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明後日、ジムの仲間が復帰祝いをしてくれるというので、良い場所ないかなぁと地元の駅周辺をぐるナビなどで検索したけれど、実際いって見ると?????仕方なく、こ腹がすいたのでリースナブルなすし屋でちょっと焼酎と刺身をつまんでいると、同年輩位の三人組が俺の隣に座り、いつの間にか話が盛り上がり、気がついたら人生初のキャバクラなる所へ・・・みんな可愛い(はーと×10000)俺は氏名なしでのフリーで連れて行ってもらったので、樋口一葉一枚ですんだが、ナビゲーターの寿司屋で意気投合した人によると地元ではナンバー1の女の子達がそろっているとの事。行ってみてまさに実感。出会いは何が起きるか解らない、人生色々、男も色々って事でお終い。
March 31, 2005
午後3時頃からの北朝鮮vsイランの試合結果、日本代表は勝ち点3が絶対条件となってのホームの試合。アウェーのイラン戦から5日、ホームとはいえ過酷なスケジュール、イラン戦での4バックの失敗と前半のメンバー構成のふがいなさがあったが、この日までの短い時間でよくまとまった。今日のMVPはサントス、特に後半に日本が中盤を完全に支配した状態の中でヒデより前のラインでプレーできた事がゴールを予感させるだけのプレーだった。実際には相手のオウン・ゴールだが、あれだけ中央から、サイドから良いボールを入れてもらいながら、ポストとしてもラインの裏への抜け出しも全て機能しなかった高原をジーコ監督が使い続けたのが良く解らない。鈴木との組み合わせは過去の実績、モチベーション等々を勘案してもパートナーは玉田か柳沢ではなかったのか?特に後半、玉田を投入するに当たっての交代選手が鈴木だったのには驚いた。テレビ観戦していたのだが、フィットネスジムで、アームカールをしながら画面だけを見ていたので、アクシデントや怪我があったのかどうか今の時点では判らないが、少なくともjovanottiの父、母、妹は前半段階で「高原絞首刑」とすべしという点で意見は一致していた。あと一つ、やはり中田英は2002以降、完全にトップ下として機能しなくなっている。トルシエに選ばれなかった俊輔がイタリアに移籍し、強いチームではなくとも絶対的に必要な選手となり、本人が一番やりたいポジションでプレーしているのに対し、中田英はペルージャを皮切りにローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナとチームを次々変わっているが、それが自分のやりたいサッカーの為なのか、それとも所属事務所サニーサイドアップの経済的な観点からなのか、わからないが、いわゆるファンタジスタ、1.5列目の真ん中は今の日本代表のメンバーからいうと、優先順位は1位 中村俊輔 2位 小笠原満男 3・4が無くて実は稲本じゃないか?中田はベルマーレ時代から「演出」する事に腐心して、肝心のゴールへの意識はどのチームへ移籍しても向上しているとは思えない。今日のジーコのメンバー構成では、ボランチに下がった中田英、ここ最近の代表の試合の中で最も前を向いてプレーしたのではないだろうか?次の予選は6月、アウェー2連戦。特に北はもう脱落だから、対日本という事一点で将軍様のご機嫌を取る為にだけ、日本人プレーヤーを削りに繰るのではないかと心配だ。アウェーでバーレーンを叩いて勝ち点3が取れればピョンヤンでは、サブ組の選手を多数使い、主力選手を温存してもらいたい。北vsイランを観戦した限り、やはり人工芝では日本サッカーを展開するのは難しそうだから、Jヴィレッジで、人工芝対策も抜かりなく考えて欲しい。まぁ、でも勝った事で「一喜」は出来てよかった。「一憂」だったら書き込みする元気は無いものね。
March 30, 2005
ようやく2つの病いのうち「心の病」を克服し、約4年ぶりの現場復帰。1999年末を持って、一旦は卒業したスポーツ。またあの喧騒の中に戻ることになる。スポーツ時代の最後の作品は「KAZU」の特集、1時間番組で、18分の企画。今見返しても納得のいく作品だった。あの頃と状況はずいぶん変わり後輩達の作品に驚かせられたが、これからは、空白の4年を取り戻すために、このチャンスを物にしなければ、今まで支えてくれた上司、同僚、後輩に申し訳ないし。でも焦らずに最初の1歩からのリスタート。慎重に出来ることから確実にステップアップする決意を静かに待つだけ。これまサポートしてくれた両親、妹、職場のみんな、20年以上の付き合いにある友を失望させないためにも。その慈愛に応える為にも。この世に生を受けた意味を探す意味でも。生きることを素晴らしいと思いたい。そうだろ?みんな。
