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MIXモダン 初の『1泊2日温泉旅行』へ行って来ました~今回は初めて参加のファティさん一家も参加してくださって(ほんとありがとうございました~)、はちゃめちゃ・どたばた劇有り・笑い有り・冷や汗有りの思い出にのこ~る年末旅行になりましたよんここ『ホテル大黒 せせらぎ亭』は2年前の丁度今自分にも団体11名で宿泊した加賀温泉郷にある湯快リゾートグループの1つ。年中同一料金で専用バスも用意されてるし、子連れの私たちにとってもはうれしいサービスが満載のリゾートです今回は大人と子供総勢30名以上マリ人・オーストラリア人・ベネズエラ人・ブラジル人・スウェーデン人・スリランカ人の5人の個性豊かなパパ達も参加で(皆で話す時は英語と日本語で会話)端から見ると、かな~り国際色豊かなにぎやかしい団体で、いろんな意味で目立ちまくっていただでしょう・・・(爆)お風呂でも食堂でも、mixの子供たちがあちこちにいるもんだから、従業員さんや他のお客さんもびっくりしちゃったかもしれません。子供たち皆関西弁やしね(笑)一番大きいのJJとMくんで10歳。一番のBABYちゃんは今回1歳。大きい子が小さい子をお風呂に入れたり、食事を手伝ったりで、子供たちなりの絆や役割分担ができあがってきているみたいです。子供たち同士の係わり合いや成長を供に見れる喜びというのも、『MIXモダン』での楽しみの1つMくん中心に男の子達が固まって遊んでいてたのも大きな変化の1つでしたお兄ちゃんへ憧れもあるらしく、BBは寝る時も『Mくんの隣がいい』って布団にもぐりこもうとしていたほど(笑)部屋は4つあったので、部屋に子供たちだけであつまって、どうも恋愛話っぽいことにもなっていたらしく(笑)、いやいやこの先がたのしみ~になってきたMIXもだんKIDS達。 いろんな国があって、そこに住んでいる人がいて、その人達がまたこうして日本という国にやってきて家族を作り、こうして出会って仲間ができる。いろんな考え方があって、いろんな価値観があって、いろんな文化があって。けど、皆そっくりの部分も持ち合わせている。身近なところで『小さな地球』を表現してるみたいだなぁ・・・・そんなことを思ったのでした。最後のバスの中までいろいろありましたけれど、こんな小さな子供たちを引き連れて、ママも楽しめる旅行に行ける仲間がいるなんて、ほんとそれぞれの人生の1ページに残る、素敵な楽しい思い出になったでしょうね。みんな、ありがとう来年もよろしくね~
2007/12/29

昨日、ポンポン♪の結婚披露宴に行って来ましたほんと、最初から最後まで感激の涙・涙でした引き出物にいただいたハートのティーカップでおいしいハーブティーをいただきながらお仕事中・・・ベリーBASEのお茶をいれると、ほんとにそれだけでハートがあったかくなっちゃうから不思議幸せのおすそ分けしてもらっちゃったそうそう、このカップはUPしとかなくちゃということで、結婚披露宴の様子はまた後日~・・・ほんとに、ほんとに素敵な心のこもった披露宴でした。
2007/12/24

1996年のクリスマスイブはWhite Christmasでした。JJがおなかにいた年のクリスマス。真っ白な雪が積もって、ほんとに寒かったのを覚えています・・・・あれから10年。WhiteChristmasは記憶にないのだけれど、年々暖かなChristmasになっている気がするわぁ今年のChristmas Cakeはこ~んな感じにできあがりココアを混ぜて焼いたスポンジケーキの間に生クリームとイチゴのスライスをはさみました。クリームでの飾りつけはわたしとJJで、サンタやいちご、パラパラはJJとBBで飾りつけました~皆さんはCake食べましたかぁ~子供たちはサンタさんが来るのを楽しみにお布団にはいりました。ちゃんとサンタさん用に、手作りケーキを用意してねわたしは今からあったかいハーブティーを入れて、来年のお願いごとをサンタさんへ伝えるようなつもりで書いてみよう・・・・・っと。
2007/12/24

この間日記に書いたモデルのお仕事行ってきました~アフロ関西人ちゃんに紹介してもらって、すぐに写真を送り、トントンと決まりました今日のお仕事なので、昨日あわててエージェントとの契約に行った次第です(アフロちゃん、ありがと~)某スポーツメーカーの海外雑誌での広告だとか。ということは、日本ではあまり見ることはないんでしょうかね丁度同じくらいの撮影ということもあり、いくつかのパターンで写真を撮り、約2時間で無事終了(この年だからスムーズにはこんだけど、BABYちゃんやまだまだちっちゃいお子ちゃまのモデルのお仕事はほんとママたちの努力の賜物だったりするでしょうねぇ~お友達のキッズモデルママさんたちには脱帽だわ)BB連れでちょっと心配だったのですが、カメラマンやアシスタントの方達がとってもよい方達で、子供たちにお菓子やジュースを用意して、おだやかに構えてくださっていたので、『スタジオ』に興味を持ったBBは大喜びで事務所を探検したり、プロ使用のカメラを覗き込んだりしてましたJJはいささか緊張気味だったものの(他の二人はベテランさん)、後半は3人の雰囲気もとってなじんできて、よい写真がたくさん撮れましたよプロの方にヘアメイクをしていただいて、ライトを浴びながらプロのカメラマンにとってもらう撮影は、JJにとっても、ほんとに貴重な経験となったと思いますおちょけるBBに『こっちにおいで』って声かけても『だって、こんなん見たことないんやも~ん』と目をキラキラさせてカメラや小物に釘付けになってましたからね(笑)子供って正直ですよね~『今まで見たことないもの』にたいして、こんなにウキウキ・ワクワクするんですよね。ほんとに面白くて仕方ないっていうのを身体全身で表現するBBを見て、撮影が気になる反面、なんだかおかしくて昨日も『モデル事務所』という場所に出向き、オフィスの様子やマネージャーの方のお仕事ぶりをみたことが、きっと面白い経験になったはずあっ、もちろん私にとっても面白い経験でしたいただいてきた写真そうそう、JJと言えば実はおとといの真夜中にふざけていて、ピアスを飲み込んじゃったんですよぉ小さいものなら気にならなかったのだけれど、結構針の長めのピアスだったので、あわてて救急へと走りました(まさか10歳にもなって誤飲するなんて思いもしなかった)結局は気管に入ったりすることもなく、胃に入っていたので、このまま様子を見てくださいということで帰ってきたのですが、翌朝JJが言った言葉にまた『ほんま、子供って・・・・・・・』と関心するやら笑えるやら。朝起きてすぐ『ねぇ、ママ・・・昨日レントゲンとったやんかぁでな、人間の身体って事典で見たみたいに、ほんまに食道があって胃があるねんなぁ口からピアスいれたのに、ちゃんと胃まで通ってたやん』って言うんですよ。でね、『ほら、頭もな、今、肉あるから見えへんけど、中は写真みたいになっててレントゲンにうつるんかなぁ』っていうので『そうやぁ。でも頭のレントゲンとか、頭打ったときとかでないと写真なんかとらへんで』って言ったら『JJ,見てみた~いなんか、あんなんなってるなんて信じられへんもん』とかって言うんです。いやいや、夕べあんな時間に救急走って『気管とか肺とかに入り込んでたら内視鏡で取らないといけませんから・・』とか言われて慌てたのに、『本人これかい』(笑)ってなかんじて、拍子抜けしちゃった子供を見習って、何でも『面白がって』みよう来年の私の1つのテーマは『面白がる』。昨日もラストのエアロのCLASSでお話してきました。今年はね、『動と静』をテーマにしてたんです。年始にそんなお話をしてね。来年は『何でも面白がってみる』と『感じてみる』をテーマに仕事もプライベートも進めてみようと思っています
2007/12/22
今年の総まとめのような気持ちですごしている反面、実を言うと今月、月末まで一体どんな変化が起きるんだろう・・・・という期待感の方がまだまだ大きく、ワクワク感で胸が大きく膨らんでいるSunny♪です。(笑)ここ数日の変化。来年やるべきことがだいたい見えてきました『通訳になりたい』と思ったことはないのだけれど、『Bridge』的な役割りがあるという意味では、いろんな場面で常日頃から『言葉を使った橋渡し』的な役割りが多いなぁと思います。『英語と日本語』に限らず、魂と心とか、身体と心とか、人と人(日本語と日本語)、自分と自分、情報と人、日本語と英語・・気がついたら、Bridgeになっていたみたいな感じかな。で、面白いことに『自分が生かされる場所で生きていきたい』と強く願い出したとたん、面白いように英語と日本語をツールにした『Bridge役』が増えてきました来年はほんと、今年以上にいろいろ新しいことにChallengeの年になりそうで、とってもたのしみ今年作った土台の上に1つずつ柱を立て、おうちを作り上げて行く作業に取り掛かる感じです。あと、何かを覚えるとかこつこつ1つのことをやり続けるというようなことが以外に好きではないこともまた認識できたのが今年(笑)やっぱり感覚で行きたいようです今日もまた新しい出会いによって、心がふんわりと温かくなりましたD氏を通して知り合った、とっても穏やかなS氏。オーストラリアから、四国の田舎へ越してきた彼は、自然を愛し、YOGAを愛する牧師さんでした。地球を舞台にしてYOGAをBASEに活動する仲間のネットワークが広がっていくのを感じています。そこにわたしは『コーディネート&心の通訳』として絡んでいく感じかな。どうもYOGAのインストラクターとしてだけ活動していくようなタイプではないと思うんです。心が欲してないというかね今までに培った『英語力』と『コミュニケーション力(とでも言いましょうか=笑)』がこんな風に生きてくるんだぁって、今までとは全く違う感じで思うようにもなりました。まだ始まっていないけれど、来年に向けて依頼されているお仕事がいくつかあって、ものすごく2008年が楽しみになっていますこれも今月に入って、まとまってきたものばかりあるスポーツクラブでの定期プライベートレッスン(YOGA)、保育士さん向けのYOGAクラス(月一回)、ママ&BABYのためのNEWクラス(月一回)、YOGAワークショップの通訳&翻訳&アシスタントetc..どれもやってみたいと思って今年準備してきたことが来年はできそうですEFT講座も来年一年間はスケジューリングできているし、これまた自分を知る旅続行予定12月もまだ3分の1残っているけれど、どんな準備期間になるんだろうたくさんの『新しい自分』に出会える一年になりそうだなぁ~・・・PS//今年はおばあちゃんが天に召された年でもあります。親しい方々には、書面での新年のご挨拶は控えさせていただいますね。
2007/12/19
全然違う場所で初めて会った人に、立て続けに『笑顔でいいですね~ほんと楽しそうで、こっちが元気もらうっていうか』って言われてうれしくなっちゃったふと考えみた。その人の持つオーラというかエネルギーというか雰囲気ってありますよね。その人が入ってきたとたん、場の空気が変わるというか。その人が入ってくるだけでその場が和んだり、活気付いたり、癒しの空間になったり。逆パターンもあるね会話がとぎれたり、緊張感がでたり、ぎくしゃくしたり。自分のことってわからないことが多いけど、そこにいる周りの人をみると、自分の出している波動がよくわかる気がするんですね。特に着かざっているわけでもなく、バッチリメイクでもないのに、大勢の中にいて圧倒的な存在感を持つ人や、なぜだかわからないけど目に入って来る人っていますもんね~と、話はずれかけたけど(^^;昨日のわたしは自分の感じている『楽しい♪』が伝染した感じだったのかな実をいうと、すでにわたし、来年の今頃が楽しみだったりしてるのです(笑)『去年のわたしが今年を楽しみにしていた結果はこうだったよ~』っておっきな声で言える今、来年の今頃の私に向かっても、『濃い一年だったねぇ新しい自分にいっぱい出会えた年だったね』って言ってる自分がイメージできるんだもんまだ今年残ってるのにね夕方お母さんと電話で話して、すでに来年のことを聞いてもらいました。お正月は両親とのんびりお酒でも飲んでじっくり話をしてこようと思っています。結局、今まで本当の意味で自分のことを聞いてもらったことはなかったように思うんです。それでも、ここ数年はずいぶんいろんな話をできるようになったけれど、わたしがどんな思いを持ってどんな風に自分の人生を考え、何をどうしていきたいのか。そのために協力してほしいとお願いすることも出てくるし(すでに母には来年、京都へお留守番に来てもらうことを打診してます=笑)それを素直に助けてくださいって甘えたい自分もいることも分かったので、素直に、両親にいただいた大切な自分という存在を充分に生かせるような人生を歩みたいなぁと思うようになりましたわたしに必要なものは、すべて用意されて、両手をいっぱにひろげてはいってくるものを受け入れるのそう考えるだけでワクワクしてきちゃったなぁ
2007/12/16

お友達に貸していた『天使のレクチャー』が返ってきました。Cocoさんの本との出会いから丁度1年。去年の12月のBlogを読んでみたあの時にはこの本と出会えたことに興奮して、2007年への期待が急上昇で増してた時期みたい(笑)まだ未知の世界の『Yoga』をやりたいとか『海外とつながりが増えるだろう』とか『自分の内側へ向かう年』だとかって書いてました。まさにね2007年はその通りの年になったなぁ・・・・『天使』との出会いをきっかけに、2007年のわたしの人生は大きく前進しました。春に実際にCocoさんに会いに行っちゃったことさえ、もうずいぶんと昔の話の様な気がするくらい・・・今年は時のたつのが早かったような気がします。今晩からまた、『天使のレクチャー』を読んでみよう今までにも何度も読み返してきたけれど、今読むことで、またこれからの自分へのメッセージが受け取れるかもしれないなぁ・・・
2007/12/16
昨日はDuncan WongのWSに参加してきました。余韻を味わう間もなく、だんだんと筋肉痛が強くなってます・・・・約一ヶ月ぶりの再会。丁度わたしがStart直前に到着したのと同時に控え室から出てきたDuncanとBig Hug実を言うとわたしにとっては、初めてのYogic Artsたっだんですよ真剣な表情のみんなの中で、一番後ろでニコニコたのしそ~に受けていたわたしはよく目立っていたそうです(笑)ほんと、楽しかったんですよ彼のノリノリで、お気に入りの音楽をかけながら、まるでダンスのような動きや遊び心満載のWSでした。今回は『穏やかなエネルギーになってるなぁ』って感じていたので、ほんと、そんな感じの彼の良さが出ていましたよ3月からはYogic ArtsのTTが関西で行われるので、興味のある方はTAMISAのインフォメーションをチェックしてくださいねそれから、2008年1月13日の『みんなDE朝ヨガ』はNYよりKYOKO JASPERさんをお招きしての『家族DEヨガ』になります。TAMISAにて、10時~12時開催です。子供さん同伴の場合は7歳以上のお子様になります。申し込み、受付はわたくしSunny♪までよろしくお願いしま~す親子で、あるいはお一人での参加も、もちろん大歓迎ですこの機会に、ぜひぜひ家族でYOGAにチャレンジしましょうYogaが始めてのPAPAさん、MAMAさんもお待ちしてま~す話は変わって・・・さきほどネットで、田村恵里子さんがアメリカの映画『ドラゴンボール』に出演が決まったと知りました。2000年に渡米し、女優としてがんばってはったみたいで、この間も何か別のドラマに出演したとかって話題になってましたよね~今まであまり気にとめたことのない女優さんでしたが、彼女の中でもいろいろな思いがあったんでしょうね。34歳ですって日本を出て、がんばってはるねんなぁ~って、おもわずうるっときちゃいました自分の可能性を求めて前進してる人ってほんとに魅力的それにしても実写版でのドラゴンボールって、一体どないやねんやろう・・・
2007/12/16
