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今日は梅雨の晴れ間で大いに洗濯をしました。電車に乗って買い物に行ったのですが…暑い時、私はよくエプロンドレスを着ます。ずん胴で風通しがいいからなのですが(ますますムーミンのミィっぽくなります)、これを着て電車に乗っているとたま~にやられちゃうんですよね。妊婦さんと勘違いされて席を譲られます。今日も見知らぬ年配のシスターに、シルバーシートを譲られてしまいました。どう見ても私の倍近く人生をやって来ていそうな、品のいいおばあさんシスターで、思わず「いえいえ、どっ、どうぞお座りに…」と頑張って断ったものの、「次の駅で降りますのでいいんですよ。」と満面の笑みで言われてしまい、座っちゃいました。変な罪悪感でいっぱいです。私は決して肉付きがいい方ではないのに(献血を見た目で断られます…体重足りてるよ~ )たまたま下から風が入って胴回りが風船みたいに膨れて見えるからなんでしょうか。 そう言えば、過去に席を譲ってくれたのはいずれも外国人でした。最初は韓国人の若い男性、別の日に台湾人の若い男性が。日本人の若い男性は…勘違いをしていないだけだと思いたいです。
2006年06月28日
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実は昨日はダンナのお父さん(=舅)の命日でした。プールから帰ってきたダンナに「今日は俺の父ちゃんの命日だからお供物持って実家に行くよ」と言われ…おいおい、そういう大事なことは早く言って下さいな。(でも、去年も一昨年も命日に何かやったっけ?記憶にないんですけど??)実家と言っても我々の住んでいるマンションの斜向かいにあるので、わざわざ行くという感じは全然ありません。まさにスープの冷めない距離です。築40年以上の古~い木造住宅なので(下町博物館にそのまんまありそうな)、強い地震が来ると倒壊しやしないか心配です。昔の家らしく、お風呂もありません。いまだに黒電話が現役で活躍中です。舅が好きだったというプラムとメロンをお供物としてお仏壇にあげました。舅は肝臓ガンで60歳の定年を目前にして亡くなったそうです。中卒で電鉄会社に入って40数年、やっとこれからセカンドライフが楽しめるねぇと言っていた矢先のことだったそうで…。家族を支えるためだけに生きた一生です 実物に会わせたかったわねぇ… ← 義母の言葉が重たかった。ところがダンナは:「俺の父ちゃんは長女嫌いだったから結婚自体を認めてくれなかったかも。」何でも長女はわがままに育つから家事を何もやらないし、結婚相手としてはふさわしくないという不思議な持論を持っていたそうで…長女の私としては納得いきませんが。実は長男(=ダンナ)、次男、三男とも結婚相手はみんな長女です。親の思惑は子供には通じてなかったようです。
2006年06月26日
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ダンナが区民プールに行ってしまいました。おかげで私はまったりさせてもらっています。水の中にいる時が一番幸せ と彼は言います ← おぬしはカッパか??小学生の頃から大学の水泳部まで、プールのない人生なんて考えられない状態だったらしいので、気温が上がればもう泳ぐことしか頭にありません。不思議なのは、ダイビングには興味がないということ。シュノーケルも嫌いで「そんなもんつけるくらいなら素潜りがいい」。海に行くとどんどん沖に泳いでしまうので、ほぼカナヅチで水嫌いの私(でも海に行くのは好き←矛盾してます )は内心ヒヤヒヤ。会社員時代、海水浴中の心臓発作で亡くなった社員が何人かいて、それがみなダンナと似たような年齢(中年)、しかも泳ぎには自信のあった方々ばかりだったから、つい思い出してしまうわけで…。水着と言うと、イアン・ソープが某飲料の宣伝で着ているウェットスーツっぽい水着や、北島康介がはいている半ズボンスパッツみたいなものが主流のようですが、ダンナは古典的なビキニパンツ?水着を愛用しています。最近横腹に変なお肉(英語でラブハンドルと言うらしい)がついてきたので、お世辞にもあまりカッコイイ体型とは言えません。蛍光オレンジの水泳キャップをかぶった、ドロボーひげを生やした怪しいおっさん(にしか見えないだろうなぁ)が、子供メインのプールでザバザバ泳いでいるのを想像すると…結構おかしいです。泳いでストレス発散になっていればいいんだけどなぁ。