March 29, 2005
買っちゃいました(笑)オイラのPCの師匠が持っているのを見てなんかこういう最先端の音楽関連に関心なかった自分が美しいフォルムに魅了されて。おまけにMDなんか比べ物にならない程すっげ~曲数が入れられるのだと聞いてこれまでセコセコとお気に入りのMD、かつてはそれはカセット・テープだったんだね、作る手間が要らないし、べらぼうな数の「お気に入り」と生活できるんだと知ったら、欲望は止まらない。ちなみに我が人生の師匠「甲斐よしひろ氏」曰く「これからの時代、自分の欲望に勝てない奴は落ちてゆく」....ガビーン(TT)解りました師匠、女遊び控えますんで許して下され。
March 28, 2005
とにかく今日は忙しい一日だった。最後は下北沢のライブ・ハウスに秋葉原から直行。お目当ては「黒葛原(つづらはら)りつ」姫。最初の出会いは、田中一郎氏がサポートするというので、それを見たさに国分寺のライブハウスにいったのがきっかけ。そこでガツンとハートをROCKされた次第。インディーズなんだけど、プロデューサーがあの!THE STREET SLIDERSのBASSMANのJAMES氏。今日はりつ姫と師匠JAMES氏のセットでおよそ30分で6曲。ここ数年「和製」R&Bというより「あ~あんどび~」的な女性シンガーがもてはやされる中、様にならないフェイクや日本語とはとても思えない唄い方をする彼女達をディーバなどとマスコミが囃したてる状況に憮然たる想いだった俺にとってりつ姫との出会いは、ステキなサプライズ。眉と黒目がちの瞳の間をまっすぐに切りそろえた前髪と、ハンパな男のチンケなプライドを射抜く様な眼差し。聞き手も根性入れて聞かないとKO必至。次のライブは4/1、六本木。バックはBASSは勿論JAMES氏、ドラムはあの!浅香唯さんの御主人の西川氏、そしてギターに田中一郎氏という豪華な面々。俺?勿論勝負しに行きますとも(笑)りつ姫のHP http://www5d.biglobe.ne.jp/~gigan/rituindex.htm
March 27, 2005
今、バラエティー番組で引っ張りだこのタレント、安めぐみの写真集&DVD発売記念の握手会+購入枚数による特典付イベントが一日に2件!まずは新宿の書店にて写真集発売記念イベント。3冊購入すると、全てサイン入りの上、握手&2ショットのポラ撮影。俺?勿論3冊買いました(爆)彼女がレギュラーでアシスタントを勤めているFM J-WAVEのTR2の前にやっているソウル・トレインであたったTシャツを持っての2ショット撮影。これはソウル・トレインのMR,RYUに複写して送る予定。この23というのは彼女の年齢で、昨年12月で撮影中に誕生日を迎えたことからのタイトルだそうで、コンセプトは「品良く、スッゲーSEXY!」だそうだ。で、次は秋葉原で同じタイトルのDVD「23」の発売記念イベントに。それには手ぶらで行くんじゃインパクトないし、ベタだけど真紅の薔薇を23本、綺麗にラッピングしてもらい、同い年で、今年の1月に知り合った安めぐみファンの方の引率で秋葉原へ。本当は真紅の薔薇じゃなくブルー・ローズにしようと思っていたので前もって新宿周辺の花屋を検索し扱っているSHOPを見つけたので行ってみると、流石歌舞伎町、開店が午後3時。それじゃ秋葉原がギリになるので、泣く泣くあきらめた次第。このイベントはトークショーと購入枚数による特典があり、3冊購入するとサイン入りDVDジャケット+握手+ポラの2ショット撮影。俺?はい、3セット購入しました(連爆)23歳のグラビア系タレントのファンとは思えない年齢層の高いファンばかりで驚いた。10代は200人程の中に1,2名いたかどうか。30代~40代のはっきりいってイケテない男性ばかり。みんな寂しいのね、きっと。オイラ?