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■Windows 8 Pro アップグレード版を入手Windows 8 Pro アップグレード版を入手したこと、昨日の私に記事「Windows 8 Proのアップグレード版(発売記念優待版) を入手」に書いた。私が入手したのは5000円台で購入できる「Windows 8 Proのアップグレード版(発売記念優待版」(楽天市場での検索結果) のパッケージである。週アス+のWEB上の記事、「Windows8アップグレード版でクリーンインストールは可能!?」によるとアップグレード版で必要とされているXP、Vista、7がインストールされていないPCでもクリーンインストールができてしまうようなことが書かれていた。それを確かめよう。環境を受け継がずにインストールできることが目的で、マイクロソフトのライセンスをする抜けるためではない。■個人情報をことごとく聞いてくるインストールWindows 7がインストールされたデスクトップ機、それに内蔵されているHDDより容量の大きいHDDを用意した。用意したHDDは元はOSなどが入っていたが、フォーマットや領域解放してまっさらにしてある。内蔵されていたHDDをこのHDDに交換した。まったくのクリーンインストールになる。PCのDVDドライブを優先起動にしてWindows 8のメディアを入れる。すると次のような4つの窓が画面中央部に表示される。この画面で相当待たされる。最初はPCがフリーズしたかと思ったほどである。インストールするときには最初の段階でプロダクトIDを入力する。その他の設定も聞いてくる。そしてインストールが始まる。Vistaや7で見覚えのあるインストール画面だ。いくつかの段階を経てセキュリティ情報の追加の画面が出てきた。ここで「携帯電話のメールアドレスまたは電話番号」を聞いてくるが、PC用メールアドレスでははじかれた。結局空白でも次の段階に移ることができた。完了の画面では、生年月日と性別が聞かれる。これほど個人情報を聞かれるとイヤになってくる。そしてインストールは完了となった。■Windowsが入っていないHDDにインストールできたかWindows 8 Proアップグレード版からのインストールは、何も警告もなく動作しており、成功したように見えた。インストール時に登録したメールアドレスに「お使いのメールアドレスの確認」というメールが届いていたので、それでマイクロソフト側への認証も行った。ところが、「ライセンス認証」を確認してみると、現在のプロダクトキー「利用不可」となっているではないか。■Windows 8を再びインストールWindows 8の「ライセンス認証」が行われていないが、とりあえず使える状態である。このとき、Windows 8を再びインストールするとどうなるのだろうか。再インストールするために、Windows 8のインストールメディアを入れて再起動しようとしたところ、このメディアから起動しなかった。かわりに最初に入れたWindows 8が起動してしまった。それならと、最初にインストールしてライセンス認証が行われたかったWindows 8が起動しているときに、そのメディアの中のsetupファイルをダブルクリックすると、インストールが再び可能であった。その状態でインストールを進めていく。そしてWindows 8のインストールが完了、その状態でライセンス認証を確認する。「おぉ!」今度はライセンス認証が通っている。アップグレード対象のWindowsが入っていないまっさらなHDDでも、一度インストールしてから、再びインストールし直せばWindows 8 Proアップグレード版は、ライセンス認証が通って使用可能になるということか。ちなみに、後で確認したところ、最初に入れたWindows 8は、Windows.old フォルダとしてバックアップされて残っていた。12GB程度ディスクスペースを占有しているので、ディスクのクリーンアップで消去する必要がある。ある意味クリーンインストールでないかもしれない(^^)。※12月30日追記:インストールするHDDをフォーマットしておき、空の「Windows」フォルダ作成しておくと2度インストールする必要がないのを確認。■Windows 8 Proはすべて込みではないWindows 8の場合、ノーマークのものがあり、すべて込みがPro版だと思い込んでいた。「Windows 8への機能の追加」で確認してみると「Windows 8 Media Center Pack」というものが800円と出てくるではないか。マイクロソフトは、Windows 8になって各種パッケージが安くなったのだが、それは機能を切り売りしているように感じた。ちなみに、ノーマークの「Windows 8」を「Windows 8 Pro」にアップグレードするパッケージには「Windows 8 Media Center Pack」が含まれているようだ。この「Windows 8 Media Center Pack」だが、2012年10月26日から2013年1月31日の期間限定でプロダクトキーを無料で入手できる。次のページで、有効なメールアドレスを入力、後でプロダクトキーがメールで送られてくることになっている。http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/feature-packsただし、2013年1月31日までにライセンス認証を受ける必要がある。1つのメールアドレスにつき、1つのライセンスがもらえるはずなので、2つのパッケージがあるので2つのメールアドレスで申し込んだが、どちらのメールアドレスにもマイクロソフトからライセンスについてのメールが届いていないのはどうしたことだろう。