2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
全25件 (25件中 1-25件目)
1

中国人の知人が主催したワインの試飲会に参加しました。私はまったくワインに詳しくないですし、日本だったら誘われても参加しないと思いますが、「まあ場違いで何か粗相があっても自分外人だし、北京人は大気(おおらかで細かいこと気にしない)だし大丈夫だろう」ということで参加しちゃいました。会場についてみると、なんともローカルなビル。こんなところに本当に試飲会会場があるのだろうかと半信半疑で入ってみると。。(写真は葡萄酒倶楽部より)中はこんなゴージャスな空間で、そのギャップにびっくり。今日飲んだのは4種類のフランスワインの赤でした。フォアグラやチーズもおいしくて大満足。しかもタダ。ゲストに有名らしい中国人のワイン評論家が来ており、みんなが飲んだ後に彼が総括するという流れでした。ワインの産地、味や色の表現などなど初めて聞く単語もあり、ワイン用語は難しいなと思いました。参加している人々はお金持ちそうな夫婦やカップルでしたが、中国人の夫婦やカップルは奥さんがちょっとイケイケ風美人の場合、旦那は非常に真面目そうで眼鏡をかけている、というパターンが多い気がします。今日もそのパターンの夫婦を数組見ました。途中オリンピックの話題になりました。対面にいたおじさんから「福原愛(ふーゆえんあい)は日本語でなんて読むんだい?」と聞かれたので「ふくはらあい」、と教えてあげました。おじさんは卓球のチケットを持っているらしく、会場で愛ちゃんを日本語で応援したいと思っているそうです。ごつい顔してかわいいこと言ってくれるじゃないか、と思いました。ワイン用語はこちらのサイトが役立ちます。試飲会で使える中国語もたくさん紹介されています。今回の会場;藍橋聖菲葡萄酒会所住所:北京市朝陽区安彗東里2号院3号楼2階(1階にセブンイレブン)電話:010-64941688 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月31日
コメント(0)

1日目、朝5時半にオフィスのビルの前に集合。バスで第3ターミナルに向かいます。朝6時半に第3ターミナルに集合。社員とその家族を合わせて40数名。旅行会社の中国人ガイドさんがみんなにパスポートを配布します。ガイドさんに「日本の団体ツアーはよくあるんですか?」ときいてみたら、「いえ、僕も日本行くの初めてなんです」とのこと。「大丈夫か?」と思いましたが、東京にも支社があって、担当ガイドがいるとのこと。成田空港に到着。ここからバスで都内観光に行きます。ガイドさんは台湾出身で日本に帰化したというベテランのおじさん。かなり個性的で濃いキャラでおもしろい人でした。このくらい濃くないと中国人の団体はまとめられないでしょうね。都内に着くまでにガイドさんが「日本について」色々お話してくれました。初めて聞く話もあり、新鮮でした。まずは皇居へ。観光客がたくさんいました。昔ここの草むらでよく昼寝をしたものでした。来るのは6年ぶりくらいでした。その後銀座へ移動。1時間のショッピングタイムです。この1時間で即決してデジカメを買っている同僚もいました。中国企業ハイアールの看板を見てみんな喜んでいました。みんな日本に来る前に買い物リストを作成したり、目当てのものが売っている店を調べたり、と準備に余念がありませんでした。中古商品の売っている店をばっちり調べている同僚もいました。夕飯は浅草付近にある「肉のハナマサ」。「なぜに 肉のハナマサ?」と思いましたが。みんな肉のハナマサをパシャパシャ撮影。道行く人は「なんでこの人たちハナマサの写真を撮ってるのかしら?」と不思議そうでした。自分も撮りましたが。この日は丁度隅田川花火大会の日だったので、花火の音が聞こえてきました。残念ながら観る事はできませんでした。その後東京都庁の最上階で夜景を観ました。以前は東京タワーが都内ツアーの定番でしたが、最近は都庁が組み込まれることが多いそうです。都庁側は東京オリンピックのPRになり、旅行会社側はコスト削減になる(都庁は入場料無料)、というわけです。 新横浜プリンスホテルに宿泊しました。写真は同部屋のインド人マドゥです。朝食バイキングが非常に豪華でおいしくてご機嫌でした。都内観光中に、同僚の1人が「じゃんすー、私達と一緒に観光してても楽しくないんじゃないの?」と気を使って聞いてくれました。でもそんなことはなくて、私自身も楽しめました。改めて都内を観光するのは新鮮でしたし、なにより同僚のみんなが日本に来ているというその状態がなんとも嬉しく思いました。小学校のとき球技大会などで他の会場に移動する時に自分の家の前を通るときがあり、そのとき「嬉し恥ずかし」の気持ちでしたが、今回そんな感情がありました。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月30日
コメント(0)

