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保育園での職員研修として『ストレッチ』のクラスをお願いできますか?と声をかけていただいたとき、ふたつ返事でOKしましたわたしにとっても、今後の自分の方向性を決めて行く大切な次期に、自分の提供したいプログラムを直接提供できる、貴重な経験になるなって思ったんです。一般にスポーツクラブでのお仕事というのは、そこのカリキュラムやマニュアルに基づいたプログラムであることがほとんどなんですよね。オリジナリティーを入れたいと思っても、いろいろと制約があるのが現状。けれど、個人でやるレッスンなら、臨機応援に自分のやりたい方向性でプログラムを提供できるんです。『保育士』さんといえば、『体力勝負』ですよね~それと同時にとても『神経』を使うお仕事だと思うんです。子供たちはへもちろんのこと、保護者への気づかい、同僚への気づきかいもあたりまえにあるだろうし、行事ごとの準備、日々の保育の準備に加えて、家に帰れば母であったり妻であったり、嫁であったり・・・他人に目を向けることはあたりまえにできるとしても、はたして、『自分自身』に目を向ける時間があるのだろうか?普段の生活のなかで、自分自身をいたわり、癒してあげる時間を作ることができているのだろうか?そんなことを思ったとき、やっぱり『自分中心』でいってほしいなぁ・・・・って思ったんですよ。自分を大切にできる人ほど、周りのみなのことを大切にできるし、受け取ることが上手な人ほど、与えるものも大きい。何度となく言っているけれど、『自分勝手』と『自分中心』は違うんですよねだから、わたしは、だれもが『自分中心になれる時間』『自分を見つめる時間』『自分と向き合う時間』『自分のためだけに費やす時間』というのを提供できたらうれしいなって思ってるんです。そこには『身体』が喜び、『心』が喜び、『魂』が喜ぶようなことっていう条件があるんです。たとえ『魂的な喜び』っていうのがわからない人達でさえも、プログラムがおわるころには、心の奥底から『気持ちよかった~♪』『楽しかった~♪』『幸せだ♪』『またこの気持ちよさを体験したい!』って感じられるようなものを提供したいっていう、そんな思いがあるんですよ。そういうことを踏まえて、レイキやヨガ、エアロビクスなどのフィットネス、心理学なんかを織り交ぜてプログラミングしてみました。はじめてお会いする方たちばかりなので、あらかじめ『エアロビクス』『ラテン』『パラパラ』など動的なエクササイズを数種類と、『ストレッチ&リラクゼーション』用に数種類のCDを用意。その場の方たちの雰囲気とリクエストを踏まえてレッスンさせていただくつもりで準備をしていきました。最初にみなさんにお聞きしたところ、静的なストレッチ中心をご希望とのこと。まずは床にバスタオルを敷き、ゆっくりとあぐらを組んで座ってもらうことからはじめました。地に腰を下ろし、地とつながるところからはじめました。まずはわたしの思いを話させていただいたんですね。日ごろは、外の世界にばかり目を向けることが多いと思います。今日、この1時間はみなさん、それぞれ、100%自分のためだけに使いましょうね♪せっかくこうして集まっていただいたのですから、他の誰かのためではなく、自分のためだけに時間を使ってくださいね。『身体』と『心』はつながってるんですよ。『身体』が元気だとやる気もでてくるし、がんばれるし、ワクワクしますよね?逆に悩みがあるときなんかは、食欲が落ちたり、胃が痛くなったり、やる気がでなかったりと、身体に変化があらわれますよね?この二つはきってもきりはなせない関係なんです。自分の身体の声に耳を傾けてみてください。ストレッチをして行く中で、『あっ、身体かたいな~・・・』とか『右より左の関節が硬いなあ』とかいろいろ感じるられることがあると思います。隣の人と自分の身体のやわらかさを比較する必要はありません。無理してがんばる必要もありません。『肩がパンパンやなぁ。』って気がついたら、『私の身体、こんなにがんばってくれてるんや。ありがとう。』って声かけてあげてください。自分で自分の身体とお話するんですよ。『こうしたら気持ちがいい。こうしたらちょっといたい。ここまでは伸びる。ここは伸びにくい。』って心で感じてあげてください。『硬いからだめだ・・・とかもう少しがんばらな・・・とか思う必要は1つもありません。ただただ、ここが硬いなって思ってあげたらそれでいいんです。ここまでは伸びるなって感じられたらそでOKです。ここは気持ちがいいなって、自分の心で感じてあげられたら、それで○なんです。こうしなくちゃ、ああしなくちゃって思う必要はありません。それは二の次まずは自分の身体がどう感じてるのかを心で感じてあげてくださいね。そうすることで、身体って癒されていくんですよ~♪』って。まずそういうお話をさせていただいてからクラスをSTARTしました。足の指、1本1本からほぐしていって、足全体をほぐすだけで、かなりの時間をかけました。『ふだん、こんなに長い間自分の足の裏に意識を向けてあげたことありますか?(笑)今日も一日、がんばって身体を支えてくれたんですよね。ようがんばったな~・・・ありがとうって声かけてあげてくださいね♪』ってお話して、その次には人間の基盤である『骨盤』を安定させて、安定した自分を感じ、自分と向き合ってもらいました。最後まで『自分が気持ちいと感じること』を優先してもらいました。自分の身体の声に耳を澄まし、それを受け入れ、話しかけてもらうことができるように誘導していきました。母性の強い皆さんのために、ハワイアンのララバイを流しならリラックスしてもらいました。1時間のクラスはあ~っという間でした。ちょっとしたヨガ的要素をふくんだ、おうちでもできるトレーニングをおりまぜながら、それぞれのペースでやってもらいました。おわるころには、みなさん、身体も心もほぐれたようで、ほんとうに力のぬけた優しい顔になってらっしゃいました。私自身もね、『これなんだよね~♪こういう指導がしたいんだよね~♪』って確認することができました。心と心の通うレッスン。もちろん、エアロビクスや英語教室でもそれをこころがけてはいるけれど、もっと奥深いところでその人の心の緊張をときほぐし、自分自身で癒してあげることの手助けになるような、そんなレッスンがしていきたいなと思いました。クラス後、感想をお聞きしました。『今まで結構、なんでもがんばらなぁ~っておもうタイプなんです。だから実は今日も、できひんかったらどうしようとか、できるかなぁ・・・・っていう思いがあったのですが、最初に、無理しなくていいんですよ、自分が気持ちよいと感じることをしてみましょうと言われて、すごくリラックスして受けることができました。それに、なんというか、先生の声がすごく気持ちよくて、スムーズに耳に入ってきました。(鏡もなかったのですが)誘導がとってもわかりやすかったです。』『ほんと、すごくいい声してはるね。教えるの上手やわぁ。保育園で見るのと全然違うわ!!(保育園ママ友達の保育士さん。いつもお迎えのときにしゃべるくらいなので、仕事の姿を見てもらったらとてもギャップがあったようです=笑)』『こんな良い先生が近くにいたら絶対いいよね。』etc...本当にうれしいことばや感想をたくさんいただきました。翌日も、『気持ちよかった』『朝からだがすっきりしていた』『また機会があればぜひお願いしたい』という声があがっていたと聞いて、うれしくなりました今回、1回きりの予定でいただいたチャンスでしたが、園長先生も、『機会があったら、これからもちょくちょく来てもらったらどうか』というお話をしてくださってたときいて感激でした。Refreshしてもらえたことで、自分に優しくできたり、家族と笑顔で接することができたり、仕事をがんばれたりできたら、それこそがまさに『私の提供していきたいもの』なんですよね。そうして一人ひとりが自分をもっと大事にできて、否定せず、ありのままを受け止めることができて、それがやがて自分を愛する力になって、その愛が周りにあふれ出して、重なって融合して、地球を愛のエネルギーで包み込むことができたら・・・・本当に素敵だと思います。私の思いはそんなところにつながってるんですよね。だからこそ、一人ひとり、自分自身を大切にしてほしいし、目を向けてほしいんです。そこからより深く自分の本質(魂)が求めるもの、喜ぶことにつながっていくと思います。どんな仕事であれ、私の中にはしっかりと今このテーマ、『身体』と『心』と『魂』がよろこぶこと(融合)、をやっていくんだっていう確信ができました。その手段がこれからいろいろと変わっていくのかもしれません。たくさんのものを見たり人と出会い、経験してきたこと、体感を通してして得たものを融合させてオリジナルのものにしていきたいと思います。ゆくゆくはそれをパーソナルでもやっていきたいんですよね。その人それぞれにあったプログラミングで『心と身体と魂のケア』をするお手伝いをしていきたです。ヒーリングをおりまぜたりしてね。みなが元気にワクワクして毎日を幸せな気持ちで、前向きにすごせるような・・・そんなきっかけ作りができらた素敵だな~・・・って思います。私は、やっぱり『人』と直接ふれあっていきたいなあって思いました。
2007/02/28
春のロードショー、たくさんありますね~♪見たい映画が目白押しでこまっちゃう最近じゃあ全部ネットで予告編もみれちゃいますよね。で、私が見たいな~・・・・って思ってるのは☆『夢を追いかける』がテーマの『STEP UP』(バレエとhip hopの融合が楽しみ♪)☆NY、セントラルパークの『自然史博物館』が舞台の『ナイトミュージアム』☆前売り券買いました♪ただのペンギンじゃあないんですHIP HOPできるペンギンちゃんのおはなしです。『 ハッピー チューン』☆大人の香り・・・惹かれるわ~ 『パフューム』京都では水曜日が1000円で映画見れる日なんやけど、平日はお仕事があってなかなかいけません(^^;そやし、チケットはもっぱらディスカウントショップや前売りを利用してます先チケット買っちゃえば、時間作って見に行くしね~JCBやSHOPカードなんかでもちょっと割り引いてもらえたりしますね新聞屋さんにもらったり、株主優待券なんてのもありますよねぇ。京都の祇園会館だと、1000円2本立てなんて日もあって、見たい映画だったらかなりお得ですよDVD出てからみてもな映画もあれば、映画館で見たほうが絶対迫力満点っていうのもありますよね子育て中のママも、ほんの2~3時間、リフレッシュするの出かけてみてはいかが
2007/02/27