何日も経過した31日にやっとメールでライセンスが到着。別のメールアドレスで申し込んだものはそれほど遅くはなかったが、翌日ライセンスが到着。すぐに送られてくるものではない。今回の方法でインストールしたWindows 8に、「Windows 8 Media Center Pack」の無料プロダクトキーを使ってインストールしてもまったく問題なかった。(ダメだったというコメントを書いていただいた方もあるが)■Windows 8の使用感ハッキリ言って非常に使いづらい。今までのように目的のものを表示して操作ができないためである。どう考えてもタッチパネルを使うタブレットPC用のインターフェースである。今回の記事を書くためにスクリーンショットを取りたかったが、ペイントをどうしても起動できなかったために、デジカメでの写真となった(^^;)。そのタブレットPC用としても、Androidが入ったタブレットとは操作性が相当異なり、非常に戸惑う。インターフェースが大幅に変更したため話題にはなっているが、Windows 8の内部バージョンは6.2。Vistaが6.0、7が6.1であることから、その改良版である。見た目だけを変えただけで受け入れられるかは疑問に思う。なお、電机本舗が「Classic Shell」を日本語化して配布している「Classic Shell J」を使うことでスタートボタンを使うWindows 7に近いUIで使うことができるようになった。これでストレスなく使えるようになった。VISTAから7へ変更になったとき、動作が軽くなったことが感じされたが、同じように7から8ではより動作が軽くなったことが感じられる。ただ、新しいタッチパネルでのインターフェースを強調すると、以前からのWindowsファンからは敬遠されるのだが、以前のインターフェースでの操作をソフトを入れると、よい感じに動作しているのがわかる。■Windows 8 proアップデートの価格Windows 8 proのアップグレードパッケージは現在アマゾンで4,980円。ダウンロード版は 3,300円。しかし、2013年1月31日まではこの価格だが、2月1日以降は25,800円になってしまう。買うなら今のうちだ。ちなみにDPS版の価格は変更無し。楽天市場でも今なら安く買える。買うなら今、後では高価になりすぎ。購入するなら今のうちだ。→楽天市場で「Windows 8」を検索→楽天市場で「Windows 8.1」を検索
2012.10.27
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■何やら届いたのはWindows 8 Proのアップグレード版10月26日、楽天ブックスからなにやら届いた。そうそう、今日はWindows 8の発売日、注文しておいた「Windows 8 Proのアップグレード版(発売記念優待版」(楽天市場での検索結果) が届いたのだ。パッケージは小さい。これが6000円を切って購入できるのは安い。ただし、アップグレード版はXP、Vista、7のいずれかのWindowsがインストールされたPCをWindows 8にするためのものであるので注意。■紛らわしいWindows 8 ProPackとの違いさらに注意点を書くと、紛らわしいパッケージ販売されているものに「Windows 8 ProPack アップグレード版」がある、これはWindows 8(ノーマーク)をProにアップグレードにするもので、Windows 8をインストールすることができないので注意が必要だ。見分け方は、Windows 8 Proのアップグレード版のパッケージのカバーは黒いが、Windows 8 ProPack アップグレード版は青いカバーである。同じ価格帯で販売されているので間違って購入しないように。■Windows 8 Proのパッケージ内容パッケージを開くと、中から32ビット版と64ビット版が入ったメディアと簡易説明書がでてきた。左上はパッケージのカバー、内部のパッケージで2つ折り、下左と下中がOSのパッケージ、そして下右がマニュアル。パッケージの「!」マークは、プロダクトキーの書かれたカードとなっており、それを引き抜いてインストール時に使用する。Windows 8は、以前のOSのようにプロダクトーをインストール時に入力してWicrosoftのアクティベーションする必要があるように戻った。Windows 7のようにプロダクトキーなしでインストールして30日間のお試し使用ができなくなってしまった。■Windows 8 Proへアップグレードする注意点今回のWindows 8 Proのアップグレード版は、XP、Vista、7のOSがインストールされていれば、アップグレードとしてインストールされる。ただし、XPの場合は無条件にクリーンインストールされてしまうため、インストールしていたソフトなどの環境は引き継ぐことはできない。Vistaや7の場合でも、32ビット版から64ビット版をインストールする場合は、クリーンインストール状態になってしまう。環境を引き継ぐ場合は、同じ32ビット版をインストール必要がある。(64ビット版から32ビット版をインストールすることはないだろうが、その場合も環境が引き継げない)Windows 8にアップグレードした場合に環境を引き継げるのは、Vistaか7の場合で(XPは不可)、32ビット版から32ビット版へ、もしくは64ビット版から64ビット版へ、同じビット数の場合だけである。アップグレードする場合は注意が必要だ。■発売日にWindowsを入手したWindowsは95以来の17年ぶり発売日にOSを手にしたのは17年前発売されたWindows95以来だ。