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ふと家の縁側を見るとすぐ横の川(溝みたいに変わっているが)にあちこちで点滅する光が多数見え、移動して光るものもある。その一つを撮影してトリミング。その光の1つを手にとって見た。思った以上に明るく手のひらを照らす。フラッシュをたいてみると紛れもなく蛍。蛍の種類はゲンジボタルだと思う。我が家の周辺には多数の川があり、その川の周辺は石垣積みで、小動物が住みやすかったのだろうが、今は流水量とかの関係で石垣の側面や底面はコンクリートで固められて川では溝のような状態になっているため、川の小動物は住みにくい状態であるが、下水道普及のため以前よりはマシになったのか、蛍の生息状況はよくなっているようだ。
2016.05.30
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■ダイソーにAndroidスマートフォン充電スタンドダイソーに行ったらAndroidスマートフォン用充電スタンドがあった。税込み108円とお得感があって「これはほしい」と思った瞬間、店にあったすべて3つ(白2つ、黒1つ)を買い占めた。大人げない(笑)。そのパッケージは次のもの。裏を見ると、「データ転送可能です」と書かれている。またケーブルの長さは約63cm。パッケージから本体を取り出す。底側には、表側に取り付けるスマートフォンを安定して固定するパネルがあるので取り外す。底にあったパネルを表に取り付けて完成。■保護カバーをつけたスマートフォンでは使えないこのスマートフォン充電スタンドは、裸のスマートフォンなら使える。しかし、スマートフォンはすべて保護カバーに入れて使っている私の場合、突き出ているmicroUSBプラグが保護ケースの厚みによりスマートフォン側のコネクタには完全に届かない。奥まで差し込まれないのである。もっとmicroUSBプラグを突き出すための加工が必要である。■充電スタンドを分解分解は簡単である。ネジ止めもされておらず、はめ込まれているだけであった。一応、足のフェルトが貼り付けられるところに穴を空ければスクリューネジで固定が可能な構造になっていた。microUSBプラグははめ込まれており、表から内部に引っ込むことがないように底側のカバーから突き出たところで押さえるようになっている。使われているケーブルは柔らかく、microUSBプラグに半田付けされているケーブルを見ると、心線の銅線が細いのが確認できる。この細さは充電電流に左右されそうな気がするが・・・後半を見てほしい。■保護カバー付きでも使えるように改造【その1】。ライターの熱で押し上げるもっとmicroUSBプラグが上に突き出るようにするために、ライターの火であぶって樹脂を柔らかくして押し込んでいった。何度か繰り返して樹脂と共にプラグが押し出されて、保護ケースに入れたスマートフォンで充電できるように表に飛び出すことができた。柔らかくなった樹脂によりプラグも固定されて接着剤も不要(^^)/~~ところが見た目が汚い。ライターにより熱せられてススがついていし、酒に酔った勢いで加工したために精度が悪くて写真で拡大してみるとちょっと傾いている。一番の問題は、microUSBプラグは台形になっており、短い方が手前になっているのが一般的なAndroidスマートフォン充電スタンド。一番使っているZenfone 2用に台形の長い側が手前にすべきだったのだ。入れ替えるのを忘れた。裏向きにZenfone 2を差し込めば充電できる。Xperia Z4は表向きに差し込めば使える。これはXperia Z4用にしよう。また、固定するパネルなしで位置調節したため、スマートフォンが相当傾いて設置するようになってしまったのはちょっと残念。■保護カバー付きでも使えるように改造【その2】。ケースを切り取って接着剤で固定microUSBプラグが突き出るところをカッターややすりで加工、先っぽではなく、プラグ本体が突き出るようにした。このとき、Zenfon 2で表向きに差し込めるようにmicroUSBプラグの向きは反対になるようにする。その状態で充電しスタンドのプラグ部を押さえつつZenfone 2を差し込んだ。固定パネルを使った方が無理なくコネクタに差し込めそうだし、角度も立つのでいい。余裕を持たせるためにZenfone 2が若干浮く位置にする。その状態を保ちつつ、裏側からエポキシ樹脂系2液混合の接着剤をたらして固定する。この接着剤は以前にダイソーで購入したもので、使用量はごくわずか。このZenfon 2を差し込んだ状態で何時間か放置。これならコネクタに無理なく差し込める状態で固定される。そして、Zenfone 2が表向き、さらには保護ケースに入れて使える充電スタンドのできあがり。■Boost Master(Quick Charge)対応か?今回の充電スタンドは4線結線で、データー通信にも使える。充電専用ケーブルのように2線結線ではない。USB充電チェッカーを充電器との間に入れて充電状態を確認してみた。さすが4線結線のため、Zenfone 2の充電状態を確認すると、1.6A以上で9Vでの高速充電を行っている。大丈夫である。Xperia Z4でも同様に高電圧・高電流で充電が可能。今回のダイソースマートフォン充電スタンドは銅線の細さが気になったが、ほぼ問題なく高電流で充電が行われているのがうれしかった。■最後に今回のAndroidスマートフォン充電スタンドはおすすめである。私のように改造目的にも最適である。ただし、出回っている数が少ない。私が購入したダイソーの店舗には追加されておらず、その場所が空いていた。別のダイソーにも行ったが置いていなかった。新商品であることと定番商品ではないため流通が少ないと思われる。ダイソーで見つければ是非買っておくとよいのだ。また、これは軽すぎるのでスマートフォンを抜き差しのとき、充電スタンドを押さえる必要がある。でも充電スタンドの底に両面テープを貼り、テーブルに固定することで片手で抜き差しができるような工夫をしている。