社員旅行から戻ってきました。3泊4日で東京→横浜→箱根→静岡→千葉→東京というびっしりスケジュールでした。みんなすごく楽しかったようで良かったです。みんな北京の空港に着いたときにエスカレーターで左側に寄る癖がついていたのがちょっとおもしろかったです。びっくりしたのは各自の買い物の量。みんな持ちきれないくらいの量の買い物をしていました。今回中国人40人の団体旅行だったのですが、この人数で動いていたら目立つかなと思っていたのですが、訪問先が観光地がメインだったこともあって、中国人などアジア系の観光客が多く、全然目立ちませんでした。また、ショッピングの時も各お店で中国人対応マニュアルみたいのがあり、中国人慣れしている感じでした。今回買った雑誌。北京五輪が近いので、北京特集を組んでいる雑誌が多かったです。Newton (ニュートン) 2008年 09月号 [雑誌]は「北京」特集。北京の歴史が詳しく紹介されていました。日経TRENDYはタイムリーなことに「中国人団体旅行」特集を組んでいました。NEWSWEEKは中国を変える47人という特集で、今をときめく中国人が紹介されていました。フーロン姐姐のように「あの人は今」のような人も紹介されていましたが。旅行中の写真等は次回紹介します。お楽しみに。
2008年07月30日
コメント(6)
今日から3泊4日の社員旅行で日本に行ってきます。後半は東京の事務所に出社しますが、前半はみんなと一緒に観光する予定です。今年はタイか日本で選ぶことができるのですが、去年もタイだったことがあり、日本希望者の方が多かったです。参加者は従業員とその家族で40数名です。家族の分は自費になります。まだ日本への個人旅行は難しいので、この機会にということで自費で参加している人もいました。私の属している会社は日系企業ではないので、ここで働いている中国人はもちろん日本語はできないですし、大して日本にも関心を持っていません。そして、ほぼ全員が初めての日本です。そんな彼らがどんな感想を持つのかを見るのが楽しみです。あと、みんな買い物する気満々です。電化製品、洋服、スーツ、化粧品などなど買い物リスト作成に真剣です。「どの店がいいか?」とよく質問されました。北京に戻ったら旅行での出来事をアップしますのでお楽しみに。では行ってきます~
2008年07月26日
コメント(0)

今日、現代城に行くと、なにやら大声で叫んでいる人がいました。野次馬もたくさん集まっていたのでちょっと様子を見に行ってみました。某レストランの店先に立ち、「この店の飯にハエが入っていた! こんなの食えるかー!」と何度も何度も叫んでいます。20分くらいして、公安が到着。その後は彼も多少落ち着き、店内で公安と話していました。それを見て、落ち着いたなと思いその場を離れたのですが、2時間後くらいにそこを通りかかったSHINさんによると、また店先で同じことを叫んでいたそうなので、もしかしたら閉店まで叫び続けていたかもしれません。おそらく店員の対応の仕方もまずかったのでしょうが、このお客さんの執念もすごいです。野次馬しているときに周りの中国人の会話を聞いていたのですが、「変なやつだ」「おもしろい」「蝿はひどいな」「消費者としてクレームをつけるのは当然の権利だろう」など話していました。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月25日
コメント(4)

出張で北京に来ていたいーちゅんと再会しました。北京オリンピック関係の仕事で来ていて暫く滞在するそうです。きたむーが先日五道口のセブンイレブンで偶然いーちゅんを見つけて、今日集まることになりました。こうやって北京仲間に再会するのはうれしいものです。最近、cmoookの日記でよんぐいさんと一緒に富士山に行ったことや、すぐろーの日記でレンさんに電話したことなどを読んだのですが、日本に帰った北京の友人同士が繋がっているのを知るのも嬉しいものです。この日はきたむー、ばんりのY老板、いーちゅん、私の4人で東直門の麻辣誘惑に行きました。2年ぶりくらいに行きました。ここの料理はやっぱり辛いけどもおいしいです。値段も安い。いーちゅんは社会人になっても全然変わっていませんでした。見た目若くなったような気もしました。毎日怒鳴られながら頑張っているようです。きたむーはあと数日で帰国ということで、北京でご飯を食べるものこれが最後になるのかな。付き合いはずっと続くと思うけど。きたむー、日本でもがんばってね。
2008年07月24日
コメント(286)

