カテゴリ
全盲を装って生活保護費の支給を受けていた男に有罪判決が下った。
2008年11月6日(木)13:02
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20081106-567-OYT1T00247.html
拘置所では聖書を読んでいたのに、法廷では目が見えないふりをして、判事の怒りを買ったようだ。
聖書だけは読める「奇蹟の視覚障害者」なのかもしれない。(爆
聖書を読みながら厚顔無恥な詐欺師で居つづけるのもよくある奇蹟だろう。世も末。
ピノキオ少年を呼び止めた2人の紳士も視覚障害と肢体不自由を演じた。
2人の紳士はピノキオを「人形の王」になれるという美味しい話で誘い、学校教育を受けることには強く反対する。
「ほんとうに大切なものが見えなくなるから。」「乗り物に乗らなければならないほど足が弱くなるから。」
ここには一片の真理がある。狡猾な詐欺師はこのように真理を都合よく利用する。
「人形は人間になろうとするのではなく、完全な人形になるべきだ。」
家族(ゼペット)の考えとは違うものを吹き込んだうえで、家族との話し合いを回避させる。
古典的な誘拐である。
障害者差別の観点による焚書騒動の結果、原作は葬られたようだが、パロディー版をご紹介する。どこまでが原作と同じか判別できない。
せいぼー氏によるパロディー「ピノキオの冒険 第12章」 http://www.h5.dion.ne.jp/~seibooh/pino/pino12.html
幻の鉱山開発 2015/02/23
大正13年の恩赦と1926年以降の釈放 2015/02/18
誰も知らなかった亡き大叔父さんの陰徳を… 2015/02/16
PR
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー