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本日2012年11月24日付け(実際は昨日のアクセス回数に基づく)楽天ブログの「パソコン・家電」でのランキングで初めて1位になった。その前日である11月23日の楽天ブログの管理画面でのアクセス数は4497。これよりも多いアクセス数になったこともあるが、それでも2位の状態だった。それだけにうれしかった。この1ヶ月ほど、2位になることが多かった。そして、1位にやっとなったのは、次のアクセス記録で1番のものが下地になっている。週末や祭日には1つの記事でアクセス数が1500を越えることもある。それは、「Windows 8 Pro アップグレード版で新しいHDDにクリーンインストール」という記事。特に週末、土日や休日にアクセス数が増えるのは、これを元のWindows 8をインストールする人が多いからであろう。それだけ興味関心があるWindows 8ということだ。この記事で1日のアクセス数が2000台から3000台中盤から4000中盤まで一気に増えた。それ以前に、9月に人気サイト「GIGAZINE(ギガジン)」からリンクを受けたことがあった。これにより、1000台から2000台のアクセス数となり、「パソコン・家電」ランキングでは5位以内に入ることが多くなった。他にはGalaxy S3やNexus 7ネタなどの相乗効果もあったであろう。
2012.11.24
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■Nexus 7にAndroid 4.2へのアップデートのお知らせ昨日の朝、Nexus 7の画面を見たら、システムアップデートのお知らせが表示されていた。それも最新のAndroid 4.2、とうとうやってきたのだ。Nexus 7は、このお知らせが来ない場合、「設定」→「タブレット情報」→「システムアップデート」→「今すぐ確認」としても、「お使いのシステムは最新の状態です」と表示されてアップデートができない。上記のようなアップデートのお知らせを待たねばならない。ところが、強制的にアップデートする方法がある。前回のアップデートでは、ネットで見かけた方法でいち早くアップデートを実施した。それは、「設定」→「アプリ」、その中の「すべて」のタブを選択、「Googleサービスフレームワーク」を選び、「強制停止」させて「データ消去」を行う。そして「システムアップデート」を行う。それでもできない場合は、アップデートは始まるまで同じ操作を繰り返す。今回は最新情報を得ていなかったので、Android 4.2へのアップデートがリリースされたのを知らなかった。リリースされて4日後の17日、我がNexus 7に自動的にやってきたので、アップデートを実施した。■さっそくバージョンチェックタブレット情報を見ると、Androidバージョンは4.2であることを確認、ビルド番号はJOP40Cで間違いなくアップデートされていた。■ロック画面での変更点。ウイジェットが使える起動したとき、ロック画面で表示される時計の印象が違うことに気がついた。時のところの文字が太めなのである。また、起動時に時計が表示されるとき、左側に枠らしきものが一瞬見えた。時計をスライドさせてみると、左側に枠が見えて「+」が表示されている。その「+」をタップしてみると、カレンダーやGmailなどが追加できる。ロック画面で時計以外のウイジェットが使えるようになったのである。すでにGoogle Playにはいくつかロック画面用のウィジェットが公開されているようだ。■マルチユーザー対応マルチユーザー対応になったようで、設定の「ユーザー」で確認してみると、「ユーザーを追加」がある。我が家のPCでは複数のユーザー設定を行っておらず、ましてやタブレットでも使うことなさそうな機能ではあるが。ロック画面でユーザー選択ができるようになる。■お気に入りのスクリーンセーバー機能設定の「ディスプレイ」を見ると、スクリーンセーバーが見られる。「Daydream」という名称の機能だ。試しに「フォトフレーム」を選んでみた。表示させたいフォルダが選べる。そのフォルダは、PCなどからGoogle+にアップロードしたものも選択できるため、Nexus 7に写真データを入れておく必要もない。スクリーンセーバーを開始するのは、専用の充電ホルダー、USBケーブルで接続時、そのどちらをも選択できる。USBケーブルでPCから充電、通常ならスリープして画面が真っ黒になるのが、次のようにフォルダーの写真を次々表示してくれる。