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ラダイトさんのTech Draw2。製図用シャーペンとしては一本2530円と高いですが、握りやすく書きやすいので買って良かったと思いました。
2023年09月29日
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後味が悪い結末を迎えた作品でした。女の嫉妬というのは、怖いですね。
2023年09月28日
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クセになるほど、辛くて美味しかったです。
2023年09月28日
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これからどうなるのかが気になります。
2023年09月23日
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宗達と天正遣欧使節団の少年たちとの友情に胸が熱くなりました。
2023年09月16日
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とても濃厚なファンタジーでした。様々な国々の策略などが巡らされていて、ラストシーンまで夢中になりページを捲る手が止まりませんでした。
2023年09月16日
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何だか切ない物語でした。
2023年09月15日
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何だか、平成編は昔の都市伝説とかが登場するので懐かしさを感じますが、最終決戦が間近に迫りつつあって、どんな結末を迎えるのかが楽しみですね。
2023年09月15日
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※BGMと共にお楽しみください。「黒執事」の二次小説です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。一部暴力・残酷描写有りです、苦手な方はご注意ください。「坊ちゃん、起きて下さい。」「ん・・」 シエルが目を覚ますと、そこは見慣れぬベッドの上だった。「ここは?」「空き家の中ですよ。住民がこの家を捨てて間もない場所ですから、余り傷んでいなかったようですね。」「そうか・・」 シエルがそう言いながら起き上がろうとすると、激しい頭痛に襲われ、彼は呻いた。「まだ無理をなさってはいけませんよ、坊っちゃん。あなたはまだ、覚醒したばかりなのですから。」「“覚醒”?」「詳しい話は後にいたしましょう。坊ちゃんはゆっくりとお休みください。」「わかった・・」 シエルは、再び眠った。 同じ頃、葬儀屋はベッドの中で眠っている少年の髪を撫でた。「さぁ、後少しで君の弟に会えるよ。」 黒く長い爪で葬儀屋が少年の蒼銀色の髪を撫でると、彼はかすかに呻いた後、寝返りを打った。「おやおや、ご機嫌斜めのようだねぇ。」 クスクスと笑いながら、葬儀屋は彼を見つけた時の事を思い出していた。 跡形も無く破壊された校舎の瓦礫の下敷きとなった彼は、葬儀屋が見つけていなければあのまま息絶えていた筈だった。 だが、葬儀屋はその消えかかった命を再生し、彼をずっと魔物から守って来た。 彼もまた、彼の片割れと同じ、鬼の血が流れている。 彼らの血は希少価値が高く、力を欲する者や永遠の命を欲する者などが、彼らを狙っている。「大丈夫、小生が君を守ってあげるよ。」 だから、今はゆっくりとお休み。―シエル、シエル・・ ジェイドは、闇の中で弟の名を呼び続けていた。 しかし、何処にも弟の姿がない。―シエル! 伸ばしたジェイドの手の先に、弟のものではない誰かの手の感触がした。「やっと目覚めたのかい?」「お前は・・」「小生の事を憶えていてくれたのかい、嬉しいねぇ。」 葬儀屋は、そう言った後ジェイドに微笑んだ。「あの子は何処?無事なの?」「君の弟は無事だよ、安心おし。それよりも、お腹減っていないかい?小生が、君の為に作った料理を振る舞ってあげよう。」「ありがとう。」「君の弟にはいつか会わせてあげるから、その時まで栄養をつけておかないとね。」 葬儀屋は、そう言うとキッチンへと向かった。 一人暮らしに慣れてしまっていて、最低限の家事しかしていなかったので、二人分の食事を作るのには骨が折れたが、何とか作れた。「小生特製のボロネーゼパスタだよ。口に合うといいけれど。」「悪くないね。」 