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■スマートフォン用充電器の不調で新たに注文昨年Galaxy S2を購入して以来使ってきた「galaxy s2購入! #9 専用車載マウントとカーチャージャーが香港から送料込658円」で紹介した自動車用充電器、時々うまく充電されないときがある。どうやら充電器側のmicroUSBプラグの接点かコードが断線しかかっているのかもしれない。100円ショップではスマートフォン専用の自動車用充電器が売られていないが、グッズを組み合わせると可能。シガライターからUSBで5V出力するもの、そして100円ショップのスマートフォン用USBケーブルと組み合わせれば210円で可能となる。しかし、100円ショップのケーブルでは短くて使いにくい。他の方法として、315円のFOMA用充電器、FOMAからmicroUSBに変換するアダプターを組み合わせれば420円で自動車用充電器として使える。これも変換ケーブルを介しているので引っ張ったときに抜けてしまうこともある。やはりスマートフォン専用の充電器が実用的なのでeBayで探してみた。1つ目がSAMSUNGブランドを表にして売られていたものが送料込み$5.99(PayPal決済で499円)、明記はされていないが1つ目のSUMSUNGブランドによく似たものが送料込み$2.97(PayPal決済で248円)。この2つを3月2日に注文した。現在ではもう少し円安になっているので、日本円での決済額は高めになる。■2つのSAMSUNGブランド自動車用充電器の見た目の違い2つの充電器はどちらも香港の業者で、$5.99の充電器は3月13日、$2.97のものは3月23日に届いた。内部がプチプチになった黄色の封筒に入ってそれぞれ届いた。パッケージはなくビニル袋に入ったバルク状態だ。上が$5.99のもの、下が$2.99のもの。(以後の写真は、同様に上下に並べる)この2つを並べて見よう。この2つは一見同じものに見える。重さを量ったら、$5.99のものは71g、$2.97のものは65g、値段の差はどのように重さに表れているのだろうか。microUSBのプラグはどちらも片方に寄ってコードが出ている。これはGalaxy S2に付属のケーブルも同様な形状で、差し込むとき裏と表がわかりやすい。特に自動車で運転しながら差し込むときには便利だ。細かい点でいろいろと違いがある。上がカールの径が大きくコードも太くて丈夫そうだが、堅いので取り回しはしにくい。それに比べると下は細いコードで柔らかい。どちらも思いっきり伸ばすと長さはあまり変わらない。コードが出ている側、プラスチックケースのかみ合わせだが、下の方は浮いたようになっている(分解したときに、これはそういう構造だった)。上部にSAMSUNGロゴがあるのだが、文字の太さや文字との隙間に明らかに違いがある。そLEDランプは、上は見た目も緑、下は透明で点灯したときに緑に光るものになっている。$5.99のものはカールコードの途中にフックが付いており、長すぎるときや使わないときコードをまとめられるようになっている。充電器に貼られているラベルを比較。モデル名は、上がCAD300UBECで下がCAD300ABE。インターネットで調べたところ、どちらも存在するモデル名なのだが、CAD300ABEはmicroUSBプラグが付いておらず、SAMSUNG携帯の特殊なプラグらしい。つまり下はSAMSUNGブランドの偽物判定。■2つのSAMSUNGブランド自動車用充電器を分解して比較分解するとき、どちらも1つのネジを取り外し、シガライター側のプラスチックを取り外す必要がある。ところが、$5.99のものはプラスドライバーでネジが取り外せない。よく見るとネジの頭のへこみが違う。よく見ると6つの星形で、トルクスネジである。しかも中央に突起があるいじり防止タイプである。幸いなことにトルクスレンチを持っていたので無事にネジを取り外すことができた。基板の表を見てみる。上は大きなコアを使ったコイルが使われており、さらにノイズ防止用のコイルまで載っている。+-が逆に接続したときの保護用ダイオードも付いている。下は最小限の部品しか使われておらず、基板には部品が載っていないところのシルク印刷が目立つ。コストの差が使用されている部品、そして部品点数の差になって表れており、先の重さの違いにもなっているのだろう。ちなみにどちらもヒューズは付いていない。使用されているICは、MC34063のセカンドソース。