今回のWindows 8はタッチパネルでの操作に対応した新しいインターフェースに刷新されている。しかし、内部的に見ると、Windows Vistaを元にしており、それを改良して使いやすくしたWindows 7の発展型に過ぎない。さらに既に新しいWindowsについてもマイクロソフトから発表があるので、このWindows 8は、タッチパネルに対応したインターフェース初の実験台かもしれない。このWindows 8、近々インストールすることにしよう。ただし、タッチパネルのディスプレイを使ったPCはないので、タッチパネル操作で使用することができない。たぶん、以前のWindowsのような操作インターフェースに設定してしようすることになるだろう。■もっと安く買うならマイクロソフトストアでマイクロソフトストアでも、Windows 8 アップグレード版のダウンロード販売をすでに開始しており、期間限定のプロモーション価格 3300円と非常に安価。今回のWindowsからはマイクロソフトの直接の電話などによるサポートがなくなったので、価格もより安くできるのだろう。■追記:OSがなくてもアップグレード版にインストールできるかも?週アス+のWEB上の記事、「Windows8アップグレード版でクリーンインストールは可能!?」によるとアップグレード版で必要とされているXP、Vista、7がインストールされていないPCでもクリーンインストールができてしまうような。ライセンスの問題はあるが、Windows 7でもアップグレード版で、一度インストール後(Windows 7はプロダクトキーがなくてもインストールが完了できた)、再度Windows 7をインストールするとしっかりアップグレード版で新規にクリーンインストールが可能だった。もし本当なら非常に安いのでお買い得です(^^)が、環境を受け継がずにインストールできることを当て込んで購入したというのが本当のことです。不正に使用するのが目的ではありません。→楽天市場で「Windows 8」を検索→楽天市場で「Windows 8.1」を検索
2012.10.27
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■Nexus 7の本体保護にはケースorカバー。私はカバー。Nexus 7にお液晶保護シート装着したのは「Nexus 7に液晶保護シート。2枚が送料込み$1.95(157円)」で書いたが、スマートフォンではよくある本体の保護カバーについての記事である。Nexus 7、裸で使う人もあるとは思うが、本体を保護して使用すれば安心できる。スマートフォンでは手帳型のカバーを使う人は使いたいときに使いにくいので使う人はそれほど多くないと思う。タブレットでは手帳タイプの保護ケースに入れる人も多いとは思う。しかし7インチタイプのNexus 7は、大きなポケットにも入るサイズであり、手軽に使うには手帳タイプのカバーではなく、スマートフォンでよく使うカバータイプがピッタリだと思う。「eBayでNexus 7用の保護カバーを調べる」、とオーストラリア$3,41で送料込み(PayPal決済で日本円289円)。安いので即注文。日本ではずっと高い。実はNexus 7が日本で発売されることがGoogleで発表されたのが9月25日、遅れること3日後の9月28日にeBayで注文しておいた。それが届いたのが25日ほど経過した10月24日。本当に待ち遠しかった。液晶保護シートはも同じ日に注文したが、数日早かった。■届いたNexus 7用保護カバー届いたのが、次のような白いプチプチ付き封筒だった。封筒を開けると、本来はパッケージに入っているであろうが、送料を浮かせるためにパッケージから取り出されてビニル袋に入っているNexus 7の保護カバーが出てきた。表面にはNexus 7を描いた紙がはさまっていた。それを取り除いて裏からの写真撮影。スピーカーやマイク穴2つ、USBコネクタ部やスイッチ部は穴が開いている。裏にはウェイブ模様が描かれた黒色で、本体を縦向きにしたとき用に手にグリップしやすいようにザラザラした凹凸が左右にある。実際にNexus 7に装着してみた。表から見ると液晶パネルよりも保護カバーの側面が飛び出すため、液晶パネルの保護にも役立つ。裏面から見ると、必要なスイッチや端子、そしてマイク穴などは、本体とカバーの位置はピッタリ。ただし、純正クレードルの4ピン端子の穴は空いていない(もっともカバーを付ければ純正クレードルに装着は不可能になるが)。■安心して使えるように今回の保護カバーにより、本体に傷がつかないようにするのはもちろん、落下した場合でもダメージは相当回避できそうだ。既に装着した液晶パネル保護シートと相まって、安心して気軽に使えるようになった。
2012.10.25
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■SIMの大きさについてガラケーやスマートフォン、キャリアが販売するタブレットには、「SIMカード」(以下SIMと略す)というものが入っている。SIMは電話番号を特定するための情報が入ったICカードである。これがないと通信ができない。クレジットカードの同サイズでなのだが、それから切り取って使用する。以下のSIMは怪しげなものではあるが、これも切り取るようになっているのがわかる。SIMは、最近(特に今年に入ってから)の端末の小型化に対応するために小型化したものが供給されてきている。以下の上が標準サイズのSIM、下がmicroSIMである。これ以外にもiPhone 5で採用されたさらに小型化したnanoSIMもある。