2006年06月25日
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フランスが予選突破できてほっとしております。 今夜はスーパーで安売りしていたものを集めてカレーにしようと思っています。今日は久々に太陽が出てくれて洗濯・布団干しをしましたが、暑い時はついついカレーが食べたくなります。ウコンの力をいただきたいところです。材料は(ちなみにうちは2人暮らし):ズッキーニ 1本なす 1個かぼちゃ 適当(何グラムか分からないだけなんです…)アスパラガス 4本にんじん 1本(入っていないとダンナが不機嫌になるので)玉ねぎ 適当(たぶん小さいの1個くらいか?)ニンニク ひとかけ(ダンナはニンニクが苦手なのでみじん切り)豚小間 200g(今日は2割引の日でした)カレールゥ 市販のもの(箱の表示に従います 安易です)あとは普通にカレーを作るのと同じ要領でつくるつもりです。うまく行くだろうか?おなかが空いた…それでは。
2006年06月24日
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今朝は早朝(午前4時くらい)、マンションのすぐ上の階に住んでいるサッカー大好きご一家の雄たけびで目が覚めました。そうか、ブラジル戦だった とうっすら思いつつ、体は「寝てますモード」のまま。うおぉぉーっ!!うおぉぉーっ!! ←男性の声(お父さん、声がでか過ぎます)やった、やったぁー! ←子供の声(サッカー教室に行っている長男坊だな)点が入ったようじゃない~良かった…で、再び寝てしまいました。いつもの時間に起きてTVをつけたら、日本が負けたことを知ってがっくり。ブラジルはやっぱり強かった それにしても、また後半にどどっと点を入れられてしまって、日本はスタミナ不足なんでしょうか?いつもながら思ってしまいました:肉喰ってる民族にはかなわんなぁ… (下品な表現ですみません)同じアジア人でも韓国には焼肉パワーがあるような気がするし。目下の心配は、韓国と同じグループGのフランスが勝てるかどうか、です。主力のジダン・アビダルが出場停止だし、アンリ1人ではちょっと…。フランスが一次予選を突破できないと、少し困ったことになるので頑張って欲しいのです。負けると多分、フランス語の先生のテンションがガタガタに下がってしまいます。自分の気持ちを遠慮せずに表すタイプなので、ため息をつきながらの暗~い授業になってしまいそうです。いやな予感がするんですが…。 お願いだから勝って~!
2006年06月23日
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誕生日ということで、たくさんのコメント・お祝いの言葉をいただけてとても嬉しく思っております。いやぁ、いいですね~。誕生日って悪くないものだなと再認識しました。いい女になって、行動力と知性(←あるのか…?)あふれる可愛いばぁちゃんになりたいです。目標は母方の祖母(93歳)、昼間は家に居やしない、飛行機も恐れない出たきりばーちゃんです。実は誕生日で浮かれて?いる間に、悲しいことが起きていました。ほぼ毎日近所の商店街に買い物に行くのですが(詳しくは5月1日の日記『毎日が「三丁目の夕日」』をご参照下さい)、その一角にお店の入り口に番ウサギが座っている雨具屋さんがあります。日・月・火と姿が見えず、暑かったしバテて病気にでもなったのかな?と軽く考えていました。昨日、お店のガラス戸にウサギ型に切り抜かれた紙が張ってあり、こう書かれていました:うさりんは6月17日に天国に行きました。かわいがってくれた皆さん、ありがとうございました。はからずもその場で泣きそうになっちゃいました。17日の昼前は生きていました。キャベツをボリボリ食べているのを見ましたし。いつもかわいいなぁ と横目で見ながらスーパーに行ったのに…先月「看板猫のいる肉屋さん」の猫が死んだ(これは5月11日の日記『悲喜こもごも』で書きました)ばかりなんですが。残っているのは家族経営の小さな工場で飼われている、下半身不随のおじいちゃんパグ犬だけになってしまいました。このワンちゃんも…あとどれくらい生きていてくれるのかな、という感じで不安です。人間もペットもいつか死ぬのは頭ではわかっているのですが、いつも突然なので動揺します。結婚前はお葬式を2度しか経験していなかったのですが、結婚して3年のうちに3回も身内の葬儀がありました。義母からは「うちは親戚が多いから、おめでたい事もたくさんあるけれど、悲しい事もたくさんあるから、覚悟しておいてね。」と言われました。今年は喪服が活躍しないといいな…。
