2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1
4年生になって初めての参観日でした今度の担任の先生は『教師歴34年』の大ベテランずっと高学年ばかりを担当されてきたみたいです。懇談会のときにね、すっごくよいお話されたんですよ。わたし、メモ魔ですからいっぱい手帳に書き込みしてきました(笑)あのね、やっぱりJJはよい先生に恵まれてるなぁ・・・って思いました。ほんとにね、素敵な先生で、ご自身も3人の子育てをしながら教師を続けてこられたみたいなので、そのあたりのお話から今日の懇談はSTARTしたのでしたたくさん、よいお話があったのだけれど、『それって今の大人社会でもなかなかできてないことだよなぁ・・・』って思うようなこともいくつもあって、けれど、そこを意識して毎日の生活の中で、子供達に『生きる力』を養って欲しいっていう気持ちでいろいろとやってくださってるんだなぁって思うとすごくありがたい気持ちでいっぱいになりました。うちの学校の、目指す教育に、『自立と共生の力をもった子供』というのがあるんです。職員会議でも、本当にこまかいことまで全職員で共有し、共に考えてくださってることを聞いて、正直、びっくりしました。常に『子供の側にたって考えよう』という姿勢は、入学してからも関心することはたくさんあるのですが、ほんとうに小さなことまで子供達自身に考えさせるというやり方のおかげで、だんだんと『自分で考える』ことが当たり前に育ってきてるなぁ・・・って思う場面もたくさんあります。☆☆☆☆☆ところで夕べかなり夜更かししたので眠くなってきました(^^;お話はまた後日に・・・ほ~んとによいお話でしたかから!!明日にでもシェアしますね!また朝にでも更新しますね
2007/04/27

ふと、今日ね、『アピールする力』って必要なんやって思いました。なんだか急に自分のことを思い返したのだけれど、私って人脈ネットワークも広いほうだと思うし、『つながりたい』って思った情報や人とはちゃんとつながれるような人なんです。去年からは特に、私の人生に関わってくるような『出会い』が多いのだけれど、わたしね、よう考えたら、ちゃんと『つながりたいんです~』ってアピールしてるんですよ。それもストレートにね。(笑)自分のアンテナにひっかる情報は逃がさないし、即キャッチ(笑)。これをつかんだらどうなるとか、逃したらどうなるかなんてまず考えたことがないみたいです。というか、考える前に掴んでますねで、あとはそれを生かす理由を一つずつ見つけて行く感じ。しかも、全部自分の都合のいいように解釈してたりします。きっと準備されてたんや~みたいなね。(笑)Cocoさんの本『天使のレクチャー』を手に取ったとき、すぐに『Cocoさんにどうしても会いたい』って思いだけで、サイトを探してメールしましたからで、MIAMIまで会いに行っちゃったわけだけど・・・(笑)どんな風に自分が彼女の本と出会って、手にして、ビビット来てるかを伝えたんですよ。要は『あなたにとっても興味があるんです』ってことをアピールしたんですよ。わたしの言う『自己アピール』っていうのは、『こんなことができてあんなことができて、わたしってここがすごいんですよ~』っていうのとはちょっと意味がちがっています。わたしは『こんなことに興味があって、こんな情報が欲しいんです。知ってたら是非教えてくださいもしお友達でそんな人がいらしたら、ぜひ紹介してくださいね』っていう自分の好奇心のアピールを無意識にたくさんしてきたような気がするんです。教えてもらえるかな?とかこんなこと言ったらあつかましいと思われるかも、なんてこと全く考えることなくて、ただただ『教えてくださ~い』『あなたに興味があるんですお友達になりたいです』『あなたのことを友達に紹介したいんです』って相手に伝えてるんですよ。で、素直に伝えていると素直に受け止めてもらえるんですよね。だからね、結局は『自分に素直に』っていうことが大切なんじゃあないかって思うんです。『気持ちを伝える』ってことね。『自分にとって大切だって思うものを大切にできる』生き方につながるんです。そこにこそ、『訴える力(アピール力)』がやどるんじゃあないかなって。どんなに上手にきれいごとを並べてアピールしたところで、本当のところは内側から伝わって行くものが大きいような気がするんですよ。営業にしても何にしてもね京都でアヌサラヨガのワークショップを初めて受けたとき、イントラのTomokoさんに『すっごく会いたかったんです楽しみにしてました~』ってまずHUGしましたから(笑)。で初対面なのにそこにいたるまでのわたしのアヌサラとの出会いを手紙に綴って渡したんです。それがきっかけで、彼女の住むChicagoと日本で手紙のやり取りをするようになりました。次のYasushiさんのwork shopの時にも手紙を持っていって(初対面なのに=笑)、すごく自分がアヌサラに惹かれている事、興味があることを伝えました。それからNYのスタジオへ実際行ったときにも、イントラのKさんといろいろ話をして、これからもコンタクトを取り合いましょうこれも素敵な縁ですねって帰ってきました。京都へ戻ってから関西で中心になってアヌサラの指導をされているTさんと出会って、『実はとてもアヌサラに惹かれて・・・これから本格的に学びたいと思っているんです。』ってお話したら、彼女もこれからどんどんアヌサラを指導できる仲間を増やして行きたいって思ってらっしゃるみたいで、これからもよろしくお願いしますってことでコンタクトをとらせてもらうことにしました。Tさんからは、いろいろと今後日本で行われる情報について教えていただくことができたんですよこれも『すっごく不思議な縁で出会ったんです。NYのスタジオへ行ってきたんです。』って話ができたからなんですよね。まだまだ指導者がすくないので、もちろん私がワークショップを受けたTomokoさんとYasushiさんのことも話ができたし、アメリカの情報まで教えていただけて、とってもラッキーでした。で、昨日の朝、アヌサラの本やCDをアメリカに注文しようとしたら、エラーが出てうまくいかなかったので、東京の方へ問い合わせしてみました。きっと普通なら『本の注文お願いします』とかって感じで終わるんでしょうけど、京都で受けたワークショップの話なんかをちょろっと書いて、次のトレーニングチャンスが来るまでは単発で学んでみようと思っているので、情報を流してくださいってメッセージを添えといたんですよ。そうしたら、そのメールを読んでくれはった方が日本でのアヌサラの教育担当の方だったらしくて、直接メールをいただいたんですね。日本で広めたいし関西方面でもこれからワークショップなどもやっていきたいと思ってますって。それがきっかけで数回やり取りをすることになって、TomokoさんやYasushiさんらにもわたしのことを伝えておきますからきっと喜ぶと思いますからってメールをいただきました。こうやってね、すこしずつコネクションを作って行くのがとっても楽しいだって一人じゃあできないこと、知りえないことなんかをいろいろな人の力を借りて、それを吸収して融合していけるわけでしょう?ラッキーですよねぇそれから、今日は、自分で作っていきたいものを、いつもお仕事させていただいてるジムの担当者に以前からちょこちょこ話をしてたんです。こんな方向性で、こういうプログラムを提供していきたいなあって思って勉強始めたとこなんですって。だから、もしそういうプログラムをやらせてもらえるチャンスがあれば、ぜひ声かけてくださいって伝えておいたんですね。『アピール』です。そしたら、今朝『こないだから話してた件、考えてもらえたらどうかなと思って。まずは体験クラスみたいな感じで、お客さんの反応を見てレギュラー化してもよいと思うし、とりあえずやってみたらどうですか?』ってお話いただいたんですよ一つずつ自分の経験したことが生かされてくる。それを生かしていく。そんな風に積み上げていけば、きっとものごとスムーズに流れて行くはずです。だからこそ、自分の『今』経験していることを大切に味わったらいいんですよねいくら、『こんな情報欲しいこんな人脈欲しい』って願っていても、自分が何らかのアクションを起こさなければ、向こうから勝手に望んでいた情報や人が集まってきて環境が用意されるなんてことありえないと思うんです。ちゃんとアンテナはっとかなあかんし、そのアンテナにひっかかった物をキャッチする勇気をもっとかなくちゃね
2007/04/26
思ったこと、感じたことに対する反応と展開が速くて、自分でもびっくりすることがしばしば起こっていますすべてがSpeed upされてる感じ今日もね、ここ数日で思ったこと、それから今日の夕方からの数時間で私の求めている情報や人との接点がまたまたすごい速さで私のところに届き始めました毎日感じることがあって、気づきが多いのでちゃんとメモしとかないと忘れてしまいそうになるほどなんです。(笑)けどね、MIAMIから帰ってからというもの、当の本人の中の時間はゆ~っくりと流れている感じなんですよ。向こうでの時間を経験したことで、気持ちにすごく心地よいペースっていうのを掴んだからかもしれませんねだから展開はすごくはやくなっているのだけれど、自分の中になんだかそれを外側からゆっくり眺めているような、客観的な自分の姿があったりしているんです。で、今年『集中的に学ぶこと』については、だいたい的を絞ってきたのだけれど、昨日の夜からの24時間で大きな展開がありました。1ずつ、ばらばらだった点がどんどんつながってきて、形になってきてる感じ。ということで、これからの年内の大きな筋書きが見えてきました一緒に何かをやっていくメンバーも続々と集まっているように感じているし、じぶんがこれからどこへ運ばれて行くのかとっても楽しみ自分ごとなのに他人事みたいな感じでたりする自分がいます(笑)YOGA、NY,マイアミ、ハワイ、ボディ、魂(ソウル)、マインド、ヴィーナス、オリジナル、つながり、シャスタ、ANGEL、太陽、enery、motehr earth,カラー、女性性、family、愛、優しさ&強さ、動&静、陰&陽etc...たくさんの言葉で絡み合っていきそうな予感がします。年末にこのBLOGをみたら、一人納得してる自分がいるのかな・・・それもまた楽しみですねぇ。(笑)
2007/04/25