原田真裕美さんの最近の2冊の本。1冊は『あなたは出会うべき人に必ず会えますー魂の結婚で本物の愛と幸せを手に入れる』という本。もう1冊は今月発売された『もっとあなたは幸せになれる』という本。結婚・妊娠・出産・育児を経験している彼女の視点からの、『魂的』な結婚と子供を持つということについて書いてあります。恋愛や結婚についての本はかなりたくさんあるけれど、この本を読み始めて、やっぱり原田さんらしさとういか、彼女の視点で見たものを読むと妙にうなづいたり納得のいく部分が多くて、益々彼女にあってみたくなりました彼女の言う『魂婚』というのは、そのまんま『魂の結婚』。結婚することで、魂的に一緒に成長することができる結婚です。面白い事に、わたし自身が自分の人生を振り返る一年になった時、ダーリンとなぜ出会ったのか、一緒にすごしている意味や課題などを見つめることを始めたとたん、面白いように(?!)まわりの夫婦友達のところにも、それぞれいろんな課題がやってきたんですよね。ほんとに不思議なくらい、いろんな形でみなそれぞれに夫婦関係やこれまでの人生、これからの人生について向き合っている友達がたくさん出てきました。鏡なのねぇ~『結婚することで魂を磨いて行くことを考えてみましょう』という視点で結婚を捉えると、何が見えてくるのかといったことにフォーカスして書かれたのがこの本。ここで彼女の言う『魂』とは、自分の根っこの部分をさします。その自分の根っこの一番純粋な芯の部分で結ばれている結婚を『魂の結婚』というそうです。彼女が『魂婚』をすすめるのには理由があります。彼女自身、母子家庭で育ち、一人っ子でかぎっこだったので、一人が当たり前で、独身時代には今のように自分が家庭を持ち、幸せな結婚生活を送ることは想像していなかったそうです。けれど、サイキックカウンセラーとしてたくさんの人達の恋愛や結婚の相談にのるうちにいろいろと見えてきたものがあったんですって。そして彼女自身が『幸せな結婚をするんだ』とうい決断をしたとたん、現在のご主人と知り合い、かわいい息子さんにも恵まれたのだそうです。そう、ですから結局は自分自身で『幸せになる』と決めることが大切なんですよね。『ひとりの幸せには限界がある。』と彼女が書いている通り、一人で満足する幸せがよいとか悪いとかいうのではなく、自分一人では味わえない幸せを感じて生きている人の方が、はるかに幸せそうにみえると思います。そして、わたし自身もまったく彼女に同感で、一人ではなく、友達や家族と喜びをわかちあって初めてその価値が何倍にも何十倍にも膨れ上がるのを感じています。でね、おもしろいなぁと思ったのが『恋愛相手を選ぶような基準で結婚相手を探してはいけません』というところたまにしか履かないおしゃれなハイヒールよりも、毎日ずっと履いても、自分の素足の感覚を失わないような、そんな自分の足にピッタリフィットするような素材とデザインの靴を見つける感じ。お料理と一緒で、素材がよければすべてよしあれこれ条件がそろっているよりも、将来のびる素材系の人がたしかに、そんなところで感じて結婚するなら『魂婚』になりそう(笑)。『いい年だから』とか『周りが結婚するから』とか『条件がいいから』『妊娠したから』『この人逃したら結婚できないかも・・』とかとかいうような外側の理由で結婚を決めるのとは違うでしょうね。この本は、『一人でも多くの人に幸せな魂での結婚をしてほしい』という思いで一生懸命書いたとあとがきにありました。離婚や仮面夫婦の多いこの世の中、本当の意味でのパートナーと生きること、家族を作るというのはどういうことなのかを伝えたかったのだと思います。それぞれに、自分が一番幸せだと感じることが一番大切なんですものねサイキック的なところだけでなく、結構理論的にも書いてあるんですよ。一般的に、結婚できないと言う人は、出会いがないからなどと運のせいにするタイプと親の面倒をみないといけないなどの実生活のせいにするタイプが多く、結局はどちらも自分に対する自信のなさが原因だと、原田さんは考えているそうです。男性が結婚できないと思う理由と、女性が結婚できないと思う理由はちがってるんですって女性の場合は、容姿や性格に自信がないとか、運の悪さなどと考えていて、それにくらべて男性は自分が結婚しない、あるいはできないのは物質的なものが原因だと考えている人が多いそうです。仕事が忙しいとか、貯金がないとか。そして、『自分はとりあえず今は結婚しない』と言いつつ『その気になれば結婚できるだろう』とどこかに確信を持っている人が多いみたいなんですって。男性が『結婚できない』と思う時の決定的な理由は、『お金がないから』とか『自由がなくなるから』が圧倒的に多いのと、経済的責任を男性が負わないといけないという潜意識が根付いているからでしょうって。『経済的安定がないと結婚できない』と考えたり『自由がなくなるから』と考える人は、結局はコミュニケーションをとるのが下手だから、一方的に意見を押し付けあうことになったり、あれこれ交渉するのがめんどくさいから、相手の言いなりになってしまうような振り回される関係を恐れているのだろう、自分のペースでいられなければ不安になるタイプだろうと書いてあります。なるほどね・・・生物学みたいで面白いあとは自分の生い立ちと結婚観の事とかも書いてありました。実は、それが書いてあるところを読む前に、私の中では『そこ』にPOINTになるような物の考えがあるなぁ・・・とまたまた今日気がついたのでした結婚したらどんな人生を一緒に作り上げていくのか、二人のゴールは何なのか、夢は何か、二度と繰り返したくない事柄は何なのかなどについて話をする時間を持ちましょう。相手が話をきいてくれなかったり、そんなことを考えることなく子供を持って日常に追われ、気がついたら『これでいいんだろうか。幸せなんだろうか。』『私は愛されているのだろうか。ただのお世話係なんじゃあないだろうか・・・』なんてことを考えはじめたりしてしまうこともあるし、新しい人との関係を作りたくなったりするかもしれない・・だからこそ、お互いに、チームとしてどんな風にやっていきたいのかを話し合う機会を持つというのはとても大切なことだと思うと書いてありました。そしてね、『本物の愛こそが、最高のヒーリングだ』って。恋愛で傷ついたり、離婚でもう結婚はこりごりだと思っている人達にとってもね。再び心を許し、恐れを持っている心をあったかく包んでくれるような安心感を与えてくれる人に出会えたら、それまでの恋愛や結婚生活は、その人に出会うための単なる予行練習だったかもしれないですもんね(笑)。『自分に合う人』というのは、一般に『食べ物や趣味が合う』ということを表すことが多いけれど、それ以上に感性の部分で一番自分が大切にしているところで共感を持てるということが重要であり、魂的観点が同じであれば、いろいろと試行錯誤しても、最終的にはいつも相手の出した結論を支えてあげられるということだし、相手の中に、まるで自分自身を観る様なところがあるとか、同じ観点で物事を観れるので安心感があるということだと思うって。自分が望むように、相手にも必要なだけのサポートをしてあげれること。最初から無理な期待をしあっては、その関係は間違いなく破局に向かってしまうでしょうから・・・って。お互いに精神的、経済的にある程度自立をしているもの同士で支えあう方がバランスがよいそうです。経済的に自立をしていも、精神的に依存する人もいるし、その時々に、お互いの能力を生かしてうまく役割分担して二人三脚みたいな一体感が感じられると『夫婦っていいなぁ』って感じることでしょうって。この本を最初に本屋さんで見つけたとき、『わたしには関係ないかぁ・・・』と思って開いてみなかったんですよけれど、結婚してる人も、考えてる人も、今から魂の伴侶を探す人達にも・・・きっと何かしら響くメッセージがあるんじゃあないのかなと思います。『一人でいいわ』と思っていた人の中にも、『あっ、結婚っていいかも』と思えるようなメッセージがあるかもしれません。まだまったく相手が現れてない人でも、『もしかして明日出会うかも』とワクワクしちゃうかもしれませんよねすべては自分で選択できるんです。せっかく人間としてこの地球上に生まれてきたのなら、それが制度的な結婚でなくてもよいのかもしれませんね。(ドリカムの美和ちゃんらみたいに・・・)周りのすばらしい仲間と喜びや悲しみをシェアできたり、作品として何かを生み出したり、作り上げたりすることができれば、それはもうほんとにfamilyだと思うしね。離婚や再婚、相手の見極め方なんかについても原田さんの視点で書いてあります。興味ある方はぜひぜひ読んでみてくださいね~わたしのまわりのみんなにも、一度読んでほしいなぁ・・・