これらは基本的には内部は同じで、内蔵されたICチップを中心に周りのプラスチック部分を切り取っってサイズを変えただけである。今年の夏頃話題になったB-CASカードは、クレジットカードサイズだったのが、小型機器向きにSIMと同サイズのminiB-CASカードがある。これも私の記事「普通のB-CASカードとminiB-CASの違いは大きさのみ」で書いてあるように、周りのプラスチックの大きさのみなのである。今回の話は、内部のICチップ部が同じなら、SIMをmicroSIMに、microSIMをSIMへ変換しようという話である。■SIMとmicroSIMとを相互に変換するための準備・SIMをmicroSIMにカットする"SIMカッター"SIMをmicroSIMにするためには、周りのプラスチックを切り取ればいい。確実にカットするために"SIMカッター"をeBayで注文した。送料込み$3.99(PayPal決済で325円。切り取ってmicroSIMをにしたものを、通常のSIMに変換するアダプター4つとiPhone用のイジェクトピンが付属。注文後1ヶ月経過しても到着しない。過去にそのうちに届くだろうと思ったが、やっぱり届かないことがあっって泣き寝入りをしたことがある(数ドル程度のものなのでショックは小さかったが)。今回そういうことがないように、eBayで連絡すると共にPayPalで「異議」を申し立てた。PayPalは45日以内に「異議」を申し立てれば購入者は保護され、最悪の場合には売り手のPayPal口座は凍結される。こうなると売り手は最悪の状態になる。するとPayPal経由で売り手から「到着まで35日かかることもあるから待ってくれ」と連絡があった。40日を経過して「届きましたか?」と連絡があったので「まだ届いていない」と連絡。45日後に、PayPalから「異議の終了」というメールが届き、PayPayのサイトにログインして確認するとクレジットカードに払い戻しがされていた(→11月に入ってクレジットカード会社から返金案内のは葉書が届き、登録口座への返金したとの案内が届いた)。ところが、注文後50日目に何やら届いた。中身を確認するとSIMカッターの入った箱である。払い戻しを受けたのに、商品を受け取るのは悪いようにも思ったが、封筒の日付を見ると、9月21日。注文したのが9月1日だったのに発送が遅すぎる(中国郵政の配達も遅すぎだが)。まあこれもありなのではとも思った(^^;)。前置きが非常に長くなったが、この箱の中身を確認する。ホッチキスに似たSIMカッターと、microSIMをSIMに変換するアダプター4つ、そしてiPhoneのイジェクトピン。microSIMをSIMに変換するアダプターは、厚みがあって形が若干反っており、バリもあるために使用できる代物ではない。あくまでもオマケ。・microSIMをSIMに変換する"SIMアダプター"microSIMをSIMサイズにするには、microSIMにはめ込む枠のようなアダプターが必要。そのアダプターをebayで注文。このたぐいのアダプターも、裏に抜けないようにカバーが付いているものは厚みがあるために使えないと予想されたので、抜け防止カバーがなくて、付属のシールで固定する物を選んだ。このアダプター2つで送料込み$0.99(PayPal決済で81円)、日本の封書とほぼ同じ値段で海外から送られてくるのが感動する。届いたものは、黒いプラスチックのSIMサイズにするアダプターと2種類のシール(SIMに貼り付けてmisoroSIMに切り取るためのテンプレート、SIMアダプターに貼り付けてはめ込んだmicroSIMが外れないようにするシール)。■SIMをmicroSIMのサイズにカットして使ってみるSIMカッターを使ってmicroSIMにしてみる。試しに怪しげなSIMを使ってみる。SIMカッターの下部の先にSIMを挿入。両手でホッチキスのように操作してみるがカットできない。SIMカッターをテーブルの上に置き、体重をかけるとやっとカットできた。カットしたものは、強引に切り取ったという感じで結構バリがある。Galaxy S3に挿入しようとするが、バリがあるので引っかかる。このままでは抜けなくなる可能性があるので、ヤスリ(実際には爪切りのヤスリ部分)でバリを取り除くとスムーズに入った。今回カットしたSIMは実際には使用できないものなので、動作確認はできていないが、実際でも大丈夫そうだ。■microSIMをSIMのサイズへのアダプターで使ってみるSIMサイズへの変換アダプターを使ってみる。microSIMと上でmicroSIMサイズにカットしたものを変換アダプターにはめ込んでみた。元々がmicroSIMではキッチリ入るが、さすがにカットしたものはヤスリで削って調整する必要があった。はめ込んだだけではSIMが抜け落ちてしまうこともある。付属のシールを使ってもよいが、あえてセロテープで固定してみた。そしてGalaxy S2に挿入。セロテープのわずかな厚みで入りにくいが、抜くときに困ることはなかった。SIM固定に使ったセロテープがわずかに見える。Galaxy S2で動作確認したところ、通信もまったく大丈夫であった。■SIMのサイズ変換のメリット私のところで使っているGalaxy S2はSIM(DTIのSIM)、Galaxy S3はmicroSIM(ドコモのxi)とサイズが異なる。Galaxy S2で使っているDTIのSIMは、標準サイズのSIMしか提供されていないが、これをカットすればGalaxy S3で使うことができる。またGalaxy S3で使っているドコモのxi用microSIMはドコモショップに行けば標準サイズのSIMに交換してもらえるが、アダプターを使うことでGalaxy S2でも使える。相互に使えるようになるので便利なのである。ちなみに、標準サイズのSIMやmicroSIMをnanoSIMにカットすることも可能なのだが、WEB上で確認すると、ICチップ部までカットして使えなく使えないことがあるようなので、注意が必要だ。