ターコイス・ブルーのイタリアンレザージャケットに白のジップアップ、紺のヘンリーネックT、パンツもイタリアンの白、足元はしゃれたデザインのローファーでばっちり目立ってたと勝手に思ってます(馬鹿爆)参加された方の中には聴覚障害の方もおられて一所懸命に手話で彼女への熱い思いを「語る」ファンもいたし、身体的なハンデをおして参加された男性もいて。それは何かとてもステキな光景だった。おそらく安めぐみ御本人も印象に残っただろう。オイラは10代の頃に女優桃井かおりさんのファンになった以外にいわゆる芸能人の女性に全く関心が無かったので、今この年齢になって何故ここまで入れ込んでいるのか、自分でも不思議だけれど多分、俗っぽい「癒し系」というより、なにか本当の意味でのヒーリング、そういう人間力(男女を問わず)があるからなのではないかなぁなんて思ったりして。携帯サイトでの写真で最近和服姿がアップされていたけれど楚々としていながら、そこはかとない品の良い色香もあり、グッときたなぁ。是非、NHKの金曜時代劇で役者の道を切り開いてもらいたいと思うのであった。PS:秋葉原でナビゲーターになってくれた彼のリクエストにお答えして「メイド・カフェ」!に潜入。こんな事無ければ一生来るはずの無い場所に導いてくれた彼に感謝(^^)しかし最初の2件は行列が出来る大盛況。ニーズがあるから成り立つビジネスなんだろうけど、アキバ恐るべし・・・・安めぐみのオフィシャルHP http://www.harmonypromotion.co.jp/yasu/index.htm
March 27, 2005
30年のキャリアの集大成的意味合いが含まれた田中一郎の新譜「It's a Rock」発売のイベントが横浜ビブレのHMVで行われた。ライブ+サイン会+握手、なんだかアイドルみたいな感じだが、会場には約70~80人程が集まり本気モード全開のICHIRO GUITAR炸裂!約30分のたった一人のアコギ・ライブだったが本気のロック魂爆裂状態。ウィスキー&ウォッカでは他のお客さんたちもびっくりするくらいの空間が展開し、最高のライブだった。故・大森信和氏の「偲ぶ 大森信和ギター・フェスタ」の発起人でもあるICHIRO氏がポケットから取り出したのは、その「偲ぶ」会のためにメンテしている大森さんのギターケースから出てきたピック。こういう所がICHIRO氏の人柄だね。田中一郎氏のHP http://tokyo.cool.ne.jp/ichiro_16/
March 26, 2005
W杯アジア最終予選 アウェーのイラン戦欧州組がずらっと顔をそろえた布陣を見て嫌な予感が。中田英、高原、稲本、この3人は所属チームでさしたる成績を残せていない。俊輔と伸二はレギュラーでしっかり結果出してるけど。そして、3バックを4バックにして、アレックスの代役に三浦淳・・・結局、三浦淳はオーバーラップからのセンタリングも精度を欠き、ディフェンスでもサイドを突破され、ジーコの期待に応えられず仕舞い。ヒデも前を向いてボールをもてる時間が殆ど無く、前半は試合から消えていた。ジーコの采配がヒットしたのは、柳沢を投入し、小笠原をトップ下にいれ、ヒデをボランチに下げた布陣をひいた事。柳沢はイタリアで苦戦しているが、潰れ役やポストプレーでは鈴木には劣るものの相手DFの裏への動き出し、動きなおしでは今いる代表FWの中でピカイチだし、小笠原もこれまでの代表できちんとした結果を残してきていることを考えるとヒデの居場所はトップ下ではなくボランチかあるいはFW1トップの時のシャドーストライカー的な位置におくのが正解なのではないだろうか。30日のホーム、バーレーン戦は絶対に落とせない状態になった。ここで引き分けだと、イランとバーレンに逃げられてしまう。正念場だ。日本サッカー協会のHP http://www.jfa.or.jp/
March 26, 2005
ライトニング・イン・ア・ボトル、見てきたが、はっきり云って駄作。音楽ドキュメント物でウトウトしたなんて生涯初めての経験。別に寝不足でも体調不良でもないのにさ。なんだか、本当にがっかりさせられた。ショーの始まりにマーティン・スコセッシが出てきて挨拶。ここのところのBLUES生誕100年で彼が精力的に活動していたからこういうオープニングは想像ついたけど。それぞれのステージはいいんだろうけど、何かまとまりの無いだらだらとした感じが駄目。カット割りも映画というよりテレビっぽい。スクリーンでみるとその部分が一番がっかりする。まるで踊る大捜査線じゃないんだからさぁ、テレビチックな編集は勘弁してほしい。www.nikkatsu.com/movie/lightning/