2007/12/13
ちょうど2年位前に原田さんの本を読みました。で、その頃のことを振り返って日記を読み返してみた。こんなことやこんなことを思っていたんですねぇ2年がたってみて、『ソウルメイト』達との出会いは、特別ではなく、自分の中であたりまえのことになりました。これらの日記の後にREIKIを知って、そこからはほんとにそういう魂的なつながりを感じる出会いがごろごろ(笑)逆に言うと、そういうつながりを求めていたので、深いところで理解しあえてつながりを感じられる出会いが増えたというほうがよいかな。『エネルギーを感じる』という感覚が当たり前になった感じ。特にこの一年はそうですね。キキ☆きららさんと原田さんがお友達だということを知ったのも今年。キキさんと出会ったのが今年。来年は原田さんと会えそうな気がするあっ、もちろんNYでねその後何冊か本を出されていて、本屋さんでぱらぱらっと立ち読みしてました。ところが月曜日、立ち寄った本屋さんで『今これ読まなきゃ』と感じて買ってきた本があるんですね。まだ読み始めたばかりですが、これまた自分の内側に気づくところが多々あり・・・みなさんにシェアしたいのでまた夜にでもまとめてみます。ちょうどブログを初めて5年。6年目に入ったところ。文字にして残しておくと、自分の変化も見えて面白いですねぇ『あのとき、こんなん思ってたんやぁ』とか(笑)最初の1、2年分は全部プリントアウトして削除しちゃったんですよ。一度ネット上のトラブルか何かで日記とか全部きえちゃってたことがあって、あわてて残しとかなくちゃとプリントアウトしたのですが、冬休みにはそういう作業をしてみようかなぁ・・・
2007/12/13
明日は保育園のおもちつき大会。BB 『ママ~明日なぁ・・・あの、こんなくらいのこんな形のカッパもっていかなあかんねん』私 『それってもしかしてタッパー』BB 『あっ、そうやぁ・・・・・』BBよ、いつも笑いをありがとう
2007/12/12
わたしは19歳でした。1991年の春先だったと思います。近所にできたHEIWADOのカルチャーセンターにできたエアロビクスのクラスに、友達と体験レッスンにでかけました。その帰り、『あなた、うちの養成にこない』と声をかけられたのです。その時に声をかけてくださったのが鴇田先生でした。あの一言がなければ・・・わたしの人生はまったく別のものになっていました。養成コースに通い、学校を辞めさせられそうになったときに、両親にあてて何枚もの分厚い手紙を書いて説得してくださったのも鴇田先生でした。卒業したらうちの会社に・・・・と私を社員として側に置いて、WSや養成スクール、アメリカツアーなどを経験させてくださったのも鴇田先生だったんですね。入社して半年で会社が倒産に追い込まれ、結局はそのことが元で、それっきり鴇田先生ともお会いすることはなく15年がすぎました。けれど、北の方へいくと、いつも必ず鴇田先生のことを思いだすんですよね。『マンションの1階がパン屋さんだから、鴨川をランニングした後、朝焼きたてのバケットを買いに行くんだぁ』って話してはったことが頭に残っていてね。週末のChristmas Partyで出かけたときにも、歩きながらふと彼女のことを思い出したりしていました。そして、今日、偶然にも電車で乗り合わせたお友達のTちゃんと話をしている時に、何気ない話から鴇田先生の名前を口に出したんですよ。そしてね・・・・・つい最近、鴇田先生が亡くなったことを知ったのです。50歳。あの時、先生は今のわたしの年だったんだなぁ・・・・社長と役員、それから社員が二人にアルバイトが1人という小さな会社で、いつもお昼お弁当をたべながらおしゃべりしたっけエアロビクスがまだ日本でほとんど知られていない時期にアメリカへ旅行し、そこでエアロビクスに出会って衝撃を受け、日本の草分け的存在としてフィットネス業界で走り続けてきた鴇田先生。あの当時、彼女が会社役員としてはもちろん、私生活でも、どんなに大変な思いをしながらがんばっていたかなんて、20歳の私には想像できていませんでした・・・今のわたしならね、違う形で彼女と関われていたのかもしれない。けれど、わたしは20歳で彼女と出会う人だったんですよね。10数年前に乳がんをわずらい、そこからは乳がん患者のためのエクササイズも考案されたりと一生をこの業界にささげてこられたんです。その後は大腸がん、子宮がんとガンを患い、闘病しながらたくさんの人達のために貢献されていたと今回初めてしりました。今振り返ると、鴇田先生との出会いがわたしの人生の大きな転機になったんですよね。あの時のあの一言がなければ・・・・・一体わたしはどこで何をしていたのかなぁ。鴇田先生のご冥福を心からお祈りします。そして、また大切なことを改めて思いました。たった一人の人との出会いが、人生を変えることがある。一瞬の出会いで人生が変わることもあるんだ。あの人のたった一言、あの一瞬の笑顔、あの瞬間の涙で気づいたことがある。いつもいつも、あるのは『ただ(只) 今』だけ。今を生きることに意味がある。今を感じることに意味がある。今があるから人生はすばらしい。今を感じるために、わたしたちは今この時を生きている『今』を楽しんでHAPPYに穏やかに生きる道をchoiceして歩いていきたいって改めておもいました。1つ1つの出会いを大切にしよう。今を大切に生きようってね。鴇田先生、ありがとう
2007/12/12
今日は朝から京都市内の保育園&幼稚園児によるSOCCER大会でしたここ数ヶ月でクラスの団結力が更に高まり、最初はこわごわとボール蹴っていた子供たちも、いやいや、ほ~んとに感動するくらいたくましく、一生懸命に皆で協力しあって、すばらしいチームへと成長しておりましたふと思いましたねぇ。ほんと、子供って『恐怖心』をもたずに体当たりでとびこんでいけちゃうんだなぁってというよりも、恐怖心はあったのだけれど、『それを飛び越える勇気』を目の当たりすると、感動しちゃうなぁと思いながら見ていました。いつもならすぐに泣いちゃう子も、こけてもこけてもすぐに立ち上がりボールに向かって行く姿や、最後まで決してあきらめずにゴールに向かって突き進む姿、こんなに小さいのに、ちゃんと自分たちのポジションを把握していて、友達にまかせ、協力して戦う姿に、なんだかじ~んとしちゃいましたよぉ。一旦コートからでると、いつもとおんなじかわいい笑顔こうしてお友達といろんなことを肌で心で学んでいるんでしょうね。試合を見ながらママ友達と久しぶりにゆっくりおしゃべり『年明けたら小学生だもんねぇ~あっという間だね。』なんて話から『JJはもう来年5年生でしょう信じられないわこないだまで年長さんだったのにねぇ。』と、最近のJJ(小学生)事情の話になり、洋服の話になったんですよね。昔から着ていく服の色や組み合わせにはかなりこだわりがあったJJですが、最近ではまたJJかなりお姉さんになってきまして、最近はやっている着こなしや髪型などには自分なりのこだわりがあって、益々女性になってきたなぁ・・・なんて思っているんですよ。身長もわたしと5,6cm、靴のサイズは1cmしか変わらなくなってきたしねで、ママ友に『JJなんか、絶対モデルやらせたらいいね~んスタイルも抜群やし、ほら、ナオミキャンベルみたいに世界とびまわったらええや~んJJがモデルデビューしたら、わたしらかばん持ちでついて行かせてもらうわ(爆)』なんて笑いながら話をしてて、『そうそう。つい最近、そんなことも頭に浮かんでたのよねぇ。本人が最近モデルとかやってみたいって言い出してさぁ・・・』って話してたんです。