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年末ぎりぎりにして、デスクトップとしては5年ぶりに新しいPCを組み立てた。最近はノートPCが低価格で高性能なのでそれがメインPCとして使ってきたが、新しいメインPCになった。そのPCは右側のもので、Windows 8 proをインストール。後ろのディスプレイは新PCの表示。(左は最近もらったゲートウェイ、Core 2 クアッドコアのGT5228J。後日比較してレポート予定)使ったCPUはCore i5 3570K、メモリーは16GB、HDDは2TB、ブルーレイドライブ搭載。Windows エクスペリア インデックスでは次の通り。CPU内蔵のCPUであるHD4000は思った以上によい。HDDのスコアが足を引っ張っているくらいだ。何とか年明けまでには書き込みができた・・。詳細は年明け早々にレポートする。
2012.12.31
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■Galaxy S3(SC-06D)に新しいアップデート今年の夏に購入したドコモ向きのGalaxy S3であるSC-06D、Androidのアップデートを確認すると新しいものが来ていた。アップデート前、私のSC-06Dのビルド番号は「IMM76D.SC06DOMALJ3」。これも含めて過去のものは「IMM76D.SC06DOMALF5」、「IMM76D.SC06DOMALG1」、「IMM76D.SC06DOMALG6」、、「IMM76D.SC06DOMALI3」のビルド番号が存在している。今回の新しいアップデート後、ビルド番号は次のような「IMM76D.SC06DOMALK2」に変更される。残念ながら、Android 4.0.4と以前のバージョンと同じで、4.1や4.2などのJelly Beanになるのは後の話のようだ。グローバル版Galaxy S3は4.1になっているのに。■ドコモによる今回のアップデート内容ドコモのアップデートページによると、アップデート内容は次のもの。>下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが>含まれています。>・改善される事象>Wi-Fiの利用時に、まれに特定の周波数が使用できない場合がある。 >・追加されるアプリ>「Playブックス」アプリ■アップデート後の様子、追加された「Playブックス」今回のアップデートで、特に以前と変わった様子は見られない。唯一アップデートで「Playブックス」(Google Play ブックス)が追加されたのが確認できるだけである。この「Playブックス」は、私が使っているNexus 7はAndroid 4.1で最初から備わっているアプリではある。Google PlayでもAndroid 2.3の端末などダウンロードして追加できるアプリだ。今回のアップデートでも4.0.4と変わらないのを、4.1には最初からインストールされている「Playブックス」を一部取り入れて新鮮さを表現しただけなのように思える。■「Playブックス」とを使ってみるこの「Playブックス」は電子書籍アプリである。SC-06Dのものを開いた。同じGoogleのアカウントで使っている「Nexus 7」で購入した図書(無料のものばかりだが)も見えてくる。上記のリストのうち「走れメロス」を選んでみた。太宰治の有名な小説であるが、著作権が切れて青空文庫として無料で読むことができる。これを見てみると、Nexus 7の同じアカウントで見ていた途中の部分から表示された。ところが、最後の「殴れ。」の部分の禁則処理がおかしい。そのため、空白の行末ができて、そろっていない。Nexus 7に入っている「Playブックス」アプリでの表示も調べてみた。日本語の句読点などの処理について、行末の空白により処理がうまく行われていない。本来は句読点がある場合は、下の外に句読点が飛び出て行末がそろわなければならない。アマゾンの電子書籍アプリである「Kindle for Androidkindle」をGalaxy S3(SC-06D)に入れて表示させてみた。こちらにも「走れメロス」が青空文庫として登録されているので表示させてみた。禁則処理はうまくできており、句読点が行末にあると、文字の外に句読点が飛び出て表示され、文字の行末がそろっている。さすがだ。