オッキークラコブ

オッキークラコブ

2021年01月09日
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1月8日(金)藤原歌劇団『フィガロの結婚』に行ってきました(テアトロ・ジーリオ・ショウワ)。

・指揮:鈴木恵里奈、演出:マルコ・ガンディーニ、アルマヴィーヴァ伯爵:須藤慎吾、伯爵夫人:西本真子、フィガロ:谷 友博、スザンナ:中井 奈穂、ケルビーノ:向野 由美子、合唱:藤原歌劇団合唱部、管弦楽:テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ

舞台装置は質素で、演出全般もシンプルに原作と向き合っているイメージで好感が持てました。
まずは場面を問わずフィガロ谷の存在感が目立ちました。声も歌も素晴らしく舞台の中心として印象に残りました。また明るく柔らかい声質のスザンナ中井とやや紳士然に感じましたが伯爵須藤に安定感がありました。
その他のキャストも相応で、全般的に質が高く見応えがある好演でした。





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最終更新日  2021年01月09日 11時09分14秒
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