ほんとに、つい最近ふと『この子の個性を生かせる場所ってどこかなぁ・・・』なんてことを思いながら数年前に受けた某モデルエージェントのオーディションを思い出していて(結局そこはJJもBBも受かったので一応所属にはなっているのですが、実質毎年写真を更新するのに結構な料金がかるのと、二人連れて別の仕事にわたしがついていくなんてこと、到底無理だと思ってそのまんまにしてたんですよね。こちらから仕事を取りに行くようなまめさはないし、まあ、本人がやりたくなったらいつでもまたお仕事したいですって言える状況なんやからえっかぁくらいの感じでほってましたから=笑)、ちょうどタイミング的に来年春からそういう活動をしてみてもよいかもなぁ・・・なんてことを思ってたんですよね。昨日個人面談がありまして、まあ超マイペースなJJの個性はどこでどう生かされるんだろういか・・・なんてことを考えていたところ。勉強はあまり好きではないし、けれど歌とダンス、バレエに絵を描くこと、本を読むことが大・大・大好きなJJなので、やっぱりそっち方面の能力をより引き出してあげられるような環境を用意してあげられたらよいかなぁとかって思って、『モデル』も1つの選択肢かもねって思ったんです。活動できるかどうかはまた別の話だけどそれで、ママ友に『最近、なんとなく頭にあったんだけどさぁ。今まではわたしもまめじゃあないからそういうこと(ステージママ的なこと)でけへんし、本人の意思もあるしなぁとも思っててん。(小さいころに頼まれたモデルの仕事では出演直前に用意された服と髪型が気に入らないといって泣きまくり、結局はまったく違う服をきてとりあえず出演したということもあったので=笑)けど、興味あってやりたいていうたりしてるし、このタイミングでそんな風に言ってもらったら、それも1つの選択肢やなということでちょっと情報集めてみるわ。以前登録したエージェントもあるし、そこにちょと連絡とってみようかなぁ・・』って何気に話をして帰ってきたんですね。そしたらねその数時間後にアフロ関西人ちゃんよりお電話あり何でもJJくらいの年の女の子をモデルエージェントが急に探しているとのこと。よければコンタクトを取ってみてちょうだいって紹介してもらったんですね。(ありがと~)『(引寄せるの)はや~っ』とびっくりしたまま(笑)、とりあえずすぐ電話させてもらいました。話はすぐ進み、とりあえず写真を早急に送ってほしいとのことだったので、着の身着のままデジカメで撮影してEmailで送信(いやぁ~・・・ほんとデジタル化してますよね)とりあえずは一度直接お会いする段取りをするつもりですが、その方向に向かって『スイッチ』入れたとたんに情報がやってくるってことを、またまた今日も体感したのでしたJJ本人はおしゃれに興味が出てきたところなので、モデルに興味津々まあ、MIXであることや自分の特性・個性を生かせることをできたらよいなぁ~と思っているので、そういう意味ではすごくよいタイミングで新しい世界に1歩踏み出せるチャンスがやってきたみたいですねこれも彼女本人が引寄せたことなのかなそう思うと、親としての私の役目の1つはやっぱり、『JJの内側に眠る可能性を信じる』ということと『JJ自身が最大に生かされる場所があって、彼女自身がそれを引寄せ、彼女自身の可能性を楽しみながら発揮できる人であることを知っている』ということをもう知っているので安心して、見守ることができる母親でいるという姿勢でいることなのかなぁと思いました。なかなか日々のことがあると、そういった部分をわすれがちになっちゃうのだけれど、思いを確認するのよいきっかけとなった感じです。子供たちそれぞれが、自分を表現できる場所を見つけ、それを表現することが心地よいと感じられるように育ってくれたらうれしいなぁ
2007/12/11

夢みることをおそれない夢みることをためらわない発売になったばかりの『Dreams Come True』のAND I LOVE YOUのフライヤーにあった、たった2行の詞(コトバ)。たまたま最近よく彼女達の歌を聴いていたのだけれど、美和ちゃんの思いがあまりにもストレートに伝わってくる感じで胸にぐっときちゃってねふとこぎながら思ったの。彼女はやっぱり素晴らしいアーティスト。恋愛を歌わせたらほんとに天下一品せつなさも、あふれんばかりの幸せも、哀しみも喜びも・・・・ほんとに見事に表現されてるもの。彼女が歌を通して、音楽を通して人の心に何かしらのメッセージを伝え続けるメッセンジャーとしてのお役目があるんだろうな。だからこそ、絵に描いたような幸せも、眠れないほどの心の葛藤も、言葉にはとても表せないような悲しみも経験すべく経験し、今ここに存在する人なんだろうな・・・なんて。アルバムの一番最後に、亡くなった最愛のパートナーへのメッセージがありました。そのブックレットの一番最後のPageにあった、ほんとに心から彼を愛していた彼女から、天国の彼へのメッセージ 『AND I LOVE YOU』IS DEDICATED TO TAKESHI"KEN"SUEDAmy dar'sue sweetest sweetest person i've ever met.you'll live in my heart forever. you will.彼女達の愛がたくさん、たくさん詰まった、世界中の恋する人達へのメッセージ。彼女へ。彼へ。夫へ。妻へ。子供たちへ。両親へ。大切な家族や友人へ。愛のエネルギーって偉大だなぁ~って思いました。『大好き』って思える心がほんとに素敵表現できるって素敵だなぁ~『NOCTUREN 001』という曲を聴きながら、なぜだかNYの『145st』から見たNJ(ニュージャージー)とマンハッタンを結ぶbridgeのかかるriver side parkの朝の風景が目に浮かんできた・・・・いろんな意味で、NYって世界中から『愛』のたくさん集まる街なのかもしれないなぁわたしの中では、とびっきりcoolでexcitingだけど、ほんとにほんとにさびしさの漂う街・・・・一面銀世界のNYに行きたいなぁ
2007/12/11

昨日、日曜日。少しはやめのChristmas Partyを開きました今回は、Heizoさん&原槙君と立ち上げた『WONDER LINE』の初イベント人と人とが出会うことによって生み出される不思議なご縁。素敵な出会いを大切にしよう素敵な個性を持った人達と、お互いの良いところ、素敵なところを融合して新しい何かを生み出して行ける素敵な仲間の円を広げていこう・・・そんな思いをこめて『すばらしい人と人との出会い』をコンセプトに『WONDER LINE』とネーミングし、企画した今回のParty普段のつながりとはちょっとちがったところでの、個性豊かな人達のつながりを作って行こうというという急なお誘いにも関わらず、大阪・兵庫・京都から30人あまりの人達が集まってくれました場所は京都北山の『情熱大陸』というイタリアンレストラン。音楽好きのオーナーさんと個性豊かなおしゃれなSTAFFさんたちの夢と思いがつまったお店。このあいだ、東京のかなころちゃんが先月LIVEをしたこのレストランを紹介してもらったんですよね。そして、今回のPartyに、かなころちゃんにも来てもらって、れぱんさんのピアノとかなころちゃんのボーカルによるSpecial Liveをお願いしちゃったのですそりゃあもうねぇ~最高に感動でしたれいちゃんの選曲&ピアノとかなころちゃんの声がほんとにうつくし~くマッチして感動しちゃいましたよぉシンガー、ミュージシャン、ヨガやピラティスのインストラクターにブライダル関係、保険関係、スタジオ関係、教育関係、サーファー、エステシャン、アロマセラピストなどなど・・ほんとに個性豊かなみんなのエネルギーがうま~く溶け合って、終始和やかな雰囲気のPartyとなりました。ダーリンとカポエラをやっているIくんも飛び入りでPLAYしてくれて、ほんと盛りあがって楽しかったぁ~最後には皆でPresent交換をして、輪になって皆で踊ったんですよ2007年最後だけれど、来年に向けての新しい出会いの一場面になれたらよいなぁと思います。ふと振り返るとね、今年一年に新たに出会った人の数ってものすごく多いんですしかもそのどれもが印象的で大切な大切な出会いになっています。これって、ほんと幸せなことだなぁ~って改めて感激しちゃいました京都のみならず、南は九州から北は北海道、NY、Maiami,上海にも友達ができました。皆が印象的で感動的で生き方に大きく影響を与えてくれた出会い。もしもわたしが同じ場所に仕事に行って、家との往復だけの生活を中心に送っていたとすれば、こんなにもたくさんの人と出会うチャンスはなかったんだろうなぁなんて思ったんです。『世界のたくさんの人達と出会いたい。この地球上にあるたくさんのものをこの目で見てみたい・・・』そういうわたしの思いを、ちゃんとわたしの魂は聞いてくれてるんだぁ実はね、去年の12月に手帳に書いた願い事は全部叶ったんですよねで、今日は来年一年間の中にこめる願いがあたまにいくつか浮かんできたので・・・今月中にまとめて、来年に向けてスイッチいれちゃうもんね残り20日間に、どんなミラクルなことが起きるのか、楽しみにして毎日すごしま~すおまけ・・・