Palyブックスの文字は大きく上下の余白が大きいが、Kindleでは余白はなく文字は小さめ。これは1ページあたりの文字数が多くてめくるページ数が少なくても済むが、老眼だと小さくて読みにくいだろう。電子書籍としてはPlayブックスは後発、改善の余地が残る。私も所有してGoole自体が初めて発売するAndroidタブレット初のNexus 7、「Androidタブレットはこのようなもの」として発売されたものではあるが、電子書籍端末としては不満が残る。ただし、Androidタブレットとしては中華タブレットのようにmicroSDカードやHDMIスロットなどないもの、基本性能は素晴らしくて中華タブレットを駆逐、中華タブレットはより低価格に追い込んでいるNexus7。電子書籍としてのPlayブックスももっと揉まれて改善する必要性がある。
2012.12.19
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■FUSION IP-Phone SMART、無料で「転送電話」や「留守電」機能追加12月12日、フュージョン・コミュニケーションズのFUSION IP-Phone SMARTβから次のようなメールが届いていた。>本日PM2時より、IP-Phone SMART βサービスにおいて、これまでご要望の多かった「留守番電話サービス」および「着信転送サービス」を基本料無料で提供致します。以前、「格安SIMで、月額基本料0円のIP電話「FUSION IP-Phone SMARTβ」は使えるか?」の記事で書いたが、月額基本料0円なので重宝して使っている。何より050の番号がある固定電話、我が家はeo光電話ではIP電話の050番号を付加しており、このFUSION IP-Phone SMARTβを利用すれば無料通話ができるのだ。■「転送電話」や「留守電」の設定さっそく次のFUSION IP-Phone SMARTβのページにいって確認してみた。ログインして見ると「留守番電話」のタグが追加されている。これを押してみると「音声データはありません」と表示。初期値で留守番電話機能は動いているのがわかる。「各種設定」のタグを押すと、「着信転送」や「留守番電話」の設定画面の説明が出てくる。この説明の最後にある「着信転送、留守番電話設定画面へ」を押すと、次のような設定画面が出てくる。まず、「着信転送」か「留守番電話」かを選ぶ。「着信転送」の場合、無条件で伝送するか、無応答の場合に転送するかを選び、転送先の番号や呼び出し時間を入力する。「留守番電話」の場合は、呼び出し時間を設定し、留守電があったとき、メールで通知するか否か、メールで通知する場合、留守電を録音したデータを添付するか否かなどの設定ができる。最初に設定されているものは、留守電でメール通知あり(録音データの添付なし)である。私の場合は初期値のまま、「着信転送」ではなく「留守番電話」の方を利用することにした。■「留守電」を録音冒頭にも書いたが、自宅のeo光電話ではIP電話の050番号を付加しており、このFUSION IP-Phone SMARTβを利用すれば相互に無料通話ができる。メインのドコモ回線を使ったスマートフォンはもちろん、「Galaxy S2に格安SIMを使う(DTI SIM編)」の記事で書いたように100Kbpsと低速だが月額493円で使える「DTI「ServersMan SIM 3G 100」のSIMを入れたサブのスマートフォンでも、自宅との通話はこのIP-Phone SMARTで連絡している。050番号で発信できる固定電話からIP-Phone SMARTを利用しているスマートフォンに発信してみた。呼び出し音が鳴り、設定されている呼び出し時間15秒後には留守録のガイダンスメッセージが流れてきたのでメッセージを録音した。■「留守電」の通知メールと留守電を聞くしばらくすると、IP-Phone SMARTから留守電にメッセージがあったことを知らせるメールが届いた。IP-Phone SMARTのページに行き、留守電を確認するとメッセージがあることを確認できる。メッセージはWAVファイルなっており、ダウンロードして内容を聞くことができる。■「留守電」を聞くにはメール添付が便利かなお、メッセージのファイルをいちいちIP-Phone SMARTのページに行ってから聞くのも面倒だ。「留守番電話」の設定で「着信メール通知+録音データファイルの添付」にした方が私にとっては便利なので、設定を変更し直した。これで便利な使い方ができそうだ。■対抗相手? 050plusの場合対抗相手と思われる050plusの場合、以前から「留守電機能」があった。今回やっとIP-Phone SMARTが対応したもの。それでは転送電話機能についてはどうだろう。実は050plusにはないのだ。IP-Phone SMARTが後手ながら「留守電」に対応と同時に転送電話にも対応したのだ。