上はMC3406としか書かれていないが、基板の回路を調べるとMC34063のものと同じであった。下側の部品が載っていないパターンだが、緑色のレジストが塗られていて半田が乗らないため、実際には部品が載せられない。最初から最小部品数で作ることしか考えられていないらしい。上側はスマートフォン側へのケーブルの線が明らかに太いので、電圧降下は低いだろう。■2つのSAMSUNGブランド自動車用充電器は本物か$2.97のものは、ラベルに書かれているモデル名と使用されているプラグの関係で完全に偽物だ。内部の作り最悪でSAMSUNGブランドとして販売されるはずがない。$5.99のものはどうだろう。作りは良く、トルクスネジが使われているあたり本物のようにも思える。ラベルの張り方が丁寧ではなかったし、そのラベルに書かれている注意書きで、本来「REPAIRS ARE AVAILABLE THROUGH SAMSUNG.」となるべきところが「REPAIRSAREAVAILABLE THROUGH SAMSUNG.」と3つの単語がつながっているのが怪しい。インターネット上の画像でも今回と同じく単語がつながったラベルのもの見当たるが、ここのページを見ると、やはり単語が離れているのが本物のようだ。さらにmicroUSBプラグには差し込む方向の三角マークがそのページでは見られるが、これにはない。上部のSAMSUNGロゴは、文字が太めで文字の隙間が少ないあたりも怪しい。・・・本物は知らないのでわからないが、作りは悪くない偽物というのが結論。■2つのSAMSUNGブランド自動車用充電器を使用する同じように見えて、安い買い物をしたと思っても、実は偽物の粗悪品ということがあるので注意した方がいいという例が今回の記事だが、回路的には同じICを使っていて大きな差は生じないだろう。どちらも問題なく自動車で充電することができた。$2.97のものの方がコードが柔らかくて使いやすいくらいだ。どちらもmicroUSBにプラグが先に述べたように片方に寄ってコードが出ているため、運転中でも裏表を間違えずにプラグを差し込みやすい。
2012.03.25
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■ネットワークRAIDハードディスク、内蔵1台に障害ハードディスクアイ・オー・データのRAID5対応ネットワーク接続ハードディスクである「HDL-GT4.0」が職場で使われている。これには4台のHDDが内蔵されており、そのうちの1台に障害発生、それでHDDの交換となった。高価な新しい純正のHDDが到着、差し込んでもすぐに復旧しない。何十時間もかかるようだ。完全なるミラーリングではないRAID5のシステムは本当に面倒だ。しかもRAIDのシステムは、内部はlinuxなどのOSで管理されてものが多く、取り外してきてWindowsのPCでは読むことができないという弱点もある。安全と言われるが、複数のHDDを1台として見なしているため、操作を間違えると再構成されるどころか、データを完全に失うことにつながる。■障害があったHDDユニット障害があったHDDは、使えるかもしれないのでもらってきた。これに使われているHDDは、次のようなプラスチックケースに入ったユニットになっている。裏側はHDDの電源と信号端子が直接外部に突き出るようになっており、HDL-GT4.0に差し込むと接続される。このHDDユニットを分解するには、ユニットの底側にある4つのビスを取り出し、2つのツメをこじるとスライドして内部のHDDが現れる。登場したHDDは、SEAGATE者のST31000528AS。これは1TBで回転数7200rpmのシリアルATAのもので、2年ほど前に登場して現行機種ではない。■障害があったはずなのに問題なく使えるシリアルATAをUSBに変換するアダプターでPCに接続してみた。このHDDは認識するものの、なかなかアクセスできなかったが、ゴソゴソとディスク管理などをいじっているうちにPCでパーテンション操作やフォーマットができるようになった。特に問題ないようだ。HDDには、S.M.A.R.T.というHDDの状態を数値で知ることができる機能があり、これによりHDDの故障を予測することができる。「CrystalDiskInfo」というツールで今回のHDDを見てみる。特に問題はなさそうだ。それより診断に使ったPCに内蔵されているHDDの方が代替処理済セクタ数の項目での数値が高く「注意」として出ているくらいだった。