸し暑いし)、のびたうどんのような気分だったのですが…秋葉原駅に着いた時に、向かい側のホームに変な人がいるのに気が付きました。ザ・グレートサスケみたいなマスクをかぶった、背広にネクタイ姿の痩せた男性が、高そうな一眼レフを持って何かの写真を撮っていました。レンズの先を見ると:非常通報ボタン(黄色い箱状の物です)を向いていました。面白い…のかな(??)で、彼が体の向きを変えて背中が見えたのですが、背中に四角い白いボードをくっつけていて、そこにはこんな事が書かれていました。カメラカメン 写真の時間ですよ。 http://xxxx exblog xxx (xxxは忘れた部分)たまたま周りに居合わせた人たちもこの「カメラカメン」についつい目を向けてました。一体何者なんでしょう? (いかん、「月光仮面」のテーマ曲が頭に…年代がバレますね~)東京って、不思議な人を見かけることのできる場所でもあるようです
2006年05月16日
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今日はヨガ4回目でした。先週は開始時間ギリギリにトレーニングルームに入ったので部屋の後ろの方になってしまい、先生が遠くてよく見えない位置に行かざるを得ませんでした が、今日はきっちり(?)1番乗りできました。最近おばちゃん達もやる気が出てきちゃったらしくて、来るのが早くなってます…。みんないいポジションを取りたいですからねぇ~。で、先週はうまくできなかった「菩提樹のポーズ(片足でバランスを取るポーズ)」が今回は自宅特訓の成果が出て、ふらつかずに済みました(ふっふっふ)。相変わらず体は少々固めではありますが、「ヨガは体の固い人の方が良く効く」という先生の言葉を信じて頑張ろうと(そんなに気張るもんでもないようですが…)思います。今日はささやかなラッキーがありました。駅前のスーパーに行ったら、試供品の「もろみ酢納豆」が配られていたのでしっかり1つ、いただきました。晩ご飯の一品になりました
2006年05月15日
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ここ最近3日ほど、ベランダにハエが10匹以上飛んでいて気味が悪いです。何もたかられるような物は置いてないつもりだし(ローズマリーや枯れた水仙の鉢植えが”呼んで”いるのだろうか?)、きれいにほうきで掃除したばかりなのに 洗濯物を干す場所なのにこれは嫌だと思い、今日は殺虫剤と忌避剤を買い込んで「ハエ撲滅作戦」を敢行しました。本当はハエたたきがいいんだろうなとは思ったのですが、つぶれたハエを触りたくないので(海外じゃ虫なんか全然っ気にしてないくせに 矛盾な私…)やめました。あっちにシューッ、こっちにシューッ、シューッ、シューッ…殺虫剤吸込んで気持ち悪い 7匹を”撃ち落し”ましたが、まだ約4匹生き残っている様子。でも暗くなってきたのでやめました。忌避剤が効いているようで、ハエの数は増えていません。しかしなぁ~もっとナチュラルな嫌がらせ、できないものでしょうか?コーヒーかすを置いておくとか、何かないんでしょうかね…。それにハエが集まって来る原因が全然わからないのも落ち着かないです。忌避剤を買った薬局で「劇物なので住所とお名前をこちらの紙に書いて下さい」と言われてさすがにビビリました。劇物ってことは、人間にも良い物ではないでしょうに。箱の裏にも「居室には置かないこと・鳥や魚などの小動物の近くに置かないこと」と書かれてますし(本当に危なそう )。殺生をしまくってしまった一日でした。あびらうんけんそわか… ←虫・動物全般の、供養のためのお経。一応書いておこうっと。
2006年05月14日
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今日は不思議な訪問者が何回か来てます。フランス語で「delicieux」さん(本当はアクセント記号がつくんですが、わたしのパソコンじゃ表示できない)、あと「アキ1988」さん…なぜか交互に来てます。前者はトップページに大きなケーキの画像しかない…。けど、真っ白なページかと思ったら、ドラッグするとBBSとかPROFILEとか文字が見えるのであえて白い文字にしたようで…なんでだろ??後者は逆援サイトでした。Google検索するとキャッシュでは普通の日記が出てくるから(と言っても日記は1件だけ、しかもコメント数が200以上と異様に多い)油断しちゃいましたね。小中学生が見てるかもしれないのに、こういう内容ってどうなんでしょう??今後は気をつけよう と思いました。