セブンイレブンに行ったら「HELLO KITTY北京版携帯ストラップ」が売っていました。太極拳キティ、チャイナ服キティ、パンダキティ、各スポーツ版キティなどさまざまな種類があります。「お、かわいいなー。おみやげにいいかも。12、3元くらいかな」と思って値札を見ると、なんと50元。高い。。 北京オリンピックで増える観光客狙いなのかなと思ったのですが、私の会社の同僚も購入して早速携帯につけていました。中国でもHELLO KITTYは非常に人気があります。この値段でもキティファンの子は購入するようです。奥運(オリンピック)のキーワードは使えなかったようですが、バレーボール、フットボール、テニスなどの種目名を書くことで連想させることはできているようです。北京オリンピック特別企画キティZIPPOガンバレ日本!ガンバレ星野JAPAN!野球日本代表キティぬいぐるみ(S)
2008年07月23日
コメント(0)

7月30日(水)に東方広場の長江商学院にて、イェール大学教授で長江商学院客員教授のChen Zhiwu(陳志武)氏によるオープンビジネスレクチャーが開催されます。ランチブリーフィング形式で、参加費は無料です。今回のレクチャーのテーマは「中国国営企業の民営化」です。私は前回のビル・エモット氏のレクチャーに出席しましたが、とても勉強になりました。この類のレクチャーに無料で参加できるのは非常にいい機会だと思います。以下詳細になります。China Inc: How the Growing State Sector Affects Business in ChinaChina appears to be privatizing, but what is the actual “wealth ownership breakdown” between the state and society and what are the trends? How large is China’s state sector wealth? As China's economy grows, who is gaining a larger share of income: the government, urban households, or rural farmers? Professor Chen will talk on the existing and changing wealth ownership structure between the state and society and what this means for private and foreign enterprises in China.Professor Chen Zhiwu is Visiting Professor at Cheung Kong GSB and Professor at Yale University, where he also received his PhD. His research covers China's economy and market development, and the impact of financial market development on culture, especially on Confucianism. Dr. Chen is also an expert on financial theory, securities design, and derivatives. In addition to having rich experience in executive teaching and consulting in China, Japan and the US, Dr. Chen is one of two partners at Zebra Capital Management, a quantitative hedge fund management company. Date: Wednesday 30 July 2008Time: 12 noon until 13.30Lunch: Sandwiches and fruit followed by lecturePlace: 12th Floor Classroom, Cheung Kong Beijing CampusAddress: Tower E3 Oriental Plaza 日時: 2008年7月30日(水)12:00~13:30会場: 東方広場東三座12階 長江商学院北京校入場料: 無料形式: ランチレクチャー形式言語: 英語申し込み: LiangZhang@ckgsb.edu.cn お問い合わせ:010-8518-8858-内線3250(グレッグ氏 日本語可)010-8518-8858-内線3264(張氏 英語か中国語) ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月23日
コメント(3)

朝出勤時に非常にタクシーがつかまりにくくなりました。いつも滞在先のホテルの入り口では観光の宿泊客が列を作ってタクシー待ちをしているのですが、ちょっと歩いて大通りまで行けばすぐつかまりました。昨日今日は全然つかまりません。街を走っているタクシーの台数は多いのですが、みんな乗客が乗っています。どうやら昨日のブログで書いたナンバー規制によって、日ごろマイカー通勤していた層がタクシー通勤に切り替えた影響だと思われます。あまりにつかまらないので、「中国人がタクシーで助手席に乗る確率(1人乗車に限る)」を調べることにしました。日本では普通タクシーに乗るときは後部座席に乗りますが、中国では助手席に乗る人が多いのです。ただし、3,4年前まではかなりの確率で助手席に座っていましたが、最近は後部座席に座る人も増えてきました。実際どのくらいの割合なのだろうと気になっていたので、今日がいい機会だと思い調べることにしたのです。結果は56台中35台でした。北京では1人乗車の場合、約3人中2人が助手席に乗るという結果です(じゃんす調べ)。57台目のときに三輪車のおじさんが来て、「いつまで待ってもつかまんないだろうから乗ってきなよ」と誘われ、ちょっと距離がありますが三輪車で通勤することにしました。でも「やっぱり距離が遠い」と途中で降ろされ、そこからは徒歩で出勤しました。明日からどうやって通勤しようかな。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月22日
コメント(11)