2012.10.21
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■Nexus 7の液晶保護シートを注文Nexus 7の前面にはゴリラガラスを使っており強いらしい。しかし強くとも傷はついてしまうので液晶保護シート(スクリーンプロテクトシール)を装着したい。Nexus 7を発注したと同時に、eBayで「2x Screen Protector nexus 7」と検索して液晶保護シート2枚注文しておいた。送料込み$1.95、PayPal決済でたったの157円、これは保護シート2枚分なので安い。■届いたNexus 7用液晶保護シート20日後、帰宅すると郵便受けに薄っぺらい封筒が届いた。それはNexus 7の液晶保護シートであった。2週間近く前にはNexus 7を手にしていたのでやっとと言う感じではあるが。封筒の中からは、2つのNexus 7液晶保護シートが現れた。パッケージは2つ折りのボール紙でしっかりしており、緩衝材がなくても折り曲がることなく届いた。中に保護シートと液晶を拭くシートが入っていた。■Nexus 7に装着まずは液晶パネルをキレイに汚れやゴミを取り除いた。保護シートはどちらが表で、どちらがNexus 7に貼り付けるのかわからなかった。シートを保護する薄いフィルムがどちらにも貼り付けてある。最初青色のフィルムをはがして貼り付けようとしたら気泡が一杯、反対側だと気がついた。もう片方の赤色をはがして貼り付けたところ、キレイに張り付いた。はがした後のシート保護フィルムである。よく見ると(1)の方を貼り付けてから、(2)をはがすように書いてある(^^)気泡はそれなりに入ってしまった。付属の液晶清掃用シートではなく、別の液晶保護シートに着いていたクロスで角に気泡を掃くようにこすっていく。気泡はほとんど目立たなくなった。一部ゴミが中に入ったところがあり、これはどうしても消すことはできなかった。そしてNexus 7に液晶保護シートが張り付いたのである。■液晶保護シートを装着して品質のよくない液晶保護シートでは、指の滑りが悪かったり、傷が付きやすいものがあるが、これはそのようなことがない。安いが優秀である。気になったのは指紋や汚れのテカテカ光って見えやすくなったのように感じる。まあこれは仕方ないだろう。
2012.10.21
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■無線LANモジュールの調子が悪い以前に書いた『acer AS5750 無線LANカードを交換改造で「インテルWIDIに対応」させる』の記事でノートPC内蔵の無線LANモジュールをIntelのCentrino Ultimate-N 6300というものに交換した。これにより高速450Mbpsに対応、インテルが提唱する無線LANを使ってPCの画面をテレビに映し出す「インテル ワイヤレス・ディスプレイ」(WiDi)にも対応できた。ところが最近ローカルの共有ドライブやインターネットに接続できないときがあり、調べたところこの無線LANモジュールが不調が原因とわかった。仕方ないので、『acerのノートPC AS5750をパワーアップ!! メモリー増設と無線LANモジュール交換』の記事で書いたIntel WiFi Link 5300AGNの無線LANモジュールに交換した。これは450Mbpsの速度に対応するが、WiDiには対応しない。■新たにIntelのCentrino Ultimate-N 6300を購入高速対応でWiDiに対応するためには、新たにIntelのCentrino Ultimate-N 6300を購入する必要がある。楽天でIntel Centrino Ultimate-N 6300を検索すると3150円から見つかる。ヤフオクでは、以前には2000円以下で見つかったが、現在は見かけなくなった。eBayでIntel Centrino Ultimate-N 6300 A/B/G/N無線LANカードを検索すると、$22.49(PayPal決済で1833円)で送料込みが最安値だったので注文、2週間後に到着した。■新たに購入したCentrino Ultimate-N 6300到着したものは次のような封筒で、「書留便」として郵便屋さんが届けてくれた。内部は静電防止用のビニル袋にはいった無線モジュールがウレタンに挟まれて入っていた。無線モジュールの表側。以前のものはDELLのパーツナンバーである「D P/N:」の表示があったが今回のものはない。裏側を見てみる。以前のものは別のモデルであるCentrino Advanced-N 6200のモデル名622ANHMWが見えて、怪しげなものだったが、今回は633ANHMWと表示が画面右中央に見える。Intelの無線LANには、ラベルを貼り替えたものが多く、ESと言われる開発者向けのサンプル版が紛れていて、動作検証用だけに動作が怪しいものがある。正規品はラベルの裏の糊が黄色というのが定番である。今回のもののラベルを剥がしてみるろ・・・あらら白色・・ラベルフェイクみたいな。■動作を確認無線LANモジュールを交換、3つ目のアンテナもカバーに貼り付け内蔵。設定も含めて詳しくはこの記事の冒頭に記した以前の記事に詳しく書いている。デバイスマネージャーで確認。しっかり認識されている。まったく問題なく動作した。ラベルフェイクみたいなので、ラベルに書かれたMACアドレスでこの無線LANモジュールが動作しているかも確認したが、それも大丈夫OKだった。■無線LANモジュールについて前回も今回もラベルフェイクのようだったが、動いてしまえばこっちのものだ。本来、無線LANモジュールは単品で販売されるものではないため、日本国内で入手できるものについても怪しげなものが多い。ただしほとんどが動くのだが。ただし、Intelの無線LANモジュールは汎用品と専用品がある。専用品であるlenobo(IBM)・HP用は他社のPCでは動作しないので注意。また逆に汎用品は、lenobo(IBM)・HPでは動作しない。この点を間違えなければ問題はないだろう。