2006年06月22日
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今年もとうとうやってきました。私の誕生日でございます。 (世界難民の日だったりもします)もう飽きてきた感が…まだありませんが、実年齢はあえて忘れる場合が多々あります。実は某有名女優(外国人)と全く同じ年の同じ日に生まれた事を知って、容姿のあまりの落差にクラッとしたこともありました。海外に行くと日本人は若く見られがちですが、30歳の時に(どこの国だったか忘れた)14歳に見られ、お酒が買えなくなりそうになった事もあります。ホテルじゃ「お父さんかお母さんと一緒じゃないの?」と言われる始末。もう少し大人のオンナの雰囲気をかもし出す努力が必要なのかも知れません…(でもなぁ~難しいかも。ムーミンのミィ似ですから )ダンナが「平日だけど京都の湯葉料理を食べよう」というのでこれから出かけます。なぜ湯葉??まぁ、ヘルシーそうだからいいや。「あんたちゃん(ダンナは私をこう言う)ろくなサンダルを持ってないみたいだから、俺が買ってやる。」と言われましたが…履き心地が良くて長持ちすれば安物でいい私としては、あまりおしゃれなものを買っても服がないなぁと内心困っています。かと言って他に欲しいものが私にはなく…(寝る時間は欲しいけど)男性の考えるプレゼントと、女性が欲しいプレゼント、微妙にズレている気がします…でも、誕生日を覚えていてもらえたわけだし、普段はケチケチしている人が何かを買ってくれるというので、ありがたいことではありますね。
2006年06月20日
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昨晩はサッカーを見ていて(何とか引き分けたけど…ブラジル戦は頑張っていただくしかない )寝不足気味です。 西日本が暑いらしいと聞きつつ、東京は昨日までは23度くらいで過ごしやすい(雨が多いけれど)気候だったのに、今日はいきなり暑くてダルダルです。湿気を伴う暑さはどうも苦手です。まだ砂漠の方が(って死にそうでしたが)耐えてました ヨガの日なので日傘をさしてスポーツセンターまで行きました。根が真面目なのか、習い事はサボる気にならないんですよね。たった7分くらいしか歩いていないのにもう汗たらたら。ベタベタして肌が気持ち悪い…。スーパーで安売りしていたアミノサプリを持っていたので早速水分補給しました。スポーツセンター内は冷房が入っているので快適です でも、ヨガで汗をかきました←これは気持ちいい汗だから別にいいのです(変な理屈 )。日が傾いてきたので(やっと気温が下がってきたような…)、晩のおかずを買いに行こうと考えているところです。暑いと食品が傷みやすいから気を使いますね。そろそろクーラーバッグの出番のようです。
2006年06月19日
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いつもの土曜なら朝10時過ぎまでぐーたら布団をかぶっているのですが、ふと目を覚ましたら9時少し前で、外が明るい曇り空でした。おおっ!降ってない!洗濯しなきゃ 貴重な晴れ間は無駄にできません。ダッシュで洗濯を終えると、JR東日本主催の「駅からハイキング」に夫婦で申し込んでいた事を思い出しました。今回のコースは亀有→金町(下町葛飾の歴史と、人情の街柴又を訪ねて)です。11時までに亀有駅で受付を済ませないといけないので慌てました。うちから亀有までは交通の便が悪く、バスでないと行けないのです。朝ご飯を作ると間に合わない…どうしよう?