March 23, 2005
寺島しのぶの「ヴァイブレータ」を見た。印象としては、ロード・ムービーを装ったほんのつかの間のドラマ。だから、時間軸がところどころで観客の意識を飛ばす感じ。音楽の使い方や、画格も「日本映画」って感じで好感が持てた。それ以上に驚いたのが寺島しのぶの演技だな。当時、沢山の賞に輝いたのは知っていたけど2003年の大河ドラマ「武蔵」を見て、「大根だな」って印象があって。でも、この映画見て反省。巧いし旨みもあるし、色気も凄い。決して大作じゃないけど、こういう映画は心のスクリーンに克明に刻み込まれていくから、好きだ。見るものを選ぶ映画かもしれないけど、ハリウッドのクソ映画見るならこれ見てじんわり来る内省的な突き上げを味わい反芻する方がよほど映画をみたという感じがするなぁ。虎ノ門的には☆2.5。http://www.humanite.co.jp/human07.html
March 23, 2005
上野の都立美術館にてミュシャ展鑑賞。何年ぶりかで父と二人で出かけた。多分、数年前の天皇杯決勝依頼かな。3連休の最後という事で上野は動物園前には凄い行列。でも、まぁ「ミュシャ展」はそんなこと無いだろうと高をくくっていたらあにはからんや、凄い行列。11:30分ですでに15分まちの大行列。アール・ヌーボーというと、どちらかというと絵画というより、家具や照明、オブジェなどの印象が強いがこのミュシャという人の画風が気になって久々の美術館。父はもともと絵が好きな人だけど、この人のことは知らなかった。お互いあまり知識も無いまま会場に入ったが、パリでの創作活動がどちらかというと商業ベースでのものだったし、それはそれでとても独自のスタイルで美しい。とても劇場用のポスターとは思えない繊細な色使いや独特のフォルム。しかし、素描などに見られる本質的な才能はかなりな画力を持った人物だと、父と二人納得。商業的なものはリトグラフがほとんどだったけれど、彼のスラブ人としてのアイデンティティーをはっきりと意識した1910年頃からの作風は全くパリ時代とは異なるもので、宗教色と民族主義が微妙に配合されていてある意味圧倒された。特にプラハの大聖堂のために作ったステンドグラスはイタリアのドゥオーモなどに見られる聖書の強い影響をうけたものとは大きく異なりまさにスラブ人としての作品。今回はそのミュシャの最後の連作スラブの1000年の歴史を描いた作品そのものは展示されていなくて、それの元になった作品だけで少し残念。しかし、本物は6メートル×8メートルの大きさだということでやはりそれは展示は無理なのだろう。ということは、みたけりゃプラハに行けってことかぁ。しかし何故こんなに人が沢山押し寄せてきたのか謎。ミュシャ展のURL http://www.tobikan.jp/
March 21, 2005
甲斐よしひろのデビュー30周年PARTY30のアンコール・ツアーと銘打たれた今回は「アコギ」がキー・ワード。ライブ会場も大都市を外した「アコギ」なセレクション。2月25日【岡山県】岡山市民文化ホール 2月26日【福岡県】飯塚コスモスコモン3月05日【岐阜県】大垣スイトピアセンター文化ホール 3月06日【静岡県】富士市文化会館ロゼシアター 3月10日【島根県】石西県民文化会館 3月12日【兵庫県】神戸チキンジョージ 3月19日【神奈川県】海老名市文化会館 3月25日【福井県】響のホール3月26日【愛知県】稲沢市民会館 4月02日【埼玉県】三郷市文化会館 4月10日【東京都】サンパール荒川 4月15日【京都府】京都会館 4月17日【滋賀県】守山市民ホール 4月23日【栃木県】足利市民会館 この中で地理的にマトモなのは神戸と京都くらいなもの。東京だって荒川だよ!荒川!荒川なんて北島康介の他に自慢できるものなんて無いんだから。そして、ツアーメンバーもここ数年のKAIのバンドから、甲斐バンド時代からの盟友、松藤英男の生ギター(甲斐バンド時代はドラムなのよ!)と、キーボード、サックス、ピアニカ、ギター、マンドリンにBVまで、マルチなポルナレフこと、前野トモツネの「アコギ」セット。今回は公式HPのネタばれBBSを見ないで参戦したが、1曲目から「やられた!」。記憶が正しければセット・リストは以下の通り01.