2012.12.16
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■無料のマルチメディア統合ソフト「Free Studio」「Free Studio」は、ファイル変換ソフトや動画やオーディオファイルの基本的な編集、DVDやオーディオCDを焼き付け・コピーなど48種をセットにした無料の統合マルチメディアソフトである。PT2やPT3などで録画したTSファイルを好みの形式に変換したり、DVDとしてダイレクトに書き込みができるというので使ってみた。■Free StudioのダウンロードとインストールダウンロードはDVDVideoSoftサイトからできる。ダウンロードしたファイルは、FreeStudio.exeというファイル名で、実行するとインストールが始まる。途中でツールバーをインストールしようとするが、不要なのでチェックを外してインストールを進める。チェックを外しても再度インストールを促してくるので「いいえ」を押して進める。今度はTuneUp Utilities 2013をインストールするか聞いてくる。こちらもチェックを入れずに「次へ」を押してインストールを進める。そしてしばらくするとインストールが完了する。■Free Studioを起動Free Studioは48種類のアプリケーションから構成されており、単独でもダウンロードしてインストールしたり起動することができる。Free Studioは使いやすくするため、次のようなFree Studio Managerを起動させて目的のアプリケーションを操作できるようになっている。例えば「DVD & ビデオ」の項目をクリックすると、後で述べる「FREE VIDEO TO DVD」、「FREE DVD VIDEO BURNER」、「FREE AVI VIDEO CONVERTER」などが起動できる。■FREE VIDEO TO DVDで動画をDVDに書き込む今回Free Studioを使おうと思ったのは冒頭にも書いたが、PT2やPT3などで録画したTSファイルを扱えるからである。意外とTSファイルは扱いにくい。FREE VIDEO TO DVDを起動したら、動画ファイルをドラッグして放り込む。そして作成するDVDビデオの画質を選ぶ。「DVDを作成」を押すと、「アクションを選択する」が開いて、作成したDVDビデオのフォルダを「FREE DVD VIDEO BURNER」を使って書き込む処理を聞いてくる。「DVD Burnerを起動し、録画処理を開始する」を選んでおくと自動的に書き込みまで行われる。そしてファイルの変換が行われ、DVDビデオ用のフォルダが作成されてファイルが作られる。作成されるファイルを格納するフォルダは、オプションで指定することができる。変換処理が終わってファイルが作られると、「FREE DVD VIDEO BURNER」が自動的に起動してDVDメディアに書き込まれる。このようにしてDVDビデオが作成できたのだが、私のPCでは自動再生ができない。「コンピュータ」からフォルダに入れば再生はできるのだが・・・「コンピュータ」でDVDドライブの表示を見ると、「UDF」形式でメディアに書き込みされていることが原因のようだ。専用のDVDプレーヤなどでは問題なく再生できるのだろう■私のPCで自動再生ができるDVDビデオを作成私のPCで自動再生できるDVDビデオを作成できないのか確認してみた。Free Studio Managerの「CD,DVD,BD」を選んで「FREE DICSC BURNER」を起動する。起動したら、「FREE VIDEO TO DVD」で作成されたAUDIO_TSフォルダとVIDEO_TSフォルダを「FREE DICSC BURNER」にドラッグして放り込む。そして書き込む。こうして作成されたものを「コンピュータ」で確認すると、今回はUDF形式ではない書き込みである。これだと私のPCでも自動再生ができる。