うちは駅から徒歩3分。すっごい便利です。駅の周りに駐輪場がないこともあって、基本的に自転車を駅前に止めることはないんです。けれど、先週の金曜日のこと。ヨガのクラスを受けに行って、帰りにそのままBBを保育園に迎えに行こうと思って、地下鉄の入り口のすぐ側にチャリを止めていったんですよ。この駅は大体朝一番に撤収作業をしていて、それも1ヶ月位前にきてたばかりだから、『こんな時間には絶対もってかれへんやろう』と踏んでの駐輪。きもちよ~い身体で電車を降りて、地上へあがってきたのですが・・・・・なんと、私の大事な足がない『絶対ここにおいたのに~~~~~~~~~』ってきょろきょろ探したんだけど、そこにはなく、『3月19日撤収しました』の張り紙がぺタって貼ってありました。『いつもこんな時間にけぇへんやんかぁ』と一人で勝手に怒って、ショックを受けつつ、とぼとぼと歩いて帰りました。(ったって徒歩3分やけど=笑)その夜は7時から保育園での懇談会。6時に英語教室を終えてBBを迎えに行き、とんぼがえりしてご飯食べさせてから保育園に戻るという普段なら簡単にできる事が、なしだと片道約20分あるかなあかんので(しかもBB連れて歩くと片道30分はかかえりそう・・)、急遽保育園側におうちのあるMちゃんに電話して『貸して~~~とりあえず歩いて迎えに行くし、貸してもらったらBBおうちに連れて帰って又乗ってくるし帰りは歩いてかえるわぁ』ってお願いしてなんとかその場を乗り切ったのです。それが金曜日だったから、週末はまあ使うことなさそうやし、月曜日にでも取りに行こうと思って、ダーリンに『ということでチャリ撤収されたので、月曜日の朝はBBと私、保育園に車で送ってね』とお願いしておきました。今朝は保育園で、今年度初めての『ちびっ子エクササイズ』のクラスの日。車で送ってもらったので、お昼から撤収所にを取りに行くつもりでいたんですよ。かなりぼろぼろになってきてるし、どうせなら買い換えようかどうか迷ったのだけれど、この白いにはなんだか愛着もあって、とりあえずは引き取りに行かなくちゃって思ってね。そしたらダーリン、たまたま昼過ぎまで仕事が入ってないからと、エクササイズクラスの終わるころに迎えに来て、撤収場まで送ってくれるとのこと。『ラッキー』ということでお願いすることにしました。今日のちびっ子エクササイズは5~6ヶ月の赤ちゃんを持つママさん達のグループが、初めて参加してくださったこともあって、『このクラスはお母さんと子供さんの為のクラスなんですけど、普段はなかなか自分のために時間を作ることの少ないお母さん自身が楽しんだり、リラックスできるクラスにしたいと思っています。ですから、子供さんが途中で泣いたり、思ったように動いてくれなくても、こうしなくちゃとか、ああしなくちゃとか、気にしなくっていいんですよ。この場にこうして皆でいることで、充分子供さんには刺激になっていると思うし、何よりお母さん自身が楽しいって感じてもらえることが一番子供さんにも伝わると思うんです』っていうようなお話を最初にさせてもらったんですよね。月に1度のクラスですが、毎回の子供達の成長が楽しみで、うれしくて仕方ないんですほんとに、みんなかわいくてね~で、クラスが終わるといつも、おちゃとおやつを出してもらって、そこでみなでおしゃべりしたりするんですけど、ちょうど今日はダーリンが迎えに来てくれたので、オーナーに『あの~・・・よかったらうちのダーリンにPiano弾いてもらってもいいですか?お母さん達に聞いてもらって、リフレッシュしてもらえたらうれしいんです』って聞いてみたところ、両手をあげて喜んでくださったので、急遽ミニライブを開くことになりました赤ちゃんがいたら、普段生演奏のライブを見に行くなんてなかなかチャンスありません。それに、ちょうど朝送ってくれたときに、オーナーと『保育園でだったら、無料で弾かせてもらいますよ。いつでも言って下さい』って話をしていたこともあったので、ちょうどいいチャンスだなぁって思ったんです。オーナーの計らいで、BBのいる年長さんも呼んでくださって、保育園でのミニライブとなりましたサプライズな演出にクラスに来てくださったみんながとっても喜んでくださったし、年長組みのみんなも手拍子したり、ピアノの側によってきて珍しそうに見たりしてね。なんだかすっごいHappyで楽しい時間をみ~んな共有することができて、ほんとにうれしかったですBBもすっごい照れてたけど、すごいおちょけてたしね(笑)。ほんとに楽しい気持ちで保育園を後にしたらランチタイム。近くのレストランでご飯を食べに行きました。そこではなしになったのが、先日来ていた弟との話。どうも、これからのことや仕事、子供達の話など3日間、兄弟でいろいろと話をしたみたいです。詳細は聞いてないけれど、実はこれがすっごく意味のあったことだったような感じです。わたしも弟が日本に来てから、今年か来年あたりに、どうしてもJJ&BBをNYとChicagoへ連れて行きたいってことを話してたとこだったんです。仕事の休みを長期で取れないダーリンは『3人で行ってくればいい。それならセッティングするから。』とめずらしく子供達をアメリカへ連れて行くことに賛成し始めたんです。今までは『危ない』とか『まだ今は・・・』なんていってたのに、急に『向こうに家族がいるんだから行けばいいよ』って言い出してね。きっと弟と、JJ&BBのことを話したりしたんでしょうね。それからJJ&BBは今のところ日本国籍しかもっていないんです。アメリカの国籍取得申請については今までも何度も話をしてきたけれど、もう少ししてからにしようとかいろいろあったんですよ。で、まあ段取りをふまなければならないことがいくつかあるのですが、それを終えたら二人の申請をしようと思っているなんて話まで彼のほうから出てきたりとかあきらかに、子供達のことに関しては今までとは違う方向で(私が望んでることやったりするんやけど)考えたりしてるようなことを、ご飯を食べながらいろいろ話しました。意外とこんな話、普段しないんですよね、うちは・・・。わたしも、まあタイミングがくるやろうから、いっかぁ・・見たいな感じだったし(笑)。ランチタイムも、有意義な時間になったわけです。で、その後撤収場へと送ってもらいました。『じゃあねぇ~』って言ったら、『もしかしてないかもしれないから、ここでちょっと待っておくよ。』っていうので、ふ~ん・・・って撤収場へと入ってみたら、どうも金曜日には撤収作業してないって言われたんです『間違いないですよ~だって、金曜日ですもん』って場内を見てみたのですが、はどこにも見当たりません・・・・『盗まれたんちゃうかぁ?』って言われて、『子供椅子ついてるし、結構ぼろいし、かぎもかけてたのにあんなのもってく人いるんですかぁ』って思わず言っちゃったら、『関係ないでぇ。鍵なんかはずせるから次回からちゃんと防犯登録しときや』って言われて『あぁ~・・・・盗まれたみたいってことはやっぱり、買い換えろってことやってんなぁ・・・・・JUSCOまで送ってくれる新しいの、買うわぁ』って車に乗り込んだのです。で、そこから駅はすごい近いんだけれど、車が動き出したとたん・・・『も、もしかして・・・・・・私、あの日で行ってなかったんかももしかしてうちの駐輪場に私の自転車あるんかもいやいや、そんなはずないし・・・あれもしかして、違うところに止めたんかなぁ』なんて一人であわてふためきまして・・・・・わたしのことやから、ありえるかもってことで、JUSCO行く前にうちへよってもらうことにしたんです。そこでダーリンが『まちがいなくあそこにおいたの?念のため、ちがうところも見てみたら?駅前に車止めるから。』って言うので、駅前でくるまを降りてみました。そしたらね・・・降りた目の前にあったんですおいたと思ったところから少し角になっていて、普段は止めない場所においてありました。たしかに、そういわれればYOGA行くときに止めようとしたら、そこにチャリがおいてあったので、ちょっと先まで乗って別のところに止めたようなことをおもいだしてきまして・・・・ともあれ、撤収後の引き取り料金を払わずにすんだし、新しいのも買わなくてよかったし、そのおかげで保育園でミニライブできて皆に喜んでもらえたし、ランチしながらいろいろしゃべれたし・・・・結果的にはよかったやんわたしってかなりツイテルってうれしくなっちゃいました(爆)撤収された3月19日は木曜日。わたしがおいたのは20日金曜日。前日の張り紙みて、あわてふためいちゃったんですよまあ後ほど、ふと、われながら自分のノー天気さにちょっと恥ずかしくもなったけれど(笑)、よかったことにしましょう。きっとこんな有意義な一日にするためにわたしの勘違いも起こるべくして起こったのよね
2007/04/23
先日なくなったタレントの鈴木ヒロミツさんの言葉に心うたれました 鈴木さんは、今年1月6日に、知人の医師から余命3カ月の告知を受けた後、延命治療を断り、奥さんと20歳で大学生の息子さんと過ごす日々を選ばれたそうです。2月中旬に「自分の人生に自分でけじめをつけたい」と、最後の言葉をまとめた本の出版を願い、所属事務所を通じて極秘のうちに準備が進められたのだとか。出版社の編集者は「本の仕上がりも見られないかもしれない。そんなつらい作業になっていいのだろうか」と、確認したらしいのですが、ご本人の意志は固かったそう。 そんな彼が雑誌のインタビューで皆に残したメッセージを読みました。 「お別れ前に、一つだけ生意気を言わせてください。皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください。人にはそれぞれ願いがあると思います。でも、目的が何であれ、笑って、笑って、腹の底から笑えるような人生を送って欲しい。僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。人生とは楽しいものだと。だから、どうか、楽しむために生きてください」。楽しく生き抜くこと。どんなときにも、どんな状況も、楽しんで生きること。単純そうで、実はとても難しいと思います。『どんな状況をも楽しめる』ってある種才能だと思います。いつも笑顔で、だけど時には泣いたり怒ったりしながら、すべてを正面から受け入れ、すべてに感謝して、素直な自分で生きていきたいなぁ~・・・・って改めて思いました。
2007/04/23
