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804号室のゴトウ家が合宿生活の場所だったとする。 追い出された次男が告発する可能性は予め分かっていたとすると、解放する場所を選ぶのではないだろうか。 ハンガーストライキで自殺寸前(?)だったようだから、 ストレッチャー(担架)に載せて民間の搬送車で病院前まで送り出す方法もある。 どこで暮らしていたか知らないまま、街に放たれたとすれば、告発は難しい。 実際、青梅街道で「奇跡的に」知らない統一教会員に遭遇したというが、 真相は、出迎えるように予め招かれていたのではないか。 本人などに知らせない裏取引で、宮村グループと・・協会側との合意があったのではないか。 事件として明るみに出れば、双方が傷つくだろうから、そんな裏取引もありえる。 ・・・長く・・協会に手を付けなかった警察が、このところ全国で霊感商法関連を洗い直しているが、後藤事件の送検が引き金になったのかもしれない。 偽装市民団体があらためて「人権思想」を掻き立てる結果、 ・・協会に起因する多様、多重の人権侵害状況の全貌が明らかになるならば有り難い。
2009/05/30
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後藤家は804号室に入居し、暮らしていたという。確かに、2001年前後から「GOTOU」の表札が掲げられていたようである。2002年版の住宅地図では「ゴトウ」と記されている。しかし、その前の居住者は高橋氏の一家であったようで、2000年版の地図にはそのように記されている。素直に考えれば、この期間(2001~07)に後藤家の奇妙な合宿生活が送られていたと思われる。いま宣伝されている「最長記録」※には疑問符を付けておきたい。※後藤証言では1997年12月に804号室に転居したことになっている。
2009/05/23
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キッチンの突出し窓が米本氏の図解では引違い窓になっているのは、米本氏が精緻な検証をしないまま公表したからであるが、後藤氏も窓には関心がなく、堂々と玄関から出ることだけを考えた、と。兄がいないときは(・・・または普段は)強行突破するような態度は取らなかったと見る。時間を掛けて母や兄妹の誰かを説得して、解放して貰おうとしていたのだろう。それが実際に叶って、家族の判断で追い出されたわけだ。警察に頼らないのは、聴かれたくないことがあるからだろう。反対する家族に「失敗例」を誇示することが有利、という判断だろうか。
2009/05/20
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西の端、ベランダ側にある部屋の大きさは6畳である、という話に矛盾があるとはいえないと判断しました。・南に面する物件の間取り図が入手できないため、窓と部屋との対応関係が判然としません。・北隣階下の物件には南に窓がなく、5角形の部屋が西に突起していますから、水まわりと西の部屋との仕切り壁の位置は、その物件から類推することはできません。・窓は充分に大きく、6畳間(ベランダ側/西)の短いほうの壁に1つあるのは自然であり、4畳間ではむしろ窓が大きすぎると思われます。同じく、8畳間(玄関側/東・・・韓定食説)に窓が2つでも窓が大きすぎると思われます。 【804号室南面イラスト】(by じじい50) ↓【704号室と韓定食氏による804号室】↑【米本氏による804号室】↓他方、キッチンの窓は後藤証言のような2枚が並行する「引き違い窓」ではなく、1枚で傾く「突き出し窓」です。http://www.ozone.co.jp/housing/health/knowledge/sash_deck/index1.html8畳間と4畳間を見ながら、どちらも「6畳間」だったと公表するような間違いは、ありえません。もちろん、見ずに言うこともありえません。一方、長期間そこに居たのだとすれば、必ず、記憶されるものもあります。風呂やトイレから出て正面にある窓には目が向くでしょう。「窓からでも外へ出たい」という思いで暮らしているなら当然だと思います。その窓の形が内部から見たときに「引き違い窓」に見えたというのはとても奇妙です。 これには、きっと何か深い事情があるに違いありません。(爆
2009/05/19