ちんぴら02.裏切りの街角03.きんぽうげ04.ビューティフル・エネルギー05.かりそめのスウィング06.愛のもえさし07.安奈08.レイニードライブ09.ブルーレター10.花・太陽・雨11.漂泊者(アウトロー)12.風の中の火のように13.破れたハートを売り物にアンコールpart101.翼あるもの02.感触(タッチ)03.HERO(ヒーローになる時、それは今)04.熱狂(ステージ)アンコールpart201.嵐の明日02.バス通り全19曲。時間にして約2時間40分くらい。やや冗漫になりすぎたMCを除けば大変素晴らしい内容だった。昨年のPARTY30が、バジェットをつぎ込んで、30周年3時間30曲をきっちり見せるというスタイルを徹底して追及してエンターテイメントとしてもある意味の区切りとしても、全てKAIが武道館まで一貫して見せたスタイルを表とするなら、アンコール・ツアーという名目で行われた今回の「アコギ」はその裏側なのかと思っていたが、完全にそれは覆されたというのが正直な感想。生ギターを抱えて一人出てきたKAIがいきなりの「ちんぴら」これは、甲斐バンドBEATNIK TOUR2001でも演奏されたが、勿論その時はバンドスタイルで、この様にアコギ一本での「ちんぴら」はファン歴30年の俺にも記憶が無い。そして、2曲目に松藤を加え「裏切りの街角」3曲目に前野を呼び込み「きんぽうげ」という感じでライブは序盤を終えたのだが、4曲目の後のMCの長いこと長いこと。多分10分はしゃべってたな。思わず「お前はさだか?それとも松山千春か?」と突っ込みたくなった(苦笑)それにしても、前野の多彩さもさることながら、今回の最大のというか、改めての感想は松藤のギターの素晴らしさ。これに尽きる。一見すると二人が生ギターやブルース・ハープ、そして前野がアコーディオン等の楽器で彩を添える形はまるで「フォーク」か「ニュー・ミュージック」かと勘違いされそうだが、完璧に「ROCK」していた。それは勿論楽曲のテイストやKAIのVOICEによるところも多いのだが、それを確実にROCKにしていたのは松藤のギター・プレーに尽きる。先だって発売された「松藤×甲斐」でもその才能を余すところ無く発揮していた松藤英男恐るべし。因みに「ちんぴら」の他にイントロで何の曲か判らなかったのは「感触」「HERO」「嵐の明日」。普段のバンド・スタイルだったらありえないことなのだが(笑)観客も2000年の「MY NAME IS KAI」の時の様に、1曲目から総立ちとはならず、まずあっけにとられたオープニングから、曲が重なるごとにじっくり聴くという感じで、観客も成熟したなぁなんて思っていたけど「漂泊者」のイントロで本能的に会場全体が総立ちに。これが何ともいえない良い感じだったなぁ。アンコール・ツアーといいながら新たな切り口で31年目のキャリアをスタートさせたKAI。そのツアーのラスト・ナンバーがデビュー曲「バス通り」。新たな地平を目指してのKAIが提示した始まりの終わりと、終わりの始まり。さて、次は荒川だ。甲斐よしひろの公式HP http://www.kaisurf.com/
March 20, 2005
ステファーノといういかにも!っていうイタリア系アメリカ人と初めて仕事をしたのが、アトランタ・オリンピック。その2年後のフランス・ワールド・カップでもまた一緒になり、このマンジャーレ・カンターレ・アモーレそのものの仕事振りに日本人としては、いらつきもし、反面羨ましさもあり、興味を持ったイタリア。もともとセリアAは好きで見ていたし(特にオランダ・トライアングルの頃のACミラン!)NHK教育のイタリア語会話のアシスタントはなかなか可愛い子が多かったのでボーっと見ていたので、その年からラジオのイタリア語講座とテレビのイタリア語会話をやり始めたのだが、いつも過去形に良く辺りで毎年挫折。その間、病に倒れていた時期もあり、すっかり御無沙汰していたイタリア語だが、いよいよ来年の2月にはトリノ・オリンピックがある事を自分への言い訳にして(笑)とある語学教室へ入学することにした。頑張って勉強しよっと。やっぱ、投資したらその分の成果を挙げたいし、やった分20万くらいの給付金ももらえるし。まずはガゼッタ・デル・スポルトが読めるようになるのが目標!あぁ~、自分で自分のハードル上げてるなぁ(笑)自分自身にFORZA!