このHDDは、東芝レグザの録画用使っているUSB接続500GBのHDDが手狭になってきたので、中身を入れ替えて使うことにした。■私の家でのデータのバックアップ方法ところでHDL-GT4.0のようなRAIDシステムだが、実は私のうちにはない。高価であるあるし、本当に確実にデータが残せるのか? 疑問に思う部分があって導入に至っていない。私のうちでも、重要なデータを入れたHDDがいきなり壊れて復旧できなかった苦い思い出がある。それで、一般的ではないかもしれないが、それ以後は次のような方法で確実に残るようにしている。PCにUSB接続のHDDを2台接続して共有、片方をネットワークドライブとして使い、もう一方のHDDにソフトで1日1回ミラーリングするだけである。1.単純に2台の独立したHDDをUSB接続のHDDケースに入れてPCに接続2.この2台のHDDを共有させてアクセスできるようにする。3.片方のHDDはデータを入れる専用にする。4.「backup」というツールでもう片方のHDDにミラーリングする。windowsのスケジュールで1日1回実行させる。「backup」の設定だが、変更のあったファイルのみ更新するようにする。1台に入れたデータ、これをソフトで単純に2台目にコピーする。データをHDDは必ず1台で、RAIDにしない。この方法は単純な構成で安価だが、確実だと思っている。決め手として最重要なのが、Windowsで管理できるファイル構成なので、どんな場合でも読めるし、修復もしやすい。そして、同時に2台のHDDが壊れることはなく、1つのHDDが壊れてももう片方は確実に生きている。複数台を1つのHDDと見なしているRAIDシステムとは大きな違いだ。またHDDケースの電源が壊れても、PCに接続すれば読み出せる。HDDを接続しているPCが壊れても別のPCに接続すれば読み出せる。柔軟性があって確実にデータが残せるし、障害が発生してもすぐに対応できる方法なのである。「backup」の設定で、ファイルを削除しても、ミラーリングされる側のHDDは削除されないようにしているので、間違ってファイルを消しても安全である。また、ファイル更新をしても、一日一回の更新なのでバックアップ側の方は直前の内容のファイルで残っている。ある意味、ソフトによるローテクだから、柔軟に対応できる面も多いのだ。ちなみに、backupは、FFFTPという有名なftpクライアントソフトと同じ作者。FFFTPは別の者が改良版を更新しているが、backupは今でも更新が続いている。
2012.03.20
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■自分所有の3つのドメインが使えない?10年ほど前から自分のドメイン(.net .com .org)を3つほど取得して運用してきた。ところが、この1年ほどうまく使えず、公私共々忙しくて「設定がおかしいのかなぁ」程度で放置してきた。そのうち2つのドメインは、10年ほど前、アメリカのNameZeroという新興会社が無料でドメインを取れるようにしていたサービスで得たものだった。本当は1人につき1ドメインのみのサービスだったが、違うメールアドレスにより2つのドメインを取得していた。NameZeroはその後有料のサービスとなり、既に取得していたドメインを1つあたり年間十数ドルで更新して使い続けていた。それとは別に、自宅のPCをサーバーとして公開するために新たに別のドメインが必要となり、年間10ドル弱という当時としては格安であったアメリカのレジストラから取得した。■実は3つのドメインは失効していた。別のレジストラから再取得可能ふと海外のページを見ていて、お名前.comの広告が飛び込んできた。そこで私が所有しているはずの3つのドメインを調べると、取得可能となっていた。・・・ドメインの更新手続きを忘れていたために失効していたのだ。言い換えると、取得していたドメインが失効しても、他のレジストラから再取得が可能だということがこれによりわかったのだ。有効なドメインを他のレジストラに移管するとき、私のように海外レジストラの場合は面倒だったが、これなら日本のレジストラで再取得することにしよう。■日本のレジストラからドメイン再取得と新たに取得・お名前.com(GMOインターネット株式会社)お名前.comのWEBサイト上からクレジットカード支払いにすると、失効していた3つのドメインは数分で取得できた。1つのドメインが920円なのでまあ許せる価格である。クレジットカード情報は登録されており、更新を忘れていても自動的にカードから引き落とされるために安心とも言える。