お友達4人で『不都合な真実』を見てきました。最近、シンクロがほんとに『ピンポイント』で起こるから面白い思った『瞬間』にその物事や人、情報と出会うんですよぉ。まさに『その瞬間』がめちゃ増えてます。(笑)この『不誠実な真実』を4人で見ることも、見る時期も、きっとそうなってたんでしょうね。昨日のブログにも『地球のおはなし』を書いたけれど、まさにこのタイミングだったようです。ゴア氏が大統領選に敗れたことも、また意味があったことだと思いました。彼がもし、大統領になっていたとしたら、現在のようには、今の地球の状態を自分の足で歩いて、口で伝えていくのは難しかったんじゃあないのかなって思うんです。『今の彼だからこそ』できることがあって、意味があって、こんなにも世界に影響を与えるような映画ができあがったんだって思いました。もちろん、これはSTARTですよね。本番はこれからなんです。映画を見る前に、彼の本を読んでいたことで、かなり映画の内容も深く理解ができました。これから見る人は、できたら本を読んでからの方が深く心に響くと思いますよ♪いくつか印象に残ることがあったけれど、『今の地球の状態』はもちろんのこと、そんな状態だからこそ、『私たち一人ひとり』の存在価値を改めて感じられるだろうし、だからこそやっぱり目の前にあることからできることがたくさんあって、きれいごとではなく政治家達と一般の人たちが手を組んで、真剣に取り組まなければならない課題があるんだってことをすごく感じました。映画の最後のメッセージにね、『真剣に地球温暖化対策に取り組む政治家に投票してください。いなければ、あなたが立候補してください。』ってメッセージがあったんです。みなね、地球という大きな宇宙船の乗組員なんですよね。みなが操縦する人、管理する人にならなくても、別によいと思うんです。ただね、今日の映画を見て、『自分も乗組員の一人なんだ』ってことを忘れずにいたいし、いてほしいなぁって思いました。地球があって、わたし達がいるんやしね映画は、彼がスライドショーを使って、1000回以上も世界各国で講演している内容を中心にまとめられた、ドキュメンタリー形式のものでした。その中に9.11の話やNY,フロリダ半島の話も出てきたのですが、そのあたりで胸にぐっとこみ上げるものがあって、涙があふれてきたんですよね・・・・サイトには結構詳しくいろいろのっているので、ぜひ覗いてください
2007/02/27
エアロビクスのインストラクターとしてのお仕事も、足掛け15年。今では週に7本(ほとんどが午前中です)、自分も楽しんでできる範囲の本数のお仕事です。ちょっと話は脱線しますが・・・・生まれたとき、予定日よりも1ヶ月半以上も早く生まれた私は、2000gちょいの小さな身体だったそうです。(JJが40週で3700g、BBが38週で3300gあったので、かなり小さかったことが予測できます)今では『信じられへん~』って言われるけれど、身体はやせっぽっちでがりがり。ちびで真っ黒。泣き虫で、泣きすぎて、ほっぺたはいつもアカギレ(分かるかな?)でがさがさになってました。月に1~2回は病院へ通い、卵やチョコレート、甲殻類を食べると、まるで地図のような蕁麻疹が体中に出るという(身体はもちろん、目や唇なんかにも出てましたから・・・)虚弱体質だったんです膀胱炎になったり、小学生なのに脳貧血になったり胃潰瘍になったり・・・(胃カメラ飲みましたから、かなり神経質な子だったようです。今の私を知ってる人は信じられないでしょう笑)両親はずいぶんと心配したみたいです。そりゃそうですよね~初めての子供で女の子でしたからね・・・そんな私が、結果的にこんなに元気にたくましく(笑)の~びのびと育つことができたのは、やっぱり環境のおかげかな。緑多い田舎で育ったからかもしれませんね。小学校までは片道4km。往復8Kmの道のりを歩いて通ってましたからね。バスもあったけれど、バス停まで片道1Kmしかも午前中に2本、午後に2本とかいう超不便なバスでしたから、歩くほうが早かったんです。時には遠回りして川の中を歩いて、うなぎを探しながら帰ったり。田んぼに入っておたまじゃくしのたまごを取ってきて、自動販売機のおつりが出てるところに入れてみたり小学生のころには片道9Kmほど離れた、山の向こうにある友達の家までお弁当を持って遊びにいったりしてました。(今考えるとうちの親もよく女の子一人で遊びにいかせましたよね~笑)そのころ培った体力と度胸のおかげか、中学にはいるころには、持久力に長けた、健康優良児の女の子になってました中学は陸上&バレーボールでバチバチ筋トレでしごかれて、高校3年間は、ぱたっと運動をやめてしまいました。それでも、毎日朝日の光まぶしい海岸線を、電車に揺られて地平線をみながら学校に通っていたので『感性』は磨かれたのかもしれません。(笑)そうして短大時代に出会ったエアロビクス。『身体』を通して『心』がつながることを学んだような気がするんです。単に『身体のためのエアロビクス』ではなくて、そこには『楽しい』とか『気持ちいい』とかって『心』が伴うんですよ。『明日はレッスンいくぞ』とか『明日はジムで○○さんに会えるな~』『前回よりもきっと上手にできるはず』『体重減ってきたなぁ~・・・』とかって、ワクワク・ウキウキする気持ちだって出てくるんです。でね、やってる本人が楽しいことって、周りの家族や友達にも伝わるんです。『最近お父さん、生き生きしてるわ』『健康になって本当によかった』『夫婦共通の趣味ができてよかった友達も増えたし』って感じでねそうして今ね、私のテーマである『身体』と『心』に、『魂が喜ぶこと』っていうのが加わったんです。一言で『魂』っていっても深いんですけどねけど、そんなふかいふか~いレベルの『魂』が喜ぶことを、誰も簡単に感じられるようにできないだろうか?理屈や難しいこと抜きに、ただただ、何だかよくわからないけれど、身体のなかから湧き上がってくるような『心地よさ』『ワクワク感』『充実感』『安心感』を誰もが味わえるような、そんなものを提供できるんじゃあないだろうかって思うようになってきています。『霊気』に出会い、『ヨガ』に出会って、そう思うようになりました。けれど、どちらも一歩間違うと『そのものにのめり込んで周りが見えなくなる』ってことになりかねないでしょうのめり込むこと、極めること自体はちっとも悪くないけれど、そうなると、私の考える『融合(yoga/oneness)』とは、意味合いがかなり違ってくるんです。今年出会った『アヌサラ・ヨガ』はまさに私が求めていたものであり、かなり衝撃的でした。それまでのヨガの概念を覆されてしまうくらい、身体の内側から震えるような衝撃をうけたのです。アヌサラのレッスンを受けて、『私の求めているものを形にする方法がわかった』って思ったんですよね今までに学んだこと、経験したこと、感じたことのすべてを癒合させて『身体』と『心』と『魂』の喜ぶことができるんだって思うようになっていきました。そうして、それが結局は人を癒し、地球を癒し、愛に包まれて、宇宙と融合することになっていくんです・・・初めてアヌサラを受けたとき、『yoga』の語源を聞いたんです。『yoga』という言葉は『融合・oneness』を意味します。そこで私が本当に求めていたもの、ずっとずっとさまよい、捜し求めていたものに、やっと、やっと出会えたんだっていうような魂の震えるような喜びと感動が身体の奥の奥から込みあげてきたんですよあのときの感動はとても言葉では表現することができません簡単に言うと、『宇宙のエネルギー』と『地球のエネルギー』を『自分の身体の中で融合させる』のが、私にとっての『yoga』なんですよね。そのために肉体を持つ人間としてこの3次元に存在してるだって感じ。身体と心と魂で感じるためにね。だから『身体と心』が喜ぶようなことを体験してきたし、目に見えない存在(エネルギー)を感じるために『霊気』とであったし、たくさんの情報を外から入れられるように『英語』を学ぶことになってたんだな・・・って、そう思いました。そうしてそこで融合させた愛のエネルギーを『ハートチャクラ』から外に溢れさせて、その愛のエネルギーで自分を包み、周りの家族や友達を包み込み、社会を取り巻く環境を包み込み、地球を包み込み、そうしてまた宇宙を包み込んでいくくことができるんです。(あれっ?!簡単じゃあなかったかしら笑)でもその基本はやっぱり一人ひとりの『自分』。誰でもない『あなた』なんです。そんなことを考えつつ、自分オリジナルのプログラムを作って行きたいなって思っていたところ、保育園のママ友達から『実はわたし、保育士なんやけど、うちの園での社員研修に来てもらうことはできますか?』って声をかけていただいたんです。今までも、保育園でのお仕事はさせていただいているのですが、どれも未就園児の親子さん対象であって、保育士さん対象っていうのは、まったく初めてだったんですよ。けどね、『ピン』とくるものがあって、二つ返事でお受けすることにしたんです。で。今晩がその研修会だったというわけかなり眠くなってきたのでこの続きはまた明日にします・・・・・おやすみなさ~い
2007/02/26
木曜日にBBが熱をだしてから、おうちですごすことがほとんどで、やっぱり気持ちも『外で』リフレッシュしたがってたんだなぁ・・・・昨日の生活発表会は参加できなかったBBだけれど、今朝はすっきり元気に保育園に行きましたほんとうに気持ちの良い青空がわたしを包んでくれてるみたいで、ウキウキしちゃってね~今年は遅れていた確定申告の書類を持って税務署に言った後、映画館まで30分ほど歩いていきましたチケットを買って時計を見たら、開演まで40分もあったので、スタバに入って読みかけの本を開き、の~んびりソイラテを片手に読書タイム『Dream Girls』はとりあえず前日記で興奮して書いたように(笑)、めちゃくちゃよかったんですよやっぱりわたしはBlackのアクター&アクトレスの出ている映画のほうが、妙に親近感を持って見れたりするところがあるんです。きっと言葉もあるのかな。背景的なものもあるやろうな・・・普段耳にしているダーリンの英語とよく似ているから(Black English やし、特にこの映画はデトロイトが舞台やったから・・・・)そのまま耳に入ってきて、いろんな意味で、ものすごく感情移入してみちゃうようなところもあってね(笑)中でもやっぱりビヨンセは違うわ~ほんとに綺麗やし、監督も言ってたけれど、演技もなかなか彼女自身もデスチャとして3人で組んでやってきて、話と実体験が重なるところがあったり、デビュー前から大ヒットする過程での変化が歌にも見事に現れていて、やっぱりステージの場面は引き込まれてちゃいましたよぉんでもって、なぜだか時々浮かんできたのがJJの顔。JJは(っていうかBBもやけど、JJのほうがずっとBlackっぽいので=笑)彼女らと同じ血がながれてるんだな~・・・って思ったらうらやましくなっちゃったりしてBlackの人たち全員が全員歌がうまいわけでもリズム感が良いわけでもないと思うけれど、やっぱり日本人のそれとはかなり違うものを生まれながらにしてもっているのも事実。エディーマーフィーやジェイミーフォックスの歌もばっちり聞けたし、ビヨンセの歌も堪能できて(もちろん美貌も)ほんまに内容的に大満足でした時代を感じさせる衣装や音楽もたまんないしね~余韻にひたりながら映画館を出ると1時すぎ。サンドイッチとお茶をもって、そのまま鴨川へと向かいました。やっぱり身体が気持ちよい青空とおひさまを求めててね~(笑)河原に座ってふんわり浮かぶ雲をながめたり、きらきらとふり注ぐおひさまの光とお話してみたり、心地よい水の音を子守唄に、しばし寝っころがってうとうと・・・・(この姿をJJが見たら、きっと又、昼間っから大の字で鴨川に寝っころがってるママなんか他におらんしとかって言われそうやけど=笑)心も身体もリフレッシュして、お日さまの下をテクテク歩いて家へと向かいました。おうちに帰ったら3時でした掃除機をかけて、朝から干していたお布団を取り込んで、お気に入りのCDを聞きながら洗濯物をたたんで・・リフレッシュした後だと家事もすいすい進んじゃうから不思議夕方の英語教室のあと、今日はとある保育園で行われた、保育士さんたちの研修会のお仕事に行ってきました。このことは次の日記に書きますね~実は今日の、このお仕事が私の中で、とても大きな意味を持つものとなったのです・・・・・
2007/02/26