どうしても最近気になるのがトルコ・ギリシャ・エジプトの3つの国。それからHawai島(火山)とアメリカのセドナにシャスタ(火山)ね特にトルコに関しては、とっても懐かしいような気がして(行ったこともないのに=笑)どうしてもいつか自分の足で歩いて見てみたいっていう思いがふつふつとわいてくるんです。やっぱり、前世トルコにいたからかなぁ・・・本屋さんに行っても、やたらと『世界遺産』なんてかいた本に目がいったりするので、ついつい写真とかみてしまうんですよね。で、昨日の夕方、ある『世界遺産』の写真集を何気に手に取り、パラパラっと、めくってみていたら、あるページに釘付けになりましたそこがなんと、トルコの世界遺産、『パムッカレの石灰棚』だったんです瞬時に『あっ・・・わたし(将来)ここ行ってるわ・・・』って思って、そのページをじっと見てたら、なんだか涙がじわじわとあふれてきて、『私なんで泣いてるん』ってちょっと自分でもびっくりしました。どうしてもあの写真集ほしいなぁ・・・・その本には、トルコの遺跡なんかものっていたし、他の国の世界遺産が本当に美しい写真で紹介されていました。『世界の観光スポット』ではなく、『世界遺産をめぐる旅』をしてみたい。この地球上に残っている、何百年、何千年という時を超え、歴史の刻み込まれた場所を自分の足で歩き、そのエネルギーを肌で感じてみたい・・・なんだか無性にそう感じたりします。ネットで写真を探してみました。本で見たものとは違っているけれど、それでもとってもきれいな写真をみつけたんで、よかったらのぞいてみてくださいねトルコ 世界遺産 パムッカレの石灰棚 トルコ皆既日食 とはいえ、やっぱりBeachもはずせないなぁ~(笑)↓↓↓カリブ海これらの写真は不思議な世界写真館に紹介されています。
2007/04/22

『ここって、兵庫県岡本市ですかぁ』って真剣に聞いてしまいました・・・・『神戸市岡本です』って言われたときには恥ずかしくて顔から火が出そうになりました(笑)。初めての『岡本散策』いや~・・・・最高ですHeizoさんに案内してもらって『超おいしいうどんやさん』でランチタイムHeizoさんをはじめ、わたしとJJ&BBのマイ箸を持参してのエコランチ(↑↑↑この写真もちゃんとお日様の光が写ってました~)ほんまにおいしかったです手打ちのおうどんにカリカリの天ぷら、そこにだいこんおろしとしょうが、おねぎをたっぷりのせ、『生醤油』をかけて食べました実はわたし、初の『うどんwith生醤油』。ほんまにつるっとのどごしよくて、大盛りでもたべれたかもって思うくらいおいしかったんですよ~JJ&BBはおっきいおにぎりを2つも食べてご満悦Heizoさんの奥様情報によると、岡本あたりはほんとにおいしいSWEETSのお店がいっぱいあるらしくて、とてもじゃあないけど、1回2回じゃあ周れないみたいお散歩がてら坂を上っていって、お花屋さんとCafeが一緒になってる、かわいいお店でお茶して、雑貨屋さんとか見て周りました。電車の時間があったので、いろいろあるお店に後ろ髪ひかれながらちらちらっと寄り道してつかの間のShoppingJJ&BBはお小遣いでそれぞれ、猫ちゃんとペリカン(BBにはプテラノドンに見えたららしい=笑)のぬいぐるみを買って大喜びで、わたしはねぇ~....入る入るお店で『天使』によばれたのか、素敵なエンジェル達との出会いがあっておうちに連れて帰ってきました 中でもずっと探してた『ANGELの傘』を偶然にも見つけて即買いしちゃいました以前ネットでANGELの傘を購入し、お気に入りだったのに、自転車の車輪に巻き込んでぽきっと折れてしまって以来、どこを探してもこのANGEKLの傘が見つからず、とりあえず・・・・とバーゲンで買った傘を使ってたんです。それが、ほんとにふと立ち寄ったお店に1本だけあったんですよしかもわたしの一番大好きな『First Kiss』のANGELの傘がね もう気分はうっきうき(笑)『これで雨の日が楽しくなるよ~』ってはしゃぐ私に、JJが『ママ、見つかってよかったなぁ~』って。どっちが親なんかほんまに分からんようになります(^^;このほかにもあるお店に飾ってあった虹の写真に天使が写っていて(ほんまに写ってたんですよ~)その話でもりあがったり、伊丹空港のあるお店においてあるアーティスト手作りの天使の羽&ハートモチーフのアクセサリーを偶然見つけたりと見てるだけで充分楽しめるお店がいっぱいありました全然時間たりなかったので、今度はゆっくりとぶらぶらしに出かけてみようと思います。岡本のスタバにも寄り損ねたし(笑)、こんなに近いところに穴場(?!)を見つけたみたいでうれしくなりました。JJ&BBは公園へ行きたかったみたいなので、次回は公園でランチするようにお弁当もって出かけてみようかな・・・・雑貨屋さんもいっぱいあったので、JJ&BBくらいの年頃の子供連れのお出かけなら、充分一緒に楽しめると思いますよ~
2007/04/21
今朝はすっきりおめざめ昨日のYOGAのせいか心地よい疲れがからだに残っている感じです。さてさて、昨日のYOGAクラス。Tさんはたしかマタニティヨガなんかも教えられてるみたいだし、関西の養成コースをまかされてる方だと思います。言葉での誘導がほんと、とっても上手なんですよ。このスタジオには今後もお世話になりそうな気がするし、これからも時々ドロップインで受けてみようかな・・・で、いろいろなクラス受けてみたりして、自分の中でこんな風なプログラムを提供したいとかって出来上がってきそうな気がします。『何年もかけて学ばないとだめなんですか?(そうじゃあないでしょう?っていうニュアンスで・・・・)』ってAさんに聞かれた言葉と『何かを学んでっていうより、あなたの存在自身が幸せ感とかウキウキ感とか、人にPOWERを与えるんだから、それでやっていったらいいと思いますよ。』なんて漠然としたことを言われたので、どういうこと??なんて思ったりしていたのですが、要はやっぱり『オリジナル』ですね。ずっとずっとこの『オリジナル』って言葉がキーワードなんですよ。だから、基本になることは学びつつ、ただその形にこだわらずにどんどん今までに自分が培ったものをプラスしていったらよいってことかな?だから、『この部分はこの人から教えてもらおう!』『この部分はこの人から盗もう!!』って自分にいろんな色づけをしていったらよいんかな。Basic(YOGAの)なことだけはちゃんとタイミングみて学ぼうと思ってるんだけどね。今は5月STARTの講座を受けようかどうか思案中(^^;でも5月忙しいなぁ~・・・とか(笑)まあ、今までの流れから行くと、『タイミングが来るからそのとき学ぼう』って思ってると、ちゃんとその時期に出会うべく人や場所が準備されるようになってるから、『わたしが最大限に生かされるところに連れて行ってください』っていつものようにおひさまにお願いしておこうっといわゆる、ある成功者の人が『人から盗める人が一流だ』って話されてたなぁ・・・手取り足取り教えてもらって、面倒見てもらった人が一流になっていくんじゃあないって。見て、聞いて、感じて・・・それを盗んで、それを自分のオリジナルとして自分のスタイルに変えていける人が一流なんだって。幸い、実践の場はいろいろあるしね2年ほど前から始めた保育園での『ママとちびっこちゃんたちとのエクササイズ』はありがたいことに3年目に突入。こないだいただいた、別の保育園での保育士さん達への研修会のお仕事が好評をいただいて、今度はその保護者の方達向けのクラスをということでお話をいただきました。きっとなかなか日常生活の中で『自分と向き合う』チャンスのない人たちへのプログラムの提供だから、そういうところでもわたしがやること、学ぶべきことがあるのかもしれません。来月はEFTの講座を受講予定なので、それもすごく自分にプラスになりそうです。特別なことっていうんじゃあなくてね、やっぱり日々の生活、そして人生そのものが『YOGA(融合)』なのかもしれないなぁ・・・・
2007/04/21
ダーリンの弟がアメリカからやってきた。彼はマーケッティングコンサルティングの会社のオーナー。アジアを中心に出張が多い。今回はフィリピン、香港、そして日本を回ってのビジネス。JJ3歳のときに日本に立ち寄ってくれたので、あれから6年以上の年月が流れたんだよね・・・・今年10歳になるJJ,初めて会うBBに目を細め、ほんとにうれしそうにふたりのことを抱きしめてくれた。もちろん、わたしのこともね『JJ&BBを連れて(アメリカへ)行きたいんだ~』って言ったら『You have family there』って言ってくれて、思わず泣きそうになりました・・・・・やっぱりダーリンの家族とは電話で話すことはあっても、実際会うことは今までなかったわけで・・・これからだってあるかどうかわからない、そんな状態なんですよね。けど、ちゃんとJJ&BBには伝えてあげようって思いました。ダーリンは18人兄弟なのに、皆いろんな地域に住んでいるし、全員が集まるなんてほとんどないこと。パパもママも亡くなったし、ダーリンが遠く日本に住んでいることもあって、家族で集まるなんてチャンスがめっきり減っただろうし・・・夕べは弟Mもダーリンの仕事について一晩中祇園をはしごしたのだとか(笑)。今晩もきっと男二人で祇園をうろつくことになるでしょうJJ&BBにとっても今回のancle Mの来日はよい思い出になるんじゃあないのかな・・・兄弟っていいなぁ~・・・・そんなことを思った夜でした。
2007/04/20