今週末26日と27日に、日系スーパーのフレッシュネスにて、天然スパークリングウォーター「Cerah Bulle(チェラブル)」の試飲会が開催されます。チェラブルは黒竜江「五大連池」から湧き出た天然炭酸ミネラルウォーターです。口感が爽やかでおいしいので私も愛飲しています。ご興味ある方はぜひ週末行われる試飲会へ行ってみてくださいね。「Cerah Bulle(チェラブル)」試飲会フレッシュネス(龍頭公寓店)7月26日(土)11:00~17:00フレッシュネス(龍宝大厦店)7月27日(日)11:00~17:00お問い合わせ:021-5155-3335人気blogランキングへ
2008年07月22日
コメント(0)
![]()
ヴィック・チョウin闘茶tea fight7月12日から公開になった映画「闘茶 tea fight」に出演したF4ヴィック・チョウの最新写真集が発売になっています。最新撮り下ろしフォト、ヴィックのインタビュー、「闘茶」の撮影現場をヴィックが撮影したミニ写真集も収録されています。 映画「闘茶 tea fight」では台湾のF4ヴィック・チョウと日本の香川照之、戸田恵梨香が共演しています。私は香川照之ファンなので、今回のヴィックとの共演は嬉しいです。映画「闘茶」公式サイト<ストーリー>老舗の茶屋の主人・八木圭は、一族に代々伝わる“黒金茶の呪い”と妻の死が関係していると信じこみ、茶に関わることを拒むように。そんな父を心配していた娘の美希子は、蔵で眠っていた古い書物の中に呪いを解く方法を発見。その鍵となる"雄黒金茶"を求めて台湾へと旅立つ。中国で生まれたお茶の競技"闘茶"を題材に、香川照之、戸田恵梨香、エリック・ツァンらアジア各国の実力派俳優が豪華共演を果たした痛快エンタテインメント。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月21日
コメント(1)

北京の骨董街「瑠璃廠(リュウリーチャン)」に初めて行きました。北京在住の友人知人から「おもしろいよ」と聞いていたので1度は行ってみたいと思っていた場所です。瑠璃というのは瓦のことで、故宮の屋根やレンガ造りの壁の瓦のことを瑠璃と呼ぶそうです。明の時代に瑠璃を作った工場がこの辺りにあり、それが由来とのこと。今は骨董関係や書画、古風な文房具、印鑑などの店が建ち並んでいます。ガイドブックには「ぼったくりに注意」とも書いてありますが、秀水と比べたら全然ましです。あまりしつこく売ってくる店員はいなかったですし、適正価格で販売しているお店も多かったです。町並みがのんびりしているからか、店員さんたちものどかな感じでした。秀水だと最初30元とふっかけられて10元まで値切るのが面倒な小物入れも最初から10元で販売していました。通りにおじいちゃんが手に何かを持って立っていました。なんだか惹かれてしまい、ふらふらと近寄ってみてみると、亀の置物でした。親亀から子亀が出てきて、そこからさらに孫亀が出てきます。裏返すと全部印鑑になっています。手に乗せてみるとこれがズッシリと重い。50元で購入しました。亀売りのおじいさん。売っているのはこの亀1つのみ。この亀は私が買ってしまったのでもう売り切れのようでした。帰りにもう一度このおじいさんのところに行ったら、今度は歴代皇帝のメダル冊子を100元で販売していました。場所:北京市宣武区地下鉄環状線 和平門駅下車 徒歩3分、バスは瑠璃廠下車すぐ ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月20日
コメント(0)

今日から自動車のナンバープレート規制が始まり、交通量が激減しました。この規制は奇数の日はナンバーの末尾が奇数の車両が通行許可、偶数日は末尾が偶数車両が通行許可、というものです。単純に計算すれば交通量が半分になり、渋滞が緩和されるわけです。この写真はいつも非常に渋滞している大望路の交差点ですが、今日はガラガラです。この規制の発表があったとき、周囲の知人の中には「もう1台買うから問題ない」といっていた人もいましたが、この効果を見る限りではそのような「金に糸目はつけない系」のお金持ちは少なかったようです。オリンピックバス専用路線。五輪のマークが道路に描かれています。みんな比較的このルールを守っているようで、この路線を走っている車両は少なめです。自動改札が導入されてから初めて地下鉄に乗りました。今まで切符は窓口のおばちゃんから購入していたのですが、ついに自動券売機が導入されていました。切符を購入しようとしたのですが、細かいお金がありません(切符は2元)。20元はあったので、券売機に入れようとしたら使えるお札は5元と10元のみで20元札は対象外です。券売機の横にいる駅員のおばちゃんに両替を頼んだところ、「外の店で何か買い物してくずして来い」とのお答え。。 それは面倒くさいので、財布の中の「1角札」や「2角札」を必死でかき集めたところ2元集まったので事なきをえました。券売機は1元札も対象外で、1元コインのみ使用可能。北京ではコインはあまり普及していないので、1元コインを持っている人は少ないです。そういう事情もあって、券売機の横には1元札と1元コインを交換してくれるおばちゃんが立っています(結局人手がいる)。自動化されて便利になったと思いきや逆に不便になっているような気がします。写真の左側にちょろっと写っている青色のシャツを着ている人々は北京オリンピックボランティアの皆さんです。今日から北京の各所に配置されています。北京オリンピック間近ということで、テロ対策も厳しく行われており、地下鉄に乗るのも荷物検査が必要になっています。空港ももちろん警備が厳重になっており、いまや見送りでも荷物チェックの必要があります。空港内には警察官、軍隊、警察犬が見回りしており、ものものしい雰囲気です。人気blogランキングへ
2008年07月20日
コメント(0)