2016.05.29
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■古いPCにWindows 10を2007年ぐらいに組み立てたデスクトップPC、CPUにAMD社Athlon 64 X2 Dual-Core 5000+を使用している。このCPUはx64、つまり64bit対応である。Windows 8のアップグレード版のライセンスが余っていたので、そのWindows 8のプロダクトキーを使ってWindows 10をクリーンインストールすることにした。■64bit対応CPUに64bit版Windows 10が入らない。32bit版はOK64bit対応なので64bit版Windows 10をインストールしようとしたが、最初の画面で止まってしまう。あれ?次に32bit版Windows 10のインストールを試みたところ、すんなりインストールが完了した。デバイストライバーは自動的にほぼ入ったが、念のためにマザーボードメーカーが提供しているWindows 7 32bit版ドライバーを入れて完璧となった。動作はビデオカードを入れているため思った以上にキビキビと動作している。■WindowsのバージョンによりCPUが対応できないネットで調べてみると、64bit対応CPUでも古いものだとCMPXCHG16b命令を欠くため64bit版Windowsが動作しないようだ。動作しないのはWindows 10だけでなくWindows 8.1でも同様らしい。Windows Vista、Windows 7、Windows 8では64bit版は可能ということ。さらにもっと古いCPUではWindows 7までは動いてもWindows 8以降はCPUに欠ける命令があるため32bit版すら動かないという。Windows 10の無償アップグレード終了の7月29日まであと2ヶ月、古いPCではアップグレードすることができない可能性があるので要注意である。ちなみにWindows Vistaの時代のPCは、Windows 10で動く。Intel Core 2 DuoのノートPCは64bit版Windows 10で動かせている。今回のPCもVista時代に発表された64bit版CPUではあるが、命令セットのため32bit版Windows 10でしかどうさしなかったということである。Vista時代でもネットブックとして発売されていたATOMというCPUを使ったWindows XPのPClでも32bit版Windows 10で問題なく動いている。問題なのはWindows XP時代に発売されたCPU、これは32bit版Windows 10では動かないことがあるということなのだ。
2016.05.29
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格安SIMであるmineo、auやdocomoのSIMが選ぶことができ、他の格安SIMにない特徴がある。いろいろなキャンペーンがいろいろあって得するものがあるが、現在はあまりない。キャンペーンがなくても得する方法がある。mineoでも通常は事務契約手数料3240円がかかるが、次のような「mineoエントリーパッケージ」を購入してmineoに契約すれば、事務契約手数料を半額以下に押さえることができる。2016年5月27日現在、アマゾンで「mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)」は909円。このパッケージには、エントリーコードというものが書かれており、mineoのサイトから申し込むとき、このコードを入れることで事務契約手数料が不要となる。さらに実質0円どころか得をしてmineoのSIMを入手する方法がある。それは「mineo紹介キャンペーン」というもので、mineoユーザーの紹介URLから入ったページから申し込むと、Amazonギフト券(ギフト券番号)1,000円分をプレゼントというもの。この紹介キャンペーンは2016年4月1日~2016年6月30日まで。紹介した者だけでなく、紹介ページから申し込んだ者にも1000円分のAmazonギフト券がもらえるのである。mineoエントリーパッケージを909円で買って、1000円分もらって、実質91円浮く勘定になる。Amazonギフト券(ギフト券番号)のプレゼントは、課金開始月を1カ月目とし、3カ月目の月末までにmineoメール(mineo.jp)にて送られる。ただし、3カ月目の月末までに解約した場合は特典はなくなるので注意。私の紹介キャンペーン
2016.05.27
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iQOSという加熱式タバコ、タバコを燃やさずにホルダーに内蔵されているセラミックの加熱ブレードで温めて水蒸気とともにニコチンを摂取するもの。喫煙具は充電式で、ケースに入れてケース内のバッテリーから充電する仕組み。そのiQOSを吸っている同僚に一本吸わせてもらった。意外と行ける。その吸い終わったタバコと喫煙具、さらにタバコのパッケージ。吸殻は中心部に穴が空いているが、周辺にはまだタバコの葉が残ったまま。・・・吸殻は「しけもく」という言い方があり、普通のタバコがなくなったとき、短い吸殻「しけもく」に火をつけてしのぐ時がある・・・その吸殻に火を付けて吸ってみた。ちょっとキツイが違和感なく吸えてしまった。iQOSの喫煙具で吸って、吸殻に火をつけて2回目を吸うということができてしまう。ただし、ただでさえ小さなiQOS用のタバコは小さく短いので吸う回数は少ない。