タブレットを、充電中にフォトフレームとして使えるのはとても面白い。一番のお気に入りの機能となってしまった。■ワイヤレスディスプレイ出力「miracast」対応?Android 4.2から対応するのが、WiFiを使って大画面のテレビに対して写真や動画を表示する機能が「Miracast」と言われるもの。Nexus 7が該当するのかは不明。しかしそれらしき設定もあるよう。実はこの機能がNexus 7に一番期待することである。Nexus 7はHDMI出力端子がなく、外部に画面を出力させることができない。それが「Miracast」に対応してWiFiでテレビに出力できるのなら、ケーブルでの接続が不要なので便利だ。「Miracast」でテレビに映し出すには、テレビ側に専用のアダプターが必要となる。ネットギアが12月25日に販売する「Push2TV (PTV3000)」が「Miracast」に対応するテレビ側に接続するアダプターで、現在これしか日本では見当たらない。またIntelが提唱する同様にWiFiで表示する機能である「WiDi」にもこのアダプターは対応する。ちなみに、「Miracast」と「WiDi」には互換性がない。うちには「WiDi」対応の旧型である「Push2TV(PTV2000-100JPS)」を設置してノートPCで使っているが、WiFiで画面を飛ばせるのは便利だ。これについては、「WiDi対応化させたAS5750とWiDiアダプターPTV2000でテレビに表示」の記事で書いている。「Miracast」に対応しているのが確定すれば、「WiDi」にも使える「Push2TV (PTV3000)」を買ってしまいそうだ。■パノラマカメラ「Photo Sphere」には未対応360度のパノラマ撮影できるカメラ機能「Photo Sphere」はAndroid 4.2から登場した機能で、そのまま Google マップ上で公開も可能。残念ながらNexus 7には背面カメラがないため、今回のアップデートで対応していない。root化すればこのカメラ機能を追加できるのかも。■その他他にもいくつか変更や追加機能があるが、ぼちぼち使って確認していくことにする。Nexusブランドを掲げGoogleが販売するNexus 7だけあって最新のAndroidが使えるのはうれしい限りだ。
2012.11.18
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■「Splashtop2」の概要「Splashtop2」というアプリは、PCやMacを、Android端末(タブレットやスマートフォン)もしくはiPhoneやiPadからリモート操作できるようにするものである。いわゆるリモートデスクトップのアプリである。Android版アプリは、今まではタブレット用のみだったが、最近のアップデートでスマートフォンにも対応した。iPhone版とiPad版は別のアプリとして提供される。リモート操作されるPCやMacには「Splashtop Streamer」というサーバーソフトをダウンロードしてインストールする。Windows 8/7/Vista/XP、Mac OS X 10.6以降で動作する。Windows 8のPCの特徴であるタッチ操作をリモートで行うことができるので、タブレットPCを使えばWindows 8タブレットを使っているように振る舞うこともできるようになる。■リモート操作されるPCやMacに「Splashtop Streamer」をインストール先に述べたように、リモート操作されるPCやMacには「Splashtop Streamer」というサーバーソフトをダウンロードしてインストールする。私のところにはWindowsマシンしかない。Windows 7、Windows Vista、そしてWindows 8、この3つのPCにインストールしてみた。インストールが完了すると、Splashtopアカウントの作成を促してくる。メールアドレスや希望するパスワードを入れて「アカウントの作成」ボタンを押す。このアカウントは一度作成しておけば、複数のPCにSplashtop Streamerをインストールしたときに使える。上の図にはカットされて見えないが、下に「Splashtopアカウントを既にお持ちですか? ログインしてください。」と出ているのでクリック、次の画面でメールアドレスとパスワードを入れるとログインできる。基本的には、これで準備完了だが、次の「設定」タブを押したときに出てくる「画面を非表示にします」にチェックを入れるとよい。PCには画面だけでなく音声も出なくなり、リモート側で映画や音楽などを存分に楽しむには都合がよい。