ダンナが「亀有に着いて、受付済ませてから何か食べればいいじゃない」と言うので、そうすることにしました。ギリギリ11時に受付を済ませ、すぐ近くのパン屋さんでパンを買い、受付でもらったスポーツドリンクを飲みつつパンを食べつつ歩き出しました。 亀有商店街には活気があります。しばらくは良かったのですが、今日は湿気がある上に暑さもあって、背中も顔も汗だく(腕や太ももからも汗が出る!)に。太陽が出てきてさらに暑さがこたえて来ました。他の参加者(年取った人が多い…テーマが柴又だしなぁ)は、みなさん一様に帽子をかぶり、日焼け対策なのか薄手の長袖シャツにタオルを首に巻いています。私もダンナも帽子を忘れていました。この「駅からハイキング」ではコースを完走すると、ゴール地点でカンバッジ(JRの電車の写真入り)がもらえます。長年参加しているつわもの(?)は、リュックなどにそのカンバッジをずらりと留めて歩いています。気のせいか、バッジコレクターはやたら元気そうなお年寄りばかり。結局、熱中症になりそうな感じだったのでゴールまであと少しでしたが途中棄権してうちに帰っちゃいました。 あー悔しい。参加する時は体調を整えて(朝ご飯もしっかり食べて)参加しましょう。当たり前ですね…
2006年06月17日
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昨日タバコにまつわることを書いたのですが…今日は本屋でたまたま立ち読みした、タバコに関係する本のことを書こうと思います。本屋の親父さんがちょっと怖い人なので ささーっと目を通しただけなんですが。タイトルは:『酒・タバコって本当に悪いの? ジャパニーズ・パラドックス』著者はお医者さん(麻酔科の医師のようですね)で、橋本 章という人です。出版社が真興交易医書出版部…こんな名前だったと思います(記憶違いだったら失礼)。大まかに4つ内容があって:・お酒は体にいい(適量なら)・タバコの害いろいろ(ガン・受動喫煙など)・タバコの健康への利点 ← これが驚いた(ホントなんだろか??)・タバコをやめるべきか?平たく言ってしまうと、タバコを無理にやめようとしてストレスを溜め込み、生活に支障を来たすくらいなら、前向きにタバコを吸おうよ!というお話です このお医者さん、酒もタバコもお好きとみえます。 タバコに含まれているニコチンが知的能力をアップさせる(脳細胞にいい)と書いてあって仰天しました。これだけ愛煙家がいるにもかかわらず、日本人の寿命は先進国の中でも長いのだから、タバコは寿命とは関係ない…という説にも”吹っ飛び”ました(ええっ、そんなんあり?!)。よく考えると、タバコを吸わなかったらもっと長生きできるのかも知れないし、そのへんのことが書かれてなかったのが残念です。それで思い出したことが…タバコを吸うお医者さん、意外とたくさんいるんですよね(激務だし、ストレスたまるんだろな)。私が入院していた病院でも、白衣のお医者さんたちが喫煙スペースや非常階段で(つまり屋外)煙突を立てていました。外科の先生、消化器の先生、産婦人科の先生、整形外科の先生など…いっぱいいてびっくり。しかもランチがカップラーメンなんてお医者さんも多々います(売店でよく見かけました)。「医者の不養生」って、こういうことなのだろーか?個人的には、タバコはマナーを守って吸っていただければ…それでいいと思います。でも、レストランは分煙を徹底して欲しいです。ちなみに私は水タバコが好きですが、日本では吸えないですね~ …中近東じゃあるまいし。トルコとチュニジアで味を覚えて以来、まるで燻製に使う桜のチップに甘いリンゴの香りが付いたような煙のにおいが忘れられません。愛煙家の友人は水タバコを「名前はタバコだけど、全然迫力ないから吸った気がしない」と言っていましたっけ。
2006年06月16日