2016.05.15
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■パイオニアのカーオーディオ用、同じ品番で日本と欧州用は違うこの2つはパイオニアのカーオーディオ用で、ステアリングに付ける赤外線リモコンである。ボタンの機能や配置も異なる2つのリモコンではあるが、どちらもモデル名は「CD-SR110」。左が日本向け、右が欧州向けの製品である。日本向けの「FUNC」や「AUDIO」ボタンはなくても問題ないし、最上部の「ATT」あれば便利だがなくてよいものであり、それらを再配置して、欧州向けでは電話機能を上部3つに割り当ててボタン配置を洗練したようである。「ジムニーのカーオーディオ交換。ハンズフリー通話は便利だ」という記事を書いたとき、日本向けの「CD-SR110」も同時購入。このとき取り付けたDEH-970というカーオーディオはBlouetoothでスマートフォンと接続して通話できる機能があるのだが、日本向けの「CD-SR110」には通話機能がない。これは不便である。ジムニーに取り付けた日本向けの「CD-SR110」を取り付けたものが以下の写真。アマゾンのレビューを見ると、欧州向けの「CD-SR110」には通話機能をコントロールできるということが書かれていたのだ。世界最大のオークションであるeBayで「CD-SR110」を検索したところ、ドイツの業者が欧州向けの「CD-SR110」を販売していた。リモコンは3000円少々で日本と変わらない。送料が900円少々。合計4000円余り。PayPal決済で日本円で4044円、下手な日本の業者から送料込みで買うのと変わらない。10日ほどで届くと書いていたが、7日でドイツから日本に届いた。■ドイツから届いた欧州向け「CD-SR110」届いたパッケージは小さめの段ボール箱。ドイツ郵便で発送されていた。パッケージは「Pioneer」の赤色ロゴが一杯のパッケージに入っていた。モデル名の「CD-SR110」は左上に記されている。先に購入しておいた日本向けの「CD-SR110」は赤一色のパッケージで「carozzeria」のロゴである。内容物を調べる。左下本体、左上ステアリング取り付けホルダー、右下取り付けホルダー固定バンド2つ、右上は取扱説明書である。内容物には見えた目では違いはない。ただし、リモコン本体が冒頭のように割り当てや機能が異なる意外に、取扱説明書が、英語、フランス語、ドイツ語・・・・アラビア語、中国語など10カ国語対応で、大きいものを折りたたまれているためボリュームがある。日本語や韓国語はない。■欧州向け「CD-SR110」を取り付け取り付けたのは「軽トラのカーオーディオ交換。ハンズフリー通話は便利だ」の記事で書いた軽トラ(S210Pダイハツハイゼット)。ハイゼットに取り付けたパイオニアDEH-7100というカーオーディオには、CD-Rやメモリーに入れた音楽データのフォルダーを移動するときに使うボタンが2つ省略されてしまった。付属のリモコンでは可能だが、運転中には操作しにくい。こんなときにステアリングリモコンは便利。さらにジムニーに取り付けた日本向けステアリングリモコン「CD-SR110」では電話機能が割り当てられていないが、欧州向け「CD-SR110」には電話機能がある。ということで即取り付けた。最初はステアリングの下側に取り付けていた欧州向け「CD-SR110」は、上側に付け直しことで操作しやすかった。軽トラの全体は、DEH-7100を中核にスマートフォンやタブレットで映像、音声はカーオーディオで再生するというカーシステムが構成された。■欧州向け「CD-SR110」を使う最上部の「PHONE」ボタンを押すと、パイオニアのカーオーディオDEH-7100のパネルには「着信履歴」が現れる。この本体の電話マークボタンを押したときの動作。後はリモコンの十字キーを押して、電話帳や発信履歴などに移動もできるし、それぞれの内容にも移動できる。さらに「通話」ボタンで電話もできるし、「終話」ボタンで通話も終了できる。素晴らしい。カーオーディオのパネルを見る必要もあるものの、ステアリングリモコンで操作はすべて完了するのは安全である。■なぜ欧州向け「CD-SR110」が日本で発売されない?今やスマートフォンが全盛で、Bluetooth接続すればハンズフリーのカーオーディオが構成される。この安全面や先進的なことに対して欧州は敏感で、やり方も自分で調べて行うユーザーも多いユーザーも多いのかもしれない。それもわかったパイオニアは販売しているのであろう。ところが、日本のユーザーは以前は新しもの好きだったと思うが、今は意外と閉鎖的、スマートフォンでハンズフリーと言われてもやり方がわからない、もしできるなら「教えて、教えて」とメーカー長々と電話してくるユーザーが多いのならば、メーカーも手間暇がかかる。そのために無難な製品しか販売しないのではないかと。しかし、これほど便利が製品が日本で発売されないのはおかしい。即刻販売されるべきであるとも思った。
2016.05.11