夕べ、はっとひらめきました。『明日、Dream Girls見に行かなくちゃ』ってねこういうパターンは必ず何かメッセージがあるから、今回はどんなん??とワクワクしもって朝一番、確定申告の書類を提出してから映画館へ。最高でしたよ~ビヨンセは10Kgもやせて、ますます綺麗で輝いてたし、なんたってみな抜群の歌唱力と表現力これぞエンターテイメントって感じでした。やっぱり最後には泣いちゃった・・・・予告編はこちら。あっ、もちろんメッセージはしっかり受け取りました~
2007/02/26
昨日一日はBBも落ち着いていたものの、今朝熱を測ると37.8度。それでやむを得ず『生活発表会』はお休みすることにしておうちでごろごろしています。結局夕べはお風呂からあがったら、そのまま布団に入ったので、うとうとしだしたBBを腕に抱きながら、『ワールド トレード センター』を見ました。9.11のテロで生きて救出された、2人の警官をモデルにして作られた映画ですが、涙なくしては見れませんでした・・・・今まで地球に住みながら、『地球』のことを真剣に考えたことなど、1度もありませんでした。『そこ』にあって、自分たちがそこに居るのが当たり前だし、『地球』自体を生命体だと捕らえるような考え方ってまったく頭になかったんですよ。けどね、やっぱり去年大きく自分の中で変化したことの1つに『私たちは生かされている』という思いが強くなったことがあります。あとはやっぱり夏にスピリチュアルカウンセラーのAさんと出会ったことで、真剣にそういうことを考えるようになりました。そんな時に出会ったcocoさんの本で、天使がレクチャーしてくれたことの中に、この世には善も悪も本当は存在しないというのがあるんです。地球に暮らす私たちには、物事を『ジャッジメント』する癖が強くありますよね。たとえば、物事を『良い』『悪い』『正しい』『間違ってる』という基準で見ることがすごく多いだろうし、中には『自分自身や自分自身の行いに『善』のレッテルを貼ってもらうことで精一杯になって生きている人がたくさんいるだろうし。(成績とか出世とか肩書きとか玉の輿とか・・・)けれど、ユニバース(大宇宙)の真実は、『この世には例外なく善も悪も、正しいことも間違ってることもない』ということなんですって。(以下本から引用↓↓↓)世の中に起こるさまざまな事件(殺人など)や争いごとについても同じことが言えるのだけれど、(ここは解説すると長くなるので、興味のある方はcocoさんの本を読んでみてくださいね。)9・11のテロ事件などは、罪のない人たちを殺す、とんでもない『悪』だと評価されるけれども、その行為の背景には、今の地球のもっと深刻な問題が隠されているよね。もし地球が平和で、誰にとっても平等に、安心して生きていけるような場所だったら、テロなど起こるだろうか?テロという行為は、そのときの地球の状態を映す、ひとつの結果でしかないんだ。この本の中には、地球からのメッセージを天使が伝えてきた部分があります。(cocoさんはメッセンジャーとしてそのメッセージを受け取り、世の中に本という形で伝えて行く役割があるということで、本の出版に至ったそうです。)今の地球は身体の一部をもぎ取られ、身体に障害を持ってしまっているような状態です。うまく働けば、この世界に有益な力を与えることができたであろう人間という菌が、大反乱を起こして暴れ周り、地球の身体の一部はもはや壊死させられています。もし足や手が一本なくなったら、あなたはどう感じますか?または目がみえなくなったり、病気によって大きな痛みとともに生きていかなければならなくなったとしたらどう感じますか?あなたは生きていくことではできます。けれど、そのためにできなくなること、難しくなることがたくさんあるでしょう。悲しくなるでしょう。もし治療が可能であれば、病原菌を殺して、健康を手に入れたいと思うでしょう。地球は今、そんな状態なのです。地球はそれでも今のところ、まだあなたたちを見捨てず削除しようともせず許しています。けれども、このままでは、あなたたちの数多くを削除しなくてはならなくなります。地球自身が生命の危機に直面しているからです。このところ地球にテロや戦争、自然災害が起こっているのもそのためなのです。地球が平和でないのは、テロリストや政治家などだけの責任ではなく、それはもっと大きなところからくるものなのです。地球は自分の健康を回復させたいと願っています。病状は悪化して、このままだと死もそう遠くはない状態です。それでもあななたちの多くが削除されることを、『罪もない人々が死んで行くのは残酷だ』とあなたはいいますか?地球が死ねばあなたたち人間はすべて滅びるのですよ。なるほど・・・これはやっぱり地球からのメッセージだって、妙に納得しました。cocoさんの本以外からの情報も、ほとんど似てるんです。アーティストや政治家、企業家、作家さんなど、いわゆるトップクラスの人たちがみな、こんな話をし始めていますよね。気がついている人は世の中にたくさんいるということです。だからね、この映画を見て、ほんとに自分たちでこれからできることって何なんだろう?二度とテロや戦争が起きない地球になるのには何が必要なんだろう?これからを生きる子供・未来の子供たちに、平和で美しい地球環境を残してあげたい・・じゃあ自分はその中で何をして、どう生きていきたいんだろう・・・なんて結構深いところまで考えてしまいましたニコラスケイジは『俳優としての能力を、何か意味のある、人々の役に立つことに生かしたい』とこの映画に出演したそうです。また実際9・11時、救出に当たった実際の警官や消防士たちも50人あまり出演しているそうです。憎むべき悪を引き起こしたのも人間であったが、その中で必死になって生きようとして、また同時に一人でも多くの人を助けようとしたのも同じ人間であった。我々に『希望』を持たらしてくれた男たちを描き出すことは『信じること』『助け合うこと』という人間が本来持っている尊ぶべき感情を喚起させ、信じられないほどの悲劇と対峙させられる時、事実をありのままに見つめながら、その中で〈真の意味ですばらしい人間の姿〉を探し出すことに他ならない。2001年9月11日に起こったできごとは、真の意味で乗り越えることは不可能もしれない。けれど、あの絶望的な中でも『希望』という言葉を信じていた人たちが居たように、この映画が語り継がれていくことによって、人間の持つ真の勇気が永遠に記憶されていくに違いない・・・『歴史的に大きな事件の1つ』として9.11が過ぎ去ってしまわないように・・・私たち一人ひとりが何かを感じ考える時代になってきたんじゃあないかな。それにはまず『そのままの自分を受け入れ・癒し・愛で包み込む』ことがとても大切なこと。火曜日に『不誠実な真実』を見に行ってきます。これからの1ヶ月は、そういうことを考えるような出来事が立て続けにありそうです。
2007/02/25
今日はおうちでDVD三昧JJ&BBはごろごろしもって『クレヨンしんちゃん』や『どらえもん』をご満悦わたしはというと、久しぶりに新作を見ました大好きなジェニファー・ロペス主演の映画は『ウェディング宣言』いつも思うのだけれど、外国の映画って、結構日本語の映画のタイトルとの間にギャップがあったりして、面白いんですよねこの『ウェディング宣言』、実は英語のタイトルが『Monster In Law』なんですよ(爆)(直訳すると義理のモンスター=母 やし)いや~、単純に面白かったジェニファー・ロペスがもうめちゃキュート夕べ、YOU TUBEで彼女のプロモーションとかみてものだから、すっかり気分はジェニロペ(爆)あんなキュートな女の子(って年でも、私はもうないけど・・・)になりたい~褐色の肌に健康的なbody,大きな目がくるくる良く動いて、表情豊かでと~っても魅力的共演のジェーン・フォンダは実は『フィットネスの女王』としてもかつては有名で、なんと私、20歳のときには彼女のエクササイズビデオ(エアロビクス)見て夜な夜なエクササイズしてた時期もあるんですよ~(笑)さすが大女優だけあって、彼女の演技には引き込まれてしまいました英語もわかりやすかったので、さっそくDVDを注文ジェニロペのような身体になるのは無理やけど(笑)魅力的な女の子()目指してイメージトレーニングしてみようもう1本はまったく違って『ママが泣いた日』っていう映画。ケビンコスナーがいい味だしてました彼の映画をはじめてみたのは、たしか学生時代で『Dance with wolves』だったと思います。その後もすごくかっこいいイメージがあったのだけれど、今回はなんていうか、人間くさくて『あっ、いるいる・・こんな人』みたいな感じで好感度UP人間の『怒り』をテーマにした内容でした。個人的にはHAPPYな映画のほうが好きだけれど、このDVDを見ると、すごく人間の本質的なところが見えて、『怒り』という感情がどんな影響を人に及ぼすのかを見たような感じでした。でもそれも人間の感情なんですよね~・・・・こちらでその予告編が見れますよ。興味ある方はどうぞ~もう一本はこれから見るの『ワールド トレード センター』グランドゼロへは是非足を運んでみたいと思っています。映画を見て、実際にそこでおこったであろう物語を見てみようと思います。早くお風呂にはいってこよ~っと
2007/02/24
今日は朝からパジャマでごろごろ・・・インフルエンザの症状もほぼおさまってきて、元気になってきたBB。JJと2人の会話がかなり笑えましたどこからか、メジャーを持ち出してきたJJ。JJ 『あのな~・・・JJの足ってこんなくらいやで』BB 『でもなぁ~・・・ママのほうがおっきいで』JJ 『ママとJJ,2センチしかかわらへんねんででなあ、パパはこれくらい(といって28センチを示して見せてました)』BB 『でもなあ、パパより外国人のほうが足大きいで』JJ 『えっっていうか、パパ外国人やで』BB 『えっそうなん』JJ 『それにJJとBBも半分外国人やで~』BB 『あっ、そうか~』そうして我が家は笑いの渦に巻き込まれたのでした笑い声がおうちの中に響くって、すっごい幸せ~なことやね
2007/02/24
昨日の朝、『しんどい~・・・』と言ったBBの熱を測ると38・4度。日曜日には生活発表会があるので、とりあえずは保育園をお休みさせて仕事に連れて行き(ここでBB,初めて仕事場で一人、35分位待ってました)、それから病院へ念のためにインフルエンザ検査をしてもいました。ただ、発熱してまだ半日もたっていなかったので、検査結果には出てこないことが多いとかで、万が一を考えて一日分だけインフルエンザの薬をもらい、もう一度今朝病院へくるように言われたんですね。薬がきいてなかったら『ただの風邪』でしょうってことで熱以外は特に症状もなく、比較的食欲もあり、夜には熱がひいてきたので特に心配はしていませんでした。今日は午前中のレッスンの代行を探したけれど見つからずだったので、とりあえずは病院へ行き、それからまた仕事先へ連れて行って、1時間ちょい、一人で待っててもらうことにしました。そうそう、気になる今日の検査結果は『インフルエンザB型』。すぐに薬をのんだので、ほとんどきついインフルエンザの症状は出ていないけれど、先週調子わるかったJJに移らないかが心配・・・まあ兄弟いると仕方ないですねぇ保育園でもぼちぼちはいるって聞いてましたが、どこでもらったのかなぁやっぱり毎年流行るんですね~暖冬でもあんまり関係ないか~・・(笑)急な発熱、みなさんもご注意をってことで、この週末はの~んびり家の中ですごすことにします
2007/02/23