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今日買い物の途中で疲れたのと、喉が渇いたのとでカフェに入りました。私はスモーカーではないので(煙の臭いもダメでして)禁煙席に。コーヒーを飲んで一息ついたのでカップを「返却台」に返しに行ったのですが(返却台は喫煙席側でした)…返却台のすぐそばの席で、かなり大きなベビーカーに幼稚園くらいの男の子を乗せ、イスに小学校低学年の男の子座らせ、太ったお母さんがプカーッとタバコを吹かしていました。まぁ、これくらいならたぶん、よくある光景です。タバコは私の父も一時期吸っていたので(家の外で)別に大人の喫煙をどうこうとは思いません。ただ、個人的には子供の隣で平気でタバコを吸っている親って、ちょっと如何なものか…とは思うのですが。ベビーカーに乗っていた男の子の顔色が妙に悪かったのと、顔がむくんでいたのが目に入ったのでよく見たら、彼は鼻から管を入れられており、しかも点滴袋がベビーカーの上の方からつるしてあるじゃーないですか!えっ、この子軽い病気なんかじゃないぞ…。なのにタバコの煙がばっちり顔にかかってますがな。お母さん、もっと心配してやってー子供の看病、もう一人の子の育児、家事で精神的・肉体的に疲れているのは察せられますが、病気の子供にタバコは…決していいとは思えません。ひどくショックを受けてしまいました。その場で私は何も言えなかったし…
2006年06月15日
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今日フランス語学校に行ってきました。先生が実に眠そうでした… 昨夜テレビを見てたそうで(やっぱり)。始めは授業そっちのけで、サッカーのお話を熱くされちゃいました。以下、本人談:私は日本に住んでいるのだから、日本チームを応援していまーす!だってそうでしょう?勝ちあがっていけばそれだけ長くテレビでサッカーが放送されます。もちろん、それは嬉しいですね。でも、昨日は何ですか?とてもとても残念です!!どうして最後の10分くらいで3点も取られてしまうのか…とてもとても残念です!日本人はもうちょっとテクニックを磨いて欲しいです。ゴールに「入れて」ください!あと、ジーコさん、選手に何か食べさせて下さい!!ビタミン、ミネラル、寿司!(あードイツのはあまり良くなさそうだけど)…きっと食べ物が良くないんですよ!だって、ドイツとの親善試合で後半追いつかれたし、昨日だって土壇場で逆転されました…カラダが満ち足りていないと思いまーす。もちろん、私はフランス人ですから、フランスチームも応援しています。今度スイスと対戦しますが…簡単な相手じゃないです。過去に2度試合していますが、2回とも引き分けでした。シセが骨折しちゃってホント残念だけど、フランク・リベリに期待しています。まだ23歳で若いけど、顔も良くないけど、フランケンシュタインみたいで(おいおい…)でもいいテクニック持っています。18日の日曜日は日本もフランスも、大事な試合がありますね。一晩中テレビ見ます~ 。 ううむ、授業で何をやったのか覚えていないや…。
2006年06月13日
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週末にいろんな方から書き込みをいただき、嬉しい限りです。ありがたいことです。例によって(?)天気があまり良くなかったこともあり、ダンナにパソコンをべったり取られておりました。6時間以上もパソコンでDVDを見続けるなんて、集中力のない私にはできません…。 さて、土曜日の夕方に行って来たお店がおいしかったので紹介します。店名は 『Le Bretagne』 (ル・ブルターニュ)調べたらHPもありました→ http://www.le-bretagne.com/日本に初めてフランス・ブルターニュ地方伝統の郷土料理、ガレット(そば粉のクレープ)、ブルターニュ産シードル(低アルコールのリンゴのお酒)を紹介したお店のようです。場所は東京の神楽坂(表参道にもあるらしい)です。人気のあるお店らしく、最初は「予約で満員です」と言われましたが、幸いにもテラス席(と言ってもテーブル4つだけの小さいテラスですが)が1つ空いたので座ることができました。要予約なお店とは知らなんだ…。お客さんはフランス人と日本人が半々(国際的?)、といったところ。時節柄、お客さんたちの会話内容はサッカーばっかりでした。ウェイターさんがフランス人のおっちゃんとお兄さん、日本人女性が1人の3名で、30人ほどで満員になる(意外と狭い)お店を切り盛りしている様子です(厨房にはシェフが数名いました)。思わずここが日本だという事を忘れる雰囲気がある(!?)