2007/12/10
いろんなことがつながってきた・・・面白いおもしろい今日本屋さんでぱらっと立ち読みした本に『天使』のことが書いてあった何でも、天使の2つの羽には意味があるんですって左の翼は『知識を得るため』、右の翼は『本質を知るため』って書いてあった気がする・・・要は『世界や人を見て知識を得て、客観的に判断できるようにするための力』を左の翼が持っていて、右の翼では『物事の本質を見抜き、感覚でものを感じ、自分の透明性を高める』とかっていう意味があるってことを書いてあったんだと思います。これね、『ふふ~ん・・・なるほど、よくわかる』って思ったの。人間って実はほんとに凄い能力をもっていて、かなり興味深くおもしろいなぁ~って思うになった今日このごろ(笑)いわゆる、スピリチュアルカウンセラーとかサイキックといわれる人達って、理屈とか理論で考えなくても『ピンとくる』ってことでしょう?頭で考えなくても、自分の感覚で情報をキャッチできる能力が高く、本人さえもそれを『どうしてわかるのか』っていうことすらわからないみたいな感じですよね。五感をフル活用して、見えたり聞こえたり感じたり・・・わたしは感覚派。出てくるイメージは写真のようなものではなく、なんていうか相手の気持ちをハートでキャッチするって感じだから理由まではわからなくても、『さびしい』とか『こういうことを本質が訴えてるんだ』っていうことが伝わってきちゃう。表現できない人のためには変わりに涙を流したり、訴えたりすることもいっぱいある。でもね、意図的に頭で考えるのではなく、その人に必要なメッセージが飛んでくるって感じなのよね。それをただその人に伝えるだけ。それがあってるどうかは関係なくて、『そう感じるわぁ』ってただわたしの感じたこと、見えたことを伝えるだけで、結局はその通りの結果がでたりとかすることがたくさんあるって感じかな。で、自分のことはわからないのに、他の人の将来的な変化とか結構な確率で見えたりするんですよねえ。浮かんでくるというか言葉となって溢れて出してくる感じなの。けど、もしかすると、それは、その人の本質からのメッセージが伝わってきて、わたしがそれをキャッチし、確信を持つことによって『そうなりたいんだから、きっと大丈夫!そうなるよ。だってあなたの能力ってすごいんだからあなたが心から望むなら、絶対大丈夫だよ思った方向に進むからね。』って信じて言いきることによって、わたしは当然ながら、当人の中でスイッチが入って、『なりたい自分』へ向かって潜在意識が動き出すからかもしれないなぁなんて思いました。もちろん、だれにでもGOサインを出してるってことではなくて、『物事BESTなタイミングで用意され動き出す』っていうことに確信を持っているので、そこらへんが何時っていうことを感じるのは、何か私の中で見えない力がうごいているのかもしれませんもしかするとわたしの『脳』がちゃんと働いてくれているのかもしれないし、動物的な感が働くのかもしれない。そう思うとスピリチュアルとか理論的にとかどうでもよくなってくる気がするんですよ(笑)だって結果的には同じやねんもん。それを理屈で説明できなければ『スピリチュアル』、知識を得て理論的に考えられるようになってきたら『心理学』という1つの方法論を使って説明ができたりする・・・ってことなんでしょうかね。まあ、わたしにとったらどっちも必要だってことねそのほうがより理解しやすいって考えたらよいかな。だって、わたしはもともと『天使としての記憶』も持っているのであって、2つの翼を持って、この人間界でやるべきお役目をさずかって生まれてきたみたいだからねそれだって、本当に現実なのかどうかわからないけれど、そう信じて自分の可能性を広げられたらとっても素敵だと思うもん今目に見えていることだけがすべてではないと知れば、いろんな可能性があって、どれも現実となりえる。ただそれだけのことだと思います。じゃあ、あなたは何をこの目で捕らえ、何を信じて、どんな気持ちでそれを受け止め、どんな環境を選んで、どう生きて行きたいんでしょう・・・ってことを自分で選んでいくんですよね。いくら『直感』に長けていると思っても、それを信じることに恐れがあれば、それは直感でなくなります。『直感』さえ、あたりまえのことになれば、それが『直感』かどうかさえわからなくなります。(わたしこれみたい笑)だって感じることが当たり前で当然の世界だから。自分の信じたことた世界を作ると理論的であれ、感覚的であれ知っていれば、それでってことですよねじゃあ、世界で一番大切ですばらしい存在の自分自身が『感じていること』を素直に認め、外の世界から一旦目線をはずして、内なる声・自分の感覚に耳を澄まして向き合ってみるということがこれからの未来には必要で大切なことになっていくんじゃあないのかなぁって思いました。そういう時代に、地球が、宇宙全体が来ているのかもね。
2007/12/06

わたしが初めて覚えた洋楽は、確かMADONNAの曲。当時、日本にコンサートに来てたんじゃあないかな。ブロンドのショートヘアーがとってもカッコよかったこのCDに入ってる曲はほとんど歌えたように記憶しています。今思えば、中学生の私にはずいぶんおませな曲ばかり歌詞の意味もようわからんと歌ってましたただ、個性的で斬新で、かっこよかったんですよねぇ~最近JJが毎日のように『High School Musical』のDVDを見まくっていて、気がついたら耳で覚えた歌をずっと口ずさんでるんですあっ、踊りながらねこのミュージカルにはJJのお気に入りの曲がた~くさんあるのですで、そんなに『好きなんだったら・・・』とmoraからダウンロードしてCDに落としたら、わたしがびっくりするくらり歌える歌えるいやぁ、だてに『英語耳』できてないかなり正確に音をキャッチして歌っているではありませんか『いつ覚えたん』って聞くと『えっだって毎日聞いてるし、学校でも友達とうたってるし。』ですってことし、アメリカからの帰国子女の女の子がクラスに転入してきたのですが、そのAちゃんも『High School Musical』が大好きらしくてよく一緒に歌ってるらしいんです。そこに、興味を持った別のお友達二人がやってきて、どうも4人で踊ったり歌ったりしてるみたいで、それでまたみんなが仲良くなったみたいなんですよね~いやぁ~、やっぱり自分が楽しんでるとその周りに一緒に楽しみたいお友達が集まってくるってことじゃんということで、CDをもっていないお友達の分も用意。全部英語の曲だし、こんなことから子供たちが英語や外国やミュージカルに興味を持ってくれたらよいなぁって思うんですよちになみに、20代前半にはまっていた『ビバリーヒルズ青春白書』がDVDでまた発売されましたぁ。実はわたし、この番組を自分の英語の教材にしていました。毎週末、VIDEOに録画しながら日本語で見て、番組が終わるとすぐに今度は全部を英語で見てから、次の週までに番組を何度も繰り返し英語で見てはドラマの中に使われている表現をマスターするっていうやり方でかなり口語表現を覚えたんですよね。この方法で、ずいぶん映画やTVドラマを英語のまま理解することができるようになったんですよPOINTは『ドラマが大好きで何回も見たくなる内容のものであること』だと思ってます(笑)。ほんとはまったんですよぉ~JJがよく見てる英語のDVDも『CATS』や『アニー』など、英語の歌ものが多いですね。彼女にとっては歌の方がすんなり英語も耳に入ってくるみたい会話はなかなか思うようには進まないものの、こうして耳に英語が入ってると、『話したい』と思った時にはスムーズに行くんじゃあないかなぁと思っています。あとは、環境の中に年に1,2回英語圏ですごす時間を作ってあげたいなぁあくまでも英語はツールであって、話せること自体を目標にするものではないこと、自分のルーツがアメリカにあることを知り、英語という手段を使ってもっと自分自身を知ること、表現することに生かせるようになったらよいなぁって思うのです。やっぱりBASEが日本だし、日常に父親とべったり居る訳でもないので父娘の会話が成り立ちにくいのも事実興味ビンビンのこの時期にどっぷり英語の中に入れてあげられたらよいかも~それもまた、来年のあらたな目標の1つにしよ~っと