『NY』という言葉に魅かれて彼女の本を買ったのが、確か3年ほど前。『渡辺 葉』さんは椎名誠さんの娘でエッセイスト・翻訳家・舞台女優としてNYで活動されています。いつも仕事の行き返り通り抜けする本屋さん。仕事へ行く前にまずざっとチェックここでピンときたものがあれば、いつも帰りに立ち寄ってゆっくり見てみるんです。今朝はね、ぴんと来た本があったんですよ~なぜだかピンときました著者を見ると『渡辺 葉』さん。あれ~懐かしいなぁ・・・・と思ってぱらぱら見てみると、NYを離れて2年ほどオレゴン州・ポートランドに住んでいたのだとか。昨年末にNYに戻ってきた彼女の最新作として、この本が出版されたところなんですよね。題名もずばり『樹のあるところに住みたくなったから』。都会生活に疲れた彼女が新しい生活の場所に選んだのはNYとは大陸をはさんで間逆にあるオレゴン州のポートランドだったのです。これ、今日の戦利品ね(笑)。楽天で探してみたら、結構たくさん彼女の本ありました。以前NY関係の本を2冊読んだんですよね。『NYかぁ~・・・夢のまた夢やぁ』なんて思ってたころ。(夢やぁと思っていたから夢やったんですね=笑)で、読むべき本は勝手に本が目に入り、手が勝手に動いてチョイスするので、今回も『これだ』と感じたから買ってみたって感じだったんですよ。ところがです・・・・やっぱり『Massage』きました帰りの電車でぱらぱら~っとめくり、普段は絶対前からちゃんと順番に本読むのに、この本に関しては、なぜだか後ろから読みたくなって、読み始めちゃったんですそうしたらね~『やっぱり私へのメッセージやったんやわ』と思う内容・言葉が彼女のエッセイの中にちりばめられていたんですエンジェルたちはいつもこんな風にわたしに気づかそうって、いろんな手段を使ってくるんですよね~『樹』とは一見まったく関係のないようなお話。はい、今晩もっかい読んでみますあ~・・ポートランドいきたくなってきた
2007/02/21
先日HEIZOさんとご飯食べに行っていろいろお話してもらいましたどんなに成功法則の本を読んでも、どんなに自己啓発や心理学の本を読んでも、結局はそれを行動にうつさなければ何も変わりませんよね。頭でっかちになって『これはこうだから・・・』って知識いっぱいの人より、たとえば新しく知った1つのことをまず行動して試してみる、体感して自分のものにして行く人の方が変化が大きいわけですよ。英会話だって同じどんなにたくさん単語を知ってても、文法を知ってても、実際『言葉』として使ってみなければ英語はしゃべれるようにならないんですよ。『生きた言葉』にならないんですよね。『How are you doing?』って実際に口にだしてしゃべってみなければ、それは単なる知識で終わってしまうってことね。言葉は『コミュニケーション』をとるための大切な大切なツール。本を読んだり文章を書いたりってことで◎ならそれでよいけれど、人と英語を使ってコミュニケーションとりたかったら、まず『とってみる』しかないんです。泳げるようになりたかったら、まずは水に入ることが先だし、英語が話せるようになりたかったら、まず話してみることが必要です。『泳げるようになったらプールにはいるわ。』って言っても『しゃべれるようになったら英語話すわ。』では、いつまでたってもできるようにならないものエアロが上手になりたかったら、まずエアロを始めてみる。時間がほしかったら作ってみる。そんな感じですよね。ただ、新しいことをはじめたり、今までの自分とは違うことをやってみる時、新しい環境に飛び込むとき、それなりに『不安』があることも多いと思うんですよ。『うまくできるかな・・・』とか『こうなったらどうしよう??』とか『もし失敗したら・・・』『周りの人になんていわれるだろう・・』とかね。まだ起こってもいないことを考えて不安になる。それは自分の過去の経験と思考パターンで物事を判断しているからですよね。そう思っているうちになかなか自分の望むことができないって人もたくさんいると思います。でもだれが『できない』って言ってるのでしょう?だれが『STOP』をかけているのでしょう?おわかりですよね。すべては『自分』なんですでね、人にはタイプがいろいろあります。そこでわかったことがまたひとつ。わたしね、『直観力』がすごく強いと思います。キャッチする力が強いというかねだから自分で『これ』って思ったことは考える前にキャッチしてものにしちゃうみたいなところがあるんです。何でもそうですね。今まで(笑)今回のアメリカ行きもそうやし、レイキや英語、エアロなんかと出会った時もダーリンと出会ったときも・・・すべてそうです。ピンときたものをすぐにキャッチするタイプなので、不安だったり、損得や理屈で考えたりなんてことはまったくありません。まず行動してみて、そこから起こる出来事を受け止めて行く、対処して行くって感じ『思い・ひらめきをすぐ行動に移すタイプ』という意味ではヒックルさんとよく似たタイプだと思います実際『一歩踏み出す』時にはPOWERもいります。勇気もいります。一番必要なのは、『自分がどうしたいのか』を知ることですね。理屈や言い訳なしに、まず自分の心が望んでいることを確認すること。それさえできたらあとは行動に移すのみその決断力もだんだん早くなるはずです。考えなくても分かるようになってきます。ただね、やっぱりここに1つKyeになることがあります。『自分を良く知ること』自分が何に喜びを感じ、何に興味を持って、何が大好きで、何を大切にしたくて、どう生きて生きたいのか、どんなことをやっていきたいのか・・・・これがちゃんと把握できていれば、目の前に何かが現れたとき、すぐわかるはずです。『自分に今必要なもの・今は不必要なもの』がね。『What's for(何のために)』というところがはっきりしていれば、その思いは揺らぐことがないし、途中で何かが起こったとしても、ちゃんとそれがどこにつながっているのか、見えてくるはずです。 他の人と比べることなく、物事・人をジャッジすることなく、自分を中心に考えること。これが大切ですさあ、あなたの中の優先順位はいったい何ですか
2007/02/21
ブレンダさんのBlogに『引き寄せの法則 The Secret』というテーマがあります。最近注目を浴びている、『The secret』(Law of Attraction)ダーリンがもう2ヶ月位前からI podにダウンロードして20回近くも見ていた映画。要は世の中で『成功者』といわれる人たちはみな、『The Seacret』を知っていて、活用しているんですよね。それが今回、映画化されたことで注目を浴びているんです。(残念ながら、まだ日本語訳されているものはないみたいです。)Businessの世界のことはよくわからないけれども、私たちソウルグループの間でも常々話をしていることは、やっぱりこの『Low of Attraction』(引き寄せの法則・宇宙の法則)に行き着くんです先週、『レイキ パワーアップセミナー』がありました。その時にEFTのカウンセラーでもあるTさんの個人セッションを受けたんですよ。まさに、『今受けなさい』っていうサインが来た感じで、時間的にもタイミング的にもバッチリだったんです。その中でね、やっぱり『Law fo Attraction』なんだなぁ・・・って思うことがいっぱいありました。いくら上手に『できない理由』『あきらめる理由』『不安になる理由』を並べてみたところで、自分の内面の奥ふか~いところにある『思い(願望)』が反映されるような出来事として起こってくるんですよね。小さいことから大きなことまで・・・・結局、目の前のすべての出来事は、自分の思いが引き寄せているってことなんですねってことは、思いや夢や願いが、もうすでに叶ってしまったかのように行動し、ワクワク感やドキドキ感を味わいながら、自分のところに『現実』となってやってくることを楽しみにできれば、そのとおりの現実が目の前に繰り広げられていくってことなんですよね。『The Secret』がわかったら、『Action(行動)』も大事人間関係がうまくいかない人は、常にどこかで『自分は人間関係が下手だから・・・』とか『またこの人から何か言われたらどうしよう・・・信頼して、裏ぎられたらどうしよう・・・』って思いがあったりするんですよ。だからこそ、うまくいかないわけ『こうなりたい』(たとえばビジネスで成功したいとか彼氏がほしい・・・とか)って思いが強ければ強いほど、『そうなりたい状況(夢が叶わない状況)』が続くわけ。いろんな成功者(夢をかなえていっている人達)の話を聞いた時、みなの中に共通していることのひとつに『もうその夢が叶った自分で行動する』っていうのがあるんですよ。たとえば、『幸せな結婚をしたい』って思ってる人なら、たとえ現在、彼氏・彼女がいなくても、あたかも最高のパートナーとめぐり合い、結婚して新婚生活をしている自分になって行動するっていうことです。朝起きたとき、どんな気持ちがする?食事はどう?休日はどんなところへいく?その人との間に子供ができたら、どんなに幸せ??なんてことを考えて行動するわけ。『もうなった自分』で考えるんですよね。そうすると『Law of Attraction』で、幸せな結婚を引き寄せるんです。ってことは、やっぱり『自分』が中心にこないとなかなか難しいでしょ?わたしが好きなものは何?どう生きていきたいの?したい仕事は?パートナーに求めるものは?自分の人生にいて欲しい人は誰?みたいなことがBaseで分かってないと、なんだか時間の無駄のような出来事にふりまわされちゃったりするんです。『こうなりたい』自分から『こうなる』って自分に変われた時、きっと魔法使いになったみたいに、いろんなことが自分の方めがけてやってくるんですよ~人から必要とされてることを感じたい人今ある状況の中で、『自分』が責任をおうような立場だったり、人から常に重たい相談事をされたり、あるいはストーカーに追い回されていたり(?!)なんて状況の真っ只中にいたりしませんか?小さいころからずっと不安を抱えて生きた人は、心のどこかで『不安でいること』が当たり前になって、心地よかったりするので、結局は常に不安になるようなことを身の回りに引き寄せてしまったりするんです。自分の感情や思いを胸の中にしまってきたひと自分の感情を開放してください、外に出しなさいってメッセージになるような出来事が起きてませんか?誰が引き寄せたんでしょうまぎれもなく、他のだれでもなく、『自分』ですね自分で引き寄せる力が強くなったら、ピンポイントできますから『だって手に入るんだもん』くらいの気持ちでいれたら、た~くさんたくさん、手元にやってきますよあとは両手を広げて受け入れるだけ『自分を本当の意味で生かすことがきっとある』って思ったら『自分を生かせる』ことに出会ったし、それを引き出して応援してくれる人が出てきたし、そのためにはアメリカに行かなくちゃと思ったら、行くきっかけとコネクションができたし、まるで見えに力に後押されるように予想外のところから旅費が集まってきて、『えっ何なに~』ってびっくりしながらも『落ちてくるものは、ぜ~んぶ受け止めるよ』ってで~んと構えてたら、落ちてくるおちてくるそいうことが続くと、『心配や不安』がまったくなくなるんです。安心して毎日をすごせることって、すっごく快適ですだからね、悩んでいることや考えていることがあったら、まず『自分』に戻りましょうきっとみな、自分の望むところにいるはずです・・・・・1.人生は全てに公平です。あなたが思った通りになります。2.人生の基本は「喜び」です。基本を大切にしましょう。3.あなたがあなたの人生を決めるのです。他の人に決めさせてはなりません。4.あなたの人生にいて欲しい人をあなたが決めるのです。素敵な人を選びましょう。5.あなたの人生を決める力はあなたのみにあります。そのことに目覚めましょう。6.あなたは信じるだけでいいのです。それを信じてください。7.この地球での人生は短い、今すぐ決断しましょう。8.過去を振り返るのは止めましょう。もう終わりました。9.自分を責めるのを止めましょう。責める状況が増えるだけです。10.他人の人生と比較するのは止めましょう。あなたはその人の全てを知りません。11.人を信頼しなさい。その人は信頼できる人になります。それが法則です。12.あなたがあなたの考えを選んでいます。賢く選びましょう。13.あなたがあなたの感情を選んでいます。愛を持って選びましょう。14.奇跡のために計画を立てましょう。そうすればご褒美が来ます。15.もう一度、子どもに戻りましょう。今度はあなたが条件を選びます。16.あなたの好きな人生を歩みましょう。道はあなたが築いています。17.抵抗するのは止めましょう。宇宙はあなたにポジティブを常に流しています。18.覚えておきましょう。法則ではあなたが考え、感じているものだけを与えます。19.世界を選びましょう。宇宙は数え切れないほどの選択を与えています。20.自分を愛しましょう。あなたがあなたの人生で最も大切な存在です。 ぶれんだより