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■軽トラにはDEH-7100を選択愛車ジムニーのカーオーディオを交換したことを書いた記事「ジムニーのカーオーディオ交換。ハンズフリー通話は便利だ」で、Bluetoothでスマートフォンと連動できるのが便利で、普段乗りの軽トラハイゼット(S210P)も同じようなBluetooth搭載カーオーディオに交換したくなった。その軽トラには「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790を取り付けて気に入って使っていた。ジムニーのときに検討したDEH-790の後継機種であるDEH-7100を軽トラ用に購入することにした。購入に踏み切った利点は次ののも。・Bluetoothが搭載。ハンズフリーマイクも付属。 カーオーディオからスマートフォンを操作してハンズフリーで通話。 端末内のファイル再生やハンズフリーでの会話もできる。・USB接続のAndroidはMTP接続で端末内のファイル再生ができる。・FLAC形式のファイルが再生もできる。DEH-790より後退した機能もある。・ボタンが少なくなり、一発で操作できないため、付属リモコンの操作が必要。・SDカードのスロットがなくなった。再生ソースが減った。・AUX端子が全面から背面に移動。USBコードを引き回す必要があり、目障り。■DEH-7100が到着Qoo10という販売サイトでゴールデンウィール真っ盛りの4日に注文した。価格ドットコムで調べると最安値15800円送料込みだったためである。ところが祭日(土日も)には発送されないため、平日の6日にやっと発送された。翌日の7日には届いたのだが、アマゾンなら24時間営業で注文して翌日もしくは翌々日に届くだけに、早くほしい人には要注意である。これで何とかゴールデンウィーク最終日である8日に取り付けができる。届いた商品はまったく問題ないもので、別の段ボール箱の中に入って緩衝用段ボールで保護されていた。その商品のパッケージ。開封して付属品を確認する。左下:本体右下、左から:コードユニット、3.5mmオーディオケーブル、USBケーブル右上:取り付けネジ、ハンズフリーマイク、リモコン他に取扱説明書、保証書■DEH-7100を取り付け軽トラ(ハイゼットSP210P)のインパネを取り外すのは簡単だ。灰皿を取り去り(取らなくてもよいかも)、インパネの下から引き上げるだけ。後はツメがはずれてすぐに取り外せる。カーオーディオは、ネジ4本で固定されており、取り外して引っ張り出す。カーオーディオの下のトレイと一緒に固定されている金具に付いているネジを4本取り、下のトレイのネジ2本を緩めればカーオーディオが取り外せる。逆に新しいカーオーディオを金具をネジ4本で固定。配線は既にDEH-790で接続しておいたコードユニットが今回のDEH-7100のものと同じだったので、差し替えるだけ。後はハンズフリーマイク、USBケーブル、オーディオケーブル、アンテナを接続して、元通りに固定して取り付け完了。付属USBケーブルとオーディオケーブルは、インパネの右側のスキマがあったので引き出した。割とスキマがあるので伸び縮みも可能。周辺のトレイにSDカードを入れた100円ショップのカードリーダーを接続することにした。ハンズフリー用マイクはステアリングの奥に取り付けかったが、ステアリングの中心部が大きく、回す角度ではマイクの音を遮断しそうだったので、サンバイザーに取り付けた。軽トラなのにETCを取り付けており、そのアンテナのコードクリップに沿わせていった。スマートフォンやタブレットも設置して全体の様子。マイクは写っていない。また本体のボタンが少ないので補うためにシフトレバーとサイドブレーキーの間にリモコンも置いた。この位置ならリモコンが操作できる。ステアリングリモコンは、通話機能もある欧州仕様のものが近々届くので取り付ける予定。■DEH-7100、音の調節とスピーカ使用しているスピーカは「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事に書いたパイオニアの海外モデルTS-G1644R(現在は後継のTS-G1645Rというモデルが送料込み6000円ぐらいから購入化)である。最近は国内メーカーのスピーカは保護パネルがないものが多く、あっても小径のものしかないが、これは16cmと大きく低音がよく出る。DEH-790使っていたときの話。ドアーに10cm程度のスピーカーを取り付けられるようになっているのが配線がない。最初は10cmのスピーカーを付けたところまったく低音が出ないため、1週間後には強引に16cmのスピーカーを付け配線して使ってみた。内容量が大きいためかには低音がきれいに伸び、全体的にも聞きやすい音に調節できた。このスピーカーを使って、今回のDEH-7100でもイコライザーなどの調節項目はDEH-790と変わらない。同メーカーであったので同様の音にすることができた。■DEH-7100のBluetoothで再生DEH-7100にはBluetoothが搭載されているのでスマートフォンからペアリングする。接続したスマートフォンやタブレットからの音声はカーオーディオから流れてくるし、リモコンで停止・再生、さらには次の曲に飛ばしたり戻したりできる。さらに上位機種のDEH-970のBluetooth接続で不可能だった曲名も表示できるのは特筆もの。タブレットやスマートフォンなどAndoroid端末を複数Bluetooth接続しているとき、再生させたい機器を切り替えがちょっと面倒。これなら端末のイヤホン端子からカーオーディオのaux端子での接続しているものと切りかけてソースを切り替えた方が簡単かもしれない。■DEH-7100でハンズフリー通話Bluetoothで端末と接続できる一番の目玉はハンスフリー通話ができるということ。着信があると、オーディオのスピーカから着信音が流れ、DEH-7100のボタンを押せば通話ができる。相手の声はスピーカから、自分の声はサンバイザーに取り付けたマイクから拾う。DEH-7100のパネルで着信歴や電話帳も表示して電話をかけることもできるのは素晴らしい。ただし、ただでさえうるさい軽トラ、高速で走行中には騒音が入るではないか? エンジンを止まっている車から家族に通話してみたところ、普通の会話ができた。家族の声はカーオーディオのスピーカーから聞こえ、サンバイザーに取り付けたマイクから声を拾っている。