そして、1時間もかからずにこの3つのドメインは、自宅PCがサーバーとしてインターネット上に公開できるようになった。・VALUE-DOMAIN.COM(株式会社デジロック、2011年7月からGMOインターネットの子会社)同様に格安でドメイン取得できるVALUE-DOMAIN.COMでは、.comや.netが割引中で年間480円で取得可能。さっそくここでは新規にドメインを取得することにした。支払いは、前払い制となっており、クレジットカードで先に入金しておいてから注文するというシステム。勝手に課金されることがないので安心とも言えるが、自動更新はされないので管理が必要だ(更新のメールは来るだろうが)。ここでも数分で新たなドメイン(.net)が取得できた。こちらも、新しいドメイン名を取得して1時間もかからず、自宅PCをサーバーとしてインターネット上に公開できるようになった。・・・・まあ、どちらの業者もGMOインターネット、およびその子会社なので、実際はどちらもGMOによるものとも言えるが、上記のようにユーザーが管理する方法が異なる。■自宅サーバーをインターネットに公開する方法自宅のPCをインターネットに取得しているドメインを使って公開するためには、いくつかの手順が必要だ。特にダイナミックDNSについて書いてみる。インターネットではアクセス先を指定するとき、ホスト名(xyz.com)が使われる。実際にはインターネットに接続したPCはIPアドレスが割り振られ、それではわかりにくいので使っているのがホスト名だ。インターネット上では、ホスト名とIPアドレスを照合させるためのシステムとしてDNSというがある。しかし、一般の者は、インターネット接続業者を介してインターネットに接続するが、接続し直すたびにびにIPアドレスが変化してしまう。この場合、ドメインを取得してPCをインターネットに公開しようとすると、不定のIPアドレスとドメインを元にしたホスト名を照合させるには工夫が必要である。それがダイナミックDNSというものである。ダイナミックDNSでは、自分のIPアドレスが変化したとき、その情報をDNSサーバーに通知して照合できるようにする。ダイナミックDNSのサービスを行っているところはたくさんあるが、以前は海外のZoneEditが無料なのに動作が安定しているという評判なので利用していたが、現在では有料となってしまった。先に述べた、ドメインのレジストラであるお名前.comやVALUE-DOMAIN.COMだが、ここでもダイナミックDNSのサービスを無料で行っているので利用してみた。レジストラとダイナミックDNSサービスが別々の会社だと、ダイナミックDNSサービスを行っているところのDNSサーバーをレジストラに登録する必要がある。今回は同じところのサービスということでDNSサーバーの設定は特に行う必要もなく比較的簡単にできた。ダイナミックDNSを利用して自分のPCのIPアドレスを自動的に通知するツールである「DiCE」を使えば非常に楽である。多くのダイナミックDNSサービスに対応している。「DiCE」では、お名前.comやVALUE-DOMAIN.COMどちらのダイナミックDNSに対応していたので、我が家のIPアドレスの通知が楽であった。図の赤塗りの部分は今回取得した4つのドメインの部分。(黄色塗りは、無料ダイナミックDNSで、かつ無料でサブドメインも使用できるもの)他に自宅PCを公開するには、PCの設定ファイアーウォール(セキュリティソフト)やルーターの設定も必要だが、ここでは割愛する。■格安でお手軽に自前ドメイン日本のレジストラでドメインを取得する費用も安くなったと実感した。そして日本語、クレジットカードさえあれば数分で簡単にいくつも取得できる。取得したドメインがあれば、自宅のPCを使うことにより、メールアドレスを無尽蔵に作り出せるし、WEBサイトとして見られるページを公開するのも楽しい。VALUE-DOMAIN.COMでは取得したドメインで無料サーバーも使えるので(広告は入るが)、サイトを構築してみようと思う。
2012.03.18