「自動的にロックします」もチェックを入れるとPC側で操作ができないので都合がよいかもしれない。■タブレットやスマートフォンに「Splashtop2」をインストール私のところにはAndroidの端末しかないのでGoogle Playでの「Splashtop2」(PCでのページ)をあげてみる。ダウンロードしてインストールが終了、次のようにSplashtopアカウントを入力する画面が出てくる。ここで先にPCで作成したアカウントで使ったメールアドレスとパスワードを入力する。その後、「Splashtop Streamer」がインストールされたPCが検索されて次のように表示される。■PCのリモート操作何回も述べるが、Appleの製品がないので、PCとAndroid端末での操作での説明になる。Android端末としてGoogleのNexus 7で操作したときの画面を使っている。「Splashtop2」によりPCが検索されてから、上の画面で操作したいPCをタッチして選ぶ。すると次のようにPCの画面が表示される。PC側のパスワード設定などにより、パスワード入力が必要な場合がある。Windows 8のPCに接続した場合、画面の拡大縮小はできないが、Windows 7やVistaでは拡大して見やすくすることができる。タッチすることでマウスの左クリック、長押しでマウスの右クリックの動作になる。上の画面で、赤丸印をした上向き矢印ボタンがあり、これをタッチすると「Splashtop2」の操作パネルが表示される。リモートされるPCのエディタを起動して、以下の画面の赤い囲みのキーボードボタンをタッチしてみる。Nexus 7側のキーボードが表示されて、入力したものはリモートされているPC側へ送られて、文字入力ができる仕組みになっている。■Windows 8のタッチパネル操作を「Splashtop2」で行う「Windows 8 Pro アップグレード版で新しいHDDにクリーンインストール」の記事においてWindows 8の操作面についても書いたが、タッチパネル用に作られたOSをマウスでは操作しにくい。タッチパネルに対応したディスプレイはまだまだ高価で持っていないので、タッチパネルでの操作をWindows 8で確認するすべがない。と思ったら、「Splashtop2」は、リモート側のタッチパネル搭載の端末(Android、Appleを問わず)を使えばWindows 8の新しいタッチ操作が可能になるようなのだ。リモートで使うのだが、端末でWindows 8タブレットのように使えてしまうようなので確認してみよう。私のところにWindows 8は最初はデスクトップ表示がされているのだが、右上隅または右下隅をタッチしながら左に動かせると「チャーム」が表示される。チャームに表示されている「スタート」をタッチすると、Windows 8特徴の新しいインターフェースであるタイル状の画面が表示される。ところがタイル状のところをタッチしても表示しない。何度やってもだめなのである。よく見ると「画面の解像度が低すぎるために、このアプリを実行できません。」というメッセージが出ている。ディスプレイ表示の変更画面を表示させると、1024 X 768より高くしなければならないようだ。それで1280 X 800 の解像度に変更した。これで起動できるアプリもあるが、先のようなメッセージはでないものの、起動途中で止まってしまうものもある。相性があるのか設定が悪いのか、さらに検証してみる。■「Splashtop2」の感想まず「Splashtop2」を使ってみて、動画再生などしてもほとんど駒落ちせずに十分鑑賞できるのには驚いた。それもタイムラグも少ないのである。他のリモートデスクトップ用ソフトでは、音声が出なかったり色合いが悪いものも多く、これは凄い。操作性も、他のリモートデスクトップソフトよりも使いやすく感じた。そして、Windows 8のタッチパネル操作が、安価なタブレットのリモート操作、つまりWindows 8タブレットのように使用できてしまうことが一番の驚きであった。Nuxus 7以外にGlaxy S3(SC-06D)でも操作が可能だった。おすすめナンバーワンのリモートデスクトップのソフトである。
2012.11.11
