全2件 (2件中 1-2件目)
1
以前にBLACKCASというカードが台湾の業者が高価で販売していた。有料放送に契約しなくても見られるというもの。2012年にB-CASカードを書き換えるツールが作られた関係で、接触型ICカードリーダーがあれば、それまでに流通していたB-CASカード(ただし古いものは対象外あり)を書き換え、有料放送を契約なしに契約しているかのように「タダ見」することが可能になった。その当時のB-CASカードにはバックドアがあって、それに書き換えることが可能であったのである。B-CAS書き換えツールのソースコードは、謎の外国人(?)が暗号化して提供したのだが、パスワードがかかっており、最初はどのようなものかがわからなかった。そのパスワードがわかりソースコードが露呈、それによって実行ファイルが作られて、どのような働きをするのかが確認された。それをベースにしてPCの特定の環境で使えるB-CASエミュレータとして作られたのが「softcas」というもの。それに対応して暗号に関しての「kw」が昨年に変更されるということになった。書き換えツールによるもの、およびそれを使った業者により発売されたカードへの対策である。しかしすぐさまB-CASカードおよびそのソースコードを使ったsoftcasも「新kw」へ対応策が各種掲示板で出てしまった・そして9月6日からは、新たな「kw」による対策が行われた模様。それも新kwに相当するところを書き換えることで可能になったようだ。バックドアを持った過去のB-CASカードが多数存在し、PC用のsoftcasがある限り、イタチごっとが続くのであろう。
2016.09.09
コメント(0)
私が住む滋賀県では、ドローンの免許制度導入するという。私も制約を受けない200g以下のオモチャのドローンを2機持っているが、それ以上だとその制約を受けることになる。すでに63人が免許を受けているということだが、免許制度を導入するというのはなにか矛盾する。すでに滋賀県での県職員が講習を受けていて、それが免許を受けたということを、一般にも広げるのか?滋賀県ローカルのNHKニュースから拾った情報。ちなみに、滋賀県ではジェットスキーは免許があっても、滋賀県の講習を受けないと琵琶湖で走ることができない。私も免許は持っていた(が)、講習はうけていないので×なのである。
2016.09.07
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1