2007/02/19
最近、ふと気がついたのだけれど・・・・30代に入ってから、だんだんと子供返りしてる感じがしてます最近益々そう感じるようになってまして(笑)、いろんな人といろんな話をするうちに、自分をまるで『他人』のように見ている自分がいるようないることに気がつきました小さいころから『しっかりもの』だと言われ、厳しい両親の元に生まれ育ったので、素直に甘えることや人に頼ること、自分の弱みを人に見せることはできずにいた部分がとても大きかったと思います。それが10代後半~20代という早い時期に、挫折や困難をいろいろと経験できたおかげで、『人に頼ること・助けてもらうこと』が必要な時もあるんだって分かったし、だんだんと自分の気持ちや感じていることを、正直に相手に伝えるってことも覚えました。それがね、30代に入ってから(特にこの1~2年くらい)精神面の成長を感じる出会いがたくさんあってから、少しずつ余分なものがそぎ落とされて行ってて、『自分』というものが確立されてきたって感じています。『大人』になった分、『子供』になってる気がするんですよねまずは、物事をほとんど理屈で考えることがなくなったこと。『感覚』で生きてますから・・・(爆)難しい『理屈』や『計算』で物事考えたり見たりしてたのは、一体いつだったかなぁって思うくらい、何も考えてない・・・考えてない分、『感じる』ことがぐんと増えた感じ。その時々、頭に浮かんでくることを『言葉』にして『会いたい人』に会って、『読むべき本』を読んで、思いついたまま『行動』する。心で感じる『うれしい』とか『大好き』とか『悲しい』とか『泣きたい』をそのまま表現して、『明日は何があるんだろう・・・・』ってワクワクする毎日(笑)。日々の生活は今までと同じように繰り返されているけれど、まるで『自分の中の自分』が動きだしたみたいに、本能にしたがって生きているような感覚になってるんです。だからね、つい昨日のこと(極端なときは午前中のこと)が、『あれって現実だったっけ・・・』って思ったり、物事の展開があまりにも速いので、数日前のことがもうずいぶんと昔に感じられたりするんですよ子供に返った分()、周りにアドバイスもらったり、気にかけてもらったり、サポートしてもらうことが増えました。未来のことにワクワクしている反面、現実にはその時々のことだけしか目に見えてないようなところがあるので、ふっと記憶がとんだり(えっこれはおかしい)『うっかり』に拍車がかかったりしているのも事実・・・汗)でもね。『今』が一番自分らしく生きられてる感じがします。『ママ、鍵かけた』ってJJに念押されたり、『一人で大丈夫かなぁ~』って心配されたりするけれど、大人の顔色をうかがってはがんばる自分でもあった子供時代。今ほど素直に自分の気持ちを言葉や表現に出せずに、『しっかり者で大人びた子供』でいたんですよね。きっと窮屈だったはずひとつずつ自分の中の『枠』が外れて、と~っても毎日が気持ちよいお日様みてはウキウキ・ワクワク大好きな人たちに囲まれては笑顔になるしJJ&BBの何気ない言葉に感動したり疲れてさびしくなっては抱きしめてもらい、興奮しては話を聞いてもらい・・・いろんなしがらみがす~っと取れて、思ったことがどんどんやってきて(魔法つかいみたいやって思うこと多々あり・・・=笑)、『夢見る』ことがあたりまえになっている毎日をしあわせだなぁ~って肌で感じています。年齢を重ねるほど、子供の自分でいられる大人になっていきたいな
2007/02/18
出会いは必然、『気付き』を与えてくれるギフトです。志麻さんの本からみなさんとShareしたいお話第2弾(笑)友人と会おうとしているのに、なぜだかなかなか会えない。その日に限って仕事や急用が入ったり、体調を崩したり・・・。そんな時はあなたの波動が変わったのか、お互いの波動がかみ合ってないなどことが考えられ、残念ながら今はその人は今のあなたには必要のない人なのかもしれません。『波動違い』の時には『すれ違い』が起きるのです。逆に、『波動の高いもの同士』は『意識レベル』で短時間で通じ合うことができます。(これはほんとによくわかります。しょっちゅう会ったり、連絡を取り合ったりしなくても、ちゃんと意識レベルで伝わってたりするんですよね~だから、会っても話が完結にしかも深いレベルで伝わるんです。)自分が本来の自分の姿で、本音で付き合うように意識してみると、心を許せる好きな相手がぽつぽつと出てきます。そういう相手からまた別の人を紹介されると、またその人とも共感できるところが多かったりします。(これもそうですね。信頼した相手に紹介される人に??って人はまずいませんから)私たちは、自分がやりたいことをしていたり、楽しいと感じる人、好きな人と一緒にいるときには、身体が多少疲れることはあっても(肉体は物質なので)、精神的に疲れたり、やつれたりは絶対にしないものです。それ以上に、相手から元気や勇気をもらったり、パワーアップしたりと、自分のためにプラスになることが多いのです。(はいはい、これもめちゃ納得。)もうひとつ、『波動の法則』から考えれば『自分のステージが変化すると、すてきな出会いのチャンス』が増えます。だから、今まで親や周囲の人たちのの影響を受けて生きてきた人、自分らしくいきられないままココまで来てしまったという人は、一度自分をリセットする必要があるわけです。そんな人は『非日常』に出て、一度すべてをリセットするように心がければ、『日常』に戻った時に、本当に自分らしい部分だけが、あなたの中に残りやすくなって、そこから自分らしい何かを始めた時に、望んでいた人に出会うことがあるんです。それは『自分のステージ』が変わるから。あなたの価値観や土壌が変わるからです。自分のステージが変わると、人間関係や環境が必然的に変わりだします。(その通りわたしも『非日常』は大切にしてます)どこか無理をして生きてきた人が、自分のやりたいことをやろうと決意した時出会う人こそが、自分の望んでいた人なのです。あなたの望む人は・・・あなたを理解してくれる人ですか?それともあなたを必要としてくれる人?あなたを認めてくれる人でしょうか?どんな人であれ、すべては『自分』という存在がしっかりしていなくては出会いは広がっていかないということですね。そいういう意味で行くと、自分が本当に求めている相手には、『感じるもの』が何かあるはずです。必ず『心で感じるものがある』人です。志麻さん流にいう『運命の人』とは、一生を添い遂げるのが目的なのではないそうです。『運命の人』とは、人生の折々に自分を導いてくれたり、落ち込んでいる自分を元気にしてくれたり、チャンスをつかむきっかけをくれたり=あなたの魂に大きな変化をもたらし、運命にかかわりをもつ、動きをくれる人をいいます。つまり、あなたにとっての『運命の人』は1人とは限らないし、何人いてもいわけです。(ただし、何人も見付かるかというと、なかなかそ簡単にはいかないのが現状だと思いますが・・・)『運命の人』と出会うために、まずは自分自身のエネルギーをクリーンにし、アンテナの感動をたかめ、あなたらしく、感じるままに生きることがなんて楽で、楽しいんだろうと感じることができれば、いつかピンとくる人と必ず出会うはずなんですって!!そして『運命の人』と関わっている時には、他の人には起こしえない特別なパワーが発生します。その人といるときには、自分の表情がキラキラしていたり、やる気が出たり、生活に嬉しい変化がおこったりします。一人では引き起こせない物が、相手の波動と共鳴し、好転するからです。また。運命の人が探せないのであれば、自分が誰かにとっての運命の人になれるように、魂を磨いて成長することが大切なのです。ここまで読んで、今周りにいてくれるソウルメイト達やツインとは、やっぱり『運命的な出会い』だったんだ・・・って思いました。去年1年間は、『偶然ではない出会い』をたくさん感じました。これからは、そんな出会いを自分から『引寄せ』、『引寄せられる』ことをもっともっと実感するんだろうなぁ・・・ピンと来た方、この本も是非読んでみてくださいね~なかなかおすすめですよ『ちょっとしたことで、ハッピーな偶然が起こる本 リヨン社・志麻絹枝著』
2007/02/16
以前日記にも書いたことの在る『サイキックセラピスト・志麻絹枝さん』の本を読んでいます。やっぱり納得することがたくさん今読んでいる本には、チャクラの話やグランディングなどの話がわかりやすくイラスト付きで解説されてるんですよその中でピ~ンとくるメッセージが幾つかあって、これもまたわたしが思っていることをすごく的確にまとめてあったので、またまた私の思い&本からのお話をMIXして紹介しちゃいますね充実した日をすごすためには、呼吸を整え、自分時間を持つことが大切です。とありました。これは日ごろわたしが心がけているところとてもシンプルだけれど、早寝・早起きをする(私はなかなか守れてませんが・・・汗)、おいしいものを食べる、健康管理をする(食事・運動・環境etc)など、自分の身体と心が喜ぶことを惜しまずに、たくさんしてあげるってことですよね。これ、とっても大切『魂』が『身体』という枠にはいっている間は、『入れ物(乗り物)』である身体がよい状態であることがまず基本になるわけです。体調がわるいと、気分も落ち込むし、何も出来ず、思考まで後ろ向きになってしまいがしです。テンションもさがっちゃたりするしね。今を満足して、生きるために大切なことの1つ目は、『呼吸を整える』こと。深く呼吸をすることで気持を落ち着け、心を静めて、自分のパワーを自分に向けることができるんです。2つ目が『自分時間を持つ』こと。これは言い換えると『自分でいる時間をもつ』こと。いろいろなことを不安に思ったり、他人のことを心配するのではなく、自分自身に目を向けてあげる時間をもつのが大切だってことですね。どんなに忙しくても、1日10分でも20分でも、自分自身のしたいことをして過ごす時間を持つことで、いたずらに自分を見失うことはなく、毎日の心の整理ができるようになるだし、自分自身が幸せを感じることができてこそ、充実した日々、人生を手に入れられるってことになっていくんですよね。そいう意味でいくと、瞑想やyogaはこの2つを満たすのにとても有効な手段だと思います。最近、1時間のエアロビクスのクラスでは、そういうことを踏まえてリラクゼーションやストレッチの時間を有効活用するようにしてるんですよこれがなかなか好評です『動』と『静』ですね。『身体と心』は密接に関係しています。私ね、ちょっと体調が悪いな・・・・と感じたら、まず心をチェックするようにしてるんです。最近がんばりすぎてないか、我慢していることはないか、感情は出せているのか?子供の体調の変化もそうです。『何のサイン?』とまず考えるようになりました。身体の症状だけのケアをするのではなくて、心のケアも一緒に(場合によってはこちらを中心に)してあげたいって思うんですよ。ゆうべはね、私、ひさしぶりに12時前から朝までゆっくり寝ました。朝起きたら、ほ~んとに身体も心もすっきりちゃんとエネルギー補充しないとね(^^;
