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アクションカメラであるSJ5000X Eliteを買ったとき、ファームウェアはv1.2.5であった。サポートページを見るとv1.4.3があったので即アップデートしてみたら、V1.2.5では動作していたデジタルズーム(最大8倍)が利かなくなった。しかしその他の機能は特に問題がないので使ってきた。今日サポートページを見ると、SJ5000x Elite firmware update newest version v1.4.4というのがあったのでアップデートした。SJCAM002.binというアップデートファイルをダウンロードして(もしくはSJ5000X V1.4.4 .zipをダウンロードして、その中に含まれるSJCAM002.bin)、SDカードのルートに入れる。カメラとPCをUSBケーブルを接続してそのファイルを入れてもよい。一旦電源を切り、電源を入れるとSDカードにあるアップデートファイルを読み込んでアップデートが始まり、カメラのインジケーターの点滅し、しばらくすると電源が入ってアップデートの完了となる。SDカードのルートに入れたアップデートファイルを消すのを忘れて、電源を入れるたびにアップデートしてしまったことがあった。アップデート後は即削除するのをお忘れなく。v1.4.4のバージョン画面。リリースされたのは6月22日だが、バージョン画面では6月20日に作成されたのがわかる。参考までにv1.4.3のバージョン画面。これは5月10日に作成されたもの。大きく変更されたというか、v1.2.5で使えていたデジタルズーム機能が、v1.4.3では使えなくなり、今回のv1.4.4では復活した。側面の真ん中のボタンでズームイン、下のボタンでズームアウトとなり、動画および静止画どちらでも機能する。SJ5000X Eliteのファインダーで見ると、右側で下の方に「x8.0」という表示で確認できる。通常ズーム機能を使うことはあまりないかもしれないが、それでもズームできれば撮影に幅が持たせられる。この機能が復活したのは喜ばしい。■追記しばらくしたら、ズームが使えなくなった。初期値にリセットしたところ、再びズームが使えるようになった。ズームの問題はv1.4.3から修正されていないようだ。
2016.06.22
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アマゾンをふと見るとAndroidやIOSで使えるBluetooth接続でコントロールするカメラシャッターリモコンが200円台で送料込みのためAndroidスマートフォンでカメラの遠隔操作できるデバイスとして安価のために購入。新品の出品業者がいくつもあり、発送元が中国など海外のものは215円からあるが1週間はかかるので、日本発送のMAGIC WORLD SHOPで243円で購入。6月17日に注文して6月19日にクロネコメール便で封筒が到着。発送元として販売店が封筒下部に印字されているだけであった・中身はチャック付き袋に入ったリモコンと日本語説明書。説明書は簡単なもの。リモコンは次のようなものでストラップホールもついている。写真下部がスイッチで右にスライドすると電源が入る。右の大きめのボタンがIOS用のシャッターボタン、左の小さめがAndroid用のシャッターボタンとなっている。右上の青いLEDが動作確認ボタンで、ベアリングされていないと点滅を繰り返す(距離が離れてペアリングが切れた場合も)。裏側は次のもの。電池カバーを取り外すと(これが簡単に取り外せないので小さなマイナスドライバーでこじ開けた)、CR2032型ボタン電池が入っている。このリモコンの電源を入れて、青いLEDが点滅しているとき、Android機器のBluetoothをONにしておくと、使用可能なデバイスとして「AB Shutter 3」として表示されるのでタップしてペアリングさせる。Zenfone 2(ZE551ML)の例。しばらくすると「キーボードが接続されました」と表示され、ペアリングされたデバイスのリストに入ればペアリング完了。Zenfone 2の標準カメラアプリを起動させると、どちらのボタンを押してもシャッターを切ることができた。Xperia Z4 SO-03Gでも動作確認。これもペアリング完了後のもの。Xperia Z4でも標準のカメラアプリでこのリモコンは動作した。Androidボタンでシャッター、IOSボタンでズームとなる。どれだけ離れてリモコンが使えるか確認したところ10m程度は使えるようだ。このリモコンで離れたところからシャッターが切れるのは今までとは違う使い方ができる。スマートフォンを離れたところにおいて、自分の記念写真が撮れるようになるのは便利である。アマゾンのレビューには問題があった商品ががあったようだが(場合によっては使い方や設定の問題もあったのだろう)、こういう中国製商品になれた私の場合、現在のところ問題点はまったく見られない。購入して良かった。※アマゾンのレビューに、楽天ブログでの書き込み記事と写真をほとんど引用して書き込んだところ、レビューのガイドラインに反するとメールが来ていてレビューできなかった。冒頭の店名を削除および店名の書かれた封筒の写真を削除して書き直したところレビューができた。さらにはいつ注文していつ届いたということも削除してある。どこがレビューできなかった原因かを探ると、同じ商品を発送している業者は国内外からいくつも業者があり選べる。その具体的な店名の評価につながる部分があったためかと思われる。アマゾンにとっては購入者はもちろんだが、出品している業者もお客であるため、購入者が書き込みレビューにこのようなガイドラインを設けているのだろう。
2016.06.19
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2週間前たくさん飛んでいたゲンジボタル、もう夜に照らす明かりも少なくなってきた。しかし、手のひらに乗せても動き回り、すぐに飛んでいく元気さは残っている。しかし、数は少ないので、ホタルの恋の季節も終焉のようで、次は来年までのお楽しみとなりそうだ。アクションカメラSJ5000X Eliteで撮影。
2016.06.15