■ビデオファイルを違う形式に変換今度はTSファイルを違う形式に変換してみる。Free Studio Managerの「DVD & ビデオ」中にある「FREE AVI VIDEO CONVERTER」を起動、変換したいファイルをドラッグして放り込む。そして変換するファイル形式を選択。次に画質を選択。「変換」ボタンをクリックすると変換される。できあがったファイルの画質は悪くはなく、お手軽だ。■その他Free Studioには多数の機能があり、いろいろなことができる。これが無料というのはビックリだ。今回は扱いにくいTSファイルを簡単にDVDビデオや違う形式に変換することができることも確認でき、目的は達成できた。
2012.12.08
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11月30日、Nuxus 7へのアップデートのお知らせが来ていた。さっそくアップデートをしたのだが、メインマシンのAS5750不調のために(「HDD不良セクターで不調、初期段階なら環境もHDD丸ごとコピーで可能」)の記事の理由によりしばらく書き込みができなかった。さっそくアップデートを行った。ファイルサイズは非常に小さいもので、再起動後にそのアップデートが行われた。他のサイトでも書き込まれているようなので今更だが、ネタを(新しいことはないかもしれないが)眠らせるのももったいないので、私の切り口で書き込みする。11月中にAndroid 4.2へのアップデートが行われたとき、ビルド番号はJOP40C。Androidバージョンは4.2.1。でもカーネルバージョンは同じ。一応変更があるというのでビルド番号はJOP40Dアップデートのファイルサイズが異常なほど小さかったことから、前回の4.1から4.2へのアップデートに伴う小さな修正が主だったと思われる。実際に使ってみてアップデートによる違いがわからない。Nexus 7、「Nexus」ブランドを掲げた最初のタブレットだけに、低価格で高性能、それも私が昔からPCのマザーボードでよく使った「ASUS」が製造しているだけあり、品質も上々。最新のAndroidバージョンがすぐに入れられることは凄いことだ※ブログネタをまとめているときに、冒頭のようにPCがおかしくなったのだが、ネタのいくつもあるので、しばらくは書き込みが続くかもしれない。
2012.12.02
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■急にPCの動作が異常に遅くなったある日突然、「少し前のデスクトップ機より高性能! acer AS5750-H54E/Kを購入」の記事で書いた私のAS5750を使っていると、急に動作がおかしくなった。再起動させると、起動までに何分もかかり、プログラムを起動させようとしても相当待たせる。■原因はHDD、Windowsのエラーチェックでは解消しなかったいろいろ調べると、HDDに不良セクターができているのかの読み込みに時間がかかっている様子だった。修復できないかと、やっと起動したときにCドライブのプロパティの中、ツールのディスクチェックを実行することにした。このとき「不良セクターをスキャンし、回復する」にもチェックを入れて開始した。システムファイルが含まれるCドライブのために再起動する必要がある。Windowsが起動すると、ブルーバックの白い文字でエラーチェックが行われる。5段階にエラーチェックが行われ、4段階目で2つのファイルにエラーがある表示が行われた。エラーのファイルは修復されたのかは不明だが、少なくとも動作に必要なファイルではないのは救われた。ディスクチェックは3時間ほどもかかってしまった。これでHDDのエラーは修復されたかと思ったが、やはり起動時に相当時間がかかり、起動後のプログラム起動にも時間がかかるのは変わらなかった。HDDが物理的に異常な状態である。これ以上使うのはHDDに負担がかかるので使用を中止、交換するHDDをインターネット販売で注文した。■交換に使用したHDD私のAS5750に入っていたHDDは、2.5インチの東芝のMK6465GSXというモデルで640GBのもの。交換用に購入したものは、東芝のMQ01ABD100というモデルで1TB。価格は5600円少々で送料込みと以前には考えられないほど安い。注文したのが深夜で、その日に発送されて、翌日の午前中、34時間後に届いたのはうれしかった。