2007/02/16
JJ、今年10歳。さすがにクラスの女の子の間でもいろいろと問題がおきてくる年頃。今までにもいろいろあったし、そでも自分なりに乗り越えてるのだけれど(前回は入院中に仲間割れがあったりとか、それ以前のことはフリーページにも書いたとおりで・・・)今回は数日前から、女の子同士が『こそこそ話』をすることや『○○ちゃんのこと好き?うちは嫌いやねん!』みたいなことがよく会話の中に飛び交うことがすごく気になってたみたいです。彼女はとても繊細なので、それもあったからかどうなのか、ちょっと体調がよくなくて大好きなバレエもお休みしました。寝るときに『レイキしてあげるし、大丈夫やで!』と声かけたりとか、この間受けたばかりのEFTをマニュアルをみながらやってみたり、JJを笑わせたりして学校へと送り出しました。ちょっとかれていた声もでるようになったので『お薬きいてきたね~♪』って言ったら、『違うで!レイキしてくれてるからやん♪』って言うJJ。繊細な彼女は、やっぱり心でいろんなこと受け止めるやろうし、正直に心の状態が表面に出てくるのかもしれません。こんへんはよく見といてあげないとなぁ~って改めて思いました。たしかに、昨日も頭とおなかが痛いといってピアノを休んだんですよね。今日仕事から帰ってきたら、学校であったことをまたぽつぽつと話始めました。数日まえからあった状況のようです。今日のできごとは悲しいできごとだったみたいですが、それもまた消化不良になる前に、感情はまだのこっているけれども、自分なりに解決へ向かっているようで、安心しました。内容はこう。最近仲良くしているお友達Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんの3人から、いきなり無視をされてしまったJJ。側にいくと、『3人で遊ぼうね~!』って言われたりJJの方を見てはこそこそ話をされたり・・・・まったく身に覚えがなかったらしく『なんで????』と思って悲しくなっているところへ、3人が『ねえJJ,Dちゃんに聞いたんやけど、Aの悪口を言ってたんやって』と言ってきたんですって。JJにはまったく身に覚えのないことで『そんなこと言ったことないで』といっても『だってなぁ、Dちゃんがうそつくとは思えへんもん。』ということで逆にまた冷たい視線を送られてしまったようでしたどうしても納得いかないJJは、放課後に皆で話をすることを提案。言いつけたDちゃん本人にも来てもらい、話し合いをしたそうです。最初は3人を前にして『ほんまに言ってはったもん・・・・・』と言っていたDちゃんだったようですが、JJを前にして、うそはつきとおせなかったようですね。『ほんまは、そういうこと言ってしまっただけやねん・・・・(JJが言っていたとうそをついてしまった)』とみなの前で正直に言ってくれたんですって。皆の話し合いのもと、担任のT先生も立ち会ってくださったようでした。先生は『自分目の前で言われたわけでもないことをそのまま信じて、相手を責めたりするのは違うと思うよ。自分の耳できいて、目で見たことを言うのはわかるけれど、聞いたこともないことをそんな風に言うのもおかしいよね。』って話をしてくださったんですって。先生と3人、それからDちゃんの前であえて身の潔白を晴らしたJJでしたが、今度はその3人。Dちゃんのことを責めだしたらしいです。そこが子供ですよね。受け取ったのも自分だってことまでは、まだ頭がまわらないんです・・・(^^;けれど、Dちゃんはもちろん、3人も決してよい気持ちにはなっていないはず。JJは『Dちゃんはな、3人がJJと仲良しやけど、Dちゃんは恥かしがりやで自分からなかなか中に入って行かれへんから3人と仲良くしたかったからそんなふうに(JJのこと)言わはったんやと思うねん・・・ 。』っていうんですよ『JJはそれですっきりしたんDちゃんは謝ってくれはったん?3人はどうなんかなぁ?』って聞くと、『すっきりはしてへんけど、Dちゃんあやまってくれはったし、3人も違うってわかってくれたみたいやから・・・(それでいい)』って言ったんですね。『あ~・・・明日学校行きにくいなあ・・』とか言ってたけれど、『Dちゃんもきっと行きにくいよね?3人だって楽しい気分じゃあないやろう?きっと言った人たちの方が嫌な気持になってるんちゃうかなぁ・・・ってことは、JJが嫌な気持になることはもうないやん。言いたいことちゃんと言えて今日、話せたんやろう?じゃあ問題はソノ人たちやんなあ?』とかってわたしも話したりしてね。『そやなぁ~・・・』といいつつ、JJ本人は大分すっきりしている様子。切り替え早いな~・・・・・って思ってね。『わかってくれたからそれでいい』っていう受け取り方、なかなか大人でもできないと思うんですよ。やっぱり感情が残ったり『わたしのこと、信じてくれなかったやん』みたいな気持があったりすると思うんですね。でもJJの中では『今、そう思ってくれたんだ』ってことの方に意識が向いているんだ思うんです。それって『本人』が一番楽ですよね~ふと見ると、テーブルの上にレターセットがおいてありました。『誰かにお手紙かいてたん?』って聞いてみたら、『うん。Dちゃんに・・・・』って。『Dちゃん謝ってくれはったやん?Dちゃんと仲良くしたい?』って聞くと。『うん』って応えたJJ。『よかったね。JJが仲良くしたいんだったらできるよ。』って話ました。彼女なりに、人との付き合い方を学んでいくんですよね。けど、どんな時にも、『自分がどうしたいか。どう感じているのか。』をまず見れる人であってほしいなあと思います。自分がどう感じているかがわからないと、いくら考えても解決できなかったり、不必要に人を責めたりしちゃいそうですものね・・・・自分が何をどう感じているかを見て、それを相手に言葉で伝える。そんな単純なことが出来そうでなかなかできないのが『人』です。涙一杯にはなすJJを抱き締めて『ママはJJがちゃんと自分の気持をいえて、解決しようってしたことがうれしいな。JJがDちゃんや3人みたいな立場やったら、ママはすごく悲しくなるかな。だからJJがそうじゃあない方でよかったって思ったよ。』って伝えました。そしたらね、すっと私のひざから降りて、急にすっきりしたみたいにご機嫌になったJJ。笑ったり歌いだしたので、すっきりしたのねってほっとしました。そりゃあね、こうやって人との付き合い方、問題解決の仕方、自分との向き合い方を学ぶんですよね。なんだかやっぱり私にメッセージを持ってきたみたいな感じがしました。結局ね、周りにあるいろんなこのをそぎおとして、もっともっとSimpleになれば、物事簡単に解決していくんじゃあないかなって思うんです。Simpleにするには、まず自分の感情を見て、余分なものは排除しなくちゃね!
2007/02/15
さすがに落ちこみ・・・・・・大切な人に買ったpresent.....どこかにおいてきてしまいましたすぐに気が付いて引き返したけれど、何処を探しても見当たらず・・・先週の木曜日といい今週といい、抜けてる自分がほとほと嫌になったぁ~
2007/02/15

cocoさんの本と年末に出会ったことは私に大きな影響を与えました。 そのときにわたしが思っていたこと、考えていたこと、感じていたことなどをすべてみすかされているかのようにさえ感じました。そうして、その答えを『天使』が教えてくれているかのようにねすぐにcocoさんにコンタクトをとりましたまるで何かに導かれるようにねcocoさんとわたし、似ているところがたくさんあるように感じるんです。最近のcocoさんのブログを読んでいても、やっぱり私たちはどこかでつながっているんだなぁ・・・・って思いました。人間はいろんな形で数限りない人たちと深く愛し合うことができるってcocoさんが書いてらっしゃったけど、ほんまにそうやなぁ~・・・って最近身の回りに起こってることやのことなんかを見ると思うんですよね。たくさんの人たちと出会って、つながりを感じる中で、やっぱり『愛』の大きさを感じるんです。日本語で『愛』といってみても、英語で『LOVE』と言ってみても、なんだかピンとこない人がたくさんいるかもしれませんそれはね、『好き・嫌い』のレベルの話ではないし、すごく言葉で表現しにくい『思い』やし、ちゃんと目の前に存在して、あふれているって感じずにはいられないものなんですよ(そんな『愛』については、cocoさんが本の中でちゃんと説明してくれてますよ)『愛』を感じることって日常の中にた~くさんあります家族や友達との関わりの中ではもちろん、お花に囲まれている時、おひさまの光を浴びた時、お月さまを見上げた時、青い空を見上げた時、大地に寝転んだとき、素敵な笑顔を見たとき、おもいっきり笑った時・・・・『地球に・宇宙に愛されてるなぁ。生かされてるなぁ~・・・・』って感じるんですよ。週末の『レイキパワーアップセミナー』で、EFTカウンセラーのT姫さんが京都に来てくださいました。そうして個人セッションをうけることができたんですね。セッションを受けたことで、ますます『自分』のことを、愛をもって受け止められるようになった気がしました強い自分も、弱い自分も。大きな自分も小さな自分も。み~んな自分の一部で、大事にしてあげようって思いました。『愛』をもってね今日はValentine Day大切な大切な自分にも『Happy Valentaine』言ってあげよ~っと
2007/02/14
BBの中で『生』に対しての『何か』ができてきてるような感じがします。BBの大好きなお友達にHくんがいます。保育園からの帰り道。BBが言いました。『ね~・・ママ~♪BBがいつかおじいちゃんになった時なくなるやん?で、またもっかいママのおなかにはいるね~そん時なぁ、BBはHくんのことがだ~い好きやから、Hくんと一緒に双子になってママのおなかの中にはいるわ』私が『いいよ~BBはHくんのこと、だ~いすきなんやねぇでもHくんはHくんのママのおなかに入りたいかもよ』って答えたら、『ほんならBBがHくんといっしょにHくんのママのおなかにはいるわ』私『え~BBはママのおなかじゃあなくていいの』BB『ママは大丈夫JJがママのおなかに入ってくれるから』なんて言うんですよ(笑)BB 『もしな、BBがはやくなくなったら、お空でHくんのこと待っとくわ。ほんで、いっせ~の~でって一緒にジャンプしておなかに入るねん』って。なんだか優しいきもちになっちゃってねわたしが小さいときには『なくなる』ということがすごく怖かったように思うんです。BBの中にはね、『人はまた生まれ変わる』だから、『肉体がなくなっても、きっとまた再び会える』『来世はどうしようかな・・・』っていうような思いが自然に身についてきてるんじゃあないのかなって思うんです。今世であった大好きなお友達と、来世もまためぐり合いたいな・・・・ってそんな風な思いが彼の中にあるんですよね。『生』に限界を感じて生きていくより、すごく人生を楽しんでいきれるんじゃあないのかなぁってそう思いました。