ジェイドはそう言うと、パスタを完食した。 セバスチャンがシエルと人里離れた空き家で暮らし始めてから、一週間が過ぎた。「セバスチャン・・」「良く寝ていましたね、坊っちゃん。」「喉が渇いた・・」「どうぞ。」「ありがとう。」 シエルはセバスチャンからミネラルウォーターのペットボトルを受け取ると、それを一口飲んだ。「セバスチャン、どうして僕はここに?」「それは・・」 セバスチャンが事の経緯を話そうとした時、シエルが突然悲鳴を上げ、顔を両手で覆った。 その雪のような白い肌が、赤く爛れている事に気づいたセバスチャンは、慌てて窓のカーテンを閉めた。(鬼は、日光が苦手だったか・・まだ、ここから出るのは早いですね。)「坊ちゃん、大丈夫ですか?」「セバスチャン、僕は、化物になってしまったのか?」「いいえ、あなたは人間ですよ、坊っちゃん。」 セバスチャンはそう言うと、シエルを抱き締めた。 やがて、シエルはセバスチャンの腕の中で眠ってしまった。(これは、少し厄介な事になりましたね。) セバスチャンが台所で夕食を作っていると、外から人の気配を感じて、思わず包丁を握り締めていた。「セバスチャン、どうした?」「坊ちゃん、わたしが“いい”と言うまで、部屋から出てはなりませんよ。」「おい、セバスチャ・・」 シエルを寝室に閉じ込めたセバスチャンは、台所から外へと出た。「久し振りやなぁ、ブラック。」「あなたは・・」「“あの時”は、ようやってくれたなぁ。」 セバスチャンが外に出ると、派手な髪を揺らしながら、一人の青年がセバスチャンに攻撃を仕掛けて来た。「ジョーカーさん、何故・・」「うちの名前憶えていてくれたんや、嬉しいなぁ。」 青年―ジョーカーはそう言うと、セバスチャンの喉元にナイフを突きつけた。「うちらがここに来たんは、スマイルを“お父様”に会わせる為どす。せやから、あんさんにはここで死んで貰いますえ!」「そうはいきませんよ!」 セバスチャンがジョーカーと激闘を繰り広げている頃、シエルは苛々とした様子でドアの隙間から廊下の様子を見ていた。(一体、何がどうなって・・) シエルがそんな事を考えていると、突然窓ガラスが何者かによって破られた。「よぉ、また会えたな、“スマイル”。」 闇の中から声が聞こえたかと思うと、ドアに数本のナイフが突き刺さった。「俺の事、忘れちまったのか?」「お前は、ダガー!」「憶えていてくれて、嬉しいぜ!」 シエルはダガーの攻撃をかわし、素早く跳躍して鋭い爪で彼の顔を切り裂いた。「おお、やるじゃん!随分会わない内に強くなったな、“スマイル”。」 顔の肉を深く抉った筈なのに、ダガーはそんな事を気にせず平然と笑っていた。「何その顔?鬼の血が流れているのは、お前だけじゃないんだぜ?」(まさか・・) シエルが攻撃を緩めた時、部屋に侵入して来た大男―ジャンボが彼の華奢な腰を掴んだ。 肋骨が激しく軋む音がして、シエルは悲鳴を上げた。「さてと、大人しく俺達と来て貰うぜ!」 シエルは激痛に呻きながら部屋へと出ようとしたが、身体が動かなかった。「坊ちゃん!」「おっと、余所見せんといて!」「くっ・・」 シエルの部屋の窓が破られている事に気づいたセバスチャンは家の中へ戻ろうとしたが、ジョーカーに阻まれた。「まだまだ夜はこれからどすえ!」 ジョーカーは、口端を上げて笑った。(不味いですね・・) このままでは、ジョーカー達を倒す前に自分達が彼らに倒されてしまう。 何とかしなくては―そんな事を思っていたセバスチャンは、遠くから何かが唸る男が聞こえて来る事に気づいた。「ハ~イ、セバスチャン!」「何や、けったいな兄ちゃんやなぁ。」「失礼しちゃう、あたしはれっきとした乙女よ!」 グレルはそう叫ぶと、ジョーカーに向かってチェンソーを振り回した。「良い男ね、あたしが真っ赤に染めてあげるわ!」「へぇ、面白そうやな!」 ジョーカーとセバスチャン達が戦っている時、シエルはダガーとジャンボを睨みつけながら、必死に爪を振り回していたが、それは虚しく空を切った。「いい加減諦めろって。」 ダガーがそう言って笑いながらシエルに近づこうとした時、彼の顔の近くに長剣の切っ先が光った。「危ねぇ・・」「リジ―・・」 夜風に揺れるブロンドのツインテールを見たシエルは、驚愕の表情を浮かべた。「シエル、あなたの事は、今度こそわたしが守ってみせる!」 かつて自分と袂を分かったエリザベスと再会したシエルは、唸り声を上げて蒼い炎をダガーに向けて放った。「クソ、油断した!」 ダガーは、焦げた髪を乱暴に梳くと、舌打ちした。にほんブログ村
2023年09月09日
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マジフト大会の描写が迫力ありましたね。レオナの境遇が何だか辛いですね・・それよりも、レオナの甥っこ・チェカの可愛さに胸がきゅんとなりました。