REIKIは、人からひとへ癒しのエネルギーを送るシンプルな技術であり、『宇宙の生命エネルギー)だと言われています。そしてこの『宇宙生命エネルギー』は、REIKI MASTER(TEACHER)による特別なアチューンメントにより、エネルギーを受ける回路をひらくことによって、もっとも必要なところに向かうようになります。これが、『肉体』はもちろん、『精神』『情緒』そして『魂』のレベルで同時に起こるのです。わたしがREIKI MASTERになってから、本当にたくさんの人達の人生が好転していくのを見せてもらっています。理屈ではとても説明ができないけれど、『ヒーリング』という言葉だけでは表現できないような人の内面や生き方、その周りの家族や友達にまで影響を与えるほどのpowerを持っている、すばらしい『エネルギー』がREIKIなのです。私自身は『エネルギー』に対してとても敏感だと思います。その人のエネルギーはもちろん、土地や空間の『エネルギー』も身体で感じます。思い、軽い、強い、弱い、穏やか、殺伐としているetc、エネルギーについての感じ方もいろいろです。ただ、エネルギーって『目に見えないもの』なので、説明が難しかったりするんですよね感じる人は感じるし、わからない人はまったくわからない。けれど、この『エネルギー』の影響はとても大きくて、どうにか誰にでもわかるような説明の仕方はないかなぁ・・だれでも簡単に『エネルギー』を感じることのできるような方法はないかなぁ・・・なんて思っていたら、偶然今読んでる本に書いてあったんですよ。エネルギー=『氣』と考えられます。なにかを起こすためには『エネルギー』が必要ですよね?生きて行くのに必要な『生命エネルギー』は、身体を動かしたり、考えたり、何かを作ったり、私達の日常のすべてに関わっています。人を支える生命エネルギーがあるように、地球を支えるエネルギーもあります。草花を生やし、水を循環させ、風を吹かし、時には地震を起こす地球のエネルギー。これ地球という生命体のための、ガイヤエネルギーです。もっと視野を広げれば、地球の外には宇宙エネルギーが存在します。そして、あなたを包むように取り巻くオーラと呼ばれるエネルギーや、人と人との間に存在する気持ちが交流するエネルギーもあります。こやって考えて行くと、世界はエネルギーによって成り立ち、状態が保たれてることがよくわかります。状態を変えること、つまり『変化』を起こすためには、大きなエネルギーが必要です。エネルギーが一定以上たまって初めて変化が起きるのです。たとえば、あなたがコップに水を注いでいるとしましょう。少しずつ注いで、だんだん水を増やしていっても『コップに水が入っている状態』というのは変わりません。水が10分の6入っていても、10分の7入っていても『入っている状態』に変わりはないのです。けれど、水の入ったコップという状態から変化を起こすには、ある量の水が必要です。10分の10と10分の11というなると、状態に変化が出てきます。10分の11の水のうち、10分の1はコップの外にこぼれるのです。ということは、それと同じように、ある現象を起こすには、ある程度以上のエネルギーが必要になるということなのです。これまでにあなたが願いをかなえたいと思っても、時としてかなわぬ時もあったでしょう。それは、変化を起こすだけのエネルギー量がなかったということなのです。自分の話に戻ると、わたしは『太陽エネルギー』を持ち合わせた人みたいです。強いエネルギーの持ち主みたいですね。けれど、『自分の中には強いエネルギーと穏やかなエネルギーがある。穏やかなエネルギーを上手に使うといいですよ。強いエネルギーだけではBurn outしちゃうから・・・』ってアドバイスをもらってからは、『穏やかなエネルギー』というのをすごく意識するようになりました。『エネルギー=力・POWER』みたいなイメージがあったけれど、実はそんなに単純ではなく、穏やかだけれど全部を包みこむような力強いエネルギーっていうのもあるんだなって思ったんです。お天気の良い日や天然温泉や自然の多いところなど、波動のよいところでは、空気中にあるたくさんのプラーナ(いわゆる『氣』)が見えたりするし(すっごいきれいなんですよ~)、公園や砂浜なんかでearthすると(大地を肌で感じること)なんとも言えず気持ちよく、自然とエネルギーをチャージできるんです。エネルギーがよくわからなくても、キャンプや何かで自然の中へ行くと、思わず深呼吸や伸びをしてみたくなったり、裸足になりたくなったり、寝転びたくなったりすることってありませんか鳥のさえずりを聞いたり、川のせせらぎを聞いたり、繰り返し寄せてはひく波の音に耳を済ませると、日常のいろんなストレスから解放されるような気持ちになることってありませんかそれが自然のエネルギーなんですよね。Reikiは自分を『宇宙生命エネルギー』と融合させる生き方を学ぶことができる方法なんです。特にサードレベルからは全然流れるエネルギーの質が変わってきますからね。
2007/04/19

アメリカで撮ったおひさまの写真。毎日撮ってたんだけど(笑)、結構すごいのがありました~Aさんによると『やっぱり太陽のエネルギーの強い人(はい、これわたしの持つエネルギーのことです)が太陽とると(反応が)すごいね。』とのこと。この写真、実際はこんなに大きくおひさま見えてなかったし、お日様からの光がすごいまぶしいくらいに映ってるでしょう?それからおひさまのオーラが二重に映って(手前にある赤と黄色の大きなサークル)いて、まるで太陽の黒点のような模様がいくつもあるんですよ。なんだかPOWERありそうですよね~ということで持ち歩きの一枚に決定この写真からエネルギーをチャージしようっとで、これはNY到着時に飛行機から見た朝の海。地平線が朝日でオレンジにそまって幻想的でした『たまゆら(オーブ)』も映ってるでしょう燦燦と照りつけるMiamiの太陽はこちら↓↓↓で、夕べ発見したのがこの写真何気ない風景のようにも見えますが、お日様の光が左斜め上からすっごくきれいに何本もはいってるでしょうもしかして天使の羽
2007/04/19

15歳でアメリカへHome Stayした時、200枚以上の写真を撮ってきました。人物はもちろん、出発から機内食、風景やおうちの中までほんとにたくさん撮ってきて、それを大きなアルバムに全部順番に並べて、コメント付きで旅行記みたいにしたんです。そのアルバムを見ると、遠い昔の記憶がちゃんとよみがえってくるんですよ!!記録しておくって大切ですね~ほんとにその場面とか覚えてるんです。私がアメリカに行っている間、JJ&BBはそんな私の15歳当時のアメリカ滞在記を見て楽しんだのだとか今はデジカメがあるので、CDRに落として保存もできるけれど、やっぱり写真として焼いて、飾ったり眺めたりするがだ~い好き田舎では全部焼くことができなくて、一部だけを両親に見せただけだったので、今、田舎に送ろうと思ってアルバムを作っています。子供達の写真はもちろん、旅の風景やなんかを日記風のコメント付きでリングノートに貼って・・・結構楽しくって、はまりそう(笑)やっぱり両親にも、今回の旅で私が何を感じ、何を見てきたのかを知ってほしいなぁ~・・・って思うんです。いつかまた、そのアルバムを懐かしく見る日がくるだろうしね。わたしの体験を『Share』したいなってそう思います。☆ただいま製作中・・・↓↓↓☆『Shareする』って、私の中にある大きい欲求の1つ。家族や友達、周りの人達と、それぞれの経験や思いを『分かち合えたら』素敵だな~、うれしいなぁ・・・・っていう思いが強くあります。人間、一人時間がいいなって思うこともあるけれど、やっぱり人と出会って、触れ合って、支えあうってことがとっても重要で生きることを楽しくするエッセンスだなって思うしね。
2007/04/17
スピリチュアルセラピストのAさんとランチしてきましたちょうどわたしと同じ日程でイタリアへ旅行に行かれていたので、お互い話したいことや聞きたいことがてんこもり今回の旅に出る前にもいろいろ話をして、お互い楽しみですね~って話をしてたんです。わたしとAさんは持ってるエネルギーが違うので、そこを補い合うために出会ったのかなぁ~・・・・って思ったりするんです。もちろん、サイキック能力に関してはAさんの方がはるかに強い力をお持ちですが、Aさんの持ち得ないものをわたしが持っているらしく、そこが面白いように作用したりするんです昨日もね、ランチのあと、何人かでハートのワークとかやったのだけれど、そこで分かったこととアドバイスをもらったことがありました。Aさんは今回の旅で『私が得たもの』を敏感に感じ取ってくれてはりました。『すごくまた落ち着いたというか、おだやか~な感じが伝わってくるわぁ。』って。でやっぱりね、皆本当の意味で『自分自身を大切にして、幸せに生きること』っていうのが大切で、それが人間として生まれてきた大きな1つの目的なんだって思いました。自分自身を信じきるってなかなか難しいもの。信頼して受け止めるってなかなか簡単なことじゃあない。けれど、『すべてをありのまま受け止める』ことができて、初めて自分の中の『不安』や『恐怖心』がなくなっていくんです。だからまずは『自分の中に恐怖心があるんだ』ってことを知って認め、受け入れることが大切。その時点で恐怖心はだんだんと消えて行くんです。たとえば年収1億でも『これから先経済的に不安なんです・・・』って言う人も居れば、私達みたいに『今日は今日、明日は明日。もしも今の仕事がなくなっても、バイトでも何でもして働けばいい。毎日気持ちよく暮らせて幸せ♪』って思える人とでは『幸福感』に大きな差がでます。結局は前者はだんだんとマイナス要素を引き寄せるでしょうし、後者はどんどんいろんなめぐり合わせがあって豊かな人生になっていく。それが宇宙の法則です。で、わたしはほんとに『最後に恐怖心を持ったのはいつだった??』って思い出せないくらい長いこと恐怖心とは無縁の生活を送っています(笑)ただ、最初からなかったわけじゃあないんですよね。『昔は周りを気にしたり気を使ったりして、恐怖心も結構もってたでしょう?』ってAさんに言われて、そうだったそうだったって思うくらい。やっぱり今までの経験の積み重ねで、すべてを正面から受け止めるようになったときに、『受け止めればいいんやから。ただそれだけ。』って腹がすわったのかもしれませんね。わたしがこれからやって行くことが何にせよ、一番のBASEになるは『自分が幸せを感じること。喜びを感じること。』を中心に持ってくるって事。それがちゃんとFlowして周りの人にワクワク感や幸せ感、やる気や勇気を与えることになっていくんだそうです。特別な何かを作り上げようとしなくても、習得しようとしなくても、わたしがそれを感じて存在するだけで、周りに影響を与えて行くような力を私はもっているとAさんに言われました。ただ、ほんとに純粋なエネルギーが強いため(子供のような=笑)、集中力がないわけではなにのにエネルギーが分散しがちになるから、どこか一つに焦点を絞って重点を置くようなエネルギーの使い方を意識すれば、自ずと『やって行くこと』が定まってくるとアドバイスをもらいました。コーディネーターのような人をつなぐ役目があるから、それをやっていくようなこともおっしゃてたし、それはバチっとくるものがあるので、それが要となってそうしてできていく仲間達とオリジナルのものを作り出していくのかもしれません。自分でも思っている通り、今年の終わりくらいには1つ形が見えてくるんじゃあないかって言われたので、やっぱりそこを意識して来年以降動けるように準備できたらよいなぁ・・・・って思いました。具体的な形はね・・・定まったらぼちぼち書いていこうかな。こんな穏やかな日がすごせることが気持ちよくってね~ちょっと日常でバタバタしたりすると、そのたびにあのMiamiの青い空とお日様を思い出して、あのときのなんともいえないゆったりした気持ちを思い出しています。『ほ~んとに幸せ!!』って感じたときの気持ちを思い出すのって効果的ですよ♪たとえば出産して子供を腕に抱いたときの感触とか、HUGしてる時、されてる時の感覚・感触とか・・・それぞれが持ってる『幸せな記憶』を活用してみたら、とっても気持ちよくすごせるんじゃないのかなぁって思います。それからわたしは最近小さなお気に入りのフォトケースにMiamiの空や海、お日様の写真やJJ&BBの笑顔の写真なんかを入れて持ち歩いています。ぱらぱらっと見ると、それだけでうれしくなっちゃう♪自分が気持ちよく毎日すごせる工夫っていろんなところでできそうですね~