2007/02/13
week dayのほとんどの午前中は、エアロビクスのレッスンをしています英語教室は毎日あるので夕方までの数時間は私の時間教室の準備をしたり買い物にいったり家事や用事をしたり・・・そんな中でも大切にしているのが『自分時間』です。本屋さんへ行くとか、友達とランチとか、映画を見たり、yogaのレッスンを受けにいったりetc...昨日はね、近くの大きな公園にお弁当をもっていっての~んびりしました。おひさまがもう少し顔をみせてくれたらうれしかったのだけれど、お弁当がおいしかったのと心穏やかな時がすごせたのでにします(笑)おなかがいっぱいになったら、ほんのちょっとだけyogaしたり、高校生(?!)がサッカーや野球などのクラブ活動してるのをながめたり、ワンちゃんのお散歩をかわいいなぁって思いながら歩いたり。もうちょっと暖かかったら寝転んで本読んだり、ごろごろしたかったなぁ~・・・ やっぱり大地にearthすると気持いいんだもん。『今日も1日いい日だったなぁ』なんて余韻にひたりながら、夕方英語教室を終えて家に帰ってきて、ふと気が付きましたなんと、お気に入りの『小銭いれ』がな~い小銭いれだけではなくて、その中に家のマスターキーと最近作ったばかりのPitapaが入ってたんですよ(実はこの小銭いれ&鍵、こないだトイレに流してしまいあやうく二度と会えない運命になりかけたところで、気をつけようと思っていたのに・・・)時計は6時半を周って外はまっくらとりあえず立ち寄った友達2人のおうちにないか探してもらったけどなくて、子供達には『7時半までには帰ってくるからね~』パンを持たせて、チャリで昼間いった公園へ・・・・『これ、どういうこと』と自問自答しながら超特急で夜の公園へ向かいました。公園に近づくとね、外灯がついていて、空がまだうすぐらくて、すごい幻想的だったんですよね。家の鍵探しにきたのに『すご~いきれいなかなか夜の公園いいなぁ~今度きてみようかな』とか『あっ、ここ、ここ。ここでお弁当たべたなぁ~昼間っから、ジャケット着たまま倒立(yoga)なんかしてるお母さんはきっとわたしだけやほかにはおらんやろうなぁ』とか訳わからんこと思ったりして(爆)一通り探したけれどみつからなかったので『明日朝一できたら、気持いいかも』なんてのんきに公園を後にしました。ふと自転車乗ったら『あっ、あそこに確か交番があったはず』と思い出して、向かってみたけれど、勘違いしてたみたいで交番もなしじゃあどうしよあうかなぁ・・・・ってふと思い出してみたら、『たしかあのお店に立ち寄ったとき、おつりをもらったはず!ってことは財布(お札入れ)に小銭が入ってなければ、あの店ではまだ小銭入れ持ってたってことやわ』とひらめいて札入れをチェックしてみると小銭はなし。『あそこやわ~』とダッシュでお店にむかって、『すいませ~ん赤い小銭入れ落ちてませんでしたか?鍵つきなんですけど・・・』と聞くと『ありますよ~』って。最初から落ち着いて考えて、そこにいったらよかったのにねぇ(^^;よかった~とほっと胸をなでおろして、帰ってきたお気に入りの小銭入れを『おかえり~』って大事にバッグにいれて持って帰ってきました。帰り道、昼間公園で倒立した時に、ポロっとポケットから小銭入れがおちて地面においてたのを思い出したら、ほんまに自分の姿がおかしくなって、笑っちゃった昼間いた周りの高校生も、夜の公園をうろうろしていた私をみていた人たちも、『あの人、何』って感じだったでしょうね~倒立うまくできなくて、ひっくり返ったりしてたし(汗)でもね、なんだかとても気持よかった(な~んて、お騒がせしたみなさん、ごめんなさい・・・・)帰ってからの、最高やったわ晩御飯は手抜きで『きつねうどん』に『冷凍コロッケ』に『温泉卵』。それでもJJ&BB,『おいしいよ~』って食べてくれました。ほんまにおっちょこちょいのママでごめんなさい『きっと公園やだってあそこで逆立ちしたもん』とあわてて出て行ったわたしに、JJ『鍵あってよかったなぁ~ほんま、他んとこのお母さんじゃあ公園で逆立ちなんてありえへんわ』BB 『テレビでなぁ、公園で逆立ちしてる人おって、そこをとおった人たちが変な人~っていうのあったでぇ』という2人のコメントを笑いながら聞いていた私。やっぱり我が家でいつまでも『子供』なのは、わたしでしょうか・・・・・でもね、何気ない一日が『思い出にのこる1日』になりましたよ『何で(どいういう意味があって)なくしたのか』もわかったしね(これもまた勝手な解釈で=笑)はい、ちゃんと『鍵』には気をつけます
2007/02/09
JJ&BBのお気に入りの曲を集めてMDに入れようと、Tsutayaへ行ってきました。JJ&BBもそんなお年頃になったのね~中学生の頃、日曜日の午後は録音用のカセットテープを用意して、ラジオからお気に入りの曲が流れれてくるのをワクワクしながら待ってたっけ(笑)今じゃあ映画も音楽も、ほとんどはレンタルで見つけることができるし、自宅にいながらネットでダウンロードすることもできるので本当に便利な世の中になりましたねBBのリクエストは『ボクはくま(by宇多田ひかる)』。JJは『三日月』『絆』『宙船』などJーPOP。ついでだから・・・・とわたしが手にとったのはMr.Childrenの『しるし』とyoga系のヒーリングミュージック。『しるし』は優しいメロディーが大好きで、携帯のメール着信音に使ってますお気に入りの『くるみ』って曲もカップリングされていたので得した気分なんども何度も繰り返し聞きたくなってしまうのは、優しい声に惹かれるからなのか、メロディーに癒されるからなのかわかりませんが、久しぶりに何度も聞きたくなる曲なんですよダーリン ダーリンいろんな角度からきみを見てきたそのどれもが素晴らしくてボクは愛を思い知るんだ・・・ってね。その人いろ~んなとこ知ってるんだろうな。泣いたり笑ったり、怒ったり・・・いろんな部分を知ってて、そこに幸せや愛しさを感じるのかな・・なんて久しぶりに歌の世界に入り込んでしまいました(笑)日本語っていいな~ほんとね、いろんなところに愛ってあふれてるんだよね~本屋さんに立ち寄ったら、これまた不思議なことに昨日借りて来たCDの曲が全部載ってる楽譜の本を見つけたので即買いしました久しぶりにピアノでも弾いてみたら~?ってことなのかな・・・・って思って帰るなり、荷物ほうりだしてピアノの前に座りました。これからも、ときどき弾いてみようっと今朝もほんとうに空が青くておひさまが暖かくてね~気持がいいから、いつもならで出かけるのに、用事で立ち寄った京都駅から、東寺さんの前を通って、歩いて仕事へ行きました。帰りももちろんね、空をみあげておひさまの光を全身で受けならが『しるし』を聞きながら、30分程歩いたら、それだけで癒されちゃった帰宅したら、ちょうどやわらかなおひさまの光がリビングを包み込んでくれる時間でした。(うちは南西向きでとても日当たりがいいんですよ)まだあったかい洗濯物を取り入れ、フロアにすわりこんでふと空見上げたりしてね~・・・特別にどこかへお出かけしたわけでもないのに、すごく穏やかでHappyな気持になっちゃったのどかな午後。おやつのケーキを焼いてから英語教室へ。BBを迎えに行ってお家にってきたら、JJがね『角をまがったら、ケーキのすっごくいい匂いがしてんドアを開けたら、やっぱりうちやったわ』ってうれしそうに言ってくれましたうれしかったなぁ・・・・こんな、何げない日常の中に、たくさんのHappinessがちりばめられているんですねぇ
2007/02/06

田舎からかえってはや一週間。いや、まだ一週間かな・・・・おばあちゃんは本当に偉大な人だと、家族皆が感じています。葬儀について書こうと思っていたのだけれど、なんだかバタバタしたりで、今になってしまいました。おばあちゃんとの『別れの集い』は本当にたくさんの人にきていただきました。おばあちゃんの家から、わずか50Mくらいのところに新しい葬儀場ができたばかりなのですが、おばあちゃんの住んでいた地区では、おばあちゃんが初めての人だったようです。私の中では、お葬式といえば白と黒の幕があって、くら~いさびしいお葬式っていうイメージがあったんですね。おばあちゃんとは『穏やかで優しい雰囲気』でお別れをしたいと思っていたのだけれど、田舎だからきっとこういう感じなんだろう・・・なんて自分なりのイメージがあったんですよね。けどね、やっぱりわたしのおばあちゃん昔から『普通がすきじゃあない』人だったみたいですおばあちゃんの祭壇は真っ白なポンポン菊やカスミソウ、ピンクのユリやピンクのガーベラ、その他黄色や紫などの花で彩られた、まるでお花畑のような素敵な祭壇だったんです。その真ん中に、本当に優しい笑顔で微笑むおばあちゃんの笑顔の写真が飾られていました祭壇の後ろには『青空』を思わせるような、水色のカーテンがあって、本当に天国へ向かう花畑をおばあちゃんがにこにこしながら歩いている風景が浮かんでくるほど、優しい情景でした。田舎でも『あの人は違うよね』って言われるような人だったおばあちゃん。お別れには本当にたくさんの方達にきていただきました。葬儀場がせまくて、途中、二つの部屋をぶち抜いて1つにしたくらい、たくさんの方達がお別れにきてくださったんです葬儀場内は、大きな2段のお花のスタンドが20個以上も並べられて(全部生花、ピンク、白、黄色など、本当に素敵でした)ほのかによい香が漂っていました。流れている音楽は『niko』(中国?韓国?の楽器)による演奏のもので、空間がとても優しい波動に包まれていました。おばあちゃんの容態が悪いと聞いたときに、『おばあちゃんの行きたい時に行ってね。無理してがんばらなくてよいし、がんばれるんだったら、応援するからね』ってメッセージ伝えました。それをちゃんと聞いてくれてたんだろうなぁ~・・・・・『皆』にとって『すべてが』タイミングよく、スムーズにながれるように、まるで段取りがあらかじめできていたかのように、滞りなく進みました。おばあちゃん自身が用意していてくれていたかのようでした。家族の心も1つになりました。葬儀場で、子供、孫、ひ孫から一言ずつ、おばあちゃんにメッセージを書きました。ヒツギに入れるのだろうとみなが思っていました。葬儀がすべて終わろうとしたその時。司会をしてくださった方が、おばあちゃんに当てた家族からのメッセージを読んでくださったのです。皆驚きでした家族それぞれの思いを聞くことができました。参列してくださった方達にきいてもらうことができました。着物を着ていて遅くなった母が一番最後にメッセージを書いていました。その順番さえも、まるでおばあちゃんがちゃんと段取りしてくれてたみたいでした。葬儀に来てくださったたくさんの方達が『感動しました』と言ってくださいました。一週間たった今も、周りの人たちが口々に『感動的で良いお葬式だったねぇ・・・・』と両親に言ってくださるそうです。お母さんは葬儀後、いつも誰かに守られているように感じるそうです。だれかがまるで腰周りに抱きついて守ってくれているかのような暖かさを感じるのだそうです。