高速で走行したとき、ジムニーでDEH-970を使ったときのように周辺の音を拾って聞き取りにくいということはなかった。ステアリングリモコンはまだ取り付けてないが、eBayにEU向けのステアリングリモコンCD-SR110が送料込み4000円程度をeBayで注文しているので届けば取り付ける。さらにeBayでマレーシアの業者から送料込み600円弱で16のキーを学習できるらしいステアリングリモコンも注文してみた。これも届けばレポートしてみる。■DEH7100、Android端末でUSB接続で音楽再生DEH-7100は、MTP接続でAndroid端末の音楽データを調べて再生する機能がある。Zenfone 2を接続して確認。最初はFORMAT READをいう表示が出る。ところがERROR 19と表示されて再生できない。Xperia Z4やdtab01なら問題なく再生されるのだ。PCにZenfon 2とXperia Z4を接続したときの違いを確認してみる。PCにつないだとき、Xperia Z4は何もアクションが起こらない。Zenfone 2では「自動再生」の表示が出てくる。専用のアプリケーションをインストールさせるため、専用のドライブが自動認識されるようになっている。このアプリインストール用のドライブが認識されるために、DEH-7100ではUSBでのMTP接続に失敗するのではないかと思う。■DEH-7100での機能劣化しているものDEH-790からの変更点から最初からわかっていたことはあった。・ボタンが少なくなり、一発で操作できないため、付属リモコンの操作が必要。・SDカードのスロットがなくなった。再生ソースが減った。・AUX端子が全面から背面に移動。USBコードを引き回す必要があり、目障り。一番大きい変更は、表示パネルの大きさが変わらないのに、表示される情報量が減ったことである。日本語表示できるDEH-790では3行表示されたのに、DEH-7100では2行しか表示されない。見通しが悪い。先にわかっていたことだが、SDカードやCDに焼いた音楽データをフォルダー単位で変更するボタンが本体から消えてしまった。これも操作性が悪い。リモコンなら可能なので代用する。ジムニーに取り付けたカーオーディオは上位の機種を選んだのはこの理由。そして音量つまみの外周にあるリングは2つの指で回して次の曲、前の曲、さらには設定の変更に使うものだが、以前の機種であれば引っかかりのあるレバータイプであったので指一本で操作できた。これはユーザーインターフェースの後退で非常に使いづらい。このようなことはコストダウンのためかもしれないが、DEH-790からDEH-7100への機種変更ですごく違和感を感じた点である。■リモコンについてDEH-7100付属リモコンは左で、DEH-790付属リモコンは右。DEH-7100でDEH-790のリモコンをつかってみたが、FANCTIONやAUDIOのボタンは、その機能に割り当てられていた。DEH-7100のリモコンはで同じ位置にある発信と通話ボタンは旧型の機種では無反応。表示の違いではないのだ。DEH-970も左側と同じ。■DEH-7100を使っての総評パイオニアのカーオーディオ、以前の機種としては操作性が低下している面があるが、低価格でBluetooth対応でハンズフリーできるのは評価したい。その他、いろいろな機能が追加されている面も素晴らしい。ただし、以前の機種から機能を取り除いたことで機能低下している点はどうかと思う。なくなった機能は必要性がなかったという理由かもしれないが、以前の機能を残しておきさらに追加された機能としておけば素晴らしかったかもしれない。これで音質はもちろん、ハンズフリーで通話ができる軽トラとなった。このような重低音が響いてハンズフリーができる軽トラもないだろう。
2016.05.08
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「Windows 7以降で動かないプログラム、起動時タスクスケジューラで動かす」の記事で、ユーザーアカウント制御(UAE)の確認画面をキャプチャーするのに苦労した。最初はカメラで撮影して使おうかとも思ったのだが、意外な方法で可能だった。それはユーザーアカウント制御(UAE)のレベルを下げることである。最初は次のレベルであった。これのレベルを1つ下げてやると可能だった。後は[PrtSc]キーで画面全体のキャプチャー、Windows 8以降は[Windows]+[PrtSc]キーで画面全体のキャプチャーして保存、[Alt]+[PrtSc]でユーザーアカウント制御(UAE)のみ確認画面をキャプチャー(現在一番トップのアクティブウインドウのキャプチャー)もできるようになった。
2016.05.06
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■古いプログラムをWindowsの起動時に動作させたいWindows Vistaで動いていたプログラムだが、Windows 7~Windows 10までのWindowsで動作させようとしても動かずに停止してしまう。このプログラムはPCの起動時に動作させたい。いろいろ確認していったら次の条件で動作することがわかった。このプログラム上で右クリックして、「管理者として実行」で動作した。他の方法もある。このプログラムのファイル名の上で右クリックして「プロパティ」を選ぶ。互換モードにチェックを入れて、「Windows XP(Service Pack2)」もしくは「Windows XP(Service Pack3)」を選択して「OK」を押す。そして起動させると動作した。互換モードを選ばないで、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れても動作した。