2007/04/17
近くのQQに立ち寄った時、レジで私の前にある親子がいました。様子から『きっと新入生(大学)と一人暮らし見にきたお母さんかなぁ・・・?』なんて思ってたら母親 『あんた、電池は買っとかんでいいん?』『このお茶こうといたら?』といろいろと男の子(息子)に声をかけている様子。『あ~・・・・・一人暮らし始めたところなんやろうなぁ。』って思いながら見ていました。息子はだまって買い物かごを持ってレジで会計を済ませててね。かごの中にはジュースに食パンなどが数点入っていて、ビールが1本だけ入っているのを見て、なんだから心がふわっとしました。一人暮らしの食卓って感じ。でもってお店を出ると、すぐそばの地下鉄の入り口で、お母さんが『がんばりや~!!』って息子の背中をみながら手を振ってました。その男の子はまったく振り向きもせずに、ポケットに手を突っ込んだまま、とぼとぼと歩いていました。きっと素直に『うん!ありがと~!!』なんて、照れくさくて言えないんだろうな~・・・・お母さんの気持ちがなんだか伝わってきて、じ~んとしちゃった自分が18歳で京都へ出てきて、一人暮らしを始めた当時を思い出しちゃったなぁ・・・・ずっと一人暮らし、自由な時間にあこがれていたけれど、見知らぬ土地でまったくの一人。ベッドに炊飯器、冷蔵庫に掃除機。一人用のおなべにフライパン。小さなテレビにラジカセ。夕方になると、ひとりCDをかけてさびしぃ~気持ちになったこともあったっけな始めてのアルバイトで買ったばかりのコーヒーミルにコーヒーメーカーすぐに駅のパン屋さんでバイトを始めたりクラブに入ったりでさびしいなんて感じたのも、ほんの最初の数日だったように記憶しています。当時は毎月10万円仕送りしてもらって4万円の家賃を払い、残りで電話や光熱費・食費・交通費・教材費などを払うと、ほとんどのこらなかったけれど、アルバイトでお小遣いを稼ぎ、自炊しながら友達とHOME PARTYをしたり、コンパしたりとほんとに楽しい学生生活を送らせてもらいました。田舎の母はせっせとお米や野菜などの食料品を送ってくれてたっけなぁ・・・・JJが今年10歳だから、18歳まで、今までに子育てしてきた時間よりも短い時間しかないんだなぁ~・・・・と思ったら、楽しみな反面、すでに感慨深くなってしまいました(っつうか、まだまだ先の話やのに、われながらほんまに想像力豊かやなぁ=笑)京都は学生の街。この季節になるとよく見かける春の風景。春になると、不動産屋さんから出てくる親子、観光バスにのる親子、ポルタで買い物する親子連れがたくさんいます。出会いと別れの季節なんですねぇ。すでにあれから17年目の春。電車で新入生らしき学生をみかけると思わず心で『これから楽しんでな~♪』なんて声をかけてる自分がいます。そうして、JJ&BBの旅立ちが楽しみになってくる、気の早い母親なのです・・・・・
2007/04/15

アフロ関西人ちゃんに教えてもらって、『ブレーズ』挑戦してみました(またこんどちゃんと教えてくださ~い)いつもは違う感じで自分流にブレージングしてたのだけれど、今日のやり方はちょっと練習がいりそうなかなかまっすぐ細かくとはいかないけれど、練習したら上手になるかな~JJ本人はすごい気に入ったみたいで、もつれた髪をひっぱられて『痛い~』と時々悲鳴をあげながら最後まで耐えてました(笑)。 明日はバレエの発表会前合同練習ですが、このまま後ろをアップにして練習に行くそうです寝るのに、2つにくくってました。↑↑
2007/04/14
BeyonceのビデオクリップむっちゃCOOLJJ&BBと見てたらBBがすっごい気を使って聞いてきました。BB 『ママ~・・・・・言っていぃ・・・・』私 『うん。何』BB 『あんなぁ~・・・・・(いきなり小声になった=笑)Beyonceなぁ・・・・ママよりきれい』BBよ・・・・5歳にしてBeyonceの色気にやられたか~やっぱりあんたも男やねんなぁ~・・・・(爆)
2007/04/14
今日はBeyonceのコンサートに行ってきました最高です今までみたどのライブよりも『すばらしかった』の一言につきます彼女はやっぱり『超一流』です~歌はもちろん、存在自体がすごいです生命力にあふれていて、生きるPOWERを人に与える役目の人なんだなぁ~・・・って思ったし、彼女自身の『強さ』をすごく感じました『ぶれない自分』がきっとはやいうちから確立してるんだろうなぁ・・・ミュージシャンはみな女性。ダンサーも女性が多く、男性ダンサーは4人だけ。『女性性』っていうところでも『エネルギー』感じましたよぉ~結構この『女性性の強さ』が彼女の個性であり、周りに与えるPOWERの源のような気がします。衣装もダンスもすっごいセクシーだったし、歌を聞いていると、ほんとに魂が揺さぶられるような感動が押し寄せてきてね~彼女が最初舞台に登場してきたときから、もううるうるう・・・・出演者それぞれのPOWERが終結して、あのステージが出来上がっているというのを目の当たりに感じて、『あの人素敵だな・・・・あの人も素敵!!』って何度思ったことでしょうダンサーもそうやし、ギタリスト、ドラマー、コーラスetc....みんな素敵で『あ~・・・・JJに見せてあげたい』って何度も何度も思いました。『ダンスや舞台の仕掛けなんかはBB興味もつやろうなぁ~・・・・』とかって何度も二人の顔が浮かびました来年からはBBも小学生なのでだいたいはどのライブも参加OKになるし、次の機会には絶対連れて行ってあげたいなぁ。ライブへはあゆちゃんと一緒でした。(ほんまにありがとね♪)彼女は夕べに続いて2回目のライブ。やっぱり生だから2日でもそれぞれ違った感動があるんですよね~始まりからずっとスタンディングで、ノリノリでしたダーリン&JJ&BBは、3人で焼肉Dinnerへおでかけ3人でのおでかけは年に1,2回だから貴重な一日になったようです(笑)。とても喜んでたし、わたしも安心してライブを楽しむことができたしね余韻残りまくりで会場を後にして歩いていても『あ~・・・・早く子供達とライブきたいなぁ』って何回も思いました。でね、ふと昨日の江原さんの言葉と結びつきました。『親の私が素敵なこと、楽しいこと、幸せなことを経験しただけ、子供の人生の中に選択肢が増えるなあ。』って単純に思ったんですよ子供達にも『ビヨンセのコンサート最高やったで!次は絶対一緒に見に行こうよ』とか『NYはこんなとこだったよ。ミュージカル見るならブロードウェイに行っておいで』とか『こんな仕事してる人もいるよ。周りで探してみたらどうかな?』『あの国はこんなんなんやって!行ってみたら?!』『人生にはこんな出会いがあるよ』とかって、親の私の実体験に基づいた人生の選択肢は見せてあげられるなぁって思うんです。小さいことから大きいことまで、年々そういうことが増えて行ったら、すごいうれしいなあ~・・・って。子供達が自分で人生を選ぶ年になった時、なるべくその世界を広げておいてあげたい・・・どんなことも可能やし、選択できるし、見つからなければ自分の足で探していったらいいんや・・・って思えるような環境を与えてあげたい、それがわたしにできることって、そう思ってるんです。親のウキウキ・ワクワク感って子供達にも伝わってるんだろうなぁ~子供のワクワク感が親に伝わってくるようにね
2007/04/13
こないだ録画しといた、江原さん出演の特番を見ました。その中には心の響くメッセージがたくさんあったのだけれど、特に印象に残ったのが、『親と子』の関係。江原さんいわく、まずは『親』が幸せになることを考えなければいけない。親が笑顔で人生を楽しんで、幸せに生きていれば、その幸せのおこぼれが子供に来るんだっておっしゃってたんです。手をかければよいのではない。時には突き放して、時には遠くから見守ることも大切。親があれこれ手をだしすぎると、自分を表現できない子供になってしまう。親がいないと自分では何もできないと自虐的担ってしまう場合もある。大人になっても幼少時のトラウマを引きずったり、苦しんだりしている人がたくさんいる。『心の幸せ』が一番大切。お母さんは家庭の中で『太陽』であるべき。笑顔で楽しく、幸せな人生を歩いてますか?心の幸せを感じてますか?自分自身を大切にしてますか?って言ってはってね。まさに私もそう思っているし、よく周りともそういう話したりするので、すっごく納得でした。それはね、ここ1,2年自分や周りをみていて、やっぱり『自分を大切にできる』ってことっていうのが、どんなに重要で大切ですばらしいことなのかっていうのをひしひしと感じるからなんです。『お母さんが太陽』って素敵だな~いつも笑顔でいられるように、明日もがんばっていきましょ~
2007/04/12
love-nao1さんにバトンもらいました~☆バトンを渡してくれた人へのメッセージ『ありがと~♪会ってゆっくりお茶したいな~・・・・落ち着いたら遊びにきてね(^^)』《質問》1.だんなさんはどんな人??だんなっていうか、うちのダーリンですかぁ?!(笑)そうだなぁ・・・・あんまり居ないタイプです(彼もわたしのことそう思ってるかも=爆)。すごく素直で温和でストレートな人ですね。変化するのを恐れる人でもあるかな。パパとしては『かっこいい』『強い』『面白い』『優しい』『すごい』っていうイメージやと思うので、◎をあげます。はい2.生まれ変わったら何になる??みんなを見守る、『天使』になってみたいなぁ~・・・いろいろ小細工するねん。(笑)こんな風に運命の出会いをセッティングしちゃお~とか、ここは理屈抜きに助けてあげようとか、いろんな人の人生ドラマを空の上からのぞきこむの皆が安らかに眠れるように、みなの寝顔を見て周って、Hug&Kissするんだ~3・もし、100万円当たったら??とりあえず『Hawai』に行きたいなぁ♪あんまり人のいないところにいってみたい本能の赴くままに、どっぶりと『神のやどる島』のPOWERを満喫してみたいです。やっぱり『旅』に出る。子供達つれならね~・・・・バリもいいし、タイもいいなぁ~・・・今回みたいな『旅』ならセドナにポートランド。トルコ・ギリシャ・イタリア・エジプトなんかをリュック背負ってゆっくり歩いてみたいなぁ。。。3ヶ月くらいかけてね。 4.バトンを渡す2人を指名するん~・・・・ぴんと来た人、やってみてちょうだいね