2012.10.20
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■Nexus 7でUSB機器を使うために必要な「USBホスト(OTG)ケーブル」Nexus7のUSB端子は、充電、PCなどとデータのやり取りができる。それ以外に、USB機器を接続できるようにUSBホストモード(OTG)機能もあり、マウスやキーボードが接続できる。残念ながら購入時の状態では、メモリーやハードディスクなどのストレージ関係は意図的と思われるが(コストダウンのためではない)使えない。USBホストモードにするには、接続するケーブルに細工したものが必要。詳しくは私のブログでの「galaxy s2購入! #12 百均の商品を組み合わせて作るUSBホストモードアダプター・ケーブル」で述べている。今回の記事はこの自作したUSBホストケーブルを使ってみた。このケーブルは100円ショップの商品を2つ組み合わせて作ることも可能、また数百円で購入することもできる。(海外通販を利用すれば送料込みで100円余りの激安で購入も可能。到着まで10日から2週間程度かかるのと、簡単な英語が必要なのが欠点)ちなみに、Androidの携帯やタブレットなどでmicroUSB端子のもの、Nexus 7と共通して使用できる。1つ備えておくと便利だ。(ただし古いAndroid端末はUSBホストモードをサポートしていないものがあったり、Nexus 7より安い中華タブレットではminiUSBのものがあるので注意)■マウスを接続Nexus 7にUSBホストケーブル経由でUSBマウスを接続。マウスを動かせると、通常の操作で見られない次のような「マウスカーソル」が現れる。通常のタッチでは細かいところがミスタッチしてしまうが、このマウスを使うと操作が楽になる。■キーボードを接続家の中にあるUSB接続のキーボード3つを集めてきた。以下の写真で、左上が最近のバッファロー製の小型ものも、右上が怪しげなドクロの飾りがある英語配列小型のもの、そして下が10年以上前のCompaqブランドのWindows MeのPCに使われていたフルキーボード。これら3つのキーボード、いずれも接続すると、文字入力がすべて可能だった。■キーボード3つとマウス、USBハブですべて接続マウス、そして3種類のキーボード、いずれも動作した。それならUSBハブにすべて接続しても同時に使用できるのか。バッファローの4ポートのUSBハブを用意した。同様なデザインのものは100円ショップであるダイソーでも315円でみたことがある。これはバスパワータイプ、つまり接続したUSB端子からすべて電源を要求するタイプ。外付けHDDなど大容量の電力を要求するUSB機器では使えないことが多いハブである。USBバブ経由ですべてを接続した。Nexus 7が小さいので、大きなキーボード3つとマウスが異様に大きく見える。この結果、マウス1つ、キーボード4つが、USBハブ経由でも同時使用が可能だった。比較対象として、スマートフォンであるGalaxy S3に、これらの機器を接続してみた。さすが最新のスマートフォン、小さいがすべてを認識してすべての機器を認識したのだ。恐るべし。■USBカードリーダーを接続。標準では使えないが、有料アプリで対応購入以前からわかっていたが、Nexus 7は、USB接続のメモリーやHDDなどのストレージは認識しないというのは本当だろうか。100円ショップで購入したカードリーダーにメモリーカードを挿入して接続、アクセスランプは空しく点灯したままで中身を見ることもできなかった。でも、「Nexus Media Importer」を使えば、Nexus 7で読み取りが可能。234円の有料アプリだが、Nexus 7を購入したときの2000円分のクーポンでこのアプリを購入した。このアプリをインストール後、USBメモリーなどのストレージを接続すると、次のような表示が出てくる。その後、次のようにNexus 7でUSB端子に接続したUSBメモリーなどのストレージが読めるようになる。(書き込み不可)実際にNexus 7にUSBホストケーブル経由でUSBドリーダーを接続したときのもの。■HDDを接続今度はUSBポートから電源の供給を受けて使う2.5インチのHDDを接続してみた。HDDのケースと内蔵するHDDにもよるが、Nexus 7のUSBポートから供給する電流が不足して「カタカタ」して動作しなかった。もちろん「Nexus Media Importer」を使っている。HDDを接続する場合は、セルフパワータイプのUSBハブを使えば可能になる。セルフパワータイプのUSBハブにはACアダプターが付いており、このハブから接続する機器に電源を供給できるため、Nexus 7のUSBポートの電流不足を解消できる。元から外部電源でつかう外付け3.5インチHDDでは、Nexus 7から電源を供給する必要がないため、直接接続しても使用できる。■さらに複数のUSB機器を同時に使えるかマウス、キーボード4つ、さらにUSB接続のメモリーカードライターを同時使用できるか?Nexus 7も有料アプリで見ることができるようになってきて・・・そのために、現在の4ポートハブでは足りない。