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この続編、「100円ショップ、新グルーガン対決。セリア105円、ダイソーでも105円 」の記事があり。この記事を含めて新しいことを書いているので興味のある方はどうぞ。■100円ショップセリアには105円のグルーガン100円ショップは、いろいろな店ができており100円ショップと言っても税別100円以上の商品を置いている『ダイソー』のようなところもある。100円の商品しか扱っていない『セリア』、前々からプラスチックのスティックを溶かして物を固定することができる『グルーガン』(ホットボンド)が売られているので気になっていた。これは工作するとき、いろいろなものを接着するとき重宝する工具なのだ。今回スティックと共に購入してきた。以下が、グルーガン本体とスティック、2つ合わせて税込み210円である。非常に安いと思う。■以前ダイソーで315円で購入したグルーガン105円で購入できるグルーガンがあるなら、同じく100円ショップの『ダイソー』では315円で購入できるグルーガンと対決させてみよう。グルーガンは、5年ほど前に購入した物。スティックは比較的最近に購入し直したと思うもの。■セリアとダイソーのグルーガンの比較セリア(右側、黒色)とダイソー(左側、水色)のグルーガンを並べて見てみよう。大きな違いは、電源コードの長さ。ダイソーは1.5m程度の長さがあるため問題ない。セリアは30cm弱程度しかないので取り回せないので、延長ケーブルを使うなどしないと使えないのだ。細かい違いは、ダイソーのものは金属の角度が変えられるスタンドが付いているが、セリアのものには本体と一体のスタンドが付いてる。最近ダイソーで販売されているグルーガンもセリアのものと同様なスタンドが本体と一体化したものが売られているらしい。念のために、消費電力やPSEマークなどを調べてみよう。セリアのもの。これもしっかりPSEマーク入りで消費電力10W、定格使用時間20分と書かれている。ダイソーのもの。もちろんPSEマーク付き。消費電力10Wでセリアと同じ。定格使用時間は書かれていないが、先端部温度160℃の表記あり。■セリアとダイソーのグルーガン用スティックの比較セリア(右側、透明)とダイソー(左側、白色)のグルーガン用スティックを並べて見てみよう。大きな違いは、セリアのものは20本入りとお得なのに、ダイソーでは10本入り。そして、互換性の問題なのだが、長さはどちらも同じ、しかしセリアは直径が7mm、ダイソーは7.5mm。相互に使えるのだろうか?■2つのグルーガンを使用する両方を通電してしばらくしてから、純正のスティックを入れて溶かしてみた。ダイソーのものはよく溶けて薄く延びる。ところがセリアのものは余り延びずちょっと団子状態で、長時間通電しても同じ状態だった。左がダイソー、右がセリア。両者は同じ10Wなのだが、ダイソーの方がよく溶けるということ、高温タイプで火傷しやすいとも言える。セリアは低温タイプで火傷しにくいとも言える。■直径の違うスティックは、それぞれのグルーガンで使えるか?ダイソーのグルーガンにセリアの7mmのスティックを(左)、セリアのガンにダイソーの7.5mmのスティックを(右)、それぞれ取り付けてみた。写真がないが、結論から言うと直径が異なってもまったく問題なく使える。■まとめグルーガンは、両者は同じ10Wなのだが、ダイソーの方がよく溶けるということ。高温タイプで火傷しやすいとも言える。セリアは低温タイプで火傷しにくいとも言える。問題なのはセリアの電源コードの短さ。さすが105円では対応仕切れなかったのだろう。まあそこは別の角度から見れば105円の延長コードを別途購入して、合計210円のグルーガンとして見ることもできるかもしれない。スティックは、セリアの本数が倍の20本とお買い得。ただし、セリアでは透明と白色しか見かけなかったが、ダイソーでは透明はもちろん、カラフルなものやメラ入りなど色彩的に楽しいものがある。用途により買うと良いだろう。
2012.03.15
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■中国の一人旅、そして現在はskype、「種」海外への一人旅は中国以外なら往復航空券のみで思いつきの旅で何カ国も行っていたが、2009年中国南部へ2週間一人旅に出かけた。そのとき、安宿に宿泊したとき、外国人だったのはもちろん私一人。受付の女の子が食べていた。何カ国語かの通訳本を片手にいろいろ話をしたら、それはカボチャやヒマワリの種に味付けしていたものだった。もらって食べてみたけど、それほど美味しいとは思わなかった。列車でも中国人はヒマワリの種などをよく食べていた。このときも、それなりのホテルに宿泊したが、安宿に泊まると歓迎してくれた。このとき、お土産として日本に持ち帰りカボチャやヒマワリの種を食べているうちに好物に変わっていった。