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【一行が龍媒島に到着した後に判明した事実】
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X (金元弼の証し↓)
しかし着いてから、乗ろうと思っていた船に 乗ることができず
、仕方なく再び確山里に戻ることになったのです。
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A (統一教会史上巻↓)
しかし朝が来て、昼になって島の周りを調べまわっても先生の一行を 乗せてくれる船はなかった
。時々、警察官を乗せて発つ最後の船を見た。小さな船に定員の三倍を越える人々が乗り込んで騒ぎたてていた。
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B (真の御父母様の生涯路程2↓)
そのように龍媒島を通って韓国に向かう船に乗ろうとしたのですが、その時は警察官たちもみな後退するので普通の人が どうして乗れますか
。そうして龍媒島に行ってから 船がない
ので再び引き返してきたのです。
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C (真の……生涯路程2↓)
そのようにして龍媒島に行き、 一番最初に船に乗った
のですが、群衆が押し寄せてきて、大騒ぎになったので、どうなったかといえば、軍隊と警察の家族でない者は引っ張り出されたのです。そのような状況になってしまいました。ですからやむを得ず追い出されたのです、他にすべがありますか。龍媒島に行った 第一の旗手
が結局、再び戻されることもあったのです。環境に追われてそのようになったのです。間違いなく 先頭で南側に出てくるところ
でした。
※以上、劇的な徒労でしたが、その数日前に遡ってみましょう。
【後退命令に気付いて龍媒島を目指すまでの判断】
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D (統一教会史上巻↓)
そうするうちに後退命令が出たらしく、周辺の動静を調べてみると、夜中にこっそりと警察民兵隊の一、二人が逃げ出し始めていた。事情を深く探ってみると、彼らは龍媒島へ行ってそこで船に乗り、仁川に直行しようとしていたのであった。
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E (統一教会史上巻↓)
そこから龍媒島までの十五里の道は、満潮時にはおだやかに海水に塞がれていて、干潮時には水が引き、どろんこの道ではあったが、徒歩で往来することが可能である。
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Y (金元弼の証し)
引き潮のときでも、水がところどころにたまり、また砂でなく泥なのですべりやすく、足を吸い込まれそうで非常に危険でした。
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F (統一教会史上巻↓)
部落民に尋ねてみると、今から二時間半以内に、あそこまで行かなければ大変なことになると答えたので、決断を下し、海水の中に入って行かれた。
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G (統一教会史上巻↓)
午前三時頃先生は四十歳に近いそのギブスをあてた巨体の負傷者 ※
を背負って歩を進め、元弼氏は避難の荷物を背負って水中に自転車を引くという難行であった。
※朴正華
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――――――――
延辺州側から国境を越えて『中国人民義勇軍』が参戦。
興南や平壌などを解放した国連軍(すなわち米軍)側は劣勢に転じて韓国軍や警察隊に後退命令が出ましたが、
一行三人は、警察などが使う秘密の脱出ルートを知りました。
青龍半島からヨンメドという島まで繋がる干潟を歩き、米軍が差し向けた船に乗せてもらうものです。
干潟を歩ける干潮が終わるまでにさほど余裕が無い時刻だったにも拘わらず、歩けない弟子を背負って一気に歩きました。
……途中に休む場所は無いですから一気に行くしかないのです。
警察用の船に乗せてもらえると判断して出発していますが、何か頼れる縁故があったのでしょうか。
船には一番に乗り込んだ、そのまま一番先に38度線の南側に着くはずだった、しかし、惜しくも降ろされてしまった(C)と。
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いや、…
未明に干潮が終わりつつある遅いタイミングで移動(F)したことから、
どの船も前夜までに集まっていた警察関係者が占めており、乗せてくれる船は見付からなかったのが真相(A)かと。
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ただの失敗談も自慢話に歪曲しているのが見て取れるでしょう。
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「中共軍の介入 > DMZ」を解説する地方政府のサイト
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http://dmz.gg.go.kr/jap/History/h442.asp
……中共軍の第2次攻勢は、第1次攻勢をおこなってから1ヶ月後の1950年11月25日に実施された。韓国軍および国連軍のクリスマス攻勢に対抗しておこなわれた中共軍の第2次大攻勢はかれらの計画通り進展していった。その後、韓国軍および国連軍は後退作戦に転換し、西部戦線部隊は 12月中旬
に38度線まで後退し、……
同上に掲載されている写真のキャプション。「身を切るように冷たい漢江を徒歩で渡る父子。(1951.1.4)」
米軍によって撮影日が記録されており、これと龍媒島の干潟を歩いた時期とは異なり、無関係であることは、写真が新聞に掲載され、保管されているものを確認した時点から明らかである、と指摘されております。
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