今日、消費財担当の女の子から「今から女性誌の記者が来るので取材に協力してくれないか」と頼まれました。取材内容は「香水」についてでした。コシノジュンコみたいな髪型をした女性記者でした。10ブランドくらいの女性用の香水のにおいを嗅いで、いろいろと質問に答えるというもの。例えば、「どんな女性を想像するか」「年代は」「服装は」「好みは」「形容詞でいうと」「有名人だと誰がつけていそうか」などなど。形容詞に関しては語彙力のなさを痛感。「清爽」ばかり言っていた気がします。実際爽やか系のにおいが多かったのですが。有名人に関してもなかなか思い浮かばないものです。日本人でもいいと言われても最近の芸能人はあまり知らないし、日本で有名でも中国で有名な芸能人は少ないし、答えに手間取りました。最近中国の日系女性誌の表紙になっていた「宮崎あおい」や「柴咲コウ」を挙げてみたものの、知らなかったみたいです。「蒼井優」や「松島菜菜子」は知っていました。特徴に関してもなかなか説明が難しかったのですが、自分の知人女性でこういうにおいの香水をつけていそうな人を思い浮かべると説明しやすいことに気付いて途中から調子が出てきました。「愛されOLの香水選び!」といった特集になるのでしょうか。もし掲載されたらまた報告しますね。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月17日
コメント(3)
![]()
建外SOHOのBubble(泡点)で「北京之吻 Beijing Kiss」というカクテルを飲みました。なんとこのカクテルのベースは白酒なのです。それも二鍋頭。。二鍋頭は北京人に親しまれ、愛され、よく飲まれている白酒です。アルコール度数が56度もある強烈なお酒です。小瓶なら3,4元で購入できます。で、この二鍋頭カクテルの「北京之吻」ですが、ショートのカクテルで、見た目はグリーンでとても綺麗です。飲んでみると強いミントの味で、二鍋頭のセメダインさを感じさせません。でも味はちょっと微妙だったかな。私がミントをあまり好まないからかもしれませんが。二鍋頭ベースのカクテルはこれ以外にも5,6種類ありました。値段は32元(500円くらい)でした。白酒をビールで割って飲まされることもよくありましたが、決して相性がいいとは思えません。 + =意外とイケル!こちらに来てからよく飲むお酒で相性の良さに驚いたのがワインとスプライトです。長城ワインの中でも安いワインでもスプライトで割ると魔法のようにおいしくなり、かつ飲みやすくなってしまいます。ワインのスプライト割りは中国で非常に一般的で、ローカル系のカラオケ店などでよくワインとスプライトのセットが出てきます。いいワインをスプライトで割ろうとする人もいて、それは勘弁してくれと思うこともあります。あと、張裕ブランドのシャンパンのボトルの大きさにも驚きました。日本で大五郎のような焼酎のデカ瓶がありますが、そのシャンパン版という感じです。値段も卸値で買えば20数元。味はまあ値段にしては悪くないので、ちょっと大きめの会のウェルカムドリンクとして使えます。お店情報:Bubble(泡点)住所:東三環中路39号建外SOHO8号楼別館2階TEL:010・5869・2770 ←応援クリックいただけると嬉しいです!
2008年07月15日
コメント(0)

ドカン型ホテルです。なんて斬新なアイデアなのでしょう。最近はあまり見かけなくなったドカンですが、平成生まれでなければ近所にドカンの1つや2つはあったはずです。私の実家の近くにも1つドカンがあり、子供たちの遊び場でした。また、みんなそのドカンを基地にしたがり、争いも絶えませんでした。ドラえもんの空き地にもドカンが3つありましたね。あと、お笑い漫画道場で富永一郎が鈴木義司がドカンに住んでいると揶揄する漫画を描いていましたが、あれを見るたびに自分もドカンに住んでみたいと思っていました。残念ながら北京ではなく、オーストリアにあるホテルです。世界各国から旅行者が訪れなかなか盛況のようです。土管に住みたいという願望は世界共通なのかもしれませんね。オーストリアに行くことがあったら絶対ここに泊まろう。このように設置するようです。dasparkhotelぬるま湯と冷たい風(中村ゆりブログ)で紹介されていました。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月15日
コメント(0)