2006年05月13日
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遅まきながら…ちまたでうわさの成分分析をやってみました。http://seibun.nosv.org/↑ここに行って名前だのあだ名だのを入力して、分析ボタンをクリックするだけでした。ハンドルネームのsnowshoe-hare(日本語で言えばカンジキウサギ・ユキウサギですが)だと:snowshoe-hareの41%は怨念で出来ていますsnowshoe-hareの39%は祝福で出来ていますsnowshoe-hareの8%は気の迷いで出来ていますsnowshoe-hareの7%はお菓子で出来ていますsnowshoe-hareの5%は濃硫酸で出来ていますなんだか怖い中身になっちゃってます。怨念 と祝福 がほぼ半々…両極端タイプだから分からないでもないけど。本名でやると:*****の77%はやましさで出来ています*****の17%は言葉で出来ています*****の3%は心の壁で出来ています*****の2%は理論で出来ています*****の1%は成功の鍵で出来ていますやましい人物ってことみたいです(笑)ダンナはと言うと:*****の52%は明太子で出来ています*****の31%は白い何かで出来ています*****の8%は言葉で出来ています*****の6%は理論で出来ています*****の3%は心の壁で出来ています明太子ですか~ 確かに彼は明太子が好きですが、白い何かって…??残る成分(言葉・理論・心の壁)はかなり納得のいく結果、というのが面白いです。ついでに親兄弟・親戚の名前でやってみると、「毒電波」「大阪のおいしい水」「ミスリル(魔法の金属らしい…ドラゴンクエストに出ていたような気がする)」「宇宙の意思」「大人の都合」「魂の炎」「元気玉」「花崗岩」「株」「税金」…などといろんな物が出てきました。面白い暇つぶしになりました。
2006年05月12日
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今日は特に用事のない一日でした。雨が降っていないうちにスーパーに行って、セール品の「Lサイズ10個入り、1パック98円」の卵が買えて良かったなー…というのが良かった事です。(あんまり大した事じゃないか)商店街の「看板猫が店の前でゴロゴロしている肉屋」の看板猫ちゃんが死にました…というのが悲しかった事ですね。お店のご主人と馴じみ客との会話を聞いてしまいました。 客 : 「で、ゲンちゃんが猫、葬ってやったの?」 主人: 「ああ」 客 : 「寂しくなるねぇ」 主人: 「ああ、だいぶ年取ってたし、病気も持ってたみたいだったし。いつかこういう日が 来るとは思ってたよ」よくよく聞いていると、看板猫ちゃんはノラ猫で、色々もらえるもんだから肉屋さんに居着いていたようです。大抵店の前で寝そべっていたのに、2~3日見かけないなぁとは思っていたのですが…。最後はちゃんと埋葬してもらえて本人(?)は良かったんだろうな~きっと。
2006年05月11日
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ゴールデンウィークも終わり、あーやれやれダンナの世話から解放されるぞ~(ゴメンネ、おほほ)とホッとしていたのもつかの間、8日の晩に突如私の両親から「お前んちに泊まってもいいかなぁ?」と電話が来ました。10日&11日の一泊二日で奥州平泉(中尊寺金色堂)の見物に行くんだとか。東京発の東北新幹線の発車時刻が早いので、前の晩に上京して娘宅に泊まった方が楽だ、と思ったそうで…。とっくの昔に定年を迎えて”サンデー毎日”な両親は、これからがわが人生!とばかりにカンツォーネ・油絵・落語・講演会・ライブ・展覧会・旅行・映画・ハイキング…どちらも家にいやしない”不良熟年”と化しております。非常に幸いなことに、父も母も大した病気もなく元気で、この調子なら金婚式も多分確実に迎えられそうです(こっちが負けそうだぁ)。うちの狭いマンションでは夫婦2組が並んで眠れる部屋はなく、義理の母の提案で、ダンナが斜向かいの実家(実は超ご近所なんです)に避難する(=泊まる)ハメになりました。「久々に一晩、親子水入らずで過ごすのもいいと思うわよ~」と義母に言われましたが…母には全く気を使いませんが、父がややこしい、と言うか相手に合わせようとしないタイプなので案外疲れます。深夜、ボトルが空くまでお酒を飲む習慣になっているので、いつまでも寝てくれないんですね~。これで肝臓に何も問題がないんだから不思議です。おかげで今朝は寝不足のまま。私はせっせと朝ご飯を3人分作り、両親を送り出しました9日は両親を迎え入れるべく大掃除をしていたのでくたばってしまい、ブログの更新が出来ませんでした。疲れがひどいので今日の午後はマッサージに行ってきました。「お客さん、体中凝ってますよ」と背中全面をコネコネされました。パン生地になった気分でしたね…。 しかし眠いです。親孝行も楽じゃない