2007/04/10
リンク先で面白い占いが紹介されてたので、さっそくやってみました。」バースデーナンバー占いによると、私のエンジェルナンバーは3。ずばり『チャイルド エンジェル』だそうです。あたってるよ~ほんと、周りに『子供みたい!!』ってよく言われるしね(笑)。天使か悪魔か?!人生を楽しむ天才かも!!!あなたは無邪気な子供です。<基本的資質>「エンジェル・ナンバー3」は明るく素直、天真爛漫な子ども心を失っていないエンターティナーです。常に笑いの中心になる人気者で、好奇心旺盛。楽しそうなことには積極的にチャレンジします。想像力豊かで、飲み込みも早い。交遊関係も幅広い社交家で、お金儲けの才能もあります。天性の勘の良さを持ち、実行力、行動力にも恵まれています。自分を表現することが上手な、目立ちたがり屋さん。先のことはあまり気にしない楽天家で人生を楽しむ天才です。 <注意すべき点> 誰とでもすぐ仲良くなれますが、自分の感性を信じているので、周りの意見に左右されない独特の恋愛感を持っています。自分の感情に素直で大胆な行動力があり、周囲をアッと驚かせるドラマを演じることも…。相手の本質を見抜く能力が備わっているので、ヘタな計算や打算、見栄などに左右された恋愛をするとあとで痛い目に合うかもしれません。但し、失恋しても立ち直りも早いので、その点は心配無用。恋愛の数だけ人間的に成長できるタイプです。 家族とかもやってみたけど、当たってるよ~ぜひやってみてね
2007/04/09

今朝も近くのスタジオで『リラックスヨガ』のクラスを受けてきました。すごく気持ちがよくて、ちょっと眠気に襲われています・・・(笑)今回の旅の要素、『YOGA』についても書いておかなくちゃね楽しみにしていたNYでの『アヌサラヨガ』。スケジュールの都合で1レッスンしか受けれなかったけれど、一番行きたかったworld yoga centerに行くことができました。 ある雑誌でアヌサラを最初に知ったのが、このworld yoga centerだったんです。そこはあるビルの一室で、とても小さく、けれど暖かいエネルギーの流れる素敵な場所でした。スタジオに入ったとたん、内側からあふれてくる思いでいっぱいになって、涙が次から次から流れました。『やっぱりここや、ここやったんや・・・・』なんども自分の中でつぶやきました。言葉ではとても表しにくいけれど、自分の本質が『あなたが求めてるものはここにあるよ。』って言っているような気がしました。インストラクターのkさんとクラスが始まる前と、終わってからいろいろ話をしました。彼女みたいなYOGAのインストラクターには初めて会いました。穏やかで、だけどしんの強いエネルギーを感じました。優しさと愛にあふれる笑顔と飾らない人柄に、安堵感というか絶対的な安心感を持ってクラスにはいることができました。これは大きかったと思います。クラスに参加している人たちの顔を見ても、今まで受けたどのクラスよりも皆穏やかでリラックスして、そして楽しんでYOGAをしていると感じました。前日に受けたビクラムというHardなヨガとは全く両極端な感じでした。(ビクラムもなかなかよかったんですけど、趣旨が全くことなるタイプなので、安らぎというよりも追い込まれた後の達成感・爽快感を強く感じました。)年齢も体力も違う皆が、同じクラスで同じ空気の中で自分を見つめながらYOGAをしている姿に、うっとりしました。その場にいる自分もとても心地よく、『心&身体&魂』が融合されていくのを感じました。今思うと、このworld yoga centerを訪れ、クラスを受けた後あたりから、自分の中で何かが大きく変化したように思います。きっとわたしはまたここに来るんだろうなって、そう感じました。何かどこかで深いつながりを持つ場所のような気がしてるんです。スタジオを後にしたあと、歩く心地よさも風の感じ方も違ってきました。地に自分が根付く感じがするというか、心の枠が外れるというか、なんとも表現しがたい、けれどとにかく心地よいエネルギーを身体で感じることができるようになったという感じがします。脱力感で、その後しばらくぼ~っとしていました。話すのも食べるのもなんだかだる~い感じでした。NYにはたくさんの強いエネルギーがうずまいています。この街で一生懸命生きている女性、身体だけではなくメンタル的なストレスやトラウマを抱えている男性がたくさんいます。だからこそ、皆YOGAを必要とし、YOGAが盛えてるんだって思いました。皮肉かな、NYという街の体質がYOGAを普及させることになったんでしょうね。『心と身体と魂』がばらばらになった状態で生活する人たちが、YOGAを求めるのはある意味当たり前のように思いました。ということは、日本も同じように『YOGAを必要とする国』になってきているということですよね。本当に大切な物、気持ちよく心地よく感じるものは何なのかという、人間本来の求めているもの(原点)に向かう時期がきているのかもしれません。今回の旅のテーマは、ずばり『YOGA』だったと思います。旅そのものが『YOGA(心と身体と魂の融合)』だったんです。人や土地のエネルギーを感じ、自然を感じ、自分の身体の声を聞き、心の状態を見て、魂の求めるものを感じることができた、そんな旅でした。気候や風・光・環境などの自然(地球)が、どんなに人間の身体と心に作用するのかを、体感しました。これはほんとに大きな驚きでした。一週間の旅の間、後半になるに連れて疲れがたまるどころか、ムクムクと本来の自分のエネルギーが回復してくるのがわかりました。力が抜けて行くのがわかりました。これにもほんとに驚きました。『心と身体と魂』を感じるための旅だったと思っています。これからやっていく大きな使命のためにね・・・・・ほんとに素敵で、意味深い一週間でした。今回の旅は、私のこれからの人生においてとても重要で必要な旅だったんだと思います。気持ちよく送り出してくれた両親、お留守番してくれたJJ&BB,まるで自分のことのように喜んでくれて楽しみにしてくれていたソウルフレンドのみんな、そうしてこの旅を共にしてくれたソウルメイトに感謝の気持ちを捧げます
2007/04/09

Miamiは初めてだったけれど、ほんとに大好きな場所になりました空はどこまでも広く、青く、真っ白な砂のBeachと、透き通ったエメラルドグリーンの海。たか~いパームツリーに心地よい風。街の人たちはとても気さくで陽気で暖かい。Miamiに入ってからは、不思議なくらい身体も心もリラックスして、全身から、いらないものがぜ~んぶ抜けていってしまったような感じがしました。お日様の光で起きて、ゆっくり身支度を整えて朝食をとり、朝の散歩。あてもなくただぷらぷらと気持ちの赴くままに歩き、町並みを楽しんだり、shoppingしたりしました。Beachでは時間を忘れてうっかり寝てしまい、真っ赤になるほど日焼けして(笑)、日焼け後は疲れるから・・・とまたお昼寝。自然に目が覚めるまで寝て、起きてからおなかがすいた・・・・と夕飯を食べに出かけ、食後のお散歩。おなかがこなれたらまた眠くなって休憩(笑)。ちょっと元気になったら、また夜のお散歩へ・・・みたいな感じで、身体の欲するままに生活をするという貴重な2日間をすごしました。今までの人生の中で、こんなに力の抜けた時間をすごすのはいつ振りだろう・・・?と思うくらい、仕事のことも時間もメールも、ぜ~んぶ頭の中から抜けていってました。歩くスピードもとってもゆっくり。何をするのもペースダウン。夜中だろうが明け方だろうが、食べたいときに食べたいものを食べ、おなかが膨れたら腹ごなしの散歩。波の音を聞きながら、うすぐらい浜辺を歩くとき、空に浮かぶ満月をみたら、これ以上ないくらい幸せな気持ちになりました。『これだわ。私はきっとこんな生き方を求めてるんやわ!!』って思いました。こんな生活スタイルですごす、という意味ではなく、これくらいの『脱力感・リラックス感』を日々持ちながら生活したいって思ったんです。がむしゃらに何かをがんばる生き方もよいけれど、『身体・心・魂が気持ちいいと感じ、安らぎを感じる生き方をしていきたい』って心のそこから思うようになりました。リラックスした中の集中力っていうのかな。うまく説明できないけれど、アルファー波の出るような、リラックスした状態で日々をすごせたら、どんなに心地よいだろうって。これって、ずばり、瞑想的に生きるってことになるのかしらYogaのポーズは『動く瞑想』だといわれます。『瞑想』の達人は、歩いていても電車に乗っていても、いつでも『瞑想』できるのだそうです。Yogaは『力を抜くこと』でポーズが決まるといわれます。リラックスしているときには集中して物事を考えられるし、クリエイティブにもなれる。心と身体のバランスがとれるのでHappyな気持ちですごせる。自分と向き合える。『身体と心と魂』この3つの融合が私の大きなテーマの1つです。身体が歓び、心が歓び、そして魂が歓ぶことをBaseに考えだしたとき、やっぱりYogaに行き着いたのです。今回の旅でもう一つ気が付いたことがありました。実は人間皆ね、『魂のやすらぎ』を求めているんじゃあないかって思いました。人はみな、『身体と心と魂』の触れ合う相手、つながる相手を求めてるんじゃあないのかなって。それらが触れ合うことによって、絶対的な安心感や安らぎを覚える相手を求め、また自分も与えられるようになりたいんじゃあないのかなって。その『魂が安らぐ感じ』をこのMiamiが私に教えてくれたのです。朝起きて顔を洗ったまま、ノーメークですごす時間の気持ちよかったこと今、写真を見ても、ほんとに子供のような力の抜けた顔の自分が、まるで別の世界にでもいたのかしら?と思うほど無防備で純粋に見えたりもしました。このMiamiでの2日間、わたしはこれから自分が生きて行く上で、本当に欲しているもの、大切なものは何なのかっていうことに、またひとつ気が付いたような気がします。『この心地良さ』なんですよね。『力の抜けた緊張感』なんですよね。穏やかなエネルギーを上手に使って、パワフルだけどピースフルな生き方。力は抜けてるけど、ちゃんと地に深く根付いた生き方。いつも自然体で、余分なものをそぎおとして、心が・身体が・魂がやすらぐ生き方をしていけたら、最高に幸せ感じちゃうんだろうなぁ~・・・・