私の北京生活の同期といえる、きたむーとえりちんが無事大学を卒業し、完全帰国することになりました。きたむーは10日に帰国予定でしたが、ちょっと延びて下旬までいるそうです。送別ランチは昔毎週のように通いつめていた思い出の場所一心にしよう、ということになり、久々に五道口へ。五道口の駅ビルには大きなロゴが掲げられていました。一心の前で。私が語言大学にカンフーを習いに行っているころは本当にみんなでよく行ったものです。その時のメンバーはほぼ帰国してしまっています。寿司食べました。偶然隣の席にきたむーの研究室のクラスメイトという中国人の女の子が座ったのですが、今風なかわいい子でした。きたむーの研究室は思いっきり理系なので、研究者系の男ばかりだと思っていただけに意外でした。その後、猫カフェで昼から白ワインを。
2008年07月13日
コメント(0)
![]()
週末時間があったので、購入したまま観ていなかったDVD「功夫之王(ドラゴン・キングダム)」を観ました。ジャッキー・チェンとジェット・リーが夢の共演をしたあの話題作です。これはおもしろい!やっぱりジャッキー・チェンはすごい。おじさんになってもすごい。カンフー映画はおもしろいです。ジャッキー・チェンとジェット・リーの戦いのシーンはやはり見ごたえがあります。しかも出し惜しみせず、映画の前半で戦ってくれます。カンフーマニアのジェイソンはある日チャイナタウンで不思議な棒を手に入れる。その帰り道でチンピラにおそわれたジェイソンは逃げ惑ううちに見知らぬ国へタイムスリップしてしまう。その国で出会ったジャッキー・チェンとジェット・リーにカンフーを習い強くなり。。というストーリー。ちょっと「ベストキッド」を彷彿させました。それにしてもジャッキーとジェットリーとは、なんてビッグな教授陣なんでしょう。ジェイソンを演じるのはマイケル・アンガラーノという役者さんです。この映画で初めて彼を見ましたが、老け顔じゃないですか??最初30歳くらいの俳優さんが若作りして演じているのかと思いました。カンフーの動きも上手だったので、カンフーができる欧米人俳優は少ないから若い俳優が見つからなかったのかなと思っていました。ところがちょっと調べてみたら1987年生まれの21歳で、結構有名な俳優さんでした。映画を見た後、カンフーがしたくなり、久々に部屋で昔習った南拳の型をやってみました。結構忘れてしまっているものですね。体も硬くなっていて足も綺麗に上がらなかったです。こつこつ自主練を再開しようかな。「功夫之王~ドラゴンキングダム」は7月26日から日本で上映開始ですね。オススメですよ!ドラゴン・キングダム(功夫之王)香港版DVD※広東語吹替※ ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月12日
コメント(0)
先日、オフィスの席で仕事をしていたら総務のスタッフが来て「今日本人が来てるから紹介してあげる。名刺持って挨拶においで。」と言われました。相変わらず社内で日本人は私1人ですし、寂しそうに見えるのか、社内のスタッフが機会があれば引き合わせてくれようとします。仕事の場以外でも「私最近日本人と友達になったから紹介してあげる」と誘われることもあります。が、「うちの日本人です」と紹介されたところで、相手側も「はあ、そうですか」という感じで微妙に気まずい空気になることもたびたびあります。それで、会議室に行ってみると、なんとそこにいらっしゃったのは小松拓也さんとマネージャーの李さんでした。これはお互いにびっくり。小松さんは現在コクヨ(中国語で国誉guo yu)の代言人(イメージキャラクター)を務めていて、カタログの表紙にもなっています。今回は顧客企業の表敬訪問をされているとのことでした。うちの会社では社内で使うオフィス用品(文房具など)は全部コクヨにしていて、中国人社員からも「日本製品は品質がいい」と好評です。このようなサプライズ的な再会は嬉しいものですね。
2008年07月11日
コメント(3)
![]()
先月下旬に長編小説「兄弟 Brothers」の日本語版が文藝春秋より発売になりました。「Brothers」はちょうど3年前の夏に上巻が発売され、大いに話題になりました。中国では130万部売れたベストセラーです。しかもこの数字には盗版は入っていないので、盗版も入れたら相当な人々が読んだことになるでしょう。作家の余華は「活きる(活着)」の原作者としても有名です。「Brothers」は彼の10年ぶりとなる長編小説でした。>>>>>>>>>>>>>>>>>【著書情報】北京五輪開幕直前に、いま中国でもっとも人気のある作家の長篇文学が刊行されます。張芸謀(チャン・イーモウ)監督の『活きる』は、1994年カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を獲得し、世界的にヒットしました。原作作家である余華は、いまでは莫言(モー・イェン)と並んでノーベル文学賞の選考関係者が中国で必ず面会する作家。本書『兄弟』は、その彼の10年ぶりの長篇小説であり、中国で100万部を突破する大ベストセラー。間違いなく彼の代表作の1つです。血のつながらない兄弟の強い絆と運命を中心に据えて、中国の共産主義の夢と残酷さに満ちた文革時代から、金にまみれた改革開放後の現代という激動の40年を描ききった大河小説は、ブラックユーモアの利いたスピード感のある文体で読みやすい作品に仕上がっています。要所で出てくる庶民の日本に対する複雑な思いも読みどころ。(文藝春秋) 【著者情報】(「BOOK」データベースより)余華(ユイホア)1960年、浙江省にて医者の両親のもとに生まれる。歯科医を経て23歳で作家に転身。1992年に発表した『活きる(活着)』(飯塚容訳、角川書店、2002)は、張芸謀によって映画化され、1994年第47回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞(グランプリ)を受賞した。また、これまでの作家活動のなかでグリンザーネ・カヴール賞(Grinzane Cavour、イタリア、1998)、芸術文化勲章(Chevalier de I’Ordre des Arts et des Lettres、フランス、2004)、第1回中華図書特殊貢献賞(Special Book Awards of China、中国、2005)などを受賞している。北京在住泉京鹿(イズミキョウカ)1971年、東京都生まれ。フェリス女学院大学文学部卒業。北京大学留学、博報堂北京事務所勤務などを経て現在に至る。北京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)これが中国語版の表紙です。05年当時、友人に猛烈に薦められて私も購入しました。しかし当時は中国語で小説が読めるはずもなく、購入したまま本棚に眠らせていました。今回日本語版発刊の知らせを受けて、また読み始めました。表紙はポップな感じで、現代中国の若者の青春小説なのかなと思いましたが、まったく違いました。女子トイレを覗いて逮捕される少年、その父親もかつて女子トイレを覗いていて肥溜めに落ちて溺死。。 という序盤から凄まじい内容で惹きつけられます。そのまま時代は文革へ、そして改革開放へと進んでいきます。読み終えたらまた改めて紹介しますね。
2008年07月10日
コメント(219)
![]()
今日は会議の通訳でした。ぶっ続けで3時間だったので、さすがに疲れました。今回の場合は、通訳であると同時に会議の1出席者でもあったので、自分で発言もしなければいけませんでした(このパターンが多いのですが)。訳している間も自分の考えをまとめなければなりません。もう脳みそのメモリはフル回転状態です。また、みんなが話した分だけ自分も話すわけなので、3時間ずーっとしゃべり通しなわけです。1か月分くらいまとめて話した気分でした。終わった時は口の中はカラカラになっていますし、頭から「ぷすぷす、ぷしゅ~っ」て湯気が出ているような気分になります。脳みそが疲れるのでしょうか。こちらで仕事をするようになってから、出席者間の共通言語が無い会議に出席することが多いです。Aさんは英語と中国語OKだけども日本語がだめ、Bさんは日本語と英語OKで中国語がだめ、Cさんは。。という感じです。なので、会議中は言語がちゃんぽんになることも多いのですが、一応会議前に第一言語を決めておきます。「今回の会議は第一言語は中国語で、英語日本語はサブでお願いします」という感じです。今回の通訳を自己採点をすると60点くらいかな。何度か真っ白になりましたし。まだまだ合格点はあげられません。自分の通訳が止まってしまったたときのみんなの視線の痛さには慣れませんね。長谷川式通訳メソッドシリーズ オススメです! ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月08日
コメント(44)