2006年05月10日
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人様のブログ(ごめんなさい、誰だったか失念してしまいました)で、たまたま見つけた記事が面白かったので、最後に”勝手に持って行って下さい”と書いてあったし…つらつら書いて行きたいと思います。”バトン”って初耳だなぁ…ブログ界の常識語なんでしょうか?? ◆1 今までで一番行って楽しかった場所は?中国も広くて本当にいろんな事がありましたが、馬好きの私にはモンゴルですね。自分の体に合ったSサイズの馬で草原をひたすらかっ飛ばすのはサイコーに気持ちいいです遊牧民の兄ちゃん達も引き締まった惚れ惚れするようないい体 の持ち主でしたし。◆2 最大何日(何泊)旅行をしたことがある?50日間のツアー(あったんですよ~そんなもんが…しかもJTB主催で)が最高です。あとは学生時代に2回、1ヶ月弱のパックパッカー放浪(中国・ヨーロッパ)をしました。◆3 旅先でのハプニングは?たくさんありすぎて書けません。泣いて笑ってケンカして途方にくれて~命あってこそ今日の私がある…どこかでご先祖様か神様(?)が見ていて助けてくれているに違いない、と思うことも多々あります。◆4 予想(期待)はずれのご当地メニューは?意外なんですが…国内、しかも沖縄料理です。ゴーヤーチャンプルー・ソーキそば・イラブースープはおいしいけれど、ミミガーが臭くてダメでした。中国の豚耳炒めはおいしかったのに…なんでだろう??◆5 これから行ってみたい場所は?やっぱりインドですねぇ~私のじいちゃんが行きたかったのに行けなかったインド…。仏教発祥の地というより、なんでもありのあの混沌をちょっと恐いんだけれど体験してみたい。あとは南米(ペルー・アルゼンチン)&アフリカ(マダガスカル・タンザニア・ケニア…サファリがしたいだけですが)。チベット・ネパール・ミャンマーも捨てがたいなぁ~。◆6 ヒッチハイクはした事がある?ドイツで真昼間、ノイシュヴァンシュタイン城のふもとからフュッセン駅までという短い距離ですが…女性2人でメルセデスを引っ掛けました。乗せてくれたドイツ人のおじさんは上機嫌で駅まで100キロの猛スピードで飛ばしてくれました。白タクなら中国やモンゴルで乗りましたね。ちょこっと料金でもめたりしましたが、幸い危ない目には遭っていません(もう乗らないだろな~交渉するのは体力も知力も使うし)。◆7 旅の必需品は?カメラ・小さいノートと鉛筆・笑顔・のど飴・携帯用洗面器・日本の薬紙と鉛筆は言葉の通じない国で大活躍(描くのはもっぱらトイレの絵…)。写真とって送るから、といって相手の住所を書いてもらうことも多々ありました。アラビア文字で住所を書かれた時は、そのページをコピーして封筒に張って写真など送りました。あのミミズ文字は見よう見真似でも書けません…。◆8 一緒に旅行をしてみたい有名人ジェット・リーかな。中国語と英語でおしゃべりをして、いざと言う時には守ってもらう!(めっちゃ強そう)。語学の勉強にもなるか(?)。語学の勉強と言えばマギー・チャンも良さそう…中国語・英語・フランス語も?センスのいい、おいしいお店とか知っていそうな気がしますが、私のセンスがなさすぎて置いて行かれたりして…。◆9 次にバトンを回す人どなたでもOKです。勝手に人様のところから拾ってきたので。どなたか旅行の好きな方、気が向いたら引継いでやって下さいな。
2006年05月08日
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先週はゴールデンウィーク中でヨガはお休みでした。そして、ブランクは私の体を予想以上に固く戻していました うえーっ。今回初めて立ちポーズ(バランス)をやりましたが、まぁフラフラして落ち着かないこと。あたしはまだ片足立ちでふらつくほど年取ってませーん!と思っていたのに、プライドは粉々です。あかん…隣の小太りの”おばはん”よりじっと立ってられないなんて… これは家で密かに特訓するしかない。内臓の働きと自律神経にいいと言われる「虹をかけるポーズ」は腰のねじり具合がすごいけれど、気持ち良かったですね(さすがに足の親指を腰の後ろにねじった手でつかむ事はできませんでしたが)。非日常的な体の動きが習えるのがヨガの魅力のようです。