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■アクションカメラSJ5000X Eliteを注文いろいろな場面で撮影できるウェアラブルカメラやアクションカメラと言われるものがほしくなった。知名度が高いのがGoProというカメラであるが、高価で気軽には変えない。元はGoProのパクリから始まりよく似たものにSJCAMシリーズのカメラがあり、一番安いSJ4000なら7000円を切る値段である。またSJCAMをパクったカメラもあってややこしいのである。今回購入したのはSJCAMシリーズで最新のSJ5000X Eliteというもの。ジャイロによる手振れ補正機能付き、4K 24fps、2K 30fps、1080p 30/60fps、720p 30/60/120fps、VGS 240fpsでの動画、640x480~12M(4032x3024)の静止画が撮影できる。また高フレームでの撮影で最高8倍でのスローモーション撮影、1/2/5/10/30/60毎に1フレーム撮影して動画にするタイプラプス機能、Wi-Fiでスマートフォンなどでカメラの画像を見ながら遠隔操作など多彩な機能も備わっている。またイメージセンサーがソニー製のIMX078というものが使われているというのも購買意欲が高まった。なお、別のイメージセンサーが使われたSJ5000X Limited Editionというものがあるのでややこしい。アマゾンで16499円送料込み。中国の通販サイトではUS$120で13000円程度で買うこともできるが、翌日に入手できてトラブル対応を考えるとアマゾンでの購入価格に納得して購入した。■SJ5000X Eliteのパッケージと中身届いたパッケージは白い箱に黒いスリープがかぶってしっかりしたもの。公式SJCAMサイトでは白っぽいスリープになっており、ネットで見かける画像もそうである。ちょっと心配になってきた。パッケージの裏。箱の横には「SCRATCH AND CHECK」と書かれたところがあり、削ると数字のコードが出てくる。このコードをhttp://sjcamhd.com/safe/のページに入力すると正規商品であるか確認できる。自分のものを確認したところ間違いなく正規品であり、パッケージが変更されたようだ。パッケージの中からはたくさんのものが出てきた。■防水ハウジングとカメラ本体購入時は防水ハウジングに入っている。水深30mまで使えるというハウジングはしっかりしているため、片手では取り外しにくい。カメラ本体は本当に小さく軽く、最初見たときはオモチャのようにも見えた。詳しくは次の動画で。■メモリーとバッテリーの脱着メモリーは32GBまでのMicroSDカードに対応となっているが、64GB以上でもFAT32でフォーマットすれば使うことができる。Windowsでは64GBのメモリーをFAT32でフォーマットできないが、SJ5000Xに装着してフォーマットすればFAT32となるので簡単である。メモリーカードは押し込めば装着でき、爪で奥に押し込めば「カチッ」と音がして飛び出てくる。バッテリーは900mAhでちょっと容量が少ない。長時間使うためには予備がほしい。脱着は底にカバーを取り、バッテリーのタブを持って引っ張り出す。装着は押し込んでカバーを閉める。予備バッテリー2個と2個同時に充電できる充電器を買った。これには収納できるポーチと充電器に使うUSBケーブルがついてアマゾンで2280円。このバッテリーはSJCAMのゴロの「A」のところが赤くなっている。カメラの付属バッテリーはこの部分が黒かったのだが、正規品なのだろうか? 正規品であってもすぐにバッテリーが膨らんできたりするようなのであまり気にしないことにした。■ファームウェアのアップデートと操作買ったとき、ファームウェアはv1.2.5であった。サポートページを見るとv1.4.3があったのでアップデートしてみた。SJCAM002.binというアップデートファイルをダウンロードして、SDカードのルートに入れる。カメラとPCをUSBケーブルを接続してそのファイルを入れてもよい。一旦電源を切り、電源を入れるとSDカードにあるアップデートファイルを読み込んでアップデートが始まり、カメラのインジケーターの点滅し、しばらくすると電源が入ってアップデートの完了となる。SDカードのルートに入れたアップデートファイルを消すのを忘れて、電源を入れるたびにアップデートしてしまったことがあった。アップデート後は即削除するのをお忘れなく。v1.4.3のアップデートのページには、ズームモードではフリーズする問題があり、メーカーも認識して修正する予定のようなことが書かれていた。実際に使ってみると、メニューが以前よりわかりやすく使いやすくなっている。ところがズームができないのである。確かv.1.2.5ではできたのだが・・・。まあ、できなくても問題ないのでよしとする。まさかならダウングレードすればいいし。なお、メニューは最初は英語になっているが、設定画面で日本語にできるので(一部英語のままで、日本語が化けているところもある)操作には困らない。操作は側面にある3つのボタン、全面にあるボタン、上部にあるボタン、以上の5つを組み合わせて操作する。最初はわかりにくかったが、慣れてきて操作できるようになってきた。■車への設置とりあえず車に取り付けることにした。ダッシュボードは曲面で、付属のヘルメット用のベースはその曲面に合うような形状なのでには両面テープで貼り付け、付属のドライブレコーダ用(?)のケースにカメラを入れて取り付けた。他に別途フロントウィンドウに吸盤で取り付けるものも入手したが、振動でよく揺れるし、視界を妨げるので使用を止めた。今回のダッシュボードに両面テープで貼り付ける方法が、振動に強くて余り視界を妨げないのが良い。通常はSJ5000Xはドライブレーコーダーモードにして使っている。これは、自動車のシガライターに接続したUSB出力の電源アダプターからの電源が供給されると自動的にカメラの電源が入って動画記録、電源の供給が止まるとカメラもoffになるモードである。■使ってみていろいろ撮影してみて、その動画を見たときにきれいさに驚いた。この小型の中華製カメラは侮れない。小型で防水カメラとしても使えるため、いろいろなアクセサリーを使って今までとは違う場所で使うことができる。また通常のカメラとは違う機能があるため、さらにおもしろい動画も撮影できる。次回はいろいろ撮影した動画を見ていく。
2016.06.12
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