2023年09月08日
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衝撃的な展開と結末に、「え、嘘…」となってしまいました。
2023年09月03日
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ひと夏の思い出をミステリータッチに綴った作品。ジョイランドという遊園地を舞台に繰り広げられるヒューマンドラマは、キングならではの素晴らしいものでした。特に、筋ジストロフィーを患っている少年・マイクと、主人公と交流するシーンは良かったです。
2023年09月02日
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素材は、黒獅様からお借りしました。「黒執事」「ツイステッドワンダーランド」の二次小説です。作者様・出版社様・制作会社様とは一切関係ありません。「僕に、構うな・・」シエルはそう言うと立ち上がろうとしたが、その足は生まれたての子鹿のように震えていた。このまま彼を放っておく訳にもいかず、セバスチャンはシエルを抱いて二階へと向かった。「あなたは人魚でしょう?それなのに・・」「何故、人間になれるのかって?僕達は、あいつらに薬を打たれたんだ。」「薬?」「三年前、僕達はある研究施設に連れて行かれた。その時、あいつが薬を打った。」「どんな薬なのですか?」「人魚を強制的に人間にさせるものだ。それを打たれたら、人間になった人魚は長く生きられない。だから、ジェイドをあの施設から助けたい・・」「無理をしてはいけません!」「うるさい、離せ!」シエルはセバスチャンの腕の中で暴れたが、暫くするとシエルは激しく咳込んだ後、血を吐いた。「彼の肺に、異常が見られます。人魚の肺は我々人間の肺よりも発達しているのですが、この子の場合は肺が発達し過ぎて身体に負荷がかかっている。」「先生、彼は研究施設の者から、人間になる薬を強制的に打たれたようです。彼は、その薬の副作用で・・」「その薬とは関係ないようです。」「そうですか・・」 セバスチャンは、病室のベッドで眠っているシエルの手を握った。 すると、シエルは微かに呻いてセバスチャンを見た。「ここは?」「病院です。あなたの肺は、大き過ぎて身体に負担がかかっています。だから暫く入院する事に・・」「入院だけは嫌だ!」「わかりました、では主治医の先生と相談する事にしますね。」セバスチャンはシエルの主治医を説得し、シエルは入院しない事になった。「余り無理をしない事、それだけを守って下さいね。」「わかりました。」セバスチャンはシエルを車で家まで連れて行った。「これから、あなたはどうしたいのですか?」「仕事を続けたい。お金を貯めて、ジェイドの所へ行くんだ。」「わかりました。ですがあなたは未成年です。働く時間帯は昼だけ、それだけでよろしいですね?」「わかった。」シエルは、週に三日、水槽の中で歌う事になった。「おや、あの愛らしい駒鳥のような歌声を持った人魚の姿が見えないね、どうしたんだい?」「申し訳ありません、シエルは昼にしか歌いませんので・・」「そうかい、残念だね。」シエルはドルイット子爵が苦手だったから、夜の営業時間帯だけ彼が店に顔を出すので、彼と会わなくて済むと思い、安心した。「坊ちゃん、学校に行ってみませんか?」「学校?学校なら海の中でも行ったぞ。」「海の中でも学校はあるのですか?」「まぁな。その学校では、人間と同じように数学や社会、経済学などを習った。」「そうですか。では、人間の学校では、あなたには物足りないかもしれませんね。」「どうして、急にそんな事を言い出すんだ?」シエルはセバスチャンが作ったハンバーグを食べた後、そう言って彼を見た。「このまま、あなたとわたし達の二人だけの世界に生きていいのかと思いましてね。あなたにはもっと広い世界を知って欲しいのです。」「そうか、それも悪くない考えだ。」セバスチャンの提案で、シエルはこの町にある私立の中高一貫の男子校に通う事になった。「一人でネクタイを結べないとは、情けない。」「う、うるさい!人間の服には慣れていなんだ。」「全く、これからはそんな事を言い訳には出来ませんよ。あなたは、“人間”として生活するのですからね。」「わ、わかった・・」朝の支度に手間取ったシエルだったが、何とか学校の入学式には間に合った。「歩き方も少しはマシになりましたね。」「まぁな。」「これは、薬です。あなたが研究施設で打たれた薬とは違って、人間でいられる時間が長くはありません。毎日一錠、欠かさず飲むのですよ。」「わかった。」「では、あなたに幸運を。」