このプログラムのショートカットを作り、それのプロパティの互換性で上記のように設定すれば同様に動かせることができた。ただし問題がある。このプログラムはPCの起動時にスタートアップにショートカットを入れて動作させたいのだが、次のようにユーザーアカウント制御(UAE)の画面が出て確認してくるため、自動的に動作させることができないのだ。しかし方法はある。ユーザーアカウント制御(UAE)のレベルを一番下にすればユーザーアカウント制御(UAE)の画面を出さないで目的のプログラムを動作させることができた。だがPC全体のセキュリティーが下がるためやりたくない。他にユーザーアカウント制御(UAE)の画面を出さないショートカットを作るプログラムがあったので試してみたが、起動時にスタートアップに入れたショートカットでは自動実行することができなかった。■タスクスケジューラで起動時に動作させる今まではスタートアップにショートカットを作って起動時にプログラムを動作させていたが、このプログラムはユーザーアカウント制御のセキュリティーレベルを下げないと(使いたくない)を使用しないとその方法が使えない。調べると、タスクスケジューラを使えば、セキュリティーレベルを下げないで、PCの起動時にこのプログラムを動作させることができるのがわかった。Windows 10で確認してみる(Windows 7以降ならほとんど同じ)。Windows管理ツールの中にあるタスクスケジューラを起動する。ウィザード形式でタスクが作成できる「基本タスクの作成」でもいいが、その下にある「タスクの作成」を選ぶ。こちらの方が設定がわかりやすい。全般のタブで、「名前」の欄には何をするのかわかりやすい名称を入れ、「最上位の特権で実行する」にチェックを入れる。このチェックを入れることで上記の「管理者として実行」と同じように動作させることが可能。「トリガー」のタブで、いつ動作させるかを「新規」で設定する。「タスクの開始」の欄で「ログオン時」を選んで「OK」。これでトリガーが作成される。「操作」のタブで、何をするのか「新規」で設定する。「操作」の欄は「プログラムの開始」を選択。「プログラム/スクリプト」の欄は「参照」で動作させるプログラムを選ぶ。「OK」を押すと操作内容が作成される。「条件」のタブ。今回はデスクトップ機なので関係ないが、もしノートPCをバッテリーで使用する場合、このタスクが実行されないことになるので「コンピューターをAC電源試供している場合のみタスクを開始する」の欄のチェックを外すことになる。「設定」のタブ。「タスクを停止するまでの時間」にチェックが入っているが、このチェックを外す。ずっと動作させたいプログラムなのに3日で動作が止められてしまうため。以上でPCの起動時に今回の互換性問題があるプログラムがユーザーアカウント制御(UAE)確認の画面が出ずに自動起動できるようになった。めでたしめでたし・・以上、自分のための備忘録。他にもタスクスケジューラを使えばいろいろ便利に使えるのを確認できた。
2016.05.06
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■DEH-970を選択愛車ジムニー(JA12V)に2011年の秋から「iPhoneもつながるカーオーディオ、パイオニアDEH-P760の取り付け」の記事で書いたDEH-P760を使っていたが、音が出なくなってしまった。配線を調べたりスピーカーも確認したが、原因はDEH-P760の故障と判明。「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790は気に入っており、その後継機種であるDEH-7100について調べる。DEH-P760からDEH-790のときもボタンが少なくなって一発で操作できないことがあったが、DEH-7100はさらに少ない。またDEH-790ではSDカードを入れることができたのもなくなっており、aux端子が背面にある気になった。しかしMTP接続でAndroid端末内のファイル再生ができたり、FLAC形式のファイルが再生もできる。さらにBluetoothが搭載されておりハンズフリーマイクも付属、端末内のファイル再生やハンズフリーでの会話もできる。結局選んだ機種はパイオニアDEH-970。値段は22000円少々と高いが、全面にaux端子があり、ボタンも多め、そしてSDカードも使える。ただし、販売されてから年月が経過しており、MTP接続でAndroid端末内のファイル再生、FLAC形式のファイルが再生もできない点は目をつむった。Bluetooth搭載でハンズフリーマイクが付属する。■DEH-970が到着アマゾンで注文、翌日には届いた。ついでにステアリングリモコンCD-SR110が3000円少々なのも同時に。開封すると付属品が多い。左下:本体左上:ファイルパネルケース右下、左から:ハンズフリー用マイク、音響特性測定用マイク、リモコンその上へ:USBケーブル2本、コードユニット、スピーカー/RCA変換ケーブル 取り付けネジ、ケーブル止め他に、取扱説明書、安全上のご注意、保証書、サービス窓口のご案内■DEH-970を取り付けこのジムニーのインパネを取り外すのは簡単だ。灰皿のところ2本、パネルの下部の2本、以上で取り外せる。カーオーディオは4本のビスで固定されており、取り付け金具を左右それぞれ1本のビスで取り付けられている。配線は既にDEH-P760で接続しておいたコードユニットがDEH-970のものと同じだったので、差し替えるだけ。後は元通りに固定していき取り付け完了。2本の付属USBケーブルはDEH-970に接続、カーオーディオの横にある助手席アンダートレイに隙間があったので引き出した。