今日社内のExpat(外国籍駐在)対象の会議がありました。最近は社員数もどんどん増えていますし、社員の入れ替わりも多いので、自分の部署はともかくほかの部署の社員までは把握しきれません。また、華人の場合は見た目が中国人なので、この会議に出席しているのを見て初めて外国人だったのか、と知ることもあります。Expatはさまざまな国から来ており、国も違えば民族も違い(漢族の華人の場合は国が違っても民族は同じですが)、もちろん常識も違います。そういう人々が会社という1つの器に入って、共通の目的を持って仕事をしている、という状態は思えば不思議に感じます。普段仕事をしているときはあまり違和感はありませんが、ふとしたときに違いを感じることがあります。今日の会議で人事の人間が帰国手当てについて説明していた時に、インド人の同僚が「私は帰国したら親戚の村々を10箇所まわらなければなりません。それも保障してもらえますか?」と質問しました。みんなはこの発言をジョークだと思って笑いがおきたのですが、本人は大マジでした。この逆の例で、私が常識だと思っていることがみんなにとって違和感を覚えることである、ということもあります。中学のころ、英語の授業で「ニューヨークはメルティングポット(人種のるつぼ)」と習いましたが、最近では多文化主義(社会は異なる文化を持つグループが対等な立場で構成すべきという考え)の影響で「サラダボウル」が用いられることが多いそうです。「混ぜても決して溶け合うことはない」という理由だそうです。なるほど。私も最初北京に来たときは中国に溶け込もう、溶け込もうと努力しましたが、やはり長期にわたると疲れてきます。もちろんその気持ちを持ち続けて行動することは大事ですが、時には「サラダボウル」の考えで「違うところは違う、溶け合うことはできない」と、力を抜いて無理のない程度に、ほどほどがいいと思いますね。特に長期の外国滞在で期限も見えない場合は、ね。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月07日
コメント(2)