この年の中国の旅では、毛沢東の生まれた家にも、道中の列車内で中国人が勧誘していたツアーに参加(日本人では私一人)、そして行くことができた。もちろん、中国人は非常にフレンドリー、外国人であるが入っていても到着駅からのツアー参加でも、同じツアー客として隔たりがなかった。翌年、旧満州である中国東北部を一人旅した。大連の駅裏の中国人専用の宿に客引きの言葉で宿泊、宿の従業員はもちろん、宿泊している客からも「初めての日本人」ということで、ビールをもらったり、夜遅くまでいろいろな人々が私の部屋に訪れてくれた。このこのときは、この大連の安宿をベースにした。ここから、長春やハルビン、チチハル、北朝鮮国境の丹東にも行き、現地人しか宿泊しないような宿にいったが、どこでも大歓迎で、食事はいつも宿の家族といつもお世話になり、主人とはいつもいっしょにお酒も飲んだところもあった。ここでもヒマワリの種があった。中国人が悪いように言われるが、それは政府の方針であり、個々の人間は悪くないように思う。地方の中国人、特に東北部の人は、非常にフレンドリーでなのである。Skypeで6年ほど前に知り合った夫も子供もある女性は、中国の南部の発展著しい都市に住んでおり、今でもチャットや会話をする。その後も日本の有名光学メーカーの現地法人に就職、日本にも来たことがあるが、現在は現地で違う仕事をしている。彼女の住んでいるところに来るなら、歓迎して市内を案内してくれるという。彼女もヒマワリの種が好きだと言う。ヒマワリの種は中国人が好き。中国人との初対面者はヒマワリの種をネタに、上級者はカボチャの種で話をすると、より親密で友好的な話ができるかもしれない。■久しぶりにヒマワリの種中国の深せんに近いところ、ここに弟の会社の現地工場があり、弟はよく中国に出かける。前から中国帰りに、僕が好きなので買ってきてくれた。昨年末、弟と久しぶりに酒を飲んだとき、紹興酒と共に中国のヒマワリの種を持ってきてくれた。中国には先にも述べたがカボチャの種もよく食べられる。そのパッケージを表から見る。このパッケージは大きめ。すみには破りやすいようになっているので、開封。そのすみからヒマワリの種が出てくる。中国によく行っている弟が持ってきたのは、実は中国から買ってきたのではなく、何と輸入されて日本でも売られているものだった。日本でも売られていることにある意味で驚き。殻を割ると中から実が現れる。殻にも味が付いているが、中身だけを食べる。食べてみると、非常に香ばしくカリカリして美味しい。むかし中国で購入したものは、湿気っていた感じだったが、日本に入ってくるものはちゃんと管理されているのだろうか、それとも現在の中国ではちゃんと管理されているのだろうか。中国人は、殻ごと口に含み、殻だけを上手にはき出す。10年以上前は、列車などでは通路にその殻を次々はき出し、それが当たり前なのだろうがヒマワリの種に限定しても汚くて閉口した。当時は何でも通路に何でも捨てるし、駅では窓外はゴミ溜めのようは状態で、そこからペットボトルやその他、使えそうなものを物色している中国人がいたのが、もう11年ほど前の駅だった。今はどうなのだろう。
2012.03.13
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■スマートフォン用グッズ、100円ショップで格差(過去形)昨年、私がGalaxy S2を購入したとき、スマートフォンはそれほど一般的ではなかった。USBから充電したり、データ通信ができるものはほとんどの100円ショップでは皆無だった。私が言うスマートフォンというのは、Android携帯で、microUSB端子を備えるものを言う。ところが、私が住む滋賀県では彦根市の湖東から大津の湖南にあるmeetsという100円ショップでは、スマートフォン関連のグッズが比較的早くそろっていた。それを改造し、いろいろなグッズを作ったり検証したのが思い出される。・galaxy s2購入! #12 百均の商品を組み合わせて作るUSBホストモードアダプター・ケーブル ・Galaxy S2購入 #15 強制ダウンロードモードにするUSBドングル「jig」を製作 ・galaxy S2購入 #18 Galaxy S2には2つの充電モードがある■その後、スマートフォン関連グッズ、別の100円ショップへの展開その後も、さすがにmeetsは、FOMA用充電器からスマートフォン用に変換するアダプター、miniUSBからスマートフォンで主流のmicroUSB変換アダプターなどいろいろ発売されているあたり、このmeetsというのは先見的だ。