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日曜日に行って来た学園祭の写真ができたので載せようと思います。写るンですだと、接写は無理なようですね取りあえず看板です。まずは食べる楽しみから(食い気ばかりですみません…)。最初に食べたチェコの牛肉煮込み(グーラッシュ)と本家本元のバドワイザー:チェコビールはオトナの味で(苦くてうまい)、おいしかったですねぇ~次にミャンマーの温かいそうめんですが: ピンボケです…香菜・ゆで卵のスライス・ガーリックチップ・鷹の爪入り。エキゾチックなお味でした。かなり気になったもの2つ: おしるこは一度売り切れた?か何かで作成中…。アラビア料理店のタジャージャ・ケバブはスパイシートマトソースの焼き鳥?みたいでしたが、これもいったん売り切れ、焼き始めたばかりで時間がかかりそうだったので断念しました。各国料理店のメニューなど、注文しないのに撮ってしまいました ウルドゥー(パキスタン)料理(左)&イラン料理(右)です。トルコ料理店では「チーズ焼き(sigara bolegi)」というのを食べました。sigara(葉巻、かな?)と言うだけあって、細長い春巻的なものでした。 下から3番目にありました。エフェス・ビールは初耳です。 食べるだけでなく、見る楽しみもありました。 ステージではバリダンス(寒そうだな~)他にはチアガール達のパフォーマンスやストリートダンス、室内ではフラメンコ・クラシックバレー・ベリーダンス(男性が大勢並んで待っていました)などなど…。本当は色んな言葉で上演される「語劇(日本語字幕つき)」がメインなんですけれどね聞く楽しみもありました。オーケストラ部の演奏はもちろん、外の有志テントではブラジルのサンバ、アフリカのジェンベ(太鼓)、ロシアのバラライカ(三角形の小さいギターみたいなもの)、沖縄の三線を弾いている所があったりで、よくぞこんなに色々集まったなぁーという感じでした。 時期的にかなり寒いのが難点ですが…お天気が良くなることを願いつつ、来年も行こうと思ったのでした。
2006年11月29日
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昨日(日曜日)、雲っていて寒~い中を行ってきました。東京外国語大学の学園祭です。世界の味を食べ歩き~でも…寒かったぁー。夕方にはちょっと雨まで降ってきましたし。それに何よりも、会場についたとたん、デジカメの電池が切れました 頼むよおい…しょうがないので最寄のコンビニまで行って「写るンです」を買いましたよ。で、写真屋さんで今現像中ですが、お天気が悪かったのでどう写っているやら接写ができるのかわからないままお料理を撮ったので、これもはなはだ自信がありません。食べたのは:・チェコ グーラッシュ&チェコビール(本家本元の”バドワイザー”、アメリカのは’別の物’です) グーラッシュはチェコ風?のパン付きで、簡単に言えば牛肉の煮込みでした。・ミャンマー 温かいそうめん(ナンプラーをベースにウコン少々+香菜の味付け…夏に食べたかった)・トルコ チーズ春巻風のもの(皮が特殊で歯ごたえが面白かった。ビールに合いそう)・マレーシア クレープ(コーンクリーム+ピーナッツバター+ザラメ…すごい組合せですが意外や… 薄いカスタード風味に変身?しておいしかった)・アラビア クスクスープ(ヒヨコマメ・鶏肉・玉ねぎなどが入った、変わったスパイス味のトマトスープ) でも、クスクスは入っていません。あったかくて助かりました。・フランス ガトーショコラ・・・甘いものでよく知った味が欲しくなって(値下げしてたし)買っちゃいました定番のイタリア・フランス・中華はいつも混んでいますね。ドイツ料理店も、ビールとウルスト(ソーセージ)狙い?のお客さんで常に長蛇の列…ビールの評判がいいらしく、前売り券分以外のビールは全て売切れでしたスペインはパエリヤなど聞いたことのあるメニュー、ベトナム料理は生春巻やフォー(ベトナム麺)など、タイは定番(?)