March 16, 2005
☆田中一郎氏のライブをこっそりレコーディングしようと、レコーダブルMDを貸してもらうはずだった親友が一家そろって風邪でダウン。花粉症もあるらしく、電話の向こうの声は別人。es1040君、せっかく松藤×甲斐のVTR持ってきたのに残念だったね。今週中には会えるかな?4年前俺が入院したとき以来、20代の頃と同じか、それに近いノリで付き合えるBEST FRIEND。大人になっても友達でいれるのは、きっと俺の事が本質ではなく、付き合ってくれてる彼の人間力。そういう人と巡り会えた幸せを感謝。早く良くなれよ~!!
March 13, 2005
☆田中一郎氏のセルフ・カバー・アルバム「It's a Rock」発売で、今夜は高円寺のライブハウスで3ピースのロックンロール全開ナイト。オープニングから「トラブルド・キッズ」で爆裂。生ではじめて聞いた「ヴァイオレット・スカイ」etc・・・とにかく最高に弾けたライブだった。途中で黒葛原(つづらはら)りつ嬢がサプライズ・ゲストとして、自身のオリジナル、「イナズマ」を初のハンド・マイク・スタイルで熱唱。なお、この会場で昨年亡くなった田中氏の大先輩であり、甲斐バンドのオリジナルメンバー、故大森信和氏を偲ぶ会のチケットの先行発売あり。勿論ゲット。ICHIRO氏のMCは面白い上に、彼の生真面目さが随所に出ていてとてもいい感じ。客席とのコール&レスポンスも当意即妙。大人なんだけど、枯れた感じは全然無くて益々鋭角的なフレージング。たまらん。黒のストラトも良い音してたけど、淡いパステルのストラトはかなりブルージー&アーシーで大好き。告知として、あの「ヒロシです」とNHKのFMで競演するという。「ヒロシです」「ICHIROです」~をしてみたとです。でも~と云われました。んな事ぁ、無いでしょうが、とにかく今回のアルバムをそこら辺のヘナチョコROCKバンドおよび路上系に聞かせてやりたいよ。アコギでロックするってこういうことなんだよ。FMについては御本人のHPにアップされるとの事。ヘイ!ROCK KIDS、耳の穴かっぽじって良く聴きな!これぞROCKだってことが良くわかるぜ。
March 13, 2005
書き込みの時点では昨日、12日に「マシニスト」を見てきた。感想としては、難しい。初演男優のダイエット、芝居の上手さは際立っているし編集も非常にスーマート。ただ、ラストの落ちがそれでいいのか?もう一度見るかどうか悩むなぁ。
March 12, 2005
小学校6年の晩秋、ラジオから流れてた切ないメロディーと今まで耳にした事の無い魅力的なハスキー・ヴォイス。それが甲斐バンドのデビュー曲「バス通り」だった。♪学生だった僕に、うまく愛は語れなかった~♪サビのフレーズをお風呂に入りながら何度も口ずさんだものだ。小学生だから、「学生」ではなく「生徒」なのだが(笑)幼い頃から洋の東西にとらわれず音楽に親しんできた自分にとって親父がゴルフ・コンペの商品で持って帰ってきた小さな円筒形のRADIOは宝箱の様なもの。寝る振りしながらイヤフォンで、夜更かししながら様々な音楽に触れてきた。小学校の高学年になると、様々なジャンルという考え方がわかり始めちょっと背伸び気分で洋楽中心になっていた頃。そんな時にいわゆる、日本のフォークにはさほどの興味が無かったのに甲斐バンドだけは異質だった。今、改めて聞いても「バス通り」にその後のROCKテイストは微塵も感じられないけれど、やはりあの「声」の魔力にとらわれたのだろう。そうこうしていている内に気がつけば甲斐さんが昨年30周年。という事は勿論俺もファン30周年。そんな節目の年には夏にオリジナル・メンバーのギタリスト大森信和氏の突然の訃報。これにはかなりダメージを受けた。ファンには有名なあの「大森スマイル」と1ノートで速弾き8ノート以上の感情を伝えることの出来る感性豊かなweeping guitarがもう聴けないなんて。そして今年2005、甲斐よしひろ氏の昨年のロックバンド形式のメモリアル・ツアー「PARTY 30」に引き続き「アコギなPARTY 30」ツアー、現在展開中。