2007/04/08

『とうとうここまで来たよ~』South Miamiの駅に到着して、ようやく実感がわいてきました。12月にCocoさんの本を手にした時、まさか日本の裏側にあるMiamiまで彼女に会いに行くなんて、夢にも思っていませんでしたけれど、何かに導かれるようにして遠くはなれたMiamiまで来て、やっぱりCocoさんに会うことになっていたんだなぁと思いました。初めて会ったのに、まるでそんな緊張感もなく、話をしながら共感することがたくさんありました。遅めのランチを取って、お茶してたくさん、たくさんおしゃべりしました青く広い空が本当に最高でした温暖化が進むと、このMiamiがまず沈むだろうと言われていることを思うと、『何としてでもくい止めなくっちゃ』って、やっぱり使命感がむくむくと沸き起こってきました。(笑)結局ね、Cocoさんも地球を守るための活動をしたいと常々考えてらっしゃるみたいだし、スピリチュアルセラピストのAさんも同じだし、そういう深い部分でつながって行く人たちがこれから地球規模で集まるんじゃあないのかなっていう風なことも思いました。難しい話は飛ばすとして、私達はきっと一緒に携わるべき何か重要なものがあるのではないか・・・という思いが出てきました。日本とアメリカをつないでいく何かがあるんじゃあないかって思いました。日の長いMiamiでは、時計も持たずに本能の赴くままに行動してたんですよね。『そろそろ帰ろうかぁ・・・』って思って時間を見たら、夜7時半を周っていたのでびっくりようやく夕方になるかなぁ・・・っていう位の感じでしたから半日、たくさんおしゃべりして、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。観光客のほとんど訪れることのないSouth Miamiは緑が多くて、本当に美しく、この土地の虜になりました。緑の中におうちがあるような、そんな印象でした。こんなに素敵な場所に呼んでもらって感激でしたこれもね、きっと『天使のサポート』があったからなんでしょうね~
2007/04/08

まだまだ寒いNYを後にし、4日目の夕方にはMiamiへと移動しました。今回の旅のメインイベントである『cocoさん』に会うためにね到着は真夜中1時半ごろ。しとしと降っていた雨も、ホテルに付く頃にはすっかりやんでいました。もちろん、その後の2日間は、とってもお天気よかったんですよ初めて見るMiamiは、空が広くて青くて、ほ~んとうにきれいなところでした。宮崎によく似た雰囲気だけれど、Miamiのほうが断然暖かく、とても解放的な雰囲気が漂っていました。飛行機から見た街の夜景のきれいだったこと・・・・・
2007/04/08

写真まだ、一部だけしか整理できてないのですがUPしますね。 こんな標識も面白かった
2007/04/08
今日、宮崎から帰ってきました。ちょっと話が前後するけれど、どうしても書いておきたいのでNYのお話は小休止今回の旅を終えて2日。旅行中から、本当に心穏やかな日が続いています先月27日に宮崎へ行ってから、12日間を宮崎で過ごしたJJ&BB。『もっと宮崎に居たいなぁ~・・・・帰りたくないなぁ~・・・・』って何度も何度も言っていた二人。初めておじいちゃん、おばあちゃんとべったり過ごした時間は、JJ&BBにとってはもちろんのこと、私の両親にとっても、かけがえのない大切な宝物になったようでしたNYへ行く前から、今回のことは『皆』にとって、きっとすばらしい経験となるだろうと思っていたけれど、今日はほんとに家族間の愛が強くなったことを感じずにはいられないほど、お互いへの愛しい気持ちがあふれていました実は出発前日、今回旅へ出ることのいきさつや何かを両親に話して聞いてもらっていました。小さい頃から厳しく、頑固おやじの代位名詞みたいだった父親が、わたしの話をずっとうれしそうに聞いてくれて、冗談まじりに『すんばらしぃなぁ』といってくれました。母は『あんたの話を聞いているとワクワクするね~』と一緒に楽しみにしてくれました。子供を預けてのNY行き。もっと前なら、きっと『何を考えてるんや?』と怒鳴られてもおかしくない状況だったかもしれません。けれど今回、すべてがすんなり準備されて、『行っておいで!!』って両親が背中を押してくれたことを、母が『お母さんも、何でだかすっと子供はみるから行ってきなさいって言ったけれど、お父さんがこんなに何もいわずに、あっさり受け入れたことが実は驚きなんよ。でもね、ほら、あのこと(反対を押し切って子供達を出産したこと)があって、それでもあんたが自分で子供育てながら仕事もして、毎日楽しそうにしてるやろう?愚痴言ったり弱音をはいたりせずに、楽しんでるやろう?それをここ数年見てて、お父さんも、もう何も言えないのよね。完全にあんたのことを受け入れたんだと思うよ。子供達もほんとに元気にのびのび育ってるし。あんたにはあたまがあがらんのよ。』そう言ってくれました。『あの子がやろうとしてるんやから、大丈夫やろう。』そいういう思いで、今回背中を押してくれたのだと思うと、出発前から大きなご褒美をもらったような気持ちになりました。空港まで見送りにきてくれた時、JJはちょっとさびしそうだったけれど、BBはいたって元気に『じゃあね~おみやげ買ってきてね』と笑顔でバイバイしてくれました。その当日はJJもBBもさびしくてないちゃったりしたみたいでしたが、夜には楽しそうにひらがなの練習をしたりする動画を携帯で送って見せてくれました。そうして始まった4人での生活の中で、JJ&BBと両親の間には、今までになく密な関係が生まれたのです。孫達にどうして接してよいか分からなかった父は、オセロをしたり足相撲をしたり、カルタをしたりと本当によく遊んでくれたようです。どんなに子供達が騒いだり、けんかをしても、ただただそれをうれしそう~に笑ってみている父を見て、母が一番驚いていました。『あんなに変わるんやね~・・・・今までのお父さんからは考えられないよ。ほんとに穏やかよね~!!JJ&BBも、ママがいないから、べったりおじいちゃん、おばあちゃんって側にくるやろう?かわいくて仕方ないのよねぇ今まではこんなにべったり一緒にいることなかったからね。今まで、してあげたくても、何もしてあげられなかったからね・・・一週間、すっごく楽しかったよぉ。』って話してくれました。NYから帰ると、そこには本当に幸せなオーラがいっぱいの4人の姿がありました。この1週間がどんなに充実していて、楽しかったか、みなの表情から幸せがあふれていて、胸がいっぱいになりました。旅の詳細も話してないのに、両親とも何も聞いてはきませんでした。話をしなくても、わたしの顔を見ていたら『きっと充実してたんだろうな。いっぱい良い経験をしてきたんだろうな。』って思ったんですって。『あんたの人生はこれから大きく変わっていくやろう?それを楽しみにしてるわね。』って。ただそういってくれました。写真を見せたり、出会った人たちの話をしながら、わたしは両親にすごく愛されているんだなって思いました。私が元気に、幸せに、ワクワクしながら自分の人生を歩んでいる姿が、一番親孝行なんだなって思いました。自分がHappyでいることってすごいことなんだなぁ。周りに素敵なお友達がたくさんいてくれてることも、ここ何年かで見てもらって、たくさんの出会いにワクワクしている私を見て『あんたはほんとに不思議な子やね~・・・』ってうれしそうに笑って見てくれてる両親は、どんな仕事をしているとか、ステータスな生活をしているかとかいう外側の部分ではなく、『私自身が幸せだと感じる人生を歩んでいるかどうか』、それをちゃんと見てくれているんだなぁ・・・・って思ったらありがたくて、ありがたくて、心のそこから感謝の気持ちがこみ上げてきました今日は、空港まで送ってもらう帰りの車の1時間、ずっと母と話をしながら行きました。『わたしはね、JJとBBの顔を見れるだけでほんとに幸せなんよ。JJのことがあってからの最初の3年間は、自分の娘やのに、お父さんの前で、あんたの名前を口にだすことさえできなかったんだよ・・・(涙)あんなにつらいことはなかったんだよ。それでもあんたがお父さんのことをすごく気にかけてて、愛情をもってくれてるってことをお父さんもわかってくれたし、JJ&BBもこんなにおじいちゃん、おばあちゃんってべったりきてくれるしね。それが本当に幸せなん。周りの人は、これからどうなるか楽しみだね~とか言うけれど、お勉強ができようができまいが、スポーツができようができまいが、そんなのはいいの。元気でいてくれるだけで、会えるだけで本当に幸せなんだよ・・・・』そういって涙をながしながら話してくれる母の姿をみて、今回の旅は、家族の『愛』を確かめあうための、愛のぎゅっとつまった『旅』だったんだって思いました。帰り際、父が思いがけないプレゼントをくれました。ほんとに、まったく予測してなかったので、びっくりしました。そのプレゼントに、父の愛がぎゅ~っとつまっているのを感じました。弟の結婚が決まって、来月は結納です。『私達は家族やから。JJ&BBも連れて一緒にお嫁さんのご実家に挨拶に行こう。』って誘ってもらいました。それぞれを認め合って、それぞれが幸せになること。一旦とても簡単なようで、実は家族であるがゆえに、それがとても難しいのも事実。今回の旅で、両親との距離が本当に近くなったように感じています。
2007/04/07

エンパイアステートビルからのマンハッタンの夜景も、絶対に見てみたかったものの1つ平日にもかかわらず、予想していた以上にたくさんの観光客で込み合っていて、一番上まで上がるのに1時間近くもかかってしまいました一日歩き周ったあげくの1時間待ち。正直、こたえました~(笑)でもね、OHAIOから10時間もかけてバスでやってきた団体旅行のメンバーにいれてもらったり(団体割引メンバーに入れてもらった=笑)、ティーンネイジャーのアマチュア映画(?!)に急遽出演したり(爆)、ぴゅ~ぴゅ~風の吹きまくる寒い屋上でTシャツ1枚やキャミソール姿の人たちを見て笑ったり、いくらお金を入れても動かない公衆電話をあせりながら4台もまわったり・・・それなりにかなり楽しい時間をすごさせてもらいましたもちろん、マンハッタンの夜景は最高でした今まで見たどの夜景よりもゴージャスで美しく、眠らない街、NYに来ていることを改めて実感したのでした写真でうまく表現できないのが残念(><)夜の楽しみといえば、ブロードウェイを歩いたのもエキサイティングでした。ACL(コーラスライン)を見ました。一度日本で見ていたので、比較してみるといろいろ面白かったですよ。絶対JJも連れてこよ~!!って思いました。