トムヤムクン、インドネシアはやっぱりナシゴレン…どれもおいしそうで本当に困りますポーランド料理のケーキ(セルニック)がおいしいそうだったのですが、お腹がいっぱいで断念しました(悲しい~)。他にはカンボジア・ペルシャ・ヒンディー(カレー)・ウルドゥー・ロシア・フィリピン・朝鮮・モンゴル…料理の種類が多くて、行く度に目が回ります。留学生の台湾料理・アフリカ料理(クスクス・ブリック)・韓国屋台もそそられっぱなし珍しいのはラオス料理でしょうか。ラオスビールなんて、そうそう飲めそうにありません。ちなみに、日本料理店もちゃんとあるんですよ(おでん・たこやき・おにぎり・日本酒など)。それにしても、年々酒類の種類が増えているような気がします。チェコビール・青島ビール・チェリーウォッカ・馬乳酒が一度に飲めるのは、きっとここだけ!(世界にはいろんなビール・酒類があるんですね)今年はデポジット制をとっていて、ビールビンを返却すると50円が戻ってきました。だいたいどこも400円だったのですが(少々高い)実質は350円、ということですね。来年また行って、おいしいものが食べたいです(最終日は大盛り・値下げが当たり前 … ただし、売切れに注意です)
2006年11月27日
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昨日、急遽ダンナと行ってきました。雨で寒いらしいという天気予報でしたが、宿を取ってしまっていたのでキャンセル料を払うくらいなら傘をさしてでも見物するつもりでした。が・・・私が晴れ女の本領を発揮したせいか、ダンナの行ないがいいせいか、少々曇った程度でラッキーでした。紅葉は見ごろであった、と思います。ほうとうを食べながら眺められるスポットもありました。↑実際はもっともっと鮮やかな紅葉で、思わずため息が…。一番有名な場所、覚円坊、という岩はこんな感じでした。昇仙峡ロープウェイにも乗って(山手線状態でした)上から景色を眺めましたが、霞んでいたものの、山は錦色で感動しました。これで晴れていたら…と思うと残念…。お天気が良くて空気が澄んでいると富士山も見えるそうです。 23日の晩は温泉宿に宿泊しました。(ダンナが珍しく頑張って24日に有給をゲット!)晩は冷たい雨が降っていましたが、翌朝は晴れて・・・富士山が見えました一時は天候最悪の旅になるのかと思っていましたが、来て良かった~。今月一杯が見ごろじゃないかと昇仙峡の食堂の人が言っていました。 ダンナが戻ってきました(パソコンが占領されます…)。皆様のコメントへのお返事が明日以降になってしまいます…お許しを(T T)。
2006年11月24日
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ハート型の小松菜を見つけてウキウキしていた私その日の晩にメールをチェックしていたらいきなりSkype(スカイプ)が入ってきました。名前は知っているけれど私は面識がない、ダンナのフランス人の友達からです。------------------------------------------------------------------------スカイプというのは:ユーザー同士であれば世界中の人と無料で話し放題ができるソフトです。プロバイダーがどこであろうと、パソコンがMac・Windows…何であろうと使えるらしいし、最大5人まで同時におしゃべりできるそうな詳しくはこちら。------------------------------------------------------------------------実はSkypeしてきたフランス人は、かなり前からのSkypeユーザー。「きみも是非Skypeをダウンロードしてユーザーになって、いっしょにタダで話をしよう」・・・と、ダンナに熱烈アピールをしていました。面倒臭がり屋のダンナは、私にダウンロード作業をやらせましたところが、毎晩帰りの遅いダンナはSkypeをやる暇などほとんどなく、開いているのはもっぱら私のパソコン(インターネットにつないでいる限り、私名義のSkypeは通話可能状態です)。逆にダンナ名義のSkypeは、ダンナのパソコンがインターネットにつながっていない(そもそも電源すら入っていない)ため、常時オフラインで「おしゃべりできない」状態です。