2006年05月08日
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4日から6日の2泊3日で成田空港に近い某ホテルに行って来ました。本当は海外旅行がしたいんですが…私の腹にはまだ”腹水”がほんのちょっぴり残っていまして、医者から「あなた自身はピンピンしているつもりでも、機内は気圧が変わるから何があるか分からない、飛行機はやめなさい」とクギを刺されており…無理して行って困るのも嫌なので、近場で済ませる(?)こととなりました。旅行好きの私が丸2年も飛行機に乗ってないなんて… 仕方ないんですが。水泳好きのダンナのために室内プールのあるホテルを探し、朝ごはんつきでなるべく宿泊料の安い所を選びました。前々日に探したから部屋がなかなかなくて、検索が大変でした。なか日(?)の昨日は良い天気に恵まれたので、成田山新勝寺に行って来ました。年始の初詣に行っていなかったので、私には超遅い初詣(おいおい…)となりました。場所柄お年寄りの参拝者が多かったのですが、家族連れもたくさん来ていました。参道に並ぶお店が魅力的で、老舗の川魚屋・ウナギ屋・土産屋などは特にしぶい雰囲気で、ついついのぞきたくなります。でも暑かったせいか、一番行列していたのはソフトクリームを売っているお店でした(成田ゆめ牧場の出店)。それにしても成田山は広いお寺でしたー。本堂でお参りして、山の中を歩いておなかが減ったのでコンビニで買ったおにぎりを東屋で食べ、また歩いて歩いて…汗だくに(日焼けしてしまった~)。ダンナ:「何をお願いしたの?」わたし:「え、別に。ここまで来れて良かったー、ご本尊見れて良かったーって拝んだ」ダンナ:「え゛ーっ。お金入れたんでしょー?」わたし:「10円ぽっちりで何か叶えてもらおうなんておこがましいよ」あきれるダンナを尻目に、田舎の空気はやっぱりおいしい~と思った私でした。
2006年05月06日
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昨日行って来ました、日比谷シャンテまで。ゴールデンウィーク中は都心は空いている、と思っていたのに映画館はほぼ満席。テーマが重たい映画なのに意外と見たい方が多かったようです(でも、もう一個の上映中の映画が「ブロークンフラワーズ」で、これが当日券完売だったから仕方なく?「ぼくを葬る」に流れてきた人もいたかも知れない)。ファッション専門の売れっ子カメラマン、ロマンは仕事中に倒れ、ガンが全身に転移していて手術ができない、余命は3ヶ月と医者から宣告されます。医者からは化学療法を勧められますが彼はそれを拒否、死に向かうことになるんですが…。家族には一番大事なことを言えず(姉とはケンカしてしまうし)、恋人にも真実を打ち明けられずに一方的に別れを告げ、祖母にだけは本当のことを話す…偶然出会ったウェイトレスの不思議なお願いを聞いていったんは断ったのですが、後になって彼は…おっと、これ以上書いたらこれから見る人がつまらなくなっちゃいますね。もうすぐ自分は死んでしまうという事にどう向き合っていいのか分からず、怒ったり絶望したりするうちに、残された時間を大事に生きていくようになる…ように私には見受けられました。男性だからこそできた「未来に残すもの」の正体が私には新鮮でした。女性だとああいう芸当(?)はできませんね…すこーし羨ましい面もあったりして。最後の浜辺のシーンがとても印象的でした。隣に座っていたおばさんが泣いてましたね。フランス映画はアメリカ映画ほどは「分かりやすく」できていないように思います。スペクタクルもサスペンスもアクションもないし。どちらかと言うと一編の小説を読んでじんわり感動するタイプに入るような気がします。人生は複雑だから面白い、という感じでしょうか。幼いうちから詩や哲学を勉強するフランス人だからできた映画なのかも…。そうそう、ロマンの祖母役を、ジャンヌ・モローが演じています。年取っても演技が上手い人だなぁと思いました。
2006年05月04日
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昨日が夏なら今日は冬、しかも雷雨つき。どうも朝からだるいな~。まずいことに風邪をひいたようです。ここのところダンナが倒れてもピンピンしてたのに。あー不覚をとった…実に悔しい。寒気・くしゃみ・鼻水ときたので、薬を飲みました。効果てきめんで眠くてたまりません。明日は映画を見に行くので(前売り券買っちゃったし)、それまでに治すぞっ。…というわけで今日はおしまい。