丁度うまい具合にケーブルを引き出したり縮めたりできるようになった。ハンズフリー用マイクはステアリングの奥に付属両面テープで固定。ついでにステアリングリモコンを取り付け。ステアリングリモコンの位置は下側が良いかとも思ったが、慣れないとどのボタンなのかわからないので上側にした。スマートフォンやタブレットも設置して全体の様子。実際に車を走らせてみたが、ステアリングリモコンは下部にあった方が操作しやすいので付け替えた。ベルトで固定されているだけなので取り外しや取り付けは簡単。CDを入れるときは、フロントパネルのボタンを押すとフロントパネルが倒れて挿入口が現れる。イジェクトボタンその右側。フロントパネルを倒して左側を引っ張るとフロントパネルが取り外せる。すると下の中央左よりにSDカードスロットが現れ、そこにSDカードを挿入。このカードには5600曲くらいの音楽データを入れてある。■DEH-970の音を調節とスピーカDEH-P760のときから使用しているスピーカは「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事に書いたパイオニアの海外モデルTS-G1644R(現在は後継のTS-G1645Rというモデルが送料込み6000円ぐらいから購入化)である。最近は国内メーカーのスピーカは保護パネルがないものが多く、あっても小径のものしかないが、これは16cmと大きく低音がよく出る。ジムニーの助手席と運転席の足下横に12cm程度のスピーカが取り付けられるのだが、ここに取り付け穴を開け、隙間テープをスピーカ後ろの外周に貼り付けて強引に取り付けている。ところが内容量が小さいためか低音がボコボコした音になってしまう。軽トラでは同じスピーカをドアに取り付けたところ、内容量が大きいためかDEH-790との組み合わせて低音がきれいに伸び、全体的にも聞きやすい音に調節できる。DEH-P760のときは何とか妥協する音に調節できたが、DEH-970は設定項目が非常に多くてまだ好みの音にはできていない。また、オートイコライザー&タイムアライメントという機能があり、付属の音響特性測定用マイクをヘッドレストのところに前向きにセットしてやってみた。10秒のカウントダウンが始まり、その間に車外でてドアをしめる。トントントンやザーという音が数分流れて車内での音響環境を測定して理想の音にするというものだが、どうもイマイチの音にしかなっていない。■DEH-970のBluetoothで再生ところでBluetoothが搭載されているのでペアリングする。今まではBluetoothの機器はマウス程度しか使ったことがなかったが、カーオーディオとの連携はすばらしい。接続したスマートフォンやタブレットからの音声はカーオーディオから流れてくるし、リモコンで停止・再生、さらには次の曲に飛ばしたり戻したりできる。本体からの操作はもちろん、ステアリングリモコンから可能なのだ。ただしBluetooth接続での音楽再生は、本体に挿入したSDカードの方が音質が良い。これなら端末のイヤホン端子からカーオーディオのaux端子に接続しなくても良いかもとも思ったが、途中で通話が入ると端末で再生中のものが中断するので微妙だった。■DEH-970でハンズフリー通話Bluetoothで端末と接続できる一番の目玉はハンスフリー通話ができるということ。着信があると、オーディオのスピーカから着信音が流れ、DEH-970のボタンを押せば通話ができる。相手の声はスピーカから、自分の声はハンドルの奥に取り付けたマイクから拾う。DEH-970のパネルで着信歴や電話帳も表示して電話をかけることもできるのは素晴らしい。ただし、ただでさえうるさいジムニー、高速で走行中には騒音が入るではないか? 実際に自宅の家族に走行中に電話してみたが、やっぱりマイクとの距離があるので騒音を拾って聞き取りにくい場合があるようだ。これが通常の道での通話だったが、高速道路で100km/hでの走行は相手に通じるのかは苦しい状況になるのかもしれない。ステアリングリモコンで発信や着信操作ができるのか試したが不可能だった。なお付属のリモコンはこれが可能である。EU向きのステアリングリモコンは製品名が同じなのに通話や着信が可能だ。日本でも対応した製品を販売してほしいものだ。eBayにEU向けのステアリングリモコンCD-SR110が送料込み4000円程度であったので注文してしまった。ドイツからの発送で、12か13日に届くようだ。楽しみである。さらにeBayでマレーシアの業者から送料込み600円弱で16のキーを学習できるらしいステアリングリモコンも注文してみた。これも届けばレポートしてみる。■DEH-970を使っての総評FLAC形式のファイルが再生もできない点はいいとして、MTP接続でAndroid端末内のファイル再生ができないのはやっぱり惜しい。ストレージモードにできる端末であれば再生はできるのだが、SDカードに入れた音楽データは再生されないのだ。発売されて相当経過した製品だけに仕方ないのだが。Bluetooth搭載された機種なので、端末と連携して音楽を聞いたりコントロールできるのは素晴らしい。そしてハンズフリー通話ができるのは特筆もの。音質については設定項目が多すぎて好みの音にできていない。ぼちぼち使っていき好みの音に近づけて行くことにする。■追記「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790は気に入っていたが、その後継機種であるDEH-7100を軽トラ(ハイゼット)用に注文してしまった。15800円送料込みなり。たぶんゴールデンウイーク中に到着してレポートできるだろう。Bluetooth機能があるためスマートフォンなどと連携させたい。いつも普段乗りに使っているハイゼットには是非ほしい機能なのだ。
2016.05.04