久々に快晴でした。ここのところ雨続きでした。しかもサラリーマンの帰宅時間に降り始めるというたちの悪い雨が続きました。朝起きたら青空だったので、思わずベランダに出て四方を撮影しました。この写真は北東側です。 南西側。道路は二環路。こんなにいい天気だったのに、Wii麻雀をやっていたらいつのまにか夕方になっていました。もっと有意義に過ごしたかった。。
2008年07月06日
コメント(7)

Mixiニュースで紹介されていたドラクエ風ジェネレータがおもしろかったので早速使ってみました。 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月02日
コメント(3)

北京は最近手羽先ブームです。1、2年前くらいから手羽先屋さんがポコポコとできています。その前は中国ピザ(焼餅)屋さんが流行しましたが、最近は大分淘汰されています。先日、北京の手羽先案内人こと小龍さんに鬼街にある手羽先屋さんに連れて行ってもらいました。小龍さんは最近手羽先にはまっていて、手羽先の看板を見つけたら片っ端から入ってうまい手羽先屋さんを探していたそうです。連れて行ってもらったお店は、その小龍さんがナンバーワンと絶賛するお店です。お店入り口。東直門内大街を東側から入り西に向かって歩き、1つ目の交差点を越えて南側にあります。通りに看板が出ていないので非常に分かりにくいです。お店の入り口の門をくぐると、なぜか壁にはストリートアートが描かれています。店内はこじんまりとしており、客席は20席程度です。この日はWさんの誕生日会ということで小龍さんが個室を予約しておいてくれたので、VIPルーム?に入れました。お店の外でおやじさんが焼いてくれます。雰囲気があっていい感じです。手羽先は1串に2個ささっています。さすが小龍さんが絶賛するだけあって、非常においしかったです。実はあんまり期待していなかっただけに、さらにおいしく感じました。蜂蜜が隠し味で塗られており、これがほんのり甘くておいしさを引き立てていました。メニュー表。手羽先は普通、微辛、片面、双面の4種類から選べます。片面とは片側だけに唐辛子が塗られており、双面は両面に唐辛子が塗られています。片面を食べましたが、片面でも相当な辛さでした。一緒に手羽先を食べた中国人A氏の発案で「6を言っちゃだめゲーム」をしたのですが、その罰ゲームが辛い手羽先を食べるというので、辛いのが苦手な自分としてはお酒イッキよりつらかったです。辛すぎると本当に唐辛子の味しかしません。幻のColaColaコップ。時間が経つとふにゃふにゃになるので、持ち方に注意です。お店で偶然井上さんと会い、一緒に手羽先を食べました。最近はバラエティ方面でもご活躍とのことで、活躍の場をどんどんと広げています。中国で活躍する日本人女優・井上朋子さんのブログ日本人井上朋子 新浪博客(中国語ブログ)井上朋子の上海ドラマ日記(日本語ブログ)北京の手羽先案内人・小龍さんのブログ「小龍茶館」 ←ポチッと応援クリック頂けると嬉しいです。
2008年07月01日
コメント(6)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