せいか、ダンナは注文を取りにきたフランス人のお兄さんに、フランス語で注文をしておりました。日本語でも全然OKなのに。(でも、フランス語のいい練習になるかも…勇気がありませんが )我々は「Le menu du chef (シェフのコースとでも言うのかな?)」を注文(3,800円/人)。・前菜(サラダやスープ)・メインのガレット(卵をベースに、じゃがいもやハムなどいろんな内容の具があります)・デザート(もちろんクレープ、それにキャラメル等のソース、アイス、果物などが乗っている)・飲み物(コーヒーor紅茶、エスプレッソ、カプチーノもあり) … という内容でした。私は前菜をサーモンマリネのサラダ、ダンナはスモークした鴨のサラダ メインは2人ともハム・目玉焼き風の卵・アンチョビ・トマト・玉ねぎ入りのガレット デザートも2人ともクレープの上にバニラアイスを乗せたものにしました デザートがちょっと見た目が面白かったですね。グランマニエというお酒に火をつけ、グラニュー糖のかかったクレープに青く燃えている(!)お酒をかけ、そこにバニラアイスを乗せていただきます。アイスが濃厚でしたね~。それにアルコールに弱い私は香りだけで酔いそうでした。そうそう、ブルターニュ産のシードルを一椀(湯のみ?みたいな入れ物で飲むんですね~それに「辛口」だそうで)、ダンナが頼んだので私も一口飲んでみましたが…後味が”ほんのり薬臭い”せいか、あまりおいしいとは思えませんでした。カナダ産の甘口シードルの方が個人的には好きかも…。お手ごろ価格のランチもやっているそうなので、今度はお昼に食べに来たいと思いました。周辺には毘沙門天、細木数子事務所(交差点で目立つねぇ)、料亭が並ぶ小粋な細い路地(京都の祇園か先斗町みたい)、和風なお店など、興味深いところがたくさんありますよ。
2006年06月12日
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今日は朝からちゃんとした(?)雨で、少々寒いくらい(長袖じゃないと辛い)でした。基本的に雨は好きではありません。心が病んでいた頃は本当に嫌で、カウンセリングの日に雨が降っていようものなら必ずカウンセラーさんにぼやいておりました:「雨って嫌ですねぇ~。私、雨嫌いなんですよ。濡れるしうっとうしいし傘持つの面倒臭いし。ブチブチブチ… 」ところが今日、デパートに行って思いました。雨の日にデパートに行くと意外といい思いができるな… 簡単な話、お客さんがとても少ないんです。そのせいか、レジで並ぶこともなく、心ゆくまで従業員の人に質問ができ、しかも「雨の中わざわざありがとうございます」とかなり持ち上げてもらえて(職業柄そう言うことになっているだけなんでしょうけれど)ちょっといい気分を味わわせてもらいました。実は1000円も使ってないんですがね… ジーパンの膝から下が雨で濡れちゃって肌触りがイマイチでしたが、まぁ良しとするか。
2006年06月09日
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それは母と一緒に参加したツアーでの出来事でした。バスでトルコのエルズルムという街からシヴァスに向かう途中、ガイドブックには多分詳しくは載っていない、エルジンジャンという町(いや、村?)のホテルに泊まりました。周辺には3階建て以上の建物はなく、ホテルだけが妙に新しく、ゴージャスでした(プールもバーもあるけど泊まっているのは我々のツアーの参加者だけ…)。晩ご飯までだいぶ時間があったので、周辺を散策することにしました。別に名所があるわけでもなく、近くに見えたモスクを目指して母と2人でタラタラ歩いていくと、平屋の小さな家々が並んでいる通りにさしかかりました。明らかに異邦人の私たちを見つけ、周囲の家から何人か人が出てきました。多分、東洋人など近くで見たことがないのでしょう…微妙な距離を保ちながら「わー外人だ~」という感じで私たちは見られておりました。と、若い女性が自宅の庭のライラックの枝を折って、ちょっとモジモジしつつ私に寄って来ました。枝にはお花がびっしりついていて、いい香りがポワ~ッとします。枝を差し出され、思わずもらってしまいました。