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■職場の大判プリンター「PX-7000」のメンテナンスタンクエプソンの大判プリンターであるPX-7000は古いものであるが、ポスターなどの大きいものも印刷もでき、インクつまりもなくて補修品を使うことで現在でも職場では使っている。先日、クリーニングなどで吸い取られるインク、その吸い取り先である「廃インクタンク」、エプソンの部品でいうところの「メンテナンスタンク」の交換時期が迫っている赤い点滅する。部品番号はPXMT2で、定価は6300円する。たちまちいろいろと仕事で使いたいのだが、「なんか警告が出ているのだけど、使えないの?」と管理者である私には質問が相次いだ。それよりも、インクカートリッジを交換する頻度は多いが、メンテナンスタンクについては頻度が少ないので予備を用意していないので困った。そのメンテナンスタンクを取り出してみると、白い吸収剤には数割程度のインクしか着いていない状態。まだまだ使えるのではないかと思われる。しかし、このタンクの横にはチップがついており、プリンターからの情報を蓄えて、チップからは「もう使えません」という情報をプリンターに送っているようだ。プリンター業界では、本体を安くして、消耗品を高く売りつけることで商売が成り立っている状態。特にインクジェットプリンターでは、旧型のものは嘘のような廉価で購入できるが、そのインクを交換すると安く購入したインク付きの本体と同じ値段になってしまうということがあり得る。・・・おかしい・・そのようなインクジェットプリンターのインクカートリッジ、補充インクが販売されていたりするが、そのときにインクカートリッジに着いているチップ、これに「使用済み」ではなく「新品」だと思わせるようにリセットする必要がある場合が多い。■PX-7000のメンテナンスタンクをリセットできるGoogleでいろいろ検索すると、日本の質問掲示板などで調べると、次のところがメンテナンスタンクをリセットして再利用する方法が書いてあるということ。http://www.outbackphoto.com/printinginsights/pi013/Epson9600_03.html英語のページで、PX-7000ではないが、9600というプリンターについて、メンテナンスタンクのリセット方法が書かれている。それについて、機種は違うがPX-7000でもできるか試したみた。では実際にやってみる。英語のボタンとの対比してやってみたところ、何と! メンテナンスタンクのチップをリセットを、プリンター側のサービスマン用セットアップメニューを起動させることで可能だった。■PX-7000のメンテナンスタンクのリセットの方法(1)PX-7000の電源を切る。(2)以下の赤い3つの操作ボタン「用紙選択ボタン」 + 「用紙送りボタン」 + 「カット/排紙ボタン」を押したままで、電源を入れる。次のような普段は出てこないサービスマンやメーカー用の見慣れないメニューが液晶パネルに出てくる。「VIEW COUNTERS」と出てくればOK。この状態で、上記の青い囲みのボタンを押す。(3)すると以下のように「CLEAR COUNTERS」と出てくる。ここで赤い書き込みのボタンを押す。(4)以下のように下層のサブメニューが表示される。赤の囲みのボタンを何回か押していくと。。。(5)以下のようなサブメニューに「MAINT TANKU」と表示されるところで止める。そのとき赤い囲みのボタンを押す。(6)以下の「MAINT TANK」の詳細が表示される。このとき、赤い囲みのボタンを押す。すると、カウンターがリセットされる。ただし、「廃タンク」インジケーターは点灯や麺滅したまま:(7)電源を切って入れ直すと、「廃タンク」インジケーターは消灯し、メンテナンスタンクの使用したことがリセットされて、新品を使っている状態になる。■PX-7000のメンテナンスタンクの再利用以上のような操作により、メンテナンスタンクは再利用できるようになった。インクのしみこみ状態を見てみると、少なくとも2回、いやそれ以上使えるのではないかと思われる。どのようにメンテナンスタンクを使用終了を判断しているのかは不明だが、電源の投入回数を見ているのではないかと思う。消耗品で稼ごうとしているメーカーに取っては、「安全を見込んで」ということになるのだろうが、余りにも無駄な出費を使用者に押しつけていると感じた。元記事は、海外版の9600。PX-7000でも同じサービスマンやメーカーなどのためのサービスメニューがあったことから、同じ7000番台のPX-7500、PX-9000など9000番台のもの、その他のエプソンの大判プリンターでは、メンテナンスの関係で変更されることは少ないと思われるので、試してみる価値はあるかもしれない。
2012.11.01
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