2006年05月02日
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私はいわゆる”下町”に住んでいます。堤防が切れようものならたちまち”ハリケーンカトリーナに襲われたニューオーリンズ状態”になってしまう、ゼロメートル地帯です。地盤がゆるいらしく、不必要に斜めに立ってる電柱があちこちにあります(危険ですねぇ…)。こういう場所なので、”セレブな人”は住んでいません。住人は昔っから住んでいる世帯が多いように感じます。自転車に子供を1~2人乗っけて走るママチャリと、割ぽう着のおばあちゃんが妙に多いです。商店街も歴史が古いのですが、いまどき珍しく(?)活気があります。お店には商品が…直接口に入るものも多いのですが、むき出しでバットに並べられ、売られています。夏は時々ハエが飛んできますが、買う方も売る方も手で追っ払って「あれ、百グラムちょうだい」「ハイ毎度ぉ~これ、おまけしとくよ」の世界…(笑)しぶいお店がたくさん:●手焼きのせんべい屋●鳥のから揚げ・焼き鳥各種・炒め物各種のお店●煮物各種・漬物各種・なぜか身欠きニシンの束・なぜかパックの卵を売るお店●ところてんを木の型で”きゅーっと押し出して”売ってくれるお店●すごく安い靴屋さん●立ち飲みの串揚げ屋●立ち食いすし屋(狭い)●ラーメン屋(ここも狭い…でもよく混んでる)●看板猫が店の前でゴロゴロしている肉屋●番犬ならぬ”番ウサギ”がいる雨具屋 ←ほぼ毎日、用もないのにウサギ見物に行きます●たまーに早じまいしてしまう釣具屋 ……etc.古くからあるお店に混じって、コンビニや今風の居酒屋、モバイルショップなどが共存しているのが面白いです。1階が店舗で、2階が住居になっているお店も多く、その古さと狭さに驚かされます。家と家の軒が触れ合っている(人1人がやっと通れるくらいのすき間しかない)のも普通です。となりのお宅の会話が筒抜けですし(あらら~)。それに火事になったらマジで大変、延焼は確実です。まるで映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のよう…昭和の雰囲気を感じに、遠方からわざわざ商店街を訪れる人がいるというのも納得です。地元のお年寄りも昭和のまんま(?)なので、赤の他人である私にバンバン声をかけてきます。「おねーちゃん、キャベツどこかなー」「えっ…(私に聞いてる?)。あ、あぁ、あっちですよ。」とか、「この花なんていうの?老眼で読めないんだけど。最近知らないのが増えたねぇ」とか、私が甘夏をあさっていると、勝手に良さそうなのを私に選んでくれるばあちゃんがいたり…。これが”昭和の人付き合い”ってものなんでしょうか???今まで「隣は何をする人ぞ」状態で生きてきたので、引っ越してきた当初はカルチャーショックを受けました。でも、声をかけたりかけられたりな街なので、犯罪も起こりにくそうです。付け足し:家にお風呂のない家が多いので、銭湯も繁盛してます。年取ったら銭湯の方がいいかも…70歳以上は半額だし、風呂掃除なんて腰痛だと面倒だし辛い、風呂仲間と楽しく過ごした方が精神的にも良さそうですね。
2006年05月01日
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今日の東京はどうしちゃったんでしょう? 暑い暑い、もう夏なのか?気が付いたらブログを始めて一ヶ月経っていました(早いものです)。”電子日記(兼メモ)”のつもりで書き込んでいましたが、不特定多数が読んでいる…というのがちょっと不思議で時に不気味?で面白い、変な感覚を感じております。足跡をたどってみると、本当にいろんな人がいるんだなぁ~と感じます。年齢層が幅広いのも驚きです(小中学生からじいちゃんまで、ブログ人口って多いんですね~)。職業も考え方も、ブログの運営(というんだろうか)の仕方も様々で「へぇぇ~」と思いつつ、人様のブログにちょこちょこお邪魔しています。個人的にはあまりお金儲けをしたい気持ちがないもので(商社向けな人材じゃなかったですね~辞めて正解か)、アフィリエイトや株に命懸けてるブログを見ると「すごいなぁ~」なんて、ぼやーっと画面を読んでたりします。自分の買い物状況が人に分かっちゃうのが、私としては結構恥ずかしいんですがね。(早まって買っちゃったかな、という物が多いような気が…)
2006年05月01日
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