甲斐よしひろ&甲斐バンド時代はドラマー、でも元々はギタリストの松藤英男&最近の甲斐サウンドを支えてきたキーボード、アコーディオン、ピアニカ、BV&サックスまでこなす爆裂金髪ヘアーの前野氏の3人での「アコギ」party。ファン・サイトなどでその出来の素晴らしさが語られているので、自分の行く日が楽しみだ。などと、いっていたら甲斐氏のオフィシャルHPにとんでもないNEWSが!1980代の様々なBIG EVENTの未発表音源を含む10枚組CDBOXの発売(嬉しさの余り爆発寸前)。これまで色々なミュージシャンのトリビュート作品や、そのミュージシャン自身のBOXセットなどはあったが、今回はLIVEのみでの10枚組。数年前には5枚組BOXセット「Highway 25」のリリースやDVD6枚組「Rockument Box」がリリースされていただけに、流石のファン暦31年目の俺も腰を抜かした。あ、云っとくけど1986年6月29日に一度解散したけど、リユニオンをした甲斐バンド、大森氏はいないけど甲斐、松藤、そして田中一郎による甲斐バンドは現在進行形なので過去の人ではないことを補足しておきます。
March 12, 2005
拙宅から最寄の駅まで徒歩5分。だけど、どうしても使ってしまうチャリ。今日の出勤時も同じようにいつもの場所に止めておいた。勿論そこは「自転車駐輪禁止区域」これまでも数回撤去され、その度に¥3,000を支払い、自宅から遠い撤収場所へ取りに行っていたのだが、また今日も撤去されてしまった。あぁ~。しょうも無い一日。でも考えれば、身体に障害を持つ方々や、ママチャリに子供用の椅子を取り付けている方々の安全を考えれば、身勝手な事はやっぱり駄目だよね。反省。だけど、チャリ¥3,000で原チャリが¥5,000ってなぜか納得いかなかったりする。身勝手ですか?そうですね。はぁ~。¥3,000は痛いなぁ・・・
March 11, 2005
ジムにて筋トレ&エアロ1本。食事はきちんと朝昼晩食べて。最終的に69.72キログラムまで絞れた。まぁ誤差といえば誤差みたいなものだが。協栄ボクシングジムの人が、発汗と体脂肪燃焼に効果のあるタブレットの販売の為最近ジムに来ている。試供品として、メンバーさんに提供しているのを飲んでみたのだが、汗の出方がハンパじゃない。これはマジでトレーニングマジにやれば相当効果ありそう。でも買うかどうかは微妙。結構高いしね。
March 9, 2005
今日は朝から食欲が無く、朝も昼も食べずじまい。結局、帰宅後フィットネス・ジムに行く前にVAAM缶1本と、ウィダーのエネルギー1つ摂取しただけで、筋トレ&エアロ2本。2月の目標は体重を60キロ台にまで戻すことだったのだが、2キロ落とせず。食べないダイエットはリバウンドの元なので、その後も60キロ台を目指しながら3色摂取し続け(勿論低カロリー・高蛋白)、今日の最終体重は70.40キログラム。あとちょい。だけど、これで豆乳とプロテイン飲むし、明日はちゃんと食事するだろうから、60キロ台は今月中旬かな?15日からジムで有料の体脂肪測定があるので、そこで筋肉量などもわかるはず。ここでペースを乱すとこれまでの苦労も水の泡。酒量も控えめ。炭水化物も控えめ。これで、煙草さえ止められればなぁ・・・・。酒絶ちの方が全然楽だもん。
March 8, 2005
本日、仕事終わりにまたしても「Ray」を見る。俺の隣の若いアベック最悪。この映画見ながら、スナック菓子食ってなにやらむつみあってる。開始20分、我慢の限界。「お前ら、大概にしろよ(重低音)」で、息の根を止める。最初見た時は、主演男優の迫真の演技とそのストーリーに引き込まれて、たいそう感動したものだが。二回目となると、見る視点も変わるのが当たり前で。一度目にも感じた編集の疑問点が今回はより引っかかる。過去へのフラッシュバックのところが彼の抱えるトラウマと盲目というハンデの中で、自らの弱さを薬に逃避していく過程の中で上手く処理されているのに対し、単純なシーンの切り替えのところのブラック・アウトや古臭いワイプなどが、テンポを鈍らせているのか?心象風景としての切り替えのカットが無いまま、時系列通りに繋ぐ時にやってはいけない編集点に感じるのは無駄なエフェクトが俺の好みではないからなのか。