■AS5750のHDD換装方法私の使っているacer AS5750シリーズのHDDの取り外し方は、裏の手前に長細いカバーがあり、この中に無線LANモジュールと共に入っている。このカバーの中央に縦向きにあるビス2本を取り除けばHDDが見える。HDDを左側にスライドさせるとコネクタから抜けて取り出せる。取り出したHDDには、マウンターが取り付けられており、左右それぞれ2本のビスを取り付けられている。HDDを交換するときは、これを取り付ければよい。マウンターを取り付けたHDDは、AS5750に取り付けて、カバーを閉じてネジ止めすれば完了する。■HDDの丸ごとコピー普通なら、HDDを入れ替えて、リカバリーメディアを使って購入時の状態に復元するのだろうが、今回は違う。「HDDをPCを使わず丸ごとコピーするハードウェア、2種類のレビュー」の記事で書いたセンチュリーの「これdo台 PRO」(楽天市場での商品への検索)と、センチュリーの「裸族のお立ち台DJクローンプラスUSB3.0&eSATA」(楽天市場での商品への検索)があるのだ。ただし、「裸族のお立ち台DJクローンプラスUSB3.0&eSATA」はエラーのあるHDDに対してはコピー中の動作が止まる可能性があるので、確実な「これdo台 PRO」を使用した。「これdo台 PRO」は、エラーがあった場合のリトライ回数も設定でき、それでも読み取り不可の場合はスキップもしてくれる。「これdo台 PRO」の左側に、調子の悪いAS5750に取り付けられていたHDD、そして右側に新しいHDDを接続、後はボタンを何回か押せばコピーが始まる。HDDをコピーし始めてすぐに、読み取りエラーで中断していた。中止するかスキップするか、自動的にスキップするかメッセージが出た。スキップを選んでコピーを再開すると再びすぐに読み取りエラーで中断した。今回は自動スキップを選んでコピーを開催した。3時間ぐらいでコピーが完了。「これdo台 PRO」の液晶表示「Skip=2」となっているので、エラー箇所は最初の2カ所だけだった。■コピーしたHDDをAS5750に取り付けて動作確認このようにしてコピーしたHDDは、OSも含んだままコピーされている。それをAS5750に取り付けて動作確認をした。Windowsの起動は思ったよりも遅かったが、起動してしまえばプログラムの起動や動作にまったく支障がない。ディスクチェックを実行してみたが、HDDを交換する前でおかしかった部分には異常は見られず特に問題ない(以下はその途中のもの)。■HDD丸ごとコピーの利点HDDの丸ごとコピーは、HDDの容量が少なくなって、大容量のものに入れ替えるときに私がよく使う方法である。OSも含めてコピーでき、データのバックアップを取って入れ直す必要がなく、ソフトウェアのインストールも不要、設定しておいた環境もそのまま残る。とても便利なのである。今回はHDD自体の物理的なトラブルによるもので、ごく初期段階であれば丸ごとコピーで対応できた点はラッキーだった。丸ごとコピーする場合、基本的にはコピー先のHDDはコピー元より大きくする必要がある。今回HDDは640GBから1TBに容量が増えたが、HDDの未使用部分ができてしまう。これを使うためにパーテンション操作をしてやる必要がある。■オマケ・・動作が遅い原因の1つにアドウエアが入っていたAS5750が修復できて、ふとインターネットエクスプローラーのアドオンを見ると、「ツールバーと拡張機能」に見慣れないものが2つ入っていた。それは「Mystart IncrediBar」というもの。IEのurlのところに文字を入れてエンターキーを押すと、「MyStart by IncrediBar.com」というところに飛ばされてしまうのも確認できた。これは一種のアドウエアのようだ。コントロールパネルの「プログラムと機能」のリストにはなく削除できない。ウイルス対策ソフトで対応しているものは少なく、私が使っているAvast!も例外ではない。しかし「adwcleaner」で削除できるらしい。Serchボタンを押すと、今回のアドウェアの場所やレジストリなどがテキストファイルとして作られてメモ帳などが自動的に開いて確認できる。Deleteボタンを押すと、再起動して削除が行われ、削除結果をメモ帳などで確認できた。少なくともこれが起動が遅くなる1つの原因だったようだ。
2012.12.02
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