100円ショップセリアに2ポートUSBハブが105円であったので、これらも接続した。バスパワーのハブを2段重ねで使おうというものである。Nexus 7に複数のキーボード、マウスを接続。さらに、アプリで使えるようになったUSBカードリーダ、2段重ねのUSBハブを経由しても、すべて使うことが可能だった。比較対象のGalasy S3、こちらは標準機能でストレージへ書き込みもでき、複数のキーボードとマウスも使える。■バージョンアップで・・・Nexus 7は、先日のバージョンアップによりホーム画面が横向き表示も可能になった。それまでは有料ソフトが必要だったのに、それが不要になったのである。時期のバージョンアップで、USBメモリなどのストレージも標準で使えるように貼って欲しいのである。有料アプリの「Nexus Media Importer」を使うと外部ストレージが使えるが、本体をroot化すれば、有料アプリを使わずに、読み出しだけではなく、書き込みもできるようだが、リスクがあるために最後にとどめるのみにする。
2012.10.19
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■イースター・エッグとは昔からアプリケーションのある部分をクリックすると、プログラムの動作に関係なく面白い表示が見られたりした。開発者の遊び心で本来の機能とは別に面白いことが見られるようにしている。これを現在では「イースター・エッグ」という。本来のイースターエッグ、つまり復活祭とは異なる。昔のソフトではよく見られた。マイクロソフトの過去の製品であってもよく見られたのだが、現在ではあまり見られなくなってきた。現在なじみのあるFirefox、その前身であるNetscape Navigatorでもある操作をすることで(忘れた)ゴジラが出てくることもあった。先に成功していたブラウザでのMosaicというブラウザに対抗して開発されたブラウザがNetscape Navigatorであり、MozaicとGodzilla(ゴジラ)の造語であるMozillaを開発コードとしていたため、表示されたのがゴジラだったという訳である。・・・Mozillaは現在でもブラウザのコードとして現在でも残っている。■Android端末でのイースターエッグAndroid端末の場合、基本的に、イースターエッグを発生させることができる。[設定]→[端末情報]→[Androidバージョン]のところを何回もタップすると出てくる。出てきた画面を長押しすることで別の画面に変わることもある。■Nexus 7でのイースターエッグ最新のAndroidバージョンであるNexus 7で確認したところ、次のものが出てきた。先日リリースされた4.1.2にアップデートしておいたので、それも表示されている。さらに、その画面を長押しすると・・・・一杯出て来て動き回るではないか。出ているものをタッチして外に飛ばすことができる。■他のAndroid端末での表示・Galaxy S3などICS(Android 4.04)ではGalaxy S3やICSにアップグレードしたGalaxy S2、これも何回もタップすると出てきた。さらに長押しすると、ドロイド君が大きくなって・・・。たくさん動き回る。縦向きでも、この画面は横画面が最初に表示される。・Android 2.3の中華タブレットではこれも何回もタップすると、ゾンビの画面が出てきた。これは中華タブレットでの画面だが、USB端子が壊れていてAndroid SDKを使って画面キャプチャーができなかったため、デジカメでの撮影。■遊び心が欲しい最近のソフトには遊びがないのだが、Android端末には上記のような遊び心が残っているというのもうれしいものだ。最近の殺伐とした世の中にも余裕が欲しい。
2012.10.14
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■Nexus 7を注文Nexus7が日本で発売開始されたのが9月25日。先行してアメリカなどで2ヶ月ほど前から発売されることを知ったが、IPS液晶やbluetooth搭載で、中華タブレットにはあまり見られないGPSを内蔵、それが台湾のasus社製造でGoogleが販売する「Nexus」ブランドなのに低価格で高スペック。ただしHDMI出力がなくて、microSDのスロットもない。メモリ増設ができず、購入時のメモリで運用するしかない点はipodやiphoneと同じなのだ。1万円少々の中華タブレットとも悩んだ。こちらも最近のものは高いスペックを備わるようになってきた。何よりHDMI出力があり、microSDスロットもあって、本体の保存領域が少なくても補える。しかし、そこはGoogleの「Nexus」ブランドと、最新のandroid4.1を搭載しているということ。さらに最大の理由が「asus」が製造しているということであった。asusは昔から愛用しているPCのマザーボードのメーカーでもあったのである。9月28日、日本発売に遅れること3日、Google Playにて注文。■到着への道のりは遠かったGoogleでの受注先はシンガポールとなっているが、発送は香港で、中国の広州を経由して日本に届くようだ。最速で30時間あまりで到着例も見られる。受注のメールはGoogleから届いたものの、発送メールは一向に届かないので焦った。発送メールが届いたのは10月3日、すぐに運送会社のFedExでトラッキングを見ると発送元は香港だった。到着日予定日は10月5日となっていた。しばらくは荷物の動きが見られなかったが、5日には中国広州を経由、その日に関空に到着して滋賀県草津営業所へと動きが速かった。