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8階南端の物件のベランダ側(西北西)の部屋は6畳間だったか否か。これを独自に検証しています。高層のマンションでは住宅公団と同様に長さ1.7mの畳が使われています。例えば、縦横が3.4m×8.5mであれば、6畳間2つのほかに8畳分の床(340×340)を残すことができます。よって、このマンション1棟の[東西方向の長さ]を求める必要があります。ある住宅地図に簡略に描かれた俯瞰図から推定すると9mを超えていますが、この俯瞰図では、7階以下で西側に三角に突き出した部屋とベランダも含んでいる略図で、微妙です。・・・別途、航空写真などで調べたいと思います。・・・次に、隣りの階下の売出物件と[東西方向の長さ]を比較します。彼らの間取り復原図に描かれている東端から玄関へ伸びる廊下の幅(推定85cm)だけ長いことがわかります。これは韓定食さんによる図解でも描いてあり、位置関係がよくわかります。西端(ベランダ側)の部屋は、差引4畳になるというのが韓定食説であることを確認できます。7F隣接物件 +東端廊下幅2畳 -西端三角部1.5畳 =8F南端物件しかし、水まわりの床面積は検証を要します。別の売出物件(7F北端、6Fなど)の情報によると、水まわりは6畳分にも達しません。この設計を8階南端の物件に適用すると、こうなります。東端「和室」6畳 +水まわり6畳 +西端「和室」?畳 =7F隣接物件 +2畳 -1.5畳また、7F隣接物件の水まわりは、6畳よりやや大きいようですから、これを前提とする限り、総面積(畳)は・・・4.5+0.5+0.5+0.5+6(+α)+5.5=17.5(+α) ・・・でしょう。これにより、8階南端の1戸の総面積は ・・・17.5(+α)+2-1.5=18(+α) ・・・になり、このうち西端の部屋は ・・・18(+α)-6-6=6 ・・・となり得る訳です。ただし、外観とくに窓の大きさ・位置と整合するか検証できていません。なお、彼らの間取り復原図でキッチンの窓が間違っている点も気掛かりです。
2009/05/17
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新しい画像を独自に入手しました。 南側の外面のうち6~8階(最上階)は大部分が見えています。米本氏が聞き取って描いた間取り図とは窓の部分に違いがあります。外観との照合をしていないのでしょう。逆にいえば、外観を元に描いたものではないといえます。なぜ本人に描かせなかったのか、不可解ではあります。公開されている間取り図では「キッチンの窓」で、「2枚」の引き違いのガラス戸があるように描かれているものの、外観からわかるように、「1枚」のガラス戸が斜めに傾くものです。7階の間取り図と8階の間取り図とでは、西側ベランダ側の部屋の大きさが一致せず、逆転していると、韓定食さんが指摘されています。しかし、監禁されていた、と訴える人が、わざわざその部屋を大きくいうのは不自然だろうと思います。ほんとうに「6畳部屋」と言ったのかどうかが焦点ですね。多少騒いだところで、「へぇ~、かわいそうに。統一教会ならしょうがないかも。」「カルトに入ったら怖いわねぇ」「監禁するほうにも牧師さまがついているそうよ」「こわっ・・・!」という反応になるのではないかと想像します。共倒れかと。
2009/05/15
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ドイツ(旧西独)では憲法体制に反する政治勢力には政治的自由を与えません。 これを「戦闘的民主主義」といいます。 米国の憲法は一般市民に自衛・護身の権利を保障し「銃の自由」を尊重します。 タモガミ幕僚長は外国の友軍が他国から攻撃を受けたら、自衛隊が助太刀する権限(集団的自衛権)の行使を認めるように求めています。 (集団安保は主に地域安保の一環としては一般的に行われており、国際法上認められている。) さて、家族が詐欺に遇おうとしているとき、または、既に詐欺に遭っている最中、 黙って見ていることはできません。(ふつうの家族は‘同盟’だからである。) あらゆる手を尽くすと思いますが、自ずと限界もあります。 一般人の手に負えない巧妙な詐欺集団には、特別の方策が必要です。 「自救行為」「自力救済」は法的に認められている考え方ですが、社会秩序を乱す虞れもあり、例外とされ、安易に拡大、敷衍できません。 ‘家族の助けあいによる擬装的犯罪組織からの自力救済’と社会秩序の二つを追求するならば、社会体制を「戦闘的」なものへ変えることになります。 個人の意思を絶対化してきたこれまでの自由社会に慣れた身には、かなり覚悟が要るところです。
2009/05/09
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