そうして本当に母が不思議になるくらい母に対して、たくさんの人が優しい声をかけてくださったり、応援してくださったり、親戚関係からも大切にされたりするそうです。きっと今までおばあちゃんを大切にしてきた母に、おばあちゃんが『ありがとう』って言ってくれてるんじゃあないのかなぁ・・・って思うようなことが起こってるんですよね。わたし自身も、毎朝おひさまの光を浴びるたび、『ばあちゃん、行ってきます今日も見守っててね』って笑顔になれます。お通夜の晩、家を出る前に式場の方が、おばあちゃんにきれいにお化粧してくださいました。JJ&BBも一緒に並んでその様子を最初から最後まで見せてもらいました。最後の装束を着せるのも手伝いました。おばあちゃんが自分で染めて塗った着物もJJの手紙も・・・ヒツギにいれました。お通夜の夜は、親族一同の食事の席に、式場の方が『おばちゃんも一緒にすごされたいでしょう?』と、おばあちゃんを連れてきてくださいました。火葬場へも一緒に行きました。最後のお見送りもしました。お墓への納骨も皆で行ってきました。その後の親族での食事や話合いもJJ&BBは一緒でした。二人にとっても、とても貴重な体験になったと思います。そうして、また知らなかったおばあちゃんの一面を知ることにもなりました。運動神経が抜群で、海と小さな島・往復18km平気で泳いでいたとか、田舎の本当に小さな村から宮崎県で唯一の共学・師範学校を一番で卒業し、戦前に台湾の日本語学校の教師として海外に渡った話。村で誰も自転車を見たことがなかった時代に颯爽と自転車にのり、台湾帰りの先生として小学校で教師をしていた話。満州鉄道で働くおじいちゃんと供に送った満州での裕福な暮らし。その後第二次大戦のためプライドも恥じもかなぐりすてて、とにかく生きるためにがむしゃらに肉体労働をした当時の話・・・・まるでドラマのようでした。60歳で田舎に帰ってきたおばあちゃんが『cmoniqueちゃん。若い時は苦労してでも都会でがんばんなさい。おばあちゃんが宮崎に帰ってきたのは60歳過ぎてからだよ。それからもう30年ちかく田舎でのんびり暮らしてるの。田舎で老後ゆっくりすごせるんやから、何も今あわてて帰ってこなくてもいいんだよ。たくさん経験しなさい』って言ってくれたこと。心の中に残ってるんですよね~・・・・その当時の日本で、しかも本当に閉鎖的な田舎で育って、『あの人は違うのよ・・・』って言われてきたおばあちゃん。『本当にいろいろあった。人並みはずれた苦労もしたしね。でもわたしは生きたいように生きてきたからね。な~んにも思い残すことはないよ。いつ死んでも後悔はないよ。cmoniqueちゃんも思ったようにがんばんなさい』っていつも応援してくれました。by JJそんなおばあちゃんがなくなってね。両親がね、今私のやろうとしていることを心から応援してくれているんです。『今まであんたもがんばってきたんやからね。できることは応援してあげたいとよ。できることはしてあげたいと思ってるよ・・・』って。死してなお、家族に、周りの人たちにたくさんのメッセージと気付きをくれているおばあちゃんの偉大さをまだまだ感じているところです。人ってね、亡くなったら終わりになるんじゃあなくて、それまでどんな人生を生きてきたか。どんな人生経験を重ね、何を積み上げてきたのか。その生き様が残っていくんですね・・・・・決して裕福な暮らしではなかったけれど、『自分らしく』生き抜いたおばあちゃんは『幸せ』な人生だったと思います。人間ってね、どんな環境にいても、状況にあっても『幸せ(happiness)』を感じられる生き物なんだって思うんです。『どこにいても、どんなときにも自分らしく生きられる』そんな自分でいたいと思います。だからこそ、今日一日を大切に、幸せに生きていきたいって思います。わたしはまちがいなくおばあちゃんの孫娘ですねおじいちゃん。おばあちゃん。お父さん。お母さん。どうもありがとう・・・・・・☆☆☆あさひby cmonique☆by BB
2007/02/05
冬の京都風があると寒いけれど、ここ数日は穏やかなおひさまの光が私たちを包んでくれています。いつものようにで保育園に向かう途中のこと。BBが『ねぇ・・ママ!人は死んだらおひさまのひかりになるん?』と聞いてきました。ひいおばあちゃんのお葬式に出たばかりだったので『おばあちゃんはお空から皆を見てるんだよぉ』って話してることが頭に残っているのかなと思いつつ『そうやねぇ。おひさまのひかりになっていつも見てくれてはるやろうね。』って応えたら『あんなぁ、い~っぱいの人が死んでおひさまの光になるやろう?そうしたらな、おひさま、どんどんでかくなっていくやん(どうすんの??と言いたげでした=笑)』って真剣に驚いてたBBがと~っても愛しくて、かわいくて、おもわず笑顔になってしまいましたそうそう、BB、おばあちゃんの葬儀の時にもね、(神式)神主さんが太鼓の音と供に会場に入ってこられた途端、ひそひそ声で『ママ~あのひと、お殿様』と真剣に聞いてきたときには、静粛な場にも関わらず、思わず噴出しそうになりましたよぉほんまにBBの発想には日々ビックリさせられ、そして癒されていますこのまま大きくなってね
2007/02/02
『そのままのあなたが大好き』って素直に伝えてますかっていう一文が目にとびこんできました。今日立ち寄った本屋さんでみた本の中にあった一言。旦那や奥さんに。子供に。両親に友達に・・・・・言葉で伝えてみましょうねって話がのってたんです。自分がもし『今のまま、そのままのあなたが大好きだよ』って言われたら、どんなにうれしいでしょう?ってね。だからね、私、皆自分自身にも『そのまま、ありのままのわたしが大好き』って言ってあげてほしいなぁって思います。たしかにね、人って欲張りだから、相手に『こうしてほしい』『ああしてほしい』『こうだったらなぁ・・・』『ああだったらなぁ・・・・』って思ってしまいますよね。自分のことも理解してほしいし、人間だったら当然の欲求ですよねぇ~そう思うと、ほんとの意味で正直に自分の気持を言葉はもちろん、態度で示せるようになったのは(ハグしたり手を重ねたり、手紙を書いたり、プレゼントしたり・・・)ここ数年なんですよ。『こんなこと言ったら、相手の人や周りの人に、何、この人?って思われないかなぁ・・・とか拒否されないかなぁ~・・』なんていう思いも、相手に対する『ありがとう』だったり『大好き』だったり『素敵』だったり『感動したよ~』だったりっていう、Happyな思いっていうかね、『自分がその人に伝えたい思いがあるのなら、ちゃんと伝えよう』って当たり前に思えるようになったんですね。それはやっぱりいろいろ今までにも書いてあるけれど『言った方が良いこと、言わなくて良いこと。言わなくてすむこと、言わなければならないこと』みたいなことの区別が自分の中ではっきりしたから、伝えることに迷いがなくなったんだと思います。それも自分の中の大きな変化だなぁ~・・・・あっ、そう思うと、そう言う部分を引き出してくれたのは、やっぱりツインソウルですツインソウルの存在ってね、『一見、自分とは全く違う相手(ツインソウル)を見て、そのありのままを受け入れることによって、結局は自分を受け入れてることになる』ってある本に書いてあったんですよ。だからこそ相手のすべてを無条件に受け入れられるし、そうすることでまた自分の存在自身を受け入れられるようになっていくんですって深いですよね~いまなら、これはほんとによくわかります。『男尊女卑』の残る田舎で育った私。父親はすんごい石頭で頑固一徹の人。怖くていつも顔色をうかがってたなぁ~・・・・でもやっぱり父は力が強くてスポーツ万能で頭が良くて・・・いっつも『すごいなぁ』って思いで見ていました。曲がったことが大嫌い。人の噂や悪口なんかもってのほか筋の通らないことは許してもらえませんでした。寂しがりやで表現が下手な父だけれど、愛情をたくさん持ってる人だっていうのも知ってるんです。うちの父はね、複雑な幼少時代を過ごした人なんです。事情があって、幼いときに叔父夫婦の元に養子に出されたので、亡くなったおばあちゃんと過ごした時間はほとんどなかったんですよね。それが、母が乳がんを克服して元気になり、父も定年して自分の時間がようやくもてるようになってから、おばあちゃんは認知症になりました。父はほぼ毎日、病院やセンターに通いました。洗濯や買い物など、身の周りの世話をしたりして、それまでになかったほど、母親と時間を供に過ごすことができたのです。たくさん話もしたでしょうし、今まで素直にしてあげられなかったことを、思い残すことなくしてあげられたと思います。まるで母子の絆を深めるために、おばあちゃんは認知症になったのではないか・・・と思う程でした。『お父さんは今、ごほうびをもらってるんやなぁ~・・・おばあちゃん独り占めやな。思い残すことのないように、まるで今までの時間をうめてるみたいやなぁ・・・・』そう思いながら見ていました。事実、父にとっても、存分におばあちゃんのために側にいてあげられたこの1年は、大変だったけれど、きっと素敵な時間になったはずですそんな父でしたから、おばあちゃんが亡くなったと聞いて、誰よりもまず父のことが気にかかって仕方ありませんでした。かなりショックを受けているのではないかなぁ・・・・って。もちろん、葬儀の準備などもあったし、表面に気持ちを出す人ではないので、余計と気になりました。おばあちゃんの葬儀は本当に素敵で感動的でした。(たくさのメッセージ、ありがとうございました。このことについてはまた明日書きたいと思います。)本当に穏やかにすべてを終えて、宮崎を後にする時、皆が車まで見送ってくれたんですが、父がただ一人最後まで家の中にいたので、『ねぇ。お父さん、ちょっときてよ』と声をかけて外へ出てきてもらいました。そうしてね、『ずっと、こうしてあげたかったんだぁ~・・・・・』って言って、父のこと、HUGしたんです。そんなこと、もちろんわたしも初めて父にとっても『初めて』のHUGだったかもしれません。お母さんもHUGしてあげたことないって言ってたから・・・(笑)幼少から抱き締められた記憶がなく育った父は、父親になっても、どうして子供達と接してよいのかわからずに、ついついきつく厳しく接してしまったようなんです。だから子供達を抱き締めるなんてことも、もちろんないし、優しい言葉をかけるなんてこともできない不器用な人だったんですよね。だけどね、おもいっきり抱き締めてあげたかったんですよ・・・・父のこと初めて娘に抱き締められた父は、どうしてよいのかわからなかったのか、ただ突然で驚いたのか、両手をズボンのポケットに突っ込んだまま、直立不動で身動き1つしませんでした。それでも私の気がすむまでHUGしたあと、父の肩に両手をおいて『お父さん、おかあさんのこと、よろしくお願します』と伝えたら、『うん』とだけ言ってくれました。ただ、それだけだったけれど、なんだか父との距離がすごく近くなった気がしてうれしくなりました『お父さんのこと、抱き締めてあげたい・・・』そう思って行動に移したこと。以前の自分なら考えられません。恥かしいとか人が見てるからとか、そんな理由をつけてできなかったことだけれど、素直に気持を伝えるって素敵なことだよね~って思うようになったことで、自分もとても気持が温かくなるし、その思いは相手にも伝わるなぁって実感するんですよそんな自分がうれしくなりました。これもおばちゃんが作ってくれた、父とのあたらしい『絆』です。
2007/02/01
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