「いい匂いだねぇ~」と母と言っていると、その若い女性のご両親と思しき人たちが身振りで「一緒に写真撮ろう」というので、持っていたカメラで撮ると全員が笑顔になりました。「ありがとう~」「○△□~(トルコ語)」とりあえずニコニコしているから満足なのは分かります。すると今度は向かい側の家のご主人がジェスチャーで「うちにおいでよ」。彼の隣に立っていた奥さんがすぐに「嫌よアナタ、うちの中ひっくり返ってるのに」。「まぁいいじゃないか、お茶を出すくらい」…全部想像ですが、多分こんなやり取りだったと思います。母も私もこのご夫婦の様子を見て、これは大丈夫な人たちだなと直感しました。そこへ12歳くらいの少年が間に入ってきて、「僕、英語分かるよ。」おおー、救世主登場~かなり安心して玄関を入ろうとしたら「あっ、靴脱いでね」。なんと、日本みたいな習慣でびっくり。トルコ絨毯が敷かれた応接間に通され、キャンディーとトルココーヒーをふるまわれました。トルココーヒーはあちこちの喫茶店やホテルでも飲みましたが、ここのお宅で飲んだのが一番おいしかったです(やっぱりホテルの物より”おウチのもの”はおいしいなぁ)。家のご主人、奥さん、子供たち、なぜかお隣さんの女性とその子供たちがいて、入りきれなかった近所の子供たちが玄関付近に5・6人いました。通訳少年のおかげでこの家の家族構成とか、我々のツアーの話などをすることができ、最後には一緒に写真を撮って日本から送るよと約束し、『お宅訪問』を終えました。通訳少年の将来の夢はホテルのフロントで働くこと。「世界中の人たちを迎えて、いろんな国の話を聞きたいんだ。だから、頑張って英語を勉強しなきゃね。」日本じゃこんな生き生きした表情の子供、見ないなぁ…それで少年に、お礼に日本製のペンを渡そうとしたのですが「当たり前の事をしただけだから」と受け取ってくれず、名前も名乗らないまま彼は笑顔で手を振って走り去ってしまいました。せ、せめてお名前を~ …奥ゆかしいです。昔の日本人みたいです。胸がじんとしました。キミならきっと立派なホテルマンになれるよ、と思ってしまいましたね。写真は書いてもらった住所宛に送りましたが、返事はないままです。無事に着いているといいのですが…。郵便事情があまり良くない上に、度々強い地震が発生する地域なので心配です…。
2006年06月07日
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今朝からどうも体調が良くありません。だるいし、ふくらはぎが少しむくんでいるし…。何だか食欲もなくて、朝ご飯を飛ばしてお昼近くに軽くランチを食べました。幸い、ダンナは今日健康診断なので”朝ご飯抜き”。おかげで私は寝坊ができました ← 本日の「良かった事」かな?晩も食欲がないので少なめに食べました。今日は早めに寝ようと思います。 睡眠は大事ですね…。
2006年06月06日
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今週も月曜日がやってまいりました。案の定ダンナはブルーマンデー気分満載で出勤して行きました。ただ、今朝は「毎度の朝イチぼやき*」がありませんでした。* あ~あ~、会社やだなぁ~。一生行きたくなぁぁい。 …というセリフです。いつもなら、「さー1日を始めるぞっ」とテンションを上げようとしている所に 「あ~あ~」が入るので、出鼻をくじかれます (おいおい、たのむよ~~そのタイミングは勘弁して )今朝はそれがなかったのでした。 あんなにマイナス思考な人が、どうしたんだろう??と考えておりましたが、どうもたまったマイレージをはたいて、めでたく希望の航空券をゲットできたからのようです…。この夏は再びチュニジアに行くことになってしまいました(もう5回目、それに夏は超暑くて嫌なんだけど)。ダンナの友人のチュニジア人が結婚式 をするそうで、「ご夫婦でいらして下さい」と招待されてしまったのです。チュニジアでは夏が結婚シーズンだからよくある話ですが、アルコール抜きで夜通しどんちゃん騒ぎをするのかと思うと…疲れます。フランス語とアラビア語の嵐、それにあの勢い(?)に私はとてもついていけません…。 確実に途中で寝そうです。でも、丸2年以上飛行機に乗っていないせいか、ちょっと嬉しくもあります。
