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統一教会は、
結婚
(祝福)によって完全に救済されるという教えを奉じており、イエスの 復活
によって救済が約束されている、とは信じていないため、教会で懺悔の祈りを捧げようという考えは無いのでしょう。
大事なのは、為に生きること、すなわち、 結婚生活
を維持し、子孫と死後の幸運のために、教祖と教会を支える( 献金
する)ことであって、日曜礼拝ではありません。
もちろん、熱心な信徒は家族総出で毎日曜日に出席するでしょう。
しかし、
キリスト教にはもともと関心が無かった人も入信しており、さらには、結婚の人数合わせのために勧誘されたかのような人達もいます。
他の宗教はどうでしょうか。
モーセの宗教では安息日(土曜日)が強調されており、厳守しなければなりません。今日のユダヤ教はこれを守っています。
キリスト教は、ユダヤ教団とは一線を画し、毎週日曜日をイエスの 復活 の曜日として、礼拝を守っています。
イスラム教は、金曜日の朝に集会を持つという戒律があり、戒律は厳しく守りますが、金曜日を神聖な曜日とするものではないそうです。
われわれ日本の仏教徒は、お寺の法要に参列しますが、彼岸と盂蘭盆の年3回で十分と思われています。
葬送は特に丁寧で、 高額な戒名料を納めることだけ
は欠かしませんが、それでも初七日から49日まで続く毎7日の法要は、忙しい現代では守られていません。
創価学会は宗門(お寺)から破門されましたから、お寺には行きませんが、会館に集まっています。KOMEI党の選挙は特に大事な活動です。
ちなみに、×AKA氏は、 先祖の霊に守られている 、と口走っていますから、いわゆる仏教系です。
×AKA氏のように、ほとんど日曜礼拝に参加していないとしても、本人は熱心な信者であると思えるのは、これらの背景から、理解できます。
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