それで業を煮やした(?)のか、私をダンナと勘違いしたのか、私名義のSkypeにそのフランス人がコンタクトを取ってきた様子。前置きはさておき、話をもどします。向こうはWebカメラを持っているからテレビ電話みたいな通話ができるようですが、私はソフトをダウンロードしただけなので、音声も画像もなし。でも不思議なことに、パソコンの画面上にフランス人の顔が見えるんです…こっちの顔は見えてないはずですが。電話のマークをポチッとしたのに反応がないものだから「何してるんだー?」と若干イラついている(?)様子が手に取るようにわかってしまって、慌てましたな、なんとかせねば・・・ WebカメラもSkype用USBハンドフォン(ケータイみたいな)も持っていない私は、画面でチャットするしかない状態。恐る恐るdesole(すみません) ← ついつい訳もなくあやまっちゃう日本人です…と書いたら、ものすごい速さで返事が:un moment stp je te rapelle ← 「ちょっと待って、またかける」うわー、かけないでぇ~~、私はフランス語を正しく書けませーんで、2度目の通話も当然上手くつながりませんから、チャット画面でのおしゃべりになります。「Web-cam持ってないのか?僕のはつながってるよ。」「Web-camて何?Headphone?」 ← まだ私はWebカメラが何なのかすら知らず…「Headphone?何だそりゃ?」「・・・」「僕の名前を呼んでみるんだ」「ごめん、Web-camが何だか分からない…。」「・・・」以下、私の能力を超えたフランス語がちょっと並びましたが、最後に「じゃぁ、またの機会にするね :) 」と出ていたので、大して気は悪くしていないようでした(だといいなぁ)。ちなみに、:)というのは日本人風に書くと(^^)、西洋人の顔文字は横倒しです。分かりにくいなぁ:-( 悲しい・不満、;-) ウインク、8-) メガネしてます、:-o びっくり、:-D あはは…などなど。鼻がついてないこともあります。フランス語の授業で顔文字を習いましたが、こんなところでお目にかかるとは思っていませんでした。フランス語やってて良かったでも…昨日の晩も「なんで連絡をくれないのmon copain(僕の友人)???」と、何だか完全にダンナと勘違いされている様子。どうやって誤解を解けばいいのやらダンナには「メールしてあげてー」と言ってありますが…。
2006年11月22日
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今日、自分の昼ごはんを作ろうと小松菜を洗っていたら、違和感のある葉っぱが・・・広げてびっくり。かわいい形でしたこういう形の小松菜を見るのは初めてです。よくあるんでしょうか??何分自炊するようになったのは会社を辞めてからで、本格的にお料理するようになったのは結婚後なもので…年齢の割には経験が浅いです(ちょいと恥ずかしい)二股大根・ニンジン、ピノキオみたいな鼻が生えた茄子なら八百屋さんで見た事がありますが。何かいいことがあるのかも~、と勝手に喜んでしまいました。
2006年11月20日
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先週金曜に更新しようと思ったら早めにダンナが帰宅、パソコンを取られましたしかも、ボジョレ・ヌーヴォーを買って帰って来たので…2人して酔っ払いに→週末はダンナがパソコン三昧なので、思うようにブログ訪問ができないでおりましたが、スキを見て書いております。年賀状のオマケ(郵便局4箇所の分)は下の通りでした:・水切りネット・絆創膏(中には絆創膏が2枚…だけ!)・ふみのすけオリジナルボールペン・ナスのお皿(箱とビニール袋も写っています)・写っていませんがポケットティッシュ去年はゆうパックメジャーや定規なんかがもらえたのに、今年はちょっと地味(?)です。しかも、何にもくれない(ポケットティッシュさえも!)郵便局が1箇所ありました。ナスのお皿は11月1日(つまり年賀ハガキ発売開始日)に行った地元郵便局のオマケですが、先着10名様まででした。個人的には「お皿が1枚あってもねぇ~」と複雑な心境…新品だから捨てられないですし…。水切りネットは使わないので、義母にあげようと思っています(我が家は三角コーナーは使わないし、流しには古ストッキングを使用しているので)。結果的に一番嬉しかったのはふみのすけボールペンですね感じとしては、地元下町の郵便局は生活(台所)で使いそうなもの、’街’の郵便局は会社で使いそうなものを渡すみたいです。 それよりも・・・早いところ刷らなきゃですね。 実家の両親から催促が来そうです
2006年11月19日
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今日年賀ハガキ(プリントごっこ印刷なので無地の再生紙はがき)を買いそろえました。両親・弟・我々夫婦の分、合わせて350枚です(多い?少ない?)。昨年、郵便局によってもらえるオマケ(ちり紙とか)が違う、ということに気が付きました。なので、いろんな郵便局に行ってどんなものがもらえるのか試してみようと、100枚・50枚単位で小分けに買ってみました私もヒマな事してますね・・・で、戦利品(?)はまた明日書きます。非常にセコイ話になりますが、ご了承ください
2006年11月16日
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いつも行くイトーヨーカドーに行った帰り道、道の真ん中にカード状のものが落ちていました。車が入れない狭~い道、買い物帰りの自転車や人がひっきりなしに通り過ぎて行くのですが、誰も気付いていないようだったので拾ってみました。それは誰かの健康保険証こんなものを単独で落としていく人って…医者帰りかな??よく見ると似たような年齢の男性(しかも家族ではなく、本人用の保険証)。会社名も、聞いたことのある大きな企業でした。これを証明書代わりにしてサラ金からお金を借りることができる、という話を聞いたような・・・(危ないねぇ~)すぐに近くの交番に届けました。おまわりさんが:お金じゃなくて残念だったね~(おいおい…)と言いつつ書類を書いて、おしまい。落とした本人が気付いてくれるといいなーと思いつつ、家に帰りました。 小学生の日記みたいになってしまいましたねま、いいや。
2006年11月14日
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うちのマンションは知らない人が自由に入れる作りになっています。今どきのマンションで、エントランス部分に”ガード”がないなんて…けっこう怖いです(築10年くらいの比較的新しいものなのに~)実は義母が「うち(ダンナの実家)に近いからいいかなと思って」我々夫婦に買ってくれた部屋なので、家賃やローンはなし。本当は感謝しなくちゃいけません。このマンションに来て以来、色々と変な勧誘や物売りがやって来ました。今日はハーベスト(?)何とか~という業者でした。声の感じからすると若い男性の様子。男性 : 「すいません。工事のご案内なんですが。」私 : 「ええっ??工事なんて頼んでませんが?」男性 : 「あっ、工事のご案内の資料をお持ちしましたので、玄関までいいですかね?」ここでピンと来ました。これは絶対、出ちゃぁーいけない私 : 「今晩ご飯の用意で手が離せないので、ポストに入れといて下さい。」男性 : 「あーすいませんね。じゃあ、他のお部屋もありますので、時間をおいてからまた 来ましょうかね。」(げっ、2度と来ていらん!!)私 : 「いや、そういう工事みたいな大事な話は主人にしていただかないと困りますね。」男性 : 「ご主人は何時ごろお戻りですか?」私 : 「えー今日は遅いですね。10時は過ぎますね(←ウソではない)。」男性 : 「わー遅いんですねー。じゃ、週末はお時間取れますかね。」(げげっ、週末なんかに来るな!)私 : 「今週末はマンションの総会があるし、他に出かける用事があるので無理ですね。」男性 : 「あーそうですね。修繕がありますしね」 (←何で知ってるんだ?気持ち悪…) 「(続けて)お宅は理事長さんですか?」私 : 「いえ、違います。」男性 : 「じゃ、理事さん?」(何が知りたいんだ、この人は…)私 : 「いえ、違います。今回の総会は色々と大事な案件があるので(←あえて強調)、 全員出るように言われてるんです。」(アンタのことも報告して、注意喚起させてもらおう)ここで同じ階の住人が帰って来たらしく、階段で物音が・・・するとこの男性、そそくさと「じゃっ、また日を改めて来ましょうかね。失礼しまーす。」と明るく言って、行ってしまいました。まともな業者なら他人がいたって話を続けるはずインターホンだと電話と違ってぞんざいな態度がとりにくいんですよね…。最悪、警察を呼ぶようにと管理会社からは言われていますが。じーっと外で待たれて、何かの用事で外に出たら顔を覚えられ、後々嫌がらせをされる…なんて事が起きないとは言えない世の中、「他人を見たらドロボーだ」というのが常識になっちゃうんでしょうか
2006年11月13日
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気がついたら数日経ってしまいました。モンゴル相撲大会の続きです。その日はお天気もよく、なかなかのビール日和 商売上手なモンゴル人がちゃっかり?ビールを会場で販売していました。その名もチンギスビール。 一缶400円という、いいお値段でした紋章が黒い馬と白い馬というのがかろうじてモンゴルっぽいですが、肝心なお味は:ちょっと薄いような?けれどドイツビールに近い苦さ首都のウランバートルではKhan Brau(uの上にはウムラウト…点々が2つついている:日本語では多分「ハンブロイ」)という生ビールが飲めるので、缶ビールがあってもおかしくはなさそうです。ドイツが技術提供したらしいので、味もドイツ似なんでしょうね。会場となった公園では、決勝戦が終わった頃にモンゴル料理が運ばれてきました。近所の公民館の調理場を借りて作っていたようです。料理は有料でした~ モンゴル料理といえば、何はさておき羊 羊肉のかたまりっス…味付けはシンプル、ただの塩ゆで。モンゴル料理店に行けばニンニク醤油のタレなんかが付いていておいしいのですが…。肉は熱いうちに食べるに限ります(冷めると脂っぽくて…)。手前のうすいパンケーキ状のものはシャルビンという、モチモチした生地に味付きの羊肉のミンチが薄ーく入っているものです(日本人の味覚に合いそう)。ちょっと中身が餃子っぽい味ですね。これも熱いうちがおいしいただし、出てくる肉汁に注意!注意!です(羊の脂は頑固でホントに取れません)。モンゴル版の小龍包、ボーズもありました。 当然具は羊肉しつこいようですが、これも肉汁に気をつけつつハフハフ食べるのが一番ウマイです酒と肉と…思えばとってもメタボリックなメニューでした (おわり)
2006年11月11日
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わざわざ外国に行かなくてもいいんです。いろんな国のお料理を、あれをちょっと・これをちょっと…なんて感じで1日で味わえてしまう、おいしいイベントが今年もやって来ますそれは学園祭。ご存知の方もいると思いますが、東京外国語大学の学園祭なんです。世界各国の言葉・文化・社会を勉強する大学らしく、国際色豊か。・いろんな国の料理店ができる・いろんな国の踊りが見れたり、音楽が聴ける(民族衣装の試着ができることも)・いろんな言葉で演じられる語劇(もちろん日本語字幕つき)が上演されるキャンパスには地元の人たちに混じって在日外国人やら大使館員らしき人達も来てますね。もちろん、民族衣装を着ていても全然目立ちません期間は:11月22(水)~26(日)の5日間、朝10時~夕方6時のようです(詳しくは→こちら)場所が「多磨」なので、我が家からちょっと遠いのですが。お料理は客員教授や留学生直伝なので(作っているのは日本人学生ですが)、かなり本国に近いのではないかと思います。経験者(?)としては、4日目とか最終日に行った方が味が落ち着いている気がします。初日はまだ手際が悪かったり味付けが不慣れな感じが… まぁ、素人が作ってますしね。今年はどこの国のお料理を食べようかな??