だってさ、あるシーンを俳優のド・アップでカット・アウトして次にNYの摩天楼からパーン・ダウンしながら、モノローグのインサートでシーンは切り替わるっしょ?まして、何年とかスーパー・インポーズしてるんだし。特に気になったシーンは、ドラッグから手を引くきっかけになる夫婦の会話のシーンと、更生施設でのチェス板を吹き飛ばすところのカット割とそのショットの構図。どうしても無駄なブラック・アウトだし、またカットの割り方も細かすぎる気がする。チェスの後の展開が更生へのシーンへの切り替えしに転換する前は、アップとロングの2カットで処理できたのではないか。役者の演技を生かすも殺すも編集次第。文句ばかりつらつら書いてしまったが、映画としての総合評価としてはけして悪くないというか、いいんだけどね。前売り¥1,500の価値以上であることは間違いない。今日見て、3回目みるかどうか、微妙になってきた。あと!最後のロール・テロップの最中にばさばさ帰り始めたガキ連中。お前ら、映画館に来るな。tsutayaで借りてみてくれ。
March 7, 2005
みなとみらいの大観覧車。7年前に崩れてしまった二人がそこにはいた。あの年に二人に起きた神の悪戯。互いが互いを誤った形で置き去りにして。何処で二人が間違えたのか、それが必然というなら、人生にはあまりに辛いことが多すぎる。
March 5, 2005

今日、渋谷のHMVに注文していた黒葛原(つづらはら)りつのインディーズ・CDを購入。先月国分寺であったライブに行ったのだが、かなりいい。プロデュースは元ストリート・スライダースのJAMES。国分寺でのライブにはギター・サポートになんと!田中一郎氏。イナズマって曲が一番のお気に入りかな。こういう歌い手がまだいるって事に喜び~。アコギ一本でも、サポートが入っても世界観は変わらない。黒目がちな目で見つめられると吸い込まれそう(笑)べつに下心など無いのだが、いい感じ!次のライブは六本木だが、いけるかどうか微妙。今完全にはまってます。
March 4, 2005
何日か前に、皇太子が愛子様の教育方針に触れて紹介したアメリカ人女性の詩が大変な反響を呼び、その日のうちに大型BOOK STOREは、何処も品切れ状態だった。今日、渋谷のBOOK 1stに行くと、平済みで増刷文がどっさり。版元のPHPは思わぬ展開にホクホク顔だろう。実は、テレビのワイド・ショーで、その本の詩を聞きいいなと思い、のこのこ仕事帰りに本屋へ寄ったうちの一人は、俺。で、当然無い。しょうがないなぁと思いながら帰宅。拙宅近くのローソンで、煙草購入のつもりで入ったのだが、そこの雑誌コーナーになんと!例の本が二冊!まさかこんな所で遭遇するとは。驚きのあまり何故か二冊購入。いまだに何故二冊買ったのか・・・?しかし、中身は子供に読み聞かせるより、このギスギスした世の中で汗水たらして働いてるサラリーマンやその管理職に読んで貰いたいなぁというのが正直な感想かな。勿論子ども自身がその言葉をまっさらな気持ちで受け止めて育っていくことはとても重要だけど、何かを始める、生き方について物の見方、角度を変えることに早い、襲いは無いのだし。
March 3, 2005
今日、田中一郎のセルフ・カバー・アルバム「It’s a Rock」が、発売になった。昨年のうちにリリース予定だったのだが、諸事情により年明けに。中身は博多の伝説「照和」から、デビューしたリンドン時代の曲から、ARB、甲斐バンド、そしてソロと30年以上のキャリアの中からの選曲。1曲を除いてすべて基本はアコギ。プレーヤーのスイッチを入れた瞬間からまさにタイトル通りの「It’s a Rock」炸裂。アコギでここまでロックできるプレーヤーはそうはいない。スタイルもストレートなrockn’rollからシャッフル、AOR的アプローチと様々だが、切り口は変わっても一本の筋が最初から最後まで貫き通されている。3/13には高円寺でICHIROと、BASS、DRUMSのトリオ編成で、アルバム同様の熱いショーが展開されるだろう。これは見に行かなきゃ!
March 2, 2005
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