セバスチャンは、そう言った後シエルの唇を塞いだ。「何をする!?」「幸運のおまじないですよ。」「そんなもの、要らない!」シエルは顔を赤く染めると、セバスチャンに背を向けて校舎の中へと入っていった。(全く、意地っ張りなんだから・・)入学式に現れたその生徒が、入学式が行われる講堂の中に入って来た途端、全校生徒のみならず、教職員、そして保護者達が彼の美しさに心を奪われた。蒼銀色の髪をなびかせ、美しい紫と蒼の瞳を煌めかせたその少年の傍らには、長身で黒髪の保護者と思しき青年が立っていた。―あの人達、モデル?―もしかして、芸能人だったりして!―まさかぁ!やっぱり、こうなると思った―セバスチャンは内心溜息を吐きながら、自分の隣に立っているシエルを見た。「シエル、緊張していませんか?」「別に。」「そうですか・・」「これからこの学校で、楽しく過ごせそうだ。」入学式が終わり、シエルが教室に入ると、その場に居た生徒達が全員彼を見た。「では、それぞれ自己紹介を・・」「シエル=ファントムハイヴです。趣味は読書、好きな食べ物はガトーショコラです、よろしくお願いします。」シエルはそう言うと、愛想笑いを浮かべた。(シエル、上手くやっているのでしょうか?いじめられていないでしょうか?)「オーナー、今月の売り上げです、オーナー?」「すいません、ボーッとしていました。」「今月の売り上げは上々です、オーナー。ですが、ひとつ問題が・・」「問題?」「はい。ドルイット子爵が、あの人魚を夜にも歌わせろと言い出しまして・・」「シエルは、未成年なので夜には働かせる事が出来ませんと、今夜子爵がいらした時に伝えて下さい。」「わかりました。それよりもオーナー、そのガトーショコラ、どうされるのですか?」「えっ?」ボーっとしていた所為で、セバスチャンはガトーショコラを10個も作ってしまった。「・・仕方ありませんね、店に出しましょう。」「はい・・」セバスチャンはシエルの事が心配で、その日は仕事にならなかった。そんなセバスチャンの心配をよそに、シエルはクラスメイト達とすぐに打ち解けていった。「シエル君、セバスチャンさんと一緒に住んでいるんだ?」「まぁね。」クラスメイト達に自分が人魚であるという事は話さず、セバスチャンとは遠縁の親族同士だという嘘を吐いていた。「セバスチャンは、ここでは有名人なのか?」「有名人に決まっているよ!セバスチャンさんは、経済誌で特集を組まれている程の実業家なんだよ!」「一時期、芸能界にスカウトされた事もあったらしいよ。」「ふぅん・・」入学式初日、教室で配布された教科書と資料集をリュックサックに詰めたシエルは、校舎に隣接する図書館でセバスチャンの特集が組まれている経済誌とファッション誌に目を通した。そこには、何故か胸元を肌けさせたセバスチャンの写真があった。経済誌だというのに、そんなセバスチャンのグラビアページが数枚も続いた後、肝心のインタビュー記事は見開き2ページだけだった。初めて会った時からセバスチャンが只者ではない事に気づいたシエルだったが、閉鎖直前のラウンジを一ヶ月という短期間で復活させた彼の経営手腕は見事なものだった。ひとしきりファッション誌のセバスチャンのグラビアページを眺めたシエルが図書館から出ようとした時、彼は一人の男とぶつかってしまった。「す、すいません・・」「怪我は無いかい?」そう言ってシエルが俯いていた顔を上げると、そこにはドルイット子爵の姿があった。「おや、君は・・」「し、失礼します!」何だってこんな所で、あの男に会ってしまったのだろう―そんな事を思いながらシエルが帰路に着いていると、セバスチャンはラウンジで一人の男性と対峙していた。「セバスチャン、今度こそあたしのショーに出て貰うわよ。」「グレルさん、何度いらっしゃっても返事は変わりませんよ、お帰り下さい。」「相変わらずつれないわ~、でも、そんな所もいいわぁ~」美しい赤髪をなびかせた彼は、ラウンジから出て行った。「ただいま。」「お帰りなさい、坊っちゃん。学校はどうでしたか?」「まぁまぁだったな。」「そうですか。」セバスチャンは、シエルのガトーショコラを冷蔵庫から出す為、厨房へと向かった。にほんブログ村
2023年09月02日
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今回もエリザベスをはじめ、木曜クラブのメンバー達の活躍を一気読みするほど面白かったです。
2023年09月01日
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切ない物語でした。
2023年09月01日
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