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ジムニーという車は面白い。実物大のプラモデルみたいな車とも言われる。最初に乗ったのは昭和52年型のジムニー。これはジープのコピーのようなデザイン。SJ10という形式で幌車。写真はない。もちろんカーオーディオのような存在はなくカーラジオがあった。(写真なし)その後は、昭和56年型である幌の形式SJ30を8年落ちで購入。ドアの半分は幌で、一番かっこいいジムニーだと思う。幌やドア幌を外して走れば最高だ。2ストのエンジンの粘りのあるエンジンは最高速は80km弱しか出ないが、変速機を変速しないでも低速でもノッキングせずに走れる粘りがあり。2006年まで乗っていた。行きつけの自動車屋で車検のときにエンジンの載せ替え、前輪のホーシングも後期バージョンの載せ替えてドラムブレーキからディスクブレーにも変更された。その後、機関はは良好なのだが、ボディーがボロボロになって乗り換えた。運転席の床はシートレールも抜けていたのを鉄板を貼り付けてももらっていた。その後、SJ30でお世話になった店で紹介してもらった平成4年型である幌の形式JA11に乗っていた。これはターボ仕様で加速も良くて普通の道路では他の車をバリバリ抜き去った。ただし後半は冷却水漏れがあり、スピードは出せるのだが高速道路では押さえて走っていた。ホイールはSJ30で使っていたものをそのまま使っていた。昨年「ほしい」という人がいて自分で再生するというので譲った。話をしていると、その彼は以前の職場近くの中学校に通っているとき、私がSJ30を乗っていたのを知っていたというの不思議なつながりである。は現在、私の愛車は1996年型の型式JA12Vである。これも行きつけの店で紹介されて買ったもの。全塗装されてきれいだ。エンジンは前のJA11と同じなのだが、屋根付きであるためか加速は悪い。ただし高速道路では120KM/hが安定して走れる。運転席のドアミラーは可動部分がひび割れしていたので、JA11からミラー部分を移植している。また燃料タンクカバーも移植している。ただし、「ジムニー=幌」というイメージで乗ってきただけに、屋根付きは車に乗る楽しみが半減、いや数分の一以下。さらには全塗装されてきれいなだけに、今までのように自然の中を走り回ることができていないのだ。今では悪路や山道は四駆の軽トラにオフロード(農耕用)志向のタイヤをはかせて走っているのである。
2016.05.03
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オモチャやその他の機器で「LR44」というボタンバッテリーがよく使われている。100円ショップでこの電池を買うと2個で100円だったりする。100円ショップでもLEDライトではこのバッテリーが3個や4個付いていて100円という商品もあったらするので、バッテリー目的で購入するのもあったりするのかもしれない。4年前に世界最大のオークションであるeBayの出品者からLR44を購入した記事「LR44ボタン電池が50個で香港から212円送料込。単価4円少々とは激安」というのを書いた。このときのメーカーはSODAという日本の100円ショップで売られているものに付属しているメーカーと同じだった。そのLR44の在庫がなくなりつつあり、またバッテリーの古くなってきているので新たに購入した。「50Pcs LR44 AG13 L1154 357 SR44 1.5V Alkaline Button Cell Battery Batteries」というのが送料込み中国1.99元(PayPal決済で日本円で319円)で購入した。円の価値が最近は上がってきているが、2012年の異常な円高のときと比べるとずっと低いのでこの価格は妥当だ。1個あたり6円少々。写真ではメーカーはSODAのようだ。12日ほどで届いたパッケージ。20日前にeBayで頼んだ商品も同時に到着。どうも中国発送のものは遅延するときがあり、その場合は後で注文したものと同時に到着することがよくある。バッテリーLR44はパレットの上に乗せてテープで固定されて50個のものが鎮座している。バッテリー1個を取り外して、刻印を見た。LR44で間違いないが、メーカーはSODAではなくGNだった。写真とは偽りが・・・。まあそれは良いことにしよう。以前のSODAというメーカーの場合は明らかに不良品があったが、今回はどうだろう。意外と見た目は悪くなさそうなので、今後使ってみて良し悪を見ていこう。
2016.05.02
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愛煙家の私は最近はアメリカンスピリッツというタバコを吸っている。昨日セブンイレブンで10個入りのカートンを買ったら、「エビアンがもらえますが、今商品を交換しますか?」と。レシートにはエビアンが5個引換券も印刷されていた。「はい」と言ったら持ってきてくれた。エビアンのアルプスというミネラルウォーターで、この銘柄のタバコ2箱に1本付いてくるということで、店員に聞いたら5月9日まで(だったと思う)のキャンペーンのようだ。もらったミネラルウォーターとタバコのカートンと記念撮影(笑)。1本は飲んだので空。しかし、ミネラルウォーターはあんまりありがたくない。私のところでは地下水もあるし、水道水も地下水をくみ上げて軽く塩素処理した「簡易水道」。いわゆる「カルキ臭い」水道水ではなく、十二分においしい水が飲み放題。このミネラルウォーターを飲んでも我が家の水道水と違いがわからない(苦笑)。できたら違うものなら喜べるのだが。
2016.05.02
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