2006年11月09日
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前の日記に載せ忘れた分です どうも最近忘れっぽくて危険です…。無料で入れる、ありがたい異人館「ラインの館」。ここをまず最初に見物したのでした。坂を上りながら「本家オランダ館」を外から見物しました(写真ありません)。段々になっている広ーい庭と、いまいち景色にマッチしていない感じの風車とが印象的でした。坂を上りきると「うろこの家」です。うろこの家から「ウィーン・オーストリア館」に行って(下の写真)、入館せずに1階のお店を見物しました。実はチョコレートショップがあって、それはそれはおいしそうなものがたくさん!(結局何も買わなかったけれど高いのよね…)右端の壁は「デンマーク館」ですが、オーストリア館共々新しい建物でした。道なりに坂を下りていくと「香りの家・オランダ館」が左に出てきます(ここも写真なし)。外までいい~香り(バラの花みたいな)がしてくるんですよ~。世界でただ1つの「マイ香水」を作ってもらえるそうです。で、突き当たりを右折して行くと、北野町広場と「風見鶏の館」にたどり着きました。天気が良くて行楽日和でした~
2006年11月07日
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阪神・淡路大震災の直前に神戸に行ったきり、気がついたらもう10年以上…父方の祖父のお墓参りをしに、はるばる神戸まで行って来ました。 阪急も紅葉シーズンを意識しているようですね…じーちゃんは非常に景色のいい所で眠っていました。 墓地の後ろは六甲の山々 墓地の前には神戸港と海が…登ってくるのが大変(まるで登山!)ですが、眺めが良くて感動しました。紅葉はまだまだ全然でしたが。墓地の桜の木の葉だけが赤くて、春はいい花見スポットになるだろうなと思ったのでした。(不謹慎…)実は震災の爪あとがまだ残っており、修復する人が名乗り出てこない、こわれた石の墓標が一箇所に集められ、「無縁墓」みたいな感じになっていました。神戸らしく、外国人の名前の入った石もありました。お昼を食べに三宮駅まで下りました。すっかり「おニュー」な感じに変わっていてびっくり。 新しい建物ばかりでまぶしいっせっかく神戸に来たのだから、家族でちょっと観光しようという事になり、異人館に行こうとタクシーを捕まえたら、運転手さんからズバッと言われました:ワシ49年間神戸に住んでますが、あんなん勧めまへんでぇー。どこも中は一緒でっせ!2500円もはろて見る必要ないですワ。無料の建てもんがあるからそこだけ見たらあとは外から見とけばヨロシがな!父はこのおっちゃんがたいそう気に入って(父はケチです)そうすることになってしまいました私は震災前に異人館をだいたい見てしまったので別に良かったんですが…。 外国人用アパートでした 入り口の階段で写真を撮ると怒られるのでこっそり…おそらく異人館の中で1番有名な「うろこの家」の塔の部分です。建物全体がうろこ状の石で覆われています。もちろんここは有料なので入りませんでした右の鳥居が北野天満宮、正面の高めの建物が文化財の「風見鶏の家」です。北野天満宮の鳥居をくぐって急な階段を登ると、風見鶏の家を上から眺められます。 ドイツの貿易商の邸宅だったそうで…大きいなぁ。お土産は新製品だという、「風見鶏のプリン(金のぷりん)」を買いました。 4個入りで1050円。パッケージはもう少し黄色っぽいです。カラメルソースが別になっていて、自分でかけて食べます。甘くて懐かしい、子供の頃のカスタードプリンの味でした他に「銀のぷりん」もあって、流行のなめらかプリン(牛乳・クリームの味)だそうです。金も銀も試食したけれど…甲乙つけがたかったですね。かなり暗くなっていたので神戸を後にし、京都に着いてから軽い夕食を食べ、母方の祖母宅に移動して’バタングー’でした
2006年11月06日
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土曜日の夜遅くに東京に戻ってまいりました。結局次のような強行(?)スケジュールでした:東京→名古屋ー(新大阪駅・梅田駅経由)→神戸→京都→奈良ー(京都駅で新幹線)→東京4日の夜中に日記を書いたら、「メンテナンス時間」にひっかかってしまい登録できず…ショックのあまり(なんてことはありませんが)今日は疲れてしまって洗濯のために朝起きたものの、洗濯物を干してまた寝てしまいました明日神戸の(いいお天気でした~)写真を載せたいと思います。
2006年11月05日
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明日からいよいよ連休ですね今日は名古屋の実家に移動、明日は朝から神戸に移動、晩は京都で1泊して、4日に東京に帰ってくるという、めまぐるしい?スケジュールになりました。メインの目的は、父方の実の祖父のお墓が見つかったので墓参り…なんです。私の父は少しややこしい家庭環境で育ってまして…今年やっと、父の、実の父親のお墓が神戸で見つかったのです。それにしても、今年は妙にお墓に縁のある年です。まだまだ全然よばれたくないんですけどせっかくの神戸・京都、写真を撮ってこようと思います(まだ紅葉には若干早いでしょうね)時間があるかどうか分かりませんが行ってきます~
2006年11月02日
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