2007/12/05

お友達に借りた本をぱらぱら~っと読んでいました。越智さんの本は以前集中して読んだことがあって、(彼女は前世・過去世療法を取り入れているめずらしい精神科医)久しぶりに読んだこの本の中に、今心に響いたことがあったのでシェアしますね。今回の本は『親子を癒す子育てのヒント・・・子供があなたを選んで生まれてくる』という本。本の中に紹介されていた本の中で、子供達が『どうして勉強するの?』と問いかけているところがあります。個性的な20人の大人たちがいろいろ応えているらしいのですが、その中の2つが紹介されていました。越智さんのソウルメイトであるアーティストのはせくらさんは、シンプルに2つ、次のように答えているそうです。1つは○○ちゃんが、この宇宙で、世界でたった一人のどんなに大事な人か、知るためです。2つめは、すてきな○○ちゃんが、この世界でどうやって役立つことが得きるのか、知るためです。人生で大切な、学ぶことの意味は、自分が誰なのかを知ることと、自分が世界にどうやって役立つのかを知ることだといいます。子供があなたを選んで生まれてきたのだから、自信を持って、そんまんま、あるがままの自分を表現して、今日も楽しい子育てを味わってください。そう書いてありました。私たちの子供たちもそうやって私を選んで生まれてきてくれた。そして自分もまた、両親を選んで、この環境、この時代にこの地球を選んで生まれてきた存在であることをあらためてすごいって思いました。決して難関の大学にいく為でも、有名な会社に入るためでもないんですよね。自分を最大限に生かす場所をさがして、自分を生かし、幸せになるためにうまれてきてるんですよね。知るためにいろんな経験をしていろんな人と出会って、自分を見つめるきっかけをたくさん作っていくんでしょうね。自分の能力に自信がなかったり自分の価値を認められない人達に、み~んな世界にたった一人の素敵な存在なんだってこと、今のままでも充分◎だけど、もっとHAPPYになりたければ、もっともっと幸せを感じて生きたければ、誰でも自分の望んだとおりの自分になれるんだってことを知るきかっけをたくさん作っていきたいなぁって思います。昨日今日と立て続けに思ってることを言葉にしてみて、ようやくここでストンと整理できた気がします。(笑)んじゃあ、またこれから自分を見つめていくとしましょ~・・・・
2007/12/04
Heizoさんがカキコしてくれたコメントにお返事しながら、これまた頭の中に自分の声が響いてきた・・・最近の気づきずっとわたしは『つなぐ人』だと思っていました。気づいたらそういう役割りが多いなぁ・・・って。そうそう、それもきっとわたしにできること。けど、今年気は、もう1歩踏み込んで『きっかっけを与える人』になりたいって自分が望んでいることに気づいた感じ。そう周りに言ってもらえた時、その人に変化が起きているのを見た時に感動して涙してる自分がいるのを発見『こんなお店あるねん』ってな単純なことから、『こんな人いるよ会ってみたら良いと思う』『こんな物あるよ。ぜひ使ってみて』『かな~りこの本良かったの。今のあなたにぴったりだと思うから読んでみたらぁ『こんなワークショップ(講座)あるねん。わたしが受けてみたら、こんな風だったよ次の機会に受けてみたら絶対いいよ』ってなこと、常に言ってる気がする(笑)。自分の感動や感じたことをそのまま伝えると、それがほんとにそのまんま伝わる感じね。それが不思議と、ちゃんとその時々、必要な人のところにちゃんと必要な情報が行くようになってるの。耳に入れておいてあげると、今すぐでなくても、その人がちゃんとタイミングでキャッチできるような情報を流してるって感じ。で、結果、わたしが直接何かをしたわけではないのに、その人達の中に必要なことが入っていっていろんな気づきが起きて、まわりも変化しまくってるの(笑)喜びを感じるところって、100人いたら100通りだと思うんです。『経済力を持っていること』に喜びを感じる人。『知名度』『名誉』さえあれば満足だと思っている人。『優越感』を感じたい人。『人に頼りにされたい』人。『人を育てることに喜びを感じる』人。『一人が好き』な人。『人のために動いてるのが好き』だと思っている人。『努力している過程が好き』な人。『人の喜ぶ顔が見たい人』『表現するのが好き』な人。『場を作る』ことに喜びを感じる人。『場を与える』ことが役割りな人。みなさんにとって、頭ではなく、心だけではなく、自分自身の魂が喜ぶことって何ですか?大切なのは自分自身が何に、どこに、どん風に喜びを感じるかを知ることなのかな。なんとなく『こういうところ』だと思っていたけど、実はそれは自分ではなく親が喜ぶからそうしなければと思っていたとか、周りの人に幸せそうだといわれるから今の環境に感謝しなくちゃいけないと思い込んでいたりとか・・意外とほんとに自分が求めている『幸せ』とはかけはれたところで幸せを感じているフリをしている人もきっとたくさんいるんじゃあないのかな。よくよく自分の内側を見てみると、違うところに幸せはころがっているのかもしれない。すでに手に入れているのもしれない。手に入れたと思っていたけれど、勘違いだったのかもしれない・・・・そんなことを思った時、それぞれが自分の『こころ』にフォーカスできるようなきっかけをつくっていくことが、これから、わたしにできることなんじゃあないかなって感じ始めました。その人の喜ぶことは、ほんとうのところ、その本人にしかわからないんですものね。だったら、『自分が一番心地よいと感じる場所、幸せだと感じることはこれなんだ。』って知ることが大切ですよね。それを、目に見えない『心』や『魂』が喜んでるサインを表してくれる『身体(体感)』という貴重な情報源をつかって気づくきかっけを作っていくことができるんじゃあないのかなって思い始めました。分かりにくい?自分で書いてても上手に表現できないなぁ要は、一人ひとりが自分を大切に、ほんとに自分で自分自身を感じて生きられるように、難しいことを理屈でいうだけでなく、体感してもらうことによってだんだんと理解してもらえるようにするとでも言うのでしょうか・・・だからまずは自分がいろんな立場、いろんな場面を経験するようになってたみたいだなぁそしてそれをちゃんと言葉で伝えて、体感できるようになってきた・・・そんなふうに感じる今日このごろです。
2007/12/04