このとき、到着予定日は10月9日となっていた。「おいおい遅いぞ」というのも、FedExは土日や祭日は配達しないらしく、今回の土日月の三連休が入ってしまうためと思われた。しかし、日本での配達は西武運輸が委託業者となっており、土曜日である10月6日の昼間に配達が行われた(^^)。注文して8日後の到着は本当に待ち遠しかった。その間、日本での家電店での店頭販売が10月2日から開始している(実際は入荷数は少ないので予約していないと入手は難しかったようだ)。箱には、日本に到着後に貼り付けられた西武運輸の伝票がついていた。発送から名前が間違っていたのだが、西武運輸の伝票も間違ったまま書かれている。面白いことにFedExでのトラッキングを見ると、営業日でないため既に到着しているにも関わらず「到着」となっていなかったのには笑った。「到着」のステータスになったのは10月9日。さすがWEB上も営業日しか稼働していないのだ(笑)■Nexus 7の配送が遅かった原因発送が遅かった理由として考えられるのが、注文が殺到したためであろう。そして別の理由として、Google Playでの注文時にGoogleのアカウントをNexus 7にリンクするオプションを選択したのだが、その手間で発送までに時間がかかったことも考えられる。■Nexus 7を開封届いた段ボールは思った以上に小さい。本当にタブレット端末が入っているのかと疑うほど。開くと、一番上に「配達・お届け商品明細書」が入っていた。これによると注文日は10月3日となっていた。実際の注文は9月28日なのに・・・。中にはプチプチでくるまれたNexus 7の箱が見える。Nexus 7の箱は、「7」の文字をデザイン化したものである。その外側のスリーブを取り除くと、「nexus」の文字のみの黒い箱となる。箱の下側に黒い幅広のテープで封されているので切って、箱の上蓋を取り除く。保護シートにくるまれたNexus 7本体が見える。付属品は、ACチャージャー(USB端子 5V 2A)、USBケーブル、クイックスタートガイド、保証書、PCリサイクルシール(白い紙に説明が書かれておりシールが付いている)である。■本体のスイッチや端子等本体は極めてシンプルである。本体を縦向きにして様子を見てみる右上側面には電源スイッチと音量スイッチ。下部にはmicroUSB端子とイヤホンジャック。microUSB端子は充電端子でもあり、PCとのデータのやりとり、マウスやキーボードなどの外部機器を接続できる。ただしUSBメモリーなどのストレージは認識しない。左下側面には4つの接点が見え、Nexus 7を製造するASUSが販売する純正クレードル(ドッグや充電スタンドとも言う)用。純正クレードルでは充電するためのmicroUSB端子やイヤホン端子を備える。物理的に軟弱なmisroUSB端子を使わないため安心して充電に使えるようになる。写真左側にはわかりにくいがマイクの小穴が見える。マイクは左上にもう一つある。上部中央には120万画素のカメラがある。カメラの横には照度センサーがあり、周辺の明るさに応じて液晶の自動的に照度が変更する。■本体のセットアップ最初に電源を入れると・・・あららバッテリー残量がないのでチャージャーを接続せよと。接続して続行。最初、言語選択画面が出るので、スクロールさせて日本語を選ぶ。「Welcome」も「ようこそ」に変化する。後は下に見える大きな三角をタッチして進める・次にWiFiの選択画面が出てくるので、選んで設定する。Nexus 7をGoogle Playで注文時に「この端末を Google アカウントとリンクします」というチェックボックスにチェックしておいたので、Googleアカウントが自動的に表示された。パスワードを入力して進める。アカウントにリンクせずに注文したときには違う画面になる。バックアップと復元の設定になる。「Googleアカウントからこのタブレットに復元する」のチェックを入れて進めると、同じアカウントで使っているアンドロイドの携帯やタブレットで使っているアプリなどがまとめてインストールされる。しかし使わないものも多くあり一気にインストールされるのもうっとうしいのでチェックを外した。これでNexus 7は使えるようになった。■Nexus 7の使用感現在手元に届いて1週間、いろいろなアプリをインストールして使用している。7インチの大きさは手軽に使うためにはちょうど良く、文字も小さいが見るのに支障がない。ネットワークはWiFiのみだが、外で使うときはスマートフォンのテザリング機能で使うので特に問題はない。GPSやBluetoothも内蔵されているのも購入に踏み切った理由だ。ただし、microSDのスロットがないので、本体16GBのメモリだけでは大量のデータを入れようとすると足りなくなるかもしれない。また、microUSB端子はUSBホスト機能に外部ストレージを標準ではサポートしていないのも少し辛いところ。USB端子のストレージに関しては、root化すれば使えるようになるし、root化しなくても有料のアプリで使えるようになる。ところでNexus 7の32GB版の販売が予定されているらしい。このくらいの容量があればほぼ満足できる。また、Nexus 7を購入した中にまだ販売されていない32GB版が届いた例もあるようだ。最後に付け加えるが、Nexus 7はSIMを入れて携帯キャリアのデータ通信ができない。WiFi専用なのである。ネットで見ていると間違えている人がいるようだし、そう思って購入している人も多いようである。
2012.10.13
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