2007/04/07
NYに行ったら、訪れたい場所がいくつかありました。その中でも印象的だったグランドゼロ。とっても素敵な朝でした。朝日がきれいで、すごく空気の澄んだ朝でした。焼きたてのベーグルにクリームチーズを挟んでもらって、野菜たっぷりのスープにポテトサラダをテイクアウトして、公園で遅めのBreakfast time.とってもリラックスした時間を過ごした後、そこから徒歩でゼロに向かって歩き出したとたん・・・突然胃が痛み出したんです(><)みぞおちをぎゅっとつかまれているかのような痛みがじわじわと襲ってきました。『あれっ?!』って思ったけれど、その痛みはゼロに近づく度にましてきました。ゼロの跡地は、すでに次に建てられるビルの基礎工事が始まっていて、そこがあの9.11の舞台になった場所だとはピンときませんでした。ただ、身体で感じる痛みは治まらず、階段を上って、少し高いところからゼロを見下ろしたとき、ここへ来た意味がわかったんです。『やっぱりそうなんだ・・・・・やらなきゃ・・・・・』って。そこから現場に愛のエネルギーを送り、地球を愛で包むイメージングをしました。これ以上地球を苦しめないように、私たち一人一人ができることをやっていくことをそこで誓いました。内側から涙があふれました。この『地球を守る』っていう思いが、大きな大きなBASEになっていくことを感じずにはいられませんでした。そうして、ゼロを後にし、ゆっくりとマンハッタンの南側を歩きました。風を感じ、ニュージャージーを眺めながら風を感じ、歩きました。そうしてゼロを離れる程に不思議と胃の痛みも和らぎました。ゼロを訪れて、悲しいとかショックではなく、自分の中に何か『決心』に似た思いが芽生えました。
2007/04/07
NYという大都会を歩いていても、なぜだかあまり『外国に来た』という感じはしなかったんです。もちろん、いろんな人がいるな~・・・とか、文化の違いや食べ物、サービスの違いなど、『外国に来ている』という実感はあるものの、すんなりとその街の中に自分が溶け込んでいるような感覚がありました。細かいスケジュールはたてずに、だいたいその日に行きたい場所を選び、街の空気を感じながら歩きました。本当によく歩いたので、万歩計をつけていたらすごいことになったんじゃあない?!って思うくらい出発前、『145丁目の交差点から西側を見ると、川沿いに公園があり、そこからは川の向こう側にニュージャージーを見ることができるから、ぜひ行ってみて!!』とKikiちゃんに教えてもらいました。その場所は150丁目のアパートから出るとすぐ。朝日がすっごく気持ちよくて、少し肌寒い中、静で強いエネルギーを身体で感じながらてくてくと散歩しました。人も殆どいなくて、道を一本西へ入っただけで、こんなに静かなのかな~・・・・って思うくらい、まるでプライベートな空間になったみたいでした。実はNYには思った以上にたくさんの緑があって、とっても心地よかったしねお天気女のPOWERで(?!)ずっと晴れの気持ちよいお天気が続いた今回の旅。朝起きて外にでたら、まずは両手を広げておひさまPOWERをチャージして、おひさまの写真をパチリ(今回の旅でも、たくさんのおひさまと空とお月様の写真をとりました)マンハッタンはほとんど歩きつくしました。時には気持ちよい朝日の中を、時には寒くつめた~い風の吹く夜の街をこごえながら身を縮めて歩いたりね(笑)。時には空を見上げながら、時には両手をひろげたまま・・・NYにいる間は、街の流れにあわせてか、ついつい早歩きになってしまっていたような気がします。普段から動きなれているとはいえ、朝から晩まで、思いに任せて街中を歩き回ったので、夜アパートへ帰るときにはくたくたでした。偶然にもまったく雰囲気の違う2箇所に滞在できたおかげで、普通の観光旅行とは一味もふた味も違う、地元の人たちの生活を感じられるような場所を自分の足で歩くことができたことが、とてもよい経験になりました。今回の旅でとった写真はおよそ250枚。そのほとんどは街の風景。何度みても、歩いた場所が蘇ってきます。見上げた空の青さが目に浮かんで、思わず笑顔になっちゃうただ、写真でみてもNYの次に行ったMiamiのほうが、断然青くて広かった。それにあわせてか、歩くスピードも笑顔の緩みぐあいも、NY滞在中とMiami滞在中ではまったく違った違っていました。NYには強いエネルギーが渦巻いているのに比べて、Miamiには穏やかなエネルギーが漂っていた感じがします。
2007/04/06
Takuroさんとの出会いは、この旅の中の大きな出会いの1つになりました。どうしてもTakuroさんには会いたいなぁって気持ちがあって、すごく楽しみにしていました。2年間の高校教師生活を経て、NYへ留学し、NYで会社を設立した20代の青年です。バリバリにがんばっているTakuroさんだけれど、とてもPureで子供のような無邪気さを持った人だなぁという印象を持ちました。彼の生き方の根底にあるものが、すごく私と似ている気がして、どうしても会いたかったんですよね。お土産にもっていったざるそばをすっごくおいしそうに食べてくれたTakuroさん。彼の夢、生き方をShareできるお友達としてこれからもどこかで繋がっていける人だなぁ~・・・って思いました。Takuroさんとはね、自分を大切に、自分とかかわる人たちを大切に、地球を大切にしながら、全ての生きとし生けるものと共存しながら、それぞれが楽しく幸せに生きて生けるような世界になるようなきかっけを作れるんじゃないのかなって、そう思っています。
2007/04/06
NYではTakuroさんのところに泊りました。JFK空港まで迎えにきてもらって、宿までドライブ初日はハーレムの北側、150丁目に泊まりました。ほんとはね、アストリアっていう地域に泊る予定だったのだけれど、Takuroさんの計らいで予定外のマンハッタン宿泊になったのです。実はね、Kikiちゃん一押しの『145丁目』にどうしても行きたいって思ってたのだけれど、その145丁目からほんとすぐの『150丁目』に滞在。しかもアパートメントだったのでキッチンもあるし、まるで友達のおうちに遊びに行ってる感覚。ホテルのような緊張感もなく、初日からリラックスしてすごせたので、わたしにはぴったりでした。午前中到着の飛行機だったので、午後からゆっくりとあたりを散策。まずは145丁目からずっと、ハーレムを歩きました。ハーレムは街そのものがすっごくエキサイティングと同時に、なんだかとっても懐かしいような空気が流れていて、初めての場所なのに、なんだかす~っと街の中に溶け込んだような感覚になりました。学校帰りの子供たちを見ると、『あっ、JJとBBみたい』って思わず目が釘付けになったり、きれいにブレイジングされた髪に見とれたり、若い子達のやり取りを面白く見たり。バスや電車の中でのやり取りも最高に面白かったし、そのへんのグローセリーに入るのも楽しかったし、ただ街の空気を感じるだけで刺激的でした。予定外にハーレム滞在ができたおかげで『街の日常』を肌で感じられた、貴重な体験でした。
2007/04/06
出発前に書いた日記の通り、まるで神様がぜ~んぶ用意してくれたかのように感じて出発した今回の旅。『神様のサポート』は、この旅の間もしばしば感じました。さて、わたしにとっては始めてのNY。そこはずばり、いろいろな『エネルギー』の渦巻く場所。がんばってるエネルギーが街中にあふれていて、エキサイティングな場所。皆どこかしら、緊張感を持ち、競争社会の中で振り落とされないように歯を食いしばって、一日一日を、精一杯こなしているようなそんな場所。おびただしい数の車が、我先にと走りまくり、すごいサイレン音をまくしたてて通り過ぎていく消防車。いたるところで警察官が街をパトロールしているのを見て、安心とともになんとなく落ち着かない気持ちになったのも事実。地下鉄の中で居眠りしてる人なんかもちろんいないし、皆眉間にしわを寄せて険しい顔で座っているのも、正直あまり心地よくなかった。『殺伐とした場所』って感じ。20代前半にNYへいったなら、この強烈なエネルギーを感じる街の虜になっていたかもしれないなぁ。刺激が強いし、生きるエネルギーの強さを感じられる街。チャンスの街。そういう強いエネルギーの中で生きるのが心地よいと感じていただろうなって。もちろん、素敵なところも面白いところもたくさんあって、まだまだ時間をかけてゆっくり見てみたかったけれど、今の私にとっては、『刺激をもらう場所』でこそあれ、『住む』べき場所ではないなぁ・・・と感じました。4日間、ほんとに良く歩きました。ベッドに入るころには太ももも背中もパンパン。ひざの後ろはキンキンにはってしまって、マッサージしなければならないほど疲労感を感じていました。けれど、時差の関係もあってか、睡眠時間が毎日以上に短く、それでいて不思議と動くだけのエネルギーは補充できている感じでした。街に渦巻くエネルギーに刺激を受けていたのかもしれません・・・・
2007/04/06
夕べ遅く、およそ20時間もの時間をかけて、実家宮崎へもどってきました。この一週間は、あっという間で、それでいて、どの場面も、ふと頭に浮かんでくるほど印象的で、とても穏やかな気持ちの良い時間の流れた一週間でした。出発前に想像していたものとは少し違っていました。強烈な印象を受けたり、強いエナジーや刺激を感じるような旅になるだろうと予想していたけれど、実際は『魂の安らぎ』を感じ、『人間の本質』の潤うような旅になりました。そこで出会った人たち。街の空気。うずまくエネルギー。肌で感じる心地よい風。やさしいお日様の光にたくさんの緑。どれもが印象的でした。旅行中にとった写真、およそ200枚はまた京都へ帰ってからセレクトしてUPしますね。それではしばし、NY&MIAMIの旅行記におつきあいくださいませ~♪
2007/04/06
全33件 (33件中 1-33件目)
1

![]()