怒涛のようにいろんな思いが噴出してきたみたい私、自分に素直に生きたかっただけだったんだなぁ・・・・・・裸のまんまの自分でいたかっただけなんだぁ。ありのまんまの自分でいたかっただけ。だからいろんな登場人物が出てきて、『ほんとにありのまんまの自分で生きたいの』って聞いてくれたんだよね。きっかけをたくさんくれてたんだ・・・どう生きたいの?何を感じたいの?ってね。きっとみんなそう。人はみな、今自分が感じてることを素直に表現して、ジャッジメントせずジャッジメントされることもなく、存在そのものを認めてほしいんだって思ってるんだって思う。それって人間としてのほんと基本的で、だけど一番大切な欲求なんだよなぁ。子供って『ありのまんまで受け止めてよ』って身体全体で訴えてくる。成長するにしたがって、それがだんだんと素直に表現できなくなってきて、表現できない理由をたくさん作っていくみたい。それを他人のせいにしたり状況のせいにしたり、あるいは自分のせいにしてみたり・・・・それが楽だったりね。でもそんなこと必要なかったんだ。こんな自分がいるんだ。今こう感じてるんだって感じることが、どれほど大切なことかっていうをものすごく感じています。素直さをみせてくれるみんな、変化を目の前でみせてくれるみんなにありがとうと思ったらなんだか涙がとまらなくなっちゃった。そこに気づくきかっけをくれたつぐ姫さん、そんな経験を分かち合ってくれたみんな、キャッチしてくれたみんな、ありのままを受け止めてくれる家族それから今世で奇跡的に出会えたソウルメイト達。たくさんの人にわたしのこと大切に受け止めてもらってたんだ・・・って改めて気がつきました。そこに気がつきさえすれば、それでよかったんだ。それを知りたかったんだ。自分という人間の存在価値を知りたかったんだなぁ。そしてそれは今、確信になりました。自分という人間がどれだけ尊い存在で、存在そのものに深い意味があって愛そのものなんだ・・・ってことにちゃんと目が向けられた感じ。来年の今ごろ・・・・この日記をわたしはいったいどんな思いで読み返しているのかなぁ
2007/12/03
Dre Comeにはまったのはちょうど高校生~短大時代かな。みんなでね、当時一人暮らしの私のマンションにあつまっては朝までよく大騒ぎしていたころ(笑)、聴いてたんだっけ昨日お友達のNさんのおうちにお邪魔したとき、娘のMちゃんがPCをあけてDreComeの曲を流して歌い始めたのです世代を超えて(笑)親子で同じ曲がきけるなんて素敵だよねぇ名曲って残るんだよね。そんなことを思いながら、おもわずDre Comeの曲をいくつか選んでCDに焼いてもらってきました。帰ってきてCD聴きながら、今さらながら、心に響く曲が多いなあぁ・・・ってDreComeが昔と変わらず今もたくさんの人達から支持されるのがよくわかるなぁって思いました。本物ってね、いつの時代も残っていくんだって聴いたことがあります。音楽プロデューサーのKさん曰く、何でも30年続いたら本物だって話してはったもんね。例えばサザンとかユーミン、矢沢えいきちとか中島みゆきとか・・・いわゆる大御所という人達は時代の波にのって消えては現れて行く人達と違って、自分のスタイルを確立できているものね。きっと『自分』をちゃんともってるんだぁ。時代に合わせてとか、売れるとか売れないとか、そういう基準よりも『自分の表現したいこと』を大切にしてきた結果、世代を超えてそのオリジナリティーが評価されているんだろうなぁっておもうんです。20代の頃に聴いた曲も、今聞くとちがって聞こえたりするのがとっても新鮮夕飯の支度をしながら(ちなみに今晩うちはドライカレー。材料を煮込む間、子供たちはお風呂にはいっておりま~すママは音楽を聴きながらPCへ・・・笑)ふと野菜を刻みながら心に響いた言葉は『今度は虹を見にいこう二人で虹を見に行こう・・・・・』あぁ・・・虹見にいきたいなぁ・・・・『虹が見える』じゃあなくて、『虹を見る』ために旅をしてみたい虹の向こうには何があるのかなぁよ~いドンでどっちが先に虹のふもとまでたどり着けるのか走ってみたい(笑)で、虹を渡ってみたいなんてことを考えながら浜辺にの~んびり寝転がるのもいいなぁ・・・・青い空みあげて、お日様みあげながら、ちょっと雨降らないかなぁ。。。なんてちょっとうれしくなってきたそうそう、POINTはこの感覚・このウキウキ感ね(笑)そいういえば『Over the rainbow』も『Rainbow Conection』って曲も大好きなのスピリチュアルカウンセラーのAさんに言われたのも『Sunny♪ちゃんは架け橋になる役割りがあるのよ。』ってこと。そして私の中にもある『bridge』になりたいっていう思い。なれていることに本当に魂が喜んでるって感じ。家族を含む人と人はもちろんのこと、機関とか情報とか、英語と日本語、大人と子供、一般社会と子育て中のママとか、国と国とか、身体と心、過去と未来、人と自然、人間と宇宙、地球と宇宙、3次元と他次元・・・そして自分と自分とかね。あとねぇ、名曲『未来予想図』も大好きだけど、一時ものすごく良く聴いてたのが『Winter Song』。ちょうどトム・ハンクス&メグ・ライアン主演の映画『夢で会えたら』)の主題歌だったっけなんだか三枚目のトムと憎めないキャラのメグ・ライアンのコンビが絶妙なんだのよねぇ雪が降ってきて、冬空をみあげながら、同じ空を見上げてるのかなぁ・・・って思うの。今わたしが感じてることすべて、見ているものすべてをあなたに見せたい、シェアしたいなぁ。わたしのこと抱きしめて、一晩中一緒にいてくれたらいいのになぁ・・・。今晩わたしのこと思い出してくれたらいいなぁ・・・やっぱり腕のぬくもりを感じながら一緒にいたいんだあ。たとえあなたが世界のどこにいてもねって曲。美和ちゃんて、ほんと感性豊かなんだなぁこの歌詞にやられる女の子は結構多いと思うわぁ父子家庭のトムの息子がお父さんを不憫に思って、とあるラジオ番組に応募するんだったかな。そこでメグと出会うんだよね。そして二人はエンパイアステイトビルディングで会う約束をするんだこの映画大好きで、シリーズの『You've got a mail』も好き♪どちらもNYが舞台。そういえば、この映画をみて、どうしてもエンパイアに行きたくなっちゃったんだった素敵な場所なんだろうなぁって。そうだった、そうだったいつか、NYで、雪のクリスマスをすごしてみたいなぁ(寒い中1時間以上も並ぶのは嫌だけど・・笑)マンハッタンが一望できるエンパイアから見た夜景は、なんていうか『ああ。私、今ここにいるんだな・・・』って自分を感じさせてくれた場所なのかもしれない。もしかすると、ほんとの自分をとりもどしたくて、というか自分に素直になりたくて、裸になりたくてNYへ行ったのかもしれない・・・あらら・・・・いろんな思いがでてきたぞやっぱり今年一年の閉めに入ってるのかしらね・・・・
2007/12/03

1つずつ。ちゃんと前に進んでいると感じていることがあります。それは今年残り一ヶ月できっと大きく自分の中で変わるだろうと予想して楽しみにしている部分でもあるのだけれど、着実に手ごたえがあるというか、身体の感覚としての変化で感じるようになってきました。もう『練習』はいらない。もう『試練』はいらない。もう『壁』はいらない・・・壁がなければ前に進めない、壁を乗り越えてこそ何かを手に入れる価値があると思っていた自分をもう手放して、どんな時にも穏やかに楽しんでHAPPYに前に進んでいける自分になりたいと思った時、本当にそうなっていくんだってことを実感している今日このごろ。いえ、この一年はもしかすると、『今』、そんな風に生きていきたいと思う自分の心の声に確信をもつために『引寄せた』出来事や出会いがたくさんあったのかもしれません。今までになく、ほんとにたくさんのすばらしい出会いを引寄せた2007年。がむしゃらに歯を食いしばって『努力』をしなくても、がんばってがんばって走り続けなくても、ただたただ、穏やかにHAPPYにすごすことで、たくさんの奇跡的な出会いと収穫があると知りました。だから、どんな場面でも、それがきでる自分を信じる、そんな自分になれることを望む、もうそなっている自分を知っている・・・・そんな自分に変化してきた一年間だったように思います。これからもっともっとそうなっちゃうもんね今、心に描くことが1つずつ叶って形になってきています。『こうなりたい』と目標を定めたら、あとはもうそうなっている自分をで、身体で感じるだけそんなことをこれからは楽しんでやっていけるんだぁ話は変わって、先日の楽しい晩餐お料理も、もちろんおいしかったけど、帰り道、心がほっこりあったか~くなった夜でしたそうそう、この感覚なんだぁ お土産に、オーストラリア産のチョコレート&Beerに国産の(笑)焼き菓子いただいちゃったこんばんいただいちゃおう~っと
2007/12/03
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