2006年06月05日
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最近エロ系・自動巡回系訪問者が多いような気がしています 実は親も弟もこのブログを見ているようです(あしあと表示で分かっちゃうんですね~ちょっと特殊なプロバイダーなので目に付きます)。こらこら、夜更かしはいけないよ。昨日は「mofa.go.jp」さんからのご訪問がありました。 どこかでみたことあるな…と思ったら、外務省でした。10時台に見に来ているので、明らかに勤務時間中のはずなんですが…何を調べていたんでしょうね??(私のブログがヒットした?のがなぜなのかもよく分かりませんが)なかなか「キリ番」を楽天参加者が踏まないので(自分だったことが2度ありますが )、お礼のしようがないのが残念ですね。
2006年06月03日
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昨日なのですが、義母に頼まれて午前中だけ、実家のクリーニング取次店の店番をしてきました。学生時代いろんな所でアルバイトしたことはあっても、クリーニングのお店は初めて。思わず唸るほどたくさんの服や毛布・布団に囲まれて、内心オロオロしておりました。お客さん少ないといいなぁ… (おいおい、それじゃ儲からんがな )しかし願いもむなしく(?)、1人目のお客さんが10時前に来ました。幼稚園児用の小さな制服です。「あの… 母はいつも”控え”には何と書いてお渡ししてますでしょうか?」お客さんに聞いっちゃってどうするんだよー私…。「あ、あぁ、いつも”幼児用制服”と書いてたと思います。」親切なお客さんです。女の子の物らしく、かわいい紺のプリーツスカートでしたが、よく見たらカラカラに干からびたご飯粒がくっついていました その後、予想外にたくさんのお客さんがかなり大量の洋服を持って来たので、結局ゴロゴロする暇はほとんどありませんでした。なぜなら…そう、6月からは衣替えだからです。みなさん冬物をどかーっと持ち込むんです。しかもクリーニング工場のサービス期間(スーツの上下で割引に)が延長されていました。あまり服を持たない主義の私(家が狭くて収納する場所がないというのもありますが)には、コートを5枚も6枚も持っている人が不思議でたまりません。カーディガン5枚も持っているなんて、どこにしまっているんだろう?と思ってしまいます。そんなところが女っぽくない 、とダンナに指摘されてしまうのですが…。でも面白かったですね。人様のお宅の中をかいま見た気分です。キチンと服をたたんで持ってくる人は家が片付いていそうですし、紙袋にくちゃっと突っ込んでくる人は大らかだけど慌てん坊で家の中はそれなりに… 風呂敷に包んで持ってくる人は物を大事にしていそうな感じがします。何を持ってきたのか把握していなくて、カウンターで全部ひっくり返して一緒に数える人もいれば、何にも言わなくて怒っているのかな?と不安になった人も(男性)いたり、世間話をするおばさんなど、世の中いろんな人がいるんだなぁと当たり前のことを実感しました。お客さんと接し続けて30年あまり、人付き合いが良くてそろばんのできる義母には向いている商売だなと思ったのでした。来週も頑張るべー
2006年06月02日
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本当は昨日の5月31日の事なんですが…めでたく結婚3周年を迎えました。平日の晩ではありましたが、「せっかくだから何かおいしいものを食べに行こう」ということになりました。しかし… 私 :「おいしい 肉 が食べたい」ダンナ:「俺は 魚 が食べたい」 …どうもかみ合いません 結局 両方 食べられるところに行きました。単なる欲張りですね 2人とも「網焼きステーキコース」にしました。ダンナの好きな茶碗蒸し・お刺身が付いていて、ご飯おかわり自由 ←これが決め手です。ちょっと食べ過ぎたかなぁ~と思いましたが、年に1度の事だし、おいしいご飯が食べられるのは何と言っても”幸せなこと”、大満足でした。
2006年06月01日
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