その後、セリアという100円ショップでもぼちぼちスマートフォン用グッズが発売され始める。でもまだまだmeetsには及ばない。■そして、ダイソーにも今までAndroid携帯、今まで私がスマートフォンと言っていたのはこれなのだが、そのグッズを先日見かけた。私が見たのは、PCのUSB端子から充電、さらにデータ通信も可能なケーブル2種。1つ目は、50cmのストレートのケーブル。片方はUSB、スマートフォン側はもちろんmicroUSB。ケーブルは太めで、私がeBayから怪しげな香港の業者から$1程度で購入した物よりしっかりしている。2つ目は、コードリールタイプで、70cmまで伸ばせるものだ。これはmeetで売られているものとパッケージが違うだけで中身は全く同じと思われる。これらの2つをパッケージから取り出したものが以下。■100円ショップは見逃せないmeetやセリアではカールコードタイプで、充電とデータ転送タイプもあるが、ダイソーでは今のところ見当たらない。さらにmeetやセリアではカールコードタイプで、充電専用もある。セリアしか見かけないがリールタイプの充電ケーブルも100円ショップは、スマートフォングッズが遅れてダイソーまでやってきた。以前はeBayの香港や中国の出品業者から送料込み100円ほど買っていた怪しげで運が悪ければ不動のものも、日本向けの品質で100円ショップで買えるようになってきている。新たに面白いものも販売されそうで、いずれの100円ショップも見逃せない。
2012.03.12
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これをテレビニュースで知ったとき、その高解像度に驚いた。10インチ程度のipadの液晶パネルの解像度が2048×1536ドットとは。PC用に販売されている20インチ強のフルHDディスプレイが1920×1080、それよりも高解像度。私は安価な中国製Androidタブレットを所有している。800×600程度の解像度が多いのだが、1024×768の解像度をあえて購入した。さらに解像度の高いものもあるが高価だ。それが、有名メーカーのandroidタブレットならばもっと高価なのだが、ipad3のような解像度は存在しない。しばらくすれば、同等の解像度のandroidタブレットがでてくるのだろうが・・・個人的には、appleの製品は買いたくないのだが、このような完全に先行した製品が発表されることを聞いて、これは「売れる」と思った。対抗するandroidタブレットは完全に遅れている。タブレットにおいて、日本のメーカーは円高によりコスト高ということもあるが、国際的に売れる商品開発できていない。1つの携帯で何でもありの「ガラパゴズ携帯」に象徴されるような閉鎖的な日本向け製品に固執、android携帯でも技術を小出しにした製品が多いようにも思う。ある意味で新しい考えや最先端を売りにした韓国、割り切って安価な中国のメーカーには対抗できない状態、下手をすれば技術的に後発になっているように思う。しかし、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズが、完全なソニーの子会社であるソニーモバイルコミュニケーションズとして発足間もない現在、新たなリーダーとして牽引してほしいと思うのだが・・・たぶんソニーへの思いは幻想に終わるように思う。しかし、私は決してappleの製品を買わない。Android搭載の製品を今後も買う。appleが嫌いという理由で。
2012.03.08
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今日はひな祭り。日本のグーグルにアクセスする。日本のサイトではひな祭りを表したものが表示される。グーグルでは、記念日や歳時記に合わせてグーグルのタイトルがいろいろ変化する。私のページでもいくつか紹介している。今日はジョン・レノン、70歳の誕生日。Googleは粋なトップページでのサービス。 2010.10.09Googleのロゴが「パックマン」で動き回る!! 2010.05.23 ・・・ゲームとして遊べる今回のひな祭りは日本向けなのだが、アクセスするipアドレスにより、アメリカのGOOGLEだろうが、